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神戸、G大阪の満田誠を期限付き移籍で獲得! 今季完全移籍移行も出番減少「力になれるように頑張ってきます」

2026年03月28日 18:14

 ガンバ大阪は28日、FW満田誠がヴィッセル神戸へ期限付き移籍することを発表した。契約期間は2026年6月30日まで。なお、契約によりG大阪と対戦するすべての公式戦に出場することはできない。  1999年7月20日生まれの満田は、サンフレッチェ広島ユースから流通経済大学を経て、広島に加入。2022年に行われたEAFF E-1サッカー選手権2022では、日本代表デビューも飾った。  2025年2月にガンバ大阪に期限付き移籍を果たすと、昨季は明治安田J1リーグで35試合出場で2ゴール記録。今シーズンより完全移籍に切り替わった。しかし、イェンス・ウィッシング監督のもとでは出場機会が減少。J1百年構想リーグの1試合とAFCアジアチャンピオンズリーグ2の1試合の計2試合の出場に留まっていた。  神戸への期限付き移籍が決まった満田は、以下のようにコメントを残している。 「この度、ヴィッセル神戸に期限付き移籍することになりました。今年から完全移籍で加入することになり、このチームの力になりたい気持ちがありながらも、それをピッチで示すことができず悔しく思います。成長してこのチームの力になれるように頑張ってきます」

  • サッカー
  • 8人離脱のイングランド、日本戦のスタメンは? 英紙が予想「トップ下はロジャーズとベリンガムが先発の座を争い…」

    2026年03月30日 16:24
     イングランド代表は現地3月31日、国際親善試合で森保一監督が率いる日本代表とウェンブリー・スタジアムで対戦する。  トーマス・トゥヘル監督が指揮を執るチームは、27日のウルグアイ代表戦(1−1)後に8人が離脱。GKアーロン・ラムズデール、DFジョン・ストーンズ、DFフィカヨ・トモリ、MFデクラン・ライス、MFアダム・ウォートン、FWドミニク・キャルバート=ルーウィン、FWノニ・マドゥエケ、FWブカヨ・サカがチームを離れる。当初は35人を招集していたなか、27人で日本戦に臨むことになる。  そんなイングランドは、森保ジャパンとの一戦でどんな先発11人を並べるのか。英紙『The Standard』は次のように報じている。 「ゴールキーパーにはジョーダン・ピックフォードがスタメンに復帰する。ダン・バーン、マーク・ゲイ、エズリ・コンサが代表に合流し、守備陣の先発候補となっている。なお、右サイドバックにはティノ・リブラメントも候補に挙がっている。左サイドバックでは、先週末のカラバオ・カップ決勝、マンチェスター・シティがアーセナルを下した試合で活躍したニコ・オライリーが先発する見込みだ。  中盤では、ライスの欠場により、ウルグアイ戦でイングランド代表デビューを飾り、存在感を見せたジェームズ・ガーナ―、そしてエリオット・アンダーソンが再び起用されるだろう。トップ下はモーガン・ロジャーズとジュード・ベリンガムが先発の座を争い、左サイドはアンソニー・ゴードン、最前線にはハリー・ケインが入ると見られる」 『The Standard』が予想するスタメンは以下のとおり。フォーメーションは4−2−3−1だ。   GK ジョーダン・ピックフォード(エバートン/イングランド) DF ダン・バーン(ニューカッスル/イングランド) マーク・ゲイ(マンチェスター・シティ/イングランド) エズリ・コンサ(アストン・ビラ/イングランド) ニコ・オライリー(マンチェスター・シティ/イングランド) MF エリオット・アンダーソン(ノッティンガム・フォレスト) ジェームズ・ガーナ―(エバートン/イングランド) モーガン・ロジャーズ(アストン・ビラ/イングランド) ジャロッド・ボーウェン(ウェストハム/イングランド) アンソニー・ゴードン(ニューカッスル/イングランド) FW ハリー・ケイン(バイエルン/ドイツ)  8人が離脱しても、充実のラインナップ。日本はどこまで戦えるか。チケットは完売の大注目の一戦は、日本時間で4月1日の3時45分にキックオフ予定だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」「いよいよ心配」  

  • ベッカム氏、トゥヘル監督を絶賛…イングランド代表のW杯優勝にも期待「最高の状態にある」

    2026年03月30日 15:55
     元イングランド代表MFデイヴィッド・ベッカム氏は、母国代表のFIFAワールドカップ2026制覇を期待しているようだ。28日、イギリスメディア『talkSPORT』が伝えている。  FIFAワールドカップ2026欧州予選を8戦全勝22得点無失点という圧倒的な成績で終え、8大会連続17回目の本大会出場を決めたイングランド代表は、直近のW杯では2018年大会で4位、2022年大会8位で終わっているほか、EUROでは2大会連続で準優勝となるなど、タイトルを獲得できておらず。今夏のアメリカ、カナダ、メキシコの3カ国共催で行われるW杯では1966年大会以来、15大会ぶり2度目の優勝を狙っている。  そんなイングランド代表で通算115試合に出場した経歴を持っているベッカム氏は、現在の代表チームを高く評価している模様で、2025年1月から率いているトーマス・トゥヘル監督の下で栄光を掴む可能性を高く見ていることを明かした。 「トーマスが監督になった今、正直言って、私たちは最高の状態にあると思う。非常に若く才能のある選手たちが揃っていることに加えて、ハリー(・ケイン)というおそらくキャリア最高の状態にある素晴らしいキャプテンがチームを率いている。もちろん、彼は素晴らしいリーダーだし、トーマスは選手選考やチーム運営において非常に綿密な仕事をしていると思う」 「彼がこれまでサッカー界で数々の成功を収めてきたことは言うまでもないが、彼がもたらすものは、イングランド代表がワールドカップで実際にパフォーマンスを発揮するために必要なあらゆる細部にまで徹底的にこだわる姿勢だと思う」 「彼は一流の監督だから、選手たちは彼に好意的に反応するだろう。選手たちへの接し方を見れば、選手たちは彼を尊敬し、正しい方向に反応しているように思う。私の考えでは、彼は周囲の意見に左右されて選手を選ぶことはないと思っている。彼はワールドカップで優勝できると確信するチームを選ぶだろう。私はそれが楽しみだし、ワクワクしている」

  • アフリカ杯優勝巡る混乱中に…連盟事務総長が辞任「安心して制約なく引退できる」

    2026年03月30日 14:49
     CAF(アフリカサッカー連盟)の事務総長を務めるヴェロン・モセンゴ・オンバ氏が退任を発表した。29日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  CAFでは今月17日、2025年12月から2026年1月にかけて開催されたアフリカネイションズカップ2025(AFCON2025)の決勝戦であるセネガル代表vsモロッコ代表に関して、試合結果の変更を発表。優勝したセネガル代表が試合途中に放棄したと判断し、3−0でモロッコ代表の勝利とする決定を下していた。  これを受け、セネガルサッカー連盟(FSF)が「アフリカサッカーの信用を失墜させる、不公平で前例のない、到底受け入れられない決定を非難する」と声明を発表し、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に上訴したことが明らかになっている。  また、CAFは女子大会を直前に延期するという決定も下すなど、CAFの信頼が危機に直面している中で、CAFの定年退職年齢である63歳を超えて事務総長に留任したことで批判を受けていたほか、不正行為はなかったと結論づけられたものの、一部の職員からは職場に有害な雰囲気を作り出したと非難されていた現在66歳のモセンゴ・オンバ氏が同職を辞任することを発表した。  そんなモセンゴ・オンバ氏は「一部の人々が私に仕掛けようとした疑惑を払拭できた今、私は安心して何の制約もなく引退できる。CAFをこれまで以上に繁栄させた状態で後任に残すことができる」と声明を綴っている。

  • 「本当に理想」20歳で日本代表初先発!逸材FWが感嘆したストライカーは?「シュート技術がすごく高い」【現地発】

    2026年03月30日 14:49
     3月28日のスコットランド代表戦に0−1で勝利した日本代表は現地31日、聖地ウェンブリーでイングランド代表と相まみえる。

  • 仏デシャン監督が危険タックルにブチ切れ!「アメフトじゃないんだ!」オリーセは間一髪で回避「アグレッシブなのはいい。だが少し度を超えている」

    2026年03月30日 14:44
    「アメリカンフットボールじゃない!」  現地3月29日にアメリカで行なわれた国際親善試合のコロンビア戦で、フランス代表のディディエ・デシャン監督が激怒する一幕があった。  フランスメディア『RMC Sport』は、「コロンビア対フランス『アメフトじゃない!』、オリーセへのタックルにデシャン監督が憤怒」と見出しを打ち、指揮官の怒りを伝えている。  3月シリーズでフランスは、ブラジルに2−1で勝利し、続くコロンビア戦は3−1で快勝した。このコロンビア戦の終了間際に、デシャン監督は肝を冷やしたようだ。  マイケル・オリーセが、遅れて対応に来た相手選手の危険なタックルに見舞われた。オリーセは寸前でジャンプして回避。試合後、『TF1』のインタビューに応じたデシャン監督が、皮肉交じりに振り返る。 「とてもアグレッシブな試合だった。皆さんもご存知の通り、南米のチームはああいう感じだ。VARがないのが、多少の助けになるだろうね。特に最後のプレー、マイケル・オリーセへの最後のタックルはね...彼はジャンプしたけど、そうでなければ片足しか残っていなかっただろう!」    一方で、「相手は格下で、意欲はあった。熱気もあり、選手たちにとっては良かった。我々にとっては質の高いリハーサルが二度、できたことになる」とも話す。  さらに、終盤の“怒り”について改めて問われると、57歳の元フランス代表キャプテンはヒートアップした。 「マイケルへのタックルのことだ。もし彼がジャンプしていなければ、足を折られていたかもしれない! 親善試合なんだ...。アグレッシブなのはいい。それがどういうものか我々は分かっている。だが、少し度を超えている。  そして、それは必ずしも罰せられるわけではない。第4審判にも言ったんだ。『アメリカンフットボールじゃないんだ!』とね。“プラカージュ”(ラグビーのタックル)じゃないんだ! 深刻な事態にならなくて良かった」  とにかく怪我人が出なかったことが幸いだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • 焦点は森保Jキーマンを抑えられるか――イングランド代表のメンバー争いに米大手が着目!「トゥヘルが誰を起用するにせよ、相当な試練となる」

    2026年03月30日 14:37
     現地3月31日に開催される国際親善試合で、日本代表とイングランド代表がロンドンにある聖地ウェンブリーで激突する。  注目ポイントの1つが、森保ジャパン屈指のアタッカー三笘薫が、名将トーマス・トゥヘルが率いるタレント軍団を相手にどんなパフォーマンスを見せるかだ。  米大手メディア『ESPN』もプレビュー内で、日本代表のキーマンをフォーカス。「ミトマが右サイドバックのテスト相手」と伝えている。 「イングランドの右SBとして誰が先発するかはまだ明らかではないが、トゥヘルが誰を起用するにせよ、ミトマとの対戦は相当な試練となるだろう。ブライトンのウインガーは、直近のリバプール戦、スコットランド戦でキレのあるプレーを披露した。いずれも途中出場だったなか、いよいよモリヤスがスタメンに戻す時が来たかもしれない」    イングランド戦でのマッチアップ相手は誰になるのか。 「ティノ・リブラメントはウルグアイ戦に先発したため、このゲームに出場する可能性は低い。ベン・ホワイトが唯一の右SBだが、トゥヘルはエズリ・コンサをその位置で起用することにも抵抗を示していない。  ここで触れておかなければならないのは、(怪我で離脱中の)リース・ジェームズがおそらく右SB陣の序列の筆頭にあるという点だ。コンディションさえ整えば、ワールドカップにおけるイングランドの主力右SBとなるだろう。したがって、ホワイトとリブラメントにとって、争えるポジションはおそらく1枠のみ。コンサはその汎用性の高さから、メンバー入りを果たすと見られる」 『ESPN』は「誰が先発するにせよ、ミトマに対してポジティブなパフォーマンスを見せることが、ワールドカップへの切符を手にする可能性を高める」と締め括った。  対三笘の出来がイングランド代表のメンバー争いを左右する。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • 女子委員長退任の佐々木則夫氏、新設された女子ナショナルチームダイレクターに就任

    2026年03月30日 14:33
     日本サッカー協会(JFA)は30日、女子ナショナルチームダイレクターに佐々木則夫氏が就任することを発表した。  女子ナショナルチームダイレクターは、新設された役職。佐々木氏は、2021年からJFAの女子委員長を務めていたが、29日に発表された新体制では退任が決定し、今泉守正氏が女子委員長に就任していた。  佐々木氏は山形県出身で、NTT関東サッカー部(現:RB大宮アルディージャ)のコーチや監督を務めたほか、大宮のJリーグ参入後は強化部長やユースの監督を務めた。  2006年になでしこジャパンのコーチに就任すると、2008年には監督に就任。2011年にドイツで行われたFIFA女子ワールドカップでは、チームを見事に初優勝へと導く手腕を見せると、2012年のロンドン・オリンピックでは銀メダル、2014年の女子アジアカップでは優勝、2015年のカナダ女子ワールドカップでは準優勝と、なでしこジャパンの黄金期を築くことに。なでしこジャパンと共に、国民栄誉賞や紫綬褒章も受賞したほか、個人では2012年のFIFAバロンドール女子最優秀監督賞も受賞していた。  男子では先立ってナショナルチームダイレクターの役職が設けられ、現在は山本昌邦氏が務めている中、女子でも代表チームの強化や環境作りにに専念する役職が誕生することとなった。

  • 2026W杯へあと1勝 元イタリア代表DFネスタ氏が語るアズーリ特有のプレッシャー「イタリア代表のユニフォームを着るプレッシャーは他と異なる」

    2026年03月30日 13:53
    2026W杯欧州予選プレイオフ・準決勝で北アイルランドを撃破し、ボスニア・ヘルツェゴビナとの決勝に駒を進めたイタリア代表。

  • ポルトガル代表にはまだまだC・ロナウドが必要? メキシコ戦のスコアレスドローにモウリーニョは「クリスティアーノがいなければ、ポルトガルは平凡なチーム」

    2026年03月30日 13:50
    近年のポルトガル代表では、FWクリスティアーノ・ロナウドをいつまで起用するのかといった疑問があった。ロナウドはサウジアラビアのアル・ナスルでプレイしており、欧州トップリーグを離れている。年齢も41歳を迎え、さすがに全盛期は過ぎたとの見方がある。 これまで何度かポルトガル代表でのロナウド不要論が起きていたが、まだまだ影響力は大きいのだろう。ポルトガルは29日に親善試合でメキシコ代表と対戦し、スコアレスドローに終わった。この試合後、ポルトガルの名将ジョゼ・モウリーニョはまだロナウドが必要との見方を示している。 「クリスティアーノがいなければ、ポルトガルは平凡なチームとなる。人々の中には、彼をもう選ばないようにと言う者もいる。今日は出場しなかったが、結果は明らかだ。相手チームに脅威を与えることはできなかった。クリスティアーノがピッチにいれば、相手は多くのことを考える。彼がいなければ、相手は特に考えることももない」(『MARCA』より)。 この1試合だけで判断するのは難しいが、メキシコ戦では枠内シュート2本と良いところのないスコアレスドローだった。現状ロナウドを圧倒的に上回るセンターフォワードは見当たらず、2026W杯でもロナウドの力が必要か。

  • 日本に敗れたスコットランド代表に広がる失望感 2016年以降ホームの親善試合で1勝もしていない事実「土曜日の日本戦では現実を突きつけられた」

    2026年03月30日 13:48
    昨年11月に行われた2026W杯欧州予選の最終節でデンマークを4-2で撃破し、本大会出場を勝ち取ったスコットランド。その時は会場となったホームのハムデン・パークが熱狂に包まれたのだが、その熱狂や自信は28日に行われた日本代表との親善試合で消え去ってしまったようだ。 日本との親善試合も舞台はハムデン・パークだったが、スコットランド国民にとってはフラストレーションの溜まるゲームだっただろう。スコットランドもMFスコット・マクトミネイが決定機を迎える場面もあったが、試合は全体的に日本が支配していた。スコアは0-1で日本の勝利だったが、点差以上の差を感じるゲームだったと言えるか。 『The Athletic』は「スピードもなければ、頼れるウイングも、中心になるセンターフォワードもいない。創造性の欠如はずっと続く問題だ。これらの要素無しに代表チームを作ろうとしても意味がない。土曜日の日本戦では現実を突きつけられた」とスコットランドを酷評している。 一方の日本はスタメンに代表経験の浅いFW後藤啓介やMF鈴木唯人、佐野航大らを入れていて、後半から堂安律や三笘薫、鎌田大地、伊東純也、上田綺世ら主力組を投入している。選手層の差でもスコットランドは圧倒された形だ。 このままの状態で2026W杯を戦えるのか。スコットランド国民は不安に思ったことだろう。ホームでの親善試合では自信をつけたいところだが、実はスコットランドは2016年を最後にホームでの親善試合で勝利したことがない。少々不思議なことに、その相手もデンマークだった。 欧州はネーションズリーグも行われているため、親善試合そのものが少ないところもある。とはいえ、昨年はホームでの親善試合で北アイルランドに0-1、フィンランドに2-2と、納得できない結果に終わっている。 フィジカルバトルではある程度戦えるが、創造性不足はW杯でも問題になりそうだ。

  • ヘンダーソン、3年半ぶり復帰もブーイングのホワイトを擁護「彼を支える」

    2026年03月30日 13:37
     イングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソン(ブレントフォード)が、ホームのファンからブーイングを受けたDFベン・ホワイト(アーセナル)を擁護した。28日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  FIFAワールドカップカタール2022以来約3年半ぶりにイングランド代表に招集されたホワイトは、27日に行われたウルグアイ代表戦に69分から途中出場を果たすと、81分にはコーナーキックの流れから最後に押し込んで通算5試合目にして代表初ゴールを挙げたが、試合終了間際には同点ゴールに繋がるPKを献上してしまっていた。  そんなホワイトがカタールW杯中に離脱したことは公には個人的理由とされているが、原因は代表スタッフとの不和と噂されていることから、一部のイングランドサポーターからは裏切り者であるというレッテルが貼られており、追加招集された際には否定的な反応も見られたなか、代表初ゴールを記録した後にスタジアムで名前を呼び上げられた際にもブーイングが浴びせられる事態となった。  ホワイトの動向には注目が集まっているなか、過去にサウジアラビアのアル・イテファクに移籍した際にブーイングを受けた経験のあるヘンダーソンは「僕自身も経験したけど、それはイングランド代表選手であることの一部だ」と語りながら、ホワイトを支えていく姿勢を強調した。 「ファンの中には、なぜブーイングをしているのかさえ分かっていない人もいるだろう。彼らはメディアの報道に耳を傾けているだけで、メディアの報道の多くは真実ではない。カタールで何が起こったのか、その詳細を知っている人は多くない。これは内部で解決すべき問題だ。ベンは復帰後、良いプレーを見せているし、チームメイトとして彼を支えていく」 「何人かの選手は同じような経験をしている。自分がそうなると辛いものだが、あまり個人的に受け止めすぎないようにしなければならない。メディアは物事を都合よく歪曲することがあり、それが必ずしも真実とは限らない。そしてファンはそれを鵜呑みにして真実だと信じてしまうことがある」 「そういうことが起こると本当に辛い。だからこそ、彼が大丈夫かどうかを確認することが重要だ。僕は大丈夫だと確信しているし、彼が出場してゴールを決めてくれたことが本当に嬉しかった。それが一番大切なことだ」

  • アルゼンチンにディ・マリアの後継者候補 2026W杯でメッシと連携してほしいニコ・パスのブレイク

    2026年03月30日 13:26
    前回の2022W杯カタール大会を制したアルゼンチン代表では、絶対のエースであるリオネル・メッシを支える優秀な副官がいた。

  • なぜチェルシーからアーセナルへ? アーセナルでは37戦1ゴールと大失敗だったブラジル人FW「3年契約を望んでいたけど……」

    2026年03月30日 13:23
    2013年から7年間チェルシーでプレイしてきた元ブラジル代表FWウィリアンは、2020年に同じイングランドのアーセナルへ移籍することを決めた。 この決定は驚きだったが、なぜウィリアンは当時チェルシーを離れたのか。『HBO Max』のインタビューにて、ウィリアンはチェルシーに3年契約を提示してほしかったと語っている。 「3年契約を望んでいたけど、チェルシーは2年契約しか提示してこなかった。だから契約を更新しなかったんだ。その時にアーセナルからの接触があった。多くの人はチェルシーを離れるべきではなかったと言うし、家族もそう言っていたけどね」 結果は大失敗だ。プレミアリーグでの実績は確かだが、アーセナルのスタイルには合わなかった。2020-21シーズンのみアーセナルでプレイしたが、全37試合で1ゴールしか奪えないままチームを離れている。 あのままチェルシーに残るのがベストだったかは分からないが、アーセナルへの移籍は失敗だったようだ。

  • ベルギーに5失点完敗 守備が手薄なW杯開催国アメリカは上位を狙えるチームなのか

    2026年03月30日 13:21
    2026W杯へ不安な結果だ。開催国としてW杯を迎えるアメリカ代表は、29日に行われた親善試合でベルギー代表に2-5で敗れた。 昨年10月にはオーストラリア(2-1)、11月にはパラグアイ(2-1)、ウルグアイ(5-1)と親善試合3連勝を果たしていたが、その良いムードはベルギー戦の完敗でまた崩れてしまった。 『The Athletic』は「W杯前の大失敗」、『CBS Sports』は「見ていて不快なパフォーマンス。悲しい現実を露呈した」と批判。この状態でW杯を戦えるか不安は大きい。 懸念されるのは5失点を喫した守備で、クリスティアン・プリシッチやフォラリン・バログンなどがいる前線に比べてタレントが少ない。ベルギー戦では38歳の大ベテランDFティム・リーム、仏のトゥールーズでプレイするマーク・マッケンジーがセンターバックに入っているが、特にセンターバックは層が薄い。クリスタル・パレスのクリス・リチャーズもいるが、トップレベルと呼べる選手は多くない。 アメリカはW杯グループステージでパラグアイ、オーストラリア、欧州予選プレイオフ勝者(トルコorコソボ)と同じグループに入る予定で、それほど厳しいグループではないか。とはいえベルギー戦の結果は心配で、アメリカが開催国としてW杯で上位進出を果たせるか怪しいところもある。4月1日にはポルトガル代表と親善試合を戦う予定で、ポルトガルも強敵だ。ここでも負ければ更なる批判が飛んできそうだ。

  • 「悪意は一切なかった」フォーデンへの危険タックルに退場論…アラウホが釈明「紛れもなくボールを奪おうとしただけ」

    2026年03月30日 13:07
     現地3月27日、ウルグアイ代表対イングランド代表の国際親善試合がロンドンのウェンブリーで開催された。1−1のドローに終わったなか、議論となったのが、ウルグアイのロナルド・アラウホによるフィル・フォーデンへのタックルだ。  問題のシーンは、スコアレスで迎えた49分に発生した。センターライン付近でルーズボールを回収しようとしたフォーデンに対し、アラウホは豪快なスライディングでブロック。チャージを受けたマンチェスター・シティのMFはピッチに倒れ込んでしまった。  ただ、主審はファウルのみの判定を下し、カードを出さず。映像からは右足裏で左足首をとらえた危険なアプローチにも見え、退場にすべきとの声も上がった。  スペイン紙『AS』によれば、アラウホは「試合後に彼と直接話したし、メッセージも送った。すると、『大丈夫だ、これもサッカーの一部だ』と言ってくれた」と明かした。続けて「必要以上に問題視されている」と口にし、こう主張している。   「激しいタックルではあったが、紛れもなくボールを奪おうとしただけで、悪意は一切なかった。後でその映像で見返した。確かにスローモーションで見ると、かなり厳しいチャレンジに見えるかもしれないが、僕はボールを取るつもりで突っ込んだ。ピッチ上には主審もいたし、VARもあった...重要なのは、彼が大丈夫で、問題はないと伝えてくれたことだ」  判定の是非はさておき、当事者同士では既にわだかまりはないようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】受けたフォーデンは悶絶。アラウホの豪快タックル