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2026年03月29日 19:20
ベッツは矢田先生とトレーニング 人格者の行動だった。ドジャースのムーキー・ベッツ内野手は28日(日本時間29日)、本拠地でのダイヤモンドバックス戦に「3番・遊撃」で出場した。試合前には最近の恒例となっている矢田修トレーナーと練習。その後の対応に賞賛の声が寄せられている。 ベッツは今季、スプリングトレーニングから山本由伸投手が師事する矢田トレーナーに“弟子入り”。矢田先生を肩車したり、ジャベリックスローを行ったりと新たなエクササイズを取り入れてきた。 この日も山本とともに、矢田先生が見守る前でジャベリックスローを敢行。一通りのメニューを終えると、頭を下げながら矢田トレーナーにハグ。感謝の思いを伝えていた。 ベッツの姿勢にファンも注目。SNS上には「どんなキャリア積んでもやっぱり努力を怠らない人は、本当にかっこいい」「スーパースターは違う」「学のうとする姿勢がすごい」「柔軟に受け入れるベッツ」といった声があがっていた。(Full-Count編集部)
2026年03月29日 20:56
西武4−0ロッテ(パ・リーグ=29日)――西武が今季初勝利。
一回に犠飛で先制し、五回に加点。九回には源田の2点内野安打で突き放した。平良がプロ初完投を完封で飾った。ロッテは打線がつながらず。
◇
ソフトバンク8−4日本ハム(パ・リーグ=29日)――ソフトバンクが3年ぶりの開幕3連勝。四回までに10安打7得点で有原を攻略した。スチュワートは2季ぶりの白星。日本ハムは3試合続けて先発投手が崩れた。
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オリックス5−4楽天(パ・リーグ=29日)――オリックスが2年連続で開幕カード勝ち越し。一回に西川、中川の適時打などで逆転し、8投手の継投で逃げ切った。楽天の新人・藤原はデビュー戦を飾れず。
2026年03月29日 20:41
「巨人6−12阪神」(29日、東京ドーム)
巨人・村田善則バッテリーチーフコーチは、この日から1軍に合流した巨人・大勢投手が次節の名古屋遠征に帯同することを明かした。
WBCに出場した影響で開幕メンバーから外れていた大勢は28日の2軍・日本ハム戦に登板し、1回投げ無安打無失点だった。
村田コーチは31日からの中日3連戦(バンテリンドーム)について、「その準備はできてるって聞いてるのでその方向で考えようと思ってるんです」と遠征参加を示唆。「(昨日)投げて今日で、明日まで様子を見たいんで我々も。ゲームに投げ終わってから。その状態を確認しないといけないんで」「明日もう一日様子見て、本人の感覚が良ければ先に進むという形になると思います」と、大勢の体調を見極めた上で出場選手登録すると明かした。
また、同じくWBC出場した影響で来日が遅れていたマルティネスは試合前の練習でライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。村田コーチは「順調であることは確認できた」としつつも、マルティネスが実戦登板を希望していることから、「もしかしたらもう一度ライブBPかもしれないし、ファームで投げるかもしれない」と話した。
2026年03月29日 20:21
「巨人6−12阪神」(29日、東京ドーム)
終盤に粘りを発揮した阪神が、逆転勝利で2年連続の開幕カード勝ち越しを決めた。
巨人先発の新人・山城を三回途中でKO。5得点とたたみかけて序盤でリードを広げた。ポイントになったのは1点を追う二回だ。大山、伏見の死球から好機を広げ、伊藤将の左翼線2点二塁打で一気に試合をひっくり返した。2死球後には指揮官がベンチを出てきて不穏な空気も漂った中、これが打線に火をつけた。
三回には、中野の二塁打などで無死満塁の好機をつくり、山城をマウンドから引きずりおろした。さらに1死後、中川が代わった赤星から、左中間を真っ二つに破る2点二塁打。中川は二塁塁上で激しいガッツポーズを繰り出した。さらに伏見の遊ゴロ間にもう1点を加え、三回までに一挙5得点をマークした。
試合後、藤川監督はベンチを飛び出したシーンについて「反応しているんですけどね」と振り返った上で「山城投手も新人ですから、少しコントロールに辛いところがあったと思いますけど、また次回、良い投球をしてもらえればなと思いますね」とエール。「ゲームが終わればね、それはもう関係ありませんから」と、次回対戦での好勝負を期待した。
2026年03月29日 20:07
「DeNA3−5ヤクルト」(29日、横浜スタジアム)
終盤の逆転負けで、23年以来、3年ぶりとなる開幕3連敗。
2026年03月29日 20:01
阪神12−6巨人(セ・リーグ=29日)――阪神が乱打戦を制した。
八回に坂本の適時打と代打木浪の2点打で逆転し、九回にも突き放した。巨人は救援陣が踏ん張れず、14年ぶりの開幕カード負け越し。
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広島1−0中日(セ・リーグ=29日)――広島が開幕3連勝を飾った。六回に敵失で均衡を破り、栗林が被安打1でプロ初先発初完封。中日は好投の高橋宏を打線が援護できず、8年ぶりの開幕3連敗。
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ヤクルト5−3DeNA(セ・リーグ=29日)――ヤクルトが3年ぶりの開幕3連勝。八回、サンタナの3点二塁打などで5点を挙げ、試合をひっくり返した。DeNAは好投していた石田裕が八回に崩れた。
2026年03月29日 19:49
「DeNA3−5ヤクルト」(29日、横浜スタジアム)
ヤクルトが開幕戦から3連勝をマークした。3点リードの九回のマウンドには星が上がった。
開幕戦から連投し2セーブをマークした守護神・キハダはこの日、ベンチ入りメンバーから外れた。池山監督は「先があるんで3連投とかは、なしにした。ベンチにいる人間でどう抑えていくか」と説明した。
代わってストッパーに指名され、1失点したものの最後を締めて今季初セーブの星は「勝って終われて良かった」と安堵(あんど)の表情を浮かべていた。
2026年03月29日 19:46
ロッキーズ傘下アルバカーキ戦で5安打
才能を発揮した。ドジャースのキム・ヘソン内野手は、開幕を傘下3Aのオクラホマシティ・コメッツで迎えた。28日(日本時間29日)にはロッキーズ傘下のアルバカーキ戦で自身初の5打数5安打の大暴れ。韓国メディアは「コールアップ(昇格)はいつか」と沸き立っている。
キムは「1番・二塁」で先発出場。第1打席で右前打を放つと、第2打席は内野安打、4-6の4回1死一塁からは右翼線へ二塁打。早くも3安打の活躍だった。6回は中前打、9-6と逆転した8回にも中前に運び、自身初の5打数5安打を記録した。
韓国メディア「OSEN」は「『予想より早いビッグリーグ合流の可能性』 キム・ヘソン、3Aで5安打の爆撃 ロバーツ監督にプレッシャーかけるか」との見出しで速報。「ソウル新聞」は「ロバーツ、これでも使わないのか? キム・ヘソン、マイナーで5打数5安打の猛打でデモ」とし、早期昇格を訴えかけた。
キムは3月のワールド・ベースボール・クラシックに韓国代表として出場。その後チームに合流し、オープン戦は打率.407、1本塁打、6打点、5盗塁の好成績を残した。しかし、開幕ロースター入りを逃し、24歳の有望株アレックス・フリーランド内野手がスポットを手にした。フリーランドは開幕2戦目で今季1号を放つなど徐々に真価を発揮。キムに朗報は届くだろうか。(Full-Count編集部)
2026年03月29日 19:36
☆3連敗も3年目コンビがキラリ
2点のリードを守りきれず、開幕3連敗となってしまった相川ベイスターズ。
2026年03月29日 19:22
「巨人6−12阪神」(29日、東京ドーム)
プロ初先発となった巨人のドラフト3位・山城京平投手(亜大)はプロの洗礼を浴びた。2つの死球を与えるなど、制球が定まらず、三回に無死満塁のピンチを招いたところで無念の降板。2回0/3を5失点でKOとなった。
試合後、山城は不本意な投球に「自分の実力が出せなかった。雰囲気に飲み込まれたんで。もう一度イチからやり直しです」と肩を落とした。首脳陣からどんな声を掛けられたかと問われると、「『また戻ってこい。頑張れ』って言われたので」と2軍降格を告げられたと説明した。
この日、自分の球が阪神打線に通じた部分はあったかと聞かれると、「なしです」と短く答えたが、「東京ドームのマウンドはいい経験になった。これをきっかけにまた頑張れるようにやっていきます」と出直しを誓っていた。
2026年03月29日 19:22
「広島1−0中日」(29日、マツダスタジアム)
今季から先発に転向した広島・栗林がプロ初先発で1安打完封勝利を飾った。ストライク先行でテンポ良く投げ込み、95球で「マダックス」を達成。昨年まで広島の投手コーチを務め、今年からデイリースポーツ評論家を務める横山竜士氏も「持ち球すべてを自在に操っていた」と絶賛。守護神から先発に転向したことによる栗林の投球の変化を分析した。
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栗林は文句のつけようがない素晴らしい投球だった。序盤は緊張感もあるので難しい立ち上がりになるのでは思って見ていたが、回を追うごとに気持ち、体、頭の中がかみ合って、持ち球すべてを自在に操って投げることができた。
短いイニングを投げるリリーフ投手は、その日の調子がそのまま投球に出てしまう。しかし、先発は球数を多く投げられるので、その日のボールの状態だったり、打者の反応を見ながら投球を修正していける。この日の栗林はそういうところをうまく生かしてイニングを重ねていった。
武器のフォークもカウントを取ったり、勝負球にしたりと、いろんな場面で、まるでチェンジアップを投げるかのようにストライクゾーンにどんどん投げ込んでいった。抑えの時はフォークは決め球として低く低くという意識が強く、それが逆に力みにつながり、引っかかったり、高めに浮いたりして痛打を浴びるシーンがあったが、そういう変な力みもなく、伸び伸びと投げていた。抑えの時はあまり使わなかったカーブも随所に織り交ぜて効果的だった。
先発転向の初マウンドを九回までしっかりと投げ切れて自信になったと思うし、これ以上ない順調なスタートを切ることができた。次は中6日での登板。その間の過ごし方もまた大事になってくる。疲労の状態や自分のコンディションとうまく付き合いながら、いい状態に仕上げて次のマウンドを迎えてほしい。
2026年03月29日 19:20
ベッツは矢田先生とトレーニング
人格者の行動だった。ドジャースのムーキー・ベッツ内野手は28日(日本時間29日)、本拠地でのダイヤモンドバックス戦に「3番・遊撃」で出場した。試合前には最近の恒例となっている矢田修トレーナーと練習。その後の対応に賞賛の声が寄せられている。
ベッツは今季、スプリングトレーニングから山本由伸投手が師事する矢田トレーナーに“弟子入り”。矢田先生を肩車したり、ジャベリックスローを行ったりと新たなエクササイズを取り入れてきた。
この日も山本とともに、矢田先生が見守る前でジャベリックスローを敢行。一通りのメニューを終えると、頭を下げながら矢田トレーナーにハグ。感謝の思いを伝えていた。
ベッツの姿勢にファンも注目。SNS上には「どんなキャリア積んでもやっぱり努力を怠らない人は、本当にかっこいい」「スーパースターは違う」「学のうとする姿勢がすごい」「柔軟に受け入れるベッツ」といった声があがっていた。(Full-Count編集部)
2026年03月29日 19:10
「オリックス5−4楽天」(29日、京セラドーム大阪)
WBCベネズエラ代表で世界一を達成したオリックスの守護神、アンドレス・マチャド投手(32)が1点リードの9回から今季初登板。
2026年03月29日 19:05
「ロッテ0−4西武」(29日、ZOZOマリンスタジアム)
乃木坂46のメンバーがセレモニアルピッチに登場した。
小川彩、金川紗耶、黒見明香、柴田柚菜、瀬戸口心月、長嶋凛桜が来場。代表して小川、柴田が投球し、捕手役をロッテ・小川と山本が務めた。
乃木坂46の野球好きメンバーが集まるユニット・乃木坂野球部の新曲「パシフィック・リーグに連れてって」は、「2026パ・リーグ公式コラボソング」に決定。シーズンを通して、パ・リーグ6球場などで流れる予定となっている。
SNSでは「女神すぎる」、「みんな可愛い!」、「野球部入りたいな〜」、「魅了されました」と反響を集めた。
2026年03月29日 18:58
ド軍本拠地で販売された記念カップが早くも値下げ
“超高額”だと話題になっていたドジャース・大谷翔平投手の記念グッズが、早くも販売方法を見直したようだ。話題を集めているのは、今季からドジャースタジアムで販売されているソーダ入りの限定カップ。当初は税抜き74.99ドル(約1万2000円)の設定だったが、開幕2戦目を終えたタイミングで異例の大転換となった。
球団が早くも値下げと仕様変更に踏み切った。大谷のユニホームがデザインされた限定発売の記念カップは、購入日のみソーダが飲み放題になる設定で販売されていた。しかし、チケット価格に匹敵する強気の値段設定に批判が殺到。その影響もあったのか、球団はカップ金額を68.99ドル(約1万1100円)に値下げし、カップ購入者はシーズンを通して飲み放題できるようにサービス内容を見直した。
コレクション専門メディア「cllct」創設者のダレン・ローベル記者は28日(日本時間29日)、自身のX(旧ツイッター)でこの件について言及。「75ドル(約1万2000円)で販売されていたオオタニカップは当日のみ飲み放題だったが、シーズン通して飲み放題になった」と伝えた。また、ニューヨーク・ポストのマイケル・J・デュアルテ記者も、自身のSNSで値下げされた事実を報告した。
大幅な変更にファンも即座に反応。SNSには「詐欺商品から超お買い得に」「ジュースを飲みたいから来場する人がでてきそう」「1日だけだったら詐欺だな」「20試合以上いかないとお得にならない」「マーケティング戦略だ。チケット代で稼ごうとしている」などのコメントが飛び交っていた。(Full-Count編集部)
2026年03月29日 18:55
「ソフトバンク8-4日本ハム」(29日、みずほペイペイドーム)
日本ハムの清宮幸太郎内野手と万波中正外野手が、開幕戦に続いて早くも今季2度目のアベック弾を放った。
まずは二回に万波が初球の緩い変化球をバックスクリーンへ運ぶ特大の2号同点ソロ。「狙ってはいなかった。本当にベストな反応ができた。このカードは変化球に対するリアクションがいい。それがそのまま出た打席」と自賛した。
三回には清宮幸が150キロの直球を高々と右中間に放り込む2号ソロ。「(直球を)狙っていました。ちゃんとタイミング取れて打てたんで、そこは良かった」とうなずいた。
開幕3連敗となったが、打線は計8本塁打と活発そのもの。万波は「めちゃくちゃいい攻撃ができていたなと思います」と手応えを口にした。清宮幸も「みんなすごく振れているかな」と好調ぶりを認めつつ「もっと工夫できる点はいっぱいある。そういうのがすごく見つかった3試合だった。やっぱりあとはもう一本、追加点というところの精度を上げていけたら」と課題を挙げた。