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©sports-topics.net 2026

ヴォレアス北海道が5/23にシーズン報告会を開催 今季は天皇杯で初の決勝進出

2026年03月30日 15:11

 30日(月)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のヴォレアス北海道が、2025-26シーズン報告会の開催日を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  2025-26シーズンは、チーム創設10年目にして初の天皇杯決勝進出、SVリーグでもすでに昨シーズンを超える11勝を挙げるなど、着実に成長を遂げている。  報告会は、5月23日(土)の14:00より旭川市民会館小ホールで開催予定だ。定員は300名で、内容として、選手・スタッフによるシーズン振り返りトーク、来場者参加型の企画、来場者と共に今季の戦いをねぎらい、分かち合う時間が用意されるとのこと。なお、チケットの販売方法、金額、座席詳細については現在調整中で、決定次第、最優先でアナウンスするとしている。  今シーズンを戦った選手・スタッフが揃う最後の機会になるとしており、共に軌跡を振り返ってみてはいかがだろうか。

  • バレー
  • 群馬が3/28のホームゲームでクラブ史上最多入場者数の2,482名を記録!

    2026年03月30日 21:57
     28日(土)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の群馬グリーンウイングスは、同日にOPEN HOUSE ARENA OTAで開催されたSVリーグ女子第21節GAME1のアランマーレ山形戦に2,482名が来場し、クラブ史上最多入場者数を更新したことを、クラブ公式SNSで発表した。  群馬のホームゲームとして行われたこの試合は、安定した試合運びを見せた群馬のストレート勝利に。翌GAME2でもストレート勝利を収めた群馬は、クラブ史上初のチャンピオンシップ進出を決めた。  レギュラーシーズンも残すところ第22節の2試合のみ。群馬は4月4日(土)と5日(日)にヤマト市民体育館前橋でヴィクトリーナ姫路とのホームゲームを戦う。 𝐑𝐄𝐒𝐔𝐋𝐓𝐒 2025-26 大同生命SV.LEAGUE WOMEN 第21節 GAME1 vs #アランマーレ山形 セットカウント3-0 1️⃣🌟25-20 2️⃣🌟25-22 3️⃣🌟25-22 𝐆𝐑𝐄𝐄𝐍𝐖𝐈𝐍𝐆𝐒 𝐖𝐈𝐍💫 セットカウント3-0で勝利しました!! また、チーム史上最多の入場者数2,482名の方にご来場いただきました✨… pic.twitter.com/lt5mGs0X8R- 群馬グリーンウイングス【公式】 (@GGreenwings) March 28, 2026

  • Astemoが今季最後のホームゲームでクラブ史上最多の入場者数2,716名を記録!

    2026年03月30日 21:44
     29日(日)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のAstemoリヴァーレ茨城は、同日にひたちなか市総合運動公園総合体育館で開催されたSVリーグ女子第21節GAME2の大阪マーヴェラス戦に2,716名が来場し、クラブ史上最多入場者数を更新したことを、クラブ公式SNSで発表した。  Astemoにとって今シーズン最後のホームゲームとなるこの試合では、前節を終えた時点で10位のAstemoが4位の大阪MVに対し、セットカウント3-1で勝利を収めていた。  28日(土)のGAME1で入場者数2,684名を記録し、クラブ史上最多入場者数を更新していたAstemoだったが、翌GAME2で早くも記録を更新する結果となった。 ◤ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   クラブ史上  最多入場者更新  ________◢ 本日は2,716名のお客さまにご来場いただき、クラブ史上最多入場者を更新しました✨ ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました👏 ホーム最終戦で最高の光景を見ることができました💫… pic.twitter.com/vDLa32l65I- Astemoリヴァーレ茨城 公式 (@Astemo_Rivale) March 29, 2026

  • 千葉ドットのMB橋本大海が前十字靭帯断裂などの重傷…

    2026年03月30日 21:14
     30日(月)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の千葉ドットは、22日(日)に負傷したミドルブロッカーの橋本大海が前十字靭帯断裂、内側側副靱帯損傷、外側半月板損傷と診断されたことを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。  橋本は22日(日)に「YohaSアリーナ~本能に、感動を。~」で行われた今シーズン最終戦の東京ヴェルディ戦にてスタメン出場を果たしたしたものの、第2セットの途中で左足を負傷し、途中交代となった。全治までの期間は8カ月~10カ月としている。  大阪府出身の橋本は立命館大学を卒業後、2016年に実業団バレーボールチームのフォーバルボンズへ入団。3シーズン在籍した後、2019年に千葉ZELVA(現・千葉ドット)へ移籍した。在籍7季目の今シーズンはVリーグ男子のレギュラーシーズン13試合でベンチ入りし、38得点を挙げた。  橋本はクラブを通してコメントしている。 「今回このような怪我をしてしまい、皆さんの前でプレーをお見せすることができず悔しい気持ちですが、チームのためにサポートを尽くします。またオフシーズンのイベント等には積極的に参加していこうと思います!引き続き千葉ドットへの熱いご声援をどうぞよろしくお願いします」 この投稿をInstagramで見る 千葉ドット公式アカウント|CHIBA DOT OFFICIAL(@chiba_dot)がシェアした投稿

  • PFUのRS4位以上が確定! ホーム開催のQFではベースボールシャツのプレゼントも

    2026年03月30日 19:28
     PFUブルーキャッツ石川かほくが、2025-26シーズン 大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)レギュラーシーズン(RS)の4位以上を確定し、チャンピオンシップ(CS)クォーターファイナルのホーム開催が決まった。

  • Vリーグ女子の年間最終順位と個人賞が決定! プレーオフのMVPは横田実穂

    2026年03月30日 19:12
     29日(日)、2025-26シーズン V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)プレーオフのファイナルが行われ、信州ブリリアントアリーズがVリーグの年間女王に輝いた。それに伴い、2025-26シーズンの年間最終順位と個人賞も決定した。  今シーズンのVリーグ女子には全12チームが所属。その12チームで行われたレギュラーシーズン(RS)は、27勝1敗と圧倒的な強さで信州Ariesが優勝を飾った。その後、RSの上位4チームがプレーオフに進出。ファイナルには信州AriesとRS2位のJAぎふリオレーナが対戦し、ストレート勝利を挙げた信州AriesがVリーグ女子で連覇を達成した。  プレーオフのセミファイナルで敗戦したクラブの順位決定戦は行われないため、年間最終順位はRSの結果により決定している。  また個人賞については、すでに発表されていた個人技術成績部門に加え、全ての受賞者が決定した。信州Ariesのセッター横田実穂はプレーオフのMVPと、RSベスト6の二冠を達成。フォレストリーヴズ熊本のアウトサイドヒッター入江彩水は、すでに発表されていたRSトップスコアラー(最多得点)のほか、RSのMVPやRSベスト6にも選出された。  年間最終順位と個人賞は以下の通り。 ■2025-26 V.LEAGUE WOMEN 年間最終順位 1位 信州ブリリアントアリーズ 2位 JAぎふリオレーナ 3位 カノアラウレアーズ福岡 4位 フォレストリーヴズ熊本 5位 ブレス浜松 6位 ヴィアティン三重 7位 倉敷アブレイズ 8位 東京サンビームズ 9位 リガーレ仙台 10位 広島オイラーズ 11位 福岡ギラソール 12位 アルテミス北海道 ■2025-26 V.LEAGUE WOMEN リーダーズ表彰・個人表彰 ▼シーズン優勝ヘッドコーチ賞 成田郁久美(信州ブリリアントアリーズ)/初受賞 ▼プレーオフMVP 横田実穂(信州ブリリアントアリーズ)/初受賞 ▼トップスコアラー(最多得点) 入江彩水(フォレストリーヴズ熊本)/2年連続2回目 ▼トップスパイカー(アタック決定率) 山村涼香(信州ブリリアントアリーズ)/初受賞 ▼トップサーバー(サーブ効果率) 王美懿(信州ブリリアントアリーズ)/2年連続2回目 ▼トップブロッカー(セット当たりブロック決定本数) 山村涼香(信州ブリリアントアリーズ)/初受賞 ▼トップサーブレシーバー(サーブレシーブ成功率) 加藤萌(JAぎふリオレーナ)/初受賞 ▼レギュラーシーズンMVP 入江彩水(フォレストリーヴズ熊本)/初受賞 ▼レギュラーシーズンベスト6 松山妃菜(広島オイラーズ)/初受賞 入江彩水(フォレストリーヴズ熊本)/2年連続2回目 久保木若菜(東京サンビームズ)/初受賞 山村涼香(信州ブリリアントアリーズ)/2年連続2回目 髙石明美(JAぎふリオレーナ)/初受賞 横田実穂(信州ブリリアントアリ―ズ)/初受賞 ▼レギュラーシーズンベストリベロ 加藤萌(JAぎふリオレーナ)/初受賞 ▼最優秀新人賞 浮ケ谷夏未(ヴィアティン三重) ▼最優秀フェアプレー賞 該当者なし ▼MIP賞 松山妃菜(広島オイラーズ)/初受賞 ▼最優秀育成クラブ賞 信州ブリリアントアリーズ/2年連続2回目 ▼最優秀社会連携クラブ賞 ヴィアティン三重/初受賞 ▼特別表彰 ブレス浜松/V.LEAGUE WOMENで唯一総入場者数2万人超を記録し、競技普及に大きく貢献。 ▼功労者表彰 関由美江(信州ブリリアントアリーズ)/創部以来クラブ運営と発展に尽力され、競技力向上と地域・リーグ発展に貢献。

  • 関菜々巳も所属するブスト・アルシーツィオが和田由紀子の加入を発表「チームのスタイルが大好き」

    2026年03月30日 19:01
     セリエA女子のブスト・アルシーツィオは30日(月)、日本代表のアウトサイドヒッター和田由紀子(24)が2026-27シーズンに新加入することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  和田は京都橘高校を卒業後、2020年にJTマーヴェラス(現・大阪マーヴェラス)へ入団。4シーズン在籍した後、2024年にNECレッドロケッツ川崎へ移籍した。在籍2季目となる今シーズンはケガもありながら、ここまでSVリーグ女子のレギュラーシーズン31試合にベンチ入りし、210得点を記録。チームのレギュラーシーズン優勝に貢献しながらも、30日(月)にNEC川崎からの退団が発表されていた。日本代表でも主力としてプレーしている。  今回、和田の加入が発表されたブスト・アルシーツィオには同じく日本代表のセッター関菜々巳も所属。今シーズンのセリエA女子ではレギュラーシーズン8位という結果を残している。  自身初の海外挑戦が決まった和田は、クラブを通してコメントしている。 「2026-2027シーズンからブスト・アルシーツィオの一員になれることを大変嬉しく思っています。ブスト・アルシーツィオを選んだのは、そのプレースタイルが大好きだからです。すでに試合の映像を見ていますが、どの選手も最後の1点までボールを諦めず、全力を尽くしていて、その姿勢を本当に気に入っています。今の自分のプレーを活かして、チームの勝利に貢献したいと思っています。e-workアリーナに、私とブスト・アルシーツィオを応援しに来てくれることを楽しみにしています」  また、ブスト・アルシーツィオのアンドレア・サイニ会長も和田ついてコメントを発表している。 「和田選手のような才能豊かで、世界中のファンから愛されている選手をチームに迎えられると思うと、今から胸が躍ります。今年のチーム編成ではスピードに重点を置くという、イタリアリーグにおいて新たな方向性を打ち出しており、現在のチームを誇りに思っています。また、ブスト・アルシーツィオで関選手という日本人選手と再会できることも重要なことです。彼女と和田選手は代表チームで共にプレーした経験があり、その活躍ぶりを私たちはこれまでも目の当たりにしてきました」 この投稿をInstagramで見る UYBA Volley Busto Arsizio(@uybavolley)がシェアした投稿

  • RS優勝を決めたNEC川崎が佐藤淑乃ら4選手の退団と2選手の引退を発表

    2026年03月30日 19:00
     大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のNECレッドロケッツ川崎は30日、2025-26シーズン限りで4選手が退団し2選手が引退することを発表した。  退団が決まったのは、アウトサイドヒッターの佐藤淑乃(24)、和田由紀子(24)、ジョバンナ・ミラナ・デイ(27)、セッターのカミラ・デ・ラ・ローザ(24)の4名。ミドルブロッカーの原嶋睦夢(21)とセッターの細川春香(24)は引退が決まった。  佐藤は筑波大学在学中2023年にNEC川崎の内定選手となり、2シーズン目となった今季もエースとしてSVリーグ女子のレギュラーシーズン(RS)40試合でベンチ入りを果たし、633得点の活躍を見せてNEC川崎のRS優勝に大きく貢献した。  和田は京都橘高等学校を卒業後、JTマーヴェラス(現・大阪マーヴェラス)へ入団。2024年にNEC川崎に加入すると、今シーズンはこれまでSVリーグ女子31試合でベンチ入りを果たし、210得点をあげている。  なお、佐藤と和田は移籍先も発表されており、佐藤はミラノ、和田はブスト・アルシーツィオとそれぞれイタリアのセリエA挑戦が決まっている。  また、アメリカ出身のデイはフランス、韓国、イタリアなどのリーグを経て、2025年にNEC川崎へ入団。今シーズンはこれまでSVリーグ女子全42試合でベンチ入りを果たし、611得点を上げる活躍を見せていたが、1シーズン限りでの退団となった。  同様に今シーズン途中の2025年12月に加入したドミニカ共和国出身のセッター、カミラ・デ・ラ・ローザの退団も決定。SVリーグ女子2試合のベンチ入りに留まった。  さらに、2023年に熊本信愛女学院高校から加入した原嶋と2025年に嘉悦大学から加入した細川の引退も発表。それぞれ今シーズンのSVリーグ女子でのベンチ入りは6試合と1試合にとどまっていた。  昨シーズンのSVリーグ女子で準優勝を果たし、今シーズンもRS優勝を決めているNEC川崎だが、来シーズンに向けてチームが大きく変わることになりそうだ。 退団選手のお知らせ 2025-26シーズンをもって#佐藤淑乃 選手、#和田由紀子 選手、#ジョバンナ・ミラナ・デイ 選手、#カミラ・デ・ラ・ローザ 選手がNECレッドロケッツ川崎を退団することとなりましたので、お知らせいたします。 詳細は下記よりご確認ください。https://t.co/JvdZbjZoPj… pic.twitter.com/Yr9Q9oNtoP- NECレッドロケッツ川崎 (@nec_rr_official) March 30, 2026  

  • 「僕が入る意味を問われる2日間だった」新人セッター近藤蘭丸、有明での惜敗で見えた課題と使命感

    2026年03月30日 18:05
     東京グレートベアーズにとっては悔しい週末だった。

  • 石川真佑のノヴァーラ退団が決定 CEVカップ優勝やセリエAのプレーオフ進出に貢献

    2026年03月30日 18:01
     セリエAのノヴァーラは30日、日本代表アウトサイドヒッターの石川真佑(25)ら7選手の退団を発表した。クラブ公式SNSが伝えている。  2025-26シーズンのセリエA女子でレギュラーシーズン4位という成績を残したノヴァーラ。プレーオフへ進出したものの、準決勝でコネリアーノの敗れシーズンを終えていた。  2024年にフィレンツェからノヴァーラへと加入した石川は、1年目から主力へと定着すると、CEVカップ優勝にも貢献。2年目の今シーズンは一時スタメンを外れる時期もあったが、持ち前の守備力でチームに貢献し、シーズンを通して307得点を記録した。  ノヴァーラは石川だけでなく、オランダ代表ミドルブロッカーのインディ・バイエンス(25)、ジュリア・レオナルディ(38)、ベルギー代表ミドルブロッカーのシルケ・ファンアーフェルマート(26)、アメリカ代表オポジットのテイラー・ミムズ(28)、イタリア人アウトサイドヒッターのジュリア・メリ(28)、イタリア人ミドルブロッカーのヴェロニカ・コスタンティーニ(23)の計7名の退団を発表している。

  • 佐藤淑乃と和田由紀子がセリエA挑戦! 日本人選手とゆかりのあるチームへ

    2026年03月30日 17:35
     大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のNECレッドロケッツ川崎は30日、アウトサイドヒッターの佐藤淑乃(24)とオポジットの和田由紀子(24)の海外挑戦を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  筑波大学出身の佐藤は2023年にNEC川崎に内定。2024-25シーズンはルーキーながらSVリーグで日本人選手最多得点をマークし、最優秀新人賞とベストアウトサイドヒッターを受賞した。2025年は日本代表でも中心メンバーとして活躍すると、今シーズンもSVリーグ女子のレギュラーシーズン40試合にベンチ入りしここまで633得点と、エースとしてチームのレギュラーシーズン優勝に貢献した。  一方の和田は2024年にJTマーヴェラス(現・大阪マーヴェラス)からNEC川崎に加入。オポジットとして外国籍選手とポジションを争いながら、日本人選手離れした攻撃力を発揮。今シーズンはケガもありながらSVリーグ女子のレギュラーシーズン31試合にベンチ入りし、210得点を記録している。2025年は日本代表でも佐藤とともに主力としてプレーしていた。  佐藤はミラノ、和田はブスト・アルシーツィオへの移籍が決定。ミラノは昨シーズンまで日本代表リベロの福留慧美がプレーしていたチームで、今シーズンのセリエA女子でもレギュラーシーズン3位という成績を残している。一方のブスト・アルシーツィオには日本代表セッターの関菜々巳が所属中。今シーズンのセリエA女子ではレギュラーシーズン8位という成績だった。  海外挑戦が決まった二人はクラブを通じてコメントしている。 ■佐藤淑乃 「自分のバレーボール人生の中の1つの目標である『海外挑戦』を出来ることをとても楽しみにしています。そして、海外移籍を決められたのはチームメイトやスタッフ、いつも応援してくれているファンの皆さん、家族が居たからだと強く感じています。これからもたくさんの方々への感謝の気持ちを大切にし、自分自身の成長に向き合って精進してまいりますので、応援よろしくお願いいたします」 ■和田由紀子 「いつも温かい応援ありがとうございます。来シーズンから海外リーグに挑戦させていただくことになりました。2年間色々な事を学ぶことができ、沢山の方々に応援していただき、会場に足を運んでくださり本当にありがとうございました。新たな挑戦をするにあたり背中を押してくださった方々に感謝しさらに成長できるように頑張ります。これからも応援よろしくお願いします!」

  • ヴォレアス北海道が5/23にシーズン報告会を開催 今季は天皇杯で初の決勝進出

    2026年03月30日 15:11
     30日(月)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のヴォレアス北海道が、2025-26シーズン報告会の開催日を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  2025-26シーズンは、チーム創設10年目にして初の天皇杯決勝進出、SVリーグでもすでに昨シーズンを超える11勝を挙げるなど、着実に成長を遂げている。  報告会は、5月23日(土)の14:00より旭川市民会館小ホールで開催予定だ。定員は300名で、内容として、選手・スタッフによるシーズン振り返りトーク、来場者参加型の企画、来場者と共に今季の戦いをねぎらい、分かち合う時間が用意されるとのこと。なお、チケットの販売方法、金額、座席詳細については現在調整中で、決定次第、最優先でアナウンスするとしている。  今シーズンを戦った選手・スタッフが揃う最後の機会になるとしており、共に軌跡を振り返ってみてはいかがだろうか。

  • 早慶バレー定期戦が6月7日に開催 今年は早大で実施

    2026年03月30日 15:03
     早稲田大学と慶應義塾大学による「第90回早慶バレーボール定期戦」が6月7日(日)に開催されることが決定した。

  • 大阪マーヴェラスがチーム得点王のファンヘッケら一挙7選手の退団を発表

    2026年03月30日 13:56
     30日(月)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の大阪マーヴェラスは、5月31日(日)付でミドルブロッカーのサマンサ・フランシス(22)、小川愛里奈(27)、榊原菜那(24)、オポジットのリセ・ファンヘッケ(33)、アライザ ジェイ・ソロモン(24)、リベロの井上芙香(25)、アウトサイドヒッターの宮部愛芽世(24)が退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  大阪MVは現在、SVリーグ女子で28勝14敗の4位につけており、チャンピオンシップ進出を決めている。  フランシスは、アメリカ出身で今季から大阪MVに加入。長身を生かしたプレーで存在感を示し、今季現在までSVリーグ女子で39試合にベンチ入り。376得点をマークしている。ブロック決定本数でもリーグ7位につけている。  小川は、就実高校を卒業後、東レアローズ(現・東レアローズ滋賀)を経て2023年に大阪MVに入団。今季のSVリーグ女子で現在まで31試合にベンチ入りを果たし、31得点をあげている。  榊原は、八王子実践高校を卒業後大阪MVに入団。昨シーズンは右ヒザ前十字靭帯断裂と内側側副靱帯損傷の大きなケガを負うも復帰を果たし、今季SVリーグ女子では21試合にベンチ入りし、25得点をあげている。  ファンヘッケは、ベルギー出身でイタリアのモンツァやSAGA久光スプリングス、トヨタ車体クインシーズ(現・クインシーズ刈谷)など数多くのクラブを経て加入。今季SVリーグ女子で現在まで42試合にベンチ入りを果たし721点を記録している。  ソロモンはフィリピン出身で、同国代表として国際大会出場経験を持つ。今シーズンから大阪MVに加入し、今季SVリーグ女子で現在まで30試合にベンチ入りを果たし147得点を記録している。  井上は、青山学院大学を卒業後に大阪MVに入団。今季SVリーグ女子で現在まで10試合にベンチ入り。3シーズンにわたってチームを支えた。  宮部は、東海大学を卒業後2024年に大阪MVに入団。今季SVリーグ女子で現在まで39試合にベンチ入りを果たし403得点をマーク。パワフルなスパイクで得点を重ねた。  7選手はクラブ公式サイトを通してコメントしている。 ■サマンサ・フランシス 「今シーズンを通して多くのサポートを下さった皆さまに心から感謝します。このチームで多くのことを学び、素晴らしい時間を過ごすことができました。まずはこのシーズンをしっかりと締めくくっていきたいと思います!そして、大好きな皆さんのいる日本にまた戻って来られることを願っています」 ■小川愛里奈 「この度、大阪マーヴェラスを退団する決断をしました。喜怒哀楽を共にしてきた、チームメイトやスタッフの方、そしてどんな時も変わらず支えてくださったファンの皆さまの存在が大きな力となり、ここまで頑張り続けることができました。大阪マーヴェラスでの経験を糧に、新たなステージでも自分らしく、さらに成長した姿をお見せできるよう努力していきたいと思います。試合はまだ続きますが、チームが最高の結果をつかみ取れるよう頑張りますので、最後まで応援よろしくお願いいたします」 ■榊原菜那 「今シーズンをもちまして大阪マーヴェラスを退団し、引退する決断をいたしました。怪我をすることが多く、思うようにプレーすることができませんでしたが皆さんの支えや声援があったからこそ乗り越えることができました。バレーボールを通していろいろな出会いや学びがあり、私にとってかけがえのない時間でした。ここまで支えてくれたすべての方々に感謝しています。ありがとうございました。これからは新しい道に進みますが自分らしさを忘れずに頑張っていきます。引き続き大阪マーヴェラスの応援をよろしくお願いします」 ■リセ・ファンヘッケ 「今シーズンをもって大阪マーヴェラスを退団することになりました。このチームは、私にとってホームのようでした。合流初日からチームの一員として温かく迎え入れ、信頼とサポートをくれたチームメイトとスタッフの皆さんに感謝しています。大阪マーヴェラスのユニフォームを着ることは、私にとってとても特別なものでした。お別れはとても辛いですが、まだここで終わりではありません。シーズンを最高の結果で締めくくることができるよう、私の持っているすべての力を注いでこの章を閉じたいと思います。そして何より、支え続けてくれたファンの皆さん、心からありがとうございます。シーズンも残りわずかですが、最後まで私たち大阪マーヴェラスと一緒に戦ってください♡みんなで2連覇しましょう」 ■アライザ ジェイ・ソロモン 「今シーズンも終わりに近づいてきましたが、シーズンを通して支えてくださった皆さんに心から感謝します。大阪マーヴェラスでの時間は、私にとってとても有意義なものでした。なぜなら、これがプロとして初めてプレーした、キャリアにおける大きな一歩だったからです。(日本でプロとしてプレーするのは)簡単な決断ではありませんでしたが、人生で最もやりがいのある章の一つになりました。学んだすべてのことと、チームメイト、コーチ、そしてファンの皆さんと共有できた時間に心から感謝しています。シーズンの締めくくりを特別なものにできるよう、最後の最後までチームへの応援よろしくお願いします」 ■井上芙香 「日頃より、大阪マーヴェラスへのご声援ありがとうございます。この度、2025-2026シーズンをもって退団することを決断いたしました。この3年間で、素晴らしいチームメイトやスタッフに恵まれ、多くのことを学び、経験することができました。苦しい時間も含め、そのすべてが今の自分につながっていると感じています。そして、どんな時も応援してくださったファンの皆さま、支えてくださったすべての方々に心より感謝しています。大阪マーヴェラスの一員としてプレーできたこと、本当に幸せでした。最後までこのチームで笑って終われるよう、自分らしく頑張ります」 ■宮部愛芽世 「今シーズンをもって大阪マーヴェラスを退団する決断をしました。2シーズンという短い間でしたが共に笑い、泣きあったかけがえのない仲間とどんな時も笑顔で背中を押して下さるファンの方々に出逢えて本当に幸せでした。プレーヤーとしても人としても更に大きくなることがこれからの私の目標であり、皆さんにお見せしたい姿です。ここで過ごす最後のシーズン、全ての瞬間に全力を尽くして戦います。本当にありがとうございました」 【退団選手・スタッフのお知らせ】 5月31日(日)付で、#サマンサフランシス 選手、#リセファンヘッケ 選手、#小川愛里奈 選手、#井上芙香 選手、#榊原菜那 選手、#宮部愛芽世 選手、#アライザジェイソロモン 選手及び、永安夏未トレーナー、梶原美央通訳が退団することをお知らせいたします。… pic.twitter.com/K58j588nyt- 大阪マーヴェラス (@Marvelous_JT) March 30, 2026

  • 元日本代表の鍋谷友理枝さんが第1子出産を発表 「感謝の気持ちでいっぱいです」

    2026年03月30日 13:35
     29日(日)に、元日本代表の鍋谷友理枝さん(32)が第1子を出産したことを発表した。自身のインスタグラムで報告している。  鍋谷さんは東九州龍谷高校在学中から全国大会で活躍し、卒業後はデンソーエアリービーズに入団。日本代表にも選出され、アウトサイドヒッターとして得点力に加え、「招き猫サーブ」と呼ばれる独特のフォームから繰り出される無回転サーブでサービスエースを重ねた。守備面でも貢献し、総合力の高い選手として活躍した。2024-25シーズンをもって現役を引退し、現在はクインシーズ刈谷でチームアドバイザーを務めている。  2022年5月に結婚を発表していた鍋谷さん。出産について、インスタグラムで以下のように報告している。 「この度、第一子を出産いたしました!まずは元気に産まれてきてくれた事への嬉しさで胸がいっぱいです 妊娠期間中からサポートしてくださった皆様、本当にありがとうございました!また今回、出産は命がけというのを身を持って実感しました。治療に携わってくださった医療従事者の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです」 「クインシーズの試合を直接観れないのは残念ですが、チームにたくさんパワーを送りたいと思います!レギュラーラウンド残り2戦、そしてファイナルに向けてクインシーズへのご声援よろしくお願いいたします」  

  • 高橋慶帆もベンチ入りのパリ・バレーが22年ぶりのフランス杯優勝!【クープ・ドゥ・フランス】

    2026年03月29日 22:40
     28日、クープ・ドゥ・フランス決勝がアディダス・アレナで行われ、日本代表オポジットの高橋慶帆が所属するパリ・バレーとニースが対戦した。  約8000人の観客が集まった試合は、すべてのセットが2点差という僅差の戦いに。それでも第1セットを30-28というスコアで取ったパリが、ブロック本数(13本)でもサービスエース数(9本)でも優位に立ち、セットカウント3-1で勝利した。  パリ・バレーは実に22年ぶりの優勝。高橋は決勝での出番はなかったものの、準々決勝までは途中出場でチームに貢献していた。 ■試合結果 パリ・バレー 3-1 ニース 第1セット 30-28 第2セット 25-23 第3セット 24-26 第4セット 26-24