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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • GK野澤大志ブランドン、アントワープの月間MVPに輝く! 3月はPKストップなど個人として存在感
  • アーセナル所属の代表選手がまたも…スビメンディ、右ひざの違和感によりスペイン代表を離脱
  • 降格圏と勝ち点差1のトッテナム、今季2度目の決断…就任わずか6週間後にトゥドール監督を解任
  • アーセナルで主力として活躍するインカピエ、ケガによりエクアドル代表を離脱
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アーセナル、U−21ドイツ代表FWトレソルディ獲得に動く 今季CLで3ゴール1アシスト

2026年03月30日 18:55

 アーセナルがクラブ・ブルッヘに所属するU−21ドイツ代表FWニコロ・トレソルディの獲得に動いているようだ。29日、ドイツ紙『ビルト』のクリスティアン・ファルク氏が伝えている。  現在21歳のトレソルディは、ハノーファー(ドイツ2部)の下部組織で育ち、2022年7月にトップチームデビューを果たした身長186センチのストライカー。2025年7月にクラブ・ブルッヘに移籍するとすぐさまスタメンに定着し、今シーズンはリーグ戦30試合で13ゴール3アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)本戦では10試合で3ゴール1アシストという成績を残している。また、27日に行われたU−21EURO予選の北アイルランド戦では2ゴール上げる活躍を披露していた。  ファルク氏によると、アーセナルは次世代のドイツ代表を担うストライカーと評価されているトレソルディに関心を示しており、すでに獲得に向けた話し合いを行っているという。  一方、ドイツメディア『スカイスポーツ』によると、スペイン、イタリア、ドイツのクラブも水面下で獲得に動いており、移籍金は2500万ユーロ(約46億円)から3000万ユーロ(約55億円)となる見込み。それでもファルク氏は、アーセナルがトレソルディ争奪戦における最有力候補と伝えている。 【ハイライト動画】トレソルディが得点! vsアトレティコ・マドリード

  • サッカー
  • 「ブラジルが6月までに準備できていないと思うか?」W杯まで約2か月半。イングランド指揮官は自信あり「我々は準備万端だ」

    2026年03月30日 20:57
     北中米ワールドカップまで、あと約2か月半。各出場国が準備を進めるなか、イングランド代表はどういう状況か。現地3月31日に行なわれる日本代表戦の前日会見に出席したトーマス・トゥヘル監督が明かした。 ――フランスなどの他の代表チームと比べてどうか。そう問われた指揮官は、「分からない。比較はできない」と応じ、「我々のメンバー構成や対戦相手を見れば分かるだろう。まだ3月だ。これまでのキャンプの進め方には満足している」と続ける。    27日にはウルグアイ代表と対戦し、1−1のドローだった。トゥヘル監督は「ほとんどの段階で、我々は多くのことを正しく行なってきた。お互いをより深く知るために、今こそ、こうしたテストをする必要がある」と話し、“王国”を例に挙げて、次のように話す。 「ブラジルが6月までに準備できていないと思うか? 彼らは準備しているだろう。本番になれば、3月のことは考えないもの。我々は準備万端だ」  チーム作りに確かな自信があるようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • 「日本代表チームが好きだ。彼らとの対戦は光栄」イングランドを率いる名将トゥヘル、日本戦を心待ち!「面白い試合になるだろう」

    2026年03月30日 20:39
     現地3月31日に開催される国際親善試合で、日本代表はイングランド代表と敵地で対戦する。決戦前日、敵将のトーマス・トゥヘルが会見に出席し、日本の印象を語った。英衛星放送『Sky Sports』が発言を伝えている。  森保ジャパンは近頃、3−4−2−1を基本フォーメーションとし、好調をキープ。昨年10月には初めてブラジル撃破を果たした。勢いに乗る相手について、トゥヘル監督は次のような見解を示した。 「よく整備されたチームだと予想している。機動力があり、流動的で、プレーの切り替えを好む。それにボールポゼッションも好む。非常に速い選手たちがいて、日本が採用するフォーメーションを考えると、プレーの切り替えで苦戦する可能性は大いにある。ただ、あと1回のトレーニングで万全の準備が整う。面白い試合になるだろう」    パリ・サンジェルマン、チェルシー、バイエルンとビッグクラブを渡り歩いた名将は、対戦を心待ちにしているようだ。 「日本代表チームが好きだ。彼らと対戦できるのは光栄だよ。私たちは(今回の活動で)非常に興味深く、かつ異なる2つの相手と対戦する。メンタリティもプレースタイルも違う。それを楽しみにしていた。彼らの実力は明らかだ。我々は自分たちのプレーを貫き、最高のパフォーマンスを発揮してこそ、この試合に勝てる」  決戦の舞台は9万人を収容する聖地ウェンブリー。チケットは完売、大観衆の前で一体どんな戦いが繰り広げられるだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • 「非常に、非常に優れた選手だ」イングランドのトゥヘル監督が語る三笘薫のクオリティ「止めるのは難しい。最善の方法は...」

    2026年03月30日 20:28
     イングランド代表のトーマス・トゥヘル監督が、現地3月31日に行なわれる日本代表戦の前日会見に出席した。  報道陣から、ブライトンに所属する三笘薫のクオリティについて質問されると、「彼は10番のポジションで先発すると思う」とし、次のように続ける。   「彼を止めるのは難しい。最善の方法は、彼へのボールの供給を断つこと。彼はターンを好む、両方向へのターンを好む。ドリブルに強く、加速力にも秀でている。非常に、非常に優れた選手だ」  また「我々は彼を警戒することになるだろう」とコメント。「重要なのはディテール」と強調し、「ボールの供給を断つこと、正しくプレスをかけ、彼らを攻め立て、我々が思うプレッシャーのなかに追い込むこと」と話した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • 韓国遠征2戦全敗でも見えた光と課題。U-21日本代表、最大の懸念は塩貝&後藤に代わる“9番”の不在。指揮官が断言「良かったではダメ」【現地発】

    2026年03月30日 20:04
     3月末のインターナショナルマッチウィークの期間を利用し、U-21日本代表は韓国に赴いて親善試合を行なった。

  • EURO2024ではベンチだったが…… この2年で市場価値1億ユーロの選手へと急成長したフェルミン・ロペスがスペイン代表の重要戦力に

    2026年03月30日 19:44
    2026W杯で優勝候補の一角に挙げられるスペイン代表において、何より心強いのがバルセロナで成長する若手たちの存在だ。 2008年〜2012年に1つの黄金期を築いた時のスペインも、選手やチームスタイルの中心はバルセロナだった。今はそれに近い状況となりつつあり、2026W杯でもバルセロナ組がスペインの中心になると予想される。 スペイン『SPORT』がこの1年で大きく成長したと評価するのは、市場価値が1億ユーロに達したバルセロナMFフェルミン・ロペスだ。 フェルミン・ロペスは得点を奪えるMFとしてバルセロナで確固たる地位を築きつつあり、スペイン代表での序列も上がってきた。 2024年には代表デビューを果たし、EURO2024もメンバーには入っていた。しかし先発に入ることはできず、EURO2024もグループステージ最終節のアルバニア戦に28分間出場しただけだった。 しかし2年の時を経て、フェルミン・ロペスは先日行われたセルビア代表との親善試合で初めてスタメン入りを果たした。FWミケル・オヤルサバルのゴールもアシストしていて、代表監督ルイス・デ・ラ・フエンテは「クラブでの卓越したパフォーマンスから代表入りを果たした」とフェルミン・ロペスの成長を称えている。 このセルビア戦ではボランチにペドリ、右ウイングにはラミン・ヤマルが入っていて、バルセロナ組だけあって連携面に問題はない。さらに途中からはダニ・オルモも出場していて、オルモもバルセロナ組だ。 ペドリ、ヤマル、フェルミン・ロペスの3人が絡む攻撃は相手の脅威となるはずで、この2年でフェルミン・ロペスが伸びてきたのは好材料だ。

  • W杯2大会の出場で“12ゴール” まだ27歳のムバッペはクローゼが持つW杯歴代最多得点記録を更新するか

    2026年03月30日 19:41
    2018、2022とW杯に2度出場し、12ゴールを奪っているフランス代表FWキリアン・ムバッペ。過去2大会の成績はとんでもないもので、両大会とも決勝に進出。2018年大会は4ゴール、2022年大会は8ゴールを奪っており、Mr.W杯と呼んでもいい大活躍だ。 まだ27歳であることを考えると、今年の2026年大会に続いて2030年大会、さらには2034年大会出場を狙うことも不可能ではない。 期待されるのは、元ドイツ代表FWミロスラフ・クローゼが持つW杯歴代最多得点記録(16ゴール)更新だ。すでにクローゼの記録まで4ゴールとなっていて、2026年大会での更新も狙える。 アルゼンチン代表FWリオネル・メッシも13ゴールまで数字を伸ばしていて、2026年大会に出場する場合はクローゼの記録を超えてくるかもしれない。 年齢的に挑戦できる回数が多いのはムバッペの方だが、ムバッペ本人は記録更新のことを考えていないようだ。まだ現実的な話ではなく、まずはチームの成績を考えたいと語っている。 「(記録更新は)まだ非現実的だね。W杯は史上最高の大会で、最高の選手たちが集まる場所だ。その舞台で歴代最多得点記録選手になれるかもと言われても、信じ難いよ。まずは現実的なことに集中する。チームの勝利に貢献すること、再びのファイナル進出などね」(『FOX Deportes』より)。 2026年大会から出場国が48に拡大し、決勝トーナメントが1試合増える。そのぶんクローゼの記録を狙いやすくなるが、ムバッペは今年の大会で塗り替えてくるだろうか。

  • 日本戦に出場か? 偉大なOBを彷彿とさせるイングランド期待の23歳MFに注目

    2026年03月30日 19:15
     日本代表と31日に「キリンワールドチャレンジ2026」で対戦するイングランド代表。現地イングランドでは1人の若者に注目が集まっているようだ。イギリスメディア『BBC』が伝えた。  FIFAワールドカップ2026の出場を決めているイングランド。トーマス・トゥヘル監督が率いるチームは、3月に行われるウルグアイ代表戦、日本代表戦に向けて35名を招集。チャンピオンズリーグ(CL)などを戦った主軸11名は遅れて合流させるなど、2チーム体制でW杯前最後の戦いに臨んだ。  結果として、コンディション不良やウルグアイ戦での負傷者などが重なり、8名が離脱する事態に。そんな中、ウルグアイ戦を回避したノッティンガム・フォレストのMFエリオット・アンダーソンに注目が集まっている。  現在23歳のアンダーソンは、グラスゴー出身の祖母を持つためスコットランドにもルーツが。ユーロ2024予選ではスティーブ・クラーク監督からスコットランド代表に招集されるも、ケガのために辞退。世代別ではスコットランド代表でプレーしていた中、その後にイングランド代表を選択。2025年にはUー21欧州選手権で優勝に貢献していた。  2025年9月にイングランド代表デビューを果たしたアンダーソン。ニューカッスルのアカデミーで育った逸材は、2024年8月にノッティンガム・フォレストへと移籍し頭角を表し、現在はW杯メンバー入りを争っている状況だ。  プレミアリーグでは残留を争うクラブの中で、一際輝きを見せているアンダーソン。「この2年間は大きな変化の連続だった。正直に言って、ピッチ内外で、ここにいる間はかなり良い結果を出せたと思っている」とノッティンガム・フォレスト移籍後のパフォーマンスに手応えを語り、「人間としても成長できたし、クラブがそういう機会を与えてくれて、自分のやりたいことをやらせてくれたことに感謝している」と、ここまで移籍が成功に終わっている振り返った。 「選手としてのキャリアにおいて、自分がどこにいるかなんて誰にも分からない。故郷を離れるのは、キャリアにおける大きな一歩だ。僕にとっては間違いなく必要なことだったし、結果的にとてもうまくいった。だから、あの決断をして良かったと思っている」  また、イングランド代表デビュー後は、5試合連続で先発出場。先日にウルグアイ戦は初めてプレーしなかったが、ここまで6試合に出場しているアンダーソンはトゥヘル監督からの信頼も厚い。本人はレギュラーだと思うかという問いには「そうだと良いね」とコメント。「イングランド代表には本当に優秀な選手がたくさんいる。もちろん今年は出場機会に恵まれたけど、ポジションを維持するためにはプレミアリーグとヨーロッパリーグでも結果を出さなければならない」と、さらなるパフォーマンスを出すことに意気込んだ。  そのアンダーソンは、プレミアリーグで最多のボール奪取数(259回)を誇り、パス数も2002本でリーグ5位。成功率も85.8%を記録している。若きアンダーソンともプレーした元アイルランド代表MFグレン・ウィーラン氏は「彼のボールの扱いはどこか古風だ。出身地を考えると、ガッザ(ポール・ガスコイン)を思い浮かべるだろう」と、かつて“天才”と呼ばれた元イングランド代表MFポール・ガスコイン氏を彷彿とさせるとコメント。「彼にはそういう雰囲気がある。イングランド代表として大きな成功を収め、長年にわたって主力選手として活躍するだろう」と期待を込めた。  日本代表戦に出場する可能性が高いアンダーソン。イングランド代表との試合は、31日の27時45分(4月1日の3時45分)キックオフ。地上波では『NEK Eテレ』、インターネットでは『U-NEXT』と『NHK ONE』でライブ配信される。

  • 「日本は欧州勢にとって“鬼門”のような存在」日本と対戦するイングランドにドイツメディアが警告「油断するな」

    2026年03月30日 19:00
    現地時間3月31日に森保一監督率いる日本代表は、強豪イングランド代表と対戦する。

  • 記者陣を笑わせた秀逸な一言 20歳の日本代表“怪物”ストライカーの素顔「違和感でしかない」【現地発】

    2026年03月30日 18:56
     20歳で日本代表に定着しつつある、シント=トロイデンの怪物FW後藤啓介のキャラクターが興味深い。  堂々たる発言をしたかと思えば、あどけなさで出る一面もある。  先発出場を勝ち取ったスコットランド戦(1−0)翌日の取材で、「菅原(由勢)選手が、後藤選手は食事会場でもしっかりコミュニケーションをとっているから、そういうのも良い連携が取れた要因の1つではないかと話していたが?」と質問を受ると、「いや、これ言うと、また(記事に)書かれるから嫌なんですけど(笑)」と切り出し、こう返した。 「どちらかと言うと、あまりしゃべらないというか(笑)。みんながしゃべっているのを見守るじゃないですけど、見てるタイプで。かといって、全く話さないかと言ったら別ですけど。まぁ、ピッチの中に入ったら、しっかりと、コミュニケーションは取れていますし。やることの共有だったりと言うのは、ピッチ上ではしっかりとコミュニケーションをとってやれている感じですね」  さらに「食事のときに、たまに会話に入って面白いことを言うみたいな?」と問われると、秀逸な返答で記者陣を笑わせた。 「いや、俺は本当に、もうアジア予選の(鈴木)彩艶くんぐらい、何もしていないです(笑)」    日本代表が一方的に攻め込むため、仕事がない試合が少なくなかった守護神を例に出したわけだが、咄嗟にその例えが出てくるのは、彼の回転の速さなのだろう。  その後、31日にイングランド戦を戦う聖地ウェンブリーの話題となり、「鎌田(大地)選手はウェンブリーでプレーした経験があるが、それをみんなに伝えたりしているのか」という質問をしてみると、笑みを見せながらこう答えた。 「いや、俺はもうほんと、しゃべらないので(笑)。特に、俺と(鈴木)淳之介くんはほとんど言葉を発しないので(笑)。聞き役で。(話を)振られたら話すんですけど」 「もう、俺と淳くんはすごく話せるんですけど(笑)。淳くんも言っていたんですけど、(食事のテーブルで)座っているメンバーが、僕らからしたら違和感でしかないので。そういうのもあって、あまり話さないと言うよりは、話せないですね 「すごすぎて。ここにいる感覚(実感)があまりないですね」  あまりそういうタイプには見えないが、主力選手と同じテーブルになり、やや萎縮してしまっているようだ。 「書かれるから嫌」と言っていたのに申し訳ないが、いい個性を持っているという意味で紹介させてもらった。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のスコットランド戦出場21選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝弾の14番と好セーブ連発の守護神

  • アーセナル、U−21ドイツ代表FWトレソルディ獲得に動く 今季CLで3ゴール1アシスト

    2026年03月30日 18:55
     アーセナルがクラブ・ブルッヘに所属するU−21ドイツ代表FWニコロ・トレソルディの獲得に動いているようだ。29日、ドイツ紙『ビルト』のクリスティアン・ファルク氏が伝えている。  現在21歳のトレソルディは、ハノーファー(ドイツ2部)の下部組織で育ち、2022年7月にトップチームデビューを果たした身長186センチのストライカー。2025年7月にクラブ・ブルッヘに移籍するとすぐさまスタメンに定着し、今シーズンはリーグ戦30試合で13ゴール3アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)本戦では10試合で3ゴール1アシストという成績を残している。また、27日に行われたU−21EURO予選の北アイルランド戦では2ゴール上げる活躍を披露していた。  ファルク氏によると、アーセナルは次世代のドイツ代表を担うストライカーと評価されているトレソルディに関心を示しており、すでに獲得に向けた話し合いを行っているという。  一方、ドイツメディア『スカイスポーツ』によると、スペイン、イタリア、ドイツのクラブも水面下で獲得に動いており、移籍金は2500万ユーロ(約46億円)から3000万ユーロ(約55億円)となる見込み。それでもファルク氏は、アーセナルがトレソルディ争奪戦における最有力候補と伝えている。 【ハイライト動画】トレソルディが得点! vsアトレティコ・マドリード

  • 「うっま」「好きすぎる」25歳サムライ戦士がスペインで躍動! 華麗なターン→ラストパス、決定機演出にファン驚嘆

    2026年03月30日 18:29
     今冬にヴィッセル神戸を離れ、欧州初挑戦を決断したサムライ戦士がスペインで躍動している。  現地3月29日に開催されたスペイン2部リーグ第32節で、宮代大聖を擁するラス・パルマスはエイバルと敵地で対戦。1−3で敗れた。  昇格プレーオフ圏を争う相手との一戦で手痛い黒星を喫したものの、前節に決勝点をアシストした宮代は、この日も違いを見せた。  1−1で迎えた26分、敵陣センターサークル内で味方からパスを受けると、後方からの相手のチャージを両足でボールを巧みにコントロールしてかわし、一気に前を向く。最後は左足でゴール前に走る味方へ絶妙なラストパス。受けたアレ・ガルシアのシュートはクロスバーに直撃し、ゴールとはならなかったが、個人技でビッグチャンスを創出した。    このワンプレーをクラブの公式Xが取り上げると、SNS上では「ナイスプレー」「ちゃんと前向いて矢印がゴールになってるのがthe宮代って感じ!」「うっま」「ターンの上手い選手が好きすぎる」「スルーパスで決定機を演出」などの声が上がった。  今季7敗目となったラス・パルマスは、順位が5位から7位に後退。ただ、昇格プレーオフ圏内の6位とは勝点で並んでおり、その差はわずかだ。終盤戦へ向け、宮代のさらなる存在感が昇格のカギを握るだろう。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】華麗なターン→ラストパス。宮代大聖が決定機演出!  

  • スコットランドの守備を一瞬で崩壊させた21歳。抗えない勢いでW杯メンバーに食い込むか【日本代表/現地発】

    2026年03月30日 18:26
     A代表デビュー戦で、いきなり決勝点をお膳立てした21歳がいる。

  • 「信じられない」「恥ずかしい」日本代表戦士へのブーイングに現地ファンも嘆き「情けない振る舞いだ」

    2026年03月30日 18:19
     代表戦とクラブは別物だ。しかし、そうではないという観客もいるだろう。  日本代表は、3月28日に行われた国際親善試合で、スコットランド代表に1−0で勝利した。伊東純也の決勝点で、ハムデン・パークでの一戦を制している。  英紙『The Scottish Sun』は、この試合である出来事に注目した。キャプテンマークを巻いて先発出場した前田大然に、現地の観客からブーイングが浴びせられたことだ。  同紙は、前田がハムデン・パークで4つのトロフィーを獲得し、13試合で7得点、3アシストという成績を残していることを紹介。昨季のリーグカップ決勝でレンジャーズ相手にも得点をあげていることを伝えている。  それでも、前田にはブーイングが飛んだ。セルティックに所属する前田だけに、グラスゴーの宿敵レンジャーズのファンから標的とされたかもしれない。この日のスコットランド代表のスタメンにセルティックの選手はいなかった。    だが、ブーイングにはセルティックのファンから嘆く声もあがったという。The Scottish Sun紙によれば、SNSではファンから批判する意見が寄せられている。 「マエダにブーイング、まったく情けない振る舞いだ」 「スコットランドのファンがマエダにブーイングしているのは信じられない」 「セルティックの選手だからとマエダにブーイングするスコットランドのファンは恥ずかしい」  今季、セルティックでは昨季のような得点力を発揮できず、夏の移籍破談からモチベーション低下を指摘する声もあり、批判を浴びることが多かった前田。ただ、代表戦でのブーイングに、セルティックの一部ファンは納得がいかなかったようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のスコットランド戦出場21選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝弾の14番と好セーブ連発の守護神

  • 16年ぶりの対戦、ウェンブリーでは実に31年ぶり…初勝利目指す日本代表、イングランド代表との対戦成績

    2026年03月30日 18:09
     4月1日(水)日本時間3時45分〜、ウェンブリー・スタジアムにてキリンワールドチャレンジ2026 イングランド代表戦が行われる。この一戦はNHK Eテレにて生中継、NHK ONEで同時・見逃し配信、U-NEXTにてリアルタイム配信(有料)・見逃し配信される。  イングランドとの通算対戦成績は0勝1分2敗となっている。過去の対戦成績は以下の通り。 1995年6月3日:アンブロカップ 日本 1-2 イングランド 【メンバー】GK前川和也:DF田坂和昭、柱谷哲二、井原正巳:MF名良橋晃、相馬直樹、山口素弘、北澤豪、森島寛晃:FW中山雅史、三浦知良 【得点】井原正巳 2004年6月1日:国際親善試合 日本 1-1 イングランド 【メンバー】GK楢正剛:DF宮本恒靖、坪井慶介、中澤佑二:MF加地亮、稲本潤一、小野伸二、三都主アレサンドロ、中村俊輔:FW久保竜彦、玉田圭司 【得点】小野伸二 2010年5月30日:国際親善試合 日本 1-2 イングランド 【メンバー】GK川島永嗣:DF中澤佑二、田中マルクス闘莉王、今野泰幸、長友佑都:MF遠藤保仁、阿部勇樹、長谷部誠:FW本田圭佑、大久保嘉人、岡崎慎司 【得点】田中マルクス闘莉王

  • 「マジ?もう強豪国やん」「えぐすぎる」イングランド戦を前に日本代表の“データ”が話題に!悲劇を最後に長期間キープ

    2026年03月30日 17:52
     森保ジャパンは現地3月31日、国際親善試合でイングランド代表と敵地ウェンブリーで対戦する。大注目の一戦を前に、SNS上であるデータが注目を集めている。  日本は2018年のロシアW杯の決勝トーナメント1回戦で、ベルギーに敗れたのを最後に、欧州勢相手に無敗を継続しているというデータだ。  カタールW杯では同じくラウンド16でクロアチアに屈したものの、PK戦の末の結果であるため、公式記録上は「引き分け」。そのため、カタールW杯のグループステージでドイツとスペインを撃破し、ドイツ相手には翌2023年の親善試合でも勝利を収めた日本は、長きに渡ってヨーロッパの難敵と互角以上の戦いを繰り広げている。    多くのファンが誇らしげに受け止めており、「ロストフ以降、欧州相手に無敗ってマジ?これもう強豪国やん」「えぐすぎる」「ヨーロッパキラー日本」「イングランド戦楽しみ。欧州狩りの森保には期待してしまう」「これを見ると今の日本はノルウェーと対戦して欲しい」といった声が続々と上がっている。  もっとも、欧州勢はネーションズリーグも戦っており、そもそも対戦の数が少ない。“ロストフの悲劇”と呼ばれるベルギー戦後、7試合を戦って6勝1分だ。  貴重なイングランド戦を制し、森保ジャパンは記録を伸ばせるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム