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本ページはプロモーションを含みます。
  • ブルージェイズ・岡本和真がMLB初本塁打! 右中間への豪快128メートル弾 スプリンガーら一発攻勢に本拠地大熱狂
  • 「日本と韓国は狂っている」サッカー界にもたらされた“大谷翔平級”の効果に韓メディアが衝撃!「史上最高の組み合わせだ」
  • イングランド戦2日前、日本代表に朗報!19歳MFがついに練習へ合流
  • ブルージェイズが開幕3連戦スイープ スプリンガー先頭弾&岡本和真も初本塁打 開幕3戦50KのMLB新記録も樹立
  • ホワイトソックス・村上宗隆が衝撃の開幕3戦連発! 3号ソロで元DeNA左腕を援護 待望の今季初勝利なるか
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高木豊氏 開幕3連敗の日本ハム「達は大丈夫だと思うんだけど、心配なのは…」 伊藤、達、有原立てるもそろって大炎上

2026年03月30日 21:30

 元DeNAヘッドコーチの高木豊氏が30日、自身のYoutubeチャンネルを更新。ソフトバンクに開幕3連敗を喫した日本ハムへの心配する点を挙げた。  昨季14勝で最多勝を分け合った伊藤と有原、さらに同8勝とブレークした達の3人を立てて敵地に乗り込んだものの、まさかの3連敗。高木氏も「誤算は伊藤大海、達、有原、この3投手の出来だよね」と敗因に言及した。  開幕投手となった伊藤は初回に3点の援護を貰いながら、六回途中5失点KO。「本当に(ボールが)真ん中、真ん中に寄ってきて。球威、キレともあんまりなかった」と指摘した。  2戦目を託された達も4回まで1安打の好投も五回に突如崩れて5失点KO。「達は投げたがるんだよね、ストライクを。駆け引きというのがもう少しできると、あの五回は変わってきたと思うんだけど。やっぱ勝負したがるんだ。やっぱ(ボール球で)誘えないんだよね。つかまりだしたらもうどうしようもない」とピッチングが単調になりすぎたと話した。  3戦目に送り出した有原も、山川以外、全員左打者を並べた鷹打線に6回7失点と、古巣に返り討ちにされた。高木氏は「左に対する被打率が…、右は抑えてるんだけど、・220ぐらいに。(左は)・270ぐらいあるんだよね。それをよく知ってるよね。ソフトバンクは。丸裸にされてた」と分析した。  それでも打線は3戦計8本塁打と好調とあって、「このシリーズは内弁慶シリーズになると思うね。3連敗は仕方ないとあきらめるしかない。その代わりエスコンでやり返す」と今後も五分の戦いができると予想。「ただ心配なのは、伊藤大海。達は多分、大丈夫だと思うんだけど…」と本来の出来とは程遠いエース・伊藤の今後を懸念した。  さらに有原についても「(左打者を並べた対策に)これはみんなにメッセージ性があったよね、各球団に。これは左、絶対並べてくる。そうなってくるとどこまで勝ち星上げられるかっていうのはある」と、他球団も同様の手を打ってくると指摘した。

  • 野球
  • 「日本語で喋ったのか?」 和製大砲に急接近、ゲレーロJr.ではない超大物にファン妄想

    2026年03月30日 21:47
    岡本のメジャー初HRを36歳ベテランも祝福  浮かべた笑顔から、球団に息づく“温かさ”を感じさせた。今季からブルージェイズに加入した岡本和真内野手は29日(日本時間30日)、アスレチックス戦に「5番・三塁」で先発出場。待望のメジャー1号を本拠地のファンの前で放った。本塁打直後、同僚が見せた“振る舞い”にファンが拍手を送っている。  巨人の4番として活躍してきた岡本が、開幕3戦目にアーチをかけた。4回の第2打席、相手右腕の155キロを捉えると打球は右中間スタンドへ着弾。ダイヤモンドを一周しベンチに戻った岡本を迎えたのは、5億ドル(約801億円)契約でチームの主砲として君臨するブラディミール・ゲレーロJr.内野手。岡本は、真っ先に出迎えたゲレーロJr.と深々とお辞儀をするパフォーマンスを披露し、一発の余韻を噛み締めた。  ゲレーロJr.に続きチームメートから祝福を受けた岡本は、ベンチ後方に下がった。そこに現れたのが36歳のジョージ・スプリンガー外野手だった。岡本にそっと寄り添うと耳元で何かをつぶやいた。その瞬間、岡本の表情が崩れ、スプリンガーも爆笑。緊張した面持ちだった岡本にも笑みがこぼれた。  球団の公式X(旧ツイッター)が2人のやりとりを公開すると、ファンが反応。SNSには「その笑顔が全てを語ってる」「かずまの笑顔がいいチームなのがわかるよ!」「『うまくいくって言っただろ』」「何を話したのか気になる」「ジョージはカズに日本語で喋ったのかな?」「スプリンガーに何かを耳打ちされニコニコ」「今夜は最高だね」「良いチームに入ったなあ」などの声が寄せられ、ブルージェイズの雰囲気の良さを称えていた。(Full-Count編集部)

  • 高木豊氏 開幕3連敗の日本ハム「達は大丈夫だと思うんだけど、心配なのは…」 伊藤、達、有原立てるもそろって大炎上

    2026年03月30日 21:30
     元DeNAヘッドコーチの高木豊氏が30日、自身のYoutubeチャンネルを更新。ソフトバンクに開幕3連敗を喫した日本ハムへの心配する点を挙げた。  昨季14勝で最多勝を分け合った伊藤と有原、さらに同8勝とブレークした達の3人を立てて敵地に乗り込んだものの、まさかの3連敗。高木氏も「誤算は伊藤大海、達、有原、この3投手の出来だよね」と敗因に言及した。  開幕投手となった伊藤は初回に3点の援護を貰いながら、六回途中5失点KO。「本当に(ボールが)真ん中、真ん中に寄ってきて。球威、キレともあんまりなかった」と指摘した。  2戦目を託された達も4回まで1安打の好投も五回に突如崩れて5失点KO。「達は投げたがるんだよね、ストライクを。駆け引きというのがもう少しできると、あの五回は変わってきたと思うんだけど。やっぱ勝負したがるんだ。やっぱ(ボール球で)誘えないんだよね。つかまりだしたらもうどうしようもない」とピッチングが単調になりすぎたと話した。  3戦目に送り出した有原も、山川以外、全員左打者を並べた鷹打線に6回7失点と、古巣に返り討ちにされた。高木氏は「左に対する被打率が…、右は抑えてるんだけど、・220ぐらいに。(左は)・270ぐらいあるんだよね。それをよく知ってるよね。ソフトバンクは。丸裸にされてた」と分析した。  それでも打線は3戦計8本塁打と好調とあって、「このシリーズは内弁慶シリーズになると思うね。3連敗は仕方ないとあきらめるしかない。その代わりエスコンでやり返す」と今後も五分の戦いができると予想。「ただ心配なのは、伊藤大海。達は多分、大丈夫だと思うんだけど…」と本来の出来とは程遠いエース・伊藤の今後を懸念した。  さらに有原についても「(左打者を並べた対策に)これはみんなにメッセージ性があったよね、各球団に。これは左、絶対並べてくる。そうなってくるとどこまで勝ち星上げられるかっていうのはある」と、他球団も同様の手を打ってくると指摘した。

  • 幕張に降臨した23歳美女 意外な交友関係…再会していた“お馴染み人物”「とても嬉しすぎた」

    2026年03月30日 20:40
    柴田さんは幼少期にマリーンズ・ダンスアカデミーに通っていた経歴を持つ  人気アイドルグループ「乃木坂46」の柴田柚菜さんが29日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ-西武戦のセレモニアルピッチに登場した。見事なノーバウンド投球でスタンドを沸かせたなか、昨年までロッテのチアとして活躍した黒木芽依さんが自身のSNSで喜びの報告をしている。  乃木坂46の野球好きメンバーで結成された乃木坂野球部の活動の一環として、柴田さんら6人のメンバーが来場した。試合前には今年度のパ・リーグ公式コラボソングを熱唱。その後に行われたセレモニアルピッチでは、同じく千葉県出身の小川彩さんとともにマウンドへ上がり、綺麗なフォームから山なりのボールを投じて捕手のミットへノーバウンドで届けた。  大役を務めた柴田さんは、幼少期にマリーンズ・ダンスアカデミーに通っていた経歴を持つ熱烈なロッテファンとして知られている。現在も月に1回から3回は球場に足を運んでいるという。投球後には「大好きなマリーンズの球場で投げることができてとてもよかったです! 無事に投げられて100点の投球でした!」と満面の笑みで振り返っており、思い出深いマウンドとなった。  熱狂から一日が経ち、ロッテの黒木知宏コーチの長女である黒木さんは自身のXを更新。「乃木坂46 柴田柚菜ちゃんと会えました 実はゆんちゃんと初めてお会いしたのもZOZOマリン! 久々にお会いできました ゆんちゃんのZOZOマリンでのパフォーマンスや投げる姿を見れて、とても嬉しすぎた 乃木坂野球部のご活躍楽しみにしています」と綴り、スタジアムでの再会を大いに喜んでいた。(Full-Count編集部)

  • ド軍ユニに酷評の嵐「この程度なのか?」 “奇抜デザイン”に米断罪「引退していい頃」

    2026年03月30日 19:41
    MLB全30球団のシティコネクトユニホームを格付け  MLBとナイキが各球団の文化などを表現して展開する「シティコネクト」の特別ユニホームが話題となっている。

  • 巨人の育成左腕・代木大和投手、ハヤテベンチャーズ静岡に派遣へ…6月末まで

    2026年03月30日 19:39
     巨人は30日、育成左腕の代木大和投手(22)をハヤテベンチャーズ静岡に派遣すると発表した。  ファーム・リーグ参加球団規程に基づくもので、期間は31日から6月30日まで。2022年に高知・明徳義塾高からドラフト6位で入団し、一軍通算13登板で0勝0敗、防御率5・40。

  • ドラ3新人の山城京平の登録抹消…29日の阪神戦で三回途中5失点

    2026年03月30日 18:55
     巨人の山城と石川は30日、出場選手登録を抹消された。  ドラフト3位新人の山城京平(亜大)は初先発した29日の阪神戦で三回途中5失点だった。

  • 【プロ野球|開幕】球春到来!県勢選手が連日ヒーロー 球場沸かせる【新潟】

    2026年03月30日 18:36
    先週末、NPB・プロ野球が開幕しました。連日、県勢選手が躍動し球場を沸かせています。 『東北楽天ゴールデンイーグルス 荘司康誠投手(25)』――― 今年もプロ野球が開幕!楽天の開幕投手を務めたのは、2022年ドラフト1位・新潟市出身で新潟明訓OBの荘司康誠(25歳)。プロ4年目で初の大役です。 1回、三者凡退に打ち取る好スタートを切ります。2回までに8得点と大量援護をもらった荘司はギアを上げていきます。150km/hを超えるストレートと、キレのある変化球でオリックス打線を寄せつけません。 スコアボードに0を並べ続け、8回もマウンドへ。この回もテンポよくツーアウトとすると、8回105球を投げ切り無失点9奪三振の好投。安定感抜群のピッチングで、初の開幕投手の大役を見事務めあげチームを勝利に導きました。 ■東北楽天ゴールデンイーグルス 荘司康誠投手(25) 「完璧と言えるくらいの内容だったので、この舞台でそういうピッチングができたことをうれしく思う。今年イーグルスは必ず優勝するので、ファンの皆さんもついてきてください。」 『千葉ロッテマリーンズ 田中晴也(21歳)』――― 翌日も県勢が躍動!快投を見せたのが、長岡市出身で日本文理のエースとして甲子園にも出場した千葉ロッテの田中晴也(21歳)。 開幕第2戦の先発マウンドに上がりました。1回から自慢のストレートが冴えわたります。圧巻だったのは3回、1アウト3塁とピンチを迎えますが・・・二者連続三振、得点をあたえません。 5回には、威力抜群のストレートでバットが真っ二つに!西武打線を力で封じ込めます。その後、田中は6回を投げ切り無失点。5つの三振を奪う力投を見せました。 ■千葉ロッテマリーンズ 田中晴也投手(21) 「一番自信のあるボールがストレートなので、それを表現できて良かった。1年間しっかり投げ抜いて毎試合勝ちに導く投球ができるよう頑張りたい。」 『中日ドラゴンズ 牧野憲伸投手(26歳)』――― 28日、プロ野球選手として新たな一歩を踏み出した選手がいます。 牧野憲伸(26歳)。昨シーズンまでオイシックスで活躍したオールドルーキ―です。 牧野は2024年オイシックスに入団すると、昨シーズンは最速153km/hのストレートを武器に左のエースとして躍動しました。そして2025年10月、プロ野球ドラフト会議で中日から育成ドラフト1位で指名されました。 ■中日ドラゴンズ 牧野憲伸投手(26歳) 「新潟に来て良かったと思う。いち早く即戦力として力になれるように頑張りたい。」 育成選手として入団した牧野は、支配下登録を目指しOP戦から猛アピール。中継ぎとして6試合に登板し5回1失点の好投を見せると、3月20日。 ■中日ドラゴンズ 井上一樹監督 「入団してからキャンプ・OP戦での彼の評価というところで、戦力として支配下にするという気持ちはキャンプの途中からあって。それがこのタイミングだった。」 ■中日ドラゴンズ 牧野憲伸投手(26歳) 「もちろんうれしい気持ちはいっぱいだが、まだスタートラインに立った状態。まだ何も実績を残していないので、ここから信頼を勝ち取れるように与えられたポジションでしっかり結果を残していきたい。」 開幕4日前の支配下登録。 オイシックスを支えた苦労人が、ついに1軍の舞台へー デビュー戦となったのは、28日の広島戦同点の8回。先頭をフォアボールで出しますが、その後 2つのアウトを奪いツーアウト3塁しのげるか・・・。タイムリーを打たれ、勝ち越しを許します。 ほろ苦いデビュー戦となったものの、確かな一歩を歩み始めました。

  • 育成から再出発2年目の横山楓、初の開幕一軍の朝もいつも通り、パートで支える愛妻の弁当。大敗での登板も「0−0のつもりで投げた」

    2026年03月30日 18:30
    【Buffaloes Inside】  オリックス・横山楓投手の食卓に、特別な儀式はなかった。

  • 日本ハム・細野 本拠地開幕先発で連敗止める「ゼロを並べられるように」 大学時代に対戦のロッテ・西川封じ誓う

    2026年03月30日 18:20
     日本ハム・細野晴希投手が、本拠地開幕戦となる31日のロッテ戦(エスコン)に先発する。プロ3年目で回ってきた大役。2023年度のドラ1左腕は「そういう試合に投げさせてもらえる。余計にしっかり結果を残さないといけない。とにかくゼロを並べられるように頑張りたい」と力を込めた。  エース・伊藤がWBCから帰国してチームに合流後、首脳陣から本拠地開幕での登板を告げられた。「一気に緊張感が高まった感覚があった。それなりにプレッシャーは感じています」と重圧を認めつつ「うれしかった」と笑顔で振り返った。  リリース時の左腕の高さを下げるなどのフォーム改良に取り組み、実戦登板で結果を残してアピール。14日の巨人戦とのオープン戦で六回途中1失点、7奪三振の好投を披露し、初の開幕ローテ入りを勝ち取った。力まずに威力のある球を投げられるようになり、1月に自主トレをともにした伊藤からも「力感がすごくいい」とお墨付きをもらっている。  チームはまさかの開幕3連敗。いきなり連敗ストップを託される格好となった。ロッテ打線では、開幕3試合で4安打3打点の西川を警戒。細野は東洋大時代、東都大学リーグで青学大の西川としのぎを削った。「ヒットは打たれてないかな。けど、強烈な打球は結構打たれてます」と振り返り「史礁には打たれないように投げたい」とキーマン封じを誓った。

  • 開幕6連勝宣言。新庄ハムが沈んだ。【白球つれづれ】

    2026年03月30日 18:08
    ◆ 白球つれづれ2026・第13回  こんなに面白い開幕戦はなかなか見られるものじゃない。  いきなり、巨人の竹丸和幸投手とロッテの毛利海大投手が、共に新人で開幕投手を務めて白星までつかみ取る。  広島ではドラフト3位入団の勝田成選手が中日戦の延長10回に殊勲のサヨナラ安打。この試合ではドラフト1位の平川蓮選手が9回に起死回生の同点打も記録している。これだけ、ルーキーが華々しい活躍を見せる開幕戦も記憶にない。  さらに3戦目では広島の栗林良吏と西武の平良海馬両投手が共に完封勝利。  二人とも昨年までは抑えを任されていたが、先発に転向していきなり離れ業をやってのけた。中でも栗林は中日打線をわずか1安打に封じる“準完全”だから非の打ちどころがない。  笑う者がいれば、泣く者もいるのが勝負の世界。この開幕カードだけを見れば日本ハムの新庄剛志監督の顔が思い浮かぶ。  昨年、最後まで覇権を競ったソフトバンクとの頂上対決。結果はすべての接戦をソフトバンクが制して小久保裕紀監督が貫録を示した格好だ。  手元に開幕直前のスポーツニッポンと日刊スポーツの2紙がある。総勢50人の各専属評論家によるパリーグの順位予想をチェックしてみると前年優勝のソフトバンクを1位にするのが17人に対して、日本ハムが31人。残る2人が他球団の優勝を予想している。それほど開幕前の日本ハムの下馬評は高かった。  単純に考えれば、前年ソフトバンクで14勝を上げて最多勝に輝いたエースの有原航平が古巣の日本ハムに移籍したのだから、そのプラス・マイナスだけでも大きい。  新庄監督が就任以来、6位、6位から直近2年は連続2位に浮上。戦力も整い今年こそ頂点獲りに期待は高まる。オープン戦は巨人と並び首位。指揮官はこう吠えた。 「2位はもういらん。目指すは打倒・小久保裕紀!」 「開幕3連勝して(本拠地の)エスコンに戻って3つ勝つことしか考えていない」誰もが自信満々の優勝宣言と受け取った。  だが、敵地・ペイペイドームの逆風は激しく、ソフトバンクの強さの前によもやの3連敗。新庄監督の開幕6連勝宣言は“リップサービス”で終わった。  3連戦を振り返ると初戦が5対6。2戦目が4対6と接戦を落とし、3戦目は4対8と突き放されたが、いずれの試合も一度はリードを奪っている。  大砲・レイエスの前後を打つ清宮幸太郎、郡司裕也、万波中正各選手にも一発が生まれている。今シリーズに限っては伊藤大海、達孝太、有原航平の先発三本柱がいずれも打ち込まれて失点を重ねたことが響いた。 「打っているし、野球の内容はものすごくいい。下を向くことはないと思います」と指揮官に悲壮感がないのは救いだが、一方でライバルのソフトバンクとのわずかな差が浮き彫りになった点も否めない。 「うちが目指しているところ。そういうのを当たり前にやって来る」と振り返ったのは郡司だ。  第3戦で言えば2回一死二・三塁で周東佑京選手が二塁ゴロの間に勝ち越し。8回一死一・三塁では柳町達選手が、そつなく犠飛を放って加点。この日は有原対策として8人の左打者を並べると、八番の川瀬晃選手が3安打2打点の大暴れ。初戦は牧原大成、2戦目は近藤健介選手の活躍が光る。主役だけでなく、脇役が自分の働きに徹する。走攻守で1点でも多く取り、1点でも失点を防ぐ。ホークス野球の渋とさ、巧さに学ぶべき点はまだある。  開幕3連敗は新庄監督1年目の22年以来4年ぶり。だが。戦力の充実度では当時と大きく違う。  31日からは本拠地に戻ってロッテと仕切り直しの3連戦。一度狂った歯車を修正して本来の姿に戻すのが新庄監督の仕事。おいそれと“優勝候補本命”の看板を外すわけにはいかない。 文=荒川和夫(あらかわ・かずお)

  • DeNA 4月23日阪神戦ゲストに「wacci」登場「ベイスターズ戦で歌わせてもらえること、とても光栄」

    2026年03月30日 17:49
     DeNAは30日、4月23日の阪神戦(横浜スタジアム)で行われる「BLUE☆LIGHT SERIES 2026 Supported by nojima」に、5人組バンド「wacci」がスペシャルゲストとして来場することを発表した。  試合後の「BLUE☆LIGHT LIVE(ブルーライトライブ)」に出演し、試合前の「TWILIGHT☆LIVE(トワイライトライブ)」では、ボーカルの橋口洋平が登場し、ソロで歌唱する。wacciは「FMヨコハマで14年もの間レギュラー番組を担当させて頂いてます。横浜という場所はもはやバンドにとってホームなので、ベイスターズ戦で歌わせてもらえること、とても光栄に思います。試合終了後、もう1度皆さんで1つになれるような、思い出に残る良いライブをしたいと思っているので、よろしくお願いします!」とコメントを寄せた。  同バンドは、2022年リリースの「恋だろ」がストリーミング総再生回数2億回を突破するなど、繊細な歌声で若年層を中心に共感を呼んでいる。  なお、4月21日の「BLUE☆LIGHT SERIES」初日には、スペシャルゲストとして龍玄とし(Toshl)が来場予定。同22日のゲストについては、後日発表される。

  • 通算1000奪三振達成のオリックス・平野が感謝つづる「これからも目の前のバッターを抑えることだけに集中」チームメートとの笑顔ショット

    2026年03月30日 17:40
     オリックスの平野佳寿投手が30日、自身のインスタグラムを更新。

  • 美女軍団でも「圧倒的に可愛くてビビった」 ノーバウンド投球披露、23歳の“正体”に感動

    2026年03月30日 17:34
    ロッテ-西武戦のセレモニアルピッチに登場  人気アイドルグループ「乃木坂46」の柴田柚菜さんが29日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ対西武戦のセレモニアルピッチに登場。見事なノーバウンド投球を披露し、スタンドのファンを沸かせた。「スタイル良すぎる」「ノーバン凄すぎ」と称賛の声が寄せられた。  この日は乃木坂46の野球好きメンバーで結成された「乃木坂野球部」の活動の一環として、小川彩さん、金川紗耶さん、黒見明香さん、柴田さん、瀬戸口心月さん、長嶋凛桜さんの6人が来場した。試合前には2026年度のパ・リーグ公式コラボソングを熱唱し、場内を熱狂させた。  その後に行われたセレモニアルピッチでは、同じく千葉県出身の小川さんとともにマウンドへ。柴田さんは綺麗なフォームから山なりのボールを投じ、捕手のミットへノーバウンドで届けた。  柴田さんは幼少期に「マリーンズ・ダンスアカデミー」に通っていた経歴を持つ熱烈なロッテファン。現在も月に1回から3回は球場に足を運ぶという。投球後には「大好きなマリーンズの球場で投げることができてとてもよかったです!無事に投げられて100点の投球でした!」と満面の笑みで振り返った。  ガチファンとしても知られる柴田さんの勇姿に、SNS上のファンは敏感に反応した。「ノーバン投球凄いよほんと」「ノーバン投球すご」「柚菜ちゃんはノーバンで投げれててすごい」「柴田柚菜が圧倒的に可愛くてビビった」「めっちゃ可愛かった」「本当におめでとう」といったコメントが並んだ。(Full-Count編集部)

  • 村上宗隆、デロウターが開幕3戦連発の衝撃デビュー 思い起こされる10年前の歴史的1週間

    2026年03月30日 17:30
     現地3月25日に開幕したMLBでは、ホワイトソックスに加入した村上宗隆が日本人史上初となるデビュー3試合連続本塁打をマーク。ガーディアンズのチェイス・デロウターは開幕戦でいきなり2本塁打を放つと、3戦連発でここまでリーグトップの4本塁打。将来を嘱望されるルーキーたちの存在感が際立っている。  開幕戦デビューから3試合連続本塁打という記録が生まれるのは、ちょうど10年ぶり。ルーキーとして2人を上回る強烈なインパクトを残したのが、レッドソックス所属のトレバー・ストーリーだ。  ロッキーズに所属していた当時23歳のストーリーは2016年4月4日、ダイヤモンドバックスとの開幕戦に「2番・遊撃」で初出場すると、デビュー2打席目で元サイ・ヤング賞右腕ザック・グレインキーから1号3ラン。さらに、続く第3打席でもグレインキーから2号ソロを放った。新人選手による開幕戦でのマルチ本塁打は、今季デロウターが記録するまでMLBの歴史上唯一の快挙だった。  開幕戦の勢いそのままに、デビューから3戦連発、キャリア最初のヒット4本が全て本塁打という“史上初”も達成。4戦目のパドレス戦で再び2本のアーチを描くと、最終的に開幕6試合で7本塁打を放ち、第1週の週間MVPに選出された。  ルーキーイヤーは故障で7月末にシーズン終了となるまで97試合に出場し、離脱時点ではナショナル・リーグ最多の27本塁打を記録。翌2017年からは2年連続でポストシーズン進出に導き、不動の遊撃手としてノーラン・アレナドらとロッキーズの一時代を築いた。レッドソックスでの昨季も25本塁打・31盗塁と活躍を収め、4年ぶりのワイルドカード獲得に貢献した。  デロウターは現地29日(日本時間30日)に今季4試合目を戦ったが記録更新はならず。一方、1試合消化の少ない村上は30日(同31日)からマーリンズとの敵地3連戦を予定。侍ジャパンの“聖地”とも言うべきローンデポ・パークで一発が飛び出せば、ストーリーの記録に並ぶことになる。  ストーリーのデビューから10年が経った今季、若き打者たちが新たなキャリアの第一歩を踏み出した。次の10年後に語り継がれる存在は生まれるのだろうか。 文=山下拓人

  • 「投手力」大阪桐蔭か、「打力」智弁学園か…センバツ最終決戦のカギは“左対左”

    2026年03月30日 17:30
     第98回選抜高等学校野球大会(以下、センバツ)は、31日の決勝戦を残すのみとなった。  勝ち上がってきたのは、大阪桐蔭と智弁学園(奈良)の近畿の名門2校。大阪桐蔭は4年ぶり5度目、智弁学園は10年ぶり2度目となる“紫紺の優勝旗”をかけて激突する。  両校の戦いぶりには共通点が多い。ともに初戦は4-0で先行逃げ切り勝ち。2回戦以降はそろって接戦が続いている。  大阪桐蔭は2回戦以降の3試合中2試合を逆転で制し、智弁学園に至っては3試合すべてで逆転勝ちを収めている。特に準々決勝の花咲徳栄戦で、智弁学園は8点差をひっくり返すミラクルを演じた。  実力、勢いともにまさにがっぷり四つといえるだろう。そこで、今大会のデータを交えながら、センバツ決勝戦のポイントを探った。  まず投手力は層の厚さで大阪桐蔭に軍配を上げたい。智弁学園には今大会防御率0.26の杉本真滉という絶対的エースがいるが、準決勝まで35回(2失点、自責点1)を投げている。2番手以下の3人は合わせて2回しか投げておらず、8失点、自責点7と打ち込まれている。良くも悪くも杉本の出来が試合の行方を左右することになりそうだ。  一方の大阪桐蔭も同じく4人がマウンドに上がっているが、投球回数が最も多い背番号10の左腕・川本晴大でも15回しか投げていない。準決勝は8回からマウンドに上がり、2回34球。智弁学園の杉本に比べれば、疲労もほぼない状態で決勝に臨むことができるだろう。  背番号1の吉岡貫介は2回戦の三重戦こそ制球が定まらなかったが、準決勝の専大松戸戦で復調の兆しを見せた。どちらが先発するにしても、杉本頼みの智弁学園よりは大阪桐蔭が試合を優位に運べそうだ。  続いて打力だが、4試合合計17得点の大阪桐蔭に対して、智弁学園は同20得点。得点力はほぼ互角といえそうだが、チーム打率は大阪桐蔭の.256に対して、智弁学園が.305。長打の数も大阪桐蔭の8本(二塁打6本、三塁打と本塁打が1本ずつ)に対して、智弁学園は13本(二塁打11本、三塁打2本)と、打線に当たりが出ているのは後者の方ではないだろうか。  そして両チームには“主軸に左打者が多い”という共通点もある。両チームのレギュラー選手で、今大会打率3割以上の選手は合わせて8人いるが、そのうち実に7人が左打者。杉本と川本という剛腕サウスポー相手にどれだけ得点を奪えるかが大きなポイントとなる。  準決勝も終盤までもつれる展開だった両校の選手たちは心身ともに疲労困憊であってもおかしくない。決勝戦は、「左対左」を制し、最後まで集中力を切らさずに戦い抜いた学校に軍配が上がるのではないか。  4年ぶりの近畿勢対決を制するのは大阪桐蔭か、それとも智弁学園か。注目の決勝戦は31日12時半にプレーボールとなる。 文=八木遊(やぎ・ゆう)