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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 韓国惨敗の裏で日本は…… W杯控えるテストマッチで露呈した“明らかな差”を韓国メディアが言及 「スコットランド戦は、日本のW杯優勝という目標が単なる空想ではないことを証明した」
  • 【AEW】白川未奈「打倒テクラ」で新チーム結成! 盟友トニー・ストームは長期欠場か
  • 【SV男子結果】STINGS愛知がサントリーを相手にGAME2で勝利! 日鉄堺BZは上位の東京GBに連勝【第19節】
  • 【SV女子結果】群馬がクラブ史上初のCS進出を決定! 埼玉上尾vsデンソーは1勝1敗【第21節】
  • GK野澤大志ブランドン、アントワープの月間MVPに輝く! 3月はPKストップなど個人として存在感
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©sports-topics.net 2026

DeNA 4月23日阪神戦ゲストに「wacci」登場「ベイスターズ戦で歌わせてもらえること、とても光栄」

2026年03月30日 17:49

 DeNAは30日、4月23日の阪神戦(横浜スタジアム)で行われる「BLUE☆LIGHT SERIES 2026 Supported by nojima」に、5人組バンド「wacci」がスペシャルゲストとして来場することを発表した。  試合後の「BLUE☆LIGHT LIVE(ブルーライトライブ)」に出演し、試合前の「TWILIGHT☆LIVE(トワイライトライブ)」では、ボーカルの橋口洋平が登場し、ソロで歌唱する。wacciは「FMヨコハマで14年もの間レギュラー番組を担当させて頂いてます。横浜という場所はもはやバンドにとってホームなので、ベイスターズ戦で歌わせてもらえること、とても光栄に思います。試合終了後、もう1度皆さんで1つになれるような、思い出に残る良いライブをしたいと思っているので、よろしくお願いします!」とコメントを寄せた。  同バンドは、2022年リリースの「恋だろ」がストリーミング総再生回数2億回を突破するなど、繊細な歌声で若年層を中心に共感を呼んでいる。  なお、4月21日の「BLUE☆LIGHT SERIES」初日には、スペシャルゲストとして龍玄とし(Toshl)が来場予定。同22日のゲストについては、後日発表される。

  • 野球
  • ド軍ユニに酷評の嵐「この程度なのか?」 “奇抜デザイン”に米断罪「引退していい頃」

    2026年03月30日 19:41
    MLB全30球団のシティコネクトユニホームを格付け  MLBとナイキが各球団の文化などを表現して展開する「シティコネクト」の特別ユニホームが話題となっている。地元紙「ニューヨーク・ポスト」は29日(日本時間30日)、全30球団のデザインを格付けするランキングを発表。ドジャースは22位に沈み、手厳しい言葉を浴びせられている。  同メディアのマイケル・J・デュアルテ記者が「ベストとワーストのデザインはどれだ」と題して企画を展開した。「忖度なしの決定版ランキングをお届けする。文化とクリエイティビティが融合し、時にぶつかり合うユニホームだ」と言及。1位にはマリナーズが選出された一方で、ドジャースはワースト9位となる22位という低評価になった。  低評価の理由についてデュアルテ氏は「ロサンゼルスは、アート、ファッション、カルチャーの世界的中心地……クリエイティビティが息づく街だ。で、この程度なのか?」と辛口で評価した。カラフルな装飾を「誕生日ケーキが爆発したみたいな、斑点だらけの白。確かに変わってはいる」と表現し、奇抜なデザインに疑問を投げかけている。  22位という順位は、昨年引退した背番号22の偉大なるクレイトン・カーショー元投手への敬意であるとしつつ「そろそろこのユニホームも引退していい頃かもしれない」とバッサリ。「違うことが必ずしも良いわけじゃない。本来はアイコニックになるはずだったのに、結果は賛否が分かれるものになってしまった」と厳しい見解を示している。(Full-Count編集部)

  • 巨人の育成左腕・代木大和投手、ハヤテベンチャーズ静岡に派遣へ…6月末まで

    2026年03月30日 19:39
     巨人は30日、育成左腕の代木大和投手(22)をハヤテベンチャーズ静岡に派遣すると発表した。  ファーム・リーグ参加球団規程に基づくもので、期間は31日から6月30日まで。2022年に高知・明徳義塾高からドラフト6位で入団し、一軍通算13登板で0勝0敗、防御率5・40。

  • ドラ3新人の山城京平の登録抹消…29日の阪神戦で三回途中5失点

    2026年03月30日 18:55
     巨人の山城と石川は30日、出場選手登録を抹消された。  ドラフト3位新人の山城京平(亜大)は初先発した29日の阪神戦で三回途中5失点だった。

  • 【プロ野球|開幕】球春到来!県勢選手が連日ヒーロー 球場沸かせる【新潟】

    2026年03月30日 18:36
    先週末、NPB・プロ野球が開幕しました。

  • 育成から再出発2年目の横山楓、初の開幕一軍の朝もいつも通り、パートで支える愛妻の弁当。大敗での登板も「0−0のつもりで投げた」

    2026年03月30日 18:30
    【Buffaloes Inside】  オリックス・横山楓投手の食卓に、特別な儀式はなかった。プロ5年目で初めて迎えた開幕一軍。横山楓投手の朝食は、愛妻弁当だった。 「いつもと同じです。パートで働いている妻が作ってくれたお弁当を、球場に持っていって食べましたよ」。開幕の1日を終えた横山楓が、笑顔で明かした。プロ野球選手にとって、開幕は、元日と同じ特別な日。「めでタイ」との語呂合わせや、最後まで全うするという願いを込め、タイの尾頭付きを用意する家庭もある。 「僕もいつも通りやりたいというか、毎日、パフォーマンスが出せるように考えて作ってくれていますんで。毎日、豪華なんで特別な料理はありませんでした」。この日のメニューは、ご飯に鶏肉と納豆、フルーツ、煮つけ、汁物など。栄養士にメニューをみてもらって作ったお弁当が、マウンドでのパワーの原動力だという。  横山楓は宮崎県出身。宮崎学園高、國学院大、セガサミーから2021年ドラフト6位でオリックスに入団。ストレートとフォークが武器の右腕だが、2024年オフに戦力外通告を受け育成契約で再出発し、2025年にウエスタン・リーグで主に抑えとして活躍し、7月に支配下で再登録された。昨季は1軍で14試合に登板し、プロ初勝利を含む2勝を挙げた。  育成生活を支えたのが、高校時代に練習試合の相手マネジャーだった1学年年下の妻。「給料が下がった分、働いてくれています。妻が忙しい中、家事も育児も仕事も頑張ってくれているから、僕も頑張れました」と内助の功に感謝する横山楓。  今季初登板は、開幕戦の9回にやってきた。0−10の一方的な展開。1死から連打を許したものの楽天・小深田大翔内野手をストレートで中飛、村林一輝内野手をカットボールで空振り三振に仕留め、0点でマウンドを降りた。「プロに入ってから一番、緊張しました。点差はありましたが、0−0のつもりで投げました。2本目を打たれてから切り替えて修正できたことはよかったと思います」と安堵の表情を浮かべた。  3戦目は、先発の田嶋大樹投手が2失点で降板した2回から登板し、1イニングを無失点に抑え、8投手による継投勝利の舞台を整えた。「試合の流れもありますし、自分は立場的に1試合、1試合を抑えなくてはいけないので、集中していました。早い回からの登板でしたが、しっかりと準備はできていました」と胸を張った。  3戦目の日曜日は、妻と二人の子供が試合を見守ってくれた。「3人目も欲しいので」と、「ヤクルトレディー」としての妻の仕事は6月で終わる。「今日は、妻の誕生日なんです。これからケーキを買いに行きます」。中継ぎとしてブルペン陣を支え、大黒柱としても家庭を支える。 取材・文=北野正樹

  • 日本ハム・細野 本拠地開幕先発で連敗止める「ゼロを並べられるように」 大学時代に対戦のロッテ・西川封じ誓う

    2026年03月30日 18:20
     日本ハム・細野晴希投手が、本拠地開幕戦となる31日のロッテ戦(エスコン)に先発する。プロ3年目で回ってきた大役。2023年度のドラ1左腕は「そういう試合に投げさせてもらえる。余計にしっかり結果を残さないといけない。とにかくゼロを並べられるように頑張りたい」と力を込めた。  エース・伊藤がWBCから帰国してチームに合流後、首脳陣から本拠地開幕での登板を告げられた。「一気に緊張感が高まった感覚があった。それなりにプレッシャーは感じています」と重圧を認めつつ「うれしかった」と笑顔で振り返った。  リリース時の左腕の高さを下げるなどのフォーム改良に取り組み、実戦登板で結果を残してアピール。14日の巨人戦とのオープン戦で六回途中1失点、7奪三振の好投を披露し、初の開幕ローテ入りを勝ち取った。力まずに威力のある球を投げられるようになり、1月に自主トレをともにした伊藤からも「力感がすごくいい」とお墨付きをもらっている。  チームはまさかの開幕3連敗。いきなり連敗ストップを託される格好となった。ロッテ打線では、開幕3試合で4安打3打点の西川を警戒。細野は東洋大時代、東都大学リーグで青学大の西川としのぎを削った。「ヒットは打たれてないかな。けど、強烈な打球は結構打たれてます」と振り返り「史礁には打たれないように投げたい」とキーマン封じを誓った。

  • 開幕6連勝宣言。新庄ハムが沈んだ。【白球つれづれ】

    2026年03月30日 18:08
    ◆ 白球つれづれ2026・第13回  こんなに面白い開幕戦はなかなか見られるものじゃない。  いきなり、巨人の竹丸和幸投手とロッテの毛利海大投手が、共に新人で開幕投手を務めて白星までつかみ取る。  広島ではドラフト3位入団の勝田成選手が中日戦の延長10回に殊勲のサヨナラ安打。この試合ではドラフト1位の平川蓮選手が9回に起死回生の同点打も記録している。これだけ、ルーキーが華々しい活躍を見せる開幕戦も記憶にない。  さらに3戦目では広島の栗林良吏と西武の平良海馬両投手が共に完封勝利。  二人とも昨年までは抑えを任されていたが、先発に転向していきなり離れ業をやってのけた。中でも栗林は中日打線をわずか1安打に封じる“準完全”だから非の打ちどころがない。  笑う者がいれば、泣く者もいるのが勝負の世界。この開幕カードだけを見れば日本ハムの新庄剛志監督の顔が思い浮かぶ。  昨年、最後まで覇権を競ったソフトバンクとの頂上対決。結果はすべての接戦をソフトバンクが制して小久保裕紀監督が貫録を示した格好だ。  手元に開幕直前のスポーツニッポンと日刊スポーツの2紙がある。総勢50人の各専属評論家によるパリーグの順位予想をチェックしてみると前年優勝のソフトバンクを1位にするのが17人に対して、日本ハムが31人。残る2人が他球団の優勝を予想している。それほど開幕前の日本ハムの下馬評は高かった。  単純に考えれば、前年ソフトバンクで14勝を上げて最多勝に輝いたエースの有原航平が古巣の日本ハムに移籍したのだから、そのプラス・マイナスだけでも大きい。  新庄監督が就任以来、6位、6位から直近2年は連続2位に浮上。戦力も整い今年こそ頂点獲りに期待は高まる。オープン戦は巨人と並び首位。指揮官はこう吠えた。 「2位はもういらん。目指すは打倒・小久保裕紀!」 「開幕3連勝して(本拠地の)エスコンに戻って3つ勝つことしか考えていない」誰もが自信満々の優勝宣言と受け取った。  だが、敵地・ペイペイドームの逆風は激しく、ソフトバンクの強さの前によもやの3連敗。新庄監督の開幕6連勝宣言は“リップサービス”で終わった。  3連戦を振り返ると初戦が5対6。2戦目が4対6と接戦を落とし、3戦目は4対8と突き放されたが、いずれの試合も一度はリードを奪っている。  大砲・レイエスの前後を打つ清宮幸太郎、郡司裕也、万波中正各選手にも一発が生まれている。今シリーズに限っては伊藤大海、達孝太、有原航平の先発三本柱がいずれも打ち込まれて失点を重ねたことが響いた。 「打っているし、野球の内容はものすごくいい。下を向くことはないと思います」と指揮官に悲壮感がないのは救いだが、一方でライバルのソフトバンクとのわずかな差が浮き彫りになった点も否めない。 「うちが目指しているところ。そういうのを当たり前にやって来る」と振り返ったのは郡司だ。  第3戦で言えば2回一死二・三塁で周東佑京選手が二塁ゴロの間に勝ち越し。8回一死一・三塁では柳町達選手が、そつなく犠飛を放って加点。この日は有原対策として8人の左打者を並べると、八番の川瀬晃選手が3安打2打点の大暴れ。初戦は牧原大成、2戦目は近藤健介選手の活躍が光る。主役だけでなく、脇役が自分の働きに徹する。走攻守で1点でも多く取り、1点でも失点を防ぐ。ホークス野球の渋とさ、巧さに学ぶべき点はまだある。  開幕3連敗は新庄監督1年目の22年以来4年ぶり。だが。戦力の充実度では当時と大きく違う。  31日からは本拠地に戻ってロッテと仕切り直しの3連戦。一度狂った歯車を修正して本来の姿に戻すのが新庄監督の仕事。おいそれと“優勝候補本命”の看板を外すわけにはいかない。 文=荒川和夫(あらかわ・かずお)

  • DeNA 4月23日阪神戦ゲストに「wacci」登場「ベイスターズ戦で歌わせてもらえること、とても光栄」

    2026年03月30日 17:49
     DeNAは30日、4月23日の阪神戦(横浜スタジアム)で行われる「BLUE☆LIGHT SERIES 2026 Supported by nojima」に、5人組バンド「wacci」がスペシャルゲストとして来場することを発表した。

  • 通算1000奪三振達成のオリックス・平野が感謝つづる「これからも目の前のバッターを抑えることだけに集中」チームメートとの笑顔ショット

    2026年03月30日 17:40
     オリックスの平野佳寿投手が30日、自身のインスタグラムを更新。29日の楽天戦でNPB通算1000奪三振を達成したことを報告した。  平野は楽天戦の五回に登板。佐藤に一発こそ許したものの中島をフォークで空振りの三振に仕留めて史上160人目の1000奪三振を達成した。  山崎やマチャドらチームメートに囲まれ、記念のボードを手に笑顔の写真などを投稿。「NPB通算1000奪三振。昨日、無事に達成することができました。三振を狙う場面もあれば、打たせて取る場面もありますが、こうして一つの節目を迎えられたことは素直に嬉しく思います」と感慨深げ。  「これまで僕を支えてくれたチームの皆さん、そして最高の応援をくれるファンの皆さん、本当にありがとうございます。記録も嬉しいですが、やはりチームが勝つことが一番です。これからも目の前のバッターを抑えることだけに集中して、全力で投げていきます。引き続き、応援よろしくお願いします!」と感謝の言葉をつづった。  ファンからは「250セーブした人でNPB1000奪三振を達成したのは平野選手だけです。本当に凄いです」「すでに素晴らしいタイトルをいくつも獲っていらっしゃいますが、こんなんいくつあってもいいですからね」などの祝福や、「まだまだ通過点、次は100勝狙って下さい」「これからもそのメンタルで投手軍を引っ張ってください」とさらなる活躍を願う声が寄せられていた。

  • 美女軍団でも「圧倒的に可愛くてビビった」 ノーバウンド投球披露、23歳の“正体”に感動

    2026年03月30日 17:34
    ロッテ-西武戦のセレモニアルピッチに登場  人気アイドルグループ「乃木坂46」の柴田柚菜さんが29日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ対西武戦のセレモニアルピッチに登場。見事なノーバウンド投球を披露し、スタンドのファンを沸かせた。「スタイル良すぎる」「ノーバン凄すぎ」と称賛の声が寄せられた。  この日は乃木坂46の野球好きメンバーで結成された「乃木坂野球部」の活動の一環として、小川彩さん、金川紗耶さん、黒見明香さん、柴田さん、瀬戸口心月さん、長嶋凛桜さんの6人が来場した。試合前には2026年度のパ・リーグ公式コラボソングを熱唱し、場内を熱狂させた。  その後に行われたセレモニアルピッチでは、同じく千葉県出身の小川さんとともにマウンドへ。柴田さんは綺麗なフォームから山なりのボールを投じ、捕手のミットへノーバウンドで届けた。  柴田さんは幼少期に「マリーンズ・ダンスアカデミー」に通っていた経歴を持つ熱烈なロッテファン。現在も月に1回から3回は球場に足を運ぶという。投球後には「大好きなマリーンズの球場で投げることができてとてもよかったです!無事に投げられて100点の投球でした!」と満面の笑みで振り返った。  ガチファンとしても知られる柴田さんの勇姿に、SNS上のファンは敏感に反応した。「ノーバン投球凄いよほんと」「ノーバン投球すご」「柚菜ちゃんはノーバンで投げれててすごい」「柴田柚菜が圧倒的に可愛くてビビった」「めっちゃ可愛かった」「本当におめでとう」といったコメントが並んだ。(Full-Count編集部)

  • 村上宗隆、デロウターが開幕3戦連発の衝撃デビュー 思い起こされる10年前の歴史的1週間

    2026年03月30日 17:30
     現地3月25日に開幕したMLBでは、ホワイトソックスに加入した村上宗隆が日本人史上初となるデビュー3試合連続本塁打をマーク。ガーディアンズのチェイス・デロウターは開幕戦でいきなり2本塁打を放つと、3戦連発でここまでリーグトップの4本塁打。将来を嘱望されるルーキーたちの存在感が際立っている。  開幕戦デビューから3試合連続本塁打という記録が生まれるのは、ちょうど10年ぶり。ルーキーとして2人を上回る強烈なインパクトを残したのが、レッドソックス所属のトレバー・ストーリーだ。  ロッキーズに所属していた当時23歳のストーリーは2016年4月4日、ダイヤモンドバックスとの開幕戦に「2番・遊撃」で初出場すると、デビュー2打席目で元サイ・ヤング賞右腕ザック・グレインキーから1号3ラン。さらに、続く第3打席でもグレインキーから2号ソロを放った。新人選手による開幕戦でのマルチ本塁打は、今季デロウターが記録するまでMLBの歴史上唯一の快挙だった。  開幕戦の勢いそのままに、デビューから3戦連発、キャリア最初のヒット4本が全て本塁打という“史上初”も達成。4戦目のパドレス戦で再び2本のアーチを描くと、最終的に開幕6試合で7本塁打を放ち、第1週の週間MVPに選出された。  ルーキーイヤーは故障で7月末にシーズン終了となるまで97試合に出場し、離脱時点ではナショナル・リーグ最多の27本塁打を記録。翌2017年からは2年連続でポストシーズン進出に導き、不動の遊撃手としてノーラン・アレナドらとロッキーズの一時代を築いた。レッドソックスでの昨季も25本塁打・31盗塁と活躍を収め、4年ぶりのワイルドカード獲得に貢献した。  デロウターは現地29日(日本時間30日)に今季4試合目を戦ったが記録更新はならず。一方、1試合消化の少ない村上は30日(同31日)からマーリンズとの敵地3連戦を予定。侍ジャパンの“聖地”とも言うべきローンデポ・パークで一発が飛び出せば、ストーリーの記録に並ぶことになる。  ストーリーのデビューから10年が経った今季、若き打者たちが新たなキャリアの第一歩を踏み出した。次の10年後に語り継がれる存在は生まれるのだろうか。 文=山下拓人

  • 「投手力」大阪桐蔭か、「打力」智弁学園か…センバツ最終決戦のカギは“左対左”

    2026年03月30日 17:30
     第98回選抜高等学校野球大会(以下、センバツ)は、31日の決勝戦を残すのみとなった。

  • 京成電鉄、ドジャース・佐々木朗希を起用した各種プロモーションを展開

    2026年03月30日 16:11
     京成電鉄は30日、2026年度より、メジャーリーグ・ベースボール(MLB:Major League Baseball)のオフィシャルパートナー契約を締結し、ロサンゼルス・ドジャースに所属する佐々木朗希選手を起用した各種プロモーションを展開すると発表した。  京成電鉄ではこれまでも佐々木選手の投球速度160km/hと在来線最速である160km/hで京成上野駅と成田空港駅を結ぶ「京成スカイライナー」を重ねたプロジェクトや、出身地である東北地方でのスカイライナー誘致のプロモーション展開等に取り組んできた。  佐々木の誠実かつ日々の努力を重ね世界で活躍していく姿に、安全な日々を支えるインフラ・総合生活企業グループとしてのあるべき姿と、空港輸送を通じた挑戦や未来への希望を重ね、佐々木の起用を決めた。  今後、新CMなどのプロモーションや様々な施策を順次展開予定。

  • 阪神 31日・DeNA戦先発の才木らが指名練習 3連戦はルーカス、伊原が登板 伊藤将が抹消されローテ再編へ

    2026年03月30日 15:35
     阪神が30日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎で投手指名練習を行った。  本拠地開幕となる31日からのDeNA3連戦(京セラドーム)では、才木浩人投手、イーストン・ルーカス投手、伊原陵人投手が登板予定。それぞれキャッチボールや、投内連携、室内での打撃練習など登板に向け入念に汗をかいた。  またこの日、日本野球機構(NPB)から出場選手登録が公示され、伊藤将が抹消となった。これによりローテーションを再編し2日からの広島戦(マツダスタジアム)には、村上頌樹投手、大竹耕太郎投手、高橋遥人投手のローテ順で登板する可能性が高くなった。

  • 巨人、代木をハヤテに派遣 6月30日まで

    2026年03月30日 15:28
     巨人は30日、「ファーム・リーグ参加球団規程」に基づき、育成選手の代木大和投手をハヤテベンチャーズ静岡に派遣することになったと発表した。  代木はここまでファームリーグで2試合に登板して、0勝1敗、防御率1.80だった。 派遣先球団:ハヤテベンチャーズ静岡 派遣終了日:2026年3月31日から6月30日まで