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2026年03月31日 14:25
30日(月)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のサントリーサンバーズ大阪は、チャンピオンシップセミファイナルのホームゲーム開催概要およびチケット情報を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。 ここまでレギュラーシーズン38試合を終えて34勝4敗の首位につけているサントリー。すでにレギュラーシーズン2位以上が確定しており、チャンピオンシップセミファイナルをホームで行うことが決まっている。 そのセミファイナルは5月9日(土)から11日(月)にかけてAsueアリーナ大阪で行われ、2戦先勝方式で実施される。各試合の開始時間は13:05。対戦相手は現時点で未定だ。 チケットは全席指定席で、ファンクラブ先行販売は4月7日(火)の12:30からプレミアム・プラチナ会員を対象に順次開始。一般販売は4月10日(金)12:30から試合前日まで行われる予定だ。 また、特典付き座席も用意されており、サンバーズシートではミニサイン色紙やポストカードなどが配布されるほか、コートサイドやテーブルシートでもセミファイナル限定特典が付属する。 なお、第3戦は実施されない場合があり、その際は該当チケットの払い戻しが行われる。
2026年03月31日 14:55
31日(火)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のブレス浜松は、ミドルブロッカーの狩野亜衣(24)が2025-26シーズンをもって現役を引退することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
狩野は順天堂大学卒業後、2024年に入団し、2シーズンにわたりチームの中心選手として活躍した。2024-25シーズンにはトップスパイカー賞と最優秀新人賞を受賞するなど、攻撃面で高い存在感を示し、チームのレギュラーシーズン優勝に大きく貢献した。今シーズンも主力としてVリーグ女子28試合にベンチ入りを果たし、186得点をあげていた。
狩野はクラブを通してコメントを発表をしている。
「このたび現役を引退することを決断いたしました。これまでの競技人生の中で、楽しいことばかりではなく、苦しいことや悩むこともたくさんありましたが、支えてくださった皆様のおかげでここまで続けてくることができました。何よりも一番感謝したいのは家族です。どんな時も一番近くで支え続けてくれて、どんな結果でも変わらず応援し続けてくれました。うまくいかない時も、悔しい時も、何も言わずにそばにいてくれたことが、どれだけ大きな支えになっていたか分かりません。ここまで続けてくることができたのは、間違いなく家族のおかげです。本当にありがとう。また、職場の皆さんがいつも支えてくださり、つらいときには話を聞いていただいたことも、大きな支えになっていました。ホームゲームで、ブレスカラーに染まった会場の中でプレーできたことは、今でも忘れられない大切な思い出です。どんな時も応援してくださり、共に戦ってくださったブレイブの皆様、ありがとうございました。これまで支えてくださったすべての皆様に、心より感謝しています。本当にありがとうございました」
現役引退選手のお知らせ💐 //
このたび、2025-26シーズンをもちまして、#狩野亜衣 選手が現役引退することをお知らせいたします。
詳しくはこちら💁♀️https://t.co/ZSvUM0kFNI#ブレス浜松 #現役引退 #あいありがとう #跳越 pic.twitter.com/GEzMiCXrtG- ブレス浜松 (@breathhamamatsu) March 31, 2026
2026年03月31日 14:40
30日(月)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のリガーレ仙台は、4月4日(土)に開催されるイベント「Well-Being Challenge おおがわら」への参加を発表した。クラブ公式SNSが伝えている。
同イベントは地域参加型の取り組みで、選手とともにソフトバレーボールを使用した体験が行われる予定となっている。
開催時間は10:00から11:30まで。会場はヒルズはねっこアリーナで行われ、当日は三好愛未と足立優愛が参加予定となっている。
地域とクラブをつなぐ良い機会になりそうだ。
2026年03月31日 14:25
30日(月)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のサントリーサンバーズ大阪は、チャンピオンシップセミファイナルのホームゲーム開催概要およびチケット情報を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
ここまでレギュラーシーズン38試合を終えて34勝4敗の首位につけているサントリー。すでにレギュラーシーズン2位以上が確定しており、チャンピオンシップセミファイナルをホームで行うことが決まっている。
そのセミファイナルは5月9日(土)から11日(月)にかけてAsueアリーナ大阪で行われ、2戦先勝方式で実施される。各試合の開始時間は13:05。対戦相手は現時点で未定だ。
チケットは全席指定席で、ファンクラブ先行販売は4月7日(火)の12:30からプレミアム・プラチナ会員を対象に順次開始。一般販売は4月10日(金)12:30から試合前日まで行われる予定だ。
また、特典付き座席も用意されており、サンバーズシートではミニサイン色紙やポストカードなどが配布されるほか、コートサイドやテーブルシートでもセミファイナル限定特典が付属する。
なお、第3戦は実施されない場合があり、その際は該当チケットの払い戻しが行われる。
2026年03月31日 14:12
31日(火)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の広島サンダーズは5月31日付でアウトサイドヒッターの井上慎一朗(31)、武智洸史(30)が引退、クーパー・ロビンソン(23)、オポジットのフェリペ・モレイラ・ロケ(28)が退団することを発表した。
2026年03月31日 12:05
国内最高峰の女子バレーボールリーグ「SVリーグ」でレギュラーシーズン優勝を果たし、頂点を目指して突き進むNECレッドロケッツ川崎。その魅力を多角的に伝える公式応援番組「We love ROCKETS!」(ラブロケ)の4月分が1日(水)から放送される。
ラブロケは、コート上での真剣な表情とは一味違う、選手たちのリラックスした素顔や個性が垣間見える人気番組。今シーズンの第8回となる4月分は、今季の快進撃を支えた外国籍選手のシルビア・チネロ・ヌワカロール(シッソ)、カミラ・デ・ラ・ローザ(カミラ)、ジョバンナ・ミラナ・デイ(ジア)の3人と、伊藤花音通訳が登場。「川崎大師を散策!」と題し、地元・川崎の名所を巡りながら日本文化を体感する。
「写ルンです」を片手に境内に足を踏み入れた4人は、まず水屋で手を清め、献香所で線香の煙を浴びるなど、伊藤通訳の手本を参考に作法通りに身を清めてから大本堂でお参りへ。読経が響く厳かな空気の中、3選手が真剣に手を合わせる姿は必見だ。
散策のなかで訪れた、美容にご利益があるといわれる像「しょうづかの婆さん」では、それぞれが“美しくなりたい”と願い事を披露。カミラが「心を美しく」、シッソが「自分らしくいたい」、ジアが「周囲への貢献」と、アスリートらしい内面の美しさを願う一方で、伊藤通訳が明かした女性としての“切実な願い”には、一同が深く共感し盛り上がる一幕も。
また、道中では「日本で一番良かった思い出」を語り合う。昨年12月に来日したばかりのカミラが明かしたエピソードに、一同が感動して思わず抱き合うなど、慣れない異国の地で奮闘する彼女たちの強い絆と、温かな人間性が映し出されている。当日、選手たち自らが撮影した貴重な写真の数々も公開されるなど、見どころ満載の内容だ。
なお、今月の番組ナレーションは伊藤通訳が担当し、和やかなムードで番組をナビゲートする。
ラブロケはイッツコムチャンネル11で毎週水曜よる10時ほか放送中。神奈川県内の一部ケーブル局でも放送されている。また、J SPORTSオンデマンドや、NECレッドロケッツ川崎公式YouTubeチャンネルでも順次配信されるため、全国のファンが視聴可能だ。
■We love ROCKETS!放送情報
番組名: We love ROCKETS!(略称:ラブロケ)
放送日時: 毎週水曜日 22:00~
内容更新: 毎月第1水曜日
放送: イッツコムチャンネル11 ※神奈川県内の一部ケーブル局でも放送
配信: NECレッドロケッツ川崎 公式YouTubeチャンネル/毎月第1水曜日前後にアップ。J SPORTSオンデマンドでも配信
2026年03月31日 06:05
30日(日)、プルス・リーガ(ポーランド1部)のジェシュフに所属し、男子ポーランド代表として活躍してきたマルチン・ヤヌシュ(31)が健康上の問題を理由に代表を引退することを決めたようだ。
セッターのヤヌシュは国内のクラブチームで長年にわたり活躍し、MVPやベストセッターを獲得した。代表としてのキャリアでは2018年に初選出後、数々の国際大会に出場。正セッターとしてチームのメダル獲得にも貢献し、2023年のバレーボールネーションズリーグ(VNL)では金メダル、2022年のバレーボール男子世界選手権(世界バレー)や2024年のパリオリンピックでは銀メダルを獲得した。
輝かしい実績を持つヤヌシュだが、ポーランド『PRZEGLĄD SPORTOWY 』によると、代表引退を決断したという。理由は2024年末に診断されたステージ2の肝線維症。肝臓の線維化は、肝臓が反復的かつ持続的に損傷を受けた際に起こる状態で、肝臓の線維化が生じると、肝臓の機能は徐々に低下していってしまう。
2024年のパリオリンピック後、ヤヌシュは極度の疲労感に襲われたという。その後精密検査を行ったところ、肝臓に関する数値が正常値から大きく外れた値を示し、肝線維症と診断された。長年の強力な鎮痛剤と抗炎症剤の服用も肝臓に影響を与えていたようだ。
「やりすぎだったとは言いたくありません。しかし、パリでは人生で最も重要な試合に臨むために、あらゆる手段を講じなければなりませんでした。後悔はしていません。もし、もう一度同じ決断を迫られたとしても同じことをすると思います。何しろ、オリンピックに出場してメダルを獲得することは子供の頃から夢見ていたことですから」
ヤヌシュは医師から、現状でプレーを続けた場合、膨大な負荷がかかり、重大な疾患に繋がる恐れがあると診断され、改善には体へ十分な休息を与える必要があるため、ポーランド代表のニコラ・グルビッチ監督とも話し合い、今回の決断に至ったという。
「グルビッチ監督にも自分の状況を説明しました。代表チームでプレーを続ければ、スポーツ面だけでなく健康や人生そのものに深刻な影響を及ぼしかねないと伝えました。彼がどう反応するかは分かりませんでしたが、彼は私の理由を完全に理解してくれました。監督も、代表チームには100%の状態で臨める選手が必要です。何年にもわたり、それが私たちをメダル獲得へと導いてきました」
代表引退を決断したヤヌシュ。悩んだものの、バレーボール選手を引退した後のことも考えての決断だったようだ。
「代表チームを離れることは非常に難しい決断でしたが、自分の健康とバレーボールを引退した後の人生を天秤にかけたとき、選択は簡単でした。それに、どうせ2028年のロサンゼルスオリンピックまで持ちこたえることはできなかったでしょうから」
2026年03月30日 22:40
セリエA女子のミラノは30日、日本代表アウトサイドヒッターの佐藤淑乃(24)が2026-27シーズンから加入することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
ミラノは、今シーズンのセリエA女子でレギュラーシーズン3位の好成績を収め、プレーオフでは決勝に進出している強豪チーム。2024-25シーズンには日本代表リベロの福留慧美もプレーしていた。
加入が決まった佐藤は2023年にNEC川崎に内定。2024-25シーズンはルーキーながらSVリーグで日本人選手最多得点をマークし、最優秀新人賞とベストアウトサイドヒッターを受賞すると、2025年は日本代表でも中心メンバーとして活躍。今シーズンもSVリーグ女子のレギュラーシーズン40試合にベンチ入りしここまで633得点と、エースとしてチームのレギュラーシーズン優勝に貢献している。
30日にNEC川崎から2025-25シーズン限りでの退団とミラノ加入が発表されていたが、ミラノも正式に佐藤加入を発表。佐藤のコメントも伝えている。
「ヨーロッパでプレーするという挑戦に臨めることをとてもうれしく思っています。これは私のバレーボール選手としてのキャリアにおける目標の一つでした。ミラノの一員としてこの経験を積めることにワクワクしています。これからも成長し続けられるよう全力を尽くします。皆様の応援に感謝しています。プレーするのが待ちきれません」
2026年03月30日 21:57
28日(土)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の群馬グリーンウイングスは、同日にOPEN HOUSE ARENA OTAで開催されたSVリーグ女子第21節GAME1のアランマーレ山形戦に2,482名が来場し、クラブ史上最多入場者数を更新したことを、クラブ公式SNSで発表した。
2026年03月30日 21:44
29日(日)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のAstemoリヴァーレ茨城は、同日にひたちなか市総合運動公園総合体育館で開催されたSVリーグ女子第21節GAME2の大阪マーヴェラス戦に2,716名が来場し、クラブ史上最多入場者数を更新したことを、クラブ公式SNSで発表した。
Astemoにとって今シーズン最後のホームゲームとなるこの試合では、前節を終えた時点で10位のAstemoが4位の大阪MVに対し、セットカウント3-1で勝利を収めていた。
28日(土)のGAME1で入場者数2,684名を記録し、クラブ史上最多入場者数を更新していたAstemoだったが、翌GAME2で早くも記録を更新する結果となった。
◤ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
クラブ史上
最多入場者更新
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本日は2,716名のお客さまにご来場いただき、クラブ史上最多入場者を更新しました✨
ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました👏
ホーム最終戦で最高の光景を見ることができました💫… pic.twitter.com/vDLa32l65I- Astemoリヴァーレ茨城 公式 (@Astemo_Rivale) March 29, 2026
2026年03月30日 21:14
30日(月)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の千葉ドットは、22日(日)に負傷したミドルブロッカーの橋本大海が前十字靭帯断裂、内側側副靱帯損傷、外側半月板損傷と診断されたことを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。
橋本は22日(日)に「YohaSアリーナ~本能に、感動を。~」で行われた今シーズン最終戦の東京ヴェルディ戦にてスタメン出場を果たしたしたものの、第2セットの途中で左足を負傷し、途中交代となった。全治までの期間は8カ月~10カ月としている。
大阪府出身の橋本は立命館大学を卒業後、2016年に実業団バレーボールチームのフォーバルボンズへ入団。3シーズン在籍した後、2019年に千葉ZELVA(現・千葉ドット)へ移籍した。在籍7季目の今シーズンはVリーグ男子のレギュラーシーズン13試合でベンチ入りし、38得点を挙げた。
橋本はクラブを通してコメントしている。
「今回このような怪我をしてしまい、皆さんの前でプレーをお見せすることができず悔しい気持ちですが、チームのためにサポートを尽くします。またオフシーズンのイベント等には積極的に参加していこうと思います!引き続き千葉ドットへの熱いご声援をどうぞよろしくお願いします」 この投稿をInstagramで見る
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2026年03月30日 19:28
PFUブルーキャッツ石川かほくが、2025-26シーズン 大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)レギュラーシーズン(RS)の4位以上を確定し、チャンピオンシップ(CS)クォーターファイナルのホーム開催が決まった。
昨シーズンのPFUはRSを19勝25敗の10位で終え、CS進出が叶わず。雪辱を果たしたい今シーズンは着実に勝ち星を重ね、14日(土)にCS進出を決めていた。
そのPFUは、29日(日)にとり野菜みそ BLUECATS ARENAで行われたSVリーグ女子第21節GAME2のKUROBEアクアフェアリーズ戦でストレート勝利を収め、RSの戦績を29勝13敗の3位とすると、この結果をもってPFUのRS4位以上が確定し、CSクォーターファイナルのホーム開催が決まった。
PFUのホームで行われるクォーターファイナルは、かほく市・株式会社PFUのプレゼンツマッチとして開催され、4月11日(土)から13日(月)にかけてとり野菜みそ BLUECATS ARENAで実施。なお、GAME3は1勝1敗時のみ行われる。
11日(土)のGAME1では先着1,000名にベースボールシャツをプレゼント。さらにCS特別価格として、2階の自由席(一般)が前売り1,000円(通常2,000円)で販売され、中学生以下は無料(通常500円)で提供される。
セミファイナル進出をかけた熱い戦いに注目が集まる。
チャンピオンシップ クォーターファイナル
ホーム開催が決定💡
本日の結果をもって4位以上が確定し、
チャンピオンシップ クォーターファイナルのホーム開催が決定しました💙🐾
🔗 https://t.co/5wOlnRvits#PFUブルーキャッツ石川かほく pic.twitter.com/qRTRxxc7aw- PFUブルーキャッツ石川かほく【Official】 (@PFUBlueCats) March 29, 2026
2026年03月30日 19:12
29日(日)、2025-26シーズン V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)プレーオフのファイナルが行われ、信州ブリリアントアリーズがVリーグの年間女王に輝いた。
2026年03月30日 19:01
セリエA女子のブスト・アルシーツィオは30日(月)、日本代表のアウトサイドヒッター和田由紀子(24)が2026-27シーズンに新加入することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
和田は京都橘高校を卒業後、2020年にJTマーヴェラス(現・大阪マーヴェラス)へ入団。4シーズン在籍した後、2024年にNECレッドロケッツ川崎へ移籍した。在籍2季目となる今シーズンはケガもありながら、ここまでSVリーグ女子のレギュラーシーズン31試合にベンチ入りし、210得点を記録。チームのレギュラーシーズン優勝に貢献しながらも、30日(月)にNEC川崎からの退団が発表されていた。日本代表でも主力としてプレーしている。
今回、和田の加入が発表されたブスト・アルシーツィオには同じく日本代表のセッター関菜々巳も所属。今シーズンのセリエA女子ではレギュラーシーズン8位という結果を残している。
自身初の海外挑戦が決まった和田は、クラブを通してコメントしている。
「2026-2027シーズンからブスト・アルシーツィオの一員になれることを大変嬉しく思っています。ブスト・アルシーツィオを選んだのは、そのプレースタイルが大好きだからです。すでに試合の映像を見ていますが、どの選手も最後の1点までボールを諦めず、全力を尽くしていて、その姿勢を本当に気に入っています。今の自分のプレーを活かして、チームの勝利に貢献したいと思っています。e-workアリーナに、私とブスト・アルシーツィオを応援しに来てくれることを楽しみにしています」
また、ブスト・アルシーツィオのアンドレア・サイニ会長も和田ついてコメントを発表している。
「和田選手のような才能豊かで、世界中のファンから愛されている選手をチームに迎えられると思うと、今から胸が躍ります。今年のチーム編成ではスピードに重点を置くという、イタリアリーグにおいて新たな方向性を打ち出しており、現在のチームを誇りに思っています。また、ブスト・アルシーツィオで関選手という日本人選手と再会できることも重要なことです。彼女と和田選手は代表チームで共にプレーした経験があり、その活躍ぶりを私たちはこれまでも目の当たりにしてきました」 この投稿をInstagramで見る
UYBA Volley Busto Arsizio(@uybavolley)がシェアした投稿
2026年03月30日 19:00
大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のNECレッドロケッツ川崎は30日、2025-26シーズン限りで4選手が退団し2選手が引退することを発表した。
退団が決まったのは、アウトサイドヒッターの佐藤淑乃(24)、和田由紀子(24)、ジョバンナ・ミラナ・デイ(27)、セッターのカミラ・デ・ラ・ローザ(24)の4名。ミドルブロッカーの原嶋睦夢(21)とセッターの細川春香(24)は引退が決まった。
佐藤は筑波大学在学中2023年にNEC川崎の内定選手となり、2シーズン目となった今季もエースとしてSVリーグ女子のレギュラーシーズン(RS)40試合でベンチ入りを果たし、633得点の活躍を見せてNEC川崎のRS優勝に大きく貢献した。
和田は京都橘高等学校を卒業後、JTマーヴェラス(現・大阪マーヴェラス)へ入団。2024年にNEC川崎に加入すると、今シーズンはこれまでSVリーグ女子31試合でベンチ入りを果たし、210得点をあげている。
なお、佐藤と和田は移籍先も発表されており、佐藤はミラノ、和田はブスト・アルシーツィオとそれぞれイタリアのセリエA挑戦が決まっている。
また、アメリカ出身のデイはフランス、韓国、イタリアなどのリーグを経て、2025年にNEC川崎へ入団。今シーズンはこれまでSVリーグ女子全42試合でベンチ入りを果たし、611得点を上げる活躍を見せていたが、1シーズン限りでの退団となった。
同様に今シーズン途中の2025年12月に加入したドミニカ共和国出身のセッター、カミラ・デ・ラ・ローザの退団も決定。SVリーグ女子2試合のベンチ入りに留まった。
さらに、2023年に熊本信愛女学院高校から加入した原嶋と2025年に嘉悦大学から加入した細川の引退も発表。それぞれ今シーズンのSVリーグ女子でのベンチ入りは6試合と1試合にとどまっていた。
昨シーズンのSVリーグ女子で準優勝を果たし、今シーズンもRS優勝を決めているNEC川崎だが、来シーズンに向けてチームが大きく変わることになりそうだ。
退団選手のお知らせ
2025-26シーズンをもって#佐藤淑乃 選手、#和田由紀子 選手、#ジョバンナ・ミラナ・デイ 選手、#カミラ・デ・ラ・ローザ 選手がNECレッドロケッツ川崎を退団することとなりましたので、お知らせいたします。
詳細は下記よりご確認ください。https://t.co/JvdZbjZoPj… pic.twitter.com/Yr9Q9oNtoP- NECレッドロケッツ川崎 (@nec_rr_official) March 30, 2026
2026年03月30日 18:05
東京グレートベアーズにとっては悔しい週末だった。28日(土)、29日と日本製鉄堺ブレイザーズを有明コロシアムに迎えて行われた連戦は、いずれもフルセット(2-3)の惜敗。チャンピオンシップ(CS)出場と、1回戦のホーム開催を目指す彼らにとっては後退と言わざるを得ない結果だった。
2025-26 大同生命SVリーグのレギュラーシーズンは残りがあと6試合。サントリーサンバーズ大阪、大阪ブルテオンの2強は抜け出ているが3位以下は大混戦だ。3位・ジェイテクトSTINGS愛知が23勝、4位・ウルフドッグス名古屋が21勝、5位・広島サンダーズと6位・東京GBは19勝、7位・日鉄堺BZは17勝と続いている。CS出場のハードルは6位以内、1回戦開催は4位以内だが、どのチームがどの枠に入るかはまだ見えない。
この2試合、東京GBのカスパー・ヴオリネン監督は、明治大から加入したばかりの新人セッター・近藤蘭丸を先発で起用した。その彼にとっても悔しい2日間だった。
「昨日に続き今日も接戦となりましたが、最後のセットだけでなく、落としたセットは勝負どころを取り切れませんでした。自分は2日ともスタートから行かせてもらったんですけど、僕の入る意味を問われる2日間だったと思います」
近藤はシーズンの途中からチームに合流していて、連携が不十分なところはあるだろう。深津旭弘、今橋祐希といった同じポジションの先輩と比べて足りない部分もあるだろう。ただ、彼は「近藤蘭丸が入る意味」をこう言葉にする。
「(バルトシュ・)クレク選手、ルチアーノ(・ヴィセンティン)選手といったサイドへのトスのクオリティは自分に求められるところだと思います。この2日間はそのトスワークを含めて、自分の持ち味が出せませんでした」
2セット目終了後のインターバルには、ロッカールームで近藤からクレクに話しかけて、コミュニケーションを取った一幕もあったという。ともかくチームメートと対話し、練習と実戦で合わせていくしかない。
この試合の第3セット、第5セットは近藤でなく、深津がコートに立つ時間が長かった。第4セット、第5セットと柳田将洋の存在感も大きかった。
説明不要かもしれないが、深津は現在38歳のセッターで、日本代表でも長くプレーしてきた名手だ。ベンチで座る時間も、近藤にとっては大きな学びになる。
「アキさんは真ん中の使い方……クイック、パイプの使い方が上手いです。そこは自分がしっかりできなかった分、どういう展開をしてくれるのか注目して見ていました。真ん中どう使いながら、サイドをどう生かしていくかは大切です。経験値が違いますし、勉強になるところがたくさんありました」
深津、柳田、クレクといった偉大なキャリアの持ち主とプレーする価値を、近藤はこう言葉にする。
「ベテランの方々は色々な苦しい場面を乗り越えてやってこられています。自分が悪かったとき、相手が対策したときにどう違うプレーをしていくのか、どう展開していくのかという部分ですごく選択肢がありますし、落ち着いてプレーしています。本当に自分はいい環境でやらせてもらっているなと実感します」
ヴオリネン監督は近藤の成長をこう評価する。
「一番大きいところで言うと、メンタル面です。彼がSVリーグでしっかり通用するセッターであることを、自分自身で認識できているところが一番の成長だと思います。その自信がパフォーマンスにつながります」
ヴオリネン監督は、昨年10月の内定時にも近藤に対してこうコメントをしている。
「我々は近藤選手を長い間注視してきました。実際に話をした際、若いながらもゲームに対する深い理解を持っていることに気づきました。若手選手でこれほど成熟した考え方を持っているのは稀なことです。(中略)今後さらに努力を重ねることで、プロの舞台で大きな選手へと成長していく可能性をとても感じます。近藤選手をチームに迎えることを誇りに思います」
東京GBはFC東京バレーボールチームの休部に伴い、 2022年6月に株式会社ネイチャーラボへの全体譲渡を経て発足した新興のプロチーム。SVリーグの男子では「首都圏唯一」のクラブだ。22歳の彼は成熟したベテランに囲まれて、そんなチームとともに成長していけるはずだ。
東京GBにとってプレーオフ、チャンピオンシップへの進出は2024-25シーズンが初めてだった。チームは6位以内、4位以内という目先の目標に向かって、「ぎりぎり」の状況にいる。STINGS愛知、ヴォレアス北海道、サントリーとの3カードに向けて、近藤はこう意気込む。
「若手としてのフレッシュさ、勢いはすごく求められている部分だと思いますし。やらなきゃいけないという使命感はあります。プレーオフをホームゲームでやる、優勝するという目標がある中で、6試合あるんですけど、まず一戦一戦を戦っていきたいと思います」