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【スターダム】天咲光由がゴッデス王者・琉悪夏に激勝 AZMと4・26横浜アリーナで挑戦決定的に

2026年03月31日 23:29

 女子プロレス「スターダム」の天咲光由(23)の勢いが止まらない。  31日の後楽園ホール大会で天咲は同じ「ネオジェネシス」のAZM、スターライト・キッド、星来芽衣、そして「STARS」の羽南、ビー・プレストリーと組み、極悪軍団「H.A.T.E.(ヘイト)」の上谷沙弥&小波&刀羅ナツコ&琉悪夏&吏南&フキゲンです★と対戦。  1月の後楽園大会でAZMとのタッグでゴッデス王座を保持する刀羅&琉悪夏に敗れたばかりだが、今月15日の横浜武道館大会ではAZMがタッグマッチで刀羅から直接3カウントを奪い、天咲とのタッグで同王座に再び挑戦することを示唆していた。この日の試合では同王座への挑戦を狙う天咲とAZMが闘志をむき出しに。  ヘイトから猛攻を浴びせられた天咲だったが、刀羅のレッドミストを琉悪夏に誤爆させることに成功すると一気に流れをつかんだ。最後は得意の天橋立で琉悪夏を丸め込み3カウントを奪った。  試合後、マイクを持った天咲は「現ゴッデス・オブ・スターダムチャンピンから3カウント取ったぞ!」と絶叫。AZMも「前回は実績がないとか言われたけど挑戦資格、あるでしょ?」と改めて挑戦を表明した。  すると刀羅から「待ってたよ。このベルトかけて戦ってきて、もう1回戦いたいと思ったのはお前らだけだよ」と受諾され4月26日の横浜アリーナ大会での王座戦が決定的になった。

  • 格闘技
  • 【スターダム】天咲光由がゴッデス王者・琉悪夏に激勝 AZMと4・26横浜アリーナで挑戦決定的に

    2026年03月31日 23:29
     女子プロレス「スターダム」の天咲光由(23)の勢いが止まらない。  31日の後楽園ホール大会で天咲は同じ「ネオジェネシス」のAZM、スターライト・キッド、星来芽衣、そして「STARS」の羽南、ビー・プレストリーと組み、極悪軍団「H.A.T.E.(ヘイト)」の上谷沙弥&小波&刀羅ナツコ&琉悪夏&吏南&フキゲンです★と対戦。  1月の後楽園大会でAZMとのタッグでゴッデス王座を保持する刀羅&琉悪夏に敗れたばかりだが、今月15日の横浜武道館大会ではAZMがタッグマッチで刀羅から直接3カウントを奪い、天咲とのタッグで同王座に再び挑戦することを示唆していた。この日の試合では同王座への挑戦を狙う天咲とAZMが闘志をむき出しに。  ヘイトから猛攻を浴びせられた天咲だったが、刀羅のレッドミストを琉悪夏に誤爆させることに成功すると一気に流れをつかんだ。最後は得意の天橋立で琉悪夏を丸め込み3カウントを奪った。  試合後、マイクを持った天咲は「現ゴッデス・オブ・スターダムチャンピンから3カウント取ったぞ!」と絶叫。AZMも「前回は実績がないとか言われたけど挑戦資格、あるでしょ?」と改めて挑戦を表明した。  すると刀羅から「待ってたよ。このベルトかけて戦ってきて、もう1回戦いたいと思ったのはお前らだけだよ」と受諾され4月26日の横浜アリーナ大会での王座戦が決定的になった。

  • 【ドラゴンゲート】ドラゴン・ダイヤが退団を発表「それぞれの道を歩むことが最善」

    2026年03月31日 22:47
     ドラゴンゲートのドラゴン・ダイヤ(27)が31日、自身のXで退団を発表した。 「これまで団体と今後について話し合いを重ねてまいりましたが、双方の考え方を踏まえた結果、それぞれの道を歩むことが最善であるとの結論に至りました。そのため、自身の将来や生活を見据え、今月をもって退団させていただくこととなりました」と表明した。  続けて「また、今後を見据えた充電期間のため、4月1日より活動を一時休止することとなりました」と当面の活動休止も明らかにした。 「今後につきましては、自分の信じる道を歩み、さらに成長した姿でリングに立てるよう精進してまいります。引き続き応援していただけますと幸いです」とつづったが、その後に「補足です」と新たに投稿して状況を説明した。 「自分が発信できない期間に様々な憶測が流れてしまったようですが、大きなけがや心身の不調、また何かトラブルを起こしたり巻き込まれた事実もありません。特定の団体と契約しているという事実もなく、今回の決断はあくまで自分自身の意思によるものです。ご心配をおかけしてしまい申し訳ありません」  人気レスラーが今後どのような道を歩むのか、その動向に注目が集まる。

  • 【スターダム】鹿島沙希 Sareeeに大健闘も…裏投げ寸前でギブアップ「もう絶対にやり合いたくない」

    2026年03月31日 21:50
     4月26日の横浜アリーナ大会で現役引退を表明している女子プロレス「スターダム」の鹿島沙希(32)が31日、太陽神Sareee(30)に圧殺された。  この日の東京・後楽園ホール大会、鹿島は朱里との「凹アネコン凸」のコンビでSareee&彩羽匠のタッグ「スパーク・ラッシュ」と激突した。  この日が30歳の誕生日だったSareeeに鹿島は「Birthday Garl」と書かれたタスキをプレゼントして油断させると、起死回生で短期決着を狙う。だがSareeeに通用するわけもなく…あっという間に劣勢に。  それでも朱里との好連係でコーナーに上った彩羽を追いかけると、雪崩式フランケンシュタイナーで吹き飛ばした。その後、彩羽とSareeeに猛攻を浴びせられたが、Sareeeを再び起死回生で丸め込み、3カウント寸前まで追い込む大健闘を見せた。  だが、最後は抱え上げられ裏投げを狙われたところで危険を感じ、まさかのタップアウト。ギブアップ負けを喫した鹿島は彩羽&Sareeeと握手を交わし、リングを後にした。  朱里に抱えられながらバックステージに現れた鹿島は「朱里さん、Sareeeさん、たくちん(彩羽)、今日は試合していただいてありがとうございました。私はガンガンもう絶対にやり合いたくないです。でも、いつでも胸を貸します、朱里さんが」と言い残し、控室へ消えていった。

  • 【スターダム】なつぽい 伊藤麻希に痛恨黒星! かわいいベルト噛みちぎり…4・26横アリで一騎討ちへ

    2026年03月31日 21:00
     女子プロレス「スターダム」の妖精なつぽい(30)と自称世界一かわいいプロレスラー伊藤麻希(30)の因縁が31日、再勃発した。

  • 4・11再起戦の那須川天心、久々のKO宣言「ムカつくこと全部出す」新必殺技は「10cmの爆弾」旧知・葛西裕一氏の“漫画的”指導で原点回帰

    2026年03月31日 14:54
     「ボクシング・WBC世界バンタム級挑戦者決定戦」(4月11日、両国国技館)  WBC、WBA世界バンタム級2位の那須川天心(27)=帝拳=が31日、東京都新宿区の所属ジムで公開練習を行った。昨年11月に喫したプロ初黒星から5カ月ぶりの再起戦で、WBC同級1位で元世界2階級制覇王者のフアンフランシスコ・エストラダ(35)=メキシコ=と対戦する。「(相手は)何でもできるし一筋縄ではいかない。いろいろパターンを出していかないと勝てない相手。自分の気持ちや、持っているものを全てぶつけてKOしたい」と久々にKO宣言も飛び出し、「前回の自分に対する不満やムカつくことをたくさん感じているので、全面的に出していければいい」とフラストレーションを燃料に変えた。  昨年11月、WBC世界バンタム級王座決定戦で井上拓真(30)=大橋=に判定負けし、プロ格闘技55戦目にして初黒星を喫した。その後、年明けからはかつてキック時代から指導を受けていた帝拳ジム出身の葛西裕一トレーナーのGLOVESジムに通い、父・那須川弘幸さんが代表を務めるTEPPENジムにも顔を出すなど原点回帰。「葛西さんにミットを持ってもらったり、自分が元々持っていたものをさらに磨いてきた。(葛西トレーナーは)“こうあるべき”ってものがない教え方。漫画みたいなワードセンスで、必殺技を教えてくれるような感覚」と明かし、「最近でいうと『10センチの爆弾』ですね。どういう意味?それは試合を見ればわかる(笑)。なんか変なことを言われたら、いつでも爆弾を爆発させますよ。くれぐれも気をつけてください」と予告した。  この日の公開練習でもミットを持った葛西氏は「アイツ、“10cmの爆弾”って言っちゃったんですけど(笑)。ボクサーなら当たり前。井上チャンピオンもそうだが、世界王者になる人たちはここ(近距離)は強いんですよ。目の前のショートで倒せるパンチを持っている選手が世界で名を馳せるので、マストでやろうかなと」と補足し、「自分なりの帝拳のボクシングの打ち方(を教えている)。ショートのパンチで仕留められるようにしている」と明かした。  再起戦でいきなり実績のある元世界王者との激突となるが、勝てば王者・井上拓真に再挑戦する道も開ける。天心は「絶対もう負けたくないし、ギリギリの状況にいる」と心境を明かし、久々のKO宣言の真意については「(最近の試合は)相手を仕留めに行く心構えがなかった。ゲームをつくるイメージでずっとやっていたので、そうじゃなく、1人の男(として)狩りに行くというか。今、近寄られたら手が出るんじゃないか。そのくらいの心意気なので、ぜひ皆さん近寄ってみてください」と、笑いながらもいつになく殺気を漂わせた。

  • “暴走社長”諏訪魔がもっとも受けたくない「危険な技」は元横綱曙さんの“踏み付け”

    2026年03月31日 14:00
    【The Ranking〜気になるモノを徹底調査】“暴走社長”ことプロレスリング・エボリューションを率いる全日本プロレスの諏訪魔(49)が相手から受けた印象的な必殺技を挙げた。  真っ先に選んだのは第34代の3冠王者・太陽ケアの波乗りスープレックスだ。ジョニー・エースから伝授されたものでコブラクラッチをかけた相手をそのまま後方に投げる技。ハワイ出身のケアらしく「波乗り」と改名し、自身のフィニッシュホールドとした。  諏訪魔は「あの技は、もう脳天に突き刺さるんだよ。俺も首をやられたし、あれは危険なんだ。無理やりやらない方がいいな」と警告するほどだ。  次に選出したのは武藤敬司の「シャイニングウィザードかムーンサルトプレス」という。シャイニング――は別名「閃光魔術」。片ヒザ立ちした選手のヒザを踏み台にして伸び上がる力を利用して相手の顔面にヒザをぶち込む。ムーンサルトプレス(月面水爆)はコーナーポストから後方宙返りで相手を自重で押しつぶす。暴走社長は「とにかく鮮度がいいんだ。キレもある。武藤さんはかっこよかった」と目を細めた。  そして、もっとも受けたくないという「危険な技」が2024年4月に亡くなった大相撲の元横綱曙さんの“踏み付け”だ。もともと「アケボノスプラッシュ」や「ヨコヅナインパクト」などオリジナルのフィニッシュホールドを披露している。しかし諏訪魔は「付け人もやっていたヨコヅナ(曙さん)の技ってことではないけど、単純に上に乗られて、踏み込まれる。それが一番、きついんだよ」と明かす。  その上で「体の上に立たれて、ただ足を踏み付けるだけなんだけど、体重が200キロもあるからな。しんどいのもあるけど、その重さで踏まれるたび、勝手におならが出るんだよ、ブブーッて。我慢しようにも、ブ、ブッて出てしまう。さすがに恥ずかしいだろ、おならが止まらないんだから。あれは困ったものだよ」と語っていた。

  • 【全日本】新入団・塙元輝がプロレス立志宣言 父・はなわ超えへの情念「めちゃくちゃありますよ!」

    2026年03月31日 11:00
    親父超えなるか――。4月から練習生として全日本プロレスに入団する塙元輝(25)が独占インタビューに応じ、プロレスラーとして歩み始める現在の心境を吐露した。お笑い芸人の父・はなわ(49)の長男として、幼少期から世間の注目を集め続けた男が明かす父への複雑な思い、そして目指すオンリーワンなレスラー像とは…全てを熱く語った。  ――入団発表後、周囲の反響は  塙 想像以上にあった。もうちょっと否定されるかなと思ってたんですけど、応援の声がすごくて…。ありがたいというか、プロレスってすごいなって思いました。  ――改めて、なぜ柔道家、教職のキャリアを捨ててプロレスラーを目指したのか  塙 潮時というか、もっと新しいステージに進みたいって気持ちがずっとあって、退職しました。そんな時、父(はなわ)が全日本プロレスさんと関係があった縁で声をかけてもらったんです。  ――決断に迷いは  塙 ありがたい話だけど、中途半端な気持ちではできないので、どうしようかずっと考えていました。けど、やっぱり自分の人生を考えた時に、見たことがない景色をプロレスで見てみたいなって気持ちがすごくあったので、全力で頑張りたいと思って決めました。  ――妻、息子と家庭がある中での練習生スタートだ  塙 僕も柔道をやっていたので、下積みっていうことは当たり前だと思ってるし、それがなかったら絶対にいい選手になれない。妻も共感してくれて「一番練習生時代が大事だから、頑張って」って言っていただいてます。収入面にも不安はないです。結局は後からついてくるものだとと思ってます。  ――入団会見では「スターになりたい」と口にしていたがその真意は  塙 なんて言うんですかね、目立ちたいわけじゃなくて「もっと僕を知ってもらいたい」「もっと僕はできるんだ」ってずっと感じてたんです。ありがたいことに、小さい時からテレビに出させていただいて、柔道にも長年成長させていただいた。この2つを存分に生かせるのはプロレスしかない。自分の立ち振る舞いを見て、元気をもらえる選手に僕はなれるんじゃないか、僕にしかなれない存在があるんじゃないかと思ったんです。  ――はなわの息子という肩書を払拭したいとの思いも?  塙 めちゃくちゃありますよ。それがあってこその僕だっていうのも分かってるんですけど、今後はやっぱりプロレスラーの塙元輝として知ってもらいたい。(はなわと)別のタレントだと思ってもらえるぐらい影響力とか、知名度がある選手になりたいですね。「あの2人親子だったんだ」とか「元輝の父親あの人なんだ」ぐらいになってくれるといいなって思います。  ――デビュー戦ではファンにどんな姿を見せたいか  塙 万全の状態で、誰が見てもプロレスラーだと思っていただけるような試合をしたい。柔道のイメージが強いと思うので、そこを払拭できるぐらい、魅力のある試合ができるように準備したいです。  ☆はなわ・げんき 2000年12月26日生まれ、佐賀県出身。お笑い芸人・はなわの長男。小学2年から柔道を続け、その模様は2人の弟とともにTBS系列で放送されていたテレビ番組「さんまのSUPERからくりTV」や、日本テレビ系「有吉ゼミ」で特集されていた。国士舘大を卒業後、25年5月まで東亜大学で講師として勤務。26年4月に全日本プロレスへ練習生として入団する。1児の父。180センチ、110キロ。

  • なぜ「ロッタン×武尊」は「キックボクシング暫定世界王座決定戦」になったのか?「ONE」チャトリCEOに会見で聞いた3つの疑問…回答全文…4・29有明

    2026年03月31日 10:04
     世界最大の格闘技団体「ONE Championship」は31日、東京・文京区の宝生能楽堂で「ONE SAMURAI キックオフカンファレンス」を行った。

  • 武尊「引退試合」で戦うロッタン、記者会見で「ONE」との現在の契約状況を明言「4月29日の戦いを1回契約として臨んでいます」…4・29有明

    2026年03月31日 07:52
     世界最大の格闘技団体「ONE Championship」は31日、東京・文京区の宝生能楽堂で「ONE SAMURAI キックオフカンファレンス」を行った。  「ONE SAMURAI」は、MMA、ムエタイ、キックボクシング、サブミッショングラップリングの各競技で、日本の人気格闘家と次世代アスリートが参戦。また、世界最高峰の国際的スーパースターも出場し、各イベントで複数の世界タイトルマッチが行われる。  4月29日に有明アリーナで開催する「ONE SAMURAI 1」の記者会見には、同大会のメインイベントで「フライ級(61・2キロ以下)キックボクシング暫定世界王座決定戦」で対戦する元K―1世界3階級制覇王者の武尊とロッタン・ジットムアンノン(タイ)が登壇した。  ロッタンは昨年3月23日にさいたまスーパーアリーナで武尊を1回1分20秒、KOで沈めた。今回、武尊が再起戦となった昨年11・16「ONE 173 スーパーボン VS 野杁」でデニス・ピューリック(カナダ/ボスニア・ヘルツェゴビナ)をTKOで破ったリング上で次戦での引退を宣言。ラストマッチの相手に指名され受諾。チャトリ・シットヨートンCEOは4月29日に有明アリーナで開催予定の「ONE175」での対戦を明言していた。当初、大会名は「ONE175」だった4・29有明アリーナは「ONE SAMURAI」旗揚げ戦に変更となった。  武尊との再戦は2月27日に「ONE」が公式「X」などで「フライ級キックボクシング暫定世界王座決定戦」として行われることを発表した。  記者会見で武尊が「前回の負けは僕の格闘技人生にとっても一番と言っていいほどの屈辱的な負けだったし、それによって現役中にやり返したい相手ができて、今回もこうしてロッタン選手と戦えることができて、うれしく思うし…前回の屈辱を必ず晴らしてベルトを巻きます。押忍」と決意を明かしすと、迎え撃つロッタンは「記者会見では誰でも何でも言えると思います。ただ、本当の勝負は4月29日、リングの中で決着する。私は当然、勝つつもりでいますので、ファンのみなさまにに言いたいのは私が勝っても私を恨まないでください」と自信を見せた。武尊について「彼のスタイルは知り尽くしています。必ず勝ちます」と宣言した。  会見でロッタンは記者から「今回フリーとしての参戦するんではないかと伺って、他団体からのオファーがあったという話も聞いているんですけど、そういう特殊な状況で試合に臨む心境を教えてください」と質問された。これに「みなさん、ご存じの通り私は、この4月29日の戦いを1回契約として臨んでいます。他の団体からのオファーもあるかもしれないですけど、現時点では武尊選手との試合にフォーカスしていますのでまったく検討しているとかありません。とにかく武尊選手との一戦に集中しています」と明かした。  会見後にチャトリCEOはロッタンとの交渉について「私のチームが交渉しています」と明かしていた。  「ONE SAMURAI」は今後、5年間で60大会を行う計画で1200万人の加入者を持つ日本最大のストリーミングサービスU―NEXTが全ての「ONE SAMURAI」イベントを独占配信する。

  • 武尊、記者会見でロッタンとの「引退試合」へ決意「自分のためだけに思い切り戦って必ずベルトを取りたい」…4・29有明

    2026年03月31日 07:37
     世界最大の格闘技団体「ONE Championship」は30日、東京・文京区の宝生能楽堂で「ONE SAMURAI キックオフカンファレンス」を行った。  「ONE SAMURAI」は、MMA、ムエタイ、キックボクシング、サブミッショングラップリングの各競技で、日本の人気格闘家と次世代アスリートが参戦。また、世界最高峰の国際的スーパースターも出場し、各イベントで複数の世界タイトルマッチが行われる。  4月29日に有明アリーナで開催する「ONE SAMURAI 1」の記者会見には、同大会のメインイベントで「フライ級(61・2キロ以下)キックボクシング暫定世界王座決定戦」で対戦する元K―1世界3階級制覇王者の武尊とロッタン・ジットムアンノン(タイ)が登壇した。  武尊は昨年3月23日にさいたまスーパーアリーナでロッタンに1回1分20秒、KOで敗れた。再起戦となった昨年11・16「ONE 173 スーパーボン VS 野杁」でデニス・ピューリック(カナダ/ボスニア・ヘルツェゴビナ)をTKOで破ったリング上で次戦での引退を宣言。ラストマッチの相手にロッタンを指名しロッタンも受諾しチャトリ・シットヨートンCEOは4月29日に有明アリーナで開催予定の「ONE175」での対戦を明言していた。当初、大会名は「ONE175」だった4・29有明アリーナは「ONE SAMURAI」旗揚げ戦に変更となった。  武尊にとって引退試合となる再戦は2月27日に「ONE」が公式「X」などで「フライ級キックボクシング暫定世界王座決定戦」として行われることを発表した。  記者会見で武尊は「前回の負けは僕の格闘技人生にとっても一番と言っていいほどの屈辱的な負けだったし、それによって現役中にやり返したい相手ができて、今回もこうしてロッタン選手と戦えることができて、うれしく思うし…前回の屈辱を必ず晴らしてベルトを巻きます。押忍」と決意を明かした。  さらに新シリーズ「ONE SAMURAI」について「ONE チャンピオンシップの面白さを日本のみんなに伝わってほしい」と願いながら「僕は僕の引退試合でもあるので今回の試合は最後、自分のためだけに思い切り戦って必ずベルトを取りたいと思っているので、その姿を見てもらえたらうれしいと思います」と明かした。    会見後、武尊は、囲み取材を予定していたが「ONE」によると急きょ、スケジュールが入り欠席した。  「ONE SAMURAI」は今後、5年間で60大会を行う計画で1200万人の加入者を持つ日本最大のストリーミングサービスU―NEXTが全ての「ONE SAMURAI」イベントを独占配信する。

  • 【東京女子】甲田代表 アイアンマン王者・上坂すみれの平和的継続参戦を要望「私を襲う必要はございません」

    2026年03月31日 06:00
     東京女子プロレスの甲田哲也代表(55)が29日の両国国技館大会を総括。アイアンマンヘビーメタル級新王者となった声優の上坂すみれ(34)には、平和的な継続参戦を求めた。  両国大会は団体過去最高となる3089人の観衆を動員。最高峰のプリンセス・オブ・プリンセス(プリプリ)王座を含む4つのタイトルが移動した。30日の一夜明け会見には、プリプリ新王者となった荒井優希が登壇。大会を振り返るとともに初防衛戦(対J―ROD、4月16日=日本時間同17日、米・ラスベガス)への意気込みを語っていた。  会見を見守っていた甲田代表は「たくさんのお客さんに喜んでいただけた」と大会を振り返る。人気声優である上坂の参戦、特撮テレビ番組「スーパー戦隊シリーズ」との共演など、競技の枠にとらわれないコラボレーションが動員数にも影響したことを強調。「プロレスを見たことのない人にも楽しさが伝わるようなことはこれからも続けていきたい」とさらなる展開を狙っていた。  そんな上坂は、ランブル戦を勝ち抜き見事アイアンマン王座を奪取。新宿高島屋前での急襲を受け、参戦を認めさせられた格好の甲田代表は「本当に大変な思いを個人的にはしました…」とひざを震わせたが「(今後の)参戦は普通に認めます。毎回私を襲う必要はございませんので、平和的な参戦表明をこれからはお願いしたい」と要請。その上で「彼女が(ベルトを)持っている以上は、またそれを取り戻す戦いが始まると思います」と予見していた。今後の東京女子マットからも目が離せない。

  • 【マリーゴールド】青野未来 次期ワールド王座挑戦者・林下詩美に挑発連発「目覚めさせます」

    2026年03月31日 06:00
     女子プロレス「マリーゴールド」のワールド王者・青野未来(35)が、前王者の林下詩美(27)を再生させる。

  • 高校3冠・片岡叶夢「必ず世界王者になる」 ジュノンボーイ候補のイケメンが大橋ジム入門 6・10デビュー戦へ

    2026年03月31日 05:00
     ボクシングで高校3冠の片岡叶夢(とむ、18)が30日、横浜市で会見し、大橋ジムに入門してプロ転向を発表した。  アマ6冠の兄・雷斗(19)も24日に「ザ・サンダー」としてプロデビューしたが、叶夢はジュノンボーイ・コンテストにも挑戦していた甘いルックスも武器で、愛称は名前にちなみ「ザ・ドリーム」。171センチの長身サウスポーで主戦場はスーパーフライ級かバンタム級を想定し、6月10日にデビュー戦を行う予定で「厳しい世界だが必ず世界王者になる」と夢を広げた。

  • 元世界王者・武居由樹5・2再起戦「崖っぷちだと思っている」 那須川天心へエール「お互い負けたら終わりなので頑張ろう」

    2026年03月31日 05:00
     5月2日の東京ドーム大会で再起するボクシング元WBO世界バンタム級王者・武居由樹(大橋)が30日、横浜市で会見した。  昨年9月に陥落して以来の実戦は、スーパーバンタム級8回戦でWBAアジア王者ワン・デカン(中国)と対戦するが「崖っぷちだと思っている」と悲壮な決意を示した。また、かねて対戦を熱望していた那須川天心(帝拳)も4月11日に再起戦を控えるが「お互い負けたら終わりなので頑張ろうなという感じ」と語った。

  • 武尊「必ず勝ち、ベルトを巻いて現役最後を締めたい」 4・29引退マッチ 初回KO負け喫したロッタンとの雪辱戦へ

    2026年03月31日 05:00
     K−1元3階級制覇王者の武尊(34)が30日、都内で、引退マッチとなる「ONE SAMURAI 1」(4月29日、有明アリーナ)のキックオフ会見に出席した。  昨年3月に初回KO負けを喫したロッタン(タイ)との雪辱戦は、ONEフライ級世界暫定王座決定戦となるが「前回は人生で一番と言っていいほど屈辱的な負けだった。今回は自分のためだけに必ず勝ち、ベルトを巻いて現役最後を締めたい」と静かに闘志を燃やした。