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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 0−2で敗れた日本戦から数えて4連敗。計10失点のガーナに母国メディアも危機感「守備の課題を克服し、攻撃の決定力を向上させる必要がある」
  • 「さすがだな」「彼らが翻弄してくれた」日本代表の10番が感嘆! “強力クインテット”にも手応え「相手はやりづらいと思う」【現地発】
  • センバツ決勝は予定通り12時30分開始へ 大会本部が発表 甲子園球場は未明から雨が降り続くも
  • 阪神 22年ぶり巨人戦開幕カード勝ち越しの裏に「攻めの守備」 大胆シフトも作戦は入念準備、異例の甲子園閉鎖で非公開練習も
  • まるで「井戸の茶碗」 よく分からんまま…阪神・平田2軍監督「全面協力」のもと落語作家の番記者コラム始まります【若虎界隈】
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トッテナムの新指揮官にデ・ゼルビが就任…契約期間は5年の長期&降格時の契約解除条項もなしと報道

2026年04月01日 02:26

 トッテナム・ホットスパーは31日、ロベルト・デ・ゼルビが新指揮官に就任したことを発表した。契約期間は「長期」で、現地メディアの報道によれば「5年契約」になるとのこと。  現在、降格圏の18位ウェストハムとわずか1ポイント差の17位に低迷するトッテナムは、就任後のリーグ戦で1分け4敗の未勝利が続くなど、その手腕に疑問符が付いていたイゴール・トゥドール監督との契約を双方合意の上で29日に解除していた。  これを受け、クラブはサッスオーロ、シャフタール・ドネツク、ブライトンで確かな実績を残し、今季途中までマルセイユを指揮していたデ・ゼルビ氏の招へいを決断。トッテナムのヨハン・ラングSDは「ロベルトは今夏の最優先ターゲットであり、彼をチームに迎え入れることができて大変嬉しく思っている」と述べ、「世界のサッカー界においても最も創造的で先見の明のある監督のひとりで、プレミアリーグを含む最高レベルでの豊富な経験を持っている」と、その手腕に期待を寄せた。  残り7試合でプレミア残留を目指すことになるデ・ゼルビ新監督は、今回の就任を受けて「クラブ首脳陣との話し合いの中で、彼らの将来への野心は明確だった。それは、偉大な成果を達成できるチームを作り上げ、サポーターを熱狂させ、感動させるようなサッカーを展開することだ。私はその野心に共感し、それを実現するために全力を尽くすべく、長期契約を結んだ」ともコメント。懸念されていた、降格時の契約解除条項は存在しないようだ。  デ・ゼルビ新体制のトッテナムは、4月12日にアウェイで行われるプレミアリーグ第32節のサンダーランド戦が初陣となる見込み。ホーム初戦は指揮官の古巣でもあるブライトン戦(4/18)になる予定だ。

  • サッカー
  • 「日本強すぎんか」森安J、三笘薫の得点でイングランド相手に1点をリードで前半終了! 「全然やれてる」「試合アツすぎて寝れない」の声

    2026年04月01日 04:50
     現地3月31日、森保一監督が率いる日本代表は、国際親善試合でイングランド代表とウェンブリー・スタジアムで対戦している。  FIFAランキング19位の森保ジャパンが、同4位のイングランドと激闘。大注目の一戦で先にスコアボードを動かしたのは日本だ。  23分、自陣でボールを奪った三笘薫がそのまま持ち運び、左サイドに展開。これを受けた中村敬斗のエリア内左からの折り返しに反応した三笘がダイレクトシュートでネットを揺らしてみせた。    このゴールを守り切り、タレント揃いのイングランドに相手1−0とリードして前半を終える。SNS上では「試合アツすぎて寝れない」「このまま勝っちゃえ」「まさか」「日本の守備堅すぎるな」「全然やれてる」「日本強すぎんか」「興奮してます」などの声が上がった。  後半の戦いにも注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • 怪我で代表選外も、現地に駆けつける! 南野拓実と遠藤航がウェンブリー・スタジアムでイングランド戦をスタンド観戦!

    2026年04月01日 04:40
     現地3月31日、日本代表は国際親善試合でイングランド代表と敵地ウェンブリー・スタジアムで対戦している。  怪我のため、代表に選出されなかったモナコに所属する南野拓実とリバプールでプレーする遠藤航が現地に駆けつけ、スタジアムで観戦している。    遠藤は28日にグラスゴーで行なわれたスコットランド戦でも、現地に赴いていた。その日本代表主将に代わって、イングランド戦では堂安律がキャプテンマークを巻いている。  負傷前までは代表で主軸を担っていた2人の前で、日本は歓喜の瞬間を作り出せるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】日本がイングランド相手に先制! 中村のパス→三笘がフィニッシュ!

  • 「悪夢のように執拗なプレスだ」イングランド代表を窮地に追い込む森保Jの底力に英メディアも感服!「青い壁をどうしても崩せない」

    2026年04月01日 04:40
     現地3月31日、日本代表は聖地ウェンブリーでイングランド代表との親善試合に臨んだ。序盤からボール支配で劣勢を強いられながらも、日本は揺るぎないプレスと身を挺したブロックで対峙する。すると22分、一気呵成のカウンターから先制点を奪う。左サイドを抜け出した中村敬斗のグラウンダークロスを三笘薫が蹴り込んだのだ。  前半を終えて日本が1−0とリード。英紙『The Guardian』は電子版で速報し、「日本のプレスは悪夢のように執拗だ。それでもイングランドがテンポよくボールを回し続けたが、最後のところで決め切れずに攻めあぐねた」と論じる。そのうえで「日本のゴールは理想的で見事だった。イングランドはその後も青い壁をどうしても崩せない。日本のペナルティエリア付近で長くボールを保持するものの、パスは強すぎたり、高すぎたり、しかも距離が近すぎて、なかなかゲームを掌握できていない印象だ」と評した。  はたして過去3戦(1分け2敗)で勝ちなしのイングランドを相手に、日本がウェンブリーで初勝利を飾れるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】日本がイングランド相手に鮮やかな先制点! 高速カウンターから中村敬斗→三笘薫でゲット!

  • 三笘に始まり、三笘で仕留める――日本がイングランド相手に先制! 圧巻カウンターに「崩しが完璧すぎる!」「完全に止められないね」などファン熱狂

    2026年04月01日 04:39
     先手を取った。

  • 森保ジャパンがイングランド相手に先手! 敵地ウェンブリーでカウンターから三笘弾! 上田のクロスバー直撃ショットも…1−0リードで後半へ

    2026年04月01日 04:32
     森保一監督率いる日本代表は現地3月31日、国際親善試合でイングランド代表とロンドンの聖地ウェンブリー・スタジアムで対戦している。  今夏の北中米ワールドカップへ向けた“最終選考”の意味合いを持つ重要な英国遠征。日本は29日に初戦でスコットランドに1−0で勝利。続くW杯メンバー発表前、最後の試合となる2戦目では、FIFAランキング4位の強豪イングランドと相まみえた(日本は18位)。  日本のスタメンは、スコットランド戦から8名を変更。GK鈴木彩艶、DF谷口彰悟、渡辺剛、伊藤洋輝、MF/FW三笘薫、堂安律、中村敬斗、伊東純也、鎌田大地、上田綺世、佐野海舟が名を連ねた。  積極的に前からプレスにいく日本は、速攻からチャンスを創出。3分、左サイドを突破した中村がアーリークロスを入れる。走り込んだ上田にはわずかに合わなかった。  奪われてもすぐさま相手を囲んでボールを刈り取りにいく日本に対し、イングランドはさすがのパスワークでかわして前進する上手さをみせる。  押し込まれる時間が続くなかで、サイドを起点に攻勢に出る相手に対し、ゴール前への折り返しを伊藤がカットするなど、集中した守備ではね返す。    13分には波状攻撃を受ける。右CKからゴール前で混戦となり、ここから立て続けにシュートを打たれるも、守備陣が身体を投げ出してブロックし、守り切る。  すると23分、カウンターが炸裂。コール・パーマーボールから奪った三笘が、再びボールを受けて中央を持ち上がり左に展開。最後は中村の折り返しを、三笘が右足で丁寧にゴール右に流し込み、先制に成功する。  徐々に攻撃の機会を増やした日本は、三笘の鋭い持ち運びから相手ゴールに迫る。32分、佐野が遠い位置から狙ったミドルはゴール上に大きく外れる。  逆にピンチも。34分には左サイドから仕掛けたエリオット・アンダーソンに右足でコントロールシュートを打たれる。これはクロスバーに直撃して事なきを得る。  勢いに乗ると、41分にも決定機。中盤で奪った佐野が前線に絶妙なスルーパスを供給する。これに抜け出した上田のシュートは惜しくもクロスバーに当たり、得点とはならず。  このまま1−0とリードして前半を終えた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム

  • 「逆に怖い」ケイン不在のイングランド、日本戦でまさかの布陣? SNSざわつく「上手くいく感じがそんなにしない」「おもしれー」

    2026年04月01日 04:25
     森保一監督が率いる日本代表は現地3月31日、国際親善試合でイングランド代表とロンドンのウェンブリー・スタジアムで対戦している。  森保ジャパンが、実力者揃いのイングランドに挑む大注目の一戦。試合がキックオフすると、さっそく目を引いたのはホームチームの布陣だった。  トーマス・トゥヘル監督が指揮するチームは、4−2−3−1のCFに、本来はトップ下や右サイドを得意とするフィル・フォーデン(マンチェスター・シティ/イングランド)を配する、いわゆる“セロトップ”システムを採用。明確なセンターフォワードを置かず、流動的にポジションを入れ替えながら攻撃を組み立てる形で、日本の守備陣を揺さぶりにかかる。  通常は絶対エースのハリー・ケイン(バイエルン/ドイツ)が最前線に入ることが多いなか、32歳のFWはトレーニング中に軽い問題が発生したため、予防措置として休養することになった模様だ。    イングランドのラインナップに、SNS上では「ほぼゼロトップやん」「ゼロトップ何年振りに見てるんでしょう」「懐かしすぎる」「おもしれー」「上手くいく感じがそんなにしない」「イングランドはゼロトップ的な感じか」「ゼロトップえぐそう」「逆に怖い」といった声が上がっている。  日本はトリッキーな布陣に対応できるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • 三笘薫がイングランド相手に先制ゴール! ワンチャンスをものにして右足のダイレクト弾! 聖地ウェンブリーが静まり返る

    2026年04月01日 04:19
     森保一監督率いる日本代表は現地3月31日、国際親善試合でイングランド代表とウェンブリー・スタジアムで対戦している。  三笘薫や鎌田大地、堂安律など主力選手たちが先発に名を連ねた日本は序盤、相手にボールを握られる展開が続く。    それでも23分、ワンチャンスをものにして先制点を奪う。自陣でボールを奪った三笘が左サイドに展開。これを受けた中村敬斗の折り返しに反応した三笘が右足のダイレクトでネットを揺らした。  聖地ウェンブリーが静まり返る一撃となった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】イングランドから奪った三笘薫の先制弾!  

  • 「大惨事だ! 日本に切り裂かれた」イングランド代表から圧巻の先制点を決めた森保Jに英BBCも衝撃!「冷静にフィニッシュを決めた」

    2026年04月01日 04:18
     現地3月31日、日本代表は聖地ウェンブリーでイングランド代表との親善試合に臨んだ。

  • 「ウェンブリーの雰囲気こっわい」「9万人のアウェーたまらん」森保Jはイングランドと敵地で対戦。“聖地”の雰囲気にファン注目「日本の応援もすごいな」

    2026年04月01日 04:16
     森保一監督が率いる日本代表は、現地3月31日にイングランド代表とウェンブリー・スタジアムで対戦している。  この一戦のチケットは完売。9万人収容の“聖地”で完全アウェーの中での戦い。最高の雰囲気に、ネット上では「9万人のアウェーたまらん」「ウェンブリーでの大アウェーは痺れるよね」「ウェンブリーの雰囲気こっわい」「公式戦さながらの緊張感あるな」「完全アウェーかと思ったけど日本の応援もすごいな」といった声があがっている。    日本は23分に三笘薫のゴールで先制。幸先の良いスタートを切った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • 中村俊輔がイングランド戦の注目選手に25歳MFを指名!「攻撃的な選手が多い分…」「奪った後のドリブルが素晴らしい」

    2026年04月01日 03:40
     森保一監督率いる日本代表は現地3月31日、国際親善試合でイングランド代表と対戦する。この一戦を前にスターティングメンバーが発表された。 GK 1 鈴木彩艶(パルマ/イタリア) DF 3 谷口彰悟(シント=トロイデン/ベルギー) 5 渡辺剛(フェイエノールト/オランダ) 21 伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ) MF/FW 7 三笘薫(ブライトン/イングランド) 10 堂安律(フランクフルト/ドイツ) 13 中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス/フランス) 14 伊東純也(ゲンク/ベルギー) 15 鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド) 18 上田綺世(フェイエノールト/オランダ) 24 佐野海舟(マインツ/ドイツ)   『U-NEXT』でこの試合の解説を務める中村俊輔氏は、スタメンの中での注目選手を訊かれると、佐野海舟の名前を挙げて、その理由をこう話す。 「攻撃的な選手が多い分、どのような守備をするのか。彼自身がこういう相手にどこまでできるのか。そして奪った後に攻撃に行くときのドリブルが素晴らしいので、注目したいと思います」  ブンデスリーガで躍動する25歳MFが強豪相手にどんなパフォーマンスを見せるのか、期待したい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のスコットランド戦出場21選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝弾の14番と好セーブ連発の守護神  

  • 「どこまで通用するか楽しみ」イングランドと戦う森保J、ダブルボランチの人選に「真価が問われるな」「最高すぎる」など脚光

    2026年04月01日 03:24
     森保一監督が率いる日本代表は現地3月31日、国際親善試合でイングランド代表とウェンブリー・スタジアムで対戦する。  試合に先立ち、スターティングメンバーが発表された。 GK 1 鈴木彩艶(パルマ/イタリア) DF 3 谷口彰悟(シント=トロイデン) 5 渡辺剛(フェイエノールト) 21 伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ) MF/FW 7 三笘薫(ブライトン) 10 堂安律(フランクフルト) 13 中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス) 14 伊東純也(ゲンク) 15 鎌田大地(クリスタル・パレス) 18 上田綺世(フェイエノールト) 24 佐野海舟(マインツ)  FIFAランキング19位の森保ジャパンが、同4位のイングランドに挑む注目の一戦。フォーメーションは3−4−2−1と予想され、ダブルボランチには佐野と鎌田が入るだろう。このコンビにSNS上では以下のような声があがっている。   「佐野鎌田の真価が問われるな」 「鎌田佐野はえぐいえぐいえぐい」 「普通に佐野と鎌田の2ボラ楽しみすぎる」 「鎌田佐野のボランチがどこまで通用するか楽しみ」 「ボランチ鎌田海舟きたので観ます」 「海舟鎌田のボランチ最高すぎる」  6月開幕の北中米ワールドカップを見据えた欧州の強豪とのテストマッチ。試合は日本時間で4月1日の3時45分にキックオフ予定だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • 「ホワイトVS三笘」「得点期待しています!」約半年ぶり代表復帰28歳のイングランド戦先発入りに期待の声!「楽しみすぎる」

    2026年04月01日 03:16
     森保一監督率いる日本代表は現地3月31日、国際親善試合でイングランド代表と聖地ウェンブリー・スタジアムで戦う。

  • 「正直、そこまで重要なゲームではない」なぜハリー・ケインは日本戦でメンバー外なのか【英国人記者の独自見解】

    2026年04月01日 03:07
     現地時間3月31日、日本対イングランド戦の約1時間前に「ハリー・ケインのメンバー外」が発表された。ここまで日本メディアはケイン封じをどうするかを日本代表のメンバーに聞いていたので、知り合いの日本人記者は「えっ、これで試合の価値が下がってしまう」と嘆いていた。  なぜケインはメンバー外なのか。サッカーダイジェスト・ヨーロッパのスティーブ・マッケンジー記者にその理由を聞くと、以下のような答えが返ってきた。 「ほんの軽い怪我だけど、リスクを冒したくない。というのも、彼はバイエルンに戻ってチャンピオンズリーグの重要な試合が控えているので」  日本メディアは彼のメンバー外に非常に驚いていると、スティーブ記者に伝えると「えっ、そうなの?」と反応された。   「ウルグアイ戦の時点では、彼は『膝が悪い』というような素振りは見せていませんでした。今回のプログラムの表紙にも載っていたくらいですから、彼はいわばポスターボーイ(広告塔)的な存在ですよね。ですから基本的には、もうこれ以上賭けに出たくなかったということだと思います。 ほんの軽い怪我だったかもしれません。でも、トゥヘル監督にとってこの怪我はある意味好都合でもあります。他の選手にチャンスを与えられますし、ご存知の通り、イングランドには、ケインが怪我をしたときに一体どうするかという問題があります。代役不在ですから。ワトキンスも今は調子が良くないし、コール・パーマーはストライカーではありません。だからケインをフレッシュな状態に保つ必要があります」  「個人的な意見として」とスティーブ記者は続ける。 「もし今日の日本戦にケインが出ていれば怪我をさらに悪化させた可能性がありました。先発できたかもしれませんが、もし再び肉離れを起こしたら、4週間から6週間の離脱という深刻な事態になってしまう。ですから単に安全策をとったのです。今夜はフレンドリーマッチ(親善試合)で、エキシビションゲームですから、正直そこまで重要ではありません」  日本とイングランドの温度差を感じる瞬間でもあった。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • FIFAランクTOP100に返り咲き! アジア杯の本選出場を決めたベトナム、自国メディアが誇示「国際舞台での復活が改めて示された」

    2026年04月01日 03:03
     ベトナム代表は現地3月31日、2027アジアカップ予選でマレーシアと対戦し、3−1で勝利。予選全勝で本大会行きのチケットを手にした。  この勝利で、大きな躍進を遂げた。ベトナムメディア『VIETNAM SPORTS NEWS』は、「ベトナムがマレーシアに圧勝し、FIFAランキングトップ100に返り咲く」と見出しを打った記事を掲載。「FIFAランキングで103位から98位に上昇した」と報じる。 「ベトナムが約2年ぶりに世界のトップ100に復帰した。3月31日時点で正式に98位となった」 「ベトナムは2025年初頭から10連勝。3月26日のバングラデシュとの親善試合での3−0の勝利も含まれる。この安定した成績により、チームはFIFAランキングで順位を上げ、2025年9月の114位から2026年1月には108位、その後に103位となり、現在はトップ100入りを果たしている」    着実なランクアップに、同メディアは「国際舞台でのベトナムの復活が改めて示された」と胸を張る。  最後に、今後の展開について「ルクセンブルクやトリニダード・トバゴなどの今後の試合結果によって順位が若干変動する可能性はあるが、ベトナムは4月1日に発表されるFIFA公式ランキングでトップ100入りが確実視されている。  モザンビークが3月のFIFAランキング期間中に試合を行なわなかったため、ベトナムはすでに順位を上げ、世界のトップチームとしての地位を確固たるものにしている」とまとめた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • イングランド代表FWケイン、日本戦欠場決定…理由は「トレーニングで軽度の問題」

    2026年04月01日 02:55
     イングランドサッカー協会(FA)は31日、キリンワールドチャレンジ2026の日本代表戦に臨むイングランド代表のスターティングメンバーを発表した。  FIFAワールドカップ2026の優勝候補でもあるイングランド代表。トーマス・トゥヘル監督は、所属クラブで過密なスケジュールをこなしている選手を送らせて合流させるなど、大量35名でワールドカップ前最後の活動に臨んだ。  ただ、ウルグアイ代表戦を行ったのちに、ケガ人やコンディション不良者が相次いだことで多くの選手がチームを離脱した中、エースであるFWハリー・ケイン(バイエルン)に関しては「ハリーが代表に来てくれて嬉しいです。私たちのキャプテンであり、エースでもある彼が、明日ピッチでチームを引っ張ってくれることでしょう」と、トゥヘル監督が前日会見で言及していた。  しかし、日本戦に向けたスターティングメンバーにはケインの名前はなし。FAは「ハリー・ケインは予防措置として今夜は休養する」と伝え、「トレーニング中に軽度の問題を起こしたためだが、チームに残りさらなる検査を受ける」と、プレーできる状態ではないものの、帯同はしているとした。  また、MFジョーダン・ヘンダーソン(ブレントフォード)の名前もなし。こちらについては、「今夜の試合に先立ちブレントフォードに戻ることとなった」と、理由は明かされていないものの、すでにチームを離れているという。  なお、キャプテンはDFマルク・グエイ(マンチェスター・シティ)が務め、129人目のキャプテンに。MFコール・パーマー(チェルシー)、FWフィル・フォーデン(マンチェスター・シティ)らが先発する。