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  • 両チーム合わせて枠内シュート1本と退屈なスコアレスドローだったのに…… ウルグアイとの親善試合でなぜかアルジェリアのサポーターがピッチになだれ込む
  • U-19ポルトガル相手にお得意の独走ドリブルからゴール アーセナル所属の若き天才MFダウマンがまた魅せた「こんなゴールを決めるのはメッシくらいだ」
  • もうイタリア代表は“強豪”ではなくなったのか 3大会連続のW杯欧州予選敗退に広がる失望「我々は平凡さに慣れきってしまった」
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  • 巨人・則本が1球に泣く「僕の確実な投げミスなので」 移籍初先発で1敗目も7回2失点と試合は作る
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©sports-topics.net 2026

阪神・森下が反撃の今季2号ソロ 開幕から5戦2発と好調

2026年04月01日 19:58

 「阪神−DeNA」(1日、京セラドーム大阪)  阪神・森下翔太外野手が今季2号ソロを放った。  一振りで場内のムードを一変させた。0−4の六回2死、カウント2−1から新外国人左腕・コックスの真ん中速球を一閃(いっせん)。打球は低い弾道で左翼ポール際へ吸い込まれた。  四回に中前打を放っており、マルチ安打。開幕3戦目の3月29日・巨人戦(東京ド)では、チーム今季1号であり、自身のプロ通算50号となる節目のソロを放っていた。

  • 野球
  • ロッテシティホテル錦糸町「マーリンズルーム」の内装変更 限定作成の壁画…宿泊者だけの特権

    2026年04月03日 18:48
    宿泊者だけが見ることができる壁画  ロッテは3日、ロッテシティホテル錦糸町とのコラボレーションルーム「マリーンズルーム」の内装がリニューアルされたことを発表した。この日から予約が開始された。  客室全体はチームカラーであるブラックとホワイトを基調とし、今回のリニューアルでは客室内の壁面を一新。壁画は、ZOZOマリンスタジアムの「プレイヤーズ・シート」の壁面アートも手掛ける壁画アーティスト・Hori Hayato氏(HOLHY PAINT WORKS)が制作。小島和哉投手、種市篤暉投手、藤原恭大外野手、西川史礁外野手、山本大斗外野手の5選手が躍動する姿が描かれている。  壁画はマリーンズルームのために描かれたものであり、ロッテシティホテル錦糸町の宿泊者だけが見ることができる。また、宿泊者には限定特典として、ロッテシティホテル錦糸町とマリーンズのコラボ限定デザインタオルがプレゼントされる。 ○Hori Hayato氏コメント 「マリーンズの選手をダイナミックなタッチで描き、空間全体に広がるような構成にしました。平面的だった壁にレイヤーを意識して描くことで、奥行きを感じてもらえる仕上がりになっていると思います。背景には、客室の雰囲気に合う落ち着いた色味を取り入れ、反対側の壁面にはスタジアムの風景を描き、まるで会場にいるような気分も感じていただけたらうれしいです。奥行きと品格、そして臨場感の3つを楽しんでいただける空間になっていますので、ぜひ体感していただければと思います」(Full-Count編集部)

  • 広島・中村奨成まさか 右前打→オーバーランでタッチアウト 阪神・森下の強肩で刺される

    2026年04月03日 18:29
     「広島−阪神」(3日、マツダスタジアム)  広島の中村奨成外野手が、オーバーランでタッチアウトになった。  0−1の初回1死。村上の直球を捉え、右前打を放った。だが、一塁を回ったあとに、少しだけ足が滑ったように見え、一塁へ帰塁。頭から戻るものの、右翼手・森下からの好返球でタッチアウトの判定を受けた。  すぐさま新井監督がベンチを出てリクエスト。判定は覆らず、2死で試合再開となった。

  • 「凄いプレーだわ」阪神・森下が意表を突くスーパープレー 強肩発動に場内どよめく「ナイスプレーすぎるやろ」

    2026年04月03日 18:24
     「広島−阪神」(3日、マツダスタジアム)  阪神・森下翔太外野手が初回の右翼守備で、相手の意表を突くスーパープレーを見せた。  1点リードの初回だった。1死から2番・中村奨の打球は右翼線への安打。ワンバウンドで打球を処理した森下は、すぐさま一塁へノーバウンド送球。中村奨はオーバーランから慌てて帰塁したが、タッチアウトとなった。  森下は打撃でも初回1死二塁で先制の中前適時打をマーク。試合序盤から攻守で存在感を示している。  オーバーランの中村を狙ったプレーにSNSも「凄いプレーだわ」、「ナイスプレーすぎるやろ」、「送球がドンピシャ」、「森下えぐいやん」と沸いた。  森下は初回の守備について、「常に準備をしていたプレーだったので、試合の中でしっかり出すことができて良かったです」と振り返った。

  • 競輪界のレジェンド・平原康多氏が始球式 自身の冠大会をPR

    2026年04月03日 18:18
     「西武−楽天」(3日、ベルーナドーム)  元競輪選手の平原康多氏(43)が始球式を行った。

  • 「すごい可愛い子が投げてた」ZOZO降臨のアイドルにネット反響 一礼し、ポニテ&スカート揺らして豪快投球「めっちゃキュート」

    2026年04月03日 18:12
     「ロッテ−ソフトバンク」(3日、ZOZOマリンスタジアム)  アイドルグループ、エイアイカの立花玲奈がファーストピッチに登場した。  ロッテのユニホームに水色のスカート、シュシュをつけたポニーテール姿でマウンドに上がると、一礼した後、豪快に振りかぶって投じたボールは惜しくもノーバウンドとはいかなかったが、ワンバウンドで捕手のミットに収まった。  メンバーとともにキュートな笑顔を振りまきながら大役を終えた。  SNSなどでは「れなちー!」、「すごい可愛い子が投げてた」、「始球式の子可愛かった」、「めっちゃキュート」と反響の声が上がっていた。

  • ニッポン放送、清原和博氏が4月24日のDeNA−巨人でスペシャルゲスト解説「しっかり解説します」

    2026年04月03日 18:00
     ニッポン放送は3日、4月24日に横浜スタジアムで行われるDeNA−巨人で清原和博氏がスペシャルゲスト解説を務めると発表した。  放送席で清原氏とタッグを組むのは、メジャーリーグでも活躍した「大魔神」こと佐々木主浩氏。このタッグで『ニッポン放送ショウアップナイター』に登場するのは今回で3度目。昨年4月、8月に「巨人×DeNA」の解説を担当し、清原氏は打者目線、佐々木氏は投手目線でそれぞれの古巣を詳しく解説した。 ▼ 清原和博氏 「今回は横浜スタジアムで大魔神・佐々木と一緒に解説できるということで、すごく楽しみにしています。キャッチャー出身の監督同士が率いる両チームがどんな野球を見せてくれるのか、しっかり解説します!」

  • 阪神 3・30支配下登録の福島がプロ初スタメン 前日の初打席では驚異の粘り、藤川監督が「いやぁ使いたくなるね」

    2026年04月03日 17:38
     「広島−阪神」(3日、マツダスタジアム)  阪神は3月30日に支配下契約を結んだばかりの福島圭音外野手が「8番・左翼」でプロ初スタメン出場する。前日2日・DeNA戦(京セラ)では七回に代打でプロ初打席を迎え、二ゴロに倒れたもののファウルで7球粘るなど相手投手に13球を投じさせ、藤川監督からは「いやぁ、使いたくなるね」と称賛されていた。  先発はエース・村上。昨季3勝0敗、防御率0・83と好相性の球場で今季初白星を狙う。  試合開始は18時の予定。両チームのスタメンは以下の通り。  【阪神】  1番・中堅 近本  2番・二塁 中野  3番・右翼 森下  4番・三塁 佐藤輝  5番・一塁 大山  6番・遊撃 木浪  7番・捕手 坂本  8番・左翼 福島  9番・投手 村上  【広島】  1番・中堅 大盛  2番・右翼 中村奨  3番・遊撃 小園  4番・三塁 佐々木  5番・左翼 ファビアン  6番・二塁 菊池  7番・捕手 坂倉  8番・一塁 モンテロ  9番・投手 床田

  • 曽谷龍平投手、2軍戦で調整万全、自身の“開幕戦”へ。先に勝利の宮城大弥投手に「負けてられません(笑)」

    2026年04月03日 17:36
    【Buffaloes Inside】  オリックスの曽谷龍平投手が自身の“開幕戦”に向け、順調な調整を続けている。

  • 日本ハム・達 ノーノーの細野にまさかの“ダメ出し”「プロとしてどうかな」とニヤリ 自身は4日オリックス戦先発「抑えないといけない」

    2026年04月03日 17:27
     「日本ハム−オリックス」(3日、エスコンフィールド)  4日のオリックス戦(エスコン)で先発する達孝太投手が、偉業を成し遂げた先輩にまさかの“ダメ出し”をした。  3月31日のロッテ戦で細野が達成したノーヒットノーランの話題になると「出た出た。あんまり答えたくないな」とニヤリ。「一つ言いたいのは、ヒーローインタビューが全然面白くなかった。ノーヒットノーランしたら『次、完全試合します!』みたいな盛り上がれるところだと思うですけど『自分できないと思うんで』とか。プロとしてどうかなと」と注文をつけた。  もちろん、快挙そのものについては「すごいことなので。その瞬間に(自分が)チームにいることすらも珍しいと思うので」と脱帽。「何をお祝いしようか、考えています」と笑顔で明かした。  ノーヒットノーランの試合後には、新庄監督からハッパをかけられたという。「あとは僕が完全試合をするだけじゃないですかって、ボスに言われました。『先を越された』みたいな感じで言われたので『まだ完全試合してないでしょ』みたいな」とやり取りを説明。五回途中5失点KOで黒星を喫したソフトバンク戦から中6日で臨む、本拠地でのオリックス戦に向けては「一番慣れているマウンド。抑えないといけないんじゃないですか」と気合を入れた。

  • 日本ハム・レイエスは2試合連続でスタメン外れる 野村1番、吉田が今季初スタメンで3番

    2026年04月03日 17:26
     「日本ハム−オリックス」(3日、エスコンフィールド)  両チームのスタメンが発表された。  日本ハムは左かかと痛のレイエスが2試合連続でスタメンから外れた。前日2号ソロを放った野村を今季初の1番で起用。吉田が今季初スタメンで「3番・DH」に入った。  両チームのスタメンは以下の通り。  【日本ハム】  1番・左翼 野村  2番・一塁 清宮幸  3番・DH 吉田  4番・三塁 郡司  5番・右翼 万波  6番・中堅 西川  7番・捕手 田宮  8番・遊撃 奈良間  9番・二塁 水野  投手・伊藤  【オリックス】  1番・三塁 宗  2番・右翼 広岡  3番・左翼 西川  4番・二塁 太田  5番・DH 西野  6番・中堅 中川  7番・一塁 シーモア  8番・捕手 森友  9番・遊撃 紅林  投手・寺西

  • 元ロッテ監督 井口資仁氏は「侍ジャパンの次期監督候補のひとり」米記者が投稿

    2026年04月03日 17:23
     「MLBネットワーク」のジョン・モロシ記者が2日(日本時間3日)、自身のXを更新。侍ジャパンの次期監督候補として、元ロッテ監督・井口資仁氏の名前を挙げた。  モロシ記者は「元シカゴ・ホワイトソックスのワールドシリーズ優勝メンバーである井口資仁氏は、今後のプレミア12やオリンピックのサイクルにおいて、侍ジャパンの監督候補のひとり」と説明。「NPBで17年間プレー(日本シリーズ優勝3回)。千葉ロッテマリーンズの監督も務め、1996年のオリンピックでは銀メダルを獲得した」とつづった。  侍ジャパンは3月のWBCで準々決勝敗退。井端弘和監督は進退について問われ、「結果が全てなので」と退任する意向を示している。

  • 侍ジャパンの監督候補に井口資仁氏 モロシ記者が自身のXで伝える

    2026年04月03日 17:04
     MLBネットワークのジョン・モロシ記者が現地時間2日(日本時間3日)、自身のX(旧Twiter)を更新し、井口資仁氏が日本代表監督候補の1人であることをポストした。

  • パイレーツの19歳遊撃手グリフィンがMLBデビューへ 9年1億4000万ドルの契約延長も合意間近

    2026年04月03日 17:00
     ピッツバーグ・パイレーツのコナー・グリフィン内野手(19)が現地時間3日、PNCパークで行われる本拠地開幕戦でMLBデビューを飾る。同2日にMLB公式が報じた。  グリフィンは2024年ドラフトの全体9位指名でプロ入りし、現在のMLB有望株ランキングにおいて全体1位にランクイン。1年目の昨季から2A含むマイナー3階級で計122試合に出場して打率.333、21本塁打、65盗塁、OPS.941を記録。今春はメジャーキャンプに参加していた。  3Aで今季開幕を迎えた後も打率.438、OPS1.196とアピールを続け、ついにメジャー昇格が決定。10代でのデビューは2018年のフアン・ソト(当時ナショナルズ)以来となる。  また、『ESPN』のバスター・オルニー記者は、パイレーツとグリフィンが9年総額1億4000万ドルの契約延長に向けて協議を進めていることも報じた。数日前にはマリナーズとコルト・エマーソンが8年総額9500万ドル、デビュー前の選手として歴代最高額の契約を結んでいたが、それを上回る金額で超有望株の囲い込みを図っているようだ。

  • ロッテシティホテル錦糸町「マリーンズルーム」がリニューアル 小島、種市、藤原、西川、山本が壁画で躍動

    2026年04月03日 16:17
     ロッテは3日、ロッテシティホテル錦糸町(東京都墨田区)とのコラボレーションルーム「マリーンズルーム」の内装がリニューアルされたことを発表した。  客室内の壁面を一新。ZOZOマリンスタジアムの「プレイヤーズ・シート」の壁面アートも手掛ける壁画アーティスト・Hori Hayato氏(HOLHY PAINT WORKS)が壁画を制作。小島和哉投手、種市篤暉投手、藤原恭大外野手、西川史礁外野手、山本大斗外野手の5選手が躍動する姿を描いた。  また、マリーンズルームの宿泊客限定特典として、ロッテシティホテル錦糸町とマリーンズのコラボ限定デザインタオルをプレゼント。3日から予約を開始する。  <Hori Hayato氏コメント>「マリーンズの選手をダイナミックなタッチで描き、空間全体に広がるような構成にしました。平面的だった壁にレイヤーを意識して描くことで、奥行きを感じてもらえる仕上がりになっていると思います。背景には、客室の雰囲気に合う落ち着いた色味を取り入れ、反対側の壁面にはスタジアムの風景を描き、まるで会場にいるような気分も感じていただけたらうれしいです。奥行きと品格、そして臨場感の3つを楽しんでいただける空間になっていますので、ぜひ体感していただければと思います」

  • 日ハム打線、2軍もHR量産 1軍に負けぬ15戦17発…すでに合計33発の破壊力

    2026年04月03日 16:15
    2軍も本塁打量産の日本ハム  日本ハム2軍は3日、鎌ケ谷で行われたハヤテとの試合でサヨナラ勝ちを収めた。2点ビハインドの9回、浅間大基外野手に確信の3ランが飛び出し、試合が決まった。1軍が6戦16発と本塁打を量産する中、2軍も15試合で17発と負けていない。  2軍では1軍レギュラシーズン開幕前に清宮が3本塁打をマーク。チーム別では2位の9本の中日、楽天と2倍近い差をつけている。進藤勇也捕手、明瀬諒介内野手、ルーキーのエドポロ・ケイン内野手が2本塁打を放つなど、若手も好調だ。  1軍では3日の試合で3本塁打を放つなど、6試合で16本塁打。年間381本塁打という記録的ペースで本塁打を量産。2004年の巨人が記録した259本、パ・リーグ記録の1980年近鉄(239本)を上回る勢いとなっている。  1軍だけでなく2軍でも、ビッグバン打線が火を吹いている。(Full-Count編集部)