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2026年04月02日 05:54
[国際親善試合]日本 1−0 イングランド/3月31日/ウェンブリー・スタジアム 歴史的勝利を飾ったイングランド戦、三笘薫の決勝ゴール以上に記者の脳裏に焼き付いた瞬間がある 1−0で迎えた64分、日本は自陣ゴールやや正面、ペナルティエリアの手前でFKを与えてしまう。ここで決められたら同点──。緊張感が漂う中、キッカーのモーガン・ロジャーズが右足でゴールを狙った。 そのボールをヘッドで弾き返したのが、CBの谷口彰悟。試合前日の囲み会見で「一番こだわりたいのはセットプレーの守備」と断言したベテランDFが文字通り“壁”となってピンチを防いだのだ。 あれだけの至近距離だ。恐怖が全くないわけではないだろう。それでも谷口は一切避けることなく、いや、むしろ「俺が止める」という意思をそのヘッドで見せつけた。 この試合の主役は三笘かもしれない。だが、谷口の“顔面ブロック”がなければ歴史的瞬間は訪れなかったかもしれない。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【動画】中村のお膳立てから三笘が冷静なフィニッシュ!
2026年04月04日 18:54
FIFAランキング4位のイングランド代表は、3月31日に開催された国際親善試合で、FIFAランキング18位の日本代表と対戦。23分に三笘薫のシュートで被弾し、0−1で敗れた。
エースのハリー・ケインが怪我で欠場したこともあり、4−2−4―0のゼロトップシステムを採用したイングランドは、前線にボールが収まらず、かといってビルドアップままならず、まったく機能していなかった。
正直、ひどかったそのイングランドで、「あぁ、やはりいい選手だな」と思わせてくれた数少ないプレーヤーが、ダブルボランチの一角に入ったエリオット・アンダーソン(ノッティンガム・フォレスト)だった。
以前より、万能型の好選手だと思っていたが、23日のトッテナム戦(フォレストが3−0で快勝)を現地で取材して確信した。いわゆるボックストゥボックス型でハードワークができ、どこか元イングランド代表MFのフランク・ランパードを彷彿とさせる。どこにでも顔を出し、「なぜ、このレベルの選手がプレミアの下位クラブでプレーしているのか」という印象を持った。
日本戦では、ファウルではあったが三笘を潰すシーンが何度かあり、「ここまで潰すか」とそのハードな守備に驚いた。攻撃でもクロスバー直撃のシュートで日本を脅かしている。ワールドカップでもデクラン・ライスとともに中盤の軸になるのではないだろうか。
ちなみに、日本戦の前日会見に登壇したのも彼だった。チームの中でも中心選手として捉えられている露われだろう。
そして、フォレストがプレミアに残留できたとしても、今夏にステップアップ移籍するのは間違いないと個人的には思っている。
文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【記事】日本を舐めているのか。イングランド代表の名将が用意したのは“とんでもない愚策”だった
2026年04月04日 18:47
コヴェントリーを率いるフランク・ランパード監督がダービー・カウンティ戦を振り返った。3日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同指揮官のコメントを伝えている。
チャンピオンシップ(イングランド2部)第40節が3日に行われ、コヴェントリーはダービー・カウンティと対戦。両チームが得点を奪い合ったシーソーゲームは、2−2で迎えた80分にコヴェントリーが決勝弾を記録。ジャック・ルドニがミラン・ファン・エヴァイクのクロスに合わせ、ネットを揺らした。
ランパード監督は試合後、「両チームともに素晴らしいサッカーを繰り広げ、最終的には我々が勝利を収めることができた。気に入らなかった部分もあったが、良かった部分もあった。このチームには強い精神がある」と、コメント。チャンピオンシップで首位を走るチームの勝負強さを称えた。
MF坂元達裕が所属するコヴェントリーは、40試合が消化したリーグ戦で勝ち点「83」の現在首位。2位ミルウォールには勝ち点11の差を離しており、リーグ制覇及びプレミアリーグ昇格に近づいている。
チャンピオンシップは残り6試合。コヴェントリーは8ポイントを獲得すれば、自力での昇格が決定。かつては4部リーグ(EFLリーグ2)降格という辛酸をなめたスカイ・ブルーズとって、2000−01シーズン以来のトップリーグ復帰はクラブの悲願となる。
次戦は6日に行われ、敵地でハル・シティと対戦する。
2026年04月04日 18:37
[J2・J3百年構想リーグEAST-A第9節]湘南 1(6PK5)1 栃木SC/4月4日/レモンガススタジアム平塚
渾身のシュートブロックだった。
栃木SCに先制点を奪われ、前半を0ー1で折り返した湘南ベルマーレは、後半開始早々に石井久継がPKを獲得。それを山田寛人(48分)が冷静に決めてタイスコアに戻した。
その直後の49分だった。
栃木SCの攻撃の場面。最終ラインからのロングボールに反応し、守備陣の背後を取った西野太陽にGK上福元直人との1対1の場面を作られるが、ここは湘南の守護神が止める。
しかし、上福元の後ろにこぼれたボールを西野に拾われ、ダイレクトでシュートを打たれてしまう。絶体絶命だったが、そこに立ち塞がったのが3バックの右CBを務めた松本大弥だった。西野のシュートを身体でブロックし、ゴールを死守した。
「最後に寄せ切れたことが防いだことに繋がったので、良かったと思います」
そのシーンは無我夢中だったという松本は、「とりあえず身体に当てられてよかったです」と安堵の表情を見せる。
試合は立ち上がりこそ湘南が良い形から相手ゴールを脅かしたが、その後は栃木SCにペースを掴まれた。湘南の長澤徹監督も前半を「球際で持っていかれた」と振り返ったが、湘南は栃木SCの強度の高い守備に苦しんでいた。
そうしたなかで同点に追いつき、湘南のチーム全体から「ここからだ」という雰囲気があったからこそ、松本のプレーは大きかったと言える。
「点が入った後にああいう形になったのは良くないんですけど、起こってしまったなかで守れたのは良かったです」(松本)
だた、湘南はその後も栃木SCに押し込まれる展開が続いた。63分には上福元が前に出たところを狙われ、ロングシュートを打たれるが、袴田裕太郎がなんとか戻ってヘディングでクリア。試合終了間際にも際どいシュートを打たれ、上福元が好セーブで防いだ。彼らをはじめチーム全員の献身的な守備がなければ、複数失点をして負けていた可能性はある。
「今日は相手のほうが上回っていた印象ですし、自分たちのやりたいことができなかった」と松本も反省を口にする。
それでも湘南は苦しいゲームをPK戦の末に制した。ゲーム展開なども踏まえて、改めて松本のシュートブロックはチームを救うビッグプレーだったと評せるだろう。
取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部)
【記事】移籍金は最大64億円規模! ドイツでフル出場継続の日本人MF、プレミア&独強豪が争奪戦と現地報道!「即戦力として中盤で安定をもたらす」
2026年04月04日 18:13
ガンバ大阪は4月4日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第9節で京都サンガF.C.とホームで対戦し、2−0で快勝。
2026年04月04日 18:00
2019年にアトレティコ・マドリードからマンチェスター・シティに加入したロドリ。欠かせない中心人物であり、2024年度にはバロンドールを受賞している。
そんなロドリだが、先日公開されたインタビューでの発言が話題となっている。
現在シティとの契約は来季限り。夏には移籍も考えられるタイミングで「レアル・マドリードでプレイするチャンスを断る選手はいないだろう」とコメントしたことから、シティ退団の可能性が強まったと見るメディアも多い。
『BBC』ではシティの指揮官であるペップ・グアルディオラ監督が、ロドリの移籍発言について言及した。
「クラブは我々全員よりも優先される。もし選手の誰かが不満なら退団しなければならないし、選手が満足しているのならこれまで通りでなければならない。彼は満足していると思う」
「もし彼が満足していないならスポーツディレクターのドアをノックして彼の素晴らしい才能に見合ったオファーを受け入れればいい」
「クラブが何を望んでいるのかはわかっている。私は彼らにロドリが何を望んでいるのかを伝えた。それは残留だ。私は彼が残留すると思っているが、最終的にどうなるかはわからない」
昨季の大ケガから復帰を果たし、ピッチ内でのポジションも取り戻したロドリ。すでにピッチ上での存在感は大きく、同じくMFの中心人物であるベルナルド・シウバの退団が濃厚となっていることから、ロドリまで退団となれば痛手となるのは間違いないだろう。
2026年04月04日 17:58
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第9節が4日に行われ、ガンバ大阪と京都サンガF.C.が対戦した。
大混戦のWESTで勝ち点「14」で並ぶ3位G大阪と2位京都が直接対決。G大阪は開始7分にイッサム・ジェバリが倒されてPKを獲得する。ジェバリが自らキッカーを務めたが、相手GK太田岳志に防がれてしまう。
それでも、G大阪は13分に正真正銘の先制点を獲得する。ファイナルサードで相手DFのミスでボールを奪ったデニス・ヒュメットが、太田との駆け引きを制して3試合連続となる特別大会6ゴール目を記録した。
27分にもフリーキックの流れからジェバリに決定機が訪れたものの、ゴールラインのギリギリで尹星俊にクリアされて得点ならず。試合はG大阪の1点リードで折り返す。
次の1点が生まれたのは75分、G大阪に待望の追加点が生まれる。食野亮太郎が左サイドからカットインで右足一閃。会心のシュートをゴール右に突き刺した。
試合はこのまま終了し、G大阪は特別大会初のクリーンシートでリーグ戦4試合ぶりの勝ち点「3」、京都は3試合ぶり黒星となった。
G大阪の次戦は8日に行われ、AFCチャンピオンズリーグ2準決勝ファーストレグでバンコク・ユナイテッドとホームで対戦。11日にはホームでセレッソ大阪とのダービーマッチに臨む。一方、京都は11日にファジアーノ岡山とホームで対戦する。
【スコア】
ガンバ大阪 2−0 京都サンガF.C.
【得点者】
1−0 13分 デニス・ヒュメット(G大阪)
2−0 75分 食野亮太郎(G大阪)
【画像】
The ストライカー
相手のミスは見逃さない
デニス ヒュメット 3試合連続ゴール⚡️
🏆 明治安田J1百年構想リーグ
🆚 G大阪×京都
📱DAZN ライブ配信中#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/k3rdxrFBlo— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 4, 2026
美しすぎる軌道
食野亮太郎がスーペルゴラッソ‼️
得意の角度から右足一閃⚡️
🏆 明治安田J1百年構想リーグ
🆚 G大阪×京都
📱DAZN ライブ配信中#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/vDu7HDfcuF— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 4, 2026
2026年04月04日 17:39
破竹の開幕9連勝。だが、指揮官は怒り心頭だ。
4月4日に行なわれたJ2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第9節で、仙台は群馬とホームで対戦。20分に先制されたが、31分に五十嵐聖己、52分に岩渕弘人がネットを揺らし、逆転に成功する。
「相手が予想以上に長いボールを使って、セカンドボールを拾われて、リズムを作られてしまったとこからの失点。それをよく逆転して、勝ちパターンだったんですけど...」。
試合後のフラッシュインタビューで、森山佳郎監督がそう振り返ると、語気を強める。
「あまりにも軽率な、若い選手ということでは済まされないような、本当に軽率な選手の軽はずみなプレーというか、態度のおかげで、普段からああいう課題がある選手なので、もう本当に日常がそのまま出たなというところ。
本当にみんなに迷惑をかけて、ちょっと足を痛めた選手も出ましたし、実際に勝点も失いました。本当に許されない軽率なプレーから、試合がぶち壊れたなと思います」
おそらく、73分に退場した安野匠のことだろう。69分に途中出場した19歳のFWは、ハイボールの競り合いでファウルを取られる。直後、立て続けにイエローカードを提示されて退場処分に。公式記録によると「反スポーツ的行為」と「遅延行為」が警告の理由だ。
数的不利の仙台は、90分に同点弾を奪われる。迎えたPK戦は8−7で制し、勝点2は手にした。
「残った選手は身体を張って、必死に頑張ってくれましたし、PK戦は相変わらず林のおかげ」と称えた森山監督だが、「それよりも今日は1ポイントを失ったことのデカさというか、ちょっと許しがたいところでした」と憤怒。「後ろが迫ってきているし、自分たちで招いたこと。次に向けて最善の準備をしていくしかない」と厳しい表情を浮かべた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年04月04日 17:37
鹿島アントラーズは4月4日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第9節(EAST)で水戸ホーリーホックと敵地で対戦。
2026年04月04日 17:30
マンチェスター・シティの指揮官ペップ・グアルディオラは調子が上がらないフィル・フォーデンについて言及した。
23-24シーズンは公式戦53試合で27ゴール13アシスト、さらにリーグ戦だけでも35試合で19ゴール8アシストを残して圧巻の活躍を見せたフォーデン。しかし昨シーズンは公式戦49試合で13ゴール7アシスト、今シーズンもインパクトを残すのに苦労しており、ここまでは公式戦41試合で10ゴール5アシストに留まっている。
3月のイングランド代表でも期待されたパフォーマンスを残せなかったフォーデンについてトーマス・トゥヘル監督は「残念ながら本来の力を発揮できていない」と話しており、W杯のメンバー入りも危ぶまれている。
そんななか、ペップはリヴァプールとのFAカップ準々決勝を前にした記者会見でシティでの序列低下も心配されるフォーデンについて次のように語っている。
「11月までは、アーリング・ハーランドと共に、彼は極めて重要な選手だった。ゴールやアシストを挙げていたのはアーリングとフィルだけだった。それほど昔の話ではない。彼は経験豊富な33歳ではない。25歳であり、サッカー選手として今も成長し続けているのだ」
「我々はいつも、物事を急いで済ませたがる。代表チームの親善試合で負けると、それは大惨事だ。プレシーズンで負けるだけで、まるで監督を解任すべきだと言わんばかりに騒がれる。今の世界のサッカー界はそういうものだ」
「彼は以前と変わらない選手だが、時には『もっとレベルアップして、もっと強くならなければならない』と自覚する必要がある。それは彼次第だ。『よし、もっと頑張らなきゃ』とできるだけ早く気づくことだ。シンプルにプレイすれば、才能はあるのだから彼は戻ってくる」
「彼は5、6年連続でそれを成し遂げた。2024年には4連覇を達成したシーズンで、イングランド最高の選手だった。彼がいなければ勝てなかっただろうし、時には少し調子を落とすこともある。彼もそれを自覚している。だが、それは普通のことだから、挑戦として受け止めてほしい」
「フィルのことはよく知っているし、彼がどんな能力を持っているかも知っている。選手というのは、時には仲間と競い合わなければならないこともあるし、その瞬間こそ彼の方が優れていることもある。ラヤン・シェルキは素晴らしい活躍を見せているし、彼と競い合わなければならない」
「それを挑戦として受け止めろ。自分は以前の自分ではない。今の自分がすべてであり、ここにいるのが自分だ。そして、これまでにどれだけ多くのタイトルを勝ち取ってきたかによって、彼はそれを証明してきた。そういうこともあるし、仲間と競い合わなきゃいけないんだ」(クラブの公式より)
チェルキやアントワーヌ・セメンヨといった新戦力の加入がフォーデンの出場時間に影響を与えているが、ペップはこの挑戦を経てさらに成長することができるはずだと信じている。
今夜行われるリヴァプールとの大一番で結果を残すことができれば、フォーデンも波に乗ることができるが、不調懸念されるシティの至宝は輝きを放てるか。
2026年04月04日 17:00
開幕から2つのPK戦負けを含む8連敗。J3の長野は3月31日、藤本主税監督の契約解除と、小林伸二新監督の就任を発表した。
4月4日に、新体制で迎えたJ2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドの第9節で、J2の藤枝と敵地で対戦。30分に吉澤柊、65分に安藤一哉の得点で、2−0の勝利を収めた。
待望の初白星。試合後のフラッシュインタビューで、小林監督は「選手がね、この状況を乗り切ろうと思って一生懸命やった結果だと思ってます」と感慨深く語る。
試合内容に関しては「後半も良い形で取れましたけど、1点取られると分からないゲーム」と見ていた。そこで「一人ひとりが、本気の中で何を学ぶかっていうところが、やっぱり足りなかった」と厳しく指摘しつつ、次のように続ける。
「一生懸命やった中の一瞬のコントロールだったり、1つのパスをきちっとやれないと、こんなにきついっていうところを今日、学んでもらえれば、もっと確実にレベルアップするんじゃないかなと思います」
次につながる勝点3だったはずだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年04月04日 17:00
名古屋グランパスは4月4日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第9節でセレッソ大阪とホームで対戦し、3−0の完勝を収めた。名古屋は2試合ぶりの白星、C大阪は2試合ぶりの黒星となった。
前半は一進一退の攻防が続く拮抗した展開。両チームともにチャンスを作りながらも決め切れず、スコアレスで試合を折り返した。
しかし後半開始早々、均衡が破れる。46分、山岸祐也がペナルティエリア中央から左足で決めて、名古屋が先制に成功する。
勢いに乗ったホームチームは53分、左サイドから中山克広が上げたクロスに再び山岸が反応。ペナルティエリア中央からヘディングでゴール左下へ叩き込み、追加点を奪った。
さらに61分には、和泉竜司がペナルティエリア中央から左足でゴール左上に突き刺し、リードを3点に広げる。
後半だけで3ゴールを奪う圧巻の攻撃を見せた名古屋が、そのまま試合をコントロール。ホームで快勝を収めた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」
2026年04月04日 16:59
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第9節が4日に行われ、名古屋グランパスとセレッソ大阪が対戦した。
2026年04月04日 16:56
スウェーデン代表は現地3月31日、北中米ワールドカップ(W杯)の欧州予選プレーオフ・パスB決勝でポーランドとホームで対戦した。
この大一番で、スウェーデンは2度リードを追いつかれるも、88分にヴィクトル・ヨケレスが勝ち越しゴールを奪い3−2で勝利。接戦を制して本大会行きの切符を掴んだ。
欧州予選では2分4敗の未勝利で最下位。しかしUEFAネーションズリーグ(NL)の成績上位国に与えられた「NL枠」でプレーオフに進出し、逆転劇を起こしたのだ。
スウェーデンメディア『Aftonbladet』によれば、昨年10月にスウェーデン代表の指揮官に就任して見事にチームを立て直し、2大会ぶりのW杯出場に導いたグレアム・ポッター監督には、700万クローナ(約1億2000万円)のボーナスが支給されるという。
このイングランド人指揮官の契約は高額な給料の代わりに、W杯の出場権を獲得した場合にはボーナスが与えられる条件だったようだ。
また、同メディアは「ポッターはこの1週間で国民的英雄となった」とその功績を称えている。
北中米W杯のグループステージでは、日本、オランダ、チュニジアと同組のグループFに入ったスウェーデン。どんな戦いを見せるか注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…
2026年04月04日 16:50
サッカー韓国代表は3月、インターナショナルウィークにてコートジボワール代表、オーストリア代表と対戦し、0−4、0−1で敗れた。今回は日本代表と同じく欧州遠征を行ったが、連敗かつ無得点という結果に終わった。
米国メディア『The Athletic』は3日、今回のワールドカップに出場する全48カ国の強さや期待度などを独自に分析したランキングを発表。韓国は16位にランクインし、「韓国のスター選手が役割を果たせば、アジアで今回の大会で好成績を収める可能性が最も高いチームになる可能性がある」と評価。そのためにはソン・フンミンらスター選手の活躍が必須だと記していた。
今回の『The Athletic』の内容と同様に、他のメディアやデータサイトもワールドカップに出場する各国の強さなどを分析したランキングを発表。日本と同様に韓国の評価もそれなりに高く、いずれもソン・フンミンや、イ・ガンイン、キム・ミンジェのスター選手のコンディションが整えば上位進出が期待できるという見解を示していた。
だが裏を返せばそれは彼らのコンディション次第ともいえ、依存していることがよくわかる。現に韓国メディアやサッカーファンも、代表チームを率いるホン・ミョンボ監督がこの3人を頼りすぎており、明確な戦術やプランがないことを指摘している。特に今回の欧州遠征でそれが改めて浮き彫りになった。
『OSEN』は「ホン・ミョンボ監督の戦術はソン・フンミン、イ・ガンイン、キム・ミンジェだけ……」という見出しを打ち、元韓国代表のキム・ヨングァン氏が自身のYoutubeチャンネルでホン・ミョンボ監督の戦術について批判したことを伝えている。キム・ヨングァン氏は「今の代表チームに戦術が全く存在しない」と言及し「韓国がこのままの状態なら、ワールドカップ大量失点で3戦全敗するだろう」と予測していた。また、『スポーツ東亜』ではサッカー解説者であるパク・ムンソン氏が「今のメンバーは華やかだが結果が出ない。ではこの状況の責任は誰にあるのか」と問題提起し、その矛先がホン・ミョンボ監督であると指摘していた。
韓国にはこの3人の他にもウルヴァーハンプトンのファン・ヒチャンなど欧州でプレイする選手もいるが、選手層は全体的薄く、彼らが1人でも不在となれば戦力は大きく低下する。ワールドカップ開幕まで残り2カ月と迫る中、今回の欧州遠征では、チームがこれまで抱えてきた課題と改めて向き合うこととなった。
2026年04月04日 16:45
J1カテゴリーで初の茨城ダービー。4月4日に行なわれたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンド第9節で、水戸はホームで鹿島と対戦した。
34分に渡邉新太のゴールで先制に成功。1点リードのまま試合終盤を迎えるも、土壇場でPKを献上。これをレオ・セオラに決められて同点とされる。
PK戦では、GK西川幸之介がいきなり1本目をストップ。これで勢いづいたか、水戸が4−2で勝ち切った。
試合後のフラッシュインタビューに西川が対応。「もともとPKで勝ててなかったのと、自分が一本も止めてなかったので、この茨城ダービーという大事な試合で、絶対自分が止めてやるという気持ちでした」と振り返る。
「いろんなデータだったりで、(1本目は)左に飛ぶと蹴る前から決めていた。そこで思いっ切り飛んだ結果、ボールがそっちの方向に飛んできて、ストップできました」
追いつかれて、持ち込まれたPK戦だった。
「ちょっと苦しい展開で、その雰囲気を僕のセーブで、1回こっちの流れに変えるという意味でも、絶対止めたいと思ってました」と明かす西川。「その流れを手繰り寄せることができたかなっていう意味では、喜びと興奮、いろんな感情が湧き上がってきました」という。
気持ちを込めてゴールマウスに立ち、勝利に貢献した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集