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2026年04月03日 13:57
現役時代にリヴァプールで活躍した元イングランド代表MFスティーヴン・ジェラード氏が、将来的に古巣の監督を務める可能性について言及した。現地時間2日、イギリス紙『デイリー・メール』が伝えている。 リヴァプールのアカデミーで育成を受けたジェラード氏は、1998年11月のトップチームデビューから2015年6月の退団まで長きに渡って同クラブでプレーした。2003−04シーズン途中にキャプテンに就任してからは、チームの精神的支柱として君臨。プレー面だけでなく、精神面でもチームメイトに大きな影響を与えた。 2016年11月に現役引退を表明した後は、レンジャーズ(スコットランド)やアストン・ヴィラ、アル・イテファク(サウジアラビア)といったクラブで監督を経験。リヴァプールファンの中には、将来的にジェラード氏がクラブに帰還してチームの指揮官となることを期待する者も少なくない。 『デイリー・メール』によると、ポッドキャスト番組『Stick to Football』に出演したジェラード氏は「クラブとは素晴らしい繋がりがある。ずっとそうだったし、退団してからはさらに強くなったと思う」と“古巣愛”を強調。「クラブのためにできること、貢献できることがあれば、できる限り何でもやろうと思う」と、監督を引き受ける可能性を否定しなかった。 一方、ジェラード氏は現指揮官のアルネ・スロット監督への敬意も忘れなかった。自身がリヴァプールの監督になることについて「夢見ている」としつつも、「まだ監督の座に就く準備はできていないと感じている」とコメント。スロット監督を助ける役割については前向きな姿勢を見せている。リヴァプールは、今季開幕前に巨額の補強資金を投じて積極的な強化を断行。だが、シーズンが開幕するとスロット監督率いるチームは不安定な戦いぶりを見せ、サポーターやメディアから批判されることも少なくない。ジェラード氏は、強いプレッシャーを受けるスロット監督を補佐することを希望している模様だ。
2026年04月07日 16:44
Jリーグは4月7日、“秋春制”のスタートとなる2026-27シーズンのJリーグに関する試合日程の発表時期を公表した。
リリースによると、最初の発表は6月中旬を予定。J1、J2、J3の第1節から第38節までの対戦カードが明らかに。この段階では、ホームまたはアウェーの情報を含めた対戦カードと、開催候補日のみとなる。
6月下旬には、ルヴァンカップに関する情報が発表される予定。組み合わせ表や開催日に加え、1回戦の対戦カード、キックオフ時刻、スタジアムが公開される。
また、リーグ戦のキックオフ日時やスタジアム、放送・配信といった詳細情報は、2回に分けて発表されるスケジュールに。まず7月上旬に、2026年内に開催される試合の詳細、続いて12月上旬には、27年分が発表される。
詳細は以下のとおり。
【6月中旬(予定)】
対象:明治安田J1〜J3(概要)
・2026-27明治安田Jリーグ(第1節〜第38節)の対戦カード
※ホームorアウェーを含めた対戦カード、開催候補日のみ発表
【6月下旬(予定)】
対象:ルヴァンカップ
・組み合わせ表
・開催日
・1回戦の対戦カード、キックオフ時刻、スタジアム
【7月上旬(予定)】
対象:明治安田J1、J2、J3(2026年開催分)
・2026-27明治安田J1第1節〜第20節のキックオフ日時、スタジアム、放送/配信
・2026-27明治安田J2、J3第1節〜第22節のキックオフ日時、スタジアム、放送/配信
【12月上旬(予定)】
対象:明治安田J1、J2、J3(2027年開催分)
・2026-27明治安田J1第21節〜第38節のキックオフ日時、スタジアム、放送/配信
・2026-27明治安田J2、J3第23節〜第38節のキックオフ日時、スタジアム、放送/配信
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年04月07日 16:30
ウェストハムでプレイするオランダ人FWクリセンシオ・サマーヴィル(24)は今夏の移籍市場で争奪戦が起こる可能性があると考えられている一人だ。
今季はここまで公式戦27試合で7ゴール4アシストを記録しているサマーヴィルにはトッテナムやアストン・ヴィラ、ボーンマス、ブレントフォード、エヴァートンといったプレミアクラブをはじめ、マルセイユ、ナポリ、アタランタ、ビジャレアルなどが熱視線を送っていると噂されている。
そんななか、英『GIVEMESPORT』によると、現在サマーヴィル獲得レースをリードしているのはトッテナムだという。まずは残留することが求められるトッテナムだが、ロベルト・デ・ゼルビ新監督の下で慌ただしい夏を過ごすと予想されていて、ウェストハムを退団する可能性がある同選手の移籍先最有力候補に浮上している模様。
これを受けて同メディアはサマーヴィルが「デ・ゼルビ監督にとって新たな三笘薫となる可能性がある」と報じている。ブライトンで同監督が指揮を執っていた時、デ・ゼルビは日本代表FWを重宝しており、その才能を引き出したが、サマーヴィルを獲得できればトッテナムで同じような活躍ができるだろうと伝えていて、いい補強になると考えているようだ。
残り7試合でプレミア残留を決めることが前提条件にはなるものの、今シーズン苦戦の続いたトッテナムが夏に改革を行う可能性は高い。サマーヴィル獲得は簡単ではないが、トッテナムの今後の動きに注目だ。
2026年04月07日 15:50
日本代表MF南野拓実が所属するモナコでプレイするMFマグネス・アクリウシェにプレミアビッグクラブが注目しているようだ。
モナコの下部組織出身である同選手は2022年7月に同クラブのトップチームに昇格。昨シーズンは公式戦43試合で7ゴール12アシスト、そして今シーズンはここまで公式戦37試合で7ゴール8アシストを記録しており、多くのクラブの注目の的になっている。
フランス代表にも名を連ねるアクリウシェだが、英『TEAMTALK』によると、現在リヴァプールとマンチェスター・ユナイテッドが獲得に興味を持っており、リーグ・アン第28節のマルセイユ戦ではスカウトを派遣し、同選手を注視しているようだ。
リヴァプールは今シーズン限りで退団するモハメド・サラーの後釜を探していて、バイエルンのマイケル・オリーセらの獲得を検討していたが、移籍の実現は不可能だという見方が強まっており、現在はもっと幅広く模索している模様。そしてその中にアクリウシェもいるという。
またユナイテッドはフォワード陣の再編成を計画していて、攻撃陣の強化の一環としてモナコMFの獲得レースに参戦する予定だと同メディアは報じている。
モナコで評価を上げるアクリウシェはステップアップが近いとも考えられているが、今夏の移籍はあるのか。
2026年04月07日 15:38
周知の通り、森保一監督が率いる日本代表は3月31日、FIFAランキング4位の強豪イングランドとウェンブリーで対戦。
2026年04月07日 15:37
現地4月6日に開催されたチャンピオンシップ(イングランド2部)の第41節で、坂元達裕を擁する首位のコベントリーが、5位のハルと敵地で対戦。日本人MFが先発した一戦は0−0で引き分けた。
1ポイントを積み上げ、2試合消化が少ない2位のイプスウィッチとの勝点差は「12」。トップを独走するフランク・ランパード監督が率いるチームはプレミアリーグ昇格にまた一歩近づいた。
英公共放送『BBC』は「25年ぶりのプレミアリーグ復帰まであと4ポイント」と報じる。
「前節までの時点で、直近9試合中8勝を挙げていたコベントリーは、再び独走態勢に入った。シーズン終了まで4週間を切った今、1部昇格はもはや既定路線だ」
またランパード監督はハル戦後、同メディアのラジオで「残り5試合だ。現在の順位を維持するためには周囲の雑音を遮断し、目の前のシェフィールド・W戦に集中する必要がある」と気を引き締め、こう続けている。
「誰もが(土曜日のシェフィールド・W戦で)我々が勝つと予想するだろうが、そうした外部の声はいったん置いて、プロとしてしっかりゲームに臨まなければならない。この試合だけで最終的な目標を達成できるわけではない。でも、ここで結果を出せば、その目標にぐっと近づくのは確かだ」
コベントリーは昨季惜しくも逃したプレミア昇格を掴み切れるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】日本を舐めているのか。イングランド代表の名将が用意したのは“とんでもない愚策”だった
2026年04月07日 15:31
プレミアリーグの名門リバプールで今季、わずか公式戦12試合の出場。遠藤航の不在がチームの苦境の一因になっていると、クラブの専門メディア『ROUSING THE KOP』が見解を示した。
リバプールは直近、4日に行なわれたFAカップの準々決勝でマンチェスター・シティに敵地で0―4の大敗。リーグ戦を含め、今季15敗を喫するなど深刻な不調に陥っている。
同メディアは苦しむチームの中で、33歳日本人の存在は大きいとし、「エンドウは今なら間違いなくリバプールのスタメンだろう」と指摘。アルネ・スロット監督がレギュラーとして起用しない方針をとる一方で、チームは「闘争心に欠け、簡単に崩されてしまう」と問題の核心を突いた。
続けてシティ戦の惨敗を例に挙げ、「スロット監督の現状の選択肢の中に、エンドウのようなプレーができる選手はいない」と訴え。また、昨季のパリSG戦で遠藤がジョアン・ネベス相手に見せた身体を張った決死のタックルを引き合いに出し、「同じ局面でスロット監督の現在のオプションが同様の対応を取れるとは、到底思えない」とした。
さらに、現在は怪我により戦列を離脱している遠藤の今夏の放出の可能性に対しても警鐘を鳴らしている。
チームはアンドリュー・ロバートソンとモハメド・サラーの退団が確実視されるなど、リーダーシップをとれる選手がいなくなるかもしれない問題に直面するなか、日本代表キャプテンという立場と「全力で戦い続ける姿勢」を評価し、「リバプールはエンドウを手放すべきではない」と主張した。
今季のリバプールはアレクサンデル・イサク、コナー・ブラッドリー、アリソン・ベッカーら主力の負傷も重なり、厳しい状況が続いている。そのなかで、「チームに正しい方向性を示す存在が必要な時、エンドウほど献身と努力がいかに大切かを体現している選手はいない」と記事を締めくくっている。
リバプールが今後、遠藤の処遇をどう判断するかが注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】日本を舐めているのか。イングランド代表の名将が用意したのは“とんでもない愚策”だった
2026年04月07日 14:53
今夏の注目株となっているノッティンガム・フォレスト所属のイングランド代表MFエリオット・アンダーソンだが、移籍金は1億ポンド(約211億円)の大台を超える可能性が高いようだ。6日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
現在23歳のアンダーソンはニューカッスルの下部組織出身で、2020−21シーズンにトップチームデビューを飾った。2024年夏に加入したノッティンガム・フォレストではここまで公式戦通算83試合に出場し4ゴール9アシストをマーク。中盤の主軸としてヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得した昨シーズンの大躍進を支え、昨年9月に初招集されたイングランド代表では国際Aマッチ通算7試合に出場している。
昨今の活躍により、今夏の移籍市場における注目株となっているアンダーソン。移籍市場に精通する『スカイスポーツ』のフロリアン・プレッテンベルク記者によると、マンチェスター・ユナイテッドが関心を寄せているほか、マンチェスター・シティもスペイン代表MFロドリとの契約延長に向けて注力する傍ら獲得に興味を示しているという。ノッティンガム・フォレストは移籍金として1億ポンド(約211億円)から1億2000万ポンド(約254億円)を要求する可能性が高いようだ。
マンチェスター・ユナイテッドはブラジル代表MFカゼミーロが契約満了に伴い今シーズン限りで退団するほか、ウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテも今夏の移籍が有力視されており、中盤の補強が優先事項となっている。一方、マンチェスター・シティもポルトガル代表MFベルナルド・シウバの退団が確実視されており、ロドリやクロアチア代表MFマテオ・コヴァチッチも契約満了まで今夏で残り1年となる。
報道によると、現時点でノッティンガム・フォレストと直接接触したクラブはいないとのこと。シーズンが佳境に差し掛かる中、各クラブの今後の動向に注目が集まる。
2026年04月07日 14:44
アトレティコ・マドリードに所属する主将MFコケが、スペインの求人プラットフォーム『FutbolJobs』のインタビューに応じた。
2026年04月07日 14:02
ナポリのジョヴァンニ・マンナSD(スポーツディレクター)がベルギー代表FWロメル・ルカクへの処分を示唆した。6日、イタリアメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。
昨シーズンのセリエAで14ゴール10アシストをマークし、スクデット奪還の原動力となったルカク。しかし、昨年夏のプレシーズンマッチでハムストリングを負傷すると、今シーズン前半戦を棒に振り、1月に戦線復帰したもののここまで公式戦7試合の出場に留まっている。
先月末のインターナショナルマッチウィークではベルギー代表に招集されたが、アメリカとメキシコへの長距離移動を懸念して活動参加を辞退。しかし、この決断はクラブの許可を得たものではなかった上、ルカクはアントワープのクリニックでのトレーニングを口実にベルギー滞在を続けており、ナポリからの再三の復帰要請に応じず、現地時間6日に行われたセリエA第31節ミラン戦ではメンバー外となっていた。
ナポリは内部規則に違反したとしてルカクの一連の行動に激怒しており、懲戒処分を検討している模様。マンナSDはミラン戦を前に「ロメルはベルギーに留まり、ケガからの回復とトレーニングに専念することに決めた。我々は彼をナポリで迎え入れたかったので満足していない。来週戻ってくるが、その結果については彼も承知しているはずだ。チームは常に最優先だ。我々は何らかの措置を取ることになる」とコメントしていた。
なお、ナポリは先月末時点でルカクに関する声明を発表。同選手がトレーニング参加のための招集に応じなかったことを明かしつつ、「クラブは適切な懲戒処分を行うかどうか、今後も継続的にチームに参加させるかどうかについて決定を下す権利を留保している」と強調していた。
【ハイライト動画】ルカク不在のナポリがミランを下して2位浮上!
2026年04月07日 13:53
オランダ人識者が北中米ワールドカップのグループステージでの“オレンジ軍団”の戦い方について持論を展開している。
6月に開幕する今大会は出場国が従来の32か国から48か国に増加。4か国が同居するグループの3位になっても決勝トーナメントに進める可能性がある。
そのGSでオランダ代表は、日本、チュニジア、スウェーデンと同組となったなか、オランダメディア『Het Parool』によれば、スポーツジャーナリストのヘンク・スパーン氏は、次のように見解を示す。
「オランダがグループFで3位になれば、スイスやメキシコ、アメリカと対戦することになるだろう。そうなれば比較的楽だ。もし2位になれば、おそらくブラジルと対戦することになる。グループ首位ならモロッコが待ち構えている」
また、GS初戦の日本戦について「最終ラインに強力な選手を配置し、高さを活かさない限り、日本戦は難しくなる予感がする。チームとしての総合力は日本のほうが上だ」と言及した上で、「あらゆることを考慮すると、我々にとって最善のシナリオはグループを3位通過することだ」と提言した。
3位でのGS突破が、決勝トーナメントを見据えれば有利になると考えているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…
2026年04月07日 13:32
アトレティコ・マドリードに所属するDFマルク・プビルは、8日のバルセロナ戦に間に合うようだ。6日、スペイン紙『マルカ』が報じている。
FIFAワールドカップ2026前最後の代表ウィークとなった3月シリーズにおいて、スペイン代表入りが確実視されながらも招集外となったマルク・プビル。その後、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督によってコンディション不良を訴えたことが明らかになると、先月22日のレアル・マドリード戦、そして今月4日のバルセロナ戦を欠場していた。
そんなプビルだが、8日に控えるチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド8の1stレグのバルセロナ戦に間に合う見込みのようだ。スペイン紙『マルカ』によると、同試合に照準を合わせて調整を重ねてきたパリ五輪の金メダリストは、6日のトレーニングでチームに合流したとのこと。バルセロナ戦への出場は「確実視されている」とした上で、ゲーム形式のメニューで、右サイドバックとしてもプレーしたことを併せて伝えている。
また『マルカ』は、ヤン・オブラクとロドリゴ・メンドーサも全体練習に復帰したことを報じるとともに、右サイドバックを主戦場とするマルコス・ジョレンテが、離脱中のパブロ・バリオスとジョニー・カルドーゾに代わって、ボランチとして出場する可能性が高いと指摘している。
ディエゴ・シメオネ監督にセンターバックにコンバートされると、代表級のパフォーマンスを見せているプビル。“チョロ”にとってプビルの出場可否が「最大の懸念事項」と、同紙が記すほどの22歳は、大一番でロヒブランコスを守る盾となれるのだろうか。
2026年04月07日 12:46
日本代表は3月の代表ウィークでスコットランドとイングランドに1−0で勝利。
2026年04月07日 12:34
Jリーグは7日、2026−27シーズンの試合日程の発表時期が決定したことを伝えた。
秋春制元年の2026−27シーズンの試合日程の発表時期が決定。まずは6月中旬頃に、明治安田J1からJ3までの対戦カード(第1節〜第38節)ならびに開催候補日を発表すると、7月上旬に2026年開催分のキックオフ日時等を、12月上旬に2027年開催分のキックオフ日時等を発表するとのことだ。また、ルヴァンカップに関しては、6月下旬に大会スケジュールや組み合わせ表、1回戦の詳細等を公開することを併せて伝えている。
詳細は以下の通り。
▼6月中旬(予定)
対象:明治安田J1〜J3
内容詳細:2026−27明治安田Jリーグ(第1節〜第38節)の対戦カード
※ホームorアウェイを含めた対戦カード、開催候補日のみ発表
▼6月下旬(予定)
対象:ルヴァンカップ
内容詳細:組み合わせ表、開催日、1回戦の対戦カード、キックオフ時刻、スタジアム
▼7月上旬(予定)
対象:明治安田J1、J2、J3(2026年開催分)
内容詳細:2026−27明治安田J1第1節〜第20節、J2ならびにJ3第1節〜第22節ののキックオフ日時、スタジアム、放送/配信
▼12月上旬(予定)
対象:明治安田J1、J2、J3(2027年開催分)
内容詳細:2026−27明治安田J1第21節〜第38節、J2ならびにJ3第23節〜第38節のキックオフ日時、スタジアム、放送/配信
※なお、日付も含めた詳細な発表スケジュールは、決定次第改めてご案内いたします。
2026年04月07日 12:19
バイエルンに所属するドイツ代表MFジョシュア・キミッヒが、レアル・マドリード戦への意気込みを語った。6日、欧州サッカー連盟(UEFA)がコメントを伝えている。
就任2年目を迎えたヴァンサン・コンパニ監督のもとで安定感を増し、ブンデスリーガで首位を独走しているバイエルン。チャンピオンズリーグ(CL)でも安定した戦いを披露しており、リーグフェーズを7勝1敗の2位で終えると、ノックアウトフェーズ・ラウンド16ではアタランタを2戦合計10−2で粉砕。今シーズンここまで行われた公式戦43試合で146ゴールを挙げているなど圧倒的攻撃力を誇り、今大会の優勝候補と目されている。
準々決勝で対戦するのはCL最多優勝を誇るレアル・マドリード。データサイト『transfermarkt』によると、過去の対戦成績は12勝4分12敗とまったくの五分だが、近年はバイエルンが劣勢で、2023−24シーズンの準決勝でも2戦合計3−4で敗れている。
2シーズン前の対戦を「ファーストレグの後、もっとできたはずだと思った。セカンドレグはレアル・マドリードが明らかに優勢だったが、フォンジー(アルフォンソ・デイヴィス)の素晴らしいゴールでリードを奪うことができた。試合後、僕たちは『もっとできたはず』と感じていたよ」と振り返ったキミッヒ。対戦相手への警戒を口にしつつ、欧州屈指の名門対決に向けた意気込みを次のように示した。
「どの試合でも自分たちのプレースタイルを貫きたいと思っている。レアル・マドリードは独特のプレースタイルを持っていて、どんな状況からでも脅威を生み出すことができるチームだ。だからこそ、自分たちの強みを活かすことが重要になる。もちろん、対戦相手に合わせて多少の調整は必要だろう」
「レアル・マドリードに勝つためには精神的にも戦術的にも最高の状態でなければならない。チームの雰囲気は上々だし、明日ここでプレーできることを楽しみにしている。最高の舞台だし、選手として誰もが夢見る舞台だ」
レアル・マドリードの本拠地『サンティアゴ・ベルナベウ』で行われるファーストレグは、日本時間8日の午前4時にキックオフされる。
2026年04月07日 12:00
7日(現地時間)、レアル・マドリードとバイエルン・ミュンヘンがUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグで対戦する。
直近8試合の対戦成績は6勝2分けでレアルが優勢。しかし、先週末のラ・リーガ第30節マジョルカ戦に1-2で敗れるなど今シーズンのレアルは安定感に欠け、バイエルン戦での勝利を確実視できる状態にはない。
しかし、指揮官のアルバロ・アルベロア監督は強気な姿勢を崩していない。6日に行われた記者会見に出席した指揮官は、バイエルン戦についての意気込みを以下のように語っている。
「この対戦に勝てないとは思っていない。皆さんはあらゆるシナリオについて分析する必要があるだろうが、我々にとってのシナリオは一つだけだ。バイエルンを倒すということだけだ」(ドイツ紙『Sport Bild』より)
「バイエルンは、その特徴とプレイスタイルがすぐに分かるような優れたチームだ。彼らは守備の局面で非常にアグレッシブであり、全ての選手が守備に参加する。ボールを保持する場面ではサイドレーンに素晴らしいアタッカーがいる。彼らは多くの強みを備えた難しい相手だ。バイエルンのコンパニ監督はあらゆる称賛に値する。彼はバイエルンで素晴らしい仕事をしている」
「我々は、バイエルン戦がどういうチャレンジになるのかを理解している。我々とバイエルンとの歴史は常に特別なものだ。ベルナベウは、また一つ特別なCLの夜を経験することになるだろう」
果たして準々決勝最大の注目カードはどのような結末を迎えるのだろうか。