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2026年04月03日 20:51
「ロッテ3−2ソフトバンク」(3日、ZOZOマリンスタジアム) ソフトバンクが痛恨の逆転サヨナラ負けで2連敗を喫した。 先発の上沢が8回117球5安打無失点9奪三振の熱投。八回に2死満塁のピンチを凌いだ際には雄たけびをあげるなどロッテ打線を封じ込めていたが、九回に暗転。2番手杉山が1死一、二塁のピンチを招き、高部の適時打で1点差に。なおも2死二、三塁のピンチで、藤原にライトオーバーの逆転サヨナラ適時二塁打を浴び、呆然と立ち尽くした。 ソフトバンクは開幕5連勝から2連敗。通算5勝2敗とした。
2026年04月03日 21:53
「広島2−4阪神」(3日、マツダスタジアム)
阪神は広島に快勝し、2連勝。貯金を3に増やした。
五回1死では初スタメンの福島がプロ初安打となる二塁打をマーク。二塁進塁は際どい打球だったが、守備の隙を突く好走塁で長打とした。
藤川監督は福島の初安打について「第一歩は簡単に踏み出せるものではないし、プロ野球選手の場合は全員が初安打を打てるわけではないので」と称賛。ここまでの過程にも触れ、「彼の努力がずっと見えていましたし、SGLの寮の打撃は選手たちは自分たちでやるんですけど、その練習量も断トツで。ずば抜けていましたから」とうなずいた。
2026年04月03日 21:47
「巨人1−3DeNA」(3日、東京ドーム)
巨人が2連敗で借金1となった。
先発のドラフト1位・竹丸は5回5安打5四死球3失点でプロ初黒星。五回は左翼手・キャベッジの痛恨落球でピンチを広げると、2本の適時打を許した。
阿部監督は五回について「あそこで代えることは考えてなかった」とし、「まだまだ先は長い。一戦一戦勉強と思ってやってもらえたら」とうなずいた。
打線は1番キャベッジ、ダルベックが3三振とブレーキ。七回は1点を返してなお1死一、二塁で坂本の左翼へのライナーを度会に好捕された。
坂本はオープン戦では結果が出ていたが、開幕後は19打数1安打、打率・053。阿部監督は「アンラッキーも多い。何かきっかけがあれば上がっていくと思いますけどね」と語った。
2026年04月03日 21:25
「日本ハム12−3オリックス」(3日、エスコンフィールド)
打線爆発の日本ハムが今季初の2連勝。借金を1に減らした。
二回2死満塁から水野の走者一掃となる左翼線適時二塁打で3点を先制。四回は野村の左越え適時二塁打、清宮幸の中前適時打で3点を加えた。六回には吉田の中堅フェンス直撃の適時三塁打、万波の左越え4号3ラン、奈良間の左前適時打で一挙5点を奪ってダメ押し。八回には郡司にもライトポールに直撃する2号ソロが飛び出した。
開幕からチーム7試合連続本塁打は、球団では2003年以来23年ぶりとなった。これでチーム本塁打数は両リーグ最多を独走する7戦18発となった。
先発の伊藤は6回4安打無失点、5奪三振。ていねいな投球で要所を締め、今季初勝利を挙げた。
試合後、新庄監督は広報を通じて「いつもの選手に聞いてちょうだい」とコメントを残した。
2026年04月03日 21:20
「巨人1−3DeNA」(3日、東京ドーム)
DeNAが競り勝ち、借金3となった。
2026年04月03日 21:15
「巨人1−3DeNA」(3日、東京ドーム)
巨人が競り負け、2連敗で借金1となった。
先発のドラフト1位・竹丸は5回5安打5四死球3失点で降板。勝てば新人投手として1958年の杉浦忠(南海)以来となる開幕からの連勝とはならなかった。
巨人の新人として64年ぶりに開幕投手を務め、初の勝利投手になる偉業を成し遂げた左腕。3回までは2度の三者凡退を含む無失点投球。宝刀のチェンジアップもさえ、安定した投球でDeNA打線を封じていたが中盤から制球に苦しんだ。
四回2死から山本に初安打の二塁打を許すと、連続四球で満塁のピンチを招き、林に左前へ先制打を許した。
五回には先頭の牧に四球。無死一塁からは度会の当たりを左翼キャベッジがまさかの落球。平凡なフライを失策する凡ミスでピンチを広げた。その後満塁から山本、ヒュンメルに連続適時打を浴び2点を失った。
開幕戦は6回で79球1失点と効率良く阪神打線を手玉に取ったが、この日は6奪三振ながら5回で101球と苦戦した。
竹丸は「イニングの先頭への四球がこの結果を招いてしまった。しっかり反省します。次回登板では修正できるよう頑張ります」とコメントした。
打線はDeNAの先発東に苦戦。6回までは散発2安打に抑えられた。七回に泉口の安打を足がかりに1死から若林が右前打。一、三塁として岸田が左前打を放ち、ようやく1点を返した。
2026年04月03日 21:14
「広島2−4阪神」(3日、マツダスタジアム)
広島は3連敗。昨季の対阪神は6連敗でシーズンを終えており、連敗は7に伸びた。
打線は初回。1死から中村奨が右前打で出塁したかに思われたが、一塁を回って少しオーバーランしたところを、右翼手・森下からの返球でタッチアウト。新井監督のリクエストでも判定は覆らなかった。二回以降も封じられたが、六回2死一、二塁で小園が、今季自身初打点となる左前適時打を放った。八回には、モンテロが左中間席へ、今季チーム1号となるソロを放った。
先発した床田は初回、森下の中前適時打で先制点を献上。二回以降は粘りの投球を続けながら、六回に追加点を許し、6回6安打2失点で降板した。
七回から登板したドラフト2位・広島・斉藤(亜大)も猛虎打線に捉えられ、森下に中前2点適時打を許した。
2026年04月03日 21:11
「広島2−4阪神」(3日、マツダスタジアム)
阪神は広島に快勝し、2連勝。貯金を3に増やした。
先発の村上は7回3安打1失点と粘投。今季初勝利を挙げた。昨季から続き、マツダスタジアムの広島戦では3連勝しており、年またぎで4連勝となった。
打っては森下が先発の床田から初回1死二塁に中前適時打で先制。五回1死では初スタメンの福島がプロ初安打となる二塁打をマーク。二塁進塁は際どい打球だったが、守備の隙を突く好走塁で長打とした。
六回には1死満塁から坂本の左翼への犠飛で追加点。七回には代わった斉藤汰から無死満塁の好機を作り、森下が中前への2点適時打と、効率よく得点し、リードを広げた。
初回の守備でオーバーランをした中村を刺した森下。打撃でも4安打3打点と大暴れした。
2026年04月03日 21:06
「ヤクルト0−1中日」(3日、神宮球場)
中日・柳が圧巻の3安打完封勝利。
2026年04月03日 21:01
「ヤクルト0−1中日」(3日、神宮球場)
ヤクルトが今季初黒星を喫し、連勝は5でストップ。球団新記録となる開幕6連勝を逃した。
打線は難敵の相手先発・柳と対峙(たいじ)した。序盤から直球、変化球のキレと制球力も抜群の右腕にきりきり舞いさせられた。五回には2死二塁の好機を迎え、池山監督が動く。「8番・投手」の吉村に代え、代打として2年目の田中を送り勝負に出たが、二直に倒れた。その後も苦しめられ、スコアボードに0を並べ続けた。
今季、自身初の開幕投手を務めた大黒柱の吉村が先発し5回を6安打1失点と力投した。立ち上がりが不安定で初回に失点して先制点を献上した。その後は毎回のように安打を浴びながらも粘りの投球を見せた。
2026年04月03日 21:00
「巨人−DeNA」(3日、東京ドーム)
DeNA・相川監督が八回2死一、二塁のピンチで自らマウンドへ。通訳を通じてレイノルズを鼓舞した。
この場面。相川監督はタオルと水を持っていたが、BS日テレの解説を務めていた工藤公康氏は「あまり監督がタオルを持っていくのは見たことがない。優しい監督さんですね。心遣いが表れている」と感心した。
相川監督は七回のピンチでもタオルを持って東の元へ向かい、言葉をかけていた。
2026年04月03日 20:51
「ロッテ3−2ソフトバンク」(3日、ZOZOマリンスタジアム)
ソフトバンクが痛恨の逆転サヨナラ負けで2連敗を喫した。
先発の上沢が8回117球5安打無失点9奪三振の熱投。八回に2死満塁のピンチを凌いだ際には雄たけびをあげるなどロッテ打線を封じ込めていたが、九回に暗転。2番手杉山が1死一、二塁のピンチを招き、高部の適時打で1点差に。なおも2死二、三塁のピンチで、藤原にライトオーバーの逆転サヨナラ適時二塁打を浴び、呆然と立ち尽くした。
ソフトバンクは開幕5連勝から2連敗。通算5勝2敗とした。
2026年04月03日 20:48
「ロッテ3−2ソフトバンク」(3日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが劇的な逆転サヨナラ勝ちを飾った。
2026年04月03日 20:44
「広島−阪神」(3日、マツダスタジアム)
阪神の村上頌樹投手は7回3安打1失点。109球を投じたがカード頭の大事な一戦で粘投。今季初勝利の権利を手にしてマウンドを降りた。
初回は安打を浴びたが、安定した立ち上がり。その後は五回まで安打を許さない快投を見せた。ただ、六回は1死から代打・秋山にこの日2本目の安打となる右前打を浴びた。さらに大盛に四球を与えた。ここで迎えた中村奨。12球を粘られるも見逃し三振に仕留めた。なおも2死一、二塁とピンチは続く。ここで小園に左前へ運ばれ、適時打。ついに失点を許した。
ただ、粘りの投球で最少失点で切り抜け、先発としての役目は果たした。
2026年04月03日 20:32
「巨人−DeNA」(3日、東京ドーム)
DeNA・度会が八回の打席で審判に自らファウルと申告し、判定が変更となった。
八回2死一塁の打席で又木の内角球が右手付近に当たったように見え、球審は死球のジェスチャー。ボールをよけ後ろ向きに膝をついた度会だったが、球審に自らグリップを指してファウルと申告した。
これを受け、球審はファウルのジェスチャー。判定が変わり、2−2から再開となった。その後、度会は左飛に倒れた。
2026年04月03日 20:13
「ファーム・交流戦、オイシックス−ロッテ」(3日、ハードオフエコスタジアム新潟)
ロッテは種市が先発。WBC以来の実戦マウンドは、3回打者9人に対し、被安打0、6奪三振、MAX152キロだった。
「まずは無事に登板を終えられてよかったです。課題としていた曲がり球を意図したところに投げることができたこともよかったと思います。シーズンも始まったばかりなので、チームに貢献できるように頑張ります」と球団を通じてコメントした。