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2026年04月04日 09:00
現役引退後はバルセロナとバイエルンの監督を務め、その後イングランドのマンチェスター・シティにやってきたペップ・グアルディオラ。2016年からシティを指揮しており、今季が10シーズン目となる。 特にプレミアリーグでの結果は素晴らしく、昨季までの9シーズンで6度のタイトルを獲得。今季は首位アーセナルとの勝ち点差が広がってしまっているが、それでも優勝の可能性を残している。 そんなペップだが、契約は来季限り。現状、契約延長の報道はなく、名将の去就に注目が集まっている。 サッカージャーナリストであるファブリツィオ・ロマーノ氏によると、シティはペップの去就に口を出すつもりはなく、本人の決断を尊重したいと考えているようだ。 ペップ自身はシーズン終了後になってから来季のことを決めたいと思っているようで、彼の去就が明らかになるのはまだまだ時間がかかるだろう。 シティはペップ退任に備え、元チェルシーのエンツォ・マレスカ氏の就任を狙っている。シティでアシスタントコーチ歴のある指導者で、こちらも元シティで現在はバイエルンを指揮するヴァンサン・コンパニ氏も候補に挙がっているようだ。
2026年04月04日 12:41
届いたビデオメッセージで、偉大なレジェンドは“やや抑え目のトーン”で次のように語っている。
「中村俊輔です。ショウ、プロ生活、おつかれさまでした。マリノスの時に一緒にプレーして、横浜FCでは選手と、指導者という形で関われて、とても楽しかったです。この先もショウらしく、頑張ってください。おつかれさまでした」
2025シーズン限りでスパイクを脱ぐ決断を下した伊藤翔の引退記者会見が、4月3日に開催された。俊輔氏や内田篤人氏からのメッセージを神妙な面持ちで聞いていた伊藤は、「もちろん嬉しいですし、まあ、中村俊輔さんの最初の入りのテンションの低さにはちょっと...」と感想を述べ、会場を笑わせる。
俊輔氏が話したとおり、伊藤は横浜の2クラブで元日本代表の10番と共にプレーした。そのなかで、印象に残るエピソードをこの会見で披露した。
現役時代に刺激を受けた存在の1人に俊輔氏を挙げ、マリノス時代を振り返る。
「ビックリしたのは、あの人の“サッカーの好きさ”。ACLでアウェーに行って、その試合は負けちゃったんですよ。で、帰りの飛行機で『うわもう、疲れたな』ってなっていて、パって横を見たら、俊さんはもうサッカー雑誌を見ていた。
あ、この人、やっぱり違うなと思った。みんなはもう本当にグタってなっていて、疲れたな、みたいな感じなんですけど、(俊輔氏は)もうサッカーのことを考えていた。この人、やっぱり凄いんだなと」
尋常ないほどの意識の高さ。伊藤は「見習いたかったけど、僕はちょっとできないなと思いました」と脱帽した。
取材・文●広島由寛(サッカーダイジェストWeb編集部)
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2026年04月04日 11:56
バイエルンのスポーツディレクター(SD)を務めるマックス・エベール氏が、元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーとの契約延長の可能性について言及した。
現在40歳のノイアーはバイエルン在籍15年目となる今シーズンも絶対的守護神として君臨。2011年夏の加入からここまで公式戦通算590試合に出場しているが、近年は負傷に悩まされており、2022年末からは右下腿部の骨折により長期離脱となったほか、昨シーズンもあばら骨の骨折やふくらはぎの負傷で複数回の戦線離脱を余儀なくされた。今シーズンもここまで公式戦29試合に出場しているものの、現在は左ふくらはぎの軽度の肉離れで離脱している。
そんなノイアーの現行契約は2026年6月30日までとなっており、今季終了後の去就については注目が集まっているが、エベール氏はドイツ紙『tz』で同選手と契約を延長する可能性があることを明かした。
「彼はちょうど40歳になったばかりで、私たちは彼の誕生日を祝った。この2週間でまた話もした。マヌは今、4月の重要な試合に向けて準備をしていて、その後に座って話し合うことになるだろう」
「忍耐は私の得意分野ではない。私は非常にせっかちな人間だ。とはいえ、時には焦って行動するよりも、少し待つ方が賢明な場合もある」
「マヌが意欲的で、気持ちも良く、準備も整っていて、お互いの考えが一致すれば、契約延長は十分にあり得るだろう」
2026年04月04日 11:40
コロンビア代表のハメス・ロドリゲスがアメリカ国内の病院に3日間入院していたようだ。同選手が所属するミネソタ・ユナイテッドが明らかにした。
ミネソタが発表した声明によれば、ロドリゲスは3月29日(現地時間)に行われたフランス代表との国際親善試合にコロンビア代表の一員として出場した後、体調が悪化。脱水症状で入院していたという。
「ミネソタ州のメディカルセンターと連絡を取った結果、ロドリゲスがスポーツ活動によるものではない疾病によって医療処置を受けていることが確認され、再発の予防措置と回復のために72時間の入院が必要だった。今回の事案は、怪我と関連したものではない」
コロンビア代表のネストル・ロレンソ監督は、以前からロドリゲスの状態が代表チームの中心を担えるレベルにないと公言していたが、今回の入院は指揮官の見解が正しかったことを証明し、ロドリゲスのコンディション不良を浮き彫りにした。
ロドリゲスは今年2月にミネソタに加入したが、公式戦出場は2試合のみ。どちらも途中出場によるもので、フル出場できるだけの体力がないことはミネソタの関係者も気づいている。
このまま現在の状態が改善しなければ、ロレンソ監督をはじめとしたコロンビア代表のスタッフは、ロドリゲスをワールドカップ本大会の登録メンバーに入れるべきかどうかの決断を迫られることになるだろう。
2026年04月04日 11:20
バイエルン・ミュンヘンのハリー・ケインは、4日に予定されているブンデスリーガ第28節フライブルク戦には出場しないようだ。
2026年04月04日 11:03
リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が、練習に復帰したスウェーデン代表FWアレクサンデル・イサクの状態に言及した。3日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
2025年夏にニューカッスルからプレミアリーグ史上最高額の1億2500万ポンド(約263億円)でリヴァプールに加入したイサクだが、今季は公式戦16試合出場で3ゴール1アシストを記録するにとどまっていたなか、昨年12月20日のトッテナム・ホットスパー戦で負傷してしまい、腓骨骨折を含む足首のケガで長期離脱を余儀なくされていた。
しかし、2日に行われた練習からトップチームに合流したことが明らかになっており、イサクの戦列復帰時期には注目が集まっているが、スロット監督は慎重に起用していく方針であることを強調した。
「先発出場を期待するのは明らかに時期尚早だ。彼は昨日(木曜日)初めて、そして今日(金曜日)は2度目の練習をした。ちょうど101日ぶりのことだ。彼に多くの出場時間を与えるには少し時間がかかるだろうが、出場時間を増やすという点では、適切な対応をするつもりだ。彼が再び練習場に戻ってきてくれたことは非常に良いことで、試合に出場できる状態になれば、さらに良いのは間違いない」
「練習していなくてもベンチ入りは可能だが、問題は彼が数分間プレーできる状態にあるかどうかだ。それはまた別の問題だ。(4日のFAカップ準々決勝のマンチェスター・シティ戦は)通常の試合とは違うので判断が難しい。つまり、延長戦になる可能性もあるということだ。そうなると、彼を投入するのはさらに複雑になる」
「もし彼が10分しかプレーできないと判断し、試合終了10分前に投入して延長戦になった場合、もちろん交代要員が十分にいれば、彼を再び交代させることはできる。だから、数分間はプレーできるかもしれないけど、今日の彼の状態、彼自身がどう感じているかを見守ろう。100日間の休養を経て、2回の練習の後に明日彼を先発させるのは全く意味をなさないことは明らかだ」
ただ、スロット監督は「リハビリは素晴らしい成果を上げた。今の彼を見ると、ケガをする前と比べて、はるかに強く、フィジカル面でもはるかに良い状態になっている」とイサクは負傷するより前よりもコンディションが良くなっていることも明かしているが、果たしてマンチェスター・シティ戦で出場機会は訪れるのだろうか。
2026年04月04日 10:50
チェルシーを率いるリアム・ロシニアー監督が、スペイン代表DFマルク・ククレジャの発言に言及した。3日、イギリスメディア『BBC』が指揮官のコメントを伝えている。
現在27歳のククレジャはバルセロナの下部組織で育ち、2017年10月にトップチームデビューを果たした。しかし、トップチームに定着することは叶わず、エイバルやヘタフェを経て2021年8月にブライトンへ移籍し、2022年8月にはチェルシー移籍を果たした。
チェルシーでは左サイドバックの1番手としてチームを支えるククレジャ。しかし、3月31日に行われたエジプト代表戦の前日会見で、古巣バルセロナからの関心について問われると、「そういうことが起きれば、断るのは難しいだろう」と、古巣への復帰について前向きな姿勢を示した。
さらに、ククレジャはスポーツ専門メディア『The Athletic』のインタビューで「若い選手ばかり獲得しても、目標達成が難しくなる可能性がある」と発言するなど、クラブの補強戦略やエンツォ・マレスカ前監督の解任について否定的な意見を述べていた。
ロシニアー監督は、ククレジャの発言について「昨日、オフィスで30分間ほど彼と良い話し合いができた。私はこのクラブにやってきてまだ3カ月も経っていないが、困難な時期も含めて楽しんでいる。やり方や疑問があれば、私やスポーツディレクターに直接相談してほしいと伝えている」とし、次のように続けた。
「彼のインタビューで残念に感じたことは、どこで話したのかだ。ああいう気持ちがあるなら、まず我々に話すべきだった。選手たちには、クラブのためになるのであれば、率直に正直に話してほしい。クラブとして改善すべき点があることはわかっている」
なお、ロシニアー監督はククレジャが4日に行われるFAカップのポート・ヴェイル(イングランド3部)に出場可能であるとも述べた。
【ハイライト動画】スペインが3発快勝! vsセルビア
2026年04月04日 10:47
重傷でなかったのは何よりだ。
オランダの名門アヤックスは現地4月3日、公式SNSで、練習に参加する冨安健洋の写真を公開した。
27歳のDFは3月23日のフェイエノールト戦で、右ハムストリングあたりをさすりながら座り込み、73分で途中交代に。1年9か月ぶりに招集されていた日本代表も辞退を余儀なくされていた。
オランダメディア『Telegraaf』は、アヤックスのオスカル・ガルシア監督が、5日のトゥベンテ戦について、「冨安の出場は不透明」とコメントしたとし、「出場できない可能性が高い」と伝えた。
それでも、長期の離脱にならず、トレーニングに復帰できたのは、アヤックスはもちろん、日本サッカー界にとってもいいニュースだ。
この一報がもたされると、インターネット上では次のような声が上がった。
「最高の朗報だね!」
「トミー復活か!!でかい!」
「素晴らしいニュース」
「ほっ」
「これは完全復活のフラグ来たな。冨安健洋、ここから巻き返し頼む」
「早くもトレーニングに合流した朗報本当にありがとうございます。怪我からこんなに早く戻ってこれたのが回復の良さを表していて心強いです」
「デカすぎる」
「決して焦らないでください。決勝トーナメントに間に合えば最高です!」
実戦に復帰し、ワールドカップまでにコンディションを上げていけるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】
2026年04月04日 10:30
チェルシーにまたも問題が起きたようだ。
2026年04月04日 10:26
さらにまた評価を高めたようだ。
ドイツの大手紙『Bild』が、日本代表MFの佐野海舟について「彼はすでにマインツのスター選手であり、今やイングランドでその名を知られるようになった」と伝える。
「2028年まで契約が残っているにもかかわらず、マインツではサノが夏以降も残留すると予想する者はほとんどいない」
この報道に、韓国メディア『MHN Sports』が反応。「日本のサッカーは本当に凄い!」などと見出しを打った記事を掲載。「また一人、日本人プレミアリーガーが誕生することになるのだろうか。佐野海舟(マインツ)の評価がイングランド内で急上昇している」と報じ、森保ジャパンのイングランド戦を振り返る。
「佐野はイングランドとの国際親善試合に先発フル出場し、日本の1−0の勝利に導いた。攻撃ポイントは記録できなかったが、彼が見せた活躍はイングランド全土の注目を集めるのに十分だった。
鎌田大地(クリスタル・パレス)と共に中盤でプレーした佐野は、パス成功率94%を記録し、空中戦の競り合いでは一度の失敗もなくすべて勝利した。176センチの身長を考えれば、実に素晴らしい記録に他ならない。加えて、8回のボールリカバリーを通じてイングランド戦の中盤を支配した」
記事はさらに「サッカーの聖地ウェンブリーで繰り広げた彼の活躍は、イングランドのクラブの注目を集めるのに十分だった。現在、ブレントフォードが獲得競争で先頭を走っており、その価値は約6,000万ユーロ程度と評価されている」と続ける。
北中米ワールドカップでの活躍も期待されている25歳MFは今夏、新たな活躍の場を求めるのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
2026年04月04日 10:05
バーミンガム(イングランド2部)を率いるクリス・デイヴィス監督が、日本代表FW古橋亨梧が肩の手術により今シーズンの残りの試合すべてを欠場すると明かした。3日、地元メディア『バーミンガム・ライブ』が指揮官のコメントを伝えている。
現在31歳の古橋亨梧は、2025年7月にレンヌからバーミンガムに移籍した。しかし、加入1年目の今シーズンはスタメンの座を確保することができず、ここまで公式戦3ゴールに留まっている。
デイヴィス監督は、3日に行われたチャンピオンシップ第40節のブラックバーン戦(●0−1)後に「キョウゴは今シーズン絶望だ」とコメント。「彼は肩の手術を受けた。これはずっと前から抱えていた問題で、彼は肩の手術を延期しようとしていたが、最終的には手術を受けることに決めた。プレシーズンには復帰できる見通しだ」と以前から肩に問題を抱えていたと説明し、来シーズンの開幕には間に合うと語った。
なお、『バーミンガム・ライブ』によると、古橋のバーミンガムでの将来は不透明であるとのこと。バーミンガムは1月に古橋へのオファーを検討しており、アメリカのメジャーリーグ・サッカー(MLS)へ移籍するという可能性も浮上していたと伝えている。
【ハイライト動画】森下龍矢が決勝点をアシスト! バーミンガムvsブラックバーン
2026年04月04日 10:00
夏の移籍市場でブンデスリーガのレヴァークーゼンからプレミアリーグのリヴァプールに移籍したフロリアン・ヴィルツ。1億ポンドを超える移籍金が支払われており、大きな期待が寄せられたが、現状リーグ戦では27試合を終えて4ゴール2アシストと、少し寂しい数字となっている。
実際にヴィルツ自身も『Sky Sports』のインタビューにて、適応に苦労したと語っており、今後のさらなる成長が期待される。
ただ、『Opta』では今後のヴィルツに期待できるようなスタッツを紹介している。それがプレミアリーグでのオープンプレイからのチャンスメイク数だ。
ここまでの27試合ですでに47回オープンプレイから好機を生み出しており、これは今季限りでクラブ退団を発表したモハメド・サラーの17-18シーズンに記録した53回に次ぐ最高成績だ。
サラーは初年度リーグ戦36試合に出場しているのに対し、ヴィルツはまだ27試合。今季のリーグ戦はまだ7試合残っており、サラーの偉大な記録の更新はそう難しくはないだろう。
初のプレミア挑戦に苦戦していると報じられているヴィルツだが、近年のリヴァプールをけん引してきたサラーのデビューシーズンに迫る数字を残している。今季はリーグ戦、FA杯、CLと3つのコンペティションが残っており、ここからのヴィルツの活躍に注目したい。
2026年04月04日 09:59
マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、イングランド代表MFフィル・フォーデンの不調を心配していないことを強調した。
2026年04月04日 09:51
現地4月3日に開催されたポルトガルリーグの第28節で、守田英正が所属するスポルティングはサンタ・クララと対戦。4−2で快勝を収めた。
この古巣との一戦にダブルボランチの一角で先発した守田は文字通り躍動。的確なパスを何本も前線に通し、チャンスを構築する。
2−1で迎えた44分には、フランシスコ・トリンコンに絶妙な浮き球のパスを通し、リーグ戦では今季3つ目のアシストをマークした。
1年ぶりの復帰が濃厚視されていた英国遠征の日本代表メンバーから衝撃の落選となった30歳MFが披露した圧巻のパフォーマンスにファンは驚嘆。SNS上では、次のような声が上がった。
「なんで代表呼ばないの」
「W杯本番は絶対に呼んでくれよ...こんなにチームの状況を瞬時に把握していいポジショニングを取り続けることができる選手他にいないよ」
「ポジショニングが良くて献身的に動いているので、代表でみたいねえ」
「結果残して代表奪い取れ!」
「アシストも良かったけどそれ以外の部分が良すぎた」
明らかに状態は上がっている。その実力は誰もが承知なだけに、W杯のメンバー入りの可能性はもちろん十分に残されている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】守田の絶妙な浮き球アシスト
2026年04月04日 09:35
坂元達裕が所属するコベントリー・シティは現地4月3日、チャンピオンシップ(イングランド2部)第40節でダービー・カウンティとホームで対戦。3−2で勝利した。チームは勝点を83に伸ばし、首位を快走している。
途中出場のジャック・ルドニが2得点の活躍を見せるなか、坂元は先発フル出場。ルドニが挙げたチーム3点目の場面では、アシストしたミラン・ファン・エバイクに預ける前に、巧みなキープで効果的に時間を作るプレーもあった。
決勝点に絡んだ坂元に、地元メディア『Coventry Live』は採点記事で7点を付与。「試合開始早々から精力的に動き回り、驚異的な活動量で広範囲をカバー。フルバックのマーキンを完全に翻弄する姿は、見る者を魅了した」などと評価した。
プレミア昇格に邁進するコベントリーで、29歳レフティが躍動している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】自慢のテクニックで敵を翻弄! 坂元が決勝点に関与
2026年04月04日 09:21
バーミンガムのFW古橋亨梧が肩の手術を受け、今シーズン残りの試合を全て欠場することが明らかになった。地元メディア『BirminghamLive』が報じた。
同メディアによると、古橋は現地4月3日に行なわれたチャンピオンシップ(イングランド2部)第40節のブラックバーン戦(0−1)を欠場しており、残りリーグ6試合にも出場しない見通し。肩の問題はセルティック時代、さらにはスコットランドへの移籍以前から抱えていた慢性的なものだったという。
クリス・デイヴィス監督は「フルハシは今季終了だ。長い間かかえていた肩の手術を受けた。最終的に手術に踏み切り、プレシーズンには復帰できる見込みだ」とコメントした。
31歳のストライカーは昨夏、フランスのレンヌからバーミンガムに加入。今シーズンは公式戦で31試合に出場し、3ゴールを記録したが、セルティックでの圧倒的な実績(165試合85ゴール)と比べると、大きく物足りない数字にとどまった。
1月にシェフィールド・ウェンズデイ戦でチャンピオンシップ初ゴールを決めて以降は、その後の13試合でわずか16分しかプレーしておらず、チームの序列でもジェイ・スタンスフィールド、マーヴィン・ドゥクシュ、アウグスト・プリスケの後塵を拝している状況だ。
なお、同メディアは、「キョウゴがクラブで将来を築けるかどうかは疑問だ」と同選手の今後についても言及。1月の移籍ウィンドウで一度はクラブが放出も検討した過去があり、3月26日の期限までにMLS(メジャーリーグサッカー/アメリカ)への移籍も選択肢として浮上していたと伝えられており、来季もバーミンガムに残るかどうかは不透明な状況だ。
今回の手術によってシーズンを早終えた古橋にとって、プレシーズンでの巻き返しが来季の去就を大きく左右する可能性が高い。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…