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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • リヴァプールは残留望むも…契約満了迫るコナテの去就は不透明、来季のCL出場権が鍵に?
  • 「彼を解放しろ」昨夏に2部脱出が叶わず…イングランド戦で躍動した中村敬斗に海外記者が言及!「欧州カップ戦でプレーするに値する」
  • セルタと契約延長の青年指揮官、“1歳年上”の主将アスパスに「『俺の給料が減ってしまう』と言われた(笑)」
  • 思い出に残る鹿島時代のゴール。川崎戦の同点弾、アシストは内田篤人。伊藤翔が「あれはけっこう難しかった」と回想
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バイエルンFWハリー・ケインは今週末フライブルク戦欠場 代表活動中足首に違和感

2026年04月04日 11:20

バイエルン・ミュンヘンのハリー・ケインは、4日に予定されているブンデスリーガ第28節フライブルク戦には出場しないようだ。 同クラブのヴァンサン・コンパニ監督が3日に行われた記者会見の場でケインの欠場を明言した。 コンパニ監督は、「ハリーは先週日曜日まではしっかりとトレーニングをやっていたが、その後代表チームの活動中に足首に違和感を覚えたようだ。このことは週末の試合に影響を及ぼす。彼は恐らく出場できる状態にはならないだろう。しかし私は、来週火曜日の試合(レアル・マドリード戦)については楽観視している」とケインについて発言し、同選手がフライブルク戦には出場しないことを明かした。 ケインは、日本代表との国際親善試合の前日練習中に足首を痛め、途中で練習を離脱。その後バイエルンに戻ったが、2日に行われたチーム練習にも姿を現さなかったことから状態に関心が集まっていた。 コンパニ監督は、ケインが週明け7日に行われるレアルとのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグには出場できるとの考えを口にしていたが、その見込みが外れればバイエルンの大幅な戦力ダウンは避けられないだろう。 また、今回のフライブルク戦の欠場は、ケイン個人にとっても痛手だろう。同選手は今シーズンのブンデスリーガで31ゴールを記録し、ロベルト・レヴァンドフスキが持つシーズン最多得点記録(41ゴール)まで10ゴールに迫っている。 しかしフライブルク戦を欠場すれば、残り6試合で10ゴールが必要となり、レヴァンドフスキの記録に並ぶのは難しくなるだろう。

  • サッカー
  • 「全世界でレッドカードだ!」警告で済んだ酒井宏樹の“両足タックル”に識者が主張「彼は完全に飛び込んでいた」

    2026年04月04日 14:05
     元日本代表DFのワンプレーが物議を醸した。  現地4月3日に行なわれたオーストラリアのAリーグで、アデレード・ユナイテッドとオークランドが対戦。試合は1−1の引き分けで終わった。  話題とされているのが、オークランドの酒井宏樹によるタックルだ。現地メディア『FOOTBALL360』は、「“両足が地面から浮いていた!”専門家も唖然。アデレード対オークランドの激戦で“足を折るタックル”がイエロー判定のみ」と見出しを打った記事を掲載。「“レッグブレイカー(足を折るようなタックル)”と評されるチャレンジでイエローカードを受けたことが、大きな影を落とした」などと報じる。 「前半の半ばにアデレードが先制し、インターバル直後にアウェーのオークランドが同点に追いついたこの試合は、オークランドに8枚、合計10枚のイエローカードが乱れ飛ぶ荒れた展開となった。  最大の焦点は、酒井がアデレードの交代選手ブロディ・バーキットに対し、両足で飛び込んだ場面だ。しかし、アレックス・キング主審が提示したのはイエローカードだった。VARによるレビューが行なわれたものの判定は覆らず、それどころか、その後の乱闘を理由にギジェルモ・マイにもう1枚、イエローカードが提示された」  記事によれば、試合後に『パラマウント』に出演した元アデレードのロビー・コーンスウェイト氏とブルース・ジテ氏は、レビューを経てもレッドカードが出されなかったことに愕然とした様子だったという。   「VARが介入した時、100%、レッドカードになると思った」というコーンスウェイト氏は、「彼の両足は地面から浮いていた。唯一の疑問は、接触がどれくらいあったかという点だけだった。(キング主審が)スクリーンを見に行った時点で、私は完全に(レッドカードを)期待していた。彼は完全に飛び込んでいた。あれはレッグブレイカーだ!」と主張した。  またジテ氏は「オーストラリアでも、ヨーロッパでも、南米でも、全世界のサッカー界において、あれはレッドカードだ!」と見解を示し、「誰か説明してくれないか。両足が地面から離れた状態で飛び込んだタックルを。彼らはレビューしないのか?」と首をかしげた。  微妙なジャッジだったのは間違いないが、識者は納得していないようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】酒井の激しいタックル。判定はイエローカード  

  • レアル移籍は断れない発言に注目…ペップはロドリの移籍を阻まず「願いは長くいてくれることだが…」

    2026年04月04日 13:14
     マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、スペイン代表MFロドリが移籍を望むならそれを阻むことはないと語った。3日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  ロドリは先日、スペインのラジオ番組『Radioestadio Noche』でレアル・マドリードへの移籍の可能性について問われたロドリは「アトレティコ(・マドリード)でプレーしたとはいえ、(レアル・)マドリードは僕にとって閉ざされた扉ではない。最高のクラブに背を向けることはできないからね」と将来的に移籍する可能性はあると語ったことに注目が集まっている。  チェルシーでは同様に去就についての憶測を呼ぶ発言をしたアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスが、クラブから2試合の出場停止処分が下されたことも話題となっているなか、グアルディオラ監督はロドリに同じような処分を科すつもりはないことを明らかにしつつ、マンチェスター・シティでプレーしたくないのであれば中心選手であるロドリも退団できることを強調した。 「チェルシーの判断はチェルシーらしい。(レアル・)マドリードでプレーするチャンスを断る選手は一人もいないと思う。彼の気持ちはよくわかる。彼はスペイン生まれだしね。私の願いは常に、ロドリがこのクラブにできるだけ長くいてくれることだ。彼は素晴らしい選手であり、トッププレーヤーだからね」 「彼がこのクラブにどれほどの愛着を持って、どれほど深く関わっているかは、長年にわたって証明されてきた。クラブへの貢献は計り知れない。ここ1、2試合を見ていると、彼は本当に、長期にわたって復帰を果たしたという実感がある」 「クラブの組織は私たち全員よりも上位にある。選手が不満を抱えているなら、退団しなければならない。それは今後も変わらない。私はいつも彼が幸せだと信じているし、そう願っているけど、もしそうでないなら、スポーツディレクターのドアを叩いて、彼の素晴らしい才能に見合ったオファーを受け入れれば良い。その後は、クラブと彼自身の問題だ」

  • 森下龍矢が今季8アシスト目… 大橋祐紀も出場のブラックバーンが2部残留へ大きな1勝

    2026年04月04日 12:47
     ブラックバーンに所属する日本代表MF森下龍矢が、今シーズンの8アシスト目を記録した。  チャンピオンシップ(イングランド2部リーグ)第40節が3日に行われ、ブラックバーンは敵地でバーミンガムと対戦した。ブラックバーンでは森下とFW大橋祐紀が先発出場。バーミンガムではDF岩田智輝が先発出場し、MF藤本寛也は途中出場、FW古橋亨梧は負傷欠場だった。  2シャドーの一角でプレーした森下は、69分に敵陣中央で味方のパスを受けると、巧みな体捌きで前を向き、ペナルティエリア手前まで前進。斜めのランニングを見せたトッド・キャントウェルに預ける。キャントウェルがペナルティエリア中央からしっかりとゴールネットを揺らし、ブラックバーンが先制した。  このゴールが決勝点となり1−0で勝利したブラックバーンは、直近3試合で2勝目。降格圏の22位レスターと勝ち点差「6」に広げ、2部残留に一歩近づいた。  現在28歳の森下は、サガン鳥栖や名古屋グランパス、レギア・ワルシャワを経て、2025年夏からブラックバーンに加入。2月以降は2試合に1アシストのペースでゴールを演出しており、リーグ戦ではここまで31試合の出場で2得点8アシストを記録している。 【ハイライト動画】森下龍矢が決勝点をアシスト! バーミンガムvsブラックバーン

  • 中村俊輔の“意識の高さ”に「ビックリした」。伊藤翔が引退会見でエピソード披露「僕はできないなと思いました」

    2026年04月04日 12:41
     届いたビデオメッセージで、偉大なレジェンドは“やや抑え目のトーン”で次のように語っている。

  • どん底イタリアの新指揮官候補5名…マンチーニ復帰? 06年W杯優勝レジェンド招へい?

    2026年04月04日 12:16
     イタリア代表が3大会連続でFIFAワールドカップ出場を逃した。イタリアサッカー連盟(FIGC)のガブリエレ・グラヴィーナ会長とチームコーディネーターのジャンルイジ・ブッフォン氏は引責辞任し、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督との契約解除も決定。一から体制を再構築して、4年後の100周年大会を目指すことになる。  イギリスメディア『BBC』は3日、ガットゥーゾ監督の後任として“アッズーリ”を率いる可能性がある5人の候補を紹介している。 [写真]=Getty Images ■マッシミリアーノ・アッレグリ  ミランやユヴェントスで通算6度のセリエA制覇と5度のコッパ・イタリア優勝を成し遂げた、イタリア屈指の名将だ。昨年夏に11年半ぶりとなるミラン復帰を果たし、逆転優勝の可能性を残す現在2位とその手腕は健在。“ロッソネリ”との契約は2027年夏まで残しており、引き抜きには困難が伴うが、現地のファンが代表監督就任を望む第一候補だという。 ■ロベルト・マンチーニ  インテルやマンチェスター・シティで成功を収めたベテラン指揮官は、2018年夏から2023年夏にかけてもイタリア代表を指揮。EURO2020優勝を成し遂げ、代表チームの世界記録となる37試合連続無敗も達成した。  しかし、2022年のカタールW杯欧州予選でプレーオフ敗退。その後も1年半にわたり指揮を執っていたが、グラヴィーナ会長との対立もあり2023年8月に電撃辞任し、破格の高年俸を提示したサウジアラビア代表の監督に就任した。しかし、サウジアラビア代表での成績は振るわず、1年2カ月で退任。現在はカタールのアル・サッドを率いている。 ■アントニオ・コンテ  ユヴェントス、チェルシー、インテル、トッテナム・ホットスパー、ナポリと多くのビッグクラブを渡り歩き、行く先々(スパーズを除く…)で成功を収めてきた56歳も、かつてイタリア代表を率いたことがある1人だ。ブラジルW杯でグループステージ敗退後の2014年夏からチームを率いたが、EURO2016でベスト8敗退後に退任した。  2024−25シーズンにスクデットを掲げたナポリとの現行契約は2027年夏まで残している。ナポリのジョヴァンニ・マンナSD(スポーツディレクター)もコンテ監督の来季続投を示唆しており、アッレグリ氏同様に引き抜きには障壁がある。 ■ファビオ・カンナバーロ  2006年のドイツW杯でキャプテンとして“アッズーリ”を4度目のW杯の優勝に導き、数少ないDFとしてバロンドール受賞を果たしたレジェンドだ。パルマやユヴェントス、レアル・マドリードなどでも活躍し、選手としての実績は申し分ない。  では監督としての手腕はどうなのか? アジアで現役生活にピリオドを打った52歳は、アラブ首長国連邦、中国、サウジアラビアのクラブで一定の戦果を収めたが、2019年に暫定指揮を執った中国代表時代は2戦2敗。ベネヴェントやウディネーゼなど母国のクラブでの挑戦は成功とは呼べず、クロアチア屈指の名門ディナモ・ザグレブでも半年未満の指揮に終わった。  それでも、2025年10月から率いるウズベキスタン代表ではここまで90分3勝、PK戦2勝、ウルグアイ代表相手の惜敗と手応えを掴んでおり、ウズベキスタン史上初のW杯での躍進に期待がかかっている。 『BBC』は「少々突拍子もない候補かもしれないが、カルチョに活気を取り戻すには、国民的レジェンドを起用する以上に適した方法はないかもしれない」と、“大穴”でのカンナヴァーロ氏就任の可能性を予想している。 ■ステファノ・ピオリ  他の4名とは違い、現在フリー。もっとも手頃な候補だ。これまでに何度も代表監督の就任が噂されてきた60歳は、国内で豊富な指揮経験を持ち、ラツィオやインテル、フィオレンティーナ、ミランなどで監督を歴任した。ミラン時代の21−22シーズンにはリーグ優勝も成し遂げ、これが監督キャリアで唯一のメジャータイトルだ。直近のフィオレンティーナでの第2次政権は散々な結果に終わったが、イタリア代表復権の大役を担うことは果たしてあるのだろうか。 【ハイライト動画】イタリア代表vsボスニア・ヘルツェゴビナ代表

  • バイエルンSD、40歳GKノイアーとの契約延長を示唆「互いの考えが一致すれば…」

    2026年04月04日 11:56
     バイエルンのスポーツディレクター(SD)を務めるマックス・エベール氏が、元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーとの契約延長の可能性について言及した。  現在40歳のノイアーはバイエルン在籍15年目となる今シーズンも絶対的守護神として君臨。2011年夏の加入からここまで公式戦通算590試合に出場しているが、近年は負傷に悩まされており、2022年末からは右下腿部の骨折により長期離脱となったほか、昨シーズンもあばら骨の骨折やふくらはぎの負傷で複数回の戦線離脱を余儀なくされた。今シーズンもここまで公式戦29試合に出場しているものの、現在は左ふくらはぎの軽度の肉離れで離脱している。  そんなノイアーの現行契約は2026年6月30日までとなっており、今季終了後の去就については注目が集まっているが、エベール氏はドイツ紙『tz』で同選手と契約を延長する可能性があることを明かした。 「彼はちょうど40歳になったばかりで、私たちは彼の誕生日を祝った。この2週間でまた話もした。マヌは今、4月の重要な試合に向けて準備をしていて、その後に座って話し合うことになるだろう」 「忍耐は私の得意分野ではない。私は非常にせっかちな人間だ。とはいえ、時には焦って行動するよりも、少し待つ方が賢明な場合もある」 「マヌが意欲的で、気持ちも良く、準備も整っていて、お互いの考えが一致すれば、契約延長は十分にあり得るだろう」

  • コロンビア代表ハメス・ロドリゲスが脱水症状で3日間入院 コンディション不良が浮き彫りに

    2026年04月04日 11:40
    コロンビア代表のハメス・ロドリゲスがアメリカ国内の病院に3日間入院していたようだ。同選手が所属するミネソタ・ユナイテッドが明らかにした。 ミネソタが発表した声明によれば、ロドリゲスは3月29日(現地時間)に行われたフランス代表との国際親善試合にコロンビア代表の一員として出場した後、体調が悪化。脱水症状で入院していたという。 「ミネソタ州のメディカルセンターと連絡を取った結果、ロドリゲスがスポーツ活動によるものではない疾病によって医療処置を受けていることが確認され、再発の予防措置と回復のために72時間の入院が必要だった。今回の事案は、怪我と関連したものではない」 コロンビア代表のネストル・ロレンソ監督は、以前からロドリゲスの状態が代表チームの中心を担えるレベルにないと公言していたが、今回の入院は指揮官の見解が正しかったことを証明し、ロドリゲスのコンディション不良を浮き彫りにした。 ロドリゲスは今年2月にミネソタに加入したが、公式戦出場は2試合のみ。どちらも途中出場によるもので、フル出場できるだけの体力がないことはミネソタの関係者も気づいている。 このまま現在の状態が改善しなければ、ロレンソ監督をはじめとしたコロンビア代表のスタッフは、ロドリゲスをワールドカップ本大会の登録メンバーに入れるべきかどうかの決断を迫られることになるだろう。

  • バイエルンFWハリー・ケインは今週末フライブルク戦欠場 代表活動中足首に違和感

    2026年04月04日 11:20
    バイエルン・ミュンヘンのハリー・ケインは、4日に予定されているブンデスリーガ第28節フライブルク戦には出場しないようだ。

  • イサクが練習に復帰も…リヴァプール監督「先発出場を期待するのは時期尚早」

    2026年04月04日 11:03
     リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が、練習に復帰したスウェーデン代表FWアレクサンデル・イサクの状態に言及した。3日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  2025年夏にニューカッスルからプレミアリーグ史上最高額の1億2500万ポンド(約263億円)でリヴァプールに加入したイサクだが、今季は公式戦16試合出場で3ゴール1アシストを記録するにとどまっていたなか、昨年12月20日のトッテナム・ホットスパー戦で負傷してしまい、腓骨骨折を含む足首のケガで長期離脱を余儀なくされていた。  しかし、2日に行われた練習からトップチームに合流したことが明らかになっており、イサクの戦列復帰時期には注目が集まっているが、スロット監督は慎重に起用していく方針であることを強調した。 「先発出場を期待するのは明らかに時期尚早だ。彼は昨日(木曜日)初めて、そして今日(金曜日)は2度目の練習をした。ちょうど101日ぶりのことだ。彼に多くの出場時間を与えるには少し時間がかかるだろうが、出場時間を増やすという点では、適切な対応をするつもりだ。彼が再び練習場に戻ってきてくれたことは非常に良いことで、試合に出場できる状態になれば、さらに良いのは間違いない」 「練習していなくてもベンチ入りは可能だが、問題は彼が数分間プレーできる状態にあるかどうかだ。それはまた別の問題だ。(4日のFAカップ準々決勝のマンチェスター・シティ戦は)通常の試合とは違うので判断が難しい。つまり、延長戦になる可能性もあるということだ。そうなると、彼を投入するのはさらに複雑になる」 「もし彼が10分しかプレーできないと判断し、試合終了10分前に投入して延長戦になった場合、もちろん交代要員が十分にいれば、彼を再び交代させることはできる。だから、数分間はプレーできるかもしれないけど、今日の彼の状態、彼自身がどう感じているかを見守ろう。100日間の休養を経て、2回の練習の後に明日彼を先発させるのは全く意味をなさないことは明らかだ」  ただ、スロット監督は「リハビリは素晴らしい成果を上げた。今の彼を見ると、ケガをする前と比べて、はるかに強く、フィジカル面でもはるかに良い状態になっている」とイサクは負傷するより前よりもコンディションが良くなっていることも明かしているが、果たしてマンチェスター・シティ戦で出場機会は訪れるのだろうか。

  • チェルシー指揮官がククレジャの“発言”に言及「まず我々に話すべきだった」

    2026年04月04日 10:50
     チェルシーを率いるリアム・ロシニアー監督が、スペイン代表DFマルク・ククレジャの発言に言及した。3日、イギリスメディア『BBC』が指揮官のコメントを伝えている。  現在27歳のククレジャはバルセロナの下部組織で育ち、2017年10月にトップチームデビューを果たした。しかし、トップチームに定着することは叶わず、エイバルやヘタフェを経て2021年8月にブライトンへ移籍し、2022年8月にはチェルシー移籍を果たした。  チェルシーでは左サイドバックの1番手としてチームを支えるククレジャ。しかし、3月31日に行われたエジプト代表戦の前日会見で、古巣バルセロナからの関心について問われると、「そういうことが起きれば、断るのは難しいだろう」と、古巣への復帰について前向きな姿勢を示した。  さらに、ククレジャはスポーツ専門メディア『The Athletic』のインタビューで「若い選手ばかり獲得しても、目標達成が難しくなる可能性がある」と発言するなど、クラブの補強戦略やエンツォ・マレスカ前監督の解任について否定的な意見を述べていた。  ロシニアー監督は、ククレジャの発言について「昨日、オフィスで30分間ほど彼と良い話し合いができた。私はこのクラブにやってきてまだ3カ月も経っていないが、困難な時期も含めて楽しんでいる。やり方や疑問があれば、私やスポーツディレクターに直接相談してほしいと伝えている」とし、次のように続けた。 「彼のインタビューで残念に感じたことは、どこで話したのかだ。ああいう気持ちがあるなら、まず我々に話すべきだった。選手たちには、クラブのためになるのであれば、率直に正直に話してほしい。クラブとして改善すべき点があることはわかっている」  なお、ロシニアー監督はククレジャが4日に行われるFAカップのポート・ヴェイル(イングランド3部)に出場可能であるとも述べた。 【ハイライト動画】スペインが3発快勝! vsセルビア

  • 「最高の朗報」「デカすぎる」日本サッカー界に飛び込んできた“吉報”にネット安堵!「素晴らしいニュース」「心強い」

    2026年04月04日 10:47
     重傷でなかったのは何よりだ。  オランダの名門アヤックスは現地4月3日、公式SNSで、練習に参加する冨安健洋の写真を公開した。  27歳のDFは3月23日のフェイエノールト戦で、右ハムストリングあたりをさすりながら座り込み、73分で途中交代に。1年9か月ぶりに招集されていた日本代表も辞退を余儀なくされていた。  オランダメディア『Telegraaf』は、アヤックスのオスカル・ガルシア監督が、5日のトゥベンテ戦について、「冨安の出場は不透明」とコメントしたとし、「出場できない可能性が高い」と伝えた。  それでも、長期の離脱にならず、トレーニングに復帰できたのは、アヤックスはもちろん、日本サッカー界にとってもいいニュースだ。    この一報がもたされると、インターネット上では次のような声が上がった。 「最高の朗報だね!」 「トミー復活か!!でかい!」 「素晴らしいニュース」 「ほっ」 「これは完全復活のフラグ来たな。冨安健洋、ここから巻き返し頼む」 「早くもトレーニングに合流した朗報本当にありがとうございます。怪我からこんなに早く戻ってこれたのが回復の良さを表していて心強いです」 「デカすぎる」 「決して焦らないでください。決勝トーナメントに間に合えば最高です!」  実戦に復帰し、ワールドカップまでにコンディションを上げていけるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】  

  • エンソに処分ならカイセドは? カイセドまでもがチェルシー退団を示唆、ロシニアーの頭痛は止まらない

    2026年04月04日 10:30
    チェルシーにまたも問題が起きたようだ。

  • 「日本のサッカーは本当に凄い!」25歳MFがプレミアに? ドイツ大手紙の報道に韓国メディア驚き「彼の活躍はイングランド全土の注目を集めた」

    2026年04月04日 10:26
     さらにまた評価を高めたようだ。  ドイツの大手紙『Bild』が、日本代表MFの佐野海舟について「彼はすでにマインツのスター選手であり、今やイングランドでその名を知られるようになった」と伝える。 「2028年まで契約が残っているにもかかわらず、マインツではサノが夏以降も残留すると予想する者はほとんどいない」  この報道に、韓国メディア『MHN Sports』が反応。「日本のサッカーは本当に凄い!」などと見出しを打った記事を掲載。「また一人、日本人プレミアリーガーが誕生することになるのだろうか。佐野海舟(マインツ)の評価がイングランド内で急上昇している」と報じ、森保ジャパンのイングランド戦を振り返る。   「佐野はイングランドとの国際親善試合に先発フル出場し、日本の1−0の勝利に導いた。攻撃ポイントは記録できなかったが、彼が見せた活躍はイングランド全土の注目を集めるのに十分だった。  鎌田大地(クリスタル・パレス)と共に中盤でプレーした佐野は、パス成功率94%を記録し、空中戦の競り合いでは一度の失敗もなくすべて勝利した。176センチの身長を考えれば、実に素晴らしい記録に他ならない。加えて、8回のボールリカバリーを通じてイングランド戦の中盤を支配した」  記事はさらに「サッカーの聖地ウェンブリーで繰り広げた彼の活躍は、イングランドのクラブの注目を集めるのに十分だった。現在、ブレントフォードが獲得競争で先頭を走っており、その価値は約6,000万ユーロ程度と評価されている」と続ける。  北中米ワールドカップでの活躍も期待されている25歳MFは今夏、新たな活躍の場を求めるのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • 古橋亨梧が肩の手術を決断…今季絶望か バーミンガム指揮官が明言「彼は手術を延期しようとしていたが…」

    2026年04月04日 10:05
     バーミンガム(イングランド2部)を率いるクリス・デイヴィス監督が、日本代表FW古橋亨梧が肩の手術により今シーズンの残りの試合すべてを欠場すると明かした。3日、地元メディア『バーミンガム・ライブ』が指揮官のコメントを伝えている。  現在31歳の古橋亨梧は、2025年7月にレンヌからバーミンガムに移籍した。しかし、加入1年目の今シーズンはスタメンの座を確保することができず、ここまで公式戦3ゴールに留まっている。  デイヴィス監督は、3日に行われたチャンピオンシップ第40節のブラックバーン戦(●0−1)後に「キョウゴは今シーズン絶望だ」とコメント。「彼は肩の手術を受けた。これはずっと前から抱えていた問題で、彼は肩の手術を延期しようとしていたが、最終的には手術を受けることに決めた。プレシーズンには復帰できる見通しだ」と以前から肩に問題を抱えていたと説明し、来シーズンの開幕には間に合うと語った。  なお、『バーミンガム・ライブ』によると、古橋のバーミンガムでの将来は不透明であるとのこと。バーミンガムは1月に古橋へのオファーを検討しており、アメリカのメジャーリーグ・サッカー(MLS)へ移籍するという可能性も浮上していたと伝えている。 【ハイライト動画】森下龍矢が決勝点をアシスト! バーミンガムvsブラックバーン

  • ゴール、アシストだけでは測れない貢献度 ヴィルツが残すサラーに匹敵するスタッツとは

    2026年04月04日 10:00
    夏の移籍市場でブンデスリーガのレヴァークーゼンからプレミアリーグのリヴァプールに移籍したフロリアン・ヴィルツ。1億ポンドを超える移籍金が支払われており、大きな期待が寄せられたが、現状リーグ戦では27試合を終えて4ゴール2アシストと、少し寂しい数字となっている。 実際にヴィルツ自身も『Sky Sports』のインタビューにて、適応に苦労したと語っており、今後のさらなる成長が期待される。 ただ、『Opta』では今後のヴィルツに期待できるようなスタッツを紹介している。それがプレミアリーグでのオープンプレイからのチャンスメイク数だ。 ここまでの27試合ですでに47回オープンプレイから好機を生み出しており、これは今季限りでクラブ退団を発表したモハメド・サラーの17-18シーズンに記録した53回に次ぐ最高成績だ。 サラーは初年度リーグ戦36試合に出場しているのに対し、ヴィルツはまだ27試合。今季のリーグ戦はまだ7試合残っており、サラーの偉大な記録の更新はそう難しくはないだろう。 初のプレミア挑戦に苦戦していると報じられているヴィルツだが、近年のリヴァプールをけん引してきたサラーのデビューシーズンに迫る数字を残している。今季はリーグ戦、FA杯、CLと3つのコンペティションが残っており、ここからのヴィルツの活躍に注目したい。