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2026年04月04日 19:23
日本ハム6−3オリックス(パ・リーグ=4日)−−日本ハムが3連勝で勝率を5割とした。 五回に西川の3ランで逆転。直後に追いつかれたが、七回に野村が決勝3ランを放った。オリックスは初のカード負け越し。 ◇ 楽天2−1西武(パ・リーグ=4日)−−楽天が投手戦を制して3連勝。八回に小深田が2点適時三塁打を放って均衡を破った。先発の滝中は6回無失点の好投。西武は最終回の粘りも及ばず、4連敗。 ◇ ソフトバンク5−2ロッテ(パ・リーグ=4日)――ソフトバンクが逆転勝ち。1点を追う七回、柳町が3点二塁打を放った。松本晴は7回1失点の好投。ロッテは救援陣が崩れ、打線が好機を生かし切れなかった。
2026年04月04日 22:42
日本ハムの公式インスタグラムが4日、更新され、この日、エスコンフィールドで行われた日本ハム−オリックス戦でファーストピッチを務めた人気アイドルグループ「超ときめき♡宣伝部」と、清宮幸太郎内野手らの「清宮フレンズ」との笑顔の写真を投稿した。
清宮をはじめ、田宮裕涼捕手、北山亘基投手、山本拓実投手と、超とき宣メンバー5人との笑顔の写真を投稿した。
「超ときめき♡宣伝部」はファーストピッチに登場し、メンバーの坂井仁香が打者・清宮相手に始球式を務めた。さらには三回終了後にはメンバー5人が「きつねダンス」にも登場して球場を盛り上げると、試合後にはライブも開催した。
同グループは昨年、「エスコンときめき大使」就任や「F FES 2025 Supported by Fanatics」で清宮フレンズと競演しており、久々の再会となった。
チームも効果的な本塁打でオリックスに6−3で快勝。ファンからは「セレモニアルピッチもファイターズもライブも超最強な1日でした」「みんなかわいい」「素敵なお写真ありがとうございます。とき宣とコラボしていただき、幸せです」などの声が寄せられていた。
2026年04月04日 22:20
「日本ハム6−3オリックス」(4日、エスコンフィールド)
日本ハムが逆転勝ちで3連勝。勝率を5割に戻した。
3点リードの九回に登板した柳川は、三者凡退に抑えて今季チーム初セーブを記録。開幕8試合目でのセーブに「めっちゃ待ってました」と苦笑した。
前日までに挙げたチームの3勝はすべて6点差以上だった一方で、4敗のうち3敗は2点差以内。柳川は「6試合ぐらい」で肩を作っていたという。「準備して投げないのが一番疲れます」と明かし、ようやく訪れたセーブシチュエーションでの登板を喜んだ。
今季は初めて開幕からクローザーを務める。1セーブ目を挙げ「安心しました」とまずはひと息。「タイトルを取りたいと思っているので、早く(セーブが)欲しいなと思っていた。しっかり抑えられたのでよかった」とうなずいた。
2026年04月04日 21:31
「広島5−7阪神」(4日、マツダスタジアム)
阪神は土壇場の九回に3点差を追いつく粘りを見せ、延長十回に木浪聖也内野手の決勝2ランで大逆転勝利!2008年以来、18年ぶりとなる開幕3カード連続勝ち越しを決めた。
午後2時開始のゲームだったが、降雨のため1時間遅れでプレーボール。さらには2−3で迎えた五回裏の広島の攻撃中にに雨が激しくなり中断。約1時間後に再開されたが、今季初登板となった先発・大竹をそのまま続投させた。
藤川球児監督は「ここまで待ってあそこで交代していたら本人にとっては不本意でしょうしね。でもチームの代表でもありますから、先発投手というのは、投手陣の代表で(マウンドに)上っているところもありますので、また次回以降やってくれればなと思います」と再びマウンドへ送り出した真意を説明した。
大竹はこの回を投げ切って降板。5回7安打3失点という投球内容について、「とても開幕1戦目とは思えないような落ち着きはやはりありましたね。でも、ゲームをしっかりとつくってくれました」と合格点を与えていた。
2026年04月04日 20:57
「日本ハム6−3オリックス」(4日、エスコンフィールド)
日本ハムが効果的な3ラン2発で逆転勝ち。
2026年04月04日 20:47
元メジャーリーガーの齋藤隆氏(56)が4日、YouTubeチャンネルを開設した。
チャンネルタイトルは「SAMMY CHANNEL 齋藤隆と愉快な仲間たち」で、齋藤氏がMLB時代にチームメートから呼び親しまれていた愛称『Sammy』と、約30年前から彼の礎となっている異業種コミュニティ『齋藤隆と愉快な仲間たち』から由来している。
プロ野球・横浜で活躍した齋藤氏は36歳でメジャーに挑戦し、名門ロサンゼルス・ドジャースの絶対的守護神にまで登り詰めた。現役引退後は球団フロントやコーチを経験し、現在は野球解説やイベント出演を中心に活動中だ。
動画では、日米で守護神を務め、45歳まで現役を貫いた齋藤氏の『経験』と『理論』を展開。さらにカラオケ、料理、釣りなどの趣味コンテンツ、野球関係者をゲストに招いてのトーク企画など幅広く展開していく予定。ここでしか観られない齋藤氏の意外な一面にもフォーカスしていく。
2026年04月04日 20:47
巨人8−4DeNA(セ・リーグ=4日)――巨人が逆転勝ち。
四回に増田陸の2ランで追いつき、五回に岸田の犠飛で勝ち越し。その後もキャベッジの2ランなど16安打で打ち勝った。DeNAは入江が崩れた。
◇
ヤクルト11−6中日(セ・リーグ=4日)――ヤクルトが先発全員14安打で乱打戦を制した。二回に伊藤、三回にサンタナ、増田がアーチを放ち、中盤にも連打で突き放した。中日は投手陣が8四球と振るわず。
◇
阪神7−5広島(セ・リーグ=4日)――阪神が逆転勝利。3点を追う九回、中野の2点打などで追いつき、延長十回に木浪の2ランで勝ち越した。広島は救援陣が粘れず、開幕3連勝のあと4連敗。
2026年04月04日 20:24
「広島5−7阪神」(4日、マツダスタジアム)
阪神が大逆転勝利で18年ぶりとなる開幕3カード連続の勝ち越しを決めた。当初は午後2時開始のゲームだったが、開始遅延&中断を挟んで試合終了は20時。ネットは騒然となり「もうナイターやん」とトレンドで急浮上した。
この日は早朝から雨が降り注ぎ、内野には全面シートが敷かれた。試合開始を1時間遅らせ、午後3時にプレーボールがかかった。序盤から点を取り合う展開となり、五回裏には急に雨脚が強まり中断に入った。
この時点で広島が3−2と阪神をリードして試合は成立。このままコールドとなれば広島が昨年から続く阪神戦の連敗を7で止めるゲームになっていた。
だが雨は弱まり審判団は試合再開を決断。最終的に午後4時37分から午後5時38分まで約1時間1分の中断後に試合は再開された。七回には秋山の一発で広島が突き放し、八回には佐々木の嬉しいプロ初本塁打でダメ押ししたかに思われたが…阪神の選手たちは誰もあきらめていなかった。
3点を追う九回に木浪の安打、敵失などで無死満塁と好機を広げると、代打・伏見の三ゴロ間、さらに2死二、三塁から中野があと1球の状況から粘って粘って左前に同点の2点タイムリーを放って試合を振り出しに戻した。
そして延長十回、木浪が右翼席へ2年ぶりの一発となる決勝2ランを放って最後は阪神の大逆転勝利。コールド負けの危機、九回の崖っぷちから試合をひっくり返す底力を見せつけた形になった。
Xでもほぼナイターと変わらない終了時刻に「今日はほぼナイターだったな」「しかし今日のナイターはだいぶ早めに終わったな」「早く終わってよかったね」「デーゲームのふりしてナイターやん」と「ナイター」がトレンドに浮上。当初の開始予定時刻からちょうど6時間後、待っていたのは誰も描けないようなドラマだった。
2026年04月04日 20:08
阪神7―5広島(セ・リーグ=4日)――広島の小園が一回、中堅へ犠飛。
2026年04月04日 20:07
DeNAは4日、5月28日のオリックス戦で日向坂46が来場すると発表した。
同日は『推せ推せ!YOKOHAMA☆IDOL SERIES 2026』として開催。試合前に実施する「叫べ!大星援 SHOWTIME」では、“ハマスタを湧かせ、声援が一体となる一曲”として、デビュー曲でありグループを代表する楽曲『キュン』を披露。歌とダンスの力で横浜スタジアムをひとつにし、ベイスターズの勝利に繋がる最高潮の熱狂を作っていく。
なお、セレモニアルピッチの投球者については、後日発表。
▼ 日向坂 46 キャプテン 郄橋未来虹さん コメント
「『推せ推せ!YOKOHAMA☆IDOL SERIES 2026』に日向坂 46 が出演させていただくことが決定しました!日向坂 46 は、横浜スタジアムでライブや始球式を経験させていただいたことがあるため、横浜DeNAベイスターズさん、そして横浜という地とも、深いご縁で結ばれているように感じております。思い出深い場所に、これまでとはまた異なる形で立てることを、非常に嬉しく思います!日向坂 46 は野球好きのメンバーも多いため、「プロ野球×アイドル」という新境地のイベントを共に熱く盛り上げていきたいです!推しへの声援や、勝利へ向けたエールで、ハマスタが熱狂に包まれることを楽しみにしています!どうぞよろしくお願いいたします!」
2026年04月04日 20:02
「広島5−7阪神」(4日、マツダスタジアム)
広島が九回に3点リードを追いつかれ、悪夢の逆転負け。昨季から続いていた阪神戦の連敗は8に伸びた。
九回にまさかの展開が待っていた。新守護神の森浦が味方のミスもからんで3点リードを守れなかった。そして十回、辻が木浪に決勝2ランを被弾してしまった。痛恨の逆転負けを喫すると、九回に失策からピンチを広げてしまった小園はベンチに座りぼうぜんの表情を浮かべた。
試合前から振り続いていた雨の影響で、当初予定より1時間遅れて試合開始したゲーム。1−2の四回、先頭・小園の左前打から好機を広げ、坂倉が右前適時打。ファビアンは打ち取られたものの、続くモンテロが右犠飛を放ち、逆転に成功した。助っ人ドミニカンは「チャンスだったので、何とか走者を返そうという気持ちで打ちにいった。逆転につながってよかった」と、胸をなで下ろした。
3−2の五回裏、代打・佐藤の打席で、雨脚が強まり試合は一時、中断。1時間1分を経て、試合再開となった。
七回には、秋山が今季1号となる左越えソロで、貴重な追加点を挙げた。さらに八回には佐々木がプロ初本塁打となるダメ押しソロを放った。
先発したターノックは、初回、二回と立て続けに失点。それでも三回以降は粘り強く腕を振り、阪神打線に追加点を許さなかった。五回、打席が訪れたところで代打を送られ交代。5回6安打2失点で、来日2度目の登板を終えた。
2026年04月04日 20:00
「広島5−7阪神」(4日、マツダスタジアム)
阪神は土壇場の九回に追いつき、延長十回に木浪聖也内野手の決勝2ランで大逆転勝利!2008年以来、18年ぶりとなる開幕3カード連続勝ち越しを決めた。
3点を追う九回、ナインはまったくあきらめていなかった。木浪の安打を皮切りに無死満塁の好機を作ると、代打伏見の三ゴロ間に1点を返した。なおも2死二、三塁から中野が追い込まれながらも粘って粘って9球目のチェンジアップを左前にはじき返した。価値ある2点タイムリーとなり、土壇場で試合を振り出しに戻した。
そして延長十回、佐藤輝が4安打目となる左前打で出塁すると、1死後に木浪が右翼席へ決勝1号2ランをたたき込んだ。絶好調のベテランが2年ぶりとなる一発を放ちこの日も大仕事を果たした。
ヒーローインタビューでは「集中を切らさず最後まで戦えたと思います」と胸を張った。ファンの歓声を浴び「応援が力になってますし、長いゲームでしたけど、最後までいてくれてありがとうございます。チームの勝ちに貢献できるように頑張って行きます」と語った。
この日は雨で試合開始が1時間遅れた。さらに試合途中にも雨が強まり、五回裏には約1時間の中断。試合は成立しており、再開されなければコールド負けとなっていたが、試合は再開されたことも勝因になった。
打線は初回、2死二塁から佐藤輝が適時打を放ち先制。同点とされた二回は2死二、三塁から近本の適時内野安打で勝ち越した。ただ、初対戦となった広島・ターノックをたたみかけることはできず。三回以降は追加点を奪うことができなかった。
六回以降、相手リリーフから走者を出しながらも一本が出ず。なかなか追いつけない展開の中で、七回に3番手の木下が広島・秋山に一発を浴び、八回には佐々木にプロ初アーチとなるダメ押し弾を献上した。それでも九回に劇的なドラマを起こし、延長戦を制した。
2026年04月04日 19:54
「広島5−7阪神」(4日、マツダスタジアム)
阪神が延長十回に木浪聖也内野手の1号2ランで勝ち越しに成功した。
2026年04月04日 19:29
「広島5−7阪神」(4日、マツダスタジアム)
広島が九回の3点リードを守れなかった。新守護神の森浦が誤算だ。
先頭の木浪を安打で出塁させると、続く坂本は三ゴロに打ち取ったかに思われたが、小園が二塁へ痛恨の悪送球。失策となって無死一、二塁とピンチを広げた。
さらに福島には死球を与えてしまい無死満塁と厳しい状況に追い込まれた。それでも代打・伏見が放ったボテボテのゴロを小園が鮮やかなプレーで一塁アウトに。なおも1死二、三塁から近本を空振り三振に仕留めたが、2死から中野に粘られた末、左前にはじき返された。
三塁走者が生還し、二塁走者はかなり微妙なタイミングだったがセーフに。捕手も必死にアピールし、広島ベンチにリクエスト権は1個残っていたが行使せず。まさかの展開で追いつかれ、試合は延長戦へと突入した。
そして十回、辻が木浪に勝ち越しの2ランを被弾。本拠地は重苦しいムードに包まれた。その裏、反撃することはできず悪夢の逆転負け。昨年から続く阪神戦の連敗は8へ伸びた。
2026年04月04日 19:27
「広島−阪神」(4日、マツダスタジアム)
阪神が3点を追う九回に試合を振り出しに戻した。雨の長期戦であきらめない姿勢を示した。
終盤にリードを広げられ、3点を追う展開で迎えた九回。先頭の木浪が安打で出塁し、続く坂本は三ゴロに打ち取られたかに思われたが小園が二塁へ悪送球。一転して好機が広がると福島が死球を受けて無死満塁とした。
ここで代打・伏見の三ゴロ間に1点をかえすと、なおも1死二、三塁から近本は空振り三振に倒れた。2死となり、中野が粘った末に9球目のチェンジアップを左前にはじき返し同点の2点タイムリー。試合を振り出しに戻した。
雨のため試合開始が1時間遅れ、五回裏、広島の攻撃中には1時間1分の中断を挟んだ。この時、すでに試合は成立しておりコールドなら敗れていたが…試合は再開され、土壇場で追いつき延長戦に持ち込んだ。
2026年04月04日 19:23
日本ハム6−3オリックス(パ・リーグ=4日)−−日本ハムが3連勝で勝率を5割とした。
五回に西川の3ランで逆転。直後に追いつかれたが、七回に野村が決勝3ランを放った。オリックスは初のカード負け越し。
◇
楽天2−1西武(パ・リーグ=4日)−−楽天が投手戦を制して3連勝。八回に小深田が2点適時三塁打を放って均衡を破った。先発の滝中は6回無失点の好投。西武は最終回の粘りも及ばず、4連敗。
◇
ソフトバンク5−2ロッテ(パ・リーグ=4日)――ソフトバンクが逆転勝ち。1点を追う七回、柳町が3点二塁打を放った。松本晴は7回1失点の好投。ロッテは救援陣が崩れ、打線が好機を生かし切れなかった。