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2026年04月04日 22:59
ラ・リーガ第30節が4日に行われ、レアル・ソシエダとレバンテが対戦した。 レアル・ソシエダは29試合が消化したリーグ戦で勝ち点「38」の現在7位。来シーズンの欧州大会出場権獲得争いの真っ只中にいる。そんなソシエダにとって朗報。日本代表MF久保建英が今節のメンバー入りを果たした。1月18日に行われたバルセロナ戦で負傷した同選手の約2カ月半ぶりの復帰に期待がかかる。 ホームに19位レバンテを迎え入れた一戦は、開始早々にミケル・オヤルサバルが左足を振り、レバンテゴールに襲いかかる。11分にもオヤルサバルが、DFラインの背後を取り、放ったシュートは左ポストに直撃。ソシエダが試合を優勢に進めていく。 迎えた30分、ソシエダが先制に成功。左CKにジョン・マルティンが高い打点で合わせ、試合の均衡を破る。 1点のリードのソシエダは、後半も攻勢を強めると、55分にはルカ・スチッチがバーをかすめる強烈なミドルシュートを放つ。ビハインドを背負っているレバンテも反撃に出るが、決定的なチャンスを作り出すことはできない。 試合を終わらせたいソシエダは83分、パブロ・マリンの折り返しにブライス・メンデスが合わせて追加点。途中出場の2人が結果を残し、勝利を大きく手繰り寄せる。 その後、スコアは動かず、レアル・ソシエダは2−0で勝利。久保に出番は訪れなかった。次戦は11日に行われ、アラベスと対戦する。 【スコア】 レアル・ソシエダ 2−0 レバンテ 【得点者】 1−0 30分 ジョン・マルティン(レアル・ソシエダ) 2−0 83分 ブライス・メンデス(レアル・ソシエダ)
2026年04月05日 03:08
FAカップ準々決勝が4日に行われ、チェルシーとポート・ヴェイルが対戦した。
8シーズンぶりのFAカップ制覇を目指すチェルシーはここまでチャールトン、ハル・シティ、レクサムと下部リーグに所属するチームを撃破。ラウンド16では退場者を出しながらも延長戦に及ぶ激闘を制し、ベスト8へ駒を進めた。準決勝への切符をかけて対戦するのはEFLリーグ1(3部リーグ)のポート・ヴェイル。公式戦4連敗中、そして副将のエンソ・フェルナンデスが去就に関する発言への処分としてメンバー外となるなど、ピッチ内外で不穏な空気が漂う中、仕切り直しの勝利を手にすることができるだろうか。
開始早々の2分にスコアが動く。右CKを獲得したチェルシーはペドロ・ネトがインスイングのクロスを供給すると、ゴール前の混戦からジョレル・ハトがネットを揺らし、あっという間にリードを奪った。25分には相手をポート・ヴェイルを押し込んだ状態からアンドレイ・サントスがワンタッチでボックス内右へ浮き玉を送り、これをキープしたネトがゴール前へラストパス。ジョアン・ペドロが相手選手を背負った状態から振り向きざまにシュートを突き刺し2点差とする。
決定機はそれほどないものの、ボール保持率で上回るチェルシーはポート・ヴェイルにチャンスを与えず、安定した試合運びを見せる。43分には右サイドから内側に絞ってボールを受けたマロ・ギュストがJ・ペドロとのパス交換からフィニッシュに持ち込むと、こぼれ球に詰めたコール・パーマーがオウンゴールを誘発し、3点リードで前半を終えた。
後半もチェルシー優位の展開は変わらない。50分、敵陣内でのボール奪取からJ・ペドロ、A・サントスと繋いでエステヴァンにチャンスが訪れるも、左足のシュートは左ポスト直撃。その7分後にはショートコーナーから右サイドを崩してギュストが柔らかいクロスを供給し、トシン・アダラビオヨが打点の高いヘディングシュートを叩き込んで4点差とした。
攻撃の手を緩めないチェルシーは69分にエステヴァンの右CKにA・サントスが頭で合わせて5点目。82分にはハトのスルーパスに抜け出したアレハンドロ・ガルナチョのシュートが右ポストを叩き、こぼれ球に反応したエステヴァンが難なく押し込んで6点リードとなった。さらに90+2分にはガルナチョが自ら獲得したPKを沈めてさらに点差を広げた。
試合は7−0で終了し、公式戦5試合ぶりの白星を手にしたチェルシーが2シーズンぶりにFAカップの準決勝へ駒を進めた。
【スコア】
チェルシー 7−0 ポート・ヴェイル
【得点者】
1−0 2分 ジョレル・ハト(チェルシー)
2−0 25分 ジョアン・ペドロ(チェルシー)
3−0 43分 ジョーダン・ローレンス・ガブリエル(オウンゴール/チェルシー)
4−0 57分 トシン・アダラビオヨ(チェルシー)
5−0 69分 アンドレイ・サントス(チェルシー)
6−0 82分 エステヴァン(チェルシー)
7−0 90+2分 アレハンドロ・ガルナチョ(PK/チェルシー)
2026年04月05日 01:16
ラ・リーガ第30節が4日に行われ、マジョルカとレアル・マドリードが対戦した。
首位を走る“宿敵”バルセロナを「4」ポイント差で追うレアル・マドリード。今シーズンは指揮官交代にも揺れ、ラ・リーガでは7年ぶりの連敗を喫したが、直近は公式戦5連勝と波に乗っており、前節はアトレティコ・マドリードとのダービーを3−2で制した。今節は降格圏の18位に沈むマジョルカのホームに乗り込んでの一戦。負傷離脱中だった日本代表FW浅野拓磨はリーグ戦8試合ぶりにメンバーに名を連ね、ベンチから出場機会をうかがうこととなった。
時間の経過とともに圧力を強めるレアル・マドリードは22分、左サイドに開いてボールを受けたアルダ・ギュレルが相手DFラインの背後へ糸を引くようなスルーパスを通す。一瞬の加速で抜け出したキリアン・エンバペが滑り込みながらゴールを狙ったが、GKレオ・ロマンの好セーブに阻まれる。さらに3分後には再びエンバペが背後への抜け出しからフィニッシュに持ち込むも、ゴール右隅を狙ったシュートはGKロマンに弾き出された。
33分には右サイドを駆け上がったトレント・アレクサンダー・アーノルドの絶妙なクロスにギュレルがボレーで合わせるも、またもやGKロマンが好セーブでチームを救う。すると42分、セルジ・ダルデルが中盤の低い位置から右サイドのスペースへ展開すると、後方から駆け上がってきたマヌ・モルラネスがパブロ・マフェオのクロスに合わせて先制点をマーク。我慢の時間が続いていたマジョルカがリードを奪い、前半を終えた。
後半立ち上がりも攻めあぐねる展開の中、アルバロ・アルベロア監督は60分に3枚替えを敢行し、ヴィニシウス・ジュニオール、ジュード・ベリンガム、エデル・ミリトンを投入。しかし、マジョルカの堅実かつ粘り強い守備の前になかなか決定機を作れない時間が続く。さらにはチアゴ・ピタルチ、フランコ・マスタントゥオーノもピッチへ送り込むが、試合の流れを変えることができない。
それでも88分、A・アーノルドの右CKからミリトンが打点の高いヘディングシュートを叩き込み、土壇場で試合を振り出しに戻す。ところがわずか3分後、GKロマンが敵陣内にロングボールを蹴り込んだところからホアン・モヒカがボックス内左へ抜け出して横へラストパス。これを受けたベダト・ムリキが右足を振り抜くと、強烈なシュートがネットを揺らし、マジョルカが再び一歩前に出た。
試合はこのまま2−1で終了。公式戦連勝が「5」で止まったレアル・マドリードはバルセロナにプレッシャーをかけることができなかった。次節、マジョルカは12日にラージョ・バジェカーノ、レアル・マドリードは10日にジローナといずれもホームで対戦する。
【スコア】
マジョルカ 2−1 レアル・マドリード
【得点者】
1−0 42分 マヌ・モルラネス(マジョルカ)
1−1 88分 エデル・ミリトン(レアル・マドリード)
2−1 90+1分 ベダト・ムリキ(マジョルカ)
【ハイライト動画】レアルが降格圏のマジョルカに敗れる…強力攻撃陣は不発
2026年04月05日 00:36
ブンデスリーガ第28節が4日に行われ、フライブルクとバイエルンが対戦した。
27試合が消化したリーグ戦でフライブルクは勝ち点「37」の現在8位。前節はザンクトパウリに逆転勝利を収めている。対するバイエルンが現在首位を快走中。2位ドルトムントには勝ち点差「9」を離しており、リーグ連覇を視界に捉えている。
フライブルクの日本代表MF鈴木唯人がスタメン出場、バイエルン所属の同DF伊藤洋輝がベンチスタートとなった一戦は、序盤からアウェイのバイエルンが押し込む展開。フライブルクもカウンターからフィリップ・トロイにチャンスが訪れるが、シュートは枠に飛ばない。
鈴木は25分、ドリブル突破を試みると、DFヨナタン・ターのファウルを誘発。ドイツ王者を相手に積極的なプレーで見せ場を作る。前半の終わりにかけては、バイエルンが果敢にエリア内に侵入を試み、45分にはセルジュ・ニャブリが強烈なミドルシュートでゴールを脅かす。
スコアレスで試合を折り返し、後半立ち上がりにホームのフライブルクが先制。ドリブルで持ち運んだヨハン・マンザンビがゴールから約30メートルの位置からミドルシュートを沈める。54分にはバイエルンのプレスをかいくぐり、ルーカス・ヘーラーが決定機を迎えるも追加点とはならない。
ビハインドを背負ったバイエルンは57分に3枚替えを敢行。攻勢を仕掛け、まずは同点を目指したいところだったが、次の得点はフライブルク。CKにGKマヌエル・ノイアーが反応するもクリアしきれず。こぼれ球をヘーラーが押し込み、フライブルクが大きな追加点を挙げる。
その後、バイエルンは幾度もシュートを放つがGKノア・アトゥボルがビッグセーブを披露。しかし、81分にトム・ビショフが低弾道のミドルシュートを突き刺し、バイエルンが1点を返す。後半アディショナルタイム、CKのリスタートからビショフが今度は左足でミドルシュートを決め切り、最終盤に試合を振り出しに戻す。
試合はこのままでは終わらず、アルフォンソ・ディヴィスが左サイドを抜け出し、グラウンダーのクロス。そこに走り込んだレナート・カールが合わせ、バイエルンが90+9分に逆転に成功。終盤に試合をひっくり返したバイエルンが敵地で逆転勝利を収めた。なお、鈴木は90分までプレー。伊藤に出番は訪れなかった。
【スコア】
フライブルク 2−3 バイエルン
【得点者】
1−0 46分 ヨハン・マンザンビ(フライブルク)
2−0 71分 ルーカス・ヘーラー(フライブルク)
2−1 81分 トム・ビショフ(バイエルン)
2−2 90+2分 トム・ビショフ(バイエルン)
2−3 90+9分 レナート・カール(バイエルン)
【動画】王者の底力! バイエルンが逆転勝利
これが王者の底力
0-2の80分から圧巻3ゴール
18歳🇩🇪カールが逆転弾
🇩🇪ブンデスリーガ第28節
🆚フライブルク×バイエルン
📺DAZN ライブ配信中 #ブンデスリーガ #だったらDAZN pic.twitter.com/5wlEmZ53CC— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 4, 2026
2026年04月05日 00:33
現地4月4日に開催されたブンデスリーガ第28節で、鈴木唯人を擁する8位フライブルクが、伊藤洋輝が所属する首位のバイエルンとホームで対戦した。
2026年04月05日 00:27
ブンデスリーガ第28節が4日に行われ、ボルシアMGはホームでハイデンハイムと対戦した。
ボルシアMGは27試合が消化したリーグ戦で勝ち点「29」の現在13位。入れ替え戦圏内の16位ザンクトパウリとの勝ち点差は「5」と勝ち点を積み重ねて、残留に1歩でも近づきたいところ。今節は最下位に低迷するハイデンハイムと対戦する。
日本代表FW町野修斗がスタメン出場を果たした一戦は、16分にボルシアMGが先制に成功する。イェンス・カストロップが左サイドから侵入し、中央へ折り返す。そこにワエル・モヒヤが合わせると、ゴールに吸い込まれた。
対するハイデンハイムは26分、FKにパトリック・マインカがヘディングシュートを決め切り、試合を振り出しに戻す。前半アディショナルタイムには、マインカに再びシュートチャンスが訪れ、ボレーシュートを蹴り込むが、ボルシアMGのGKモリッツ・ニコラスが左手1本で死守。1−1で試合を折り返す。
後半も主導権を握ったハイデンハイムは、64分についに逆転。ミドルシュートは一度ブロックされたものの、こぼれ球に反応したマルノン・トーマス・ブッシュがネットを揺らし、リードを奪う。一方、ボルシアMGも負けじとゴール前の混戦からフランク・オノラが同点弾を記録する。
町野は86分にジョバンニ・レイナと途中交代。その後スコアは動かず、2−2で終了。ボルシアMGは最下位相手に3ポイントを獲得したいところだったが、1ポイントの獲得にとどまった。
【スコア】
ボルシアMG 2−2 ハイデンハイム
【得点者】
1−0 16分 ワエル・モヒヤ(ボルシアMG)
1−1 26分 パトリック・マインカ(ハイデンハイム)
1−2 64分 マルノン・トーマス・ブッシュ(ハイデンハイム)
2−2 74分 フランク・オノラ(ボルシアMG)
2026年04月05日 00:26
ブンデスリーガ第28節が4日に行われ、マインツはホッフェンハイムのホームに乗り込んだ。
日本代表MF佐野海舟と同MF川颯太が所属するマインツは、27試合が消化したリーグ戦で勝ち点30の現在11位。リーグ戦3試合連続引き分けの後、連勝を達成しており、ブンデスリーガ残留に向けて勝ち点を積み上げている。
佐野がスタメン出場、川がベンチスタートとなった一戦は、序盤から試合が動く。フィリップ・ムウェネのクロスにフィリップ・ティーツが頭で合わせ、13分にマインツが先制する。
一方のホッフェンハイムは23分、敵陣でボールを奪い切ると、フィスニク・アスラニが左足一閃。強烈なミドルシュートを叩き込み、すぐさま同点に追いつく。
後半もホッフェンハイムが主導権を握り、マインツがカウンターを狙う展開で時間が経過。迎えた76分、イ・ジェソンに代わり川がリーグ戦3試合連続の途中出場を果たす。すると79分、左からのクロスにティーツがヘディングシュートを叩き込み、マインツが勝ち越しに成功する。その後、ホッフェンハイムの攻撃をしのぎ切り、マインツが敵地で勝利を収めた。
次戦、ホッフェンハイムは10日にアウクスブルクと対戦。マインツは9日にUEFAヨーロッパカンファレンスリーグ準々決勝・1stレグのストラスブール戦を行った後、12日にフライブルクと対戦する。
【スコア】
ホッフェンハイム 1−2 マインツ
【得点者】
0−1 13分 フィリップ・ティーツ(マインツ)
1−1 23分 フィスニク・アスラニ(ホッフェンハイム)
1−2 79分 フィリップ・ティーツ(マインツ)
【動画】佐野海舟は先制点の起点に
一瞬の判断
🇯🇵佐野海舟がダイレクトパス
最後は🇩🇪ティーツが頭でゴール
🇩🇪ブンデスリーガ第28節
🆚ホッフェンハイム×マインツ
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2026年04月05日 00:22
マンチェスター・シティに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドがハットトリック達成を喜んだ。4日、イギリスメディア『BBC』がコメントを伝えている。
FAカップ準々決勝が4日に行われ、マンチェスター・シティはリヴァプールを4−0で下した。先発出場したハーランドは39分にPKを沈めて先制点をもたらすと、45+2分には右のポケットを取ったアントワーヌ・セメニョのクロスに頭で合わせて追加点。チームが1点を追加して迎えた57分にはボックス内に抜け出したニコ・オライリーのラストパスを流し込みハットトリックを達成した。
データサイト『Opta』によると、2022年夏のマンチェスター・シティ加入以降、ハーランドがハットトリックを達成したのは今回で12回目とのこと。当該期間の欧州5大リーグにおけるハットトリック達成回数ではバイエルン所属のイングランド代表FWハリー・ケインと並んでいたが、単独トップに浮上した。
試合後、クラブキャリアでは2024年8月以来となるハットトリック達成を「シティでのハットトリックは久しぶりだから本当に嬉しいよ。特別なことだ」と喜びつつ、昨シーズンのプレミアリーグ王者を圧倒した試合内容について次のように語った。
「最高だ。前半は少し苦戦したが、30分を過ぎてから立て直すことができた。ウェンブリーへの切符を再び獲得できたのは素晴らしいことだし、非常に大きい。30分から60分までは今シーズン最高のパフォーマンスだったと思うよ」
プレミアリーグでは1試合消化の多い首位アーセナルに暫定「9」ポイント差をつけられて2位に甘んじており、チャンピオンズリーグ(CL)ではラウンド16で敗退。それでもカラバオ・カップを制覇し、FAカップでも8シーズン連続のベスト4進出を決めるなど、国内カップ戦では安定した戦いが続いている。ハーランドは波が激し過ぎて満足のいくシーズンではない。CLで勝ち進めなかったのは残念だけど、チェルシーとの重要な試合が控えているので、僕たちにとっては長い一週間になりそうだ」と前置きしつつ、「このクラブは最高の舞台でトロフィーを獲得しなければならない」と決意を示した。
【ゴール動画】ハーランドが圧巻のハットトリック達成!
PKリベンジ🙌
オライリーが得たPKを#ハーランド が沈め先制はホームチーム🥅
11月の対戦でPKを止められていた
ママルダシュヴィリを相手に
リベンジを成功させる⚽️
🏆 FAカップ 準々決勝
⚔️ マンチェスター・C v リヴァプール
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早くも追加点をゲット👍
シティの2点目は #ハーランド の頭から💥
ポケットをとったセメンヨのクロスに
飛び込み再びゴールネットを揺らす🥅
🏆 FAカップ 準々決勝
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❸❸お久しぶりのハットトリック❸
ハーランドのハットトリックは
オライリーの冷静なお膳立てを
丁寧に流し込むのみ🎯
クラブでは2024年8月以来となる
ハーランドの3得点で突き放す💨
🏆 FAカップ 準々決勝
⚔️ マンチェスター・C v リヴァプール
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2026年04月04日 22:59
ラ・リーガ第30節が4日に行われ、レアル・ソシエダとレバンテが対戦した。
2026年04月04日 22:57
4月4日に開催されたラ・リーガの第30節で、久保建英が所属する7位のレアル・ソシエダが、降格圏の19位に沈むレバンテとホームで対戦した。
1月18日のバルセロナ戦で左ハムストリングを負傷した久保が約2か月半ぶりに戦線に復帰。ベンチスタートとなった。
序盤から押し込んだソシエダは1分、エースのオジャルサバルがシュートを狙うも敵GKライアンの好セーブに阻まれる。
その後も一方的に攻め込むソシエダは30分、カルロス・ソレールのCKからマルティンがヘディングシュートを叩き込み、先制に成功する。
後半入って50分にはビッグチャンス。だが、オジャルサバルのパスを受けたゲデスのシュートはライアンに阻まれる。
55分にはスチッチが強烈なシュート。これはクロスバーに嫌われる。
その後はレバンテペースとなるなか、75分にはゲデスが目の覚めるようなミドルシュートを放つが、これもバーを直撃する。
ようやく追加点を奪ったのは83分、マリンの折り返しに途中出場のメンデスがゴール前で合わせた。
ソシエダはその直後に3回目の交代を行ない、久保の出場はなくなった。
このままソシエダが2−0で快勝を飾った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…「かなり感銘を受けた」【現地発】
2026年04月04日 22:37
FAカップ、準々決勝マンチェスター・シティ対リヴァプールの一戦が、エティハド・スタジアムで行われた。
両チームのGKはリーグ戦では2ndのジェイムズ・トラフォード、ギオルギ・ママルダシュヴィリが先発。アリソン・ベッカーは負傷が発表されており、シーズン最終盤まで欠場となるようだ。
今季はリーグ戦で2度対戦し、どちらもシティが勝利を収めている。
ファーストシュートはシティ。今季リヴァプール戦で素晴らしいミドルシュートを沈めたジェレミー・ドクがボックス外からシュートを放つも、ボールは枠を捉えられない。
14分、リヴァプールにビッグチャンス。ママルダシュヴィリがシュートをキャッチして一気に前線にロングボール。モハメド・サラーが収めてボックス内からシュートを放つも、アブドゥコディル・クサノフのブロックに遭ってしまう。
37分、シティがPKを獲得。波状攻撃からボックス内でニコ・オライリーがフィルジル・ファン・ダイクに倒された。キッカーはアーリング・ハーランド。前回のゲームではママルダシュヴィリに止められてしまったが、今度はしっかりと逆を突き、シティが先制に成功した。
前半アディショナルタイム、シティに追加点。ラヤン・チェルキのパスに抜け出したアントワーヌ・セメンヨが右サイドからクロス。ハーランドはイブラヒマ・コナテにマークされていたが、ランニングで前を取り、ヘディングシュートでゴールネットを揺らした。
後半開始早々にシティに3点目。相手の深い位置でスローインを奪うと、チェルキから裏に抜け出すセメンヨにスルーパス。オフサイドにかからず、ママルダシュヴィリとの1対1を制した。
57分、シティに4点目。ロドリ、ベルナルド・シウバで相手のプレスをはがして前線に。オライリーが左サイドのポケットに抜け出し、ゴール前のハーランドが合わせてハットトリックを達成した。
63分、ウーゴ・エキティケがマテウス・ヌネスに倒されてPK獲得。キッカーはモハメド・サラーだったが、トラフォードがビッグセーブを披露し、相手の勢いの芽を摘んだ。
その後得点は動かず、4-0でシティの大勝に。ベスト4にコマを進めた。リヴァプールは9日に予定されているCLパリ・サンジェルマン戦に臨む。
シティ 4-0 リヴァプール
シティ
39分 アーリング・ハーランド(PK)
45分+2 アーリング・ハーランド
50分 アントワーヌ・セメンヨ
57分 アーリング・ハーランド
お久しぶりのハットトリック
ハーランドのハットトリックは
オライリーの冷静なお膳立てを
丁寧に流し込むのみ
クラブでは2024年8月以来となる
ハーランドの3得点で突き放す
FAカップ 準々決勝
マンチェスター・C v リヴァプール
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2026年04月04日 22:35
FAカップ準々決勝が4日に行われ、マンチェスター・シティとリヴァプールが対戦した。
マンチェスター・Cはここまでエクセター・シティ、サルフォード・シティと下部チームを退け、5回戦ではニューカッスルを2−0で下し、準々決勝進出を決めている。一方、リヴァプールは3回戦でバーンズリーを撃破。その後はブライトン、ウルヴァーハンプトンとプレミア勢対決を制している。
マンチェスター・Cの本拠地『エティハド・スタジアム』で行われた一戦は、14分にビッグチャンス。GKギオルギ・ママルダシュヴィリのロングフィードにモハメド・サラーが抜け出し、シュートを放つも、DFアブドゥコディル・クサノフが粘り、枠には打たせない。対するマンチェスター・Cもベルナルド・シウバのスルーパスにラヤン・シェルキが走り込み、チャンスを作り出す。
両チーム巧みなビルドアップでゴール前を行き交う展開が続くなか、37分にDFフィルジル・ファン・ダイクがニコ・オライリーをエリア内で倒し、マンチェスター・CがPKを獲得。これをアーリング・ハーランドがGKの逆を突き、先制点を挙げる。
リードを得たマンチェスター・Cはペースを掴むと、前半アディショナルタイムにはアントワーヌ・セメニョのクロスにハーランドが頭で合わせ、追加点。2−0で試合を折り返す。
後半立ち上がり、マンチェスター・Cがさらに追加点。ラヤン・シェルキのスルーパスにセメニョが抜け出すと、冷静にGKとの1対1を制し、チップキックでネットに流し込む。迎えた57分、ハーランドがハットトリックを達成。ジェレミー・ドク、オライリーとつなぎ、最後はハーランドがネットを揺らした。
一矢報いたいリヴァプールは63分、エリア内でウーゴ・エキティケが倒されてPKを獲得。しかし、GKジェームズ・トラッフォードがサラーのPKをストップする。その後、リヴァプールはコーディ・ガクポ、アレクシス・マック・アリスター、リオ・ングモハをピッチに送り込む。
余裕を持ったマンチェスター・Cはブロックを形成し、リヴァプールが攻め込む展開となるも最後まで得点を挙げることはできず。マンチェスター・Cが4−0で勝利を収め、FAカップ準決勝へ駒を進めた。
【スコア】
マンチェスター・シティ 4−0 リヴァプール
【得点者】
1−0 39分 アーリング・ハーランド(PK/マンチェスター・C)
2−0 45+2分 アーリング・ハーランド(マンチェスター・C)
3−0 50分 アントワーヌ・セメニョ(マンチェスター・C)
4−0 57分 アーリング・ハーランド(マンチェスター・C)
【動画】ハーランドがハットトリック達成!
❸❸お久しぶりのハットトリック❸
ハーランドのハットトリックは
オライリーの冷静なお膳立てを
丁寧に流し込むのみ🎯
クラブでは2024年8月以来となる
ハーランドの3得点で突き放す💨
🏆 FAカップ 準々決勝
⚔️ マンチェスター・C v リヴァプール
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2026年04月04日 21:40
代表マッチウィークも終わり、欧州トップリーグの戦いもいよいよ大詰めだ。
2026年04月04日 21:00
2026年も4月となり、夏の移籍市場が近づいている。
プレミアリーグでの人気銘柄は、ノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソンだろう。イングランドのフル代表にも選ばれているMFで、フォレストの評価額は1億ポンドといわれている。
そんなアンダーソンは中盤を本職とする23歳だが、彼の強みの1つは相手からのボール奪取だ。
『Opta』によると、今季のアンダーソンはすでに259回のボール奪取を記録しており、2位の選手に95回の差をつけてリーグトップとなっている。
まだ25-26シーズンは7試合が残されているが、すでに23-24シーズン、24-25シーズンの全選手よりも多い記録だ。
今季のフォレストはプレミアで苦戦しており、降格の可能性もある。もし、そうなれば多くのクラブが獲得に動くことになるだろう。
『THE Sun』によると、特にマンチェスター・シティとマンチェスター・ユナイテッドの2クラブが獲得に興味を寄せており、夏のW杯前の獲得を目指しているという。両クラブはW杯でアンダーソンの価値が上がることを恐れており、すでに動き出している。
2026年04月04日 20:02
ニューカッスルは4日、元イングランド代表DFキーラン・トリッピアーが契約満了に伴い、今シーズン限りで退団することを発表した。
現在35歳のトリッピアーは、マンチェスター・シティの下部組織出身でバーンズリーへのレンタルを経て、バーンリーに完全移籍で加入。2013−14シーズンには当時チャンピオンシップ(イングランド2部)にいたクラブのプレミアリーグ昇格に貢献すると、2015年夏にトッテナム・ホットスパーにステップアップを果たした。
トッテナムで4シーズンを過ごし、2019年にはアトレティコ・マドリーに完全移籍。2020−21シーズンのラ・リーガ制覇に貢献し、自身初のクラブタイトルを掲げると、2022年1月にニューカッスルに加入。ニューカッスルでは、ここまで公式戦157試合出場で4ゴール29アシストを記録し、昨シーズンはカラバオ優勝を経験した。
ニューカッスル退団が決まったトリッピアーは、クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。
「4年半を過ごした素晴らしいクラブを離れる時が来た。ここは僕にとって最も居心地の良い場所で、本当に寂しくなる」
「良い時も悪い時も、常に僕を支えてくれたサポーターに心から感謝したい。皆は、いつも応援してくれ、そばにいてくれた」
「チームメイトには感慨深いものがある。過ごした時間は素晴らしいものだったし、みんなに会えなくなるのは寂しいが、トロフィーを獲得できたことは本当に特別だった。僕のキャリアの中で最高の思い出だ」
「エディ・ハウ監督を始め、コーチ陣、舞台裏で支えてくれたスタッフにも心から感謝したい。監督は2度も僕と契約してくれ、キャプテンを務める機会も与えてくれた。そして何よりもトロフィーを獲得することができた」
「みんなと離れるのは寂しいよ。これまでありがとう」
2026年04月04日 20:00
イングランドのプレミアリーグが3月の月間最優秀選手を発表した。
選ばれたのはマンチェスター・ユナイテッドのブルーノ・フェルナンデス。3月に行われたクリスタル・パレス、ニューカッスル、アストン・ヴィラ、ボーンマスの全4試合に出場しており、2ゴール4アシストと素晴らしい数字を残した。
今季ブルーノはプレミアで16アシストを記録しており、あと4アシストでティエリ・アンリ、ケビン・デ・ブライネの20アシストの記録に並ぶことになる。
『Opta』によると、プレミアでの月間最優秀選手受賞は6回目。ユナイテッドでは5回のウェイン・ルーニーを抜き、クリスティアーノ・ロナウドの6回に並んだ。
また、プレミアでの月間最優秀選手賞、最多受賞記録はセルヒオ・アグエロ、ハリー・ケイン、モハメド・サラーの7回となっており、あと1回で彼らに並ぶことになる。
クラブとの契約は来季限り、そこから1年間の延長オプションを保有しているが、記録更新となるのだろうか。