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2026年04月05日 10:30
巨人から楽天に移籍した田中千晴がプロ4年目初セーブ ■楽天 2ー1 西武(4日・ベルーナドーム) 楽天の田中千晴投手が4日、ベルーナドームで行われた西武戦でプロ初セーブをマークした。人的補償で移籍1年目の25歳の躍動に、ファンは「いやぁ頼もしい ストレートもフォークもいい!」「抑えやってるやんけ素晴らしいな」と喜びの声を上げた。 藤平が2連投中だったこともあり、この日2点リードの最終回のマウンドに上がったのは田中千だった。先頭の渡部を三ゴロに打ち取ると、西川は落差あるフォークで空振り三振。その後守備の乱れもあり1点こそ失ったが、最後は源田を152キロで二ゴロに仕留めて自責点は0だった。 2022年ドラフト3位で巨人に入団した右腕は、ルーキーイヤーは30試合に登板も防御率5.51。昨季は1軍登板なしに終わり、オフにFA移籍した則本昂大投手の人的補償として楽天にやってきた。開幕1軍を勝ち取り、ここまで4試合で防御率2.45、奪三振率14.73という成績を残している。 「DAZN」公式X(旧ツイッター)が映像を公開すると、「最後も力でねじ伏せた」「代役で抑え任されるなんて信頼勝ち取ってるね」「クローザーやってんの?!」「千晴大出世やね」「素晴らしい」「普通に嬉しい話やな」「楽天で輝いてくれ」「守護神なれるように頑張れ」などエールも送られた。(Full-Count編集部)
2026年04月06日 10:02
阪神の茨木秀俊投手(21)が6日、甲子園球場で行われている投手指名練習に参加した。
高卒4年目の右腕は3月29日のファーム・広島戦(SGL)で七回途中4安打1失点と好投。今春キャンプでは対外試合初実戦で先発し、首脳陣からの期待も大きい。昨年は1軍でも中継ぎとして2試合に登板していた。
藤川監督は5日の広島戦(マツダ)で敗退後、「ローテーションの少し変更もありますので、その辺りも踏まえて甲子園三つ、いい試合ができればなと思います」と先発ローテの再編を示唆していた。開幕後は伊藤将司や大竹耕太郎を登板後に抹消させるなど、多くの投手を積極的に起用している。
2026年04月06日 09:41
ホワイトソックス戦で美技を披露
【MLB】Wソックス 3ー0 Bジェイズ(日本時間6日・シカゴ)
美技にどよめきが起きた。ブルージェイズの岡本和真内野手は5日(日本時間6日)、敵地ホワイトソックス戦に「5番・三塁」で先発出場。初回の守備では、難しい体勢からアウトを奪うと、ファンからは「なんというすげープレー」「意味わかんねえ」と称賛の声が上がった。
好守が飛び出したのは初回だ。無死二塁、ヘイズが三遊間に打球を放つと、岡本が倒れこみながら捕球。くるりと回って膝をついて送球し、一塁でアウトを奪った。スーパープレーに球場は歓声に包まれた。
球団公式X(旧ツイッター)もこの好プレーを「岡本和真のファインプレー!」と日本語で伝え、ファンも「明らかに日本人の守備力を超越してる」「まじで守備の人になってておもろい」「日本でも見たことないプレーしとる」「捕球もさることながら、その後の一回転→送球が素晴らしい」「いやこの方まじで」「うまぁ」「こいつうますぎだろおかしいって」などと称賛した。
守備で貢献したが、打撃では無安打。ブルージェイズ打線も振るわず、ホワイトソックスに0-3で敗れた。6日(同7日)からは宿敵・ドジャースと対決。まだバットは本調子ではないが、次戦での快音に期待がかかる。(Full-Count編集部)
2026年04月06日 09:22
DeNAは5日、5月5日の広島戦で「クレヨンしんちゃん」コラボイベントの開催決定を発表した。
当日は、野原しんのすけ君(しんちゃん)と、ぶりぶりざえもんが来場し、セレモニアルピッチでハマスタを盛り上げる。また、野原しんのすけ君によるスターティングメンバー発表も実施。
さらに、イベント開催を記念したオリジナルグッズも販売を予定だ。
2026年04月06日 09:20
● ガーディアンズ 0−1 カブス ○
○ ガーディアンズ 6−5 カブス ●
<現地時間4月5日 プログレッシブ・フィールド>
シカゴ・カブスがクリーブランド・ガーディアンズとの敵地3連戦を負け越し。
2026年04月06日 09:17
「TEAM26デー」として開催された5日のロッテ−ソフトバンク(ZOZOマリンスタジアム)の試合前に、球団OBの竹原直隆氏、成瀬善久氏(投手:成瀬氏、打者:竹原氏)が始球式を行った。
▼ 竹原直隆氏コメント
「本当にこのマリンのバッターボックスって、自分にとっていろんな想いがある場所で、いいことも悪いことも含めてたくさん経験させてもらった、すごく神聖な場所なんですよね。そこにまた立たせてもらえたことに、本当に感謝しています。ファンの皆さんの応援歌を聞いた瞬間は、もう鳥肌が止まらなくて、改めて応援していただいていたんだなと実感しましたし、その時間をもう一度味わえたことが本当に嬉しかったです。貴重な機会をいただき、ありがとうございました」
▼ 成瀬善久氏コメント
「今回はマウンドからではなくて、少し前から投げたんですけど、逆に距離が近すぎて『ちゃんと投げられるかな、大丈夫かな』って不安になりました(笑)。それでも今日こうしてファンの皆さんが温かく迎えてくれて、本当にマリーンズファンのすごさというか、愛を感じました。コールや拍手もすごく嬉しくて、改めて野球人生の中でも、マリーンズで過ごした時間は本当に楽しかったなと思います。今日は本当にありがとうございました!」。
なお、成瀬氏の投球は98キロを計測した。
2026年04月06日 09:00
ロッテの和田康士朗が5日のソフトバンク戦、一軍の公式戦では24年10月4日のソフトバンク戦以来となる盗塁を決めた。
和田は3−4の8回二死走者なしからライト前に安打を放ったポランコの代走として登場。続く寺地隆成の1ボール1ストライクから3球目にスタートを切ると、二塁タッチアウトと判定されるも、サブロー監督が審判団にリクエストを要求。判定が覆ってセーフとなり、今季初盗塁を記録した。
◆ 昨季は代走での出場機会が減少
和田は21年に盗塁王に輝けば、22年まで強引に盗塁を仕掛けていたところを、成功率を求めた23年には21度の盗塁機会で20度の盗塁成功、24年は11度の盗塁機会全て成功させるなど、盗塁成功率が上がり、支配下選手登録となった20年から24年まで5年連続二桁盗塁を達成した。しかし、昨季は支配下選手登録後、自己ワーストとなる17試合の出場にとどまり、盗塁も0に終わった。
悪いことばかりではなかった。「毎日体調とかコンディションも違いますし、そういうことを考えて打席に立つことができたのは良かったかなと思います」。育成選手時代から代走での出場が多く、24年までは一、二軍合わせてシーズン最多打席数は23年の231打席が最高だったが、昨季は一、二軍合わせてシーズン自己最多の272打席に立ち、試行錯誤しながらも実戦での打撃経験を積めた。
昨季は二軍で多く打席に立てた一方で、“代走”での出場機会が減少。これまでの経験を踏まえて、今季に向けて代走の準備の部分で変えたことはあるのだろうかーー。
「特にはないですけど、去年1年間ほぼ代走をやっていなかったので、ブランクというんですかね、そういうのは少しありますね」
そうした不安はあったが、今季初出場となった5日のソフトバンク戦でしっかりと盗塁を成功させた。5日の試合ではホームに還ることができなかったが、試合終盤の痺れる場面での盗塁、1本の安打で長駆ホームイン、ランナー三塁にいる時は内野ゴロなどで生還する役割が求められる。「ランナー三塁とかだったら、内野ゴロで1点入れなくちゃいけないので、そういう意味で少しでもホームに近づくリードを取ったりとか工夫したりしていますね」
具体的に盗塁数、得点など、こだわっている数字があるのか訊くと、「なかなかマークも厳しくなると思うので、1個1個積み重ねていければいいかなと思います」と謙虚に答えた。
1点を争う重要な局面で、和田の“足”というのは、チームの大きな武器になる。「僅差が多くなればなるほど、僕の出番は多くなると思うので、しっかり与えられた役割で結果を出したいと思います」。プロである以上、スタメンでの出場を目指してはいるが、今はチームが求める役割を全うしていく。
取材・文=岩下雄太
2026年04月06日 08:25
● レッドソックス 6−8 パドレス ○
<現地時間4月5日 フェンウェイ・パーク>
ボストン・レッドソックスがサンディエゴ・パドレスとの本拠地カード3戦目に逆転負け。吉田正尚外野手(32)は「6番・左翼」で先発出場し、3安打3打点を記録した。
レッドソックスは3回裏に3番ジャレン・デュランの2点適時二塁打など3点を先制し、昨季所属の右腕ビューラーをノックアウト。なおも二死三塁の好機で第2打席に立った吉田は、2番手左腕ハートの2球目スイーパーを振り抜き、右翼線への適時二塁打。開幕から出場7試合、17打席目にして今季初安打を記録した。
その後、投手陣が逆転を許し、吉田は6回裏の第3打席でも中前安打。2点を追う7回裏、二死二、三塁と再び好機での第4打席では、4番手左腕ペラルタの2球目チェンジアップを捉え、一塁線を破る2点適時二塁打。ここで代走が送られ、本拠地ファンの歓声を受けながらベンチに下がった。
ところが同点直後の8回表、キャリア初登板の右腕タイラー・ウベルスティンが3イニング目に続投するも、先頭の3番メリルに2号決勝ソロを被弾。開幕から3カード連続の負け越しを喫し、借金5となっている。
2026年04月06日 08:00
「広島2−1阪神」(5日、マツダスタジアム)
モンティが決めた!広島のエレフリス・モンテロ内野手(27)が来日初のサヨナラ本塁打を放ち、チームの連敗を4で止め、昨年8月から続いていた阪神戦の連敗も8で食い止めた。
2026年04月06日 08:00
「広島2−1阪神」(5日、マツダスタジアム)
ベンチ裏に歓喜の声が響いた。広島・栗林良吏投手が、サヨナラ弾を放ったモンテロと喜びを爆発させた。8回5安打1失点で、自身に勝ち星は付かなかった。それでもチームの白星が、何よりうれしかった。
「昨日(4日)悔しい負け方だった。このままズルズルいく訳にはいかないと思っていた。すごくうれしい」。白い歯がこぼれた。
チームは前日4日の九回に3点差を守れず、延長十回で黒星を喫した。そのリベンジを胸に、腕を振り抜いた。140キロ台後半の直球やカットボール、フォークを投げ込んだ。「サク(坂倉)がうまくリードしてくれてカウントも取れた」。時折、織り交ぜるカーブも効果抜群。狙い球を絞らせず佐藤輝から二つ、木浪から三つと計9三振を奪った。
五回まで1安打無失点。先頭・福島の二塁打から得点圏に走者を背負った六回は、近本を一ゴロ、中野は中飛で切り抜けた。動じない強心臓。猛虎を抑え込んだ。
1−0の八回に同点とされ、この回を投げ終えたところで交代した。前回3月29日の中日戦は1安打完封勝利。1982年の北別府学以来44年ぶりとなる、開幕からの2試合連続完封は逃したものの、背番号20の先輩と同じように放った輝きだ。
新井監督は賛辞を惜しまなかった。「栗林が本当に素晴らしい投球をしてくれた。彼のおかげで最後、モンティ(モンテロ)の本塁打が出たと思う」。指揮官の声が弾んだ。
マウンドで心がけるのは、中継ぎ時代と同様に一人一人に注力することだけ。「その日に自分ができることの、ベストを尽くすだけだと思う」。劇的勝利を呼び込んだ快投劇。ベンチで咲いた栗林の最高の笑顔が、逆襲を誓うチームの推進力となる。
2026年04月06日 08:00
「広島2−1阪神」(5日、マツダスタジアム)
阪神が今季初のサヨナラ負けを喫した。1-1で迎えた九回、桐敷がモンテロに左翼へサヨナラ弾を浴びた。チームの連勝は3でストップ。対広島戦の連勝も8で止まった。先発・高橋は6回5安打1失点。打線は広島先発の栗林の前に苦戦していたが、0−1の八回に近本が左犠飛を放って同点に追いついた。デイリースポーツ評論家の岡義朗氏は「阪神の走塁に対する意識の高さを感じた」と指摘した。
◇ ◇
阪神の走塁に対する意識の高さを感じた。1点を追う八回、先頭で代打の高寺が中前打で出塁した。続く福島の打席では送りバントの選択肢もあったが、一走の高寺は偽走を仕掛けて広島バッテリーを揺さぶった。
ここまで制球良く投球を続けていた栗林に対して、目に見えないプレッシャーがかかっていたことは明らかで、2ボール1ストライクとボールが先行した。4球目で福島は遊ゴロに倒れたが、スタートを切っていた高寺は二塁に進み、近本の同点犠飛につながった。偽走は盗塁があると思わせないといけないが、飛び出し過ぎてもいけない。絶妙なさじ加減が必要だが、高寺は非常にうまかった。
一方で六回の走塁には課題が残った。1死三塁から近本の一ゴロで三走の福島が本塁で憤死した。ギャンブルスタートであれば福島のスタートは遅かった。福島の走力であれば、もっと際どいクロスプレーに持ち込まなければいけなかったが、結果的に中途半端な走塁になってしまった。
ただ、得点機がついえたと思われた直後、近本が二盗を決めて再び得点圏に走者が進んだことは、攻撃のバリエーションの豊富さを示した。
左翼を争う福島と高寺がともに打撃で結果を出したが、走塁面で福島に反省材料が残った。脚力が魅力の選手だけに、さらに経験を積んで判断力も磨いていってほしい。
2026年04月06日 07:46
● ナショナルズ 6−8 ドジャース ○
<現地時間4月5日 ナショナルズ・パーク>
ロサンゼルス・ドジャースがワシントン・ナショナルズとの敵地3連勝をスイープ。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」でフル出場し、2号本塁打含む2打点で勝利に貢献。先発登板した佐々木朗希投手(24)は5回6失点で勝敗付かなかった。
雨天により定刻から2時間以上遅れて始まったカード最終戦。中5日で先発マウンドに上がった佐々木が2イニング無失点の好スタートを切ると、3回表に大谷が中越えの2号ソロ。元巨人の左腕フォスター・グリフィンから打球速度114.6マイル(約184.4キロ)、飛距離438フィート(約134メートル)の一発を放ち、佐々木を援護した。
しかし直後の3回裏、佐々木は対戦2巡目の1番ウッドを四球で歩かせると、3番ガルシアJr.に右中間への1号逆転2ランを被弾。続く4回裏にも四球を与えたところからピンチを招き、8番ルイーズのゴロが一塁ベースに直撃する不運な適時打となった。さらに、1番ウッドに2号3ランを浴びて自己ワーストの6失点。5回90球を投げて5被安打、3四球、5奪三振という内容だった。
ドジャース打線は先発グリフィンの前に1得点と苦しむも、ナショナルズの救援陣を攻略。5点を追う6回表に8番ダルトン・ラッシングの1号2ランで反撃の狼煙を上げると、8回表には7番サンティアゴ・エスピナルの2点適時打など同点に追い付き、一死一、三塁から大谷の左犠飛で逆転。6回以降はブルペン陣が無失点投球で流れを掴み、守護神エドウィン・ディアスが今季3セーブ目を挙げた。
大谷は4打数2安打、2打点、1三振で3試合連続のマルチ安打を記録し、今季打率.273、2本塁打、OPS.880に上昇。昨季から続く連続試合出塁を自己最長の40試合に更新した。
2026年04月06日 07:20
成瀬善久が始球式「マリーンズファンのすごさというか、愛を感じました」
■ソフトバンク 4ー3 ロッテ(5日・ZOZOマリンスタジアム)
ロッテOBで栃木ゴールデンブレーブスの成瀬善久投手が5日、ZOZOマリンで行われたロッテ-ソフトバンク戦のイベント「TEAM26デー」にてゲストとして登場し、始球式を務めた。
2026年04月06日 07:10
秋広が古巣・巨人戦で戸郷から右越えソロ
ソフトバンクの秋広優人内野手が5日、ジャイアンツタウン球場で行われた巨人との2軍戦で1号ソロを放った。古巣相手に戸郷翔征投手から放った強烈な弾丸アーチに、ファンは「すげぇ!」と驚嘆している。
3回2死走者なし、秋広は2ストライクから戸郷が投じた内角への143キロの直球を強振した。うまく回転して引っ張った低い弾道は、そのまま右翼スタンドへ突き刺さった。パワーと技術が詰まった一撃に球場もどよめきに包まれた。
昨年、巨人からトレードでソフトバンクに移籍した。新天地での長打力爆発が期待されたが、22試合の出場で打率.208、1本塁打、4打点にとどまった。今季は春先からバットが振れており、オープン戦では12球団2位タイの3本塁打、侍ジャパンの強化試合でも一発を放った。この日は2安打で打率.304とした。
DAZNが公式X(旧ツイッター)で「ライナーでスタンドへ」と本塁打映像を投稿した。この一打に「ライト前ヒットかと思った」「2軍にいちゃいかんのよ」「自信になるやろ」「伸びがすごい」「弾道キモすぎる」「絶対出番あるから」といったコメントが並んだ。(Full-Count編集部)
2026年04月06日 06:55
メジャー2度目の登板、6回途中無失点9奪三振で初勝利
【MLB】アストロズ 11ー0 アスレチックス(日本時間5日・サクラメント)
アストロズの今井達也投手が4日(日本時間5日)、敵地で行われたアスレチックス戦でメジャー2度目の先発にして待望の初勝利を手にした。5回2/3を3安打無失点、3四球9奪三振の好投。投じられた“魔球”は、「こんなのどうやって打てばいいんだよ」「なんてこった、今まで見てきた投球の中で一番えげつないかもしれない」とファンの度肝を抜いた。
「ピッチング・ニンジャ」の愛称で知られる米投球分析家ロブ・フリードマン氏が「今井達也の間違った方向に行くスライダー。13インチ(約33センチ)の(右打者の)内角へ沈む回転」として映像を公開したのは、初回1死一塁からタイラー・ソダーストロム外野手に対して投じた初球、87.8マイル(約141.3キロ)で外角いっぱいに決まったスライダーだった。
フリードマン氏は「本当に奇妙だ」「先ほどエンジニア兼投球デザイン屈指の専門家と話していたが、『あんなものは見たことない』と言っていた」「タツヤはイマイ・ジネーションを使ってこの奇妙な投球を作り上げた」とリプライし、驚きを隠せない様子だ。
映像を見たファンは「えげつない球だ、なんてことだ」「これはやばすぎる」「13インチのカオス。間違った方向、正しい結果」「クリスチャン・バスケス、こんな球をよくキャッチした!」「メジャーリーガーって一体どうやってボールを捉えてるんだよ」「これは空気を操っている」「いい補強だったのかもしれない」と反応した。(Full-Count編集部)
2026年04月06日 06:50
打線が奮起したヤクルトが首位キープ。5点を追う7回、先頭の岩田幸宏が二塁打を放ち、反撃の口火を切る。遊撃手の失策で無死一・三塁とすると、伊藤琉偉の右前適時打で1点を返した。さらに押し出し四球と暴投で2点差に詰め寄ると、長岡秀樹の右前適時打で一気に同点。続くサンタナが2ランを放ち、勝ち越しに成功した。池山監督はベンチを飛び出し、ガッツポーズで喜びを表現した。投げては7回に登板した廣澤優が嬉しいプロ初勝利を挙げた。
5日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』で解説を務めた平石洋介氏は「勝っているというのもあるかもしれないがとにかく選手たちの雰囲気が良い。チームで一体となって表現している」とチーム全体のムードの良さを評価。「打順の組み方も面白い」と池山監督の采配を称賛した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』