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岡本和真の美技は「日本でも見たことない」 “安打強奪”にX騒然「意味わかんねえ」

2026年04月06日 09:41

ホワイトソックス戦で美技を披露 【MLB】Wソックス 3ー0 Bジェイズ(日本時間6日・シカゴ)  美技にどよめきが起きた。ブルージェイズの岡本和真内野手は5日(日本時間6日)、敵地ホワイトソックス戦に「5番・三塁」で先発出場。初回の守備では、難しい体勢からアウトを奪うと、ファンからは「なんというすげープレー」「意味わかんねえ」と称賛の声が上がった。  好守が飛び出したのは初回だ。無死二塁、ヘイズが三遊間に打球を放つと、岡本が倒れこみながら捕球。くるりと回って膝をついて送球し、一塁でアウトを奪った。スーパープレーに球場は歓声に包まれた。  球団公式X(旧ツイッター)もこの好プレーを「岡本和真のファインプレー!」と日本語で伝え、ファンも「明らかに日本人の守備力を超越してる」「まじで守備の人になってておもろい」「日本でも見たことないプレーしとる」「捕球もさることながら、その後の一回転→送球が素晴らしい」「いやこの方まじで」「うまぁ」「こいつうますぎだろおかしいって」などと称賛した。  守備で貢献したが、打撃では無安打。ブルージェイズ打線も振るわず、ホワイトソックスに0-3で敗れた。6日(同7日)からは宿敵・ドジャースと対決。まだバットは本調子ではないが、次戦での快音に期待がかかる。(Full-Count編集部)

  • 野球
  • ド軍戦前…負傷ベッツに見えた“光明” 記者が明かした新情報「前向きな一歩だ」

    2026年04月08日 15:28
    5日のナショナルズ戦で初回で交代→IL入り  ドジャースのムーキー・ベッツ内野手は5日(日本時間6日)、右脇腹痛のため負傷者リスト(IL)入りした。復帰まで4〜6週間という見方もあるなか、山本由伸投手が先発した7日(同8日)のブルージェイズ戦前に見せた姿に、米メディアも安堵している。  ベッツは4日(同5日)のナショナルズ戦に「3番・遊撃」で先発出場したが、初回の打席で右脇腹を痛め、直後の守備からベンチに退いていた。IL入りしたベッツに代わり、キム・ヘソン内野手が昇格した。  今季はここまで8試合に出場して打率.179、2本塁打、7打点という成績を残していた33歳。打撃だけでなく卓越した遊撃守備でチームを支えてきた。もっとも、6日(同7日)からの敵地ブルージェイズ戦。ベッツは報道陣の取材に応じ、2018年に反対側の左腰を痛めた時よりも「今回の方が随分マシ」と語るなど、状態について前向きに話していた。  そしてこの日もチームの練習に笑顔で合流。ドジャースタジアムでも行うルーティンの守備練習などで汗を流すと、米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者は自身のX(旧ツイッター)でその様子を公開した。「脇腹を痛めているムーキー・ベッツにとって、前向きな一歩だ」と安堵した様子。「ロサンゼルス・タイムズ紙」のジャック・ハリス記者も同様の映像をアップし、ベッツの“最新情報”を届けた。(Full-Count編集部)

  • 広島 3年目の左腕・高が1軍合流 現状ブルペン陣の左腕はハーンと森浦のみ 益田が1軍練習に姿見せず

    2026年04月08日 14:34
     「広島−巨人」(8日、マツダスタジアム)  広島の高太一投手(24)が1軍の試合前練習に合流した。  今季が3年目の高はキャンプからアピールを続け、開幕ローテ争いを繰り広げるも開幕は2軍スタート。ファームでは3試合に登板し、0勝2敗、防御率7・62だった。チームは7日に辻を抹消しており、現状1軍のブルペンで左腕はハーンと森浦のみ。高は中継ぎでの起用が見込まれる。  また、開幕1軍入りし、チームに帯同していた益田が試合前練習に姿を見せなかった。

  • 広島 “ポケモンユニ”お披露目会見で森下と小園が見つめ合う!?4月21〜23日に着用 栗林「楽しい3連戦にしたい」

    2026年04月08日 13:49
     広島は8日、『ポケモンベースボールフェスタ2026〜30年の想いをボールに込めて〜』で着用するイベントユニホームのお披露目会見を行った。  森下暢仁、栗林良吏、坂倉将吾、小園海斗の4選手が出席。栗林は「僕も家族にポケモンユニホームを買ったりして、来場者プレゼントもあるので、皆さんぜひスタジアムに足を運んで、カープの応援と、ともにピカチュウやポケモンみんなと盛り上がって、楽しい3連戦にしたいと思うので、ぜひ球場まで来てください。お願いします」と呼びかけた。  ポケモンの30周年記念事業として、プロ野球12球団でポケモン演出試合が予定されている。広島では、4月21日(火)、22日(水)、23日(木)のヤクルト戦(マツダ)で開催。この3連戦で背面にピカチュウがデザインされたイベントユニホームを選手が着用してプレーする。広島が特別デザインのユニホームを着用して試合に臨むのは昨年8月の「アメフト風ユニホーム」以来となる。  「ポケモンベースボールフェスタ2026」では試合日ごとに違う来場者プレゼントが配布される。オリジナルグッズの販売や大型ビジョンでの場内演出も予定されている。

  • 阪神・梅野が今季第1号 開幕2軍スタートも復調予感させる確信の特大弾 守備では盗塁阻止も

    2026年04月08日 13:38
     「ファーム西地区、オリックス−阪神」(8日、杉本商事バファローズスタジアム舞洲)  阪神の梅野隆太郎捕手が今季1号の2ランを放った。

  • 西武、球団史上初の全身“黒”ユニ着用を発表 FA戦士も感銘…「クールでインパクト」

    2026年04月08日 13:21
    「黒獅子奮迅」テーマに交流戦9試合で着用  西武は8日、5月29日からベルーナドームで開催される「日本生命セ・パ交流戦 2026」において、特別イベント『交流戦シリーズ 2026 黒獅子奮迅――』を開催すると発表した。期間中の9試合では、球団史上初となる全身黒を基調とした「Lions Black Mode ユニホーム」を選手たちが着用し、セ・リーグ球団を迎え撃つ。  デザインのコンセプトは「戦いに勝ち続けることで黒くなる、獅子の鬣(たてがみ)」だ。百獣の王ライオンの世界において、漆黒のたてがみは数々の激闘をくぐり抜け、圧倒的な生命力と力強さを誇る真の王者だけに宿る「絶対的な強さの証」とされている。その力強さを表現した一着は、Tシャツなどと組み合わせて街中でも着こなせる洗練された仕上がりとなっている。  5月30日のDeNA戦では、この限定ユニホームを来場者全員に配布する(ビジター外野指定席、ビジターユニバーサルデッキを除く)。サイズは130センチ、S、Lの3種類が用意されるという。  また、6月9日から11日の広島戦では、選手の出身校と連動した特別応援イベントを実施。9日は西川愛也外野手の出身校・花咲徳栄高、10日は渡辺勇太朗投手と蛭間拓哉外野手の出身校・浦和学院高の吹奏楽部がそれぞれ演奏を披露する。11日には、石井一成内野手と蛭間の出身校である早稲田大応援部が初来場し、ライオンズ私設応援団と連携した特別応援でチームを後押しする。  交流戦を彩る豪華ゲストも決定した。6月9日には歌手の山崎育三郎さんが来場。小学生の頃、野球の全国大会で当時の西武ライオンズ球場のマウンドに立った経験を持つ山崎さんは、試合前のミニライブでエールソング「誰が為」を披露するほか、セレモニアルピッチにも挑戦する。  交流戦期間中の観戦チケットは、10日のファンクラブ先々行抽選から順次販売される。球団史上初となる“漆黒の獅子”たちが、新ユニホームにふさわしい力強い戦いで初夏のベルーナドームを熱く盛り上げる。 〇桑原将志外野手コメント 「今年の交流戦限定ユニホームは球団史上初の全身“黒”ということで、とてもクールでインパクトのあるデザインだと思います。このユニホームにふさわしいプレーで交流戦を戦い抜き、勝利に貢献できるよう全力でプレーします」(Full-Count編集部)

  • 岡本和真をド軍監督が異例の称賛 三振→ABS→ボール判定→二塁打「素晴らしい仕事」

    2026年04月08日 12:55
    7回にABSで三振からボール判定に…その後に右中間二塁打を放った 【MLB】ドジャース 4ー1 Bジェイズ(日本時間8日・トロント)  ブルージェイズの岡本和真内野手は7日(日本時間8日)、本拠地のドジャース戦で「5番・三塁」で先発出場し、4打数1安打で打率.262となった。山本由伸投手との日本人対決では7回に右中間二塁打を放つなど3打数1安打。チームは6連敗を喫した。  1-3で迎えた7回先頭。1ボール2ストライクから、山本の外角へ逃げるスライダーがストライクに。見逃し三振となったが、球審へABSチャレンジシステムを要求。判定は覆ってボールとなり、7球目を右中間へ打ち返した。  メジャー移籍後初の二塁打。岡本の選球眼を称えたのがロバーツ監督だった。 「(山本を)7回まで投げさせたかったが、オカモトが素晴らしい仕事をした。判定通りなら三振だったところを。結果として二塁打とバント安打を許す形になってしまった」  山本との対戦では2回に二飛。5回は左飛に打ち取られていた。好判断から一矢報いる二塁打を放った29歳を、敵将も称えていた。(小谷真弥 / Masaya Kotani)

  • 菊池雄星登板試合で大乱闘発生 エンゼルス4番ソレアが頭部付近の暴投に激昂、ブレーブス先発ロペスはファイティングポーズで応戦

    2026年04月08日 12:43
    ◆二人を止めようと両軍選手が入り乱れる  菊池雄星投手(34)が先発登板した7日(日本時間8日)のエンゼルス−ブレーブス戦(エンゼルスタジアム)で大乱闘が勃発した。  エンゼルスが2−4と2点ビハインドで迎えた5回裏の攻撃中だった。二死一塁で打席には初回に先制2ランを放ち、3回の第2打席では左手首付近に死球を受けていた4番・ソレア。ブレーブスのマウンドには4回まで2失点と好投していた先発右腕のロペスが上がっており、ソレアに対する初球が内角高めに抜け、これが暴投となる間に一塁走者は二塁を陥れた。  この頭部付近を通過したボールに対し、ソレアは打席から一歩も動かずロペスを凝視。これに気づいたロペスが両手を広げ反抗的な態度を見せると、歩み寄ってきたソレアに対しファイティングポーズをとり応戦した。ここから拳を振り合う大乱闘に発展。それを止めようと両軍の選手やスタッフが入り乱れ球場は騒然となった。  試合は15分ほど中断。当事者となったソレアとペレスには退場処分が下された。また、エンゼルス先発の菊池は5回6安打4失点で降板。またしても今季初勝利の権利は得られず、防御率は6.75となった。

  • 菊池雄星、毎回の8奪三振も今季初勝利お預け…要所で踏ん張れず5回6安打4失点、防御率6.75に悪化

    2026年04月08日 12:32
    ◆5回裏に大乱闘が発生、試合は一時中断  エンゼルスの菊池雄星投手(34)が7日(日本時間8日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのブレーブス戦に先発登板。

  • 天国の娘に捧ぐ弔い好救援 ド軍べシア、由伸を救う無失点リリーフも「2日間辛かった」

    2026年04月08日 12:29
    昨年のBジェイズとのワールドシリーズ中に娘が死去「この2日間辛かった」 【MLB】ドジャース 4ー1 Bジェイズ(日本時間8日・トロント)  ドジャースのアレックス・べシア投手は7日(日本時間8日)、敵地・ブルージェイズ戦の7回途中から2番手として救援した。1イニングを無失点で切り抜け、今季2ホールド目。チームの5連勝に貢献した。「チーム全員でつかみ取った素晴らしい勝利だ。ヤマモトは最高だったし、彼を助けられて良かった。テオスカーのキャッチも、その後の三振も。チームの勝利だ」と胸を張った。  昨年のブルージェイズとのワールドシリーズ中に生まれたばかりの娘が死去。世界一を目指すチームから戦線離脱した。あれから半年。トロントでのブルージェイズ戦は自然と感情的になった。 「この2日間は辛かった。でも、スタンドに妻がいてくれたことは嬉しかったし、試合が終わって最初にハグをしたのも彼女でした。登板中も登板後も彼女の姿を見られたのは最高でした。アドレナリンが出て、観客の熱気も力になりました。1球1球に集中した、素晴らしい登板だったと思う」  8回はトライネン、9回は守護神ディアスが締めた。昨季は不安定だった救援陣は、ここまで救援防御率2.70と結果を出している。 「自分たちで高い目標を設定している。今年は良い形でシーズンに入ることができ、自信に溢れている。仲間を誇りに思うし、自分自身の仕事も誇りに思う。明日もまた勝とう」  2020年にメジャーデビューし、ここまで通算305試合登板。300登板時には、母から「300試合おめでとう」とメールが来たという。「そんなに投げていたんだと驚いた。それだけすぐに回復して準備ができているということ。そして信頼されているということ。とても光栄なことだ」。悲しみを乗り越えた鉄腕がドジャースのブルペン陣を支えていく。(小谷真弥 / Masaya Kotani)

  • ドジャース、日本人コンビの活躍で5連勝! 山本由伸が7回途中1失点で今季2勝目 大谷翔平は先制打含む3出塁で援護

    2026年04月08日 10:58
    ● ブルージェイズ 1−4 ドジャース ○ <現地時間4月7日 ロジャース・センター>  ロサンゼルス・ドジャースが接戦を制して5連勝。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」でフル出場し、先制適時打含む3出塁を記録。先発登板した山本由伸投手(27)は7回途中1失点という投球で今季2勝目を挙げた。  昨季ワールドシリーズ第7戦以来、トロントでの一戦に登板した山本は初回、わずか11球で3者連続三振を奪う好スタート。2回裏には先頭の4番サンチェスに二塁打を許したが、続く岡本を二飛に打ち取るなど後続を断った。  大谷が右翼フェンス直撃の先制タイムリーを放つなど3回表に2点の援護を貰うと、山本はその裏から3イニング続けて三者凡退。6回裏に1番スプリンガーの適時二塁打で1点を失い、なおも一死一、二塁とピンチを背負ったが、3番ゲレロJr.と4番サンチェスを続けて内野ゴロに仕留めてリードを守った。  2点差の7回裏、先頭の岡本に右中間突破の二塁打、続く6番クレメントにもバント安打とされたところで投手交代を告げられた。2番手左腕アレックス・ベシアは無死満塁、一打同点の大ピンチを招きながらも決定打は許さず。山本の白星を守り抜き、ベンチで熱い抱擁を交わした。  ドジャースは9回表、二死二塁の好機で大谷が申告敬遠とされるも、2番カイル・タッカーの右前適時打を運んでダメ押し。続く9回裏を守護神エドウィン・ディアスが締め、今季4セーブ目を挙げた。  この試合の山本は6回0/3、97球を投げて5被安打、1四球、6奪三振、1失点という内容で、開幕から3登板連続のクオリティ・スタートを達成。今季成績2勝1敗、防御率2.50としている。  また、大谷は3打数1安打、2打点、2四球で直近5試合連続安打とし、ここまで打率.286、3本塁打、OPS.931。連続試合出塁を42試合に伸ばし、2009年のイチローが打ち立てた日本人最長記録まであと1試合に迫っている。

  • ドジャース・山本由伸、7回途中1失点で今季2勝目の権利 WS制覇の地トロントでまた好投 同点ピンチを左腕ベシアが火消し

    2026年04月08日 10:23
     ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手(27)が現地時間7日、敵地でのブルージェイズ戦に先発登板。7回途中1失点という投球で今季2勝目の権利を持って降板した。  ワールドシリーズ連覇に導いた地、トロントで再び好投を見せた。山本は初回、1番スプリンガー、2番バーショ―を続けて空振り三振に斬ると、3番ゲレロJr.は変化球3球で見逃し三振。わずか11球で3者連続三振に封じた。  2回裏は先頭の5番サンチェスに右越えの二塁打を浴びたが、続く岡本和真を高め速球で押し込んで二飛。後続も打ち取り、先制点は与えなかった。直後に大谷翔平の先制適時打など2点の援護を貰うと、3回裏から3イニング連続で三者凡退とし、勝利投手の権利を手にした。  3点リードの6回裏、久しぶりの被安打から一死二塁とピンチを作り、1番スプリンガーに右中間への適時二塁打を浴びて失点。なおも一死一、二塁と逆転の走者を背負いながら、3番ゲレロJr.、4番サンチェスを続けて内野ゴロに仕留め、リードを守った。  続く7回裏、先頭の岡本とこの試合3度目の対戦。カウント1-2から外角低めのスライダーで見逃し三振を奪ったかに思われたが、岡本のABSチャレンジにより判定覆ってボールに。再開された打席で岡本に右中間突破の二塁打を浴びると、続く6番クレメントにバント安打を許して降板。左腕アレックス・ベシアが無死満塁のピンチを無失点で切り抜けた。  この試合の山本は6回0/3、今季最多の97球を投げて5被安打、1四球、6奪三振、1失点という内容。開幕から3登板連続でクオリティ・スタートを達成し、防御率2.50となっている。

  • 故障者止まらぬブルージェイズ 5年ぶりMLB復帰のポンセが右膝手術で今季絶望 正捕手カークも6週間の離脱

    2026年04月08日 08:35
     トロント・ブルージェイズのコディ・ポンセ投手(31)が右膝の手術により今季残りシーズンを全休することが決まった。

  • 【解説】阪神・才木の少ない球数は燕打線を圧倒した証し 「これが現代野球のスタイル」

    2026年04月08日 08:00
     「阪神9−3ヤクルト」(7日、甲子園球場)  阪神の才木浩人投手(27)がセ・リーグ最多記録に並ぶ16奪三振の好投で今季2勝目。デイリースポーツ評論家・井川慶氏(46)が右腕の投球を解説した。   ◇  ◇  才木投手の16奪三振、見事でした。105球と球数が少なかったのは、ゾーンで勝負できていたことに加えて、ボールに力があったからこそでしょう。この日のヤクルトは大振りせずに当てにくるタイプの打者が多かった中、それを完全に上回りましたね。  序盤から全球勝負球というぐらいに全力で投げていたからこその結果で、これが現代野球のスタイルというような投球でした。どういうことかと言うと、これは体力がないという意味ではなく、今は昔ほど長く投げる体力を、そこまで求められていないところがあるのかなと。どちらが正解とかではなく、僕は現役時代、まず長く投げるためにペース配分を考え、序盤は5、6割の力で投げ、ピンチを迎えてギアを上げるスタイルでした。  近年はより分業制というものが確立されて、打者のレベルも上がっています。それに対し、今の先発投手はこの日の才木投手のように、とにかく質のいい球を投げ続ける。100球という一つの目安があった上で、一球一球の質を上げてどんどん投げていく感じです。改めて時代の流れのようなものも感じた、素晴らしい投球でした。

  • 広島・新井監督 2ラン大盛に「気迫を感じました」「森浦も島内もやってもらわないといけない投手」【一問一答】

    2026年04月08日 08:00
     「広島5−2巨人」(7日、マツダスタジアム)  広島が今季2度目の2連勝で貯金1。先発投手の森下暢仁は今季初勝利。サンドロ・ファビアン外野手と大盛穂外野手が2ランを放って勝利に貢献した。以下は、新井貴浩監督の主な一問一答。   ◇  ◇  −森下が今季初勝利。  「真っすぐも走っていましたし、いいピッチングだったと思います」  −前回は4回3失点で降板。  「マウンド上の姿を見ても気迫というのは、こちらから見ていても感じました」  −大盛が1号2ラン。  「見事。彼は真っすぐに強いですからね。この巡って来たチャンスを絶対につかむんだという気迫を感じました」  −八回に森浦、九回に中崎を起用。  「森浦にしても、島内にしても、チームにとってはやってもらわないといけない投手。投げていきながら状態を上げていってもらいたい。彼らの力は必要なので」  −辻を抹消。  「臨機応変にやっていきたい。来週から5試合になるので。6連戦ではないので、そのへんも見ながらその都度やっていきたい」

  • 広島・森下 今季初勝利6回2失点 「長いイニングで勝負していけるように」“火曜日の男”の本音もチラリ

    2026年04月08日 08:00
     「広島5−2巨人」(7日、マツダスタジアム)  勝っても反省を忘れなかった。広島・森下暢仁投手は6回1/3を6安打2失点で今季初勝利。「いい形で投げたかった。長いイニングで勝負していけるように、いろんなことを考えながらやれたら」と前を向いた。  六回まで巨人打線を被安打2に抑えた。5点の援護も受け、快調に飛ばした。しかし、七回に1死から4連打を浴び、2点を失ったとことろで降板。バトンを受けた救援陣が無失点でつないだおかげで今季初白星を手にし、お立ち台では「勝ててほっとしています」と本音も漏らした。  “火曜日の男”として、今後も長いイニングを投げ抜くことが期待される。「先に点を取ってもらって我慢して投げることができた。これを継続しながらチームが勝てるようにやっていきたい」と森下。背番号18を背負う右腕が、ここから勝利を積み重ねていく。