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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「ふがいない。力不足。これじゃ勝てない」ホームゲームで3000人に届かず。チームは連敗。J2降格クラブの元10番が誓う「ファン・サポーターを増やさないと」
  • 日本ハム 万波にオリックス・九里が謝罪 前日の試合で死球→一夜明けて和やかムードに レイエスもニッコリ対応
  • DeNA 筒香嘉智は抹消せず 相川監督が試合前に明言 4日の試合で左膝に死球を受けて途中交代 自力で歩けず
  • 戦力外から「すげぇな別人やん」 “確信歩き”の完璧弾は「涙が止まりません!」
  • 判定に注目も…シメオネ監督は多くを語らず「明白なプレーで議論する必要はない」
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ジャイキリのサウサンプトン、煽る 「負傷者続出のアーセナル相手にやりすぎちゃったね」

2026年04月05日 10:51

 FAカップ準々決勝が4日に行われ、MF松木玖生も所属する2部サウサンプトンが、プレミアリーグで首位に立つアーセナルを破った。  先制後に一度は追いつかれたサウサンプトンだが、85分に勝ち越して2−1で勝利。アーセナルはカラバオカップに続いて2つ目のタイトルを失うことになった。  すると試合後、サウサンプトンの公式Xが強烈な一文を発した。「負傷者続出のアーセナル相手にやりすぎちゃったね」と、負傷の名目で代表辞退者が続出して物議を醸したアーセナルを盛大に煽ってみせたのだ。 We had too much for an injury-plagued Arsenal 😉— Southampton FC (@SouthamptonFC) April 4, 2026  3月の代表期間中、プレミアリーグの20クラブからは228人の選手が各国代表に招集された。そのうち23人が辞退したのだが、約半数に及ぶ11人がアーセナルの選手。代表は主に調整が目的の親善試合、クラブにとっては久方ぶりのタイトルがかかった重要な時期とはいえ、「やり方が露骨ではないか」、「アンフェアだ」と他クラブのサポーターからひんしゅくを買う事態となっていた。  実際サウサンプトン戦では、代表を辞退した11人のうち5人が出場。ノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーアとブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンイスが先発し、フランス代表DFウィリアン・サリバ、イングランド代表FWノニ・マドゥエケ、スペイン代表MFマルティン・スビメンディも途中からピッチに立った。  それにも関わらずアーセナルが敗れたことで、他クラブのサポーターも少しは溜飲を下げたようだ。金星を挙げたサウサンプトンの上述の投稿は6000以上のリポストと4万7000以上のいいねが集まっており、「フットボールを守ってくれてありがとう」、「4冠レベルの煽りだね」などのコメントが寄せられている。 【ハイライト動画】サウサンプトンvsアーセナル

  • サッカー
  • 後悔先に立たず…田中碧が鮮烈弾を決めたウェストハム戦の“外”が急速拡散「自業自得だ」「ここには教訓がある」

    2026年04月06日 09:53
     もう少し待つべきだった。とはいえ、結果は変わらなかった。  現地4月5日に開催されたFAカップの準々決勝で、ウェストハムは田中碧を擁するリーズと本拠地ロンドン・スタジアムで対戦。田中の鮮烈弾とPKで失点した後、後半アディショナルタイムに2発を叩き込み、PK戦に持ち込んだものの、接戦を落とした。  注目を集めているのが、ウェストハムサポーターの行動だ。  0−2で迎えた最終盤、「これは厳しい」と見た人々が、混雑を避けるためにタイムアップを待たずして離席。ただ、90+3分にマテウス・フェルナンデスが1点を返すと、歓声を聞いて次々に戻ってきた。  そして、90+7分にアクセル・ディサシの同点弾が生まれ、延長戦に突入したのだが、スタジアムの外に出てしまった人は、再入場ができないため、スタンドに戻れず。場外で見守る羽目になってしまったのだ。    SNS上では、呆然と立ち尽くし、どこか哀愁を漂わせる人々を切り取った写真が話題に。様々なコメントが寄せられている。 「彼らは自業自得だ」 「最悪だな。ここには教訓があると思う」 「まあ、どっちにしろ彼らは負けるよ」 「外で45分も待った挙句、結局帰るべきだったと気付かされた」 「0−2でAT?俺ならとっくに地下鉄に乗っていた」 「FAカップは早退してはいけない。何が起こるか分からない」 「チケット代を払ったんだから、恩知らずな真似はするなよ」 「理解できない。本当にバカげてる」 「生でフットボールの試合を見たいと願っている人は山ほどいるんだ」 「スタジアムはテレビではない。試合が面白くなったら戻ってくればいいわけじゃない」 「早く帰るなんて、デザートを捨ててブロッコリーを食べるようなもんだぜ」  もっとも、この究極の一喜一憂もフットボール観戦の醍醐味と言えるかもしれない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】なんて寂しい…スタジアムの外で呆然と立ち尽くすウェストハムサポーター

  • 5連覇狙うセルティックが2試合ぶり白星…首位ハーツとの勝ち点差を「3」に縮める

    2026年04月06日 09:46
     スコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド1部)第32節が5日に行われ、セルティックはダンディーと対戦した。  リーグ5連覇を狙うセルティックは今季苦しんでおり、31試合終了時点で首位ハーツとは勝ち点「5」差、2位レンジャーズとは勝ち点「2」差の3位となっているなか、今節はアウェイで8位ダンディーと激突。セルティックに所属する日本代表FW前田大然は先発に名を連ねた一方、同MF旗手怜央はベンチスタートとなった。  試合は9分にヤン・ヒョンジュンのゴールでセルティックが先制に成功すると、57分にはサイモン・マレーにPKから同点弾を許したものの、82分にケレチ・イヘアナチョが勝ち越しゴールをマーク。これが決勝点となり、セルティックは2−1で2試合ぶりの白星を飾った。なお、前田は76分までプレーし、旗手に出場機会はなかった。  この結果、今節では2位レンジャーズがダンディー・ユナイテッドに4−2で勝利を収めた一方、首位ハーツが最下位リヴィングストンと2−2で引き分けたため、セルティックは首位との勝ち点差を「3」に縮めることに成功している。 ■スコティッシュ・プレミアシップの上位順位表 ※()内は勝ち点/得失点差 1位 ハーツ(67/+28) 2位 レンジャーズ(66/+32) 3位 セルティック(64/+23) 4位 マザーウェル(54/+25) 【ハイライト動画】セルティックがダンディーを下す!

  • リーグ戦は実に約10か月ぶりの出番。プロ2年目の18歳・浅田大翔がさらなる飛躍を誓う「上の人たちからポジションを奪い取って活躍したい」【横浜FM】

    2026年04月06日 09:00
    [J1百年構想リーグEAST第9節]柏 3−0 横浜FM/4月5日/三協フロンテア柏スタジアム  柏レイソル戦でのリーグ戦の出場は、実に約10か月ぶりだった。  当時のクラブ最年少となる「17歳16日」で横浜F・マリノスとプロ契約した浅田大翔だったが、プロ1年目の昨季、リーグ戦に出場したのは6月15日の20節・アルビレックス新潟戦での1分のみ。U−17日本代表としてワールドカップなどに出場していた時期もあるとはいえ、試合に絡めず「悔しさがあった」。  それでも「腐らず頑張ってきた」。18歳になった今季は、プレシーズンのキャンプで左膝を負傷し出遅れたが、ようやく掴んだチャンスだった。 「自分が(流れを)変える」  浅田はそう意気込んで、85分からピッチに立った。    試合は横浜FMの苦しい展開だった。開始12分にジェイソン・キニョーネスが一発レッドで退場となり、早い段階から数的不利に。18分には先制点を奪われ、その後は押し込まれる展開が続いた。後半も柏のペースで進み、80分にオウンゴールで失点。その2分後にも得点を許した。  ひとり少なく、3点を追いかけるなかで出番が回ってきた浅田にとっては、自分の特長を発揮しづらい状況だっただろう。それでも「ファーストアクションを起こす」という求められた役割をこなすべく、最前線で積極的にボールを呼び込み、果敢に仕掛けたが、ゴールには繋げられなかった。 「出られたのは良かったですけど、チームが苦しい状況のなかで、もっと流れを変えられる選手にならないとダメ」  そう振り返った浅田は、「今日はひとり少ない苦しい状況でしたけど、まだまだ自分にやれることはたくさんあると思う。しっかり振り返って次に繋げたい」と前を向く。  今節の3日前には、横浜FMユース所属の三井寺眞が、浅田の記録を塗り替えるクラブ史上最年少の「16歳0日」でトップチームとプロ契約を交わした。それに「刺激を受けている」という浅田は「プロの世界で年齢は関係ない。上の人たちからポジションを奪い取って活躍したい」と述べる。  柏戦では大きなインパクトを残せなかったが、着実に一歩前に進んだ浅田。「一日一日、練習からこだわってやっていきたい」と誓った背番号46の、さらなる飛躍に期待したい。 取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部) 【画像】ゆうちゃみ、鈴木亜美、日向坂や乃木坂の人気メンバー、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jのスタジアムに華添えるゲストを特集  

  • 「こんな結末は残念だ。つらい」田中碧の鮮烈弾&PKで失点→後半AT2発で驚異の粘りも…ウェストハム指揮官が失望。リーズは39年ぶりの快挙

    2026年04月06日 08:30
     現地4月5日に開催されたFAカップの準々決勝で、ヌーノ・エスピリト・サント監督が率いるウェストハムは、田中碧を擁するリーズとホームで対戦。

  • 北野颯太がザルツブルクに5戦ぶり白星もたらす逆転ゴール!…今季リーグ6点目に

    2026年04月06日 07:57
     ザルツブルクの日本代表FW北野颯太が、チームを勝利に導く今季6点目を挙げた。  ザルツブルクは5日、オーストリア・ブンデスリーガ第25節でハルトベルクと対戦し、1−2の逆転勝利を収めた。  この試合で先発し後半アディショナルタイムまでプレーした北野は、カリム・コナテの同点ゴールで1−1のイーブンに戻した直後に決定的な仕事を果たす。  58分、カウンターからロングボールのこぼれ球を前向きに回収したエドモンド・ベイドゥーが長い距離を持ち上がった際に持ち味のスピードを活かし、追い越す動きを見せた北野はボックス右でベイドゥーの丁寧なラストパスを受け、ゴール左隅へ正確な右足シュートを流し込んだ。  そして、北野のリーグ6点目で逆転に成功したザルツブルクは後半終盤に退場者を出したホームチームの反撃を冷静に凌ぎ切り、敵地で1−2の逆転勝利を挙げた。  この結果、リーグ5戦ぶりの白星を挙げたチームは2位に浮上している。  なお、川村拓夢は負傷で、チェイス・アンリはサスペンションで同試合を欠場している。

  • ベルナルド・シウバが今季限りでマンC退団…「どんな素晴らしい物語にも終わりは来る」ペップ副官が明かす

    2026年04月06日 07:25
     マンチェスター・シティに所属するポルトガル代表MFベルナルド・シウバの今シーズン限りでの退団が決定した。イギリスメディア『BBC』など複数メディアが報じている。  現在31歳のB・シウバは2017年夏にモナコからマンチェスター・シティへ完全移籍加入。ここまで公式戦通算450試合出場76ゴール77アシストという成績を残し、プレミアリーグ4連覇やクラブ史上初のチャンピオンズリーグ(CL)制覇といった数々のタイトル獲得に貢献しているほか、ベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネ(現:ナポリ)の退団に伴い、今シーズンはキャプテンを務めている。  現行契約が6月末で満了となるB・シウバだが、フリーエージェントとして退団するという決断がすでに下されているとのこと。バルセロナやユヴェントスといったヨーロッパ各国のクラブに加え、サウジ・プロフェッショナルリーグやメジャーリーグ・サッカー(MLS)への移籍も取り沙汰されている。  9年間を過ごしたマンチェスターを離れることはこれまでも既定路線だったが、4日に行われたFAカップ準々決勝のリヴァプール戦(4−0〇)の勝利後にベンチ入り禁止処分を科されていたジョゼップ・グアルディオラ監督に代わって公式会見に出席したアシスタントマネージャーのペピン・リンダース氏が「どんな素晴らしい物語にも終わりは来る」とキャプテンの退団を認めた。 「同じタイプの選手は存在せず、代わりの選手を見つけることは決してできない」 「ベルナルド・シウバは唯一無二の存在だ。試合をコントロールする能力、動き、レシーブ、リーダーシップ、そして解決策を見出す能力。すべてが素晴らしい。しかし、(代役探しは)難しいだろう。試合で彼がいないと、どれほど彼の存在が惜しまれるかがわかる。たった1試合の話でもだ。シーズンを通して考えれば、その差は歴然だ」 「しかし、どんな素晴らしい物語にも終わりは来る。彼には残りの数カ月を楽しんでくれることを願っている。実際には6週間しかないが、盛大な送別会を開いてあげたい。彼はそれだけの注目を浴びるに値する人物だ」  先日、カラバオカップ優勝を果たしたマン・C。FAカップはベスト4進出を果たした一方、プレミアリーグでは1試合未消化ながら首位のアーセナルと暫定9ポイント差をつけられている状況だ。  31歳のレジェンドを可能な限り、最高の形で送り出すため、ここからの全試合の勝利を目指していく。 【ハイライト動画】シティがリヴァプール粉砕でFA杯4強入り!

  • 「驚異的だ」日本サッカー界にもたらされた“吉報”に韓国メディアが唖然!「ますます盤石」

    2026年04月06日 06:36
     日本サッカー界に朗報が届いた。  久保建英が所属するレアル・ソシエダは4月4日に開催されたラ・リーガの第30節で、がレバンテとホームで対戦。2−0で快勝を収めた。  この試合に出場はしなかったものの、1月18日のバルセロナ戦で左ハムストリングを負傷した久保が76日ぶりにメンバーに名を連ね、ベンチ入りを果たした。  この一報に韓国メディア『スポーツ朝鮮』が反応。「“日本のイ・ガンイン”が76日ぶりに予想より早く復帰。ワールドカップの日本代表の層の厚さは驚異的だ」と見出しを打ち、次のように報じた。 「北中米ワールドカップを前に、日本のサッカー界はますます盤石となっている。負傷で戦列を離れていた主力選手たちが次々と復帰の兆しを見せている。足首の靭帯断裂で離脱していたベテランの“中盤の司令塔”遠藤航は手術後に復帰し、ワールドカップ本大会へ出場する強い決意を表明した。これに続き、攻撃の要である久保建英もリハビリを終え、所属クラブに復帰した」  同メディアは「イ・ガンインの親友であり同僚でもある久保は、昨年1月のバルセロナ戦で左ハムストリングを重傷し、担架でピッチを後にしていた。当時、監督は『久保は非常に深刻な筋肉の怪我を負っている』と述べ、数か月の離脱は避けられないと思われた。久保は昨年3月の国際試合にも招集されなかった」と続けた。    そして、「久保は日本代表で実績のあるアタッカーだ。ボールハンドリング技術は代表の中でもトップクラス。相手のプレッシャーを突破しながらパスをつなぎ、創造性あふれるプレーを見せる『韓国のイ・ガンイン』とも言える存在だ。実際、久保はイ・ガンインと非常に親しい間柄で、同い年で共通点も多い。幼少期をスペインでサッカーをして過ごした二人は、スペインサッカーが生んだ東アジアの二大タレントと言えるだろう」と主張。こう締め括っている。 「久保の復帰により、日本代表は6月のワールドカップに向けて、より厚い選手層を擁することになった。主力を欠きながらも、ローテーションを駆使して好成績を収め、チームの選手層は非常に厚くなった。日本代表の森保一は、ワールドカップ優勝を目標としていると明言している」  予想より早い復帰、そして日本の選手層に唖然としているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「本当にバケモン」「絶対ビッグクラブ行く」日本代表帰りの25歳MFが圧巻!デュエル圧倒→ゴリゴリのドリブルにSNS驚嘆「体幹スゴ」  

  • ルーマニア代表元指揮官の容体悪化…集中治療室に移送

    2026年04月06日 06:10
     ルーマニア代表の元指揮官のミルチェア・ルチェスク氏が、心臓疾患の容体悪化によって集中治療室に移送された。

  • ローマを5発粉砕の首位インテルがリーグ4戦ぶり白星!…復帰ラウタロのドッピエッタにチャルハノールが驚愕ゴラッソ

    2026年04月06日 05:40
     セリエA第31節が5日に行われ、インテルとローマが対戦した。  直近3試合未勝利で足踏みが続く首位のインテルは4試合ぶりの白星を目指してホーム開催の上位対決に臨んだ。この大一番では負傷明けのラウタロ・マルティネスがマルクス・テュラムとの2トップで先発復帰。また、イタリア代表での痛恨の退場で誹謗中傷の被害に晒されるアレッサンドロ・バストーニら失意のアッズーリ主力がスタメンに名を連ねた。  一方、熾烈なチャンピオンズリーグ出場権争いに身を置く6位のローマ。今節はライバルが翌日に試合を控えるなか、苦手とする上位対決でリーグ連勝を目指した。こちらも負傷明けのマティアス・スーレやサスペンション明けのゼキ・チェリクが復帰し、イタリア代表でPK失敗となったブライアン・クリスタンテもスタメン起用となった。  注目の上位対決は開始早々にいきなり動く。キックオフから1分、ニコロ・バレッラからの縦パスを右サイドに流れて引き出したテュラムがそのまま内側に切り込んで速いクロスを供給。これをニアに走り込んできたラウタロ・マルティネスが右足ダイレクトで合わせ、帰ってきたカピターノがいきなり決定的な仕事を果たした。  最高の形でスタートを切ったインテルは畳みかける。5分にはボックス付近での競り合いを制し、ハカン・チャルハノールが強烈なミドルシュートでGKミレ・スヴィラルにファインセーブを強いる。  辛くも連続失点を回避したローマは徐々に自陣でボールを動かしながら前進を試みていく。インテルがミドルブロックの形を採用し、後ろではボールを動かせるものの局面を変えることができない。  それでも、24分には相手陣内右サイドで得たFKの場面でスーレの正確なクロスを大外のマレンがダイビングヘッド。ピッチに叩きつけたシュートが枠の右へ向かうが、ここはGKヤン・ゾマーに驚異的な最後の伸びではじき出された。さらに、直後にもマレンがミドルレンジのシュートでフィニッシュの形を作り出す。  前半半ばから終盤にかけてはインテルがカウンターを軸に厚みのある攻撃を仕掛けたが、ローマが一瞬の隙を突いて追いつく。40分、右CKの二次攻撃から左サイドでスーレとパス交換したデヴィン・レンシュがボックス左から正確なクロスを供給。これを大外から勢いを持ってゴール前に走り込んだジャンルカ・マンチーニが頭で合わせた。  これで振り出しに戻った試合はこのままハーフタイム突入かに思われたが、前半ラストプレーでスーペルゴラッソが決まる。前半アディショナルタイム2分、クリスタンテのパスを引っかけてカウンターに持ち込んだインテルは一度スピードダウンさせられたが、ペナルティアーク手前でピオトル・ジエリンスキの横パスを受けたチャルハノールが右足を一閃。不規則な変化を見せた強烈なシュートは、さすがに名手・スヴィラルも触ることができず、豪快にゴールネットが揺れた。  内容自体は拮抗も前半の入りと終了間際のゴールによってホームのインテルの1点リードで後半がスタート。ローマはゴールを決めていたものの、前半少し痛めていたマンチーニを下げてダニエレ・ギラルディをハーフタイム明けに投入した。  前半同様に後半も力強い入りを見せたインテルは畳みかける攻めで一気にローマを突き放す。まずは52分、相手陣内右サイドでロングボールを競ったテュラムがレンシュとのデュエルを制して一気に局面を打開。数的優位の状況でボックス左に走り込むラウタロ・マルティネスへラストパスを通すと、背番号10が冷静にGKとの1対1を制してドッピエッタを達成。  さらに、55分には左CKの場面でキッカーのチャルハノールが右足インスウィングで正確なクロスを入れると、ニアへタイミング良く走り込んできたテュラムがヘディングシュートを叩き込んだ。 1 2 次へ

  • 「大型移籍の最後のチャンス」新監督就任のイングランド名門、日本人アタッカーが“補強候補”と現地報道!「ソン・フンミンの穴を埋める」

    2026年04月06日 05:36
     まずは残留を確かにすることが最優先課題となる。ただ、新監督が決まり、さらに長期契約となれば、将来的な計画も注目されるのは自然なことだ。  イングランドの名門トッテナムは3月31日にロベルト・デ・ゼルビ監督の就任を発表した。トーマス・フランクの下で今季をスタートしたが、成績不振からイゴール・トゥードルに交代。だが、不振が続き、降格圏に1ポイント差の17位と低迷していることから、再びの監督交代に踏み切った。  イタリア人指揮官との契約は5年の長期という。一部メディアによると、来季以降のチーム編成にも関わる権限が与えられているようだ。  当然、デ・ゼルビが自分の思い描くチームをつくるために、どんな選手を望むかは気になるところ。『The Football Faithful』は、補強候補として4人をリストアップ。日本代表の三笘薫が選出された。    デ・ゼルビは2022年から2シーズンにわたってブライトンを指揮。三笘のことも指導した経験を持つ。The Football Faithfulは、リーグを代表するウインガーが、昨シーズンいっぱいで退団したソン・フンミンのような存在になれるとの見解を示している。  同メディアは「ブライトンで一緒に働いており、デ・ゼルビほど日本人ウインガーがもたらせることを知っている人はいないだろう」と報じた。 「ミトマの大胆なドリブルは、昨夏のソン・フンミンの退団で左サイドに生じた穴を埋める助けとなるだろう。負傷に悩まされたシーズンとなり、ブライトンは適切なオファーであれば資金化するかもしれない。一方、29歳になるミトマ本人は、大型移籍の最後のチャンスと感じているかもしれない」  ただ、繰り返しとなるが、まずはプレミアリーグに残れるかどうかがすべてだ。デ・ゼルビはいずれにしても来季以降の指揮をとる意向と話したが、もしも降格となれば編成・補強への大きな影響は不可避となる。残り7試合でデ・ゼルビはトッテナムを残留に導けるだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】

  • 「起点になり、自らゴールまで決めた」華麗なフィニッシュで先制弾! 田中碧に英メディアから称賛の嵐「ボール扱いの才能を発揮」

    2026年04月06日 05:20
     現地4月5日に開催されたFAカップの準々決勝で、日本代表MF田中碧が所属するリーズが敵地でウェストハムと激突。2点リードを追いつかれるも、PK戦を4−2で制して準決勝進出を果たした。  最近は出番が激減している田中は、この一戦で公式戦3試合ぶりの先発出場を果たすと、目に見える結果を残す。26分にボックス内でノア・オカフォーのマイナスの折り返しを受けると、鋭い切り返しで対峙する相手を振り切り、左足の強引なシュートをねじ込んでみせたのだ。  得点シーン以外にも、この日本人MFは攻守に果敢なプレーを披露。70分に途中交代するまで奮闘した。    そんな田中に対して、リーズの地元メディア『YORKSHIRE EVENING POST』は採点記事で「7点」を与えて、「最初の得点に繋がるプレーの起点になり、自らゴールまで決めた。前半はリーズの攻撃を支えた。交代する前のウェストハムがプレスを強めてきた時間帯にはやや精彩を欠いた」と評する。  また『Leeds Live』も同じく「7点」を付与して、「見事なフィニッシュ。いつもの8番のポジションでより良いプレーを見せた」と称えた。  さらに『THE YORKSHIRE POST』は「タナカはボール扱いの才能を発揮し、自信を深めることができた。先制点を挙げたのは、先日の国際親善試合でイングランドを破った日本代表の一員である選手だ」と賛辞を贈っている。  目に見える結果でアピールした田中は今後、出場機会を増やせるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】日本代表帰りの田中碧がウェストハム戦で鮮烈弾!  

  • スコットランド戦で躍動した日本代表MFは「自分としては全然ダメ」と厳しい自己評価。NECでの重大2連戦を前に示した“オフ・ザ・ボールの質”【現地発】

    2026年04月06日 05:20
     3月の英国遠征で日本代表はスコットランド、イングランドに連勝し、北中米ワールドカップに向けて弾みをつけた。

  • 「日本代表?誰も知らない」「え?FIFAランク20位以内なの?」森保ジャパンは“眼中になし”のイングランドをギャフンと言わせた歴史的勝利【現地発】

    2026年04月06日 05:15
     現地3月31日に行われた国際親善試合で、FIFAランキング18位の日本代表は同4位のイングランドと聖地ウェンブリーで対戦。23分にカウンターから三笘薫が決めた1点を最後まで守り切り、1−0で歴史的勝利を収めた。  その試合前、ウェンブリー周辺にいたイングランドのファンに日本代表や日本人選手の印象について聞いてみた。  やはりプレミアリーグで活躍しているブライトンの三笘薫は有名で、「彼はいい選手だ」「エクセレントだね」「リバプールが狙っていたよな」「トッテナムは彼を獲った方がいい」といった声があがった。    また日本人選手全般の印象として、「態度がよい。尊敬できる」といった意見もあった。一方で、「え? 日本代表ってFIFAランキング20位以内なの?」「日本代表? 知っている選手は誰もないね」「何の印象もない」などの答えも。正直、そんなものかもしれない。  ただ、森保ジャパンなど眼中になかった相手サポーターも、試合を見て、日本のクオリティに驚いたはずだ。  親善試合とはいえ、聖地で“サッカーの母国”をギャフンと言わせた日本の選手たちは本当に頼もしかった。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】日本を舐めているのか。イングランド代表の名将が用意したのは“とんでもない愚策”だった  

  • 「なんと」「本当にショック」34歳名手の電撃引退発表にネット騒然「日本に来る来ないって噂あったのに」

    2026年04月06日 05:05
     チェルシーなどで活躍した元ブラジル代表MFオスカル(サンパウロ)が心臓疾患と診断されたことを受け、現役引退を発表した。英公共放送『BBC』が伝えた。  現在34歳の名手は昨年11月、サンパウロのトレーニングセンターで行われた体力テスト中に体調を崩し、病院に搬送。血管迷走神経性失神と診断されていた。  2年間残っていたサンパウロとの契約を解除したオスカルは、自身のSNSに投稿した動画で、こう述べている。 「サンパウロのためにもっと貢献したかったし、もっと試合に出たかった。サッカーの能力も年齢ももっとプレーできると思っていたけれど、残念ながらこうなってしまった」 「これからは引退して、サンパウロを応援し続け、ファンとして人生を歩んでいきます。サンパウロで私のキャリアを終えることになりますが、このキャリアを通して、私は世界中の多くの場所を訪れることができました」 「日頃から変わらぬご支援をくださっている皆様、そして復帰以来、そしてこの困難な時期にも私を支えてくださったサンパウロのファンの皆様に感謝申し上げます」    2012年7月にチェルシーと契約し、ヨーロッパリーグ優勝やプレミアリーグ制覇に貢献した攻撃的MFの電撃発表に日本のファンも騒然。インターネット上では次のような声が上がった。 「オスカルの決断、本当に残念だけど健康が一番ですね」 「なんと。。。まだ34歳なのか。。。」 「日本に来る来ないって噂あったのに。お疲れ様」 「本当にショックです」 「オスカルさんはほんとに天才的なプレーヤーでしたね」 「まさかのニュース...。34歳での決断は本当に無念だけど、まずは健康が最優先。オスカル、これまでありがとう」 「もっとヨーロッパのリーグで活躍できた選手だと思います」 「チェルシー時代のオスカル、めちゃくちゃ好きだった。お疲れさま!」 「34歳での引退はあまりにも早いですね。プレミアや中国リーグでも輝いたプレーを思い出すと寂しいけど、まずは健康が最優先。これからはゆっくり身体を大事にしてほしいです」  その雄姿をファンは忘れないだろう。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】  

  • 「もうW杯メンバーは当確やろ」日本の深夜に届いた“朗報”にネット大興奮!「いたら日本強いぞ」「いかに無能であったか」

    2026年04月06日 05:03
     現地4月5日に開催されたFAカップの準々決勝で、日本代表MF田中碧が所属するリーズが敵地でウェストハムと対戦。2−2のまま突入したPK戦を4−2で制して4強入りを決めた。  この一戦で先制点を奪ったのが、公式戦3試合ぶりの先発出場を果たした田中だった。   26分にピッチ中央でボールをもらうと、素早いターンから左サイドへ展開。そのまま敵陣ゴール前に侵入してノア・オカフォーの折り返しを受けると、鋭い切り返しで対峙する相手をかわして左足を一閃。強引にシュートをねじ込んでみせた。    この華麗な一撃にSNS上では、「全てにおいていい」「リーグ戦でも使ってくれ」「もうW杯メンバーは当確やろ」「決定力と技術が凝縮された一発」「出れば結果を残す男」「めちゃくちゃ上手い」「センスの塊」「かっこよすぎる」「田中を使わないことがいかに無能であったか」「この状態の碧がいたら日本強いぞ」といった声が上がっている。  最近はリーズでの出番が激減しているなか、目に見える結果でアピール。田中の活躍は森保ジャパンにとっても朗報だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】日本代表帰りの田中碧がウェストハム戦で鮮烈弾!