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「日本代表?誰も知らない」「え?FIFAランク20位以内なの?」森保ジャパンは“眼中になし”のイングランドをギャフンと言わせた歴史的勝利【現地発】

2026年04月06日 05:15

 現地3月31日に行われた国際親善試合で、FIFAランキング18位の日本代表は同4位のイングランドと聖地ウェンブリーで対戦。23分にカウンターから三笘薫が決めた1点を最後まで守り切り、1−0で歴史的勝利を収めた。  その試合前、ウェンブリー周辺にいたイングランドのファンに日本代表や日本人選手の印象について聞いてみた。  やはりプレミアリーグで活躍しているブライトンの三笘薫は有名で、「彼はいい選手だ」「エクセレントだね」「リバプールが狙っていたよな」「トッテナムは彼を獲った方がいい」といった声があがった。    また日本人選手全般の印象として、「態度がよい。尊敬できる」といった意見もあった。一方で、「え? 日本代表ってFIFAランキング20位以内なの?」「日本代表? 知っている選手は誰もないね」「何の印象もない」などの答えも。正直、そんなものかもしれない。  ただ、森保ジャパンなど眼中になかった相手サポーターも、試合を見て、日本のクオリティに驚いたはずだ。  親善試合とはいえ、聖地で“サッカーの母国”をギャフンと言わせた日本の選手たちは本当に頼もしかった。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】日本を舐めているのか。イングランド代表の名将が用意したのは“とんでもない愚策”だった  

  • サッカー
  • 「驚異的だ」日本サッカー界にもたらされた“吉報”に韓国メディアが唖然!「ますます盤石」

    2026年04月06日 06:36
     日本サッカー界に朗報が届いた。  久保建英が所属するレアル・ソシエダは4月4日に開催されたラ・リーガの第30節で、がレバンテとホームで対戦。2−0で快勝を収めた。  この試合に出場はしなかったものの、1月18日のバルセロナ戦で左ハムストリングを負傷した久保が76日ぶりにメンバーに名を連ね、ベンチ入りを果たした。  この一報に韓国メディア『スポーツ朝鮮』が反応。「“日本のイ・ガンイン”が76日ぶりに予想より早く復帰。ワールドカップの日本代表の層の厚さは驚異的だ」と見出しを打ち、次のように報じた。 「北中米ワールドカップを前に、日本のサッカー界はますます盤石となっている。負傷で戦列を離れていた主力選手たちが次々と復帰の兆しを見せている。足首の靭帯断裂で離脱していたベテランの“中盤の司令塔”遠藤航は手術後に復帰し、ワールドカップ本大会へ出場する強い決意を表明した。これに続き、攻撃の要である久保建英もリハビリを終え、所属クラブに復帰した」  同メディアは「イ・ガンインの親友であり同僚でもある久保は、昨年1月のバルセロナ戦で左ハムストリングを重傷し、担架でピッチを後にしていた。当時、監督は『久保は非常に深刻な筋肉の怪我を負っている』と述べ、数か月の離脱は避けられないと思われた。久保は昨年3月の国際試合にも招集されなかった」と続けた。    そして、「久保は日本代表で実績のあるアタッカーだ。ボールハンドリング技術は代表の中でもトップクラス。相手のプレッシャーを突破しながらパスをつなぎ、創造性あふれるプレーを見せる『韓国のイ・ガンイン』とも言える存在だ。実際、久保はイ・ガンインと非常に親しい間柄で、同い年で共通点も多い。幼少期をスペインでサッカーをして過ごした二人は、スペインサッカーが生んだ東アジアの二大タレントと言えるだろう」と主張。こう締め括っている。 「久保の復帰により、日本代表は6月のワールドカップに向けて、より厚い選手層を擁することになった。主力を欠きながらも、ローテーションを駆使して好成績を収め、チームの選手層は非常に厚くなった。日本代表の森保一は、ワールドカップ優勝を目標としていると明言している」  予想より早い復帰、そして日本の選手層に唖然としているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「本当にバケモン」「絶対ビッグクラブ行く」日本代表帰りの25歳MFが圧巻!デュエル圧倒→ゴリゴリのドリブルにSNS驚嘆「体幹スゴ」  

  • ルーマニア代表元指揮官の容体悪化…集中治療室に移送

    2026年04月06日 06:10
     ルーマニア代表の元指揮官のミルチェア・ルチェスク氏が、心臓疾患の容体悪化によって集中治療室に移送された。フランスメディア『レキップ』が報じている。  現在80歳のルチェスク氏は、これまでインテルやガラタサライ、シャフタール・ドネツク、ゼニトなど各国の名門クラブを指揮。さらに、トルコやルーマニアと代表チームの指揮官も歴任していた。  直近では2024年8月から先月末に行われたFIFAワールドカップ2026の欧州予選プレーオフ準決勝でトルコ代表に敗れるまでルーマニア代表を率いていたが、W杯出場の可能性が潰えたことで退任が決定していた。  そんななか、ルチェスク氏は心臓疾患を患い、先月29日にブカレスト大学救急病院に緊急入院。さらに、今月5日朝には容体悪化によって集中治療室に移送されたことがわかった。  病院のプレスリリースでは、「土曜日の夜、患者(ルチェスク氏)は再び重度の不整脈を起こし、心臓病科の救急チームが迅速に対応しました。ただ、日曜日に、治療にもかかわらず不整脈が悪化しています」と同氏の状態について明かされた。  なお、ルチェスク氏は今年初めから同様の症状で入退院を繰り返していたとのことだ。

  • ローマを5発粉砕の首位インテルがリーグ4戦ぶり白星!…復帰ラウタロのドッピエッタにチャルハノールが驚愕ゴラッソ

    2026年04月06日 05:40
     セリエA第31節が5日に行われ、インテルとローマが対戦した。  直近3試合未勝利で足踏みが続く首位のインテルは4試合ぶりの白星を目指してホーム開催の上位対決に臨んだ。この大一番では負傷明けのラウタロ・マルティネスがマルクス・テュラムとの2トップで先発復帰。また、イタリア代表での痛恨の退場で誹謗中傷の被害に晒されるアレッサンドロ・バストーニら失意のアッズーリ主力がスタメンに名を連ねた。  一方、熾烈なチャンピオンズリーグ出場権争いに身を置く6位のローマ。今節はライバルが翌日に試合を控えるなか、苦手とする上位対決でリーグ連勝を目指した。こちらも負傷明けのマティアス・スーレやサスペンション明けのゼキ・チェリクが復帰し、イタリア代表でPK失敗となったブライアン・クリスタンテもスタメン起用となった。  注目の上位対決は開始早々にいきなり動く。キックオフから1分、ニコロ・バレッラからの縦パスを右サイドに流れて引き出したテュラムがそのまま内側に切り込んで速いクロスを供給。これをニアに走り込んできたラウタロ・マルティネスが右足ダイレクトで合わせ、帰ってきたカピターノがいきなり決定的な仕事を果たした。  最高の形でスタートを切ったインテルは畳みかける。5分にはボックス付近での競り合いを制し、ハカン・チャルハノールが強烈なミドルシュートでGKミレ・スヴィラルにファインセーブを強いる。  辛くも連続失点を回避したローマは徐々に自陣でボールを動かしながら前進を試みていく。インテルがミドルブロックの形を採用し、後ろではボールを動かせるものの局面を変えることができない。  それでも、24分には相手陣内右サイドで得たFKの場面でスーレの正確なクロスを大外のマレンがダイビングヘッド。ピッチに叩きつけたシュートが枠の右へ向かうが、ここはGKヤン・ゾマーに驚異的な最後の伸びではじき出された。さらに、直後にもマレンがミドルレンジのシュートでフィニッシュの形を作り出す。  前半半ばから終盤にかけてはインテルがカウンターを軸に厚みのある攻撃を仕掛けたが、ローマが一瞬の隙を突いて追いつく。40分、右CKの二次攻撃から左サイドでスーレとパス交換したデヴィン・レンシュがボックス左から正確なクロスを供給。これを大外から勢いを持ってゴール前に走り込んだジャンルカ・マンチーニが頭で合わせた。  これで振り出しに戻った試合はこのままハーフタイム突入かに思われたが、前半ラストプレーでスーペルゴラッソが決まる。前半アディショナルタイム2分、クリスタンテのパスを引っかけてカウンターに持ち込んだインテルは一度スピードダウンさせられたが、ペナルティアーク手前でピオトル・ジエリンスキの横パスを受けたチャルハノールが右足を一閃。不規則な変化を見せた強烈なシュートは、さすがに名手・スヴィラルも触ることができず、豪快にゴールネットが揺れた。  内容自体は拮抗も前半の入りと終了間際のゴールによってホームのインテルの1点リードで後半がスタート。ローマはゴールを決めていたものの、前半少し痛めていたマンチーニを下げてダニエレ・ギラルディをハーフタイム明けに投入した。  前半同様に後半も力強い入りを見せたインテルは畳みかける攻めで一気にローマを突き放す。まずは52分、相手陣内右サイドでロングボールを競ったテュラムがレンシュとのデュエルを制して一気に局面を打開。数的優位の状況でボックス左に走り込むラウタロ・マルティネスへラストパスを通すと、背番号10が冷静にGKとの1対1を制してドッピエッタを達成。  さらに、55分には左CKの場面でキッカーのチャルハノールが右足インスウィングで正確なクロスを入れると、ニアへタイミング良く走り込んできたテュラムがヘディングシュートを叩き込んだ。 1 2 次へ

  • 「大型移籍の最後のチャンス」新監督就任のイングランド名門、日本人アタッカーが“補強候補”と現地報道!「ソン・フンミンの穴を埋める」

    2026年04月06日 05:36
     まずは残留を確かにすることが最優先課題となる。

  • 「起点になり、自らゴールまで決めた」華麗なフィニッシュで先制弾! 田中碧に英メディアから称賛の嵐「ボール扱いの才能を発揮」

    2026年04月06日 05:20
     現地4月5日に開催されたFAカップの準々決勝で、日本代表MF田中碧が所属するリーズが敵地でウェストハムと激突。2点リードを追いつかれるも、PK戦を4−2で制して準決勝進出を果たした。  最近は出番が激減している田中は、この一戦で公式戦3試合ぶりの先発出場を果たすと、目に見える結果を残す。26分にボックス内でノア・オカフォーのマイナスの折り返しを受けると、鋭い切り返しで対峙する相手を振り切り、左足の強引なシュートをねじ込んでみせたのだ。  得点シーン以外にも、この日本人MFは攻守に果敢なプレーを披露。70分に途中交代するまで奮闘した。    そんな田中に対して、リーズの地元メディア『YORKSHIRE EVENING POST』は採点記事で「7点」を与えて、「最初の得点に繋がるプレーの起点になり、自らゴールまで決めた。前半はリーズの攻撃を支えた。交代する前のウェストハムがプレスを強めてきた時間帯にはやや精彩を欠いた」と評する。  また『Leeds Live』も同じく「7点」を付与して、「見事なフィニッシュ。いつもの8番のポジションでより良いプレーを見せた」と称えた。  さらに『THE YORKSHIRE POST』は「タナカはボール扱いの才能を発揮し、自信を深めることができた。先制点を挙げたのは、先日の国際親善試合でイングランドを破った日本代表の一員である選手だ」と賛辞を贈っている。  目に見える結果でアピールした田中は今後、出場機会を増やせるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】日本代表帰りの田中碧がウェストハム戦で鮮烈弾!  

  • スコットランド戦で躍動した日本代表MFは「自分としては全然ダメ」と厳しい自己評価。NECでの重大2連戦を前に示した“オフ・ザ・ボールの質”【現地発】

    2026年04月06日 05:20
     3月の英国遠征で日本代表はスコットランド、イングランドに連勝し、北中米ワールドカップに向けて弾みをつけた。あの時、得た手応えと課題をさらなる成長の糧に繋げるべく、選手たちは各所属チームに散った。  スコットランド戦で先発したものの、イングランド戦ではベンチ外になった佐野航大(NEC)は4月4日、アウェーのエクセルシオール戦にフル出場。セントラルMFとして強度の高い守備を披露しつつ、チームの2得点に絡んだ。  30分にFWブライアン・リンセンが挙げた先制ゴールは、アタッキングサードでいったんNECの攻撃が止められた瞬間、佐野がスライディングで相手に襲い掛かり、MFネヤスミッチが挟み込んでボールを奪ってから、アシストに繋がるスルーパスを出して生まれた。 「ボランチ(佐野&ネヤスミッチ)だけでなく、俺らの距離感がいい時はごちゃごちゃとなった時に奪い切れるんですよね。1人目、2人目、3人目が(連動して)行ってショートカウンターを打つみたいな。あのゴールは攻撃も含めて、今シーズンのNECの良さが出たゴールだったと思います。  どこのレベルのサッカーを見ていても、強いチームはそこの距離感がいい。攻撃→守備の“守備の強度”とか“切り替えの速さ”とか、距離感がいいとうまく行く。そういった意味であのゴールは、チームとして取ったゴールだったと思います」    71分の追加点は、空中戦で佐野がヘッドで競り勝ったボールを縦に繋いで一気呵成に縦に2本のパスで攻め切って、最後は左ウイングバックのバサル・ウナルが仕留めたもの。 「今年のNECはダイナミックなプレーも含めてボールを持てるし、ああいうシュートカウンターも打つ攻撃もできる。そこが今のチームの強みですね」  同時刻に行なわれたアヤックス対トゥベンテは、2−1でアウェーチームが勝ち、両チームの順位が入れ替わってトゥベンテが4位に、アヤックスが5位になった。残り5節、2位フェイエノールト、3位NECを加えた4チームによる2位争い(チャンピオンズリーグ・グループフェイズのストレートイン)は熾烈なものになりそう。NECはさっそく次節でフェイエノールトとの直接対決が控えている。さらに4月19日にはAZとのKNVBカップ決勝という大一番を戦う。 「やばいですね(笑)。この2週間、大事なゲームばかり。でも俺はあんまり変わらないですね。というよりチームとしても『1試合1試合がファイナル(決勝戦)』と言ってるので変わりません。シーズンの最後はそういうものだし、いい位置にいるからこそ経験できることですし。そこで今年のチームのやってきたことが報われればいいなと思います。それに向けてしっかり準備したいです」  ハムデン・パークでスコットランドを、ウェンブリーでイングランドをともに1−0で破った日本。NECに戻ると佐野は「良かったね」と祝福された。佐野自身はスコットランド戦で2シャドーの一角でプレー。45分間だけの出場とはいえ、高パフォーマンスを発揮したかに見えたが、イングランド戦ではメンバーに入れずスタンドから戦況を見守った。  日本代表での英国遠征について佐野に尋ねると、45分間プレーしたスコットランド戦の自己評価は極めて厳しいものだった 「全然ですね。短い時間の中で結果を出したかったですし、短い時間だからこそもっと何か爪痕を残すために、あの試合でもっとできたはず。そういう印象しかないです」  周囲から「いいプレーだった」と言われたのでは? 「みんなに(良かったなと)言われました。でもあんまり。ボールを受けることも、前にプレーすることもそうだし。周りから思われてるより、自分としては全然ダメだなと思いました」 1 2 次へ

  • 「日本代表?誰も知らない」「え?FIFAランク20位以内なの?」森保ジャパンは“眼中になし”のイングランドをギャフンと言わせた歴史的勝利【現地発】

    2026年04月06日 05:15
     現地3月31日に行われた国際親善試合で、FIFAランキング18位の日本代表は同4位のイングランドと聖地ウェンブリーで対戦。23分にカウンターから三笘薫が決めた1点を最後まで守り切り、1−0で歴史的勝利を収めた。  その試合前、ウェンブリー周辺にいたイングランドのファンに日本代表や日本人選手の印象について聞いてみた。  やはりプレミアリーグで活躍しているブライトンの三笘薫は有名で、「彼はいい選手だ」「エクセレントだね」「リバプールが狙っていたよな」「トッテナムは彼を獲った方がいい」といった声があがった。    また日本人選手全般の印象として、「態度がよい。尊敬できる」といった意見もあった。一方で、「え? 日本代表ってFIFAランキング20位以内なの?」「日本代表? 知っている選手は誰もないね」「何の印象もない」などの答えも。正直、そんなものかもしれない。  ただ、森保ジャパンなど眼中になかった相手サポーターも、試合を見て、日本のクオリティに驚いたはずだ。  親善試合とはいえ、聖地で“サッカーの母国”をギャフンと言わせた日本の選手たちは本当に頼もしかった。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】日本を舐めているのか。イングランド代表の名将が用意したのは“とんでもない愚策”だった  

  • 「なんと」「本当にショック」34歳名手の電撃引退発表にネット騒然「日本に来る来ないって噂あったのに」

    2026年04月06日 05:05
     チェルシーなどで活躍した元ブラジル代表MFオスカル(サンパウロ)が心臓疾患と診断されたことを受け、現役引退を発表した。

  • 「もうW杯メンバーは当確やろ」日本の深夜に届いた“朗報”にネット大興奮!「いたら日本強いぞ」「いかに無能であったか」

    2026年04月06日 05:03
     現地4月5日に開催されたFAカップの準々決勝で、日本代表MF田中碧が所属するリーズが敵地でウェストハムと対戦。2−2のまま突入したPK戦を4−2で制して4強入りを決めた。  この一戦で先制点を奪ったのが、公式戦3試合ぶりの先発出場を果たした田中だった。   26分にピッチ中央でボールをもらうと、素早いターンから左サイドへ展開。そのまま敵陣ゴール前に侵入してノア・オカフォーの折り返しを受けると、鋭い切り返しで対峙する相手をかわして左足を一閃。強引にシュートをねじ込んでみせた。    この華麗な一撃にSNS上では、「全てにおいていい」「リーグ戦でも使ってくれ」「もうW杯メンバーは当確やろ」「決定力と技術が凝縮された一発」「出れば結果を残す男」「めちゃくちゃ上手い」「センスの塊」「かっこよすぎる」「田中を使わないことがいかに無能であったか」「この状態の碧がいたら日本強いぞ」といった声が上がっている。  最近はリーズでの出番が激減しているなか、目に見える結果でアピール。田中の活躍は森保ジャパンにとっても朗報だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】日本代表帰りの田中碧がウェストハム戦で鮮烈弾!  

  • 「もの凄い成功だ」「アジア最強の日本に高評価が殺到」森保JがGS首位通過&8強進出!海外大手のW杯予測に韓国メディアが驚愕!「勢いに乗っている」

    2026年04月06日 04:36
     アメリカの大手メディア『CBS SPORTS』が、北中米ワールドカップの全試合の結果を予想する記事を掲載した。  日本代表はオランダに1−2、チュニジアに1−0、スウェーデンに2−0の2勝1敗でグループFを首位通過すると予測。ラウンド32でモロッコに1−0、ラウンド16でボスニア・ヘルツェゴビナに2−1で勝利し、ベスト8進出するも、準々決勝で優勝するフランスに1−3で敗れるという見立てだ。  この結果に驚愕したのが、韓国メディア『スポーツ朝鮮』だ。「もの凄い成功だ。アジア最強の日本に高評価が殺到。北中米ワールドカップでグループ首位通過で準々決勝進出の予想」と見出しを打った記事を掲載し、次のように伝えた。 「ワールドカップでの日本の快進撃は、決勝トーナメントでも続くと予想されている。(CBSの記事を執筆した)ベンジ記者は、日本がラウンド32でモロッコに1−0で勝利、ラウンド16でボスニア・ヘルツェゴビナに2−1で勝利すると予想した。準々決勝ではフランスと対戦し、1−3で敗れると予想。ベンジ記者は『フランスは日本が止められないほどの攻撃力を持っている』と述べた」   『スポーツ朝鮮』は「日本は3月の国際試合で好調ぶりを見せた。ロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われた親善試合でイングランドに1−0で勝利。23分に三笘薫(ブライトン)が決勝ゴールを決め、勝利を収めた。この白星で日本はイングランドに初勝利。それまではイングランドに対して2分け2敗という成績だった。この勝利により、日本はアジア勢として初めてイングランドに勝利した国となった。イングランドはそれまでアジア勢に対して6勝4分けの成績だった」と続けた。 「日本はブラジル(3−2)、ガーナ(2−0)、ボリビア(3−0)、スコットランド(1−0)、そしてイングランドを連続で破り、国際試合で5連勝と勢いに乗っている」  日本の充実ぶりと評価の高さに、驚きを隠しきれないようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】日本を舐めているのか。イングランド代表の名将が用意したのは“とんでもない愚策”だった  

  • 田中碧リーズはチェルシー、松木玖生セインツはマンC!…FA杯準決勝の対戦カード決定

    2026年04月06日 04:30
     FAカップ準決勝の組み合わせ抽選が5日に行われた。  準々決勝最後のカードとなったウェストハムvsリーズが開催されたロンドン・スタジアムで生中継の形で実施された抽選の結果、4月25日と26日にウェンブリー・スタジアムで開催される準決勝2カードが決定した。  25日に開催されるカードは、準々決勝で3部のポート・ヴェイルに7−0で圧勝したチェルシーと、ウェストハムをPK戦の末に下した田中碧の在籍するリーズに決定。  26日開催のもう1カードはリヴァプールを4−0で粉砕したマンチェスター・シティと、アーセナル相手にジャイアントキリングを達成し、チャンピオンシップ(2部)勢として唯一勝ち上がった松木玖生が在籍するサウサンプトンが対戦することになった。

  • 田中碧が圧巻フィニッシュで今季4点目!…リーズは逃げ切り失敗もハマーズとのPK戦制し39季ぶりFA杯準決勝進出

    2026年04月06日 03:43
     FAカップ準々決勝が5日に行われ、ウェストハムとリーズが対戦した。

  • 田中碧が圧巻の先制弾! リーズはFA杯セミファイナル進出! 2点差を追いつかれるも、PK戦の末にウェストハムを撃破

    2026年04月06日 03:37
     現地4月5日、FAカップの準々決勝で日本代表MF田中碧が所属するリーズが敵地でウェストハムと激突した。  日本代表帰りの田中が公式戦3試合ぶりに先発したリーズは、開始2分に決定機。ロングスローのこぼれ球を拾ったオカフォーがコントロールショットを放つも、GKアレオラの好守に阻まれる。  その4分後には、ボックス内への侵入を許したボーウェンの折り返しからカステジャノスにワンタッチシュートを浴びるも、GKペッリがセーブした。  ピンチを凌ぐと26分に先制点を挙げる。ペナルティエリア内でオカフォーの折り返しを受けた田中が鋭い切り返しで相手をかわして左足を一振り。強引にシュートをねじ込んだ。その後、ホームチームの反撃を受けるも、粘り強く守り切って1点リードで前半を終える。    迎えた後半は劣勢が続く。62分にはトラオレのクロスからカステジャノスにヘディングシュートを浴びるも、左のポストに救われた。  70分には田中が交代したなか、その2分後にはアーロンソンが敵陣ボックス内でキルマンに倒されてPKを獲得。これをキャルバート=ルーウィンが確実に決めて追加点を奪った。  勢いに乗るアウェーチームは79分、右からのクロスに反応したニョントがヒールで狙ったが、惜しくも枠を捉えられなかった。  しかし90+3分にフェルナンデスのゴールで1点を返されると、4分後にはトラオレのクロスをディサシに押し込まれて土壇場で同点弾を献上。2−2のまま延長戦に入る。  91分、ロングボールをGKペッリが痛恨のクリアミス。これを拾ったカステジャノスにネットを揺らされたが、オフサイドの判定で勝ち越しゴール献上とはならず。さらに101分にはポストを叩いたボーウェンのミドルの跳ね返りをパブロに押し込まれたが、またしてもオフサイドの判定に救われた。  その後もスコアは動かず、勝負の行方はPK戦へ。4−2で制したリーズがベスト4進出を果たした。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】日本代表帰りの田中碧がウェストハム戦で技ありの先制弾!  

  • 日本代表から帰還の前田大然が先発のセルティック、2−1でダンディーFCとの接戦を制す! 首位ハーツと勝点3差、逆転優勝へ望み

    2026年04月06日 02:44
     現地時間4月5日に開催されたスコットランドリーグ第32節で、日本人コンビが所属する3位のセルティックが、8位のダンディーFCと敵地で対戦した。  日本代表帰りの前田大然が先発、旗手怜央がベンチスタートとなったセルティックは、9分に先制に成功する。敵陣左サイドの深い位置でボールをキープした前田のパスを受けたティアニーが左足ダイレクトでクロスを供給。反応したチュバンチュラのシュートはGKに阻まれるも、最後はニグレンが押し込んだ。  さらに30分、前田が素早いプレスをかけて、相手のボールロストを誘発すると、そのルーズボールを拾ったチュバンチュラが一気にゴール前に侵入し、GKとの1対1でループシュートを放つ。しかし、これは惜しくもポストに当たり、得点とはならない。前半はこのまま1−0で終える。    迎えた後半、セルティックは57分にドノバンのハンドでPKを献上。これを決められて同点に追いつかれる。  75分に前田が交代となったセルティックは、なかなかチャンスを作れなかったなか、82分にワンチャンスをモノにして勝ち越し弾を奪う。サラッチが左サイドからゴール前へ鋭いクロスを送ると、反応したイヘアナチョがトラップから豪快なシュートを突き刺した。  さらに84分には、相手DFがゴール前に抜け出そうとしたヤン・ヒョンジュンをファウルで止めて一発退場となり、数的有利に。その後は10人の相手にゴールを許さず、そのまま2−1で勝利した。  接戦を制して勝点3を得たセルティック。同日には首位ハーツがリビングストンに2−2で引き分けたため、その差が3に縮まり、逆転優勝へ望みをつないだ。  なお、旗手は最後まで出番が訪れなかった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…  

  • 堂安律先発のフランクフルト、下位ケルンに2点差追いつかれホームで痛恨ドロー

    2026年04月06日 02:36
     ブンデスリーガ第28節が5日に行われ、フランクフルトとケルンが対戦した。  2戦ぶりの白星を目指す7位のフランクフルトは、降格圏手前の15位に位置するケルンとホームで対戦。この試合で堂安律は右シャドーでスタメン出場となった一方、小杉啓太はベンチ外となった。  開始1分も経たずにヤクブ・カミンスキに決定的なシュートを許す入りとなったフランクフルト。ただ、時間の経過とともに押し込む展開に持ち込むと、好調の堂安もボックス付近で積極的に足を振り、16分にはボックス手前右の得意の位置から左足の枠内シュートも記録した。  前半半ばから終盤にかけてはボールを握って押し込むフランクフルト、前線のタレントを活かしたロングカウンターで応戦するケルンという構図が明確に。ヒューゴ・ラーション、オスカー・ホイルンドを起点に幾度か鋭いカウンターを仕掛けたホームチームは、アンスガー・クナウフ、アルノー・カリムエンドにボックス付近で決定機があったが、ここで仕留め切ることはできなかった。  ゴールレスで折り返した後半。後半に入ってなかなかリズムを掴めないホームチームは早いタイミングで2枚替えを行うなど、選手交代で変化を加えていく。すると、この交代策が先制点につながる。  66分、右サイドで堂安とパス交換した途中出場のファレス・シャイビが巧みなステップワークでDFを抜き去ってポケットに侵入し、丁寧な折り返しを供給。これをファーでフリーのヨナタン・ブルカルトがワンタッチで流し込んだ。  先制直後の67分には堂安がお役御免となり、マリオ・ゲッツェとの交代でベンチへ下がるが、ここから試合が大きく動く。  69分、ボックス左に抜け出したブルカルトの柔らかな折り返しをボックス中央のアユベ・アマイモウニ・エクグヤブが収めて仕掛けたこぼれ球をカリムエンドが豪快に右足で蹴り込み、フランクフルトが追加点を奪取。しかし、この1分後にはカミンスキが右からのカットインで振り抜いた左足シュートがDFにディフレクトして大きくコースが変わり、ゴール左隅に決まる。  4分間で3ゴールが生まれるオープンな展開となった試合は以降も1点を返したケルンが攻勢を仕掛けるなど、行ったり来たりの状況が続く。  すると83分、ケルンがカウンターの形からルカ・ヴァルトシュミット、マリウス・ビュルターとボックス内でつないだボールをゴール前のアレッシオ・カストロ・モンテスが押し込み、2点差を追いつく。  拙い試合運びで追いつかれたフランクフルトはここから再び前に出ていくが、攻守のバランスを整えたケルンを前に3つ目のゴールを奪うことはできず。この結果、フランクフルトは下位相手のホームゲームで厳しいドローとなった。 【スコア】 フランクフルト 2−2 ケルン 【得点者】 1−0 66分 ヨナタン・ブルカルト(フランクフルト) 2−0 69分 アルノー・カリムエンド(フランクフルト) 2−1 70分 ヤクブ・カミンスキ(ケルン) 2−2 83分 アレッシオ・カストロ・モンテス(ケルン)