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2026年04月06日 18:00
新日本プロレスは6日、次期シリーズ(19日、後楽園ホールで開幕)の主要対戦カードを発表した。 IWGPタッグ王者の「ノックアウト・ブラザーズ」ことYuto―Ice&OSKARは25日広島大会でV6戦に臨む。その挑戦者決定戦は20日後楽園大会で行われ、HENARE&グレート―O―カーンと「毘沙門」こと後藤洋央紀&YOSHI―HASHIが激突する。 広島大会ではIWGPジュニアタッグ王者の石森太二&ロビー・エックスがロビー・イーグルス&藤田晃生とのV2戦に臨む。 また29日佐賀大会では、IWGPジュニアヘビー級王者のDOUKIがタイガーマスクとのV4戦を行う。タイガーは来年7月7日後楽園大会での引退を控えているが、王者として引退する青写真が実現するか、注目だ。
2026年04月07日 06:00
女子プロレス「スターダム」のスターライト・キッドが、虎視眈々とワールド王座を見つめている。
2月にワールド王者の上谷沙弥に挑戦したキッドは、激闘の末に惜しくも敗北。その後3月には憧れだったメキシコ遠征に初参加し、再起に向け鍛錬を積んできた。取材に応じたキッドは「マスクウーマンとして、一度はメキシコに行ってみたいと思っていた。実際に行ってみたら、アメリカよりもリングが硬いし、標高が高いから酸素も薄くて。全く慣れない環境で試合して、強くなって帰ってきました。今なら何でもできそうな気がしてます!」と収穫を語る。
さらに多くの覆面レスラーが活躍するメキシコでの試合を通して、スターダム唯一のマスクウーマンとしての覚悟も強固になった。「メキシコはマスクマンの本場だから、スターダムとは真逆の世界。それだけマスクを大事にしてるっていう文化を身に染みて感じたし、だからこそスターダム唯一のマスクウーマンとして大事にかぶり続けたい。マスクウーマンとしてスターダムの顔はもちろん、プロレス界の頂点に立ちます」と目を輝かせた。
マスクへの思いが強まったからこそ、2月のワールド王座戦直前に大事なマスクを破ってきた上谷へ復讐の炎を燃やす。
「上谷のことは根に持ってますよ。すでに横浜アリーナ(26日)で玖麗(さやか)の挑戦が決まってますけど、私は2月の王座戦を経て赤いベルト(ワールド王座)への思いも強くなりましたし、試合後に上谷から『もう一回』って言わせたので。その約束は何が何でも果たしたい。だから個人的な思いだけで言えば、上谷に防衛してほしい。絶対王者の上谷からベルトを取るのは、私でありたい」と力強く語った。
そして団体最高峰王座戴冠を目指す白虎には、気になる相手がいると明かす。「今は自分を見つめ直している最中…なんだけど、そんな中、ちょっと刺激も欲しくなってきて。ワクワクさせてくれそうな選手がいるので、ちょっとその人に活を入れようかな?とも思っていたりいなかったり…」と意味深に語りながら去っていった。白虎の意中の相手とは…。
2026年04月07日 06:00
ドラゴンゲート6日の後楽園ホール大会で、シュン・スカイウォーカー率いる「PSYPATRA(サイパトラ)」と、菊田円率いる「我蛇髑髏」がユニット消滅をかけた金網6WAYマッチ(26日、愛知)の開催が決定した。
本来この金網戦は、敗北した者がマスクか頭髪を失う「マスカラ・コントラ・カベジェラ」マッチとして、サイパトラのシュン、エル・シエロと我蛇の加藤良輝、BIGBOSS清水が戦う予定だった。しかしこの日、因縁の続くサイパトラの帆希と我蛇の箕浦康太の追加参戦が決定。さらにはメインイベント後、リングに上がった清水からは右ヒザの半月板と靱帯の損傷に伴う欠場が発表された。
これを聞いたシュンは清水をリング中央に座らせ、試合を待たずに髪の毛を切ろうとする。ところが、これに待ったをかけた菊田から自身の代打出場を打診された。
しかし、シュンはボウズ頭の菊田を「かけるものがないし、お前が金網に入る意味がない」と一蹴。そこで菊田から「万が一、我蛇髑髏メンバーが負けたら解散する。俺たちはおのおのの髪の毛、そして解散をかけて金網に入るんだ」とさらなる提案を受けた。
シュンはそれでも拒否を続けるが、帆希が「俺たちサイパトラの解散もかけてやってやるよ」と勝手に受諾。シュンは「意味がわかんねえ。ふざけたことを抜かすな」と抵抗するが、シエロも帆希に同調。その後、斉藤了GMの仲裁のもと試合が正式に決定した。
2026年04月07日 05:00
「ボクシング・IBF世界女子アトム級王座決定戦」(7日、後楽園ホール)
前日計量が6日、都内で行われ、元王者の同級1位・山中菫(真正)は300グラムアンダーの45・9キロ、3位の鵜川菜央(三迫)は46・0キロでクリアした。
山中は「(相手は)強そうなオーラがあった。自分のボクシングを出す」と返り咲きへ気合。日本バレーボール協会の職員として働きながらデビュー6連勝で世界初挑戦の鵜川は「ベルトは大きくてかっこいい。(周囲への)感謝が形になるものが取れれば」と発奮した。
2026年04月07日 05:00
「ボクシング・WBC世界バンダム級挑戦者決定戦」(11日、両国国技館)
WBC世界バンタム級1位で世界2階級制覇王者のフアンフランシスコ・エストラダ(35)=メキシコ=が6日、都内で、同級2位の那須川天心(27)=帝拳=との同級挑戦者決定戦へ向け、公開練習を行った。
2026年04月07日 05:00
ボクシングの大橋ジムは6日、都内で会見し、アマチュア49戦無敗で9冠の“ザ・キング”藤木勇我(18)が6月10日の後楽園ホール大会で行われるスーパーフェザー級6回戦でデビューすることを発表した。同興行ではいずれも同門の“ザ・ドリーム”片岡叶夢(18)もデビューし、兄の“ザ・サンダー”片岡雷斗(19)が2戦目、プロ7勝(6KO)の坂井優太(20)も次戦を行う。
若手ホープ4人衆がそろい踏みとなる中、デビュー戦ながら異例のメインを務める予定の藤木は「今から勝つ準備をして、過去最大の自分を見せたい」と気合。今月13日の後楽園ホール大会で公開プロテストを行う大器は、プロ仕様の派手な金髪を輝かせ「プロでの自分のスタイルを確立し、それを貫いて世界のトップと戦えるように準備する」と高みを見据えた。
2026年04月07日 05:00
新日本プロレス5月4日福岡大会で鷹木信悟(43)とのV1戦に臨むIWGPヘビー級王者のカラム・ニューマン(23)が、意中の挑戦者候補3人の名前を明かした。23歳7か月の若さで史上最年少戴冠を果たした超新星は、師匠のウィル・オスプレイ(32=AEW)との師弟夢対決も見据える一方で、自身が対戦を希望する相手を列挙。プリンスが描く防衛ロードの青写真とは――。
今年1月にスターダム・なつぽいとの結婚を公表した鷹木から「守るべき家族ができた。次はIWGPをいただくぞ」と挑戦表明を受けた新王者だが、ベルトを渡すつもりは毛頭ない。「純粋に良かったねとは思うけど、YouTubeを見てると2人ともバカっぽく見えるな。新婚の2人よりも、ベルトを持っている俺の方がはるかに幸せだよ」とバッサリ。「家族を持つことで自らを鼓舞する男もいるけど、俺には必要ない。向上心と憎しみが力になってるからね」と言い放った。
一躍トップレスラーとなったカラムには多方面から注目が集まっており、IWGPのベルトに興味を示すオスプレイも将来的な師弟対決を見据えている。カラムは「彼と戦ったのは2023年の春に一度だけ。もし次に戦うことがあったら、互いの命をかけた俺たちのベストマッチになるだろう。できれば一番大きな会場で特別な試合をしたい。セコンドには誰もつけず1対1で、どちらが最後まで立っていられるかというような試合をしたい」と呼応。しかしその一方で「彼のことは大好きだけど、物事には順番があるからね。他にもタイトルに挑戦したいレスラーがいっぱいいるんだ」と早期実現には否定的な見解を示した。
そんなカラムが鷹木撃破後に希望する対戦相手はタイチ、上村優也、石井智宏の3人だという。「タイチは驚くべき実力を持っていて、世界一のレスラーの一人だと思っている。にもかかわらず、彼は一度もまだ挑戦したことがない。だから俺がチャンスを与えてもいいかなと思っている。上村のことは大嫌いなんだけど、試合では相性がいいんだ。彼とベルトをかけて戦えば、新日本史上で最高のタイトルマッチができるだろう」
石井は首の負傷により現在欠場中だが「俺が初めて新日本でシングルマッチをやった相手で、特別な思いがある。石井にタイトルマッチで勝利したいという気持ちを強く持っているんだ」と理由を明かした。
王者としての発言権を強め、理想の防衛戦を実現させるためにも、まずは難敵・鷹木をクリアしなければならない。若き最強外国人は、自らの手で道を切り開く。
2026年04月06日 22:58
朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の人気選手で自衛隊出身の喧嘩自慢・よーでぃーが6日、衝撃の報告で反響を呼んだ。
特殊メイクとみられる刺青姿とともに「BrekingDownから国民的ドラマに出てやったぞぉー!!!!」とつづり、窪塚洋介と亀梨和也がダブル主演を務めるDMM TVオリジナルドラマ「外道の歌 SEASON2」に出演したことを明かした。
YouTubeでは1話が無料公開されており、窪塚、亀梨と絡む場面もSNSやコメント欄などでは「マジ!?」、「よーでぃー、演技上手いw」、「よーでぃーwww」、「出世したなぁ」、「2人に会ったの!?」との声が上がっていた。
2026年04月06日 22:40
ドラゴンゲート6日の後楽園ホール大会でオープン・ザ・ドリームゲート(DG)王者で極悪軍「我蛇髑髏」の菊田円(26)が同門のKAI(43)を下しV5に成功した。
2026年04月06日 21:26
女子格闘家の彩綺(29)が5日、フジテレビ系「千鳥の鬼レンチャン」に出演し、女子300メートル走サバイバルレンチャンに出演。衝撃の走りが反響を呼んだ。
最初からほとんどのレースを1位で通過。日体大を卒業してタイで幼稚園の先生をしていたが、ムエタイを始めたことをきっかけに女子格闘技に転身。BDにも出場し、現在はDEEP JEWELSで、八百屋など2つのバイトで週6日働いていることなどが明かされた。決勝では陸上日本一経験者のムセンビに敗れたが、堂々の3位。放送後、自身のXでは「悔いはない!悔しいけどなああ!」、「なんか意味分からんくらいのフォローといいねでびっくりしてます!」、「テレビすごい」と反響の大きさに驚きをつづった。
全レース全力で走り抜けた姿にSNSなどでは「気迫の走りに感動」、「彩綺出てきてビックリ」、「ここまでやれるとは」、「覚悟すごかった」との声があがっていた。
2026年04月06日 21:12
ドラゴンゲート6日の後楽園大会で「サイパトラ」の帆希(21)と極悪軍「我蛇髑髏」の箕浦康太(27)が大乱闘。互いの髪の毛をかけて4月26日・愛知大会の金網マッチ(シュン・スカイウォーカー vs エル・シエロ vs 加藤良輝 vs BIGBOSS清水)に追加参戦することが決定した。
この日帆希はシエロと組んで、箕浦、加藤組と激突。サイパトラ組の急襲でスタートした試合は、序盤早々にシエロが加藤からラリアートをくらい絶体絶命に。マスクに手をかけられたところで帆希が救出に入ったが、箕浦から凶器のボードで脳天を貫かれる。ここでレフェリーが試合を止め、敵軍の反則による帆希、シエロ組の勝利が宣告された。
試合後もハサミを手にした箕浦の凶行は止まらず、帆希は髪を切られそうになる。しかし、シエロの救出を受けてハサミを奪うと、逆に箕浦の髪の毛を一部バッサリと断ち切った。
その後も怒りの収まらない両者はリング上で大乱闘を続ける。見かねた斉藤了GMがリングインし「互いに髪切りたいんだったら、その場所用意してやるよ。お前ら2人も金網入れ!」と帆希、箕浦の2人に、シュン&シエロがマスクを、加藤&清水が髪の毛をかける「マスカラ・コントラ・カベジェラ」4WAY戦への追加参戦を命令。6WAY戦への変更が宣言された。
その後、メイン後に清水の右膝半月板損傷と靭帯断裂による欠場が発表。菊田円が代打で出場することになった。
2026年04月06日 18:47
1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の前バンタム級王者で、3月のBD19でRIZIN戦士の芦澤竜誠にKO勝ちした井原良太郎が6日、自身のXを更新。この日、12日に行われるRIZIN福岡大会の試合順決定の投稿を引用する形で「見に行きます」と来場を予告した。
井原は芦澤撃破以降、人気選手の皇治に照準を定め、SNS上などでバトルを繰り広げている。井原は皇治に対しBDにくることを要求しているが、皇治は「俺のやりたいならきたら?」と、している。井原はRIZINに行くなら過去に因縁のある篠塚辰樹戦を希望している。
5月のRIZIN神戸大会で約1年ぶりの復帰を果たす皇治だが、現状対戦相手は決まっておらず、SNSなどでは「匂わせ?」、「休憩中のカード発表で登場?リングあがるんか?」、「皇治と神戸か?」と沸いていた。
2026年04月06日 18:38
「ボクシング・WBC世界バンタム級挑戦者決定戦」(11日、両国国技館)
WBC世界バンタム級2位の那須川天心(27)=帝拳=と対戦する同級1位で元世界2階級制覇王者のフアンフランシスコ・エストラダ(35)=メキシコ=が6日、東京都内で公開練習を行った。
2026年04月06日 18:00
新日本プロレスは6日、次期シリーズ(19日、後楽園ホールで開幕)の主要対戦カードを発表した。
IWGPタッグ王者の「ノックアウト・ブラザーズ」ことYuto―Ice&OSKARは25日広島大会でV6戦に臨む。その挑戦者決定戦は20日後楽園大会で行われ、HENARE&グレート―O―カーンと「毘沙門」こと後藤洋央紀&YOSHI―HASHIが激突する。
広島大会ではIWGPジュニアタッグ王者の石森太二&ロビー・エックスがロビー・イーグルス&藤田晃生とのV2戦に臨む。
また29日佐賀大会では、IWGPジュニアヘビー級王者のDOUKIがタイガーマスクとのV4戦を行う。タイガーは来年7月7日後楽園大会での引退を控えているが、王者として引退する青写真が実現するか、注目だ。
2026年04月06日 18:00
新日本プロレスのIWGPヘビー級王者カラム・ニューマン(23)が、5月4日福岡大会で鷹木信悟(43)とのV1戦に臨むことが6日に正式決定した。
カラムは4日の両国大会で辻陽太を撃破し第88代王者に輝いた。23歳7か月での最高峰王座戴冠は、中邑真輔(現WWE)の保持していた最年少記録を更新する快挙だった。
決戦から二夜明けたこの日の会見では「この2年間、俺はいろいろなことに挑戦してきたが、そのたびにバッドガイのレッテルを張られてきた。(ウィル)オスプレイが去った後のユナイテッド・エンパイアを率いようとした時も『まだ早い』と言われたし、最年少でG1に出場した時も、最年少でIWGPに挑戦した時も悪く言われてきた」と苦悩を告白。
「でもそんなことはもうどうでもいい。俺は俺自身が正しかったと両国での試合で証明できた。この結果さえあれば特にあれこれ言う必要はない。なぜなら俺はすでに歴史を創ったからだ。オカダ(カズチカ)、中邑がやってきた歴史を俺自身が塗り替えたし、引き続きライオンマークの元で戦って多くの歴史を塗り替えていくことになるだろう」と高らかに宣言した。
「NEW JAPAN CUP」に続いてIWGPでも最年少記録を打ち立てた。一躍日本プロレス界のトップとなったカラムは「俺は史上最高の外国人レスラーなんだ。もう一つ最年少というワードで記録を付け加えるとしたら、今年のG1クライマックスで俺が史上最年少覇者となるだろう」とも予告した。
初防衛戦の相手は両国のリング上で挑戦を表明された鷹木に決定した。「かつて鷹木信悟というレスラーは俺にとって目指すべき選手の一人だった。俺がヘビー級に転向した時も彼のスタイルを参考にしていた。でもそれはもう過去の話であって、今の俺はもう彼の存在を超越している。だから次の防衛戦も簡単な試合になるだろうな」と不敵に言い放った。
一方でユナイテッド・エンパイア(UE)内には微妙なすきま風も吹いている。辻との試合中にイス攻撃を加えようとしたカラムだったが、現在はAEWで同大会で日本復帰を果たした兄貴分のウィル・オスプレイから制止される一幕もあった。
「正直言ってあれは変な瞬間だった。オスプレイが久しぶりに帰って来て、俺のやり方を100%サポートすると言っていたのに、彼は俺が勝利を掴もうとした瞬間に止めてきた。俺は15歳の時から彼のことを知っているのでいろいろな思いがあったが、まだ解決しないといけない問題はこのUEに残っていていると思っているので試合後でバーで少しだけ話をしたよ」と明かしていた。
2026年04月06日 18:00
新日本プロレスは6日、次期シリーズ(19日、後楽園ホールで開幕)の主要対戦カードを発表した。
シリーズ最終戦の「レスリングどんたく」は5月3、4日の2連戦で行われる。初日の3日大会では東京五輪柔道男子100キロ級金メダルのウルフアロンと極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー」のドン・ファレによるスペシャルシングルマッチが決定。ウルフは「NEW JAPAN CUP」1回戦でファレに敗れており、今回がリベンジマッチとなる。
またIWGP GLOBALヘビー王者の辻陽太はゲイブ・キッド(AEW)とのV4戦、NEVER無差別級王者の成田蓮はボルチン・オレッグとのV1戦がそれぞれ決定した。
2日目の4日大会のメインでは鷹木信悟がIWGPヘビー級王者カラム・ニューマンに挑戦することが決定。NEVER無差別級6人タッグ王者のボルチン&後藤洋央紀&YOSHI―HASHIには、「ユナイテッド・エンパイア」のウィル・オスプレイ(AEW)&グレート―O―カーン&HENAREが挑戦する。