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2026年04月06日 21:50
BS10の野球トークバラエティ「ダグアウト!!!」が6日、放送され、西武、巨人、オリックスで活躍した清原和博氏がゲスト出演した。 清原氏の元妻でモデル・亜希はリアルタイムで番組を見ていたようで、午後9時すぎ、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。「あっ!BS10」と清原氏が映ったテレビ画面をアップ。そこには、PL学園に入学した当初について語る清原氏の映像が映っており、「春は寮生活の厳しさを知らなかった」との文言が添えられていた。 亜希は2014年9月に清原氏と離婚。昨年、慶応大を卒業した長男(23)はこの春から社会人に。次男(20)も兄と同じく慶応大野球部に入っている。
2026年04月08日 18:02
球団は体調不良と発表
■ソフトバンク ー 西武(8日・みずほPayPayドーム)
ソフトバンクの周東佑京外野手は8日、本拠地で行われる西武戦でスタメン起用されたが、試合前に急遽欠場が決まった。球団は体調不良によるものと発表。思わぬ事態にみずほPayPayドームは騒然となった。
試合前のスタメン発表で、周東は「9番・中堅」でアナウンスされていた。しかし初回の守備から野村勇内野手に交代。中堅には二塁手でスタメン起用された牧原大成内野手が入り、野村は遊撃へ。遊撃手でスタメンに入っていた川瀬晃内野手が二塁に回った。
周東はここまで10試合に出場し、打率.162(37打数6安打)、2打点、2盗塁。チームに欠かせない存在だけに、離脱となれば大きな痛手となる。(Full-Count編集部)
2026年04月08日 17:25
阪神は8日、伊藤将司投手(29)が左大腿(だいたい)部の筋損傷のため、別メニュー調整すると発表した。7日にチームドクターの診察を受けたという。
伊藤将は開幕3戦目、3月29日・巨人戦(東京ドーム)に先発するも、2回1/3を3失点で降板。同30日に出場選手登録を抹消され、ファーム合流後に発症したという。
2026年04月08日 17:24
巨人の横川凱投手が8日、神奈川県内の病院で左肘の手術を受けた。
手術名は「左肘関節鏡下クリーニング術」で、退院後にジャイアンツ球場でリハビリを始める予定。
横川は2018年度ドラフト4位で大阪桐蔭から巨人に入団。昨季は25試合に登板して2勝0敗、防御率2・59だった。
2026年04月08日 17:20
「オリックス−ロッテ」(8日、京セラドーム大阪)
新外国人のジェリーがチームメートにいじられた。
2026年04月08日 16:41
「広島−巨人」(8日、マツダスタジアム)
広島・新井貴浩監督と巨人編成本部参与の長野久義氏が試合前に交流。広島の打撃練習中に長野氏が歩み寄り、打撃ケージの後ろで、2人で談笑した。
新井氏は2018年限りで現役を引退。長野氏は翌19年に巨人へFA移籍した丸佳浩の人的補償として、19年から広島でプレー。23年に巨人へ復帰し、25年限りで現役を引退した。今年から巨人の編成本部参与として編成業務に携わっている。
2026年04月08日 16:08
日本野球機構(NPB)は8日、出場選手登録を公示し、楽天の前田健太投手が抹消された。18日以降に再登録が可能。
今季から日本球界に復帰した前田は7日・日本ハム戦に先発し、四回途中に右ふくらはぎを気にする仕草を見せ、緊急降板していた。
巨人は5日に支配下選手契約した平山功太が初昇格した。イースタン・リーグでは10試合に出場して打率・278、0本塁打、4打点だった。
2026年04月08日 16:00
今季から甲子園のリリーフカーのデザインがリニューアルされ、8日の試合前にお披露目された。阪神・岩崎優投手(34)がお披露目の場に同席した。
黄色と黒を基調とした虎柄デザインに、製薬会社「アース製薬」の社名とロゴをプリント。一新されたデザインに、岩崎は「なんか良いんじゃないですか、色合いが加わって」と笑顔を見せた。
今季の甲子園開幕戦となった7日・ヤクルト戦から使用され、九回に救援登板した湯浅京己投手(26)が初めて乗車した。岩崎は「昨日、湯浅がいいスタート切ってくれたんで。また今日からみんなで頑張っていきたいと思います」と決意を新たにした。
2026年04月08日 15:28
5日のナショナルズ戦で初回で交代→IL入り
ドジャースのムーキー・ベッツ内野手は5日(日本時間6日)、右脇腹痛のため負傷者リスト(IL)入りした。
2026年04月08日 14:34
「広島−巨人」(8日、マツダスタジアム)
広島の高太一投手(24)が1軍の試合前練習に合流した。
今季が3年目の高はキャンプからアピールを続け、開幕ローテ争いを繰り広げるも開幕は2軍スタート。ファームでは3試合に登板し、0勝2敗、防御率7・62だった。チームは7日に辻を抹消しており、現状1軍のブルペンで左腕はハーンと森浦のみ。高は中継ぎでの起用が見込まれる。
また、開幕1軍入りし、チームに帯同していた益田が試合前練習に姿を見せなかった。
2026年04月08日 13:49
広島は8日、『ポケモンベースボールフェスタ2026〜30年の想いをボールに込めて〜』で着用するイベントユニホームのお披露目会見を行った。
森下暢仁、栗林良吏、坂倉将吾、小園海斗の4選手が出席。栗林は「僕も家族にポケモンユニホームを買ったりして、来場者プレゼントもあるので、皆さんぜひスタジアムに足を運んで、カープの応援と、ともにピカチュウやポケモンみんなと盛り上がって、楽しい3連戦にしたいと思うので、ぜひ球場まで来てください。お願いします」と呼びかけた。
ポケモンの30周年記念事業として、プロ野球12球団でポケモン演出試合が予定されている。広島では、4月21日(火)、22日(水)、23日(木)のヤクルト戦(マツダ)で開催。この3連戦で背面にピカチュウがデザインされたイベントユニホームを選手が着用してプレーする。広島が特別デザインのユニホームを着用して試合に臨むのは昨年8月の「アメフト風ユニホーム」以来となる。
「ポケモンベースボールフェスタ2026」では試合日ごとに違う来場者プレゼントが配布される。オリジナルグッズの販売や大型ビジョンでの場内演出も予定されている。
2026年04月08日 13:38
「ファーム西地区、オリックス−阪神」(8日、杉本商事バファローズスタジアム舞洲)
阪神の梅野隆太郎捕手が今季1号の2ランを放った。
二回2死二塁だった。先発の片山の内角直球を捉えた。当たった瞬間に本塁打と分かる弾道に舞洲の虎党は歓喜の声を上げた。一直線に左翼の防球ネットを揺らし、ベンチではナインに出迎えられた。
今春キャンプは具志川スタート。開幕も2軍から始まるシーズンとなったが、復活の気配を漂わせる一打となった。
守備では初回1死一塁から相手の一走・寺本の盗塁に対し、素早い送球で盗塁阻止。攻守で躍動している。
2026年04月08日 13:21
「黒獅子奮迅」テーマに交流戦9試合で着用
西武は8日、5月29日からベルーナドームで開催される「日本生命セ・パ交流戦 2026」において、特別イベント『交流戦シリーズ 2026 黒獅子奮迅――』を開催すると発表した。
2026年04月08日 12:55
7回にABSで三振からボール判定に…その後に右中間二塁打を放った
【MLB】ドジャース 4ー1 Bジェイズ(日本時間8日・トロント)
ブルージェイズの岡本和真内野手は7日(日本時間8日)、本拠地のドジャース戦で「5番・三塁」で先発出場し、4打数1安打で打率.262となった。山本由伸投手との日本人対決では7回に右中間二塁打を放つなど3打数1安打。チームは6連敗を喫した。
1-3で迎えた7回先頭。1ボール2ストライクから、山本の外角へ逃げるスライダーがストライクに。見逃し三振となったが、球審へABSチャレンジシステムを要求。判定は覆ってボールとなり、7球目を右中間へ打ち返した。
メジャー移籍後初の二塁打。岡本の選球眼を称えたのがロバーツ監督だった。
「(山本を)7回まで投げさせたかったが、オカモトが素晴らしい仕事をした。判定通りなら三振だったところを。結果として二塁打とバント安打を許す形になってしまった」
山本との対戦では2回に二飛。5回は左飛に打ち取られていた。好判断から一矢報いる二塁打を放った29歳を、敵将も称えていた。(小谷真弥 / Masaya Kotani)
2026年04月08日 12:43
◆二人を止めようと両軍選手が入り乱れる
菊池雄星投手(34)が先発登板した7日(日本時間8日)のエンゼルス−ブレーブス戦(エンゼルスタジアム)で大乱闘が勃発した。
エンゼルスが2−4と2点ビハインドで迎えた5回裏の攻撃中だった。二死一塁で打席には初回に先制2ランを放ち、3回の第2打席では左手首付近に死球を受けていた4番・ソレア。ブレーブスのマウンドには4回まで2失点と好投していた先発右腕のロペスが上がっており、ソレアに対する初球が内角高めに抜け、これが暴投となる間に一塁走者は二塁を陥れた。
この頭部付近を通過したボールに対し、ソレアは打席から一歩も動かずロペスを凝視。これに気づいたロペスが両手を広げ反抗的な態度を見せると、歩み寄ってきたソレアに対しファイティングポーズをとり応戦した。ここから拳を振り合う大乱闘に発展。それを止めようと両軍の選手やスタッフが入り乱れ球場は騒然となった。
試合は15分ほど中断。当事者となったソレアとペレスには退場処分が下された。また、エンゼルス先発の菊池は5回6安打4失点で降板。またしても今季初勝利の権利は得られず、防御率は6.75となった。
2026年04月08日 12:32
◆5回裏に大乱闘が発生、試合は一時中断
エンゼルスの菊池雄星投手(34)が7日(日本時間8日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのブレーブス戦に先発登板。毎回の8三振を奪うも要所で踏ん張れず、5回6安打4失点で降板した。
初回は3者凡退スタートを切ったものの、2点を先制してもたった直後の2回は先頭の4番・オルソンに右翼線への二塁打を許したあと、二死後、7番・ホワイトに左翼線突破の適時二塁打を浴び1点差に迫られた。
3回は再びゼロを刻んだものの、4回は先頭打者への四球と暴投で無死二塁のピンチを招き、5番・ライリーに右前適時打を浴び同点。さらに、続くデュボンに左翼線を破られる二塁打を許し再び無死二、三塁のピンチを招くと、ホワイトに中犠飛、続くハイムには左前適時打を浴び2−4と逆転を許した。
5回は3番・アルビーズ、続くオルソンを連続三振に仕留めるなど初回以来の3人斬り。今季3戦目は5回97球、6安打4失点、8奪三振1四球の内容で降板となり、またしても今季初勝利の権利は得られず、試合前6.52だった防御率は6.75に悪化した。