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2026年04月08日 20:32
「広島1−2巨人」(8日、マツダスタジアム) 巨人が九回に逆転勝利。貯金1とし、昨年から続くマツダスタジアムでの連敗を5で止めた。 先発・田中将は序盤からストライク先行で広島打線に真っ向勝負。三回まで無安打投球を見せると、四、五回はピンチを無失点でしのいだ。 六回も三者凡退に仕留めるも、悪夢が待っていたのは七回だ。佐々木の左翼への飛球を、キャベッジがスライディングキャッチを試みるもグラブをはじく形で二塁打に。無死二塁から、今度はファビアンの打球を三塁・ダルベックが後逸。痛恨の形で重すぎる1点が入った。 それでも、なおも続いた無死二塁のピンチを無失点で切り抜けた田中将。ベテランの意地を見せ、7回3安打1失点(自責0)でまとめた。 1点を追う九回は先頭のキャベッジに左翼フェンス直撃の二塁打を放ち、次打者・泉口に右翼ポール際への逆転2ラン。九回はマルティネスが締めた。
2026年04月09日 19:30
ウレーニャは5回65球を投げ2安打無失点5Kも…来日初勝利お預け
■楽天 ー 日本ハム(9日・楽天モバイルパーク)
楽天のホセ・ウレーニャ投手が9日、楽天モバイル最強パークで行われた日本ハム戦に先発。5回65球を投げ2安打無失点5奪三振と好投を見せていたが、6回から内星龍投手にスイッチ。来日初勝利の権利を持って降板したが、直後にリードは消えた。
メジャー251登板を誇る右腕は今季から加入。初登板だった2日のソフトバンク戦では5回102球を投げ6安打2失点で勝敗はつかず。この日が2度目の登板だった。
本拠地がどよめきに包まれた。5回の守備からは「3番・一塁」で先発出場していた浅村栄斗内野手が退いた。浅村は初回に安打を放って伊藤裕季也内野手の先制犠飛につなげ、3回の守備では矢澤の打球に対してダイビングキャッチで好捕していた。
1-0で後半に入ったが、内が3連打を許して同点に追いつかれると、3番手の加治屋蓮投手が清宮幸太郎内野手に勝ち越しの5号3ランを浴びた。(Full-Count編集部)
2026年04月09日 19:25
東京六大学野球連盟は9日、都内で理事会を開催し、11日から始まる春季リーグ戦からNPBが採用している拡大ベースを採用することを発表した。内藤事務局長は「メジャーリーグも接触事故が30%減ったというう資料があった。安全面を考慮して」と説明した。
また、昨年から導入したビデオ検証についてはバックスクリーンで映像を流すことや、降雨などによるコールドについてゲーム成立を7回から5回にすることを決定した。
2026年04月09日 19:17
「阪神−ヤクルト」(9日、甲子園球場)
阪神の森下翔太外野手がリーグ単独トップとなる、4号ソロを放った。
両軍無得点の四回無死で奥川の変化球を捉え、左翼席へ運んだ。「追い込まれていたので、大振りにならないこと、出塁すること、を意識していました」。試合前時点ではヤクルトのサンタナと巨人の泉口と本塁打数で並んでいたが、この時点で単独トップとした。
この日の先発はプロ初先発の茨木。「同期の茨木が頑張っているので、先制できて良かったです」と話した。四回まで無失点と好投する中、同期入団の後輩へ貴重な援護にもなった。
さらに、無死二塁から大山にも適時打が飛び出した。
2026年04月09日 19:01
早大・小宮山悟監督(60)は9日、都内で開かれた東京六大学野球連盟の懇親会に出席し、肺炎で亡くなった元早大野球部監督の野村徹氏への思いを吐露した。
2026年04月09日 18:56
「ソフトバンク−西武」(9日、みずほペイペイドーム)
総合格闘家の萩原京平(30)がセレモニアルピッチに登板。自身のラッキーナンバー「2」を並べた背番号「22」のユニホームでマウンドに上がり、力強いノーバウンド投球を披露した。
小学生時代は野球少年でキャッチャーを守っていた。兄と弟は鶴岡東高校(山形)でいずれも甲子園出場経験をもつが、自身はラグビーに打ち込み、その後格闘技の世界に飛び込んだ。「始球式をずっとやりたいと思っていました。兄弟が行けなかったところ(プロ野球)に、自分が違う形で来てしまいましたが、夢が叶いました」と笑顔を見せた。
萩原は12日にマリンメッセ福岡で行われる「大和開発 presents RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA」に参戦する。「ホークス同様に熱い試合で福岡を盛り上げたい。福岡の会場が爆発するくらい盛り上がる試合をしようと思ってます」と意気込んだ。
2026年04月09日 18:45
「広島(雨天中止)巨人」(9日、マツダスタジアム)
午後5時50分に雨天中止が発表され、先発予定だった巨人・則本昂大投手がブルペン入りして調整。週末のローテーションに変更はなく、1週間後の阪神3連戦(甲子園)に回る見込みとなった。
則本は「天候には勝てないので仕方ない」と話し、「投げる感覚は失いたくなかった」とブルペンで30、40球投げたという。10日のヤクルト戦(東京ドーム)の予告先発はドラフト1位・竹丸が発表されており、新外国人・マタ、井上と続くことが濃厚だ。
村田バッテリーチーフコーチも「今週に関してはローテを変えるつもりはない」と説明し、杉内投手チーフコーチは「中止になったら来週かな、ぐらいの感じですね」と話した。登板間隔は空くことになるが、則本は経験豊富なベテランでもある。杉内コーチも「今まで何回も経験あるでしょうから」と信頼を言葉にした。
2026年04月09日 18:29
「広島(雨天中止)巨人」(9日、マツダスタジアム)
午後5時50分に雨天中止が発表された。開始30分前の時点で強い雨が降り続いており、予報では今後も80〜100%の降水確率となっていた。
移籍後初勝利の期待がかかった巨人先発の則本は「リカバリーにあてる時間が増えたと思えば、次にいい準備ができるかなと思うので、プラスに考えてまた準備できたら。投げたかったですけど、チームにとってもいい休養になれば」と前向きに語った。楽天時代も屋外球場だっただけに「年間で4、5回雨天中止になったこともあるんで慣れてるというか。雨男再来とでも書いておいてください」と笑った。
2026年04月09日 18:18
「楽天−日本ハム」(9日、楽天モバイル最強パーク)
日本ハムの先発・加藤があわやバット直撃のアクシデントに見舞われた。
2026年04月09日 18:00
中日・根尾昂が8日、DeNA戦でプロ初勝利を挙げた。
根尾は4−4の10回に登板すると、先頭の蝦名達夫をスライダーで空振り三振、続く石上泰輝を遊飛、最後は大阪桐蔭の後輩・松尾汐恩をスライダーで空振り三振と、1イニングを三者凡退に抑えた。
直後の11回表に2点を勝ち越し、その裏、守護神・松山晋也が試合を締めて、根尾はプロ8年目で嬉しいプロ初勝利を手にした。
◆ リリーフ陣の救世主になれるか?
根尾は大阪桐蔭高で藤原恭大、柿木蓮、横川凱らとともに甲子園春夏連覇を達成し、18年に行われたドラフト会議では4球団から1位指名を受け、中日に入団。投手と野手の二刀流が期待されたが、1年目から野手としてプレー。4年目の途中から投手に転向すると、同年ビハインドゲームを中心に25試合に登板し1ホールド、防御率3.41の成績を残した。翌23年は2試合の登板にとどまり、ファームでは23試合・76イニングを投げ0勝7敗、防御率3.43だった。
24年は一軍で3試合・7回2/3を投げ防御率9.39、25年は一軍4試合・5回2/3を投げ、防御率7.94とふるわず。それでも、昨季はファームでシーズン自己最多となる42試合に登板し、防御率も2.68の成績を残した。
今季は開幕を二軍で迎えたが、3月28日に昇格すると、今季初登板となった4月4日のヤクルト戦で2回を無失点、今季2度目の登板となった8日のDeNA戦で1回を無失点に抑えプロ初勝利と、ここまで2試合・3回を投げ、防御率は0.00。
中日は昨季まで強固なリリーフ陣を構築していたが、今季は故障者、精彩を欠いたピッチングが続くリリーフ陣が多く、チーム救援防御率は6.67。根尾も結果を残し続ければ、勝ちパターン入りも夢ではない。バンテリンドームで根尾の名前がコールされた時の大歓声でもわかるように、多くのドラゴンズファンが大きな期待を寄せている。ファンの期待を結果で応え、充実の1年にしたい。
2026年04月09日 17:51
「広島(雨天中止)巨人」(9日、マツダスタジアム)
午後5時50分に雨天中止が発表された。
開始30分前の時点で強い雨が降り続いており、予報では今後も80〜100%の降水確率となっていた。
3連戦は初戦は広島が5−2で勝利、前日の第2戦は巨人が九回に泉口の逆転2ランで勝利し、1勝1敗だった。
予告先発では広島は岡本、巨人は則本を予定していた。
広島は10日から横浜スタジアムでDeNAと3連戦、巨人は東京ドームでヤクルトとの3連戦を予定している。
2026年04月09日 17:25
ロッテの河村説人が10日の西武戦(大宮)で今季初先発する。
河村は球団を通じて「今シーズン初登板になるのでまずは自分のピッチングをすることと、チームに勢いをつけられるような投球をしたいです」とコメント。
河村は今季ここまでファームで4試合・17回2/3を投げ、1勝1敗、防御率3.57。
2026年04月09日 17:20
DeNA・東克樹投手が、10日の広島戦(横浜スタジアム)に先発する。
2026年04月09日 17:00
【Buffaloes Inside】
オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手が、2月に誕生した長男「賢造(ケンゾウ)」君の成長を励みに、好投を続けている。
「本当にケンゾウが僕に良い運命を与えてくれていると思います。シーズンを通してこのピッチングを続けて、このチームで日本シリーズのチャンピオンフラッグを獲りたい」。エスピノーザが声を弾ませた。
来日3年目。1年目に7勝9敗、防御率2.63と安定した成績を残したが、2年目は5勝8敗、防御率2.98にとどまった。今季は初登板となった4月1日の西武戦(ベルーナドーム)で初勝利を初の完封で飾り、4月8日のロッテ戦(京セラドーム)では味方打線の大量援護にも守られ、2勝目を挙げた。1年目から2年目にかけて好投が報われない投球が続いただけに、開幕から無傷の2連勝は賢造君が幸運をもたらせていると信じている。
大の親日家。日本の文化、伝統に親しみ、「感謝」という文字を首の下にタトゥーで入れるほど。「日本は毎日、私を幸せにしてくれ、素晴らしい文化も持っています。だから、子どもに日本の名前を付けたいと思っていました」。2月25日に産まれた長男には「賢造」と命名した。
「夫婦で話し合って決めたのですが、妻が『賢い』という意味の漢字を気にいって。『造』の方は(当てはまる)漢字が少ないのですが、『賢』といいコンビネーションになるんじゃないかと思って選びました」と明かす。
日本語も上手になった。ヒーローインタビューのお立ち台で「まいど、おおきに」とファンに呼びかけるほど。「大阪のお好み焼き屋さんで、フレンドリーに接客してくれたお店の人が教えてくれたんだ。私の国(ベネズエラ)にもローカルの人が使う同じような言葉が、10個くらいあるんだ。大阪弁でいい言葉があればもっと教えてほしいね」という。ファンから掛けられた声で、一番うれしいのは「他球団に行かず、ずっとオリックスにいて」という言葉。チームメートにも恵まれ「このチームで日本一になりたい」と心から願う。
賢造君は、6月に来日する予定。出産のために帰国し、生後5日で日本に戻ってきた。今は、テレビ電話を通して成長を感じている。「私にとって、最も大切な存在。日本に戻るときは、泣いてしまったんだ。本当に日に日に大きくなって会うのが楽しみ」と再会を心待ちにするエスピノーザ。「賢造」のタトゥーは、既に予約済み。「(タトゥーアーティストが)忙しい人なので、ベネズエラに帰国したときにすぐに入れてもらえるよう、予約してお金も払ってきたんだ」と笑顔で話す。入れる場所も決まっている。「My Heart」と左胸を指さした。チームの主戦投手として、家族を支えるパパとして腕を振る。
取材・文=北野正樹
2026年04月09日 16:45
「ファーム・西地区、オリックス0−2阪神」(9日、杉本商事バファローズスタジアム)
阪神は先発の門別が7回無失点の好投。序盤の得点を守り接戦を制した。連敗を4で止めた平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
−門別が好投した。
「よかったね。100球くらいまでと思ったけど7回をね。ピンチでしっかりギアを上げてたし、課題のストレートもここってところで多く使って。変化球でも打ち取れるかなってところであえてストレートを投げてたよ。来田に打たれたけどもう一回ストレートで。それはそれでいいねん。ストレートの力をなんとか上げようとね。そういう投球してるのがわかる。この前の今朝丸にしてもね」
−茨木が1軍で投げることも刺激に。
「同級生でしょ。なにクソっていう気持ちが門別にもあると思う。そういう投球を見せてくれた」
−津田が今日は抑えた。
「昨日はストレートをほとんど投げなくて、今日怒ったんや。『ブルペンで真っ直ぐの走りが悪かったから』って。そんなん津田が勝手に感じてることで。今日みたいに投げっぷりとか。怖さ知らずみたいなところを出してくれた」
−打線については。
「打線は打線になっとらん。線になってない。残塁が多いのも含めて、まだまだ練習しないといけないところや。点取ってるのも昨日は梅野。今日は糸原と長坂やん。若い選手がオリックスのいいピッチャーに対して工夫せなあかん」
2026年04月09日 16:17
アイドルグループ・AKB48の千葉恵里が8日、横浜スタジアムで行われたDeNA−中日でセレモニアルピッチを務めた。
横浜市出身で、昨季6月に続き2年連続での大役。髪をツインテールに結び、球団のオフィシャルファンクラブ「BlueMates」限定の「CRAZY ユニホーム」に白いミニスカートを合わせてキュートに登場した。
昨年はワンバウンド投球。今年は高めのコースながら、捕手を務めた林琢真内野手のミットにノーバウンドで収まった。
投球後、千葉は自身のXを更新。背番号231の理由について「横浜スタジアムの郵便番号上3桁です 次回の背番号もお楽しみに!予想してみてね!」と伝えた。
ファンからは「それは分からんわw」、「郵便番号w」、「横浜愛すぎて最高」、「細い身体でよくノーバンで投げましたね」などの声が寄せられた。