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2026年04月09日 19:30
ウレーニャは5回65球を投げ2安打無失点5Kも…来日初勝利お預け ■楽天 ー 日本ハム(9日・楽天モバイルパーク) 楽天のホセ・ウレーニャ投手が9日、楽天モバイル最強パークで行われた日本ハム戦に先発。5回65球を投げ2安打無失点5奪三振と好投を見せていたが、6回から内星龍投手にスイッチ。来日初勝利の権利を持って降板したが、直後にリードは消えた。 メジャー251登板を誇る右腕は今季から加入。初登板だった2日のソフトバンク戦では5回102球を投げ6安打2失点で勝敗はつかず。この日が2度目の登板だった。 本拠地がどよめきに包まれた。5回の守備からは「3番・一塁」で先発出場していた浅村栄斗内野手が退いた。浅村は初回に安打を放って伊藤裕季也内野手の先制犠飛につなげ、3回の守備では矢澤の打球に対してダイビングキャッチで好捕していた。 1-0で後半に入ったが、内が3連打を許して同点に追いつかれると、3番手の加治屋蓮投手が清宮幸太郎内野手に勝ち越しの5号3ランを浴びた。(Full-Count編集部)
2026年04月09日 20:49
「阪神2−0ヤクルト」(9日、甲子園球場)
7回途中で降雨コールドとなり、阪神が勝利。4カード連続の勝ち越しを決めた。
試合は阪神のプロ初先発となった4年目の茨木が6回5安打無失点の好投。六回は2死満塁のピンチを背負ったが、代打宮本から空振り三振を奪い、切り抜けた。
打線は四回に森下の4号ソロで先制。なおも無死二塁で大山の適時打で追加点をあげた。
阪神が七回2死から中野、森下の連続安打で一、二塁の好機をつくったところで、審判団が協議。午後8時36分に中断に入り、そのままコールドとなった。
茨木はプロ初勝利をマークした。
2026年04月09日 20:38
「阪神−ヤクルト」(9日、甲子園球場)
雨が強まり、阪神が2点リードの7回裏の阪神攻撃中だった午後8時36分に中断に入った。
試合は阪神のプロ初先発となった4年目の茨木が6回5安打無失点の好投。六回は2死満塁のピンチを背負ったが、代打宮本から空振り三振を奪い、切り抜けた。
打線は四回に森下の4号ソロで先制。なおも無死二塁で大山の適時打で追加点をあげた。
阪神が七回2死から中野、森下の連続安打で一、二塁の好機をつくったところで、審判団が協議。中断となった。
2026年04月09日 20:34
50年来のファンが紙チケット発行を巡って“ひと悶着”
ドジャースが50年間にわたってシーズンチケットを保有してきた81歳の熱狂的なファンに対し、紙のチケット発行を拒否したことが波紋を呼んでいる。球団のチケット完全デジタル化に伴う対応だが、携帯電話の操作が難しい高齢ファンへの配慮に欠けるとして米メディアが報道。SNS上で「年齢で差別している」「かわいそうに」と批判が殺到する事態となっている。
米地元局「NBCロサンゼルス」のアレックス・ロジール記者は2026年4月3日(日本時間4日)、公式インスタグラムで81歳のエロル・シーガルさんへの取材動画を公開した。シーガルさんはドジャースのシーズンチケットを50年間保有してきた大ベテランのファン。しかし、今年になって球団から「完全にデジタル化されたため、チケットの印刷はできない」と通告されたという。
シーガルさんはコンピューターの使い方が分からず、所有しているのも折りたたみ式の携帯電話のみ。同記者は球団に対し、例外としてチケットを印刷できないか問い合わせたが、返答はなかったという。しかし、シーガルさんがドジャースタジアムの窓口で1試合ごとのチケットを4枚購入したところ、すべて紙で発券された。技術的には印刷可能であることが判明し、事態はさらに悪化した。
同メディアの取材に応じたシーガルさんは映像の中で「ただ、(紙チケット発券は)私のためにはやりたくないだけなんだ」と肩を落とした。さらに「ひどい気分だ。50年だよ。5世代にわたってこのチケットを持ち続けてきたのに、彼らは私を裏切ったんだ」と悲痛な胸の内を明かしている。
この投稿には9万7000件以上の「いいね」が付けられ、8000件を超えるコメントが殺到した。米国のファンからは「恥だ……この人に紙チケットを渡してあげなよ。80歳なんだぞ」「これは腹が立つ。年齢で差別してる」「高齢者を差別するなんてめちゃくちゃだ」「この男性に正義を!! 」と、球団の対応に怒りの声が相次いでいる。
さらに「なんだって!! 連覇したばかりなのに、屈指の忠実なファンにこれ!?」「カイル・タッカーに何億も使う金があったんだから、この人のチケットくらい印刷できるだろう」「ファンを大切にしていない例だね」「悲しい……シーズンごとに届く紙のチケットが入った箱を開けることには何か特別なものがあった」と名門球団の“冷たい対応”に、波紋は広がり続けている。(Full-Count編集部)
2026年04月09日 20:23
開幕戦では2回途中8失点、今月2日に今季初勝利
■オリックス ー ロッテ(9日・京セラドーム)
オリックスの宮城大弥投手が9日、京セラドームで行われたロッテ戦に先発したが、6回途中で緊急降板した。
2026年04月09日 20:14
「阪神−ヤクルト」(9日、甲子園球場)
阪神の茨木秀俊投手がプロ初勝利の権利を手にして、降板した。
昨季、中継ぎで2登板はあったが、プロ初先発のマウンド。初回から落ち着いた投球で得点圏に走者は置きながらも五回まで無失点とした。六回は雨が強くなり、2死満塁のピンチ。ここで代打の宮本を4球連続のチェンジアップで空振り三振に抑えた。女房役の坂本もガッツポーズの投球だった。
打線も同期入団の森下の先制ソロや大山の適時打などで、援護してくれた。このまま初先発初勝利となれば、昨年の早川以来となる。
2026年04月09日 19:59
「オリックス−ロッテ」(9日、京セラドーム大阪)
オリックスのエース・宮城大弥投手(24)が1点リードの六回2死満塁の場面で、左腕に違和感を訴え、緊急降板した。
この回は連打で無死満塁のピンチを招き、その後2者連続三振。次打者・佐藤に初球を投じた後に異変が…。マウンドへ歩み寄り、宮城と会話を交わした捕手の若月が右手を上げてベンチに合図。トレーナーを呼びつけた後に一旦ベンチに戻ると、再びマウンドに向かうことはなかった。
前回2日の西武戦(ベルーナ)では6回3失点で今季1勝をマーク。登板前は「しっかりと先発としての仕事を果たせるように。それだけを意識してやりたい」と話していたが、今後が心配だ。
2026年04月09日 19:41
「楽天−日本ハム」(9日、楽天モバイル最強パーク)
日本ハム・清宮が勝ち越しの5号3ランを放った。
日本ハム打線は五回まで楽天の先発・ウレーニャに2安打5三振と抑え込まれていた。ところが楽天は六回、2番手の内がマウンドへ。先頭の矢沢がライトへ二塁打と水野の中前打で一、三塁とすると、奈良間の中前への同点打で追いついた。
続く清宮が代わった3番手の加治屋から左中間へ勝ち越しの3ランをたたき込んだ。六回、無死からの怒濤の4連打で試合をひっくり返した。
2026年04月09日 19:30
ウレーニャは5回65球を投げ2安打無失点5Kも…来日初勝利お預け
■楽天 ー 日本ハム(9日・楽天モバイルパーク)
楽天のホセ・ウレーニャ投手が9日、楽天モバイル最強パークで行われた日本ハム戦に先発。
2026年04月09日 19:29
DeNA・藤浪晋太郎投手(31)が9日、2軍施設の横須賀Dockで取材に応じ、大阪桐蔭の後輩、中日・根尾昂投手(25)が8日のDeNA戦でプロ初勝利を挙げたことについて言及した。
藤浪は「ウチに対して(の勝利)なので、ありがたくはないですが」と前置きしつつ「8年目での初勝利。プロ野球で1勝もできなくて去って行く人もいる中で、一つ勝てたというのは意味のあることだと思います」と後輩に優しい眼差しを向けた。
「真面目な子で、いつも丁寧にあいさつにきてくれますし」と藤浪。オフには、同じく大阪桐蔭の後輩にあたるオリックス・森友哉捕手(30)主催の野球教室に、根尾も一緒に参加した。「義理堅いというか、人としてもいい人間。そういう選手が記念すべき1勝を挙げられたのはうれしいこと」と話していた。
2026年04月09日 19:25
東京六大学野球連盟は9日、都内で理事会を開催し、11日から始まる春季リーグ戦からNPBが採用している拡大ベースを採用することを発表した。内藤事務局長は「メジャーリーグも接触事故が30%減ったというう資料があった。安全面を考慮して」と説明した。
また、昨年から導入したビデオ検証についてはバックスクリーンで映像を流すことや、降雨などによるコールドについてゲーム成立を7回から5回にすることを決定した。
2026年04月09日 19:17
「阪神−ヤクルト」(9日、甲子園球場)
阪神の森下翔太外野手がリーグ単独トップとなる、4号ソロを放った。
両軍無得点の四回無死で奥川の変化球を捉え、左翼席へ運んだ。「追い込まれていたので、大振りにならないこと、出塁すること、を意識していました」。試合前時点ではヤクルトのサンタナと巨人の泉口と本塁打数で並んでいたが、この時点で単独トップとした。
この日の先発はプロ初先発の茨木。「同期の茨木が頑張っているので、先制できて良かったです」と話した。四回まで無失点と好投する中、同期入団の後輩へ貴重な援護にもなった。
さらに、無死二塁から大山にも適時打が飛び出した。
2026年04月09日 19:01
早大・小宮山悟監督(60)は9日、都内で開かれた東京六大学野球連盟の懇親会に出席し、肺炎で亡くなった元早大野球部監督の野村徹氏への思いを吐露した。
2026年04月09日 18:56
「ソフトバンク−西武」(9日、みずほペイペイドーム)
総合格闘家の萩原京平(30)がセレモニアルピッチに登板。自身のラッキーナンバー「2」を並べた背番号「22」のユニホームでマウンドに上がり、力強いノーバウンド投球を披露した。
小学生時代は野球少年でキャッチャーを守っていた。兄と弟は鶴岡東高校(山形)でいずれも甲子園出場経験をもつが、自身はラグビーに打ち込み、その後格闘技の世界に飛び込んだ。「始球式をずっとやりたいと思っていました。兄弟が行けなかったところ(プロ野球)に、自分が違う形で来てしまいましたが、夢が叶いました」と笑顔を見せた。
萩原は12日にマリンメッセ福岡で行われる「大和開発 presents RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA」に参戦する。「ホークス同様に熱い試合で福岡を盛り上げたい。福岡の会場が爆発するくらい盛り上がる試合をしようと思ってます」と意気込んだ。
2026年04月09日 18:45
「広島(雨天中止)巨人」(9日、マツダスタジアム)
午後5時50分に雨天中止が発表され、先発予定だった巨人・則本昂大投手がブルペン入りして調整。週末のローテーションに変更はなく、1週間後の阪神3連戦(甲子園)に回る見込みとなった。
則本は「天候には勝てないので仕方ない」と話し、「投げる感覚は失いたくなかった」とブルペンで30、40球投げたという。10日のヤクルト戦(東京ドーム)の予告先発はドラフト1位・竹丸が発表されており、新外国人・マタ、井上と続くことが濃厚だ。
村田バッテリーチーフコーチも「今週に関してはローテを変えるつもりはない」と説明し、杉内投手チーフコーチは「中止になったら来週かな、ぐらいの感じですね」と話した。登板間隔は空くことになるが、則本は経験豊富なベテランでもある。杉内コーチも「今まで何回も経験あるでしょうから」と信頼を言葉にした。
2026年04月09日 18:29
「広島(雨天中止)巨人」(9日、マツダスタジアム)
午後5時50分に雨天中止が発表された。開始30分前の時点で強い雨が降り続いており、予報では今後も80〜100%の降水確率となっていた。
移籍後初勝利の期待がかかった巨人先発の則本は「リカバリーにあてる時間が増えたと思えば、次にいい準備ができるかなと思うので、プラスに考えてまた準備できたら。投げたかったですけど、チームにとってもいい休養になれば」と前向きに語った。楽天時代も屋外球場だっただけに「年間で4、5回雨天中止になったこともあるんで慣れてるというか。雨男再来とでも書いておいてください」と笑った。