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「新日本プロレス」小島聡、5・22「ドラディション」後楽園参戦…船木誠勝&諏訪魔とタッグ対決

2026年04月09日 09:06

 プロレス界の“レジェンド”藤波辰爾が主宰する「ドラディション」は8日、藤波のデビュー55周年記念イヤー第一弾大会「NEVER GIVE UP 2026 PHASE‐1」(22日、後楽園ホール)の全対戦カードを発表した。  今年は藤波が日本プロレスの1971年5月9日、岐阜市民会館でデビューしてから55年の記念イヤー。55周年のスタートになる大会で藤波は新日本プロレスの「H.O.T」リーダー、成田蓮と一騎打ちに挑む。さらに息子のLEONAも「H.O.T」高橋裕二郎とシングルで対戦する。  大会には、新日本プロレスの小島聡が参戦。長井満也と組んで船木誠勝、諏訪魔と対戦する。  藤波は「今大会も個性豊かな選手たちがドラディションのリングに集い闘いを繰り広げてくれます。ベテラン、若手が全力でぶつかり合う試合を私も期待しています。私自身はメインでの成田との闘いに向けてしっかりとコンディションを作り、試合に臨みます。自分自身の持てる力、技術で成田に闘う魂を叩き込みます」とコメントした。  ◆5・22ドラディション全対戦カード  ▼メインイベント スペシャルシングルマッチ 60分1本勝負   藤波辰爾 VS 成田蓮  ▼セミファイナル 45分1本勝負 LEONA VS 高橋裕二郎  ▼第4試合 タッグマッチ 20分1本勝負  長井満也、小島聡 VS 船木誠勝、諏訪魔  ▼第3試合 タッグマッチ 20分1本勝負  黒潮TOKYOジャパン、AKIRA VS ハヤブサ、MAZADA  ▼第2試合 20分1本勝負 倉島信行 VS 関本大介  ▼第1試合 タッグマッチ 20分1本勝負  竹村豪氏、三州ツバ吉 VS 鈴木敬喜、長井隆之介

  • 格闘技
  • フワちゃん、おふざけ“封印”真面目ファイトで黒星も喝采「面白いフワ届けられず心苦しい」一騎討ちS・キッドも感心「最高にかっこいい」

    2026年04月11日 14:19
     「女子プロレス・スターダム」(11日、後楽園ホール)  フワちゃんが第1試合でスターライト・キッドとシングルマッチで対戦し“改心”ファイトを見せた。8日の後楽園ホールでは相手を挑発するようなふざけた動きを連発した揚げ句、黒星を献上し、師匠の葉月(28)から「フワ、調子乗りすぎじゃない?」「プロレスをなめるな!」と公開説教を受けて謝罪していたが、心機一転。小細工なしの真っ向勝負を展開し、12分50秒ムーンサルトプレスで敗れたものの、格上相手の熱いファイトに温かい拍手が注がれた。  4・26横浜アリーナ大会で一騎打ちを行う安納サオリ(35)も場外で熱視線を送る中、おふざけは封印。執拗な脚攻めにもん絶しながらも「痛えな、この野郎!」と歯を食いしばり、打点の高いドロップキックを何度も放った。さらに、卍固め、シャイニング・ウィザードなど得意技を放ち、コーナー最上段から場外へのプランチャも発射。さらに、雪崩式ブレーンバスターや投げっぱなしのジャーマン・スープレックスなども披露し、格上のトップ選手を追い詰めた。  最後は力の差を見せつけられたものの、フワちゃんが見せた真っ向勝負に会場は喝采。“教育的指導”を終えたキッドも、フワちゃんの真剣な姿勢を認めるように手を差し伸べて握手した。「容赦なく脚を攻めたけど、何度も何度も立ち上がって戦うフワちゃんは最高にかっこよかったよ。やっぱりプロレスが大好きなんでしょ?おふざけキャラもあるけど、真面目にやったらポテンシャルは高いって改めて思いました」と感心し、「知名度とか私たちにはないものもたくさん持ってるから(真面目にやって)私たちと一緒にスターダムをもっと広めていってほしい」とエールを送った。  玉砕したフワちゃんは「心を入れ替えたフワちゃんです」と第一声。「キッドさんに正面から向き合う覚悟でボコボコにやられてしまったが、私の中ではすごく得られるものがあった。安納サオリのスカした感じに突っかかって変な風にしてしまったが、私がちゃんと向き合ってなかったから安納サオリも私に向き合ってなかったんだなと。(プロレスは)鏡だなって、理解できる試合になりました。しっかりプロレスに愛を持って、誠意を持って(相手に)向き合ったらああやって答えてくれるんだと身をもって実感しました。余計なことは考えず正面からプロレスと向き合って、4・26横浜アリーナに向けて体をつくっていきたい」と、殊勝なコメントを並べた。  「面白いフワちゃんが届けられないのが心苦しい」と本来のお調子者キャラとしての葛藤もにじませつつも、「しっかりプロレスに向き合った上で、皆さんにエンターテインメントをお届けできる日がいつか来るように、今は真面目に頑張り続けるのみです」と自分に言い聞かせていた。

  • 【TAJIRI連載#13】マンガとプロレスで視点は一貫「人間をどう見せるか」

    2026年04月11日 10:00
     TAJIRIにとって漫画は、読み物という枠には収まらない。そこには常に人間が描かれている。「コンビニとかにある『思い出食堂』もほぼ買うんですよ」。一見すると食をテーマにした作品だが、受け取っているのは別の部分だ。「食べ物の漫画ですけど、実は人間のことが書いてある」。料理や店の描写の奥にある、人の感情や関係性。その部分に強く引かれている。  視点は一貫している。「結局、僕の趣味っていうのは人間観察かな(笑い)」。何を読むかではなく、何を見るか。漫画を通じて見ているのは人間そのものだという認識だ。「僕は生まれつき人間に興味があって、変な人を見つけるのが好きなんですよ」。特別な能力や結果ではない。日常の中にある違和感や個性。そのズレに反応している。  その感覚は、プロレスにも直結している。「そういうのってプロレスに絶対生きてると思う」。意図して結びつけているわけではないが、結果としてリング上の表現につながっている。「それを生かそうと思ってやってるわけじゃないけど、勝手にプロレスに生きていると思う」。外から取り入れるのではなく、内側にあるものが自然と出てくるという感覚だ。  プロレスという仕事の本質も、そこにある。 「人間が人間を相手に人間に見せる商売だから」。技術や勝敗だけでは成立しない。見る側が興味を持つのは人そのものだ。「絶対必要不可欠なことかも」。  人間をどう見せるか。その前提がなければ、どれだけ技術があっても成立しない。  だからこそ、普通では意味がない。「結局、変な人たちをお客さんも見たくて来ているわけだし、普通の人を見に来ているわけじゃないでしょ」。非日常を求めて会場に来る観客に対し、日常の延長では応えられない。どこに差をつくるか。その一点が問われる。  漫画を読むことは、単なる趣味ではない。人間を観察し、その本質を捉えるための手段だ。そこで得た視点が、そのままリング上の表現につながっている。何を見て、どう感じるか。その積み重ねが、TAJIRIのプロレスを形づくっている。

  • 【ストロングスタイル】間下隼人 4・28タッグ王座挑戦で…敬愛する矢口真里に異例のラブコール

    2026年04月11日 06:00
     初代タイガーマスク率いる「ストロングスタイルプロレス(SSPW)」の間下隼人(39)が大一番に向けて、敬愛する元国民的アイドルにセコンド要求した。  間下は10日、都内で会見に出席し、28日の後楽園ホール大会で阿部史典と組み、SSPW認定タッグ王者のスーパー・タイガー&竹田誠志に挑戦することが決まった。兄弟子のSタイガーとの決戦へ「(ファンからの)支持率は僕の方が圧倒的に高いので、それを武器に叩き潰したい」と力を込めた。  虎狩りに燃える間下は女性アイドルグループ「モーニング娘。」の25年来の大ファン。学生時代には親衛隊に入り、海外ツアーに行くほどの追っかけだった。昨年8月に芸能界を引退した道重さゆみがイチオシで、ラストコンサートも現地で鑑賞。「信じられないぐらい泣きました。(引退理由が)心の病気だったので、プロレスとかでもやりたい人が続けられないのは悔しいだろうなと」と思いやった。  先月29日の東京女子プロレス両国大会では、「ミニモニ。」の公式キャラクター「ミニモちゃん」がマスクをかぶり「魅仁夢」としてプロレスデビュー。初代リーダーだった矢口真里がセコンドにつき、リングにも上がって代名詞の「セクシービーム」を披露した。  過去には矢口の深夜ラジオを聴いていたといい「ミニモニ。のリーダーをやっていて、元気なところがいい」と、その魅力を力説。「もしタイトルマッチで一緒に入場してセコンドについてくれたら、めちゃくちゃうれしい」と熱望した。 推しへの思いは届くのか――。

  • 伊勢ケ浜部屋が緊急会合 伊勢ケ浜親方の暴力問題で楯山親方「どういう内容になるか」「後はこれから」

    2026年04月11日 05:00
     「大相撲春巡業」(10日、千葉県成田市)  楯山親方(元幕内誉富士)が巡業先から、所属する伊勢ケ浜部屋の緊急会合に向かった。

  • 那須川天心 悲壮覚悟「次の日からの生き方が決まる」 プロ初黒星5カ月ぶり再起戦 「今年の開運カラー」オレンジで出陣!

    2026年04月11日 05:00
     「ボクシング・WBC世界バンタム級挑戦者決定戦」(4月11日、両国国技館)  前日計量が10日、都内で行われ、WBC世界バンタム級2位の那須川天心(27)=帝拳=はリミットの53・5キロ、同級1位で元世界2階級制覇王者のフアンフランシスコ・エストラダ(35)=メキシコ=は200グラム下回る53・3キロで一発クリアした。昨年11月のプロ初黒星から5カ月ぶりの再起戦となる天心は「次の日からの生き方が決まる(試合)」と悲壮な覚悟をのぞかせた。  天心は計量を終えると、ホッとしたように両手を広げて天を仰ぎ、手を合わせて合掌した。相手と約10秒フェースオフで視線を合わせた後は友好的に握手し、ゴングに備えた。35歳の元王者エストラダと筋肉隆々の肉体と精悍(せいかん)な顔つきで対峙(たいじ)したが「やっぱ強そうだなと。非常にいい顔をしている。ずっと(世界のトップで)戦っているだけはある」と警戒しつつ「俺もやってやるよって気持ちはあるので。覚悟の決まった男が、強い男の前でどんなパフォーマンスができるか見てほしい」と気合を入れた。  カリスマ的な人気を誇ってきた神童も昨年11月に不敗神話が崩れ、この試合に勝てば世界再挑戦の道が開ける一方、2連敗となれば今後のキャリアに暗雲が垂れ込める。分水嶺(れい)となる大一番を前に「岐路だと思うし、ずっと崖っぷちでもある」と悲壮な覚悟を吐露。「次の日からの生き方が決まる(という試合)。正直怖さもあるし、ワクワクもある。こういうところに立てて、生きているって感情、魂が動いている瞬間を自分で味わえているなと思う。前回(井上拓真戦で)ただで負けたわけじゃないから、自分の生き方の正解が明日出てくるんじゃないか」。いつになく切実さをにじませた。  計量に合わせて、金髪の襟足にオレンジ色を入れた。この試合のグローブもオレンジと茶色を基調としたものにしたと明かし「オレンジが僕の今年の開運カラー…っていうのを後から知った」とニヤリ。難攻不落な元世界王者との大一番に“神通力”をも総動員し、反撃ののろしを上げる。

  • 「ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円」元大関把瑠都ら挑戦者7人 ウルフ「負けたら僕が失うものは1000万円以上」

    2026年04月11日 05:00
     11日にABEMAで生放送される「ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円」の記者会見が10日までに都内で行われ、東京五輪柔道男子100キロ級王者で新日本プロレスのウルフアロン(30)に挑戦する全7人が発表された。  大相撲の元大関把瑠都(41)や元プロ野球選手でデイリースポーツ評論家の糸井嘉男氏(44)、さらに、3月に引退した東京五輪柔道男子60キロ級金メダルの高藤直寿氏(32)の参戦も決定。柔道とプロレスのミックスルールで、投げるか3カウントを奪えば勝利となるが、ウルフは「この勝負に勝つことで自分の強さを証明できる。ただ、もし負けたら僕が失うものは1000万円以上」と緊張感をにじませた。  格闘技未経験ながら異次元の身体能力を誇る糸井氏は「僕は超人なので(柔道とは)違う方向から(勝機を)見いだせるのでは」と意気込んだ。ただ、ウルフは「身体能力が高いと言っても(糸井氏が)やったことがない競技なので、いくらでも投げようはある」と自信を強調。夢の金メダリスト対決となる高藤は東海大の先輩でもあるが「今回僕が勝ったら、この先は(高藤先輩に)敬語を使ってもらう」と挑発した。  ◆ルール 柔道とプロレスを掛け合わせた特別ルールで、4分1本勝負で双方が柔道着を着用して対戦する。マットに相手の背中をつけて3カウントを奪うか、投げ技で「一本」を取ることで勝利となるが、全ての打撃、関節技・絞め技、急所攻撃、かみつき、相手を抱え上げてたたき付けるスラム技、意図的に組まない消極姿勢は反則となる。

  • 佐山サトル「誰よりも心強い」 藤波辰爾&前田日明&藤原喜明と競演 4・28タイガーマスク45周年イベント

    2026年04月11日 05:00
     初代タイガーマスクの佐山サトル(67)が主宰するストロングスタイルプロレスが10日、都内で記者会見を開き、28日に開催するタイガーマスク45周年記念特別イベント(後楽園ホール)で藤波辰爾(72)、前田日明(67)、藤原喜明(76)とトークショーを行うことを発表した。  新日本やUWFで共闘した盟友たちとの“史上初”の最強競演となるが、佐山は「アントニオ猪木の弟子の4人がそろい、誰よりも心強い」と心待ちにした。

  • 女子プロレス「スターダム」 「所属選手の肖像権の利用」巡り声明 「悪質と判断されるものは民事上・刑事上の措置も含め厳正な対応を検討」

    2026年04月10日 23:15
     女子プロレス団体の「スターダム」は10日、所属選手の肖像権の利用に関して注意喚起を行った。

  • ウルフアロン「怖いです」「負けたら失うものは1000万円以上」名物企画に緊張感…元大関把瑠都、糸井嘉男氏、高藤直寿氏ら7人挑戦

    2026年04月10日 20:06
     11日にABEMAで生放送される「ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円」の記者会見が10日までに都内で行われ、東京五輪柔道男子100キロ級金メダリストで新日本プロレスのウルフアロン(30)に挑戦する多分野のスペシャリスト全7人が発表された。大相撲元大関把瑠都(41)、元プロ野球選手の糸井嘉男氏(44)、元ラグビー選手のノッコン寺田(41)、RIZIN戦士の矢地祐介(35)、さらに3月に引退したばかりの東京五輪柔道男子60キロ級金メダルの高藤直寿氏(32)の参戦も決定。柔道とプロレスのミックスルールで、相手を投げるか3カウントを奪えば勝利となるが、史上8人しかいない柔道三冠王者は「この勝負に勝つことで自分の強さを証明できるが、もし負けたら僕が失うものは1000万円以上」と、ハイリスクな名物企画に緊張感をにじませた。  双方が柔道着を着て戦うものの、柔道の現行ルールで禁止されていた下半身への攻撃(足取り)なども可能となる。大相撲元大関の押しや、ラガーマンの強烈なタックルを食らう可能性もあるだけに、ウルフは「もちろん怖いですよ。柔道家がする動きではないので」と最大限に警戒しつつ、「正面から来る力を利用するのも柔道の醍醐味なので楽しみ」と腕を鳴らした。  また、電撃参戦が決まった高藤は、柔道男子の最軽量級王者ながら必殺の小内刈りなど高い技術と頭脳を誇る業師で、体重無差別の全日本選手権に出場経験もある。夢の金メダリスト対決となるが、東海大時代の2学年後輩であるウルフは「今回僕がかったら、この先ずっと(高藤から)敬語で話してもらうので楽しみ」と不敵に挑発。高藤は「だったら逆に(普段から)いつも敬語使えよ」と生意気な後輩をたしなめつつ、自身の“引退試合”と位置づけるウルフ戦へ「色々作戦は考えている。僕は研究が好きなので、(特別ルールも)踏まえて倒しにいこうかなと。僕は本気です」と力を込めた。  ◆ルール 柔道とプロレスを掛け合わせた特別ルールで、4分1本勝負で双方が柔道着を着用して対戦する。マットに相手の背中をつけて3カウントを奪うか、投げ技で「一本」を取ることで勝利となるが、全ての打撃、関節技・絞め技、急所攻撃、かみつき、相手を抱え上げてたたきつけるスラム技、意図的に組まない消極姿勢は反則となる。  ◆ウルフへの挑戦者  把瑠都(大相撲元大関、RIZIN出場)身長197センチ、体重200キロ  糸井嘉男(元プロ野球選手、超人)身長188センチ、体重92キロ  高藤直寿(東京五輪柔道男子60キロ級金メダル)身長160センチ、体重60キロ  矢地祐介(総合格闘家、RIZIN出場)身長179センチ、体重78キロ  ノッコン寺田(元ラグビー選手、YouTuber)身長184センチ、体重140キロ  藤本竜希(アジア初ベンチプレス400キロ)身長177センチ、体重150キロ  カカロニ栗谷(お笑い芸人、詐欺被害1300万円)身長175センチ、体重74キロ  ※ウルフは身長181センチ、体重116キロ

  • ウルフアロンが「3カウント取ったら1000万円」調印式 200キロの挑戦者・把瑠都も「投げますよ」

    2026年04月10日 20:00
     インターネットテレビ「ABEMA」開局10周年記念特別番組「30時間限界突破フェス」(11日15時〜12日22時)の目玉企画「ウルフアロンから3カウントを取ったら1000万円」(第1部11日15時30分〜、第2部11日21時〜)の公開調印式が行われた。  2021年放送の「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」以来、5年ぶりとなる「1000万円シリーズ」に今回登場するのは、東京五輪柔道男子100キロ級金メダルで、現在は新日本プロレスで活躍するウルフアロンだ。ルールは4分1本勝負で挑戦者が「マットに背中をつけ3カウントを奪う」または「投げ技で一本を取る」ことで勝利。すべての打撃技、関節技、締め技および急所への攻撃、かみつき行為は禁止で、双方が柔道着を着用する。  挑戦者には21年東京オリンピック柔道男子60キロ級金メダルの高藤直寿、RIZINファイターの矢地祐介、大相撲の元大関・把瑠都、元プロ野球選手の糸井嘉男氏、ノッコン寺田、藤本竜希、カカロニ栗谷の7名が決定。把瑠都、糸井氏の2名がリモート参加となる形で、都内のスタジオで全員の調印が成立した。  調印式後の会見に出席したウルフは「挑戦者の方たちはすべてその分野のスペシャリストですし、僕自身はこの勝負で勝つことで自分の強さを証明するというところにすごく価値を見出しているので。僕がもしも負けた時に、僕が失うものは1000万円以上のものがあるので、そこも力にしたいと思います」とキッパリ。  把瑠都の体重は200キロとあって対戦に注目が集まるが「200キロの選手とは組んだことはないので、柔道でも。ただ柔道のノウハウであったりプロレスの技術的な部分を使うことによって、勝機を生み出すことはできるので。ここで200キロの選手を投げたりフォールすることができればその先の僕のプロレス人生に生きてくると思うので楽しみですね。投げますよ」と自信をのぞかせた。  過去の同シリーズで1000万円の獲得者が現れたことはない。それだけにウルフも敗北は許されないが「新日本の先輩の方たちにも今回の勝負に関しては声をかけていただいてまして。新日本プロレスはキング・オブ・スポーツと言っているだけあって、スポーツの中でもトップをうたっているので。ここで負けてしまうことがあると、勝負は時の運という話ではなくなってしまいますね」と、出る前に負けること考えるバカがいるかよとばかりに必勝を誓っていた。  また今年3月に引退を発表した高藤は「注目度が違うし、みんなに見られる中で試合するのは最後だなという感覚ではあります。その相手がウルフアロンという金メダリスト、また柔道の3冠を取った選手というのは光栄。これを終えてスパっと一区切りつけられるかなと思っています」と今回の戦いを引退試合に位置づけた。東海大学の先輩後輩にして金メダリスト対決の行方にも注目が集まりそうだ。

  • 【ストロングスタイル】初代タイガーマスク 藤波辰爾、藤原喜明、前田日明と夢のトークショー開催へ

    2026年04月10日 17:15
     初代タイガーマスクの佐山聡(68)が率いる「ストロングスタイルプロレス(SSPW)」28日の後楽園ホール大会で、初代虎、藤波辰爾、藤原喜明、前田日明によるスペシャルトークショーが行われることが10日、発表された。  同大会では「初代タイガーマスク45周年記念特別イベント」が開催される。この日に都内で会見が開かれ、初代虎は「師匠アントニオ猪木の弟子として、この4人がそろったことは何よりも心強いです」と話した。  先月19日の後楽園大会では、今後に向けて道場設立と新世代選手の育成を目指す意向を示していた。初代虎は「タイガーマスクは新日本プロレスの結晶だと思っています。猪木さん、先輩方、新間(寿)さんらに育てられ、あのストロングスタイルの道場で培ったものがタイガーマスク。それがファンに愛されて、この45年間、いつまでもファンでいてくれる心意気に僕は応えたい。これからの未来の選手たちが、より羽ばたけるようなプロレス改革をしていって、もっと前のようなプロレス全盛期がくる時代にしてあげたい」と力強く語った。  また当日は、SSPW認定タッグ王者のスーパータイガー、竹田誠志組と間下隼人&阿部史典による防衛戦が行われることも決まった。

  • 前世界王者・高見亨介が体調不良で11日再起戦中止 深夜に病院搬送で無念ドクターストップ 帝拳ジムの浜田剛史代表が謝罪「一番やっちゃいけない」

    2026年04月10日 16:29
     「ボクシング・10回戦」(4月11日、両国国技館)  前日計量が10日、都内で行われたが、第3試合でフライ級10回戦に臨む予定だった前WBA世界ライトフライ級王者の高見亨介(23)=帝拳=が体調不良のため欠席し、11日の試合も中止となった。

  • 初代タイガーマスク「デビュー45周年記念イベント」…藤波辰爾&藤原喜明&前田日明とスペシャルトーク…初代虎「タイガーマスクは新日本プロレスの結晶」…4・28後楽園

    2026年04月10日 15:58
     初代タイガーマスクの佐山サトル(68)が主宰する「ストロングスタイルプロレス」(SSPW)は10日、都内で28日に後楽園ホールで開催する初代タイガーマスクのデビュー45周年記念イベント「THE FIRST TIGER MASK 45th Anniversary」への記者会見を開いた。  初代タイガーマスクは1981年4月23日に蔵前国技館でのダイナマイト・キッド戦で登場。先鋭的で華麗なスタイルで瞬く間に日本中を虜(とりこ)にし、83年8月4日の寺西勇戦を最後に「引退」するまで、わずか2年4か月のファイトで世界のプロレス史に輝くカリスマとなった。  今年は、タイガーマスク誕生から「45周年」。さらに佐山が格闘家人生をスタートしてから「50周年」を迎える。会見で記念イベントに新日本プロレス時代の先輩となる藤波辰爾、藤原喜明、さらに後輩の前田日明がゲストとして登場することを発表した。  初代虎は、リング上でゲスト3人と「最強スペシャルトークショー」と題しトークを行う。藤波、藤原、前田は昨年6月12日に後楽園で開催された「“過激な仕掛人”新間寿追悼興行」に来場しリング上で記念撮影を行った。昭和時代の毎週金曜夜8時にテレビ朝日系「ワールドプロレスリング」でお茶の間を沸かせた4人。今回のトークでは、黄金の虎にまつわるどんな秘話が飛び出すか?見逃せない豪華レジェンド集結になる。  さらにイベントでは、新日本プロレス時代の初代虎の名勝負をスクリーンで上映する。会場ではファンによる「僕らの初代タイガーマスク展」と銘打った展覧会も実施することも発表された。  また、プロレスマッチ2試合を開催する。1試合は愛弟子のスーパー・タイガーと間下隼人が対戦。スーパーが竹田誠志と保持する「SSPWタッグ王座」をかけて間下、阿部史典と防衛戦を行う。試合は他に1試合を予定している。  記者会見で初代虎は、藤波、藤原、前田とのトークに「師匠アントニオ猪木の弟子としてこの4人がそろったことは何よりも心強いです。そして恩人の新間(寿)さんが一周忌。そのプロレス愛をこの4人と共にもっともっと盛り上げていけるようにしたいと思っております」とかみしめた。  さらに2年4か月で瞬く間に消えた黄金の虎を「タイガーマスクは新日本プロレスの結晶だと思っています」と明かし「猪木さんや先輩の方々、新間さんに育てられ、あのストロングスタイルを道場で培ったのがタイガーマスク。そして、それがファンに愛されて、ファンあっての…ファンの人にこの45年間、いつまでもファンでいてくれるその心意気に僕はプロレスとして応えたいと思います」と誓った。そして現役のレスラー、さらにはプロレスラーを目指す若者たちに「より大きく羽ばたけるようなプロレス改革をして。もっともっと前の時代のようなプロレス全盛期にしてあげたいと思います」と誓った。

  • 「正直怖さもある」那須川天心、元世界王者との再起戦へ悲壮覚悟「岐路だし、崖っぷち」“開運カラー”オレンジで出陣

    2026年04月10日 15:05
     「ボクシング・WBC世界バンタム級挑戦者決定戦」(4月11日、両国国技館)  前日計量が10日、都内で行われ、WBC世界バンタム級2位の那須川天心(27)=帝拳=はリミットの53・5キロ、同級1位で元世界2階級制覇王者のフアンフランシスコ・エストラダ(35)=メキシコ=は200グラムアンダーの53・3キロでともに一発クリアした。昨年11月のプロ初黒星から再起戦となる天心は、計量を終えてホッとしたように両手を広げて天を仰ぎ、手を合わせて合掌。強敵との大一番を前に「岐路だと思うし、ずっと崖っぷちでもある」と悲壮な覚悟をにじませた。  計量を終えた天心は、相手と約10秒フェースオフで視線を合わせた後は友好的に握手し、ゴングに備えた。キャリア50戦目となる元世界王者エストラダは筋肉隆々の肉体と精悍(せいかん)な顔つきで対峙したが、「やっぱ強そうだなと思いますし、非常にいい顔をしている。やっぱり、ずっと(世界のトップで)戦っているだけはあるなって」と警戒しつつ、「俺もやってやるよって気持ちはあるので。やれることはやった。覚悟の決まった男が、強い男の前でどんなパフォーマンスができるか見てほしい」と気合を入れた。  再起戦がいきなり元世界王者との挑戦者決定戦で、勝てば世界再挑戦の道が拓ける一方、2連敗となればキャリアに暗雲が立ちこめる。「次からの生き方が決まる選択(の試合)なので、正直怖いところもあるし、ワクワクするのもある。こういうところに立てて、生きているって感情、魂が動いている瞬間を自分で味わえているなと思う。前回(井上拓真戦で)ただで負けたわけじゃないから、自分の生き方の正解が明日出てくるんじゃないか」。いつになく切実さをのぞかせながら、決戦に備えた。  また、金のヘアカラーにオレンジを入れ、この試合のグローブもオレンジと茶色を基調としたものにしたと明かし「オレンジが僕の今年の風水の開運カラー…っていうのを後から知りました」と笑いを誘った。

  • 井上尚弥が誕生日報告 武井壮とX上でやり取り「まだ33歳なんですよ 楽しみにしていてください!!」 5・2東京ドーム決戦へ闘志

    2026年04月10日 13:23
     ボクシングの4団体統一世界スーパーバンタム級王者・井上尚弥(大橋)が10日、自身のSNSを更新。「33歳になりました」とつづり、誕生日を報告した。「日頃から暖かく応援してくださる皆さんのおかげでここまでやれてます 5.2まであと少し。みんなの期待を超えてみせるよ!!『井上尚弥33歳の本気』を会場またはPPVで必ず見届けてください!!!」と続けた。  井上は5月2日に東京ドームで元世界3階級制覇王者でWBA・WBC・WBO同級1位の中谷潤人(M・T)の挑戦を受ける。  井上のX(旧ツイッター)の投稿にはタレントの武井壮が「尚弥もう33歳なのか!!出会った頃まだ19歳とかだったのに!!そして今や世界のスーパースターだ!!5/2楽しみにしてます!!」とコメント。これに井上が「まだ33歳なんですよ 楽しみにしていてください!!」と返信した。