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2026年04月10日 05:01
「阪神2(降雨コールド)0ヤクルト」(9日、甲子園球場) 降りしきる雨の中、クールに燃えて記念の白星をつかみ取った。プロ初先発となった阪神・茨木秀俊投手(21)が、6回5安打5奪三振無失点でプロ初勝利。抜てきに応えた96球でチームの開幕からの4カード連続勝ち越しを導き、高卒4年目の春に鮮やかな花を咲かせてみせた。 ◇ ◇ −どんな気持ちでマウンドに上がったか。 「頼もしい先輩たちがいるので、楽しんで自分の投球をしようという思いでマウンドに上がりました」 −森下から「ヒデ、頑張れ、頑張れ」と言われて。 「みんなに言われてたので(笑)。いい緊張感を持って試合に臨めました」 −投球を振り返って。 「先頭を出すイニングも多かったですし、もうちょっとテンポよく投げられたらなというのはあったんですけど、ゼロに抑えられたところは自信を持って次につなげていきたいなと思います」 −試合で学んだこと。 「自分のボールは通用すると思いましたし、先輩方からいい声を掛けてもらったので投げやすかったです」 −プロ4年目。これまでの歩みを振り返って。 「もう4年目ですし、1軍で活躍したいっていう気持ちがより一層強い年だったので、やっとスタートラインに立てたかなと思います」 −次回はどんな投球を見せたいか。 「チームの勝利に貢献するような投球をしたいと思っています」
2026年04月10日 06:40
オリックスは9日、ロッテとの試合(京セラ)に2−1で勝利。3回裏、太田椋の適時打で先制に成功する。その後同点とされるも、延長10回に西川龍馬の適時打が飛び出し、試合を決めた。
この日のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、オリックスに移籍後初のサヨナラタイムリーでチームを連勝に導いた西川龍馬が話題に。一死・三塁とサヨナラの好機で打席に立った西川は粘った9球目、高野脩汰のインコース低めに来たストレートをセンターに弾き返した。解説で出演していた笘篠賢治氏は「(相手は)フォアボールでもいいケースで、一死・三塁で西川君だったらスクイズはないとしても、エンドランでもなんでも転がしてくるんだろうと思って見ていたところ、あの芸術的なバッティングですよ…」と西川の打撃を振り返り、
番組MCの野村弘樹氏は「肘の畳み方といい…バットが丸じゃなくて(クリケットのような)板に見えた、そんなバッティングでしたね」と西川のインコース捌きを称賛した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月10日 06:30
9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏が、ヤクルト戦で先制の本塁打を放った阪神・森下翔太について言及した。
森下は0−0の4回、先頭で迎えた第2打席、ヤクルト先発・奥川恭伸が2ボール2ストライクからの6球目のカーブをレフトへ今季第4号となる先制本塁打を放った。森下はこの本塁打でリーグ単独トップとなった。
この本塁打に笘篠氏は「本当に去年もそうですけど、勝利に直結する打点なんですよ。勝負強い。雨が降っている状況の中で先制点を早く茨木にプレゼントしてやりたい。4回というのは、キーになるイニングであのボールを一発で先制点にプレゼントする。2ストライクに追い込まれてからの待ち方が素晴らしいと思いました」と褒めた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月10日 06:20
9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏が、首位を走るヤクルトについて言及した。
ヤクルトは阪神との3連戦に1勝2敗と負け越したが、現在8勝3敗でリーグ首位を走り、チーム防御率はリーグトップの2.54。課題だった投手陣が、ここまでは機能している。
笘篠氏は「チームで8勝のうち6勝が逆転勝利。ピッチャーがしっかりビハインドのゲームでも、粘っているからこそ逆転につながっている。ワンサイド、追加点を与えられると逆転は厳しい。今シーズンはピッチャー陣がすごく頑張っている」と投手陣の頑張りを労った。
「セ・リーグで防御率1位ですよ。それくらい1試合通してピッチャーが頑張っているからこそ、逆転勝利につながる試合を作れていると思いますね」と分析した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月10日 06:15
9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏が、楽天戦でノーアウト満塁のピンチを無失点で切り抜けた日本ハム・玉井大翔について言及した。
2026年04月10日 06:10
9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏が、プロ初勝利を手にした阪神・茨木秀俊について言及した。
茨木は5回までヤクルト打線を無失点に抑えると、2−0の6回は満塁のピンチを招きながら、代打・宮本丈をチェンジアップで空振り三振に仕留めるなど、6回無失点でプロ初勝利。
笘篠氏は茨木の投球について「ピンチもありましたけど、そこをしっかり冷静に打ち取って0を積み重ねて、しっかり自分のピッチングで掴み取ったプロ入り初勝利だったと思います」と振り返り、「それと武器。チェンジアップという武器を奥行きという部分を使えるピッチング。その奥行きをうまくリードしてくれる坂本。再三のピンチを切り抜けて掴んだ初勝利。素晴らしかったですね」と評価した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月10日 06:00
広島・新井貴浩監督(49)は9日、先発ローテを再編すると明かした。同日の巨人戦は2度目の雨天中止。今季から先発に転向した2投手の疲労を考慮した配置となる。
10日からのDeNA3連戦は初戦に床田、2戦目にターノックと続き、3戦目に9日に先発予定だった岡本が登板することが決まった。前回2日・ヤクルト戦ではプロ初先発で7回3安打無失点の好投。そこから中9日で今季初勝利を目指す。
14日からの中日2連戦は豊橋での初戦に森下、バンテリンでの2戦目に栗林が出陣する。栗林は3月29日・中日戦でプロ初先発し、100球未満で完封するマダックスを被安打1で達成。中6日で臨んだ4月5日・阪神戦でも、8回1失点と2戦連続で好投していた。指揮官は「2試合とも目いっぱい投げている。いずれどこかで(間隔を空けよう)と思っていた」と説明。今季から先発に転向した右腕に対しての親心をのぞかせた。
地元・愛知での登板となる栗林は「間隔が空けば空くほど次の登板が大事になってくる。間が空いたことをプラスに捉えて、責任感を持ってやりたい」と気合。チームはここまで10試合を終えて、勝率5割。同先発防御率1・54は12球団トップを誇る。コンディションを維持させ、上位争いに食らいついていく。
2026年04月10日 06:00
ドミニカファミリー集結じゃ!広島のサンドロ・ファビアン外野手(28)とエレフリス・モンテロ内野手(27)が9日、母国であるドミニカ共和国のエドワード・ペレス・レジェス駐日大使から直接激励を受けて決意を新たにした。この日の試合は雨天中止。10日から横浜スタジアムで行われるDeNAとの3連戦でドミニカパワーを見せつける。
雨天中止直後のベンチ裏にカリブの風が吹いた。ドミニカ共和国のペレス駐日大使を囲むようにファビアンとモンテロ、そしてフェリシアーノ通訳が集結。同国の悪魔をモチーフにした伝統的なカーニバル衣装を着た人たちまでやってきた。スペイン語で和気あいあいと言葉を交わし、母国から遠く離れた日本で絆を強めた。
ペレス駐日大使は「ドミニカ人らしい前向きな姿勢を持った素晴らしい野球選手であるファビアンとモンテロを大変誇りに思っています。いつも応援しています」とコメント。「広島の地で力を発揮して、頑張ってくれることを信じています」とエールを送った。
大使からの激励にファビアンは「私たちは故郷や家族から遠く離れた場所にいる。皆さまの訪問は本当に心強いものです」と感謝。モンテロも「母国ではない場所にいながら、近くに自分たちを支え続けてくれる人々がいると感じられることは、とても喜ばしい。一人じゃないと思えます」と実感を言葉に込めた。
この日は『ドミニカ共和国PRイベント』が球場内で開催され、同国伝統の煮込み料理である『モンドンゴ』、『サンコーチョ』が限定でファンに振る舞われた。試合が雨天中止となってしまったため、ファビアンは「本当に残念」と肩を落としつつ、次回開催を期待した。
カープは1990年にドミニカ共和国にカープアカデミーを設立。これまでに数多くの選手を送り出しており、現在も育成選手のアリア、ラミレス、ロベルトが同アカデミー出身者としてチームに在籍している。
ファビアンとモンテロはカープアカデミー出身ではないものの、来日2年目の今季もチームの主力として活躍中。ファビアンはここまで全試合で5番起用され、7日・巨人戦(マツダ)では先制の1号2ランを放った。モンテロもチームトップの本塁打と打点(2本塁打6打点)をたたき出し、存在感を高めている。
ペレス駐日大使は「カープの素晴らしいファンの皆さんに感謝を伝えたいです。球場に足を運び、チームを、ドミニカ人選手を応援してくれています。本当にありがとうございます」と鯉党に感謝。これまでも、そしてこれからも、ドミニカンパワーがカープを強くする。
◆ドミニカ共和国 カリブ海のイスパニョーラ島の東部を占める国。首都サントドミンゴ。コロンブスが到達した島として知られ、公用語はスペイン語。面積は九州より少し広く人口は約1000万人。サトウキビ、コーヒー、カカオを産する。スポーツは野球が盛んで、日本球界、メジャーリーグで多くの選手が活躍している。2013年の第3回WBCでは世界一に輝いた。広島は1990年にカープアカデミーを設立し、近年ではバティスタやフランスアを輩出した。
2026年04月10日 05:01
「楽天2−4日本ハム」(9日、楽天モバイル最強パーク)
逆方向への大きな一発で、試合を決めた。
2026年04月10日 05:01
「広島(雨天中止)巨人」(9日、マツダスタジアム)
巨人の則本昂大投手(35)が9日、翌週の阪神3連戦(甲子園)に先発することが決まった。雨天中止を受けて、ブルペンで40球。「天候には勝てないので仕方ない。投げる感覚は失いたくなかった」。雨に阻まれても、闘志は消さない。切り替えて次戦を見据えた。
楽天時代からの経験値もある。屋外球場を本拠地として戦ってきた13年間。登板間隔も空くが、その分リカバリーに充てる時間増とプラスに捉えていた。「年間で4、5回雨中になったこともある」とし、「『(雨男)再来』とでも書いておいてください」と笑った。
10日からのヤクルト3連戦はドラフト1位・竹丸(鷺宮製作所)、新外国人・マタ、井上と再編されていた通りに挑む方針。村田バッテリーチーフコーチは「今週はローテを変えるつもりはない」と説明し、杉内投手チーフコーチは登板間隔が空くことについても「今まで何回も経験あるでしょうから」と変わらない信頼を言葉にした。
入団会見時には幼少期に阪神ファンだったことを明かしており、1月には「投げたいし、投げたくないし」と複雑な心中に笑みを浮かべていた。沈黙の1週間でさらに状態向上へ。自身初の伝統の一戦が、移籍初勝利を目指す舞台となる。
2026年04月10日 05:01
「阪神2(降雨コールド)0ヤクルト」(9日、甲子園球場)
ヤクルトは七回途中で無念の降雨コールドとなり敗れた。打線がプロ初先発の茨木に6回を5安打無得点に抑え込まれて初勝利を献上。今季初めて同一カードで負け越し、開幕4カード連続勝ち越しを逃した。
池山隆寛監督「王者阪神さんなんで。当然勝ち越しを目指してきたんだけど相手がいることなんで。しっかり準備して明日からまた戦いたい」と前を向いた。
2026年04月10日 05:01
「阪神2(降雨コールド)0ヤクルト」(9日、甲子園球場)
降りしきる雨の中、クールに燃えて記念の白星をつかみ取った。プロ初先発となった阪神・茨木秀俊投手(21)が、6回5安打5奪三振無失点でプロ初勝利。抜てきに応えた96球でチームの開幕からの4カード連続勝ち越しを導き、高卒4年目の春に鮮やかな花を咲かせてみせた。
雨中の聖地で躍動した。最後の打者に空を斬らせると、ポーカーフェースの男は小さくほほえんだ。茨木は6回5安打無失点の好投。プロ初先発で初勝利を挙げた。
「本当にうれしい。先頭を出すイニングも多かったですし、表情に出ていないだけで内心焦りはありました」
打たせて取る茨木らしい投球だった。五回まで被安打は3と相手打線に的を絞らせなかったが、六回にヤマ場が待っていた。2死一塁からの安打と四球で満塁を招いた。ここで代打・宮本を打席に迎えた。チェンジアップ3球で追い込むと、4球目も同球種を続けた。「しっかり腕を振って高さは間違えないように」。鋭く打者の手前で落ちる魔球で空振り三振。度胸のある投球でピンチを脱した。
3年目の昨年は宜野座キャンプに選出も中学時代にも苦しんだ腰痛が再発。キャンプを途中離脱したが、腐らなかった。「去年前半はなにもできなくて、なにをやってるんだって感じ。でもその時期に多くのことができた。良い期間でした」。過酷なリハビリも最後までやりきった。
“やりきる男”の原点は高校時代だ。帝京長岡高の恩師である芝草宇宙監督が回想するのはエースとして臨んだ3年の春。新潟明訓高に4−14で大敗した。「その後、『本当に厳しい投げ込みやるぞ』って言った。僕からどれだけ厳しいことを言われても食らいついて涙を浮かべながら練習していた。そういうときに絶対投げ出さない男。感動しました。あいつを象徴するシーンでした」。一週間で計1000球にも及ぶ過酷な投げ込みを敢行。ポーカーフェースが特徴の男が初めて顔をゆがませた瞬間だった。
だからこそ、師は言う。「リハビリがしっかりできるかで復帰後の結果が大きく変わる。性格上絶対にそういうのを一生懸命やるだろうなと。心配はなかった」。全体練習後も1人で残って自主練習をする姿が印象的だったという。「新潟で2軍戦やるときは同級生も学校関係者もみんな見に行きたいって言う。そういうやつなんです」。ひたむきにがむしゃらに白球を追いかける姿は見るものの心を打った。
初先発で勝利の立役者となった21歳。18年ぶりの4カード連続勝ち越しにも貢献した。高校の時には届かなかった聖地のマウンド。「高校の時に行けなかった思いもありましたし、プロになってなかなか勝利をつかめてなかったので本当に良かった」。たゆまぬ努力の先に待っていた“星”をつかみ取った。(河西俊輔)
◆阪神道産子投手が2年連続でプロ初先発初勝利 プロ初勝利を飾った茨木は北海道札幌市出身。同じ北海道で江別市出身の早川は新人だった昨年にプロ2試合目でプロ初先発した8月27日・DeNA戦(横浜)で初勝利をマークしている。
◆阪神高卒投手の初先発初勝利 茨木はプロ通算3試合目、プロ初先発でプロ初勝利。球団高卒投手がプロ初先発で初勝利を飾ったのは、西純矢が高卒2年目だった2021年5月19日・ヤクルト戦(甲子園)で記録して以来。西純はこの日の試合がプロ初登板だった。
◆茨木 秀俊(いばらぎ・ひでとし)2004年6月8日生まれ、21歳。北海道出身。183センチ、87キロ。右投げ右打ち。帝京長岡から22年度ドラフト4位で阪神入り。昨季9月21日・ヤクルト戦(神宮)に救援でプロ初登板。今季2軍公式戦は2試合で勝敗なし、防御率0・96。実弟はロッテ・茨木佑太。
2026年04月10日 05:01
デイリースポーツの記録担当がプロ野球のさまざまな記録をひもとく新企画「記録の向こう側」(随時掲載)がスタート。
2026年04月10日 05:01
「オリックス2−1ロッテ」(9日、京セラドーム大阪)
オリックス・宮城大弥投手が左腕に違和感を訴え、緊急降板した。1点リードの六回2死満塁で佐藤へ初球を投じた直後に異変が発生。捕手の若月がマウンドに向かい、トレーナーに付き添われそのままベンチに退いた。
試合後、岸田監督は「大事を取っての降板にした。長くかかる?まだ話をしてないので分からない」と話すにとどめた。2日の西武戦で今季初勝利をマーク。頼みのエースだけに今後が心配される。
2026年04月10日 05:01
「東都大学野球、東洋大16−9立正大」(8日、神宮球場)
第1週の3回戦2試合が行われ、国学院大と東洋大が勝ち、ともに2勝1敗で勝ち点を挙げた。国学院大は三回に10点を挙げ、12−4で中大を破った。東洋大は10季ぶりに1部復帰した立正大を16−9で下した。
高く舞い上がった打球が左翼席に吸い込まれていく。軽い足取りでダイヤモンドを一周し、ナインと雄たけびを上げて喜んだ。立正大・椎木卿五捕手(2年・横浜)が今季リーグ戦1号をマークした。
1−9の四回2死二塁。初球の140キロ直球を振り抜く2ラン。「1本出たというのは自信になる」と胸を張った。自身初の1部リーグ。「球に対して打球がうまく出せていなかった」と“壁”を感じていた中での一発だった。
中日、ロッテなどで捕手を務めた父・匠氏から、開幕前に「思い切って楽しくやれば自然と結果はついてくる。いつも通りやってこい」とエールをもらった。チームは敗戦したが、椎木は「楽しんで野球をやることは忘れずに。4割を打てる選手になりたい」と次戦を見据えた。
◆椎木 卿五(しいぎ・けいご)2006年5月13日生まれ、19歳。千葉県船橋市出身。180センチ、86キロ。右投げ右打ち。幼稚園の年中時に夏見台アタックスで野球を始める。横浜では1年秋にベンチ入り。高校通算18本塁打。父は中日、ロッテなどで捕手を務めた椎木匠氏。50メートル走は6秒4。
2026年04月10日 05:01
「阪神2(降雨コールド)0ヤクルト」(9日、甲子園球場)
降りしきる雨の中、クールに燃えて記念の白星をつかみ取った。プロ初先発となった阪神・茨木秀俊投手(21)が、6回5安打5奪三振無失点でプロ初勝利。抜てきに応えた96球でチームの開幕からの4カード連続勝ち越しを導き、高卒4年目の春に鮮やかな花を咲かせてみせた。
◇ ◇
−どんな気持ちでマウンドに上がったか。
「頼もしい先輩たちがいるので、楽しんで自分の投球をしようという思いでマウンドに上がりました」
−森下から「ヒデ、頑張れ、頑張れ」と言われて。
「みんなに言われてたので(笑)。いい緊張感を持って試合に臨めました」
−投球を振り返って。
「先頭を出すイニングも多かったですし、もうちょっとテンポよく投げられたらなというのはあったんですけど、ゼロに抑えられたところは自信を持って次につなげていきたいなと思います」
−試合で学んだこと。
「自分のボールは通用すると思いましたし、先輩方からいい声を掛けてもらったので投げやすかったです」
−プロ4年目。これまでの歩みを振り返って。
「もう4年目ですし、1軍で活躍したいっていう気持ちがより一層強い年だったので、やっとスタートラインに立てたかなと思います」
−次回はどんな投球を見せたいか。
「チームの勝利に貢献するような投球をしたいと思っています」