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2026年04月11日 18:00
CL準々決勝、レアル・マドリード対バイエルンの第1レグが行われ、1-2でアウェイチームが先勝を飾った。 バイエルンはルイス・ディアス、ハリー・ケインのゴールで先行し、後半にキリアン・ムバッペに得点を許したが、追加点は与えず。リードを保ちながらホームでの第2レグを迎える。 『Bild』のクリスティアン・ファルク氏によると、この試合で素晴らしいパフォーマンスを披露したマイケル・オリーセの獲得にレアルが関心を示しているようだ。 オリーセは2024年からバイエルンでプレイしている右WG。24歳と若い選手だが、今季はブンデスリーガで20、CLで7、DFBポカールで2の計29アシストを記録しているチャンスメイカーだ。レアル戦でもフル出場し、1アシストで勝利に貢献している。 この活躍がレアルの獲得意欲をさらに高めたようで、スペインの白い巨人は1億6000万ユーロのメガオファーを検討しているようだ(日本円で約300億円)。 バイエルンはオリーセと2029年まで契約を結んでおり、放出のプレッシャーは感じていない。 オリーセに関心を寄せているのはレアルだけではなく、モハメド・サラーの退団が決まったリヴァプールも興味を示しているようだ。
2026年04月12日 16:48
5試合ぶりの白星は掴めなかった。
浦和レッズは4月12日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第10節で東京ヴェルディとホームで対戦した。
後半開始早々の46分に、肥田野蓮治の得点で先手を取る。だが、74分に追いつかれる。ハンドのファウルでPKを献上し、これを染野唯月に決められた。
1−1で迎えたPK戦は、相手GK長沢祐弥の活躍もあり、1−3で敗れた。
試合後のフラッシュインタビューで、マチェイ・スコルジャ監督は「良い時間帯もあり、全体を通じてゲームをコントロールできていた」と振り返る。
続けて「ハードワークをして、やっと1点が取れたんですけど、後半に入ってから、自陣で失うボールが多すぎた」と語る。
このコメントを受け、試合を配信した『DAZN』で解説を務めたクラブOBの福田正博氏は、「そんな印象はあまりないんですけど。そこまで言うほど、そんなに悪かったとは思わない」と、自陣でのボールロストに見解を述べ、「チャンスを活かせなかったことが、大きな課題」と指摘した。
浦和はこれで2つのPK戦負けを含む5連敗。難しい状況が続いている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年04月12日 16:28
4月9日、私はロンドンのセルハースト・パークで開催されたカンファレンスリーグの準々決勝・第1レグ、クリスタル・パレス対フィオレンティーナを取材した。
パレスは今季ここまで、浮き沈みの激しいシーズンを送ってきた。開幕当初は好調なスタートを切ったものの、12月中旬から1月末にかけては公式戦で1勝も挙げられなかった。しかし現在は調子を取り戻しており、直近4試合で負けなし。カンファレンスリーグでも直近6試合無敗だ。
困難に直面した原因はエベレチ・エゼやマーク・ゲイといった主力選手の相次ぐ退団に起因している。また鎌田大地が怪我で離脱していたことも大きかっただろう。この日本代表MFは加入2季目を迎えた今季、チームにおいて最も影響力のある1人へと成長した。
そんな鎌田が今回のフィオレンティーナ戦でも躍動した。1−0で迎えた31分、敵陣中央でボールを受けると、エリア内のダニエル・ムニョスに浮き球のパスを供給。これをムニョスがダイレクトで折り返し、ジャン=フィリップ・マテタがシュート。相手GKに阻まれるも、こぼれ球をタイリック・ミッチェルが押し込む。
さらに90分には、右サイドからの正確なクロスでイスマイラ・サールのヘディング弾をアシストしてみせた。
2点に絡んだ鎌田は際立つ存在感を放った。何より印象的だったのは、その立ち位置と関わり方だ。常にボールの近くに顔を出し、味方との距離感を保ちながらテンポを作る。多くの攻撃が彼を経由して展開されていた。
鎌田は今季限りでパレスとの契約が満了となり、退団が有力視されている。この日のパフォーマンスを見れば、多くのクラブが獲得を狙うだろう。彼がチームを去ればパレスにとっては痛手となる一方で、鎌田にとっては新たなステージへの扉が開かれる。今後の動向からも目が離せない。
著者プロフィール
スティーブ・マッケンジー(Steve Mackenzie)/1968年6月7日、ロンドン生まれ。ウェストハムとサウサンプトンのユースでプレー経験がある。とりわけウェストハムへの思い入れが強く、ユース時代からのサポーター。スコットランド代表のファンでもある。大学時代はサッカーの奨学生として米国で学び、1989年のNCAA(全米大学体育協会)主催の大会で優勝した。現在はエディターとして幅広く活動。05年には『サッカーダイジェスト』の英語版を英国で出版した。
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2026年04月12日 16:24
明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド第10節の16試合が12日に行われた。
RB大宮アルディージャは松本山雅FCに1−4で敗戦。先制された後に追いついたものの、前半終盤に突き放されると、後半にも追加点を浴びた。同グループの“福島ダービー”はいわきFCが3−2で制して首位キープ。ジュビロ磐田は最下位AC長野パルセイロから先制点を守りきれなかったものの、PK戦を制して勝ち点「2」を獲得した。
WEST-Aの首位徳島ヴォルティスは、トニー・アンデルソンの2ゴールなどでカマタマーレ讃岐に5−0で圧勝。高知ユナイテッドSCはアルビレックス新潟に逆転勝利。愛媛FCは3点リードから2点を追い上げられたものの、奈良クラブから逃げ切り3−2で勝利した。
EAST-Aの首位に立つベガルタ仙台は、SC相模原を下して開幕からの無敗をキープ。湘南ベルマーレはブラウブリッツ秋田との直接対決を制して2位に浮上した。栃木SCは最下位のザスパ群馬に5−1で大勝。栃木シティは山下敬大が2ゴールを挙げたものの4失点を喫し、ヴァンラーレ八戸に2−4で敗れた。
テゲバジャーロ宮崎は土信田悠生の2ゴールなどでロアッソ熊本を5−0で粉砕。追いかける鹿児島ユナイテッドFCはガイナーレ鳥取に逆転勝利で勝ち点差「4」をキープした。レイラック滋賀FCは2連勝を達成し、サガン鳥栖は2試合ぶりの白星を掴んだ。
今節の試合結果と順位表、次節の対戦カードは以下の通り。
■J2・J3百年構想リーグ第10節
【EAST-A】
ブラウブリッツ秋田 0−1 湘南ベルマーレ
モンテディオ山形 1−0 横浜FC
栃木SC 5−1 ザスパ群馬
栃木シティ 2−4 ヴァンラーレ八戸
SC相模原 0−3 ベガルタ仙台
【EAST-B】
ヴァンフォーレ甲府 2−1 北海道コンサドーレ札幌
FC岐阜 1−2 藤枝MYFC
AC長野パルセイロ 1−1(PK戦:1−4) ジュビロ磐田
福島ユナイテッドFC 2−3 いわきFC
松本山雅FC 4−1 RB大宮アルディージャ
【WEST-A】
FC大阪 1−2 カターレ富山
カマタマーレ讃岐 0−5 徳島ヴォルティス
愛媛FC 3−2 奈良クラブ
高知ユナイテッドSC 2−1 アルビレックス新潟
ツエーゲン金沢 0−0(PK戦:4−3) FC今治
【WEST-B】
大分トリニータ 1−2 レノファ山口FC
レイラック滋賀FC 2−1 FC琉球
ギラヴァンツ北九州 0−1 サガン鳥栖
ロアッソ熊本 0−5 テゲバジャーロ宮崎
鹿児島ユナイテッドFC 3−1 ガイナーレ鳥取
■順位表
※()内は勝ち点/得失点差
【EAST-A】
1位 仙台(26/+11)
2位 湘南(24/+12)
3位 秋田(22/+6)
4位 山形(14/0)
5位 栃木SC(13/0)
6位 八戸(12/+1)
7位 相模原(12/−2)
8位 横浜FC(11/−1)
9位 栃木C(9/−11)
10位 群馬(7/−16)
【EAST-B】
1位 いわき(23/+7)
2位 甲府(20/+6)
3位 大宮(19/+10)
4位 松本(18/+10)
5位 岐阜(18/+4)
6位 藤枝(15/+1)
7位 磐田(10/−6)
8位 札幌(10/−7)
9位 福島(8/−11)
10位 長野(6/−14)
【WEST-A】
1位 徳島(24/+22)
2位 富山(21/+7)
3位 高知(21/+6)
4位 新潟(16/0)
5位 金沢(14/−6)
6位 愛媛(13/−1)
7位 讃岐(12/−11)
8位 FC大阪(11/−2)
9位 今治(10/−4)
10位 奈良(8/−11)
【WEST-B】
1位 宮崎(27/+16)
2位 鹿児島(23/+7)
3位 鳥栖(15/+1)
4位 山口(15/0)
5位 大分(14/0)
6位 熊本(13/−2)
7位 滋賀(10/−2)
8位 鳥取(11/−5)
9位 琉球(9/−6)
10位 北九州(7/−9)
■今後の対戦カード
▼4月17日(金)
【WEST-A】
FC大阪 vs 愛媛
▼4月18日(土)
【EAST-A】
仙台 vs 栃木C
湘南 vs 群馬
【EAST-B】
札幌 vs 松本
大宮 vs 磐田
甲府 vs 藤枝
【WEST-A】
新潟 vs 今治
奈良 vs 讃岐
徳島 vs 金沢
【WEST-B】
山口 vs 鹿児島
琉球 vs 北九州
▼4月19日(日)
【EAST-A】
秋田 vs 横浜FC
山形 vs 八戸
栃木SC vs 相模原
【EAST-B】
福島 vs 岐阜
いわき vs 長野
【WEST-A】
富山 vs 高知
【WEST-B】
滋賀 vs 大分
鳥取 vs 宮崎
熊本 vs 鳥栖
2026年04月12日 16:24
2026年4月12日、浦和レッズが埼玉スタジアム2002で東京ヴェルディと対戦。
2026年04月12日 16:23
ジュビロ磐田は4月12日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド(EAST-B)第10節で、AC長野パルセイロと敵地で対戦した。
16分にFWマテウス・ペイショットが得点し、幸先良く先制点を奪ったが、39分に失点し、その後は一進一退の攻防が続く。90分では決着が着かず、PK戦に突入すると、GK川島永嗣がPKを2本ストップする活躍を見せ、4−1で勝利した。
これで今季初の連勝を飾った磐田。試合後のフラッシュインタビューで、志垣良監督は「連勝できたことはポジティブに捉えたい。得点するまでの流れは非常に良かった」と振り返った。
一方で「相手のロングボールなどに押し込まれてしまった。後半は少し相手のコートでサッカーをすることができなかった。ここは少し修正が必要」と反省点も口にした。
PK戦では、守護神の大活躍があった。指揮官は「川島の存在はチーム全体に勇気を与えてくれる」「チーム全員がキックに集中できたんじゃないかな」と称えた。
次節は18日に、RB大宮アルディージャと敵地で対戦する。志垣監督は「大宮さんは手強いので、勝点3を取れるように準備したい」と意気込んだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年04月12日 16:08
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第10節が12日に行われ、浦和レッズと東京ヴェルディが対戦した。
ここ4試合勝利がない浦和が、前回対戦で完敗を喫した東京Vへのリベンジを期する一戦。ホームの浦和がボールを握って押し込む時間が続くが、決定的と呼べる得点機会までは作れず、試合はスコアレスで折り返す。
均衡が破れたのは、後半開始直後の45分20秒。マテウス・サヴィオのスルーパスに抜け出した肥田野蓮治が相手GKとの一対一を制し、浦和が先制に成功した。
一方で東京Vは攻めあぐねる時間が続いていたが、74分に相手DF根本健太のハンドでPKを獲得する。キッカーを務めた染野唯月が相手GK西川周作の逆を突いて試合を振り出しに戻す。
浦和はまたしても先制しながら勝ち切ることができず、試合はPK戦に突入する。先攻の浦和は1人目の渡邊凌磨と2人目のマテウス・サヴィオ、4人目の照内利和が失敗。特別大会3度目のPK戦も敗れて、またしても勝ち点「1」にとどまった。一方の東京VはPK戦3戦全勝。
次節は18日に行われ、浦和は敵地で鹿島アントラーズと、東京Vはホームでジェフユナイテッド千葉と対戦する。
【スコア】
浦和レッズ 1−1(PK戦:1−3) 東京ヴェルディ
【得点者】
1−0 46分 肥田野蓮治(浦和)
1−1 74分 染野唯月(東京V)
【ゴール動画】浦和vs東京V
相手が追いつけないほどのスピード!
スルーパスに素早く抜け出した
肥田野 蓮治が冷静にゴールへ流し込み
浦和が後半開始早々に先制点を獲得!
🏆 明治安田J1百年構想リーグ
🆚浦和×東京V
📱DAZN ライブ配信中#Jリーグ だったらDAZN pic.twitter.com/SGgrChU6gK— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 12, 2026
プレッシャーに負けない冷静なシュート!
PKのチャンスからキッカーとなった
染野 唯月の素晴らしいシュートで
東京Vが同点に追いつく!
🏆 明治安田J1百年構想リーグ
🆚浦和×東京V
📱DAZN ライブ配信中#Jリーグ だったらDAZN pic.twitter.com/9g131SQoQ1— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 12, 2026
2026年04月12日 15:59
いまだ1つの黒星も、ない。
ベガルタ仙台は4月12日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド(EAST-A)第10節で、SC相模原と敵地で対戦した。
4つのPK戦勝ちを含む開幕9連勝中の仙台は、45+3分に先制に成功。武田英寿のFKに五十嵐聖己がヘッドで合わせてネットを揺らす。
1点リードで迎えた後半は、相模原の反撃を抑え込みながら、87分に梅木翼が追加点を奪取し、90分にも杉山耀建が加点。そのまま3−0で完勝した。
これで破竹の10連勝。勝点26でEAST-Aの首位を走り続けている。次節は18日に栃木シティをホームで迎え撃つ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年04月12日 15:57
チェルシーに所属するアルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョが、古巣のマンチェスター・ユナイテッドに言及した。
2026年04月12日 15:50
半年前は1年生チームを主戦場とし、1か月前はBチームの一員として県リーグ1部でプレーしていた。Aチームデビューは先週行なわれたU-18高円宮杯プリンスリーグ関東2部の開幕戦。驚くべきスピードで成長を続けるストライカー、大島羚音(2年)が矢板中央高を勝利に導いた。
4月11日に行なわれたプリンスリーグ関東2部の第2節。西武台高との一戦で大島は、初戦に続いてベンチからのスタートとなったが、エースストライカーのFW竹内麻廷有主(3年)が負傷したことで後半開始からピッチに立った。
4−2−3−1の最前線に入ると、184センチの高さを活かしたポストワークと献身的な守備で精力的にプレー。そして、1−0とリードして迎えた64分にチャンスを迎える。ボランチのMF金子海聖(3年)からフィードを受けると、相手の背後を取ってゴール前にボールを運んだ。相手DFをうまく外してGKと1対1に持ち込み、最後はバランスを崩されながらも左足でシュートを流し込んだ。
「自分が逆サイドでフリーだったので、これは決められるなと思った」と試合後に笑顔でゴールシーンを振り返った大島。このゴールをきっかけに勢いに乗ったチームはさらに2点を追加し、終わってみれば4−0の快勝で今季初勝利を手にした。
エースの負傷という緊急事態に見事な活躍を見せた背番号24。開幕戦に続くゴールで自信を深めつつあるが、実は新チーム発足当初はBチームでプレーしていた。
1月中旬にスタートした県新人戦はメンバー外で、フェスティバルにも参加していない。しかし、3月の1週目に開幕した県リーグ1部に参戦していたBチームでゴールを重ね、その姿を見た郄橋健二監督が開幕直前にAチームへ抜擢。その結果、先週の桐光学園戦(1−1)ではデビュー戦でいきなりセットプレーから先制点を挙げる活躍を見せ、この日もメンバー入りを果たして起用に応えた。
中学時代は足もとの技術育成に定評があるVIVAIO船橋でプレーしていたが、強豪校から声が掛かることはなかった。そこで自ら志願して、矢板中央の練習に参加。入学が決まったものの、昨年は1年生チームに籍を置き、最後までAチームから声がかからなかった。
それでも腐らずに毎日の自主練習を欠かさず、苦手だった対人プレーやシュート練習を中心に取り組み、地道に積み重ねてきた。
しかし、現状では2ゴールを挙げただけで、絶対的な存在になったわけではない。満足するには早く、これから始まるインターハイ予選を見据えれば、さらなる成長が求められる。
本人も自身の現在地を把握しており、今の自分に納得しているわけではない。身近な存在に鹿島ユースでプレーする1歳上の兄・琉空がいるからだ。世代別代表にも何度か招集されている注目選手で、比べれば自分の活躍はまだまだ。「VIVAIO船橋から鹿島ユースに入った時は焦ったりしなかったけど、代表に選ばれた時は本当に悔しかった」というように、兄の活躍が自分の成長を支えるエネルギーになっている。
結果を残し続ければ、兄の背中が見えてくるのは間違いない。もちろんまだ課題もあり荒削りだが、コツコツと努力を続けるストライカーの今後に注目だ。
取材・文●松尾祐希(サッカーライター)
【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」
2026年04月12日 15:03
現地4月11日に開催されたブンデスリーガ第29節で、塩貝健人が所属する所属する17位のヴォルフスブルクがホームで堂安律を擁する7位のフランクフルトと対戦した。
降格圏内に沈むヴォルフスブルクは塩貝がベンチスタートとなったなか、21分に先制を許す。自陣ペナルティエリア手前の中央からオスカー・ホイルンドに鮮やかなミドルを突き刺された。
さらに32分にはFKの流れがからこぼれ球をアルノー・カリムエンドに押し込まれて追加点を献上する。
反撃に出たい後半はいくつか決定機を作るも決め切れない。79分には塩貝を投入してさらに攻勢を強めると、90+7分にジェナン・ペイチノビッチのゴールで1点を返したが、反撃はここまで。1−2で敗れた。
入れ替え戦圏内の16位ザンクトパウリとの勝点差を縮められず、4ポイント差のまま。これでリーグ戦12試合勝ちなしとなった。
リーグ戦は残り5試合で、まだ残留の可能性は残しているものの、この厳しい現状にSNS上ではファンから「クラブは消滅するかもしれない」「もう耐えられない」「二度と戻ってこられないのではないか」「ついに降格だ」「希望なんてない」「もう降格は避けられない」といった声が上がっている。
2008-09シーズンにはブンデス優勝を果たしているヴォルフスブルク。この危機を乗り越えられるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…
2026年04月12日 14:58
レアル・ソシエダを率いるペッレグリーノ・マタラッツォ監督が、日本代表MF久保建英のパフォーマンスに賛辞を送った。11日、スペイン紙『エル・デスマルケ』が伝えている。
今年1月18日に行われたラ・リーガ第20節バルセロナ戦で左足ハムストリングを負傷したことで戦列離脱を余儀なくされていた久保だが、11日に行われた第31節のアラベス戦に54分から途中出場し、約3カ月ぶりの復帰を果たした。そして、2−2で迎えた60分には頭でオーリ・オスカルソンの勝ち越しゴールをアシストする活躍も見せたが、試合は3−3のドローに終わった。
勝利は逃したものの、復帰戦ながら、今季4アシスト目を記録した久保の出来について聞かれたマタラッツォ監督は「タケ・クボは良かったよ。彼が試合に出場してから最初の10分で、チームのプレーが良くなり、良い状態になった。前回の試合から10週間経っているので、少し時間が必要で、リズムを取り戻す必要があるのはわかっている。でも、初めての30分間ではとても良いプレーを見せてくれたよ」と称賛している。
【ハイライト動画】久保建英が復帰戦でアシストを記録!
2026年04月12日 14:56
本田圭佑が公式戦に戻ってくることになった。
2026年04月12日 14:27
現地4月11日に開催されたプレミアリーグ第32節で、三笘薫を擁する10位のブライトンは、降格圏の19位に沈むバーンリーと敵地で対戦。2−0で快勝し、3連勝を果たした。
全ゴールを叩き出したのは、マッツ・ヴィーファーだ。登録はMFながら、右SBで出場を重ねているオランダ代表戦士は、43分に今季初ゴールを奪うと、89分にも途中出場の三笘のお膳立てで得点した。
ファビアン・ヒュルツェラー監督も大絶賛である。英衛星放送『Sky Sports』によれば、昨季からブライトンを率いる33歳のドイツ人指揮官は、北中米ワールドカップのメンバー入りに太鼓判を押した。
「彼のポジションは常に非常にインバーテッド(内側に絞った形)だ。我々は彼に自由を与えたい。全体的に、サイドバックとしてよく成長しており、ダイナミックだ。私にとって彼は世界最高のオランダ人選手の1人だよ。ワールドカップに出場できるといいね。彼にはその資格があると思う」
現在26歳のヴィーファーは、オランダ代表で14キャップをマークしているが、最後に出場したのは昨年6月だ。
オレンジ軍団はワールドカップのグループステージで、森保ジャパンと対戦するなか、三笘とヴィーファーのブライトン対決は実現するだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】三笘が演出!「世界最高のオランダ人選手」がこの日2点目を奪ったシーン
2026年04月12日 14:11
リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が、U−19イングランド代表FWリオ・ングモハを絶賛した。11日、クラブ公式サイトが伝えている。
リヴァプールは11日に行われたプレミアリーグ第32節でフルアムと対戦。36分にングモハが先制点を決めると、40分にはモハメド・サラーが追加点を挙げ、2−0で公式戦4試合ぶりの勝利を収めた。
この試合で先制点を決めた17歳225日のングモハは、イギリスメディア『Squawka』によると、ラヒーム・スターリングが2012年10月に決めた17歳317日という記録を更新し、プレミアリーグの試合において本拠地『アンフィールド』で得点を決めたリヴァプール史上最年少選手になったという。
見事な先制点をもたらしたングモハの活躍について聞かれたスロット監督は試合後、「数週間前、いや数カ月前にも言ったと思うけど、彼の出場時間は増えるだろう。彼はどんどん強くなっていて、試合に出場する時だけでなく、練習でもどんどん力強さを見せている」と成長していることを明かしながら、同選手のパフォーマンスに賛辞を送っている。
「単なる華麗なトリックではなく、彼のプレーにはますます結果が伴うようになっている。世界最高のディフェンダーたちと対戦するのに必要な力強さが彼のプレーには増している。彼がこのタイミングで(アンフィールドで)初ゴールを決めたことに誰も驚いていないと思う」
「彼は最近のフットボールではあまり見られない特別な質を持っている。それは一対一の状況を支配する力だ。そして、まさにその力を発揮してゴールを決めた。巧みなフェイントでボールをコントロールし、モハメド・サラーのようなシュートでゴールを決めたと言えるだろう。今日の彼のプレーを見ても驚きはない。ここ1カ月のトレーニングで、彼が今日のような力強いシュートを打てる力をどんどん身につけているのを目の当たりにしていたからね」
この活躍から、2点ビハインドで迎える14日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグのパリ・サンジェルマン(PSG)戦にングモハが先発出場するかにも注目が集まっているが、スロット監督は「準備はできていると思う」と語った一方、「問題は2日後にもう一度同じプレーができるかどうかだ。それはまた別の問題だ」とどんな試合でも起用できる選手ではあるものの、PSGで先発起用するかの明言は避けている。
【ハイライト動画】リヴァプールがフルアムを下して公式戦4試合ぶり白星
2026年04月12日 14:02
ロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元日本代表DF吉田麻也が今季初得点を記録した。
メジャーリーグ・サッカー(MLS)第7節オースティン戦が11日に行われ、吉田は元日本代表DF山根視来とともに先発出場。吉田は34分、元ドイツ代表FWマルコ・ロイスの左コーナーキックに頭で合わせて先制点を記録した。屈強なフィジカルで空中戦を制してヘディングシュートをねじ込み、昨年9月以来のゴールとなった。
78分にリードを広げたLAギャラクシーは、85分にセットプレーで1点を返されたものの、逃げ切って2−1で勝利。公式戦4試合ぶり、リーグ戦では5試合ぶりの白星を挙げた。
日本代表126キャップを誇る吉田は、オランダ、イングランド、イタリア、ドイツでのプレーを経て、2023年夏からLAギャラクシーに加入。キャプテンとして2024年のMLSカップ制覇に貢献し、37歳で迎えた4シーズン目もここまで公式戦10試合に出場している。
【ハイライト動画】オースティン vs LAギャラクシー