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吉田麻也、マルコ・ロイスのアシストから今季初得点! LAギャラクシーは4試合ぶり白星

2026年04月12日 14:02

 ロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元日本代表DF吉田麻也が今季初得点を記録した。  メジャーリーグ・サッカー(MLS)第7節オースティン戦が11日に行われ、吉田は元日本代表DF山根視来とともに先発出場。吉田は34分、元ドイツ代表FWマルコ・ロイスの左コーナーキックに頭で合わせて先制点を記録した。屈強なフィジカルで空中戦を制してヘディングシュートをねじ込み、昨年9月以来のゴールとなった。  78分にリードを広げたLAギャラクシーは、85分にセットプレーで1点を返されたものの、逃げ切って2−1で勝利。公式戦4試合ぶり、リーグ戦では5試合ぶりの白星を挙げた。  日本代表126キャップを誇る吉田は、オランダ、イングランド、イタリア、ドイツでのプレーを経て、2023年夏からLAギャラクシーに加入。キャプテンとして2024年のMLSカップ制覇に貢献し、37歳で迎えた4シーズン目もここまで公式戦10試合に出場している。 【ハイライト動画】オースティン vs LAギャラクシー

  • サッカー
  • 首位・鹿島、強者の試合運びで川崎Fを撃破…鈴木優磨が1ゴール1アシスト

    2026年04月12日 17:58
     明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第10節が12日に行われ、川崎フロンターレと鹿島アントラーズが対戦した。  前節“茨城ダービー”で勝ち点を落とした首位鹿島は、1試合未消化とは言え、2位FC東京に勝ち点「23」で並ばれ、3位FC町田ゼルビアも「1」差で迫っている状況。一方、川崎Fは優勝の望みをつなぐためにも、鹿島との差を縮める勝ち点「3」が必須だ。  前半は攻撃の形がハマらない鹿島に対して川崎Fがペースを握って試合が進む。22分にはマルシーニョにビッグチャンスが訪れたが、相手GK早川友基の好セーブに阻まれて得点は奪えず、試合はスコアレスで折り返す。  51分、鹿島にビッグチャンスが訪れる。コーナーキックを弾き返してカウンターを展開。田川亨介が力強いドリブル突破で運び、並走した松村優太に預ける。松村のシュートは相手GKスベンド・ブローダーセンに防がれたが、こぼれ球に反応した三竿健斗がペナルティエリア内で倒されてPKを獲得する。キッカーを務めた鈴木優磨はブローダーセンの逆を突き、鹿島が先制に成功した。  鹿島は64分にリードを広げる。セットプレーの二次攻撃で鈴木が左サイドからインスイングの鋭いクロスを供給。相手DFはクリアできず、ファーに飛び込んだレオ・セアラが合わせて押し込んだ。  追いかける展開となった川崎Fは、高卒ルーキーの長璃喜をデビューさせるなど攻撃の活性化を図る。しかし、鹿島の堅守を崩し切るには至らず、2試合連続の逆転勝利とはならなかった。  難しい時間を耐え忍び、チャンスを見逃さずに先制し、畳み掛けるようにリードを広げて、最後は強度の高い守備で逃げ切る。強者の戦いぶりを川崎Fに見せつけた鹿島は、2試合ぶり白星となった。次節は18日に行われ、川崎Fは敵地で横浜F・マリノスと、鹿島はホームで浦和レッズと対戦する。 【スコア】 川崎フロンターレ 0−2 鹿島アントラーズ 【得点者】 0−1 53分 鈴木優磨(鹿島) 0−2 64分 レオ・セアラ(鹿島) 【ハイライト動画】川崎F vs 鹿島 エースのPKは安心して見てられる PKキッカーとなった鈴木優磨は 相手キーパーの動きを見ながら 冷静にゴールを決める! 🏆 明治安田J1百年構想リーグ 🆚川崎F×鹿島 📱DAZN ライブ配信中#Jリーグ だったらDAZN pic.twitter.com/sEpreWPMDB— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 12, 2026 鹿島のホットラインが今日も絶好調! 鈴木優磨のクロスにレオ セアラが 上手く右足で合わせてゴールへ流し込む! 🏆 明治安田J1百年構想リーグ 🆚川崎F×鹿島 📱DAZN ライブ配信中#Jリーグ だったらDAZN pic.twitter.com/BvJEfTIPCP— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 12, 2026

  • 「秘訣を教えてもらいたい」森保監督が浦和対東京V戦後に漏らした本音【日本代表】

    2026年04月12日 17:58
     2026年4月12日、日本代表の森保一監督が浦和レッズ対東京ヴェルディ戦後(結果は東京VがPK戦勝利)に囲み取材に対応。今年のJ1百年構想リーグでPK戦3戦全勝の東京Vについて言及した。 「どういう準備をされているか分からないですが、勝てる秘訣を教えてもらいたいです」  そう本音を漏らした森保監督は、PK戦で2本ストップしたGK長沢祐弥を次のように評した。 「本人の地道な努力によるもの。誰がキッカーでもどう対応するかもトレーニングしているはずで、色んなデータも入っていると思います。彼の活躍も含め、今度、城福(浩)監督にお願いして、ヴェルディのPK戦の強さの秘訣を教えていただいて、W杯に生かしたいです(笑)」    果たして、城福監督は普段の練習から何を意識しているのか。指揮官の答は以下の通りだった。 「練習そのものに我々はリアリティを追求している。それがロンドやミニゲーム、PKだろうが、リアリティを大事にしています。緊張感を持ってみんなが見ている前でPKを蹴る。日常の緊張感、さらにGKコーチの分析がこういう結果に繋がっていると思います」  練習以上のものは試合で発揮できない。ワールドカップで勝つために必要なのはやはり“日常の積み重ね”だ。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • 「望まないなら、残すべきではない」不振で批判を浴びた日本人MFを放出すべきか――名門OBが主張 地元メディアは「以前と同じ選手ではない」

    2026年04月12日 17:44
     セルティックの旗手怜央は、今季を通じて厳しく批判されてきた。不動のレギュラーという立場も失っている。それでも、能力と実績は確かだ。  では、シーズン後の去就が騒がれる旗手を、セルティックはチームに残すべきなのだろうか。OBチャールズ・マルグルーの答えはイエスだ。ただ、あくまでも選手が望んでいなければならない。  2025-26シーズンはおそらく、旗手にとって海を渡ってから最も難しいシーズンとなった。リーグ戦では28試合出場で2ゴール・2アシスト。公式戦全体でも45試合で6得点、3アシストという数字だ。波のあるパフォーマンスは絶えず批判の的となった。  専門サイト『67 HAIL HAIL』によると、マルグルーは『The Breakdown』でセルティックが夏にどうするべきか尋ねられると、「補強の問題を解決することだ。計画を持つんだよ。スポーツディレクターかCEOを招聘する。新監督もね」と話している。 「リアム・スケールズ、カラム・マグレガー、ベンジャミン・ニグレン、キーラン・ティアニー。この4人だ。それとハタテ。彼が残りたいかどうかは分からないけどね。自分が残りたいかを決めなければならない。望まないなら、残すべきではない。残りたいなら、とどめるべきだろう」    67 HAIL HAILは「今季のハタテは以前と同じ選手ではない。確かにアイブロックスでのレンジャーズとの2試合では力強いパフォーマンスだったが、かなりの落ち込みだ」と伝えた。 「ただ、それは彼だけではない。ダイゼン・マエダも調子を落としており、セルティックのサポーターが夏に彼らの退団を望んでも驚きではない。マルグルーが言ったように、ハタテが移籍を求めるなら、そのまま放出すべきだろう」 「ただ、すべてはまず、次の監督を決める適切な人材を据えることだ。そして、誰が移籍を担うことになるかだ」  この夏は旗手とセルティックの双方にとって分岐点だ。それまで、まずはピッチでインパクトを残すことが求められる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】

  • 古き良き時代の“ヨミウリ”の匂いを纏った帝京の10番が面白い! ヴェルディ育ちのレフティ渡辺莉太が誓う高校ラストイヤーでの飛躍

    2026年04月12日 17:35
     ボールを持った瞬間に観ている者をワクワクさせる。

  • 「悲報」「痛過ぎる」日本代表戦士を襲ったまさかの事態にネットざわつく「無慈悲」「厳しいな」

    2026年04月12日 17:07
     現地4月11日に行われたエールディビジの30節で、冨安健洋と板倉滉が所属するアヤックスがヘラクレスとアウェーで対戦。3−0で快勝を収めた。  両日本代表DFが戦線に復帰したこの一戦でアクシデントが発生したのが、79分だ。66分に板倉と代わって主戦場ではないボランチに入った冨安が決定機阻止で、レッドカードを受けたのだ。  味方のCBが釣り出されたことでできたスペースを使われ、27歳の日本代表戦士がプロフェッショナルファウルでピンチを防ぐ羽目になってしまった。  3週間ぶりの復帰戦だったにもかかわらず、13分間でピッチを去る事態になってしまい、インターネット上では次のような声が上がった。   「悲報」 「復帰早々でDOGSOかよ」 「冨安レッドカード?何があったんだ」 「センターバックがあまりにも簡単に持ち場を離れてしまって、冨安は被害者だな」 「途中出場でレッドカード退場は痛過ぎる。どう見てもレッドは厳しい判定だが」 「青写真を鮮やかに裏切る無慈悲なまでのリアリティ」 「CBのカバーに入ろうとしたとはいえ10分で退場は厳しい」 「申し訳ないけど判定納得いかない」 「冨安は3月の代表戦も怪我で行けなくてただでさえ試合に1試合でも多く出てアピールしないといけない立場なのに一発レッドで退場は厳しいな」  当然、次節は出場停止。北中米ワールドカップ出場に向けて、コンディションを上げていきたいところだけに、痛恨のレッドとなってしまった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】冨安が茫然…途中出場で痛恨の一発レッド  

  • 「ハードワークをして、やっと1点が取れた」それでも勝利は掴めず。浦和が無念の5連敗。指揮官は「後半、自陣で失うボールが多すぎた」と悔やむ

    2026年04月12日 16:48
     5試合ぶりの白星は掴めなかった。  浦和レッズは4月12日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第10節で東京ヴェルディとホームで対戦した。  後半開始早々の46分に、肥田野蓮治の得点で先手を取る。だが、74分に追いつかれる。ハンドのファウルでPKを献上し、これを染野唯月に決められた。  1−1で迎えたPK戦は、相手GK長沢祐弥の活躍もあり、1−3で敗れた。  試合後のフラッシュインタビューで、マチェイ・スコルジャ監督は「良い時間帯もあり、全体を通じてゲームをコントロールできていた」と振り返る。    続けて「ハードワークをして、やっと1点が取れたんですけど、後半に入ってから、自陣で失うボールが多すぎた」と語る。  このコメントを受け、試合を配信した『DAZN』で解説を務めたクラブOBの福田正博氏は、「そんな印象はあまりないんですけど。そこまで言うほど、そんなに悪かったとは思わない」と、自陣でのボールロストに見解を述べ、「チャンスを活かせなかったことが、大きな課題」と指摘した。  浦和はこれで2つのPK戦負けを含む5連敗。難しい状況が続いている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 「多くのクラブが獲得を狙うだろう」ECLで2点に関与した鎌田大地を英国人記者が絶賛!「何より印象的だったのは…」【現地発】

    2026年04月12日 16:28
     4月9日、私はロンドンのセルハースト・パークで開催されたカンファレンスリーグの準々決勝・第1レグ、クリスタル・パレス対フィオレンティーナを取材した。  パレスは今季ここまで、浮き沈みの激しいシーズンを送ってきた。開幕当初は好調なスタートを切ったものの、12月中旬から1月末にかけては公式戦で1勝も挙げられなかった。しかし現在は調子を取り戻しており、直近4試合で負けなし。カンファレンスリーグでも直近6試合無敗だ。  困難に直面した原因はエベレチ・エゼやマーク・ゲイといった主力選手の相次ぐ退団に起因している。また鎌田大地が怪我で離脱していたことも大きかっただろう。この日本代表MFは加入2季目を迎えた今季、チームにおいて最も影響力のある1人へと成長した。    そんな鎌田が今回のフィオレンティーナ戦でも躍動した。1−0で迎えた31分、敵陣中央でボールを受けると、エリア内のダニエル・ムニョスに浮き球のパスを供給。これをムニョスがダイレクトで折り返し、ジャン=フィリップ・マテタがシュート。相手GKに阻まれるも、こぼれ球をタイリック・ミッチェルが押し込む。  さらに90分には、右サイドからの正確なクロスでイスマイラ・サールのヘディング弾をアシストしてみせた。  2点に絡んだ鎌田は際立つ存在感を放った。何より印象的だったのは、その立ち位置と関わり方だ。常にボールの近くに顔を出し、味方との距離感を保ちながらテンポを作る。多くの攻撃が彼を経由して展開されていた。  鎌田は今季限りでパレスとの契約が満了となり、退団が有力視されている。この日のパフォーマンスを見れば、多くのクラブが獲得を狙うだろう。彼がチームを去ればパレスにとっては痛手となる一方で、鎌田にとっては新たなステージへの扉が開かれる。今後の動向からも目が離せない。 著者プロフィール スティーブ・マッケンジー(Steve Mackenzie)/1968年6月7日、ロンドン生まれ。ウェストハムとサウサンプトンのユースでプレー経験がある。とりわけウェストハムへの思い入れが強く、ユース時代からのサポーター。スコットランド代表のファンでもある。大学時代はサッカーの奨学生として米国で学び、1989年のNCAA(全米大学体育協会)主催の大会で優勝した。現在はエディターとして幅広く活動。05年には『サッカーダイジェスト』の英語版を英国で出版した。 【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…  

  • 徳島や宮崎が5発大勝 大宮は松本に4失点敗戦…“福島ダービー”はいわきが制す/J2・J3百年構想第10節

    2026年04月12日 16:24
     明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド第10節の16試合が12日に行われた。

  • 「これぞサッカーの本質」浦和が東京V戦で“矢印の重要性”を示したシーンとは?

    2026年04月12日 16:24
     2026年4月12日、浦和レッズが埼玉スタジアム2002で東京ヴェルディと対戦。PK負けを含む4連敗中のJ1百年構想リーグで浮上のきっかけを掴みたいホームチームはキックオフ直後こそバタついたが、比較的冷静に試合を進めた。  それでも得点の匂いはあまりしない。サイドから崩す意図はあるものの、効果的な崩しからシュートに持ち込むシーンは少なかった。  組み立て時に横パスやバックパスが多い浦和は局面を動かせていない印象だった。3バックで中央部を固める東京Vの術中にハマっている感もあり、躍動感ある攻撃は影を潜めた。  時には5-3-2システムで強固な壁を築く東京Vの守りが光る一方、前半は浦和の拙攻が目立つ試合展開となった。  この試合で痛感させられたのは、“敵ゴールに矢印が向いたプレーの重要性”だ。横パスを細かく繋いでも局面はほぼ変わらない。やはり局面打開の鍵は縦パス。それを証明したのが、浦和の先制弾だ。    後半開始直後の46分、センターライン付近からのマテウス・サヴィオのスルーパスに反応した肥田野蓮治が一気に抜け出して左足で沈めた。文字通りのカウンターで、まさに“敵ゴールに矢印が向いたプレー”だった。  これぞサッカーの本質。そう断言できる素晴らしいゴールだった。  得点にならなかったとはいえ、63分の浦和の攻撃、敵最終ラインの裏に抜け出した金子のシュートに至るまでの流れも縦パスの効果を示すシーンだった。  ゴールに矢印を向ける。これは試合を優位に進めるうえで必須のファクターだ。1-1の末にPK戦で敗れたとはいえ、サッカーの本質を示してくれた点でこの日の浦和には可能性を感じた。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【記事】「今だったらもっと化け物に」──森保ジャパンでも共存可能? 中田英寿という“終わらない夢”  

  • PK戦で長野を下し、今季初の連勝。ジュビロ指揮官は守護神を称える「川島の存在はチーム全体に勇気を与えてくれる」

    2026年04月12日 16:23
     ジュビロ磐田は4月12日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド(EAST-B)第10節で、AC長野パルセイロと敵地で対戦した。  16分にFWマテウス・ペイショットが得点し、幸先良く先制点を奪ったが、39分に失点し、その後は一進一退の攻防が続く。90分では決着が着かず、PK戦に突入すると、GK川島永嗣がPKを2本ストップする活躍を見せ、4−1で勝利した。  これで今季初の連勝を飾った磐田。試合後のフラッシュインタビューで、志垣良監督は「連勝できたことはポジティブに捉えたい。得点するまでの流れは非常に良かった」と振り返った。    一方で「相手のロングボールなどに押し込まれてしまった。後半は少し相手のコートでサッカーをすることができなかった。ここは少し修正が必要」と反省点も口にした。  PK戦では、守護神の大活躍があった。指揮官は「川島の存在はチーム全体に勇気を与えてくれる」「チーム全員がキックに集中できたんじゃないかな」と称えた。  次節は18日に、RB大宮アルディージャと敵地で対戦する。志垣監督は「大宮さんは手強いので、勝点3を取れるように準備したい」と意気込んだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…

  • 浦和、またしても先制点を守りきれず PK戦は3人失敗…特別大会3戦全敗

    2026年04月12日 16:08
     明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第10節が12日に行われ、浦和レッズと東京ヴェルディが対戦した。  ここ4試合勝利がない浦和が、前回対戦で完敗を喫した東京Vへのリベンジを期する一戦。ホームの浦和がボールを握って押し込む時間が続くが、決定的と呼べる得点機会までは作れず、試合はスコアレスで折り返す。  均衡が破れたのは、後半開始直後の45分20秒。マテウス・サヴィオのスルーパスに抜け出した肥田野蓮治が相手GKとの一対一を制し、浦和が先制に成功した。  一方で東京Vは攻めあぐねる時間が続いていたが、74分に相手DF根本健太のハンドでPKを獲得する。キッカーを務めた染野唯月が相手GK西川周作の逆を突いて試合を振り出しに戻す。  浦和はまたしても先制しながら勝ち切ることができず、試合はPK戦に突入する。先攻の浦和は1人目の渡邊凌磨と2人目のマテウス・サヴィオ、4人目の照内利和が失敗。特別大会3度目のPK戦も敗れて、またしても勝ち点「1」にとどまった。一方の東京VはPK戦3戦全勝。  次節は18日に行われ、浦和は敵地で鹿島アントラーズと、東京Vはホームでジェフユナイテッド千葉と対戦する。 【スコア】 浦和レッズ 1−1(PK戦:1−3) 東京ヴェルディ 【得点者】 1−0 46分 肥田野蓮治(浦和) 1−1 74分 染野唯月(東京V) 【ゴール動画】浦和vs東京V 相手が追いつけないほどのスピード! スルーパスに素早く抜け出した 肥田野 蓮治が冷静にゴールへ流し込み 浦和が後半開始早々に先制点を獲得! 🏆 明治安田J1百年構想リーグ 🆚浦和×東京V 📱DAZN ライブ配信中#Jリーグ だったらDAZN pic.twitter.com/SGgrChU6gK— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 12, 2026 プレッシャーに負けない冷静なシュート! PKのチャンスからキッカーとなった 染野 唯月の素晴らしいシュートで 東京Vが同点に追いつく! 🏆 明治安田J1百年構想リーグ 🆚浦和×東京V 📱DAZN ライブ配信中#Jリーグ だったらDAZN pic.twitter.com/9g131SQoQ1— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 12, 2026

  • 元バルサDFのミンゲサ 代理人がシティ、アーセナルらプレミアクラブに逆オファー

    2026年04月12日 16:00
    プレミアリーグのマンチェスター・シティとアーセナルにスペイン代表DF獲得の可能性が浮上している。

  • また勝った! ベガルタが破竹の開幕10連勝! 五十嵐のヘッド弾など相模原に3−0完勝

    2026年04月12日 15:59
     いまだ1つの黒星も、ない。  ベガルタ仙台は4月12日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド(EAST-A)第10節で、SC相模原と敵地で対戦した。  4つのPK戦勝ちを含む開幕9連勝中の仙台は、45+3分に先制に成功。武田英寿のFKに五十嵐聖己がヘッドで合わせてネットを揺らす。    1点リードで迎えた後半は、相模原の反撃を抑え込みながら、87分に梅木翼が追加点を奪取し、90分にも杉山耀建が加点。そのまま3−0で完勝した。  これで破竹の10連勝。勝点26でEAST-Aの首位を走り続けている。次節は18日に栃木シティをホームで迎え撃つ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • チェルシーFWガルナチョ、昨夏のマンU退団を回想「良い思い出しかない」

    2026年04月12日 15:57
     チェルシーに所属するアルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョが、古巣のマンチェスター・ユナイテッドに言及した。11日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  現在21歳のガルナチョはマンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身で、トップチームでは公式戦通算144試合出場26ゴール22アシストを記録したが、当時のルベン・アモリム元監督の構想から外れたことで、昨年8月に4000万ポンド(約86億円)と見られる移籍金でチェルシーに完全移籍を果たし、2032年6月30日までとなる7年契約を締結。今季プレミアリーグでは1ゴールにとどまっており、思うような活躍は見せられていないものの、ここまで公式戦37試合出場で8ゴール4アシストを記録している。  そんなガルナチョは昨夏にマンチェスター・ユナイテッドを去ったことを後悔しているかと聞かれると、「後悔しているかもしれない。なぜなら、あのクラブが大好きだったからね。最初から自信を与えてくれたんだ」と語りながら、退団することになった経緯について次のように明かした。 「スペインからアカデミーに連れてきてくれて、そしてトップチームに昇格させてくれた。4、5年ほど在籍してみんなから素晴らしい愛情を受けた。最後の半年間はマンチェスター・ユナイテッドで以前のようにプレーできていなかった。ベンチに座るようになったけど、それは悪いことではなかった」 「まだ20歳だったのに、まるで全試合に出場しなければならない気持ちだった。もしかしたら自分のせいもあるのかもしれないけど、悪い方向に走ってしまった。でも、人生にはそういう時期があって、時には決断を下さなければならない時もある」 「ここ(チェルシー)にいられること、そしてプレミアリーグでこのような素晴らしいクラブに所属できることを本当に誇りに思っている。僕たちのチームの力量や可能性は誰もが知っている。良い時もあれば悪い時もある。ここにいられることを誇りに思っているけど、ユナイテッドに関してもクラブや関係者、チームメイトについて何も悪いことは言っていない」 「人生には変化の時期があり、人生は続いていくものだ。後悔は一切ない。ファンもスタジアムも、すべてが本当に素晴らしかった。ただ、自分の人生や次のステップのために、時には変化が必要な時もある。マンチェスター・ユナイテッドには良い思い出しかない」

  • 「代表に選ばれた時は本当に悔しかった」兄は鹿島ユースの注目株。新人戦メンバー外→Aチームで即結果、急成長中の矢板中央FW大島羚音が“身近な存在”から受ける刺激

    2026年04月12日 15:50
     半年前は1年生チームを主戦場とし、1か月前はBチームの一員として県リーグ1部でプレーしていた。Aチームデビューは先週行なわれたU-18高円宮杯プリンスリーグ関東2部の開幕戦。驚くべきスピードで成長を続けるストライカー、大島羚音(2年)が矢板中央高を勝利に導いた。  4月11日に行なわれたプリンスリーグ関東2部の第2節。西武台高との一戦で大島は、初戦に続いてベンチからのスタートとなったが、エースストライカーのFW竹内麻廷有主(3年)が負傷したことで後半開始からピッチに立った。  4−2−3−1の最前線に入ると、184センチの高さを活かしたポストワークと献身的な守備で精力的にプレー。そして、1−0とリードして迎えた64分にチャンスを迎える。ボランチのMF金子海聖(3年)からフィードを受けると、相手の背後を取ってゴール前にボールを運んだ。相手DFをうまく外してGKと1対1に持ち込み、最後はバランスを崩されながらも左足でシュートを流し込んだ。 「自分が逆サイドでフリーだったので、これは決められるなと思った」と試合後に笑顔でゴールシーンを振り返った大島。このゴールをきっかけに勢いに乗ったチームはさらに2点を追加し、終わってみれば4−0の快勝で今季初勝利を手にした。    エースの負傷という緊急事態に見事な活躍を見せた背番号24。開幕戦に続くゴールで自信を深めつつあるが、実は新チーム発足当初はBチームでプレーしていた。  1月中旬にスタートした県新人戦はメンバー外で、フェスティバルにも参加していない。しかし、3月の1週目に開幕した県リーグ1部に参戦していたBチームでゴールを重ね、その姿を見た郄橋健二監督が開幕直前にAチームへ抜擢。その結果、先週の桐光学園戦(1−1)ではデビュー戦でいきなりセットプレーから先制点を挙げる活躍を見せ、この日もメンバー入りを果たして起用に応えた。  中学時代は足もとの技術育成に定評があるVIVAIO船橋でプレーしていたが、強豪校から声が掛かることはなかった。そこで自ら志願して、矢板中央の練習に参加。入学が決まったものの、昨年は1年生チームに籍を置き、最後までAチームから声がかからなかった。  それでも腐らずに毎日の自主練習を欠かさず、苦手だった対人プレーやシュート練習を中心に取り組み、地道に積み重ねてきた。  しかし、現状では2ゴールを挙げただけで、絶対的な存在になったわけではない。満足するには早く、これから始まるインターハイ予選を見据えれば、さらなる成長が求められる。  本人も自身の現在地を把握しており、今の自分に納得しているわけではない。身近な存在に鹿島ユースでプレーする1歳上の兄・琉空がいるからだ。世代別代表にも何度か招集されている注目選手で、比べれば自分の活躍はまだまだ。「VIVAIO船橋から鹿島ユースに入った時は焦ったりしなかったけど、代表に選ばれた時は本当に悔しかった」というように、兄の活躍が自分の成長を支えるエネルギーになっている。  結果を残し続ければ、兄の背中が見えてくるのは間違いない。もちろんまだ課題もあり荒削りだが、コツコツと努力を続けるストライカーの今後に注目だ。 取材・文●松尾祐希(サッカーライター) 【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」