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1打差に9人の大混戦 5位の安田祐香も連覇のチャンスあり 勝負はサンデーバック9へ 女子ゴルフ

2026年04月12日 11:52

◆女子プロゴルフツアー 富士フイルム・スタジオアリス女子オープン最終日(12日、埼玉・石坂GC=6580ヤード、パー72、報知新聞社など特別協力)  最終組が前半を終了。首位から1打差以内に9人がひしめく大混戦となっている。9番終了の台湾の呉佳晏(ウー・チャイェン、Hon Hai Foxconn)、小林光希(みつき、三徳商事)、10番終了の稲垣那奈子(三菱電機)、11番終了の岡山絵里(ニトリ)の4人が首位。1打差の5位に前年覇者の安田祐香(NEC)、初優勝を目指す吉田鈴(りん、大東建託)、皆吉愛寿香(あすか、フリー)ら5人が追っている。  勝負は、サンデーバックナイン(最終日の後半9ホール)に突入した。

  • ゴルフ
  • 22歳の大好物は寿司「日本の生活が好き」 ウー・チャイェンを2勝目に導いた“投入1カ月”の長尺パター

    2026年04月12日 17:13
    <富士フイルム・スタジオアリス女子オープン 最終日◇12日◇石坂ゴルフ倶楽部(埼玉県)◇6580ヤード・パー72>初優勝を挙げた昨年11月の「大王製紙エリエールレディス」では、「自分は絶対に泣かないだろう」と考えてもいたが、うれし涙が自然とこぼれてきた。しかし2勝目は、笑顔の締めくくり。ウー・チャイェン(台湾)は、「ダブルボギーでもいい」と思った最終18番をボギーで切り抜け、2位の岩井明愛、佐久間朱莉に2打差をつけて今季初勝利を手にした。 【写真】優勝副賞といえば…やっぱり高級車! 1打差の首位から出た最終日は、風が吹き、ピンも傾斜の厳しい位置に切られておりトータル8アンダー付近で、頻繁に人が入れ替わる混線状態が続く。チャイェンも1つ落とした前半終了時点ではトータル7アンダーと、集団のなかのひとりだった。「グリーンも難しかったし、自分のパッティングリズムもよくなかった。でも焦らずに。後半も自分の一打に集中しました。絶対によくなるという気持ちが、いい結果につながりました」1メートルにつけた11番で、いったんパープレーに戻すと、12番では5メートルを沈めて連続バーディ。さらに16番でも4メートルを沈めて伸ばすと、17番パー5では残り47ヤードを58度のウェッジで打った3打目が10メートルと距離を残したが、これもねじ込む。そして気づいた時には、独走態勢を築いていた。今季は開幕から4試合で3度の予選落ち。決して、いい滑り出しではなかった。2戦目には48年ぶりに母国・台湾で行われたJLPGAツアーにも出場したが、ここも決勝に進めず。「とても悔しかった。コースが難しかったし、自分の調子もあまりよくなかった。いい結果にならなかったです」。それもあり、続く3月の「Vポイント×SMBCレディス」で変化を取り入れた。「コーチが使っていたから」という理由で長尺パターを投入したのが、このタイミングだ。「去年は順手からクロウ(グリップ)に変えてよくなったけど、今年のダイキン(開幕戦)でリズムがよくなかった。それを長尺に替えたらよくなりました」。まだロングパットは感覚がつかみづらいと言うが、この日も14番で5メートルのパーパットを流し込むなど仕事をしてくれた。3日間の平均パット『28.67』は、全体4位タイと上位につける。傾斜の強い石坂のグリーンを攻略した。2022年のプロテストに合格。翌年から日本ツアーに参戦し、今季で4年目となる。本やYouTubeで学ぶ日本語は「全然まだまだ」と本人は笑うが、かなりの上達ぶり。優勝会見も、記者とのやり取りをすべて通訳なしで行うほどだ。「日本の生活が好きなので楽しんでいます。つらいとは思わない。食べ物や日本人もみんな優しいから過ごしやすい。お寿司が好きです」。将来的な米国ツアー進出を聞かれても、「日本で頑張ります」。今ではこの国がすっかり“ホーム”になっている。「人生の目標」として掲げるのも、日本ツアーの女王だ。「徐々に」と言って笑うが、この1勝でメルセデス・ランキングも6位(275.00pt)まで上がった。「全然、余裕がなかった。初優勝と同じで後半も緊張しました。ラウンド中も自分を信じてよかった」という緊張感をくぐり抜けて完勝できる力があれば、それも遠い未来ではないかもしれない。本人は謙虚に「ランキング10位以内に入ること」をシーズンの目標に掲げる。そしてもうひとつ。「去年はメジャーがあまりよくなかったので、今年はいい成績を出せるように頑張ります」。これが実現すれば、“人生の目標”にも大きく近づく。22歳はこれからも、大好きな日本でいくつも夢を叶えていく。(文・間宮輝憲) 佐久間&岩井明愛が猛追 国内女子の最終結果 【写真】ウーちゃんがドレスに着替えたら… 「うちも今、考え中!」と答えた質問は? 渋野日向子がジュニアイベント出演で子どもたちの“鋭い疑問”にタジタジ 今季日本初戦で予選落ちも…渋野日向子「下を向くのがアホらしくなる」 松山英樹は? マスターズのリーダーボード

  • 台湾の呉がサンデーバック9で完勝 流暢な日本語で「日本語をもっと勉強します」と謙虚にVインタビュー

    2026年04月12日 16:26
    ◆女子プロゴルフツアー 富士フイルム・スタジオアリス女子オープン最終日(12日、埼玉・石坂GC=6580ヤード、パー72、報知新聞社など特別協力)  首位でスタートした台湾の呉佳晏(ウー・チャイェン、Hon Hai Foxconn)が、5バーディー、3ボギーの70で回り、通算10アンダーで今季初勝利。昨年11月の大王製紙エリエールレディスに続くツアー通算2勝目を挙げた。  2打差の2位は岩井明愛(ホンダ)と佐久間朱莉(大東建託)。3打差の4位は岡山絵里(ニトリ)だった。  最終組が前半を終了した時点で、首位は呉をはじめ、小林光希(みつき、三徳商事)、稲垣那奈子(三菱電機)、岡山の4人。さらに1打差の5位に前年覇者の安田祐香(NEC)、初優勝を目指す吉田鈴(りん、大東建託)、皆吉愛寿香(あすか、フリー)ら5人が追いかけ、1打差以内に9人がひしめく大混戦だった。しかし、後半、展開は大きく変わった。  呉が11番から17番の7ホールで4バーディーを量産して一気に抜け出した。最終18番を迎えた時は、2位に3打の大差をつけていた。最後は1・5メートルのパーパットを外し、ボギーで終えたが、笑顔で観衆の拍手に応えた。  「17番で勝てるかな、と思いました。最後はボギーでもいいし、ダブルボギーでもいいと思いました。初優勝の時は涙が出ましたけど、きょうは出ませんでしたね」と笑顔を交えて通算2勝目を振り返った。  台湾・新竹市出身の22歳。2022年11月に日本のプロテストに合格。翌23年に下部のステップアップツアーで3勝を挙げて、24年からレギュラーツアーにフル参戦。昨年は念願の初勝利を挙げた。日本語を猛勉強して、今では流暢(りゅうちょう)に話す。  優勝会見も通訳を介さずに、丁寧に答えた。流暢な日本語について「まだまだです。もっと勉強します。キャディーさんや選手と会話できるのでプレーにもいい影響があります。今はユーチューブで勉強しています」と謙虚に話した。  プロの世界で最も重要と言われる「サンデーバックナイン(最終日の後半9ホール)」で強さを見せつけた。メルセデスポイントランクは6位に浮上。「今季の目標はランク10位以内です」と前向きに話す。  強さと謙虚さ。その二つを持つ呉は今後、さらに日本ツアーで躍進しそうだ。

  • 佐久間朱莉が“わずか1週”でランク1位に復帰 2年前には悔し涙流した地元大会「リベンジしたかった」

    2026年04月12日 16:23
    <富士フイルム・スタジオアリス女子オープン 最終日◇12日◇石坂ゴルフ倶楽部(埼玉県)◇6580ヤード・パー72>地元・埼玉で行われた大会で、佐久間朱莉は最終日に「68」と追い上げ。トータル8アンダーの2位タイで終えた。 【写真】優勝副賞といえば…やっぱり高級車! 13位から、女王が“末脚”を発揮した。4バーディを奪いボギーはなし。同組でプレーした岩井明愛とともにクラブハウスリーダーとして帰ってきた。「プレーオフになったらラッキーだな」という気持ちで後続を待つ。最終的にはウー・チャイェン(台湾)が勝利したが、その結果を受けるとサバサバした表情で「ここまで来たからやっぱり勝ちたいという思いはありました」と話した。この大会は、地元ということに加え佐久間にとっては“因縁の試合”でもあった。まだ初優勝を目指していた2年前、首位で最終日を迎えながら優勝に1打及ばず悔し涙を流した。「一番、悔しい思いをしたしリベンジがしたかった」。その後、通算5つの勝ち星を手にする選手へ成長したが、やはりその時の記憶は今も残っている。それでも、あの時の2位とは受け取り方は違う。ただ今回の結果により、メルセデス・ポイントで105ptを獲得。今季通算を720.58ptにし、予選落ちした菅楓華(664.33pt)を抜き、再び1位の座についた。17位に終わった先週の「ヤマハレディース葛城」後に1度は陥落しながら、明け渡したのはわずか1週。定位置に戻ってきた。とはいえ、まだシーズンは6試合を終えただけ。「ランキングがどうというよりは、たくさん優勝争いを重ねていけたらと毎年思ってプレーしています」と、そこへの意識はない。それよりも燃えるのは、故郷で勝利を挙げること。「まだ武蔵丘(樋口久子 三菱電機レディス)があるので、そこに向けて頑張りたい」と力を込める。パターの感覚がいまいちという状況で臨んだ試合では、初日に新たなパターを投入するなど試行錯誤。ただ「ストロークがよくなった」と、2日目からは開幕戦の「ダイキンオーキッドレディス」で優勝したピンの『SCOTTSDALE DS72』に戻した。その結果49位という滑り出しから、2日目、そして最終日と尻上がり。「あまりいい状態で入れなかったから、今週はいいきっかけがつかめればと思っていた。パターもいい感じになったので、きっかけをつかめそうです」と、いい形で来週の「KKT杯バンテリンレディス」に向かえる。地元の声援には、「朝早くから駆けつけてくれて本当にうれしかった」と感謝。この試合が今季3度目の2位。ここで得た“きっかけ”を、今季2勝目につなげていく。(文・間宮輝憲) 米女子組多数参戦 国内女子の最終結果 〈連続写真〉ジャンボ尾崎そっくり!? 佐久間朱莉の低く長く引くバックスイング 「うちも今、考え中!」と答えた質問は? 渋野日向子がジュニアイベント出演で子どもたちの“鋭い疑問”にタジタジ 今季日本初戦で予選落ちも…渋野日向子「下を向くのがアホらしくなる」 松山英樹は? マスターズのリーダーボード

  • 2位惜敗の佐久間朱莉が年間ポイントランク首位返り咲き 初日49位、2日目13位から追い上げ

    2026年04月12日 15:46
    ◆女子プロゴルフツアー 富士フイルム・スタジオアリス女子オープン最終日(12日、埼玉・石坂GC=6580ヤード、パー72、報知新聞社など特別協力)  首位でスタートした台湾の呉佳晏(ウー・チャイェン、Hon Hai Foxconn)が、5バーディー、3ボギーの70で回り、通算10アンダーで今季初勝利。

  • 石坂友宏が国内開幕戦で涙のツアー初V 稲森佑貴とのプレーオフを制す

    2026年04月12日 15:35
    ◆男子プロゴルフツアー▽東建ホームメイトカップ 最終日(12日、三重・東建多度CC名古屋=7090ヤード、パー71)  3位で出た26歳の石坂友宏(都築電気)がツアー初優勝を飾った。この日は4バーディー、1ボギーの68で回り、通算9アンダーで並んだ稲森佑貴(国際スポーツ振興協会)とのプレーオフを2ホール目で制した。  通算8アンダーの3位にM・ヘンドリー(ニュージーランド)が続き、服部雅也は通算7アンダーで自己最高の4位。単独首位で出た水田竜昇(スプリングフィールドGC)は78と崩れ31位に終わった。

  • 26歳の石坂友宏がツアー初V、稲森佑貴とのプレーオフ制す…男子ゴルフ国内開幕戦

    2026年04月12日 15:28
     男子ゴルフの国内開幕戦、東建ホームメイトカップは12日、三重・東建多度CC名古屋(7090ヤード、パー71)で最終日が行われ、首位に2打差の3位から出た石坂友宏(26)が通算9アンダーで並んだ稲森佑貴とのプレーオフを制し、ツアー初優勝を果たした。  1打差の3位はマイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)。2位スタートから初優勝を狙った中野麟太朗は6アンダーの5位。前日首位の水田竜昇(たつあき)はスコアを七つ落とし、1アンダーの31位だった。

  • 最初の2ホールで3アンダーの超ロケットスタート 岩井明愛が13位から猛追も2打届かず2位

    2026年04月12日 15:27
    ◆女子プロゴルフツアー 富士フイルム・スタジオアリス女子オープン最終日(12日、埼玉・石坂GC=6580ヤード、パー72、報知新聞社など特別協力)  首位でスタートした台湾の呉佳晏(ウー・チャイェン、Hon Hai Foxconn)が、5バーディー、3ボギーの70で回り、通算10アンダーで今季初勝利。昨年11月の大王製紙エリエールレディスに続くツアー通算2勝目を挙げた。2打差の2位は岩井明愛(あきえ、ホンダ)と佐久間朱莉(大東建託)だった。  米女子ツアーを主戦場とする岩井明愛と千怜(ちさと、ホンダ)の双子姉妹は、開幕戦のダイキンオーキッドレディス(3月)以来、今季2度目の日本ツアー参戦。地元の埼玉県出身の岩井ツインズには多くのギャラリーが、そのプレーを追いかけた。  最終日では、姉の明愛が大きな見せ場をつくった。首位と4打差の13位からスタートすると、1番パー5でイーグル、さらに2番パー4でバーディー。最初の2ホールでスコアを三つも伸ばし、一気に優勝争いに加わった。  後半の15、16番でもバーディーを重ね、大逆転優勝も見えてきた。  17番パー5はチャンスホール。持ち味の飛距離を生かして、2打でグリーン手前まで運んだ。しかし、第3打をピンに寄せきれず、約3メートルのバーディーパットも外した。ここで、流れが止まり、最終的に、優勝した呉に2打及ばずに2位惜敗となった。  日本ツアー7勝目を逃したが、明愛は笑顔で今大会を振り返った。  「楽しかったですね。地元の埼玉開催ということもあって、たくさんのゴルフファンの皆さんが応援してくださって、最終日もすごいいい組み合わせで、佐久間さん、竹田さんといい雰囲気で回れたと思います。普段、米ツアーでは、こんなに多くの人がいる中でプレーすることがないので、たくさん観客の中でプレーできて本当に幸せでしたね」  家族の応援も力になったという。「毎日、母がおにぎりとお弁当を作ってくれてすごいパワーになりました」と感謝した。  来週以降、再び、米ツアーで勝負する。再来週にはメジャーのシェブロン選手権(23〜26日)が待っている。「今大会の3日を通して、今後の課題も見えました。絶対に今後、生かしたい」と意欲たっぷりに話して、コースを後にした。

  • 26歳の石坂友宏が稲森佑貴とのPOを制して涙のツアー初V 中野麟太郎5位、池田勇太は8位

    2026年04月12日 15:27
    <東建ホームメイトカップ 最終日◇12日◇東建多度カントリークラブ・名古屋 (三重県)◇7090ヤード・パー71>国内男子ツアーの最終ラウンドが終了。

  • 岩井明愛、佐久間朱莉が通算8アンダーで2位 2打差及ばずもともに13位から猛追 岩井明「もったいなかった部分も」佐久間「きっかけつかめそうなプレー」

    2026年04月12日 15:05
     「女子ゴルフ・富士フイルム・スタジオアリス女子オープン、最終日」(12日、石坂GC=6580ヤード、パー72)  首位で最終日をスタートしたウー・チャイェン(22)=台湾=が5バーディー、3ボギーの70で回り、通算10アンダーで優勝した。  米ツアーを主戦場とする岩井明愛(23)=Honda=は、13位からスタートし1イーグル、3バーディー、1ボギーの68と追い上げ、通算8アンダーで2位。猛追したが優勝を逃したことには「悔しかった」と語ったが、1番ラフからイーグルを決めたことには「まさか入ると思っていなかったのですごくうれしかった」と笑顔。「今日1日通して、ちょっともったいなかった部分もある。でも、良いプレーでしたね」と振り返った。  同じく13位で出た佐久間朱莉(23)=大東建託=も4バーディー、ボギーなしで68。2位に入り「今週はあまり調子が良い感じで入れなかったので、なにか良いきっかけをつかめたらいいなという思いだった。だんだんパッティングが良い感じになってきてくれた。きっかけをつかめそうなプレーができて、そこは良かった」と話した。

  • <速報>国内開幕戦は稲森佑貴と石坂友宏のプレーオフへ

    2026年04月12日 14:40
    <東建ホームメイトカップ 最終日◇12日◇東建多度カントリークラブ・名古屋 (三重県)◇7090ヤード・パー71>国内男子ツアーの最終ラウンドは、「65」をマークした稲森佑貴と「68」で回った石坂友宏の2人がトータル9アンダーで並んで首位タイでホールアウト。優勝の行方はプレーオフに突入した。。 【写真】一輪の花… 寺西飛香留の男子顔負けスイング 稲森は通算6勝目、石坂はツアー初優勝をかけて戦う。 トータル9アンダーで並んでいたマイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)は最終ホールで2打目を池に落としてボギー。トータル8アンダーの3位に終わった。 2打差4位には服部雅也、3打差5位タイには勝俣陵、西山大広、中野麟太郎が並んだ。 ことし40歳でシーズンを迎えた池田勇太は、トータル5アンダー。桂川有人らと並んで8位タイで終えた。前年覇者の生源寺龍憲は、トータル1オーバー・52位タイとなっている。。 男子国内開幕戦 リーダーボード 全部ハードすぎる… 今季エース第1号・水田竜昇の“バリカタ”シャフト事情【男子ツアーのヒトネタ!】 開幕戦1打差で逆転V狙う中野麟太朗 一番こだわるのは「どんな状況でも思い通り」の“やさしい”2番アイアン! 10年モノシャフト『M9003』がマッチ 池村寛世が狙うは“浅地ルート” 松山英樹は? マスターズのリーダーボード

  • 呉佳晏が通算10アンダーで今季初V、2打差の2位に岩井明愛と佐久間朱莉…富士フイルム・スタジオアリス女子オープン

    2026年04月12日 14:35
     ゴルフの富士フイルム・スタジオアリス女子オープンは12日、埼玉県の石坂GC(パー72)で最終ラウンドが行われ、首位から出た呉佳晏(台湾)(22)が5バーディー、3ボギーとスコアを伸ばして通算10アンダーで今季初優勝、通算2勝目を飾った。  優勝賞金は1800万円。  2打差の2位は岩井明愛と佐久間朱莉。岡山絵里が7アンダーで4位。竹田麗央は6アンダーで5位だった。

  • 混戦を抜け出したウー・チャイェンが逃げ切りV 女王・佐久間朱莉と岩井明愛が2位 連覇狙った安田祐香は5位

    2026年04月12日 14:11
    <富士フイルム・スタジオアリス女子オープン 最終日◇12日◇石坂ゴルフ倶楽部(埼玉県)◇6580ヤード・パー72>国内女子ツアーの最終ラウンドが行われ、単独首位から出たウー・チャイェン(台湾)が5バーディ・3ボギーの「70」で回り、トータル10アンダーで逃げ切り優勝。

  • サンデーバック9で日本語猛勉強中の台湾プロ呉が完勝 大混戦を抜け出し、今季初優勝、通算2勝目

    2026年04月12日 14:09
    ◆女子プロゴルフツアー 富士フイルム・スタジオアリス女子オープン最終日(12日、埼玉・石坂GC=6580ヤード、パー72、報知新聞社など特別協力)  首位でスタートした台湾の呉佳晏(ウー・チャイェン、Hon Hai Foxconn)が、5バーディー、3ボギーの70で回り、通算10アンダーで今季初勝利。昨年11月の大王製紙エリエールレディスに続くツアー通算2勝目を挙げた。  2打差の2位は岩井明愛(ホンダ)と佐久間朱莉(大東建託)。3打差の4位は岡山絵里(ニトリ)だった。  最終組が前半を終了した時点で、首位は呉をはじめ、小林光希(みつき、三徳商事)、稲垣那奈子(三菱電機)、岡山の4人。さらに1打差の5位に前年覇者の安田祐香(NEC)、初優勝を目指す吉田鈴(りん、大東建託)、皆吉愛寿香(あすか、フリー)ら5人が追いかけ、1打差以内に9人がひしめく大混戦だった。しかし、後半、一気に展開が変わった。  呉が、11番、12番に連続バーディーを奪い、抜け出した。圧巻は難関の16番パー3(最終日の実測181ヤード)。第1打をピン右3メートルにつけてバーディー。さらにチャンスホールの17番パー5でも6メートルのバーディーを沈めて勝負を決めた。  台湾・新竹市出身の22歳。2022年11月に日本のプロテストに合格。翌23年に下部のステップアップツアーで3勝を挙げて、24年からレギュラーツアーにフル参戦。昨年は念願の初勝利を挙げた。日本語を猛勉強して、今では流暢(りゅうちょう)に話す。今大会の第2日に首位に立った時には「ショットはいまいちでしたけど、パットが良かったです」と丁寧に話した。  最終日はショットもパットもさえ、終始、落ち着いた表情でプレーを続けた。大混戦から、終わってみれば、呉の完勝。プロの世界で最も重要と言われる「サンデーバックナイン(最終日の後半9ホール)」で強さを発揮した。

  • 練習日に全英覇者が持ち込み退場も… “携帯持ち込み禁止”のデジタルデトックスで感じる心地よさ【初めてのオーガスタ】

    2026年04月12日 13:45
    これまでテレビ越しに見てきた憧れの舞台に、人生で初めて足を踏み入れた。実際に目の前に広がっていたのは、言葉では言い尽くせないほど美しい景色と、まるで別世界に迷い込んだかのような特別な空気。オーガスタ・ナショナルGCを初取材した記者が、その魅力をお届けする。 【写真】最近見かけなくなった公衆電話にパトロンが殺到 ◇『NO CELL PHONES BEYOND THIS POINT』(この先、携帯電話使用禁止)。メディア専用施設であるプレスビルディングからコースへとつながる出入口のドア前には、その言葉が掲げられている。マスターズでは、会場内への携帯電話や電子機器の持ち込みが厳しく禁止されており、違反すれば即刻退場となる。これは、世界最高峰の“静寂と品格”を守るためのルールだ。普段の取材では、会社との連絡やリーダーボードの確認、選手情報の収集など、スマートフォンは必須アイテムだ。だが今回はそれが一切使えない。取材メモもボイスレコーダーを使用することになり、慣れない操作に戸惑い、他社記者に助けてもらう場面もあった。会場内には手動で更新される大型リーダーボードが設置されているが、表示されるのは上位選手など一部のみ。出場している選手全員の状況をリアルタイムで把握することはできない。今回は日本勢から松山英樹と片岡尚之の2人が出場しており、予選ラウンドのスタート時間は約2時間の差があった。限られた時間の中で効率よく取材するため、片岡の前半9ホール、松山の前半6ホールを追い、途中16番グリーンで再び片岡を確認するという動線になった。その中で気になったのは、見ていない選手のスコアが分からないこと。ポケットを何度も確認してしまうほど、情報の“空白”は想像以上に大きかった。それでも、メリットも感じた。まず1つ目は、目の前のプレーに完全に集中できることだ。これまでのように他選手のスコアを気にする必要がなく、ショットの一打、一打、選手の表情や仕草に対する観察力が自然と深まっていく。もう一つは、いわゆる“デジタルデトックス”だ。日常では常にスマートフォンを通じて情報に触れているが、この空間ではそれが完全に遮断される。最初は戸惑いもあったが、次第に頭が軽くなるような感覚を覚え、自然と目の前のゴルフに没入していった。約8時間の滞在中、外界の情報から切り離された時間は、むしろ心地よさすら感じるものだった。コースを出る前には、思わずポケットに携帯電話がないか何度も確認してしまうほど、『携帯電話があって当たり前』という環境に慣れていた自分にも気づかされた。プレスビルディングを出るときは、施設のドアの前でポケットやバッグを確認して何度か携帯を入れたままにしてしまい、机に戻ることもあった。慣れは恐ろしいものだ…。長年、マスターズに取材へきているベテラン記者によると、コース内にある公衆電話で会社に電話をして、選手の速報を伝えていたこともあったという。公衆電話ではパトロンたちが電話する姿が多く見られた。そんな中、ある事態が起こった。今大会に招待客(オナラリー・インバイティ)として来場していた、1989年の「全英オープン」チャンピオンで65歳のマーク・カルカベッキア(米国)が練習日の水曜日にコース内で携帯電話を使用し、会場から退場を命じられた。その後、米ゴルフウィーク誌の電話取材に対し本人は「オーガスタやマスターズについて否定的なことは言えないので、今すぐ電話を切ったほうがいい」とだけ述べ、会話を打ち切ったという。詳細は明らかになっていないが、メジャーチャンピオンであっても例外はないことを示す象徴的な出来事となった。なお、携帯電話だけでなく、距離計測器やデジタルウォッチの使用も禁止されている。会場内では双眼鏡が販売され、観戦手段も徹底して“アナログ”に統一されている。この徹底した管理こそが、世界最高峰の舞台に独特の空気を生み出しているように感じられた。(文・高木彩音) マスターズならではのファッションがステキ “選手ファースト”意識のパトロンたちにも感銘【初めてのオーガスタ】 まるで高級ホテル? マスターズの“プレスビルディング”がすごかった【初めてのオーガスタ】 マスターズ リーダーボード 松山英樹のスタートは? 最終R組み合わせ 【現地写真】松山英樹も爆笑 片岡尚之”クラブ池ポチャ”の決定的瞬間

  • “第5のメジャー”覇者・28歳のヤングがマキロイに並んだ マスターズ自己ベスト『65』に「とてもいい気分」

    2026年04月12日 13:00
    <マスターズ 3日目◇11日◇オーガスタ・ナショナルGC(ジョージア州)◇7565ヤード・パー72>28歳のキャメロン・ヤング(米国)がこの日、大会自己ベストとなる「65」をマーク。8打差あったローリー・マキロイ(北アイルランド)に追いついて首位タイに順位を上げた。「とてもいい気分だ。ここは本当に好きな場所。マスターズは今回で5回目だけど、来るたびに特別な場所だと感じる。土曜日に65を出せるなんて、文句の言いようがない」と充実した表情で一日を振り返り、、手応えのあるプレーに納得の様子を見せた。 【写真】マキロイも轟沈…マスターズ最終日の悲劇 ここまでの歩みについては、決して順風満帆ではなかったと明かす。昨年は2月の「ジェネシス招待」から3試合連続予選落ち。3月の「ザ・プレーヤーズ選手権」では予選突破するも61位。昨年の「マスターズ」は79位で終えている。「ゆっくりとした積み上げだった。難しいのは、うまくいっていないときに自信をつけること」。昨季中盤の苦しい時期も前向きに捉えてきた。昨年の「RBCカナディアン・オープン」では「勝つチャンスがありながら最後にボギーを打ったが、自分としては最高のショットを打っていたと思う。そういう場面がいくつかあって、結果ではなく内容から自信を得ることができた」。そして、その後の「ウィンダム選手権」で優勝を果たした。「この1年ほどの小さな積み重ねが大きな流れを作ってくれた。今はとても快適にプレーできている」と安どの表情を浮かべた。今季はここまで6試合に出場し、3月の自身前戦で“第5のメジャー”とも言われる「ザ・プレーヤーズ選手権」を制している。「あのときは“オーガスタの最終日に向けた準備”をしていた。その経験がそのまま今に生きている。同じプロセスを繰り返すだけだ」世界最高峰の舞台で連覇を狙うマキロイらと優勝争いを迎える。「夢見てきたこと。本当に素晴らしい一日になると思う。何が起こるか分からないのがメジャーだ。大事なのはあすも自分のプレーを続けること」と静かに意気込んだ。(文・高木彩音) マスターズ リーダーボード マキロイに追いついた男 キャメロン・ヤングのプロフィール 【決定的瞬間】松山英樹、大笑い 片岡尚之のクラブが池ポチャ 45歳のローズ、38歳のデイ、初日ハーフ「40」のヤング… 独走のマキロイを追う注目選手は?【藤田の目】 優勝候補の飛ばし屋もマスターズ予選落ち 2日間で姿を消した大物たち