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2026年04月12日 15:56
五輪メダリストの高梨沙羅さんがファーストピッチ ■日本ハム ー ソフトバンク(12日・エスコンフィールド) ノルディックスキー女子ジャンプの高梨沙羅さんが12日、エスコンフィールドで行われた日本ハム-ソフトバンク戦の試合前にファーストピッチに登場した。北海道出身の高梨さんの“凱旋登板”に、球場は温かい拍手に包まれた。 マウンドに上がった五輪メダリストに視線が注がれた。高梨さんは背番号8のユニホームを着て登場。捕手役は日体大の後輩にあたる矢澤宏太投手が務めた。振りかぶって投じた球は、大きく弧を描いてワンバウンドで矢澤のミットに収まった。 ファーストピッチ直後にはグラウンドインタビューにも登場。高梨さんは「始球式は5度目になるんですけど、届かなくて悔しいです」とワンバウンド投球を悔やんだが、その表情は大役を終えた安堵感に溢れていた。 高梨さんはミラノ・コルティナ五輪ジャンプ混合団体で銅メダルを獲得。札幌ドーム時代の2013年と2018年に始球式を行っており、エスコンフィールドでは初の登板となった。(Full-Count編集部)
2026年04月12日 16:50
「巨人0−2ヤクルト」(12日、東京ドーム)
巨人が今季2度目の完封負け。連敗で5割に逆戻りした。
1勝1敗で迎えた3戦目。前日休養した4番のダルベックが4番に復帰。1番に今季初めて門脇を据える新オーダーで臨んだが、打線はヤクルト先発の高梨の前に沈黙。六回まで完全投球を許した。
「2番・右翼」で起用された中山が七回1死から放った中前打がチーム初安打となったが、続く泉口が遊ゴロ、ダルベックが見逃し三振を喫した。
今季2度目の先発となった井上は6回を8安打2失点と試合を作った。五回までは毎回安打を許し、走者を背負う苦しい投球となり三、五回に1点ずつを与えたが、大量失点は防いだ。
2026年04月12日 16:50
「巨人0−2ヤクルト」(12日、東京ドーム)
ヤクルトが接戦を制し連勝で2カードぶりの勝ち越し。開幕からの5カード中、4カードで勝ち越しの好スタートを切った。
打線は三回に送りバントも駆使して先制点をつかんだ。連打で無死一、二塁の好機。ベンチから送りバントを指示された3番・古賀が投前に転がして二、三塁と好機を拡大させた。続くオスナは止めたバットにボールが当たり一ゴロで1点を奪った。五回には2死二、三塁から岩田の投手への適時打で加点した。
先発した高梨は七回1死まで“パーフェクト”投球を披露。7回を1安打無失点と力投した。立ち上がりから直球が走り、変化球もさえた。ゴロを打たせて相手打線を封じる巧みな投球術も見せ、凡打の山を築いた。七回1死後、中山に中前打を打たれてこの日、初めて走者を許したが後続は断った。
2026年04月12日 16:32
「DeNA6−5広島」(12日、横浜スタジアム)
DeNAは逆転勝ちで今季初の連勝。今季初のカード勝ち越しとなった。
先発の石田裕は5回5安打4失点(自責2)。二回に1点先制を許し、四回にはヒュンメルの失策を機にピンチを広げると4安打を浴びて計3点を失った。
しかし、打線はじわりと反撃。四回にヒュンメルの来日1号ソロと山本の適時二塁打で2点。
七回、2死走者なしからドラフト3位・宮下(東洋大)が右翼席にプロ1号ソロを放ち1点差に迫ると、なおも蝦名、勝又の連続二塁打で同点。2死二塁から度会が右越え2ランを放って勝ち越した。
2026年04月12日 16:32
「広島5−6DeNA」(12日、横浜スタジアム)
広島は、終盤に失点し、逆転負け。
2026年04月12日 16:16
「DeNA−広島」(12日、横浜スタジアム)
広島が最大4点リードを逆転された。
四回表終了時で坂倉、佐々木の適時打などで4点リードしていたが、先発・床田が直後の四回裏にヒュンメルに一発を浴びるなど2失点。さらに4−2の七回に新人の宮下にソロを食らって1点差に迫られると、次打者・蝦名に二塁打を許したところで、床田は降板。あと受けたのは開幕時に守護神を務めていた森浦だったが、8番・勝又に左翼線に落ちる同点適時二塁打とされた。
勢いに乗ったDeNA打線を止めることができず、次打者の代打・度会に右翼席への勝ち越し2ランを被弾し、一気に試合をひっくり返された。ベンチの床田はぼうぜんと戦況を見つめ、左翼席を埋めた鯉党は静まりかえった。
2026年04月12日 16:15
「DeNA−広島」(12日、横浜スタジアム)
DeNAのドラフト3位・宮下朝陽内野手(東洋大)が七回2死、プロ1号ソロを放ち、1点差に迫った。
床田の141キロの直球をとらえると、打球は右翼席へ着弾。宮下はガッツポーズを繰り出しダイヤモンドを駆けた。
宮下は、ビシエド、梶原がインフルエンザに罹患したため、感染症特例の代替選手として11日にプロ初昇格。同日の広島戦で昇格即スタメン出場し、プロ初安打をマークしていた。
この回、2死走者なしから宮下のアーチを皮切りに、蝦名と勝又の連続二塁打で2点目。なおも2死二塁から度会が右越え2ランを放ち、一挙4点を奪って逆転した。
2026年04月12日 16:15
「中日0−3阪神」(12日、バンテリンドーム)
阪神は投打がかみ合い快勝。バンテリンドームで、初めての同一カード3連勝となった。連勝は今季最長の4となり、貯金は最多を更新する7に。首位の座をがっちりキープした。
この日も安定感抜群だった。先発の高橋は初回、1死二塁とピンチを招くが、サノー、細川と連続三振に仕留め、先制は許さない。その後も毎回のように走者を背負ったが、要所を締めてホームは踏ませなかった。結局5安打に抑えて完封し2勝目。対中日戦は21年から5連勝となった。
打線は相手先発・高橋宏の前に、序盤はなかなか一本が出ない展開だった。それでも五回、2死一、二塁から中野が左中間を破る適時二塁打を放ち、均衡を破る。さらに続く森下が2点適時打を放ち、一挙3点。侍ジャパンにも選出された右腕を攻略した。
昨季のセ・リーグ王者は、開幕から一回りを終え、11勝4敗の貯金7。最高のスタートを決めている。
2026年04月12日 16:15
「中日0−3阪神」(12日、バンテリンドーム)
中日が今季3度目の3連敗を、今季2度目の完封負けで喫した。
2026年04月12日 16:13
「西武2−1ロッテ」(12日、ベルーナドーム)
ロッテが延長戦を落とし、カード負け越し。リーグ最速で10敗目に到達し、5位浮上はならなかった。
1−1の延長十回に4番手ロングが西武・林安可にサヨナラソロ本塁打を被弾した。
両チーム無得点で迎えた九回に1死一、三塁の好機を作り、1番西川が決勝適時打を放ったが、直後に3番手横山が源田に同点適時打を浴び、延長戦に突入していた。
2年目の広池が今季初先発。7回1安打無失点の好投を披露したが、打線の援護はなく勝ち負けはつかなかった。
長いリーチを生かしたダイナミックなフォームから、この日の最速154キロの直球に、スプリット、チェンジアップ、最遅105キロのカーブを織り交ぜて、8奪三振、無四球だった。
「立ち上がりを意識して、初回を3人で行ければ2回以降もいけると思ったので初回は大事に入りました。持ち味の真っ直ぐが今日は自分の感じでも走っていたのでそれをコースに投げ分けて相手に的を絞らせないこともできたと思う。あとはカウント球でも緩急をつけれていたのでテンポ良く投げれたのかなと思います」とコメントした。
2026年04月12日 16:01
「巨人−ヤクルト」(12日、東京ドーム)
先発マウンドに上がったヤクルト・高梨裕稔投手が七回1死まで“パーフェクト”投球を披露した。
立ち上がりから直球が走り、変化球もさえた。ゴロを打たせて相手打線を封じる巧みな投球術も見せ、凡打の山を築いた。
2−0の七回は1死後、中山に中前打を打たれてこの日、初めて走者を許した。巨人の本拠地は大歓声に包まれた。右腕は白い歯を何度も見せ、苦笑いを浮かべた。
それでも高梨は続く泉口を遊ゴロ、ダルベックを見逃し三振に仕留めてガッツポーズを繰り出した。
高梨は今季開幕ローテ入りを果たした。前回5日の中日戦(神宮)では5回1/3を7安打4失点(自責2)。今季ここまで2試合の先発で0勝0敗、防御率2・38の成績をマークしている。
2026年04月12日 15:56
五輪メダリストの高梨沙羅さんがファーストピッチ
■日本ハム ー ソフトバンク(12日・エスコンフィールド)
ノルディックスキー女子ジャンプの高梨沙羅さんが12日、エスコンフィールドで行われた日本ハム-ソフトバンク戦の試合前にファーストピッチに登場した。北海道出身の高梨さんの“凱旋登板”に、球場は温かい拍手に包まれた。
マウンドに上がった五輪メダリストに視線が注がれた。高梨さんは背番号8のユニホームを着て登場。捕手役は日体大の後輩にあたる矢澤宏太投手が務めた。振りかぶって投じた球は、大きく弧を描いてワンバウンドで矢澤のミットに収まった。
ファーストピッチ直後にはグラウンドインタビューにも登場。高梨さんは「始球式は5度目になるんですけど、届かなくて悔しいです」とワンバウンド投球を悔やんだが、その表情は大役を終えた安堵感に溢れていた。
高梨さんはミラノ・コルティナ五輪ジャンプ混合団体で銅メダルを獲得。札幌ドーム時代の2013年と2018年に始球式を行っており、エスコンフィールドでは初の登板となった。(Full-Count編集部)
2026年04月12日 15:45
「巨人−ヤクルト」(12日、東京ドーム)
今季2度目の先発となった井上が6回を8安打2失点で降板した。
2026年04月12日 15:23
「DeNA−広島」(12日、横浜スタジアム)
DeNAの新助っ人、クーパー・ヒュンメル外野手が四回、反撃の来日1号ソロを放った。4点を追う四回1死、ここまでパーフェクトに抑えられていた床田をとらえ、バックスクリーン左に豪快なアーチをかけた。
ヒュンメルといえば、8日の中日戦で右翼ポール際に大飛球を放ったが、本塁打からファウルに判定が覆り、“幻の1号”となったことが記憶に新しい。この日は、四回に小園の左飛を落球する自らの失策を機に、3失点。バットで何とか返した形だ。
DeNA打線はその後、佐野が右翼フェンス直撃の二塁打で続き、山本の左翼線を破る適時二塁打で2点目を奪った。
ヒュンメルは「球種はちょっと分からなかったが、投手がずっと頑張って投げていてなんとかしたいという気持ちだけでした。とにかくスタンドに入ってくれてうれしい!」と興奮気味に語った。
2026年04月12日 15:20
「東京六大学野球、慶大10−4立大」(12日、神宮球場)
慶大の先発を努めた広池浩成投手(4年・慶応)が今季初登板で自己最速タイとなる153キロを計測した。
「神宮のマウンドで出力を出す」ことをテーマの一つとしてマウンドに上がった。初回の15球は全て直球で押すなど強気の投球。2回1/3を4失点(自責3)に終わったが、トラックマンでは自己最速タイとなる153キロを計時し、「先発の時はなかなか出力が出ないっていう課題があったので。自分の中では大きな課題だったので、1つはクリアできた」とうなずいた。
現役時代に広島でプレーしていた西武・広池浩司球団本部長を父に持つ右腕。今季の目標に掲げるのは「今秋ドラフト1位指名」だ。「相手も対策してくる中で、変化球をどう使えるかっていうのは今日キーだった。それをあと2週間で立て直していけば次のリーグ戦でうまくいける」と次戦を見据えた。
2026年04月12日 15:14
「DeNA−広島」(12日、横浜スタジアム)
広島の先発・床田寛樹投手が中前適時打を放ち、今季初打点をマークした。野手顔負けの打撃力を発揮した。
四回に3点をあげて、相手先発・石田裕を攻略した。先頭・小園の飛球を左翼手・ヒュンメルが落球。相手のミスに乗じて、坂倉と佐々木が適時打を放った。さらに2死一、三塁から投手・床田が打席に入ると、石田の低めのシンカーを拾って中前への適時打。“自援護”に床田は塁上で手をたたいて喜んだ。
床田は試合前時点で通算打率・205で、昨季は本塁打も放っている強打の持ち主。これで今季、2打数2安打となった。
直後の四回にヒュンメルに一発を浴びるなどして2点を返された。