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本ページはプロモーションを含みます。
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広島3連敗 森浦また悪夢 新井監督「本人もしんどいと思う」起用法再考も 先発・床田と4点差守れず

2026年04月13日 06:00

 「広島5−6DeNA」(12日、横浜スタジアム)  広島が痛恨の逆転負けを喫して3連敗となった。これで借金も2に拡大。一時は4点をリードするも七回に先発・床田寛樹投手(31)と2番手・森浦大輔投手(27)が2人合わせて4点を失い、試合をひっくり返された。今季7敗目にして七回以降の逆転負けは早くも4度目。新井貴浩監督(49)は継投の場面について言及し、森浦の起用法などを再考する可能性を語った。  ダメージの大きな敗戦が積み重なっている。左翼席を赤く染めた鯉党は沈黙。DeNAファンの歓声を背にカープナインは力なくベンチ裏へと引き揚げていった。勝利への道筋はもろく、瞬く間に打ち砕かれた。勢いづいた相手に対抗する術はなく、厳しい現実をまたしても突きつけられた。  4−2で迎えた七回2死から悪夢が広がった。テンポ良く腕を振っていた先発・床田がドラフト3位・宮下(東洋大)に一発を被弾。1点差に詰め寄られると、続く蝦名に二塁打を浴びたところでベンチは継投を決断した。  新井監督は「球数にはまだ全然余裕があったけど、何かあったらすぐ行けるように、ブルペンにも準備するように言っていたので」と説明。床田は降板時で65球だったが、「序盤から変化球が高かった」という投球内容も考慮して早めに動いた。しかし、2番手・森浦が勝又に左翼線に落ちる同点適時二塁打を食らうと、代打・度会に決勝の勝ち越し2ランを献上。わずか数分で4点を奪われ、のみ込まれていった。  結局、床田は6回2/3を7安打4失点。今季は自身初の開幕投手を務めたものの初星が遠く、「これだけ点をもらって勝てないってなったら、自分のせいかなとは思いますね」と責任を背負った。  森浦は2敗目となり、「準備はいつも通りできていた。その結果、打たれてしまったので…」と肩を落とした。守護神として臨んだ今季だが、2日・ヤクルト戦(神宮)と4日・阪神戦(マツダ)でセーブに失敗し、チームも敗戦。この日も厳しい結果となり、新井監督は「ちょっと本人もしんどいと思うから、そこはいろいろまた考えていきたい」とコメントし、起用法などを再考していく可能性をちらつかせた。  これで七回以降に逆転されての敗戦は今季4度目となった。攻撃面では4番に好調のモンテロを据えるなどの打線組み替えが奏功。四回までに4得点をあげ、快勝ムードも漂っただけに、もどかしさが募る。14日からは敵地で中日との2連戦に臨む。開幕カードで3連勝した相手から、白星を重ねて勢いを取り戻す。

  • 野球
  • ドジャース・佐々木朗希が4回5四球2失点で今季2敗目 大谷翔平が2戦連発の5号先頭弾も、逆転負けで連勝ストップ

    2026年04月13日 08:13
    ● ドジャース 2−5 レンジャーズ ○ <現地時間4月12日 ドジャー・スタジアム>  ロサンゼルス・ドジャースが本拠地カード3戦目に逆転負け。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」でフル出場し、2戦連発の5号本塁打をマーク。先発登板した佐々木朗希投手(24)は4回2失点という投球で黒星を喫した。  サイ・ヤング賞2度の右腕デグロムとの投げ合いに臨んだ佐々木。初回の先頭打者ニモに右前安打、2番カーターには四球を与えて無死一、二塁といきなりピンチを招くも、3番シーガーから中軸を3者連続三振。立ち上がりをゼロで切り抜けた。  直後の1回裏、第1打席に立った大谷は先発デグロムの登板第1球、内角97.9マイル(約157.6キロ)のフォーシームを豪快に振り抜き、5号先頭打者アーチ。援護を貰った佐々木は2回表にも一死二、三塁のピンチを招いたが、9番デュランを空振り三振、1番ニモを三飛に打ち取った。  しかし3回表、2番カーターに対するイニング初球のフォーシームが失投となり、右翼スタンドへの2号同点ソロを被弾。さらに、二死から安打と四球で走者を溜め、7番スミスの右前適時打で逆転を許した。  4回表は再び無失点に抑えたものの、早くも球数94球に達して降板。渡米後最多の6奪三振を記録した一方、毎イニングの計5四球と制球に苦しんで4回5被安打、2失点。今季成績は0勝2敗、防御率6.23となっている。  大谷は3回裏の第2打席で四球。5回裏の第3打席は二死二塁から申告敬遠で勝負を避けられ、得点には繋がらず。2点を追う8回裏、一死一、二塁の好機だった第4打席は2番手左腕ラッツに遊飛と打ち取られた。  最終的に3打数1安打、1打点、2四球、1三振という内容で、日本人最長の連続試合出塁を46試合に更新。ここまで打率.286、5本塁打、OPS.996を記録している。

  • ロッテ・中山優人「いい調子で今は来れています」高校時代から自己最速を2キロ更新の148キロ

    2026年04月13日 08:10
     「いい調子で今は来れています」。  こう話すのはロッテの育成ドラフト1位・中山優人(水戸啓明高)だ。  中山は昨年夏に行われた茨城県大会予選の水城戦で完全試合を達成。コントロールが良く、打者によって間合いを変えて投げたりするなど、クレバーな投手だ。新人合同自主トレのキャッチボールでは「小さい頃からコントロールが良かったので、ずっと続けて胸に投げるようにしています」と、相手の胸にコントロールされたボールを投げ込んでいた。  現在はブルペンで投球練習を行っている。3月19日のブルペンでは振りかぶって投げていたが、4月12日のブルペンではノーワインドアップで投げていた。その理由について訊くと、「日によって調子で結構フォームを変えています」とのことで、12日のブルペンではノーワインドアップからの方がいいと判断して、ノーワインドアップから投げていたのだろうかーー。  「そうですね。キャッチボールとかで意識しているかなみたいな感じです」  ブルペンでは「変化球も投げ始めたので、真っ直ぐと変化球をどちらもいい感じで投げれるように。あとはコントロールを意識して投げています」と、テーマを決めて投げ込んでいる。 ◆ 体づくり  プロの舞台で活躍するために、大事になってくるひとつの要素が体づくり。WBC日本代表の種市篤暉をはじめ、高卒1年目でプロ入りした投手たちはプロで戦うための体をしっかり作ってきた。  中山が体づくりで意識していることは「最近は体重を増やすのもそうですし、ウエイトも結構頑張っています」と話す。体重は順調にアップしており、4月12日の取材時点で体重は67、8キロと教えてくれた。  体が大きくなったことで、ストレートのスピードもアップ。高校時代の最速は146キロだったが、プロ入り後、自己最速を2キロ更新する148キロとなった。  今は体づくりがメインだが、「まずは試合で投げないと。投げることを目標にしてやっていきたいと思います」と、実戦登板に意欲を見せる。  ブルペンでの投球練習、体づくりも含め、実戦で投げることをイメージして、日々の練習に励む事ができている。将来はどんな投手になりたいか訊くと、「まだ将来は考えていないですけど、支配下を目標にやっています」と、支配下選手登録を目標に掲げる。  支配下登録となれば、一軍の舞台で投げることができる。数年後には2学年上の木村優人、3学年上の田中晴也、4学年上の毛利海大、さらには同期の石垣元気(健大高崎高)、奥村頼人(横浜高)らとともにマリーンズの投手陣を支えることをファンは待ち望んでいる。そのためには、今の時期をどのように過ごすかが大事。将来、一軍の舞台で活躍するための土台をしっかりと固めていく。 取材・文=岩下雄太

  • 【解説】阪神・高橋は非の打ちどころのない投球 真っすぐは球威もキレも抜群でみんな振り遅れ 今の先発陣で最も安定感ある

    2026年04月13日 08:00
     「中日0−3阪神」(12日、バンテリンドーム)  阪神が中日に3連戦3連勝し、今季初の4連勝とした。高橋遥人投手(30)が5安打に抑え、今季登板3試合で2度目の完封勝利と無双状態。4月までに2完封の左腕は1969年の江夏豊以来、57年ぶりの快挙だ。相手の高橋宏斗投手(23)との“高橋対決”も2戦2勝。チームは対セ・リーグ一回りを終え、11勝4敗で貯金も今季最多更新の7。14日からは甲子園で巨人を迎え撃つ。デイリースポーツ評論家の藤田平氏は「高橋は今の阪神先発陣では最も安定感がある」と称賛した。   ◇  ◇  高橋は非の打ちどころのない投球だった。真っすぐは球威もキレも抜群で、打者にすればスピードガンの球速以上の速さを感じていたのではないか。どの打者もタイミングが取れていなかった。振ろうとする準備ができた時には、すでに近くまでボールが来ているから、みんな振り遅れ。バットに当てたとしてもファウルにしかならない。  加えて変化球も素晴らしかった。低めにきっちりと制球されており、空振りやファウルで早めに追い込んで、常に有利なカウントで勝負できていた。右打者の内角へのスライダー、チェンジアップもよく決まり、バットに当てさせなかった。  120球以上を投げたが、最後まで球威も落ちることなく、スタミナも抜群。むしろ尻上がりに球の走りが良くなり、六回以降の4イニングで7個の三振を奪った。  プロ入り後は肘を痛めて苦しい時期も経験したが、もともと力のある投手。肘の不安もなくなり、本来の力を発揮している。今の阪神先発陣では最も安定感がある。どこまで勝ち星を伸ばしていけるか楽しみだ。

  • 阪神・高橋遥人 今季3戦2完封の無双状態 「尻上がりに良くなった」好投の要因に“おなかいっぱい効果”

    2026年04月13日 08:00
     「中日0−3阪神」(12日、バンテリンドーム)  阪神が中日に3連戦3連勝し、今季初の4連勝とした。

  • 広島・新井監督「少しずつ上向いてきている。辛抱強くやっていきたい」【一問一答】

    2026年04月13日 08:00
     「広島5−6DeNA」(12日、横浜スタジアム)  広島が痛恨の逆転負けを喫して3連敗となった。これで借金も2に拡大。一時は4点をリードするも七回に先発・床田寛樹投手(31)と2番手・森浦大輔投手(27)が2人合わせて4点を失い、試合をひっくり返された。今季7敗目にして七回以降の逆転負けは早くも4度目。新井貴浩監督(49)は継投の場面について言及し、森浦の起用法などを再考する可能性を語った。新井監督の主な一問一答は以下の通り。   ◇  ◇  −先発・床田はテンポ良く投げていたが…。  「ちょっと変化球全般が序盤から高かった。粘り強く投げていたけどね」  −球が高いなりに抑えていたが、相手が2巡目以降に捉えてきた。  「そうだね。この球場だし、風もフォローだし、(打球が)上がったら危険だから」  −継投のタイミングについて。  「(床田は)序盤から変化球が高かったから。球数はいってなくても『何かあったらすぐ代えるから準備しておいてね』という」  −打順の組み替えについて。  「いい感じでつながっていたと思います」  −この試合を勝つための組み替え。  「もちろん。そこら辺は柔軟にやっていきたい」  −結果的に各打者が上昇するきっかけにも。  「ファビも良いホームランだったし、サクも昨日に続き、良い打撃しているし。泰もヒットを打ったし、少しずつ上向いてきているので、辛抱強くやっていきたいと思います」

  • 広島・モンテロ 今季初4番で2安打 「自分の仕事しっかりできた」 福地チーフコーチ「やっぱり雰囲気がある」

    2026年04月13日 08:00
     「広島5−6DeNA」(12日、横浜スタジアム)  助っ人が状態を上げてきた。広島・モンテロが今季初めて「4番」でスタメン出場し、2安打2得点だ。「自分の仕事がしっかりできた。守備でも、打つことでも、走ることでも」。黒星を喫した悔しさを押し殺しながら、前を向いた言葉は、力強かった。  二回の先頭では左前打を放ち、暴投で二塁へ全力疾走。1死三塁となり、坂倉の中犠飛で本塁へ勢いよく滑り込んだ。四回無死二塁では一、二塁間を鮮やかに破る右前打を放ち、この回の3得点につなげた。「(四回の)2打席目は、走者が二塁。つないでいこうと思ったんだ」。一発を狙っても良い場面で、走者を進めるケース打撃に徹した姿に、チームの士気は高まった。  昨季43試合で4番を担ったドミニカンは今季、開幕から下位打線での起用が続いた。それでも前向きな姿勢で、結果を残すために打撃練習からフォームの修正に余念がなかった。この日放った2安打は、いずれも低めの球。下半身の粘りで拾えるようになったのは、練習のたまものだ。  福地1軍打撃チーフコーチは、「やっぱり雰囲気がある。主軸に走者がいる状況で回したら、点が入る雰囲気が出てきた」と期待を寄せる。チームの連敗は3に伸びた。悪い流れを止めるためには、打線の奮起が欠かせない。その中心には、モンテロがいる。

  • 日本ハム・杉浦稔大、中日に金銭トレード「地元の球団でプレーできた時間は貴重」

    2026年04月13日 07:24
     日本ハムと中日は12日、日本ハムの杉浦稔大投手が金銭トレードで中日に移籍すると発表した。  杉浦は日本ハム球団を通じて「ファイターズファンのみなさん、約9年間、たくさんの応援をいただき、本当にありがとうございました。地元の球団でプレーできた時間は貴重なものでしたし、マウンドにいる時に聞こえてくるファンの声援が、とても力になりました。チームメートや球団のすべての方々に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。今回のトレードは自分にとってチャンスだと思っています。ドラゴンズで一日でも早くチームの戦力となり勝利に貢献できるよう頑張ります」とコメント。  杉浦は13年ドラフト1位でヤクルトに入団。17年途中に日本ハムへトレードで移籍し、21年には抑えを務め、56試合に登板して3勝3敗28セーブ、防御率2.96の成績を残した。今季はここまで一軍登板がなく、ファーム・リーグでは5試合に登板して、防御率0.00だった。

  • 突如出現→背走ダイビングの超絶美技「えぐい」 安打強奪の22歳は「リーグNo.1の最強守備」

    2026年04月13日 07:20
    西武の滝澤が好守で勝利に貢献 ■西武 2ー1 ロッテ(12日・ベルーナドーム)  ダイナミックな美技に球場が騒然となった。

  • 大谷5号も…ド軍早くも“ピンチ” 韓国逸材にLA実況苦言、開始1時間で「うーん…」

    2026年04月13日 06:33
    3回にラッシングがABS要求→失敗、キムも要求→失敗 【MLB】ドジャース ー レンジャーズ(日本時間13日・ロサンゼルス)  ドジャースは12日(日本時間13日)、本拠地でのレンジャーズ戦に臨んだ。大谷翔平投手が初回先頭打者アーチを放って先制。しかし逆転を許して迎えた3回。LA実況席が思わず苦言を呈する場面があった。  今季3度目の先発となった佐々木朗希投手が初回先頭から2者連続で走者を許すも、どうにか凌いで無失点に抑えた。その直後、大谷がジェイコブ・デグロム投手から豪快な一発。2試合連続の5号先頭打者弾で幸先良くドジャースが先制した。  しかし3回に佐々木が2失点で逆転を許した。その裏の攻撃だった。無死一塁で打席のキム・ヘソン内野手はカウント2-2からの5球目、ストライク判定に「ABS」チャレンジを要求した。地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」で実況を務めるスティーブン・ネルソン氏は少し驚きながら「キムがチャレンジをしますね! ドジャースに残るチャレンジの権利はあと1回です」と伝えた。  果たして結果はストライク。ネルソン氏は「うーん……これは……」と失望した様子。「この状況でキム・ヘソンがチャレンジするのはいい判断ではありません。ドジャースはこの試合、ABSチャレンジの権利を失いました」と話した。実は3回の佐々木投球時、満塁のピンチでデュランの1球を巡ってラッシングがチャレンジを要求していた。これにも失敗しており、ドジャースは2回ある権利を早くも失った格好だ。  地元メディア「ドジャース・ネーション」のダグ・マッケイン記者は自身のX(旧ツイッター)を更新し、「チャレンジ権が2回では不十分だ。まだ3回だというのに、ドジャースはすべてのチャレンジを使い果たしてしまった。キムは、あの場面で三振を受け入れるしかなかったのだ」と言及。試合終盤になればなるほど、1球の判定が重くなるだけに、序盤で権利を失ったことに肩を落としていた。(Full-Count編集部)

  • 西武、源田の土壇場同点打で接戦制す! 辻発彦氏は先日の失策を受けての一打に「ずっと言っているが…」「やはり持っている選手」

    2026年04月13日 06:30
    ◆ 「名手がミスをしてしまうとあれだけ言われてしまう」  西武が延長戦を制した。1点を追う9回、仲三優太が四球で出塁すると、代走に滝澤夏央が送られる。さらにロッテ捕手・松川虎生のパスボールで二塁へ進塁すると、源田壮亮の中前打で一気に生還し、土壇場で同点に追いついた。延長戦に突入した10回には、林安可がサヨナラ本塁打を放ち、試合を決めた。  12日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では源田の劇的同点打を取り上げた。先日の失策を取り返すような一打について、大矢明彦氏は「長い間プレーしているとミスもある」とコメント。これに同調した辻発彦氏は「ずっと言っているが、滅多にエラーをしない選手がミスをしてしまうとあれだけ言われてしまう。昨日はファインプレーの連続で今日もこの一打じゃないですか。やはり持っている選手ですよ」と称賛した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 【オリックス】8回無死一塁も併殺打でつながらず…紅林の打席に辻発彦氏「作戦はどうだったのか」「思い切りが足りないように見えた」と疑問視

    2026年04月13日 06:20
     オリックスは打線が沈黙し、無得点で敗戦を喫した。先発のジェリーは6回1失点と試合をつくったが、8回に登板した古田島成龍が3点を失い、試合の行方を決定づけられた。  12日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では勝敗を分けた8回の攻撃に焦点が当てられた。先頭の森友哉が出塁して無死一塁としたものの、続く紅林弘太郎は3球目のフォークを引っかけ、二ゴロ併殺打に倒れた。  この場面について、解説の辻発彦氏は「作戦はどうだったのか」と疑問を呈し、「打者としてはランナーを進めなければという意識になる。三振でも併殺でも構わないぐらいの割り切りを持って打席に立てたかどうか。ほんの少しの迷いというか思い切りが足りないような打席に見えた」と振り返った。  一方、坂口智隆氏は打者の視点から「ノーサインのときはなかなか難しい」と語った。これに同調した大矢明彦氏も「監督から三振でも併殺でも良いから打ってこいという指示があると楽になるんですが。色々と考えてしまうんですよね」とコメントし、状況判断の難しさを指摘した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 6試合連続で3得点以下…貧打にあえぐ巨人打線 大矢明彦氏「我慢の時期かもしれない」

    2026年04月13日 06:10
     12日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、解説陣が低調の続く巨人打線について言及した。

  • 広島3連敗 森浦また悪夢 新井監督「本人もしんどいと思う」起用法再考も 先発・床田と4点差守れず

    2026年04月13日 06:00
     「広島5−6DeNA」(12日、横浜スタジアム)  広島が痛恨の逆転負けを喫して3連敗となった。これで借金も2に拡大。一時は4点をリードするも七回に先発・床田寛樹投手(31)と2番手・森浦大輔投手(27)が2人合わせて4点を失い、試合をひっくり返された。今季7敗目にして七回以降の逆転負けは早くも4度目。新井貴浩監督(49)は継投の場面について言及し、森浦の起用法などを再考する可能性を語った。  ダメージの大きな敗戦が積み重なっている。左翼席を赤く染めた鯉党は沈黙。DeNAファンの歓声を背にカープナインは力なくベンチ裏へと引き揚げていった。勝利への道筋はもろく、瞬く間に打ち砕かれた。勢いづいた相手に対抗する術はなく、厳しい現実をまたしても突きつけられた。  4−2で迎えた七回2死から悪夢が広がった。テンポ良く腕を振っていた先発・床田がドラフト3位・宮下(東洋大)に一発を被弾。1点差に詰め寄られると、続く蝦名に二塁打を浴びたところでベンチは継投を決断した。  新井監督は「球数にはまだ全然余裕があったけど、何かあったらすぐ行けるように、ブルペンにも準備するように言っていたので」と説明。床田は降板時で65球だったが、「序盤から変化球が高かった」という投球内容も考慮して早めに動いた。しかし、2番手・森浦が勝又に左翼線に落ちる同点適時二塁打を食らうと、代打・度会に決勝の勝ち越し2ランを献上。わずか数分で4点を奪われ、のみ込まれていった。  結局、床田は6回2/3を7安打4失点。今季は自身初の開幕投手を務めたものの初星が遠く、「これだけ点をもらって勝てないってなったら、自分のせいかなとは思いますね」と責任を背負った。  森浦は2敗目となり、「準備はいつも通りできていた。その結果、打たれてしまったので…」と肩を落とした。守護神として臨んだ今季だが、2日・ヤクルト戦(神宮)と4日・阪神戦(マツダ)でセーブに失敗し、チームも敗戦。この日も厳しい結果となり、新井監督は「ちょっと本人もしんどいと思うから、そこはいろいろまた考えていきたい」とコメントし、起用法などを再考していく可能性をちらつかせた。  これで七回以降に逆転されての敗戦は今季4度目となった。攻撃面では4番に好調のモンテロを据えるなどの打線組み替えが奏功。四回までに4得点をあげ、快勝ムードも漂っただけに、もどかしさが募る。14日からは敵地で中日との2連戦に臨む。開幕カードで3連勝した相手から、白星を重ねて勢いを取り戻す。

  • ドジャース・大谷翔平が2戦連続の先頭打者アーチ! サイ・ヤング賞2度デグロムの初球振り抜き5号先制ソロ

    2026年04月13日 05:24
     ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(31)が現地時間12日、本拠地でのレンジャーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。第1打席で2戦連発となる5号本塁打を放った。  サイ・ヤング賞2度の右腕デグロムをいきなり捉えた。1回裏の第1打席の初球、内角へ投じられた97.9マイル(約157.6キロ)のフォーシームを振り抜くと、打球速度108.3マイル(約174.3キロ)、飛距離374フィート(約114メートル)の大飛球が右翼スタンドに着弾。2試合連続となる先頭打者アーチで貴重な先制点を挙げた。  この本塁打により、日本人最長記録の連続試合出塁を46試合に更新。今季初勝利を目指す先発の佐々木朗希を援護した。

  • 阪神・ディベイニー 待望来日1号 29歳誕生日前祝い 2打席以降は凡打「自分が目指す状態にはまだ遠い」

    2026年04月13日 05:01
     「ファーム・西地区、広島4−3阪神」(12日、佐伯総合スポーツ公園野球場)  ついに飛び出した。阪神・ディベイニーが来日初本塁打となる今季1号。13日が29歳の誕生日の助っ人が自ら“前祝い”の祝砲を放った。  絶好球を逃さず一閃(いっせん)した。二回1死で迎えた第1打席、相手先発右腕・河野と対峙(たいじ)した3球目だった。「甘いボールを良いスイングで捉えることができた」。カーブを引っ張った打球が左翼フェンスを越えたのを確認すると、悠々とダイヤモンドを一周した。ベンチでナインに祝福され、うれしそうに笑顔を見せた。  ようやく出た一撃は誕生日前日に生まれた。「誕生日近くで打てたことが本当にうれしい」と満面の笑みで喜びを表現。記念の一発は29歳に持ち越さなかった。  ただ、反省も忘れない。2打席目以降は凡退。1点を追う八回には2死二、三塁と一打逆転の好機で空振り三振に倒れた。「自分が目指す状態にはまだ遠い」とまだ道半ば。平田2軍監督も「あとは打ち損じをいかに減らせるか」と課題を示した。異国の地で一つ年を重ねた助っ人は、真価を発揮するために状態を上げていく。