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阪神 高橋が登録抹消 3戦2勝、防御率0・38 早川も2軍へ

2026年04月13日 15:25

 阪神は13日、高橋遥人投手(30)と早川太貴投手(26)の出場選手登録を抹消した。  自身初の開幕ローテ入りを果たした高橋は、ここまで3試合に先発して2勝0敗。12日・中日戦(バンテリン)では9回5安打無失点で今季2度目の完封勝利を挙げ、防御率はリーグトップの0・38を記録していた。  また、開幕から主にロングリリーフを務めてきた早川は、ここまで5試合に登板して防御率6・35。8日・ヤクルト戦(甲子園)では1点リードの六回に登板するも、2失点で逆転を許してプロ初黒星を喫していた。11日・中日戦(バンテリン)では八回にサノーに2ランを浴びていた。

  • 野球
  • 楽天・村林一輝が決勝ソロ、ソフトバンクに競り勝つ…ロッテは日本ハムとの打撃戦を制す

    2026年04月15日 23:01
     ロッテ9―7日本ハム(パ・リーグ=15日)――ロッテは三回、西川の3ランで追いつき、四回に藤原の2点打などで勝ち越した。  2番手の八木がプロ初勝利。日本ハムは3本塁打を放ったものの及ばなかった。 ◇  オリックス3―1西武(パ・リーグ=15日)――オリックスは一回に先制し、五回は来田、六回は西川の適時打で加点した。エスピノーザは3連勝で、椋木がプロ初セーブ。西武は佐藤太のソロによる1点のみ。 ◇  楽天3―2ソフトバンク(パ・リーグ=15日)――2試合連続で1点差を制した楽天が4連勝を飾った。先行する展開から2度追いつかれたが、八回に村林が決勝ソロを放った。ソフトバンクは継投が裏目に出た。

  • 日本ハム・万波「本当にいいホームラン」自賛のリーグ単独トップ6号

    2026年04月15日 22:50
     「ロッテ9−7日本ハム」(15日、ZOZOマリンスタジアム)  日本ハムが雨中の乱打戦に敗れ、勝率5割に戻った。  万波がリーグ単独トップとなる6号ソロ。3点を追う五回に149キロの外角直球を捉え、右越えに運んだ。冷静にボールゾーンの変化球を見極め、カウント2−2から仕留めた一撃に「本当にいいホームラン。一番甘い球をしっかり打てた」と自賛した。  雨が降りしきる天候でも、高い集中力を維持。「ここまで雨の中で試合をできるのも、人工芝の球場じゃなければなかなかない。どうせこういうコンディションだったので、楽しんでできるようにと思いながらやっていた」と明かした。  開幕から全試合で5番に座り、16試合で6本塁打を量産。「すごくやりやすい。準備を含めて同じリズムでできるので、それはすごくありがたい。この感じは気にいってますね」と打順固定を歓迎した。

  • 「今日のヒーローはグラウンドキーパー」ロッテ−日本ハム 大雨でも九回まで試合実施→尽力の裏方にSNSが労いの声 新庄監督も「感謝しています」

    2026年04月15日 22:40
     「ロッテ9−7日本ハム」(15日、ZOZOマリンスタジアム)  試合途中から降り始めた雨が次第に雨脚が強くなる中、グラウンドキーパーの奮闘もあって試合が成立した。  早い時期からグラウンドには水が浮いている部分も目立ち始め、七回終了後には長時間をかけてグラウンドに土を入れる場面もあった。  さらに八回表、日本ハムの攻撃中には再び雨脚が強くなり、試合が一時中断した。27分を超えるグラウンド整備が行われ、試合が再開した。  ZOZOマリンスタジアムは各ベースの周辺以外は人工芝だが、何度も土が入った袋を持って、ベンチ横の通路から往復するグラウンドキーパーの姿があった。  新庄監督は「グラウンドキーパーのおかげで試合成立できたので感謝してます」と感謝を口にした。  SNSでは「グラウンドキーパーさん最後まで応援させていただきありがとうございました」、「グラウンドキーパーにインタビューしろ」、「今日のヒーローはグラウンドキーパーさんたちです」など労いの投稿が相次いだ。

  • ハム新庄監督、4安打5打点のロッテ西川を称賛「どこに投げても打つだろうなという内容」

    2026年04月15日 22:21
    降雨で27分間中断も「グラウンドキーパーさんたちのおかげで成立できた」 ■ロッテ 9ー7 日本ハム(15日・ZOZOマリン)  日本ハムは15日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦に7-9で敗れた。

  • 日本ハム・新庄監督 4安打5打点のロッテ・西川にお手上げ「どこ投げても打つだろうな、という感じの打席の内容」 雨の激闘に「ケガがなくて良かった」

    2026年04月15日 22:17
     「ロッテ9−7日本ハム」(15日、ZOZOマリンスタジアム)  日本ハムが追い上げ及ばず、勝率5割に逆戻りした。  試合は途中から降り出した雨の影響で、七回終了後に長いグラウンド整備が行われた。八回2死一、二塁は雨脚が強まって試合が中断。グラウンド整備が行われ、27分後に再開したが、奈良間が空振り三振に倒れた。  新庄監督は「とりあえずケガがなくて良かった」と話し、雨の影響を問われると「お互い、お互い。グラウンドキーパーのおかげで試合成立できたので感謝してます」と話した。  難しいコンディションで7失点した投手陣よりも、三回の同点3ランなど4安打5打点の活躍を許したロッテ・西川を称賛。「今日は西川くんにものすごくいいバッティングをされたから。どこ投げても打つだろうな、という感じの打席の内容でしたね」とお手上げ。仕切り直しを誓った。

  • ロッテ 逆転勝ちで連敗3でストップ 七回途中から登板の守護神・横山が“2度の中断”乗り越えてピンチしのぐ 西川は4安打5打点

    2026年04月15日 22:01
     「ロッテ9−7日本ハム」(15日、ZOZOマリンスタジアム)  最下位のロッテが逆転勝ちで連敗を3で止めた。  初回に山本の犠飛などで2点を先制。2−5で迎えた三回は、西川の1号3ランで同点に追いついた。四回2死二、三塁は藤原が詰まりながらも右前へ勝ち越しの2点適時打。日本ハム先発・加藤をKOした。  さらに続く西川が代わった福谷から右中間へ適時二塁打を放ち、3点差に広げた。  1点差に迫られた八回2死満塁は西川が押し出し死球で9点目。西川は4安打5打点の活躍となった。  投手陣では横山が奮闘。2本のソロで1点差に迫られると、サブロー監督は七回2死から今季3セーブを挙げている横山を投入した。  右腕は七回終了後の長いグラウンド整備を経て、回またぎで八回もマウンドへ。2死一、二塁とすると、今度は雨脚が強くなり、打者・奈良間に対して1ボールから試合が27分も中断。“2度目の中断”となった後もマウンドに上がると、奈良間を空振り三振に仕留めて吠えた。  九回は鈴木が締めた。

  • 日本ハム 雨中の激闘で惜敗 レイエス、万波、奈良間の3本塁打実らず勝率5割に逆戻り 先発・加藤が4回途中8失点KO

    2026年04月15日 22:01
     「ロッテ9−7日本ハム」(15日、ZOZOマリンスタジアム)  日本ハムが追い上げ及ばず、勝率5割に逆戻りした。  2点を追う三回に奈良間の2号2ランなどで5点を奪って逆転した。  しかし、先発の加藤が誤算だった。初回は味方の悪送球で先制点を献上し、さらに山本大の左犠飛で追加点を許す立ち上がり。味方が5点を奪って逆転した直後の三回には、西川に同点3ランを浴びた。続く四回にも藤原に右前2点適時打を浴びて勝ち越され、交代を告げられた。四回途中7安打8失点でKOされ、今季初黒星を喫した。  打線は五回に万波が6号ソロ、七回にはレイエスが3号ソロを放って1点差に迫った。  八回も2死一、二塁としたが、打者・奈良間が1ボールとなった場面で、雨脚が強まって試合が中断。グラウンド整備が行われ、27分後に再開したが、奈良間が空振り三振に倒れた。

  • ソフトバンク 今季3度目の連敗 同点の八回に尾形がソロ被弾 先発・大関は七回途中6安打2失点

    2026年04月15日 21:22
     「ソフトバンク2−3楽天」(15日、みずほペイペイドーム)  ソフトバンクが2位の楽天に競り負け、今季3度目の2連敗。

  • 広島・大盛 フェンス激突の好捕で試合終了 担架には乗らず歩いて引き揚げる 直前には菊池が神業グラブトスからの併殺

    2026年04月15日 21:12
     「中日2−5広島」(15日、バンテリンドーム)  広島・大盛がフェンスに激突しながらの好捕で試合が終了した。  九回2死走者なしで、板山の左中間を破ろうかという大飛球をキャッチし、そのままフェンスに激突。その場にうずくまったが、ボールは離さなかった。  三塁側ベンチから新井監督らが心配そうに見つめる中、仲間やトレーナーが外野深くに集まった。担架もグラウンドに運ばれたが、立ち上がった大盛は自らの足で歩いて引き揚げた。  その直前の無死一塁では、石伊の中前へ抜けそうなゴロを二塁・菊池が横っ跳びで捕球。横たわったままグラブでバックトスして4−6−3の併殺とするスーパープレーで、マウンドの中崎を盛り立てた。

  • 中日敗れて連勝ならず 今季初登板のマラーが六回途中3失点(自責点2) 自らの適時失策で先制される

    2026年04月15日 21:09
     「中日2−5広島」(15日、バンテリンドーム)  中日が敗れ、今季2度目の連勝はならなかった。  今季初登板の先発・マラーが二回2死一塁、中村奨のボテボテのゴロを処理したが一塁へ悪送球。二塁走者の生還を許し1点を先制された。六回には1死から菊池、小園、モンテロに3者連続二塁打を浴びてさらに2点を追加されたところで降板。5回1/3を5安打3失点(自責点2)だった。  2−3の八回には4番手の斎藤がモンテロに右越え2ランを浴びた。  打線は前回3月29日の対戦で1安打完封負けを喫した広島先発の栗林にこの日も中盤まで苦戦。0−3の七回は四球と内野安打などで1死一、二塁とし、板山の右前適時打でまず1点。なおも1死一、二塁で代打・阿部が中越え適時二塁打で1点差とした。

  • 広島が連敗脱出! 栗林が7回途中2失点で2勝目 斉藤汰が好リリーフでプロ初ホールド スタメン復帰の小園が復活の適時二塁打

    2026年04月15日 21:08
     「中日2−5広島」(15日、バンテリンドーム)  広島が快勝し、連敗を「4」で止めた。また、今季6試合目でビジター初勝利となった。  先発の栗林がまたしても快投を披露した。中9日のマウンドで安定感抜群の投球で中日打線を翻弄(ほんろう)。七回に2点を失い、6回1/3を5安打2失点で降板するも、あとを受けたドラフト2位・斉藤汰が1死二、三塁のピンチを無失点でしのぎプロ初ホールドを記録。栗林は今季2勝目をマークした。  打線は二回に中村奨の内野安打にマラーの悪送球が絡んで先制に成功。六回には2試合ぶりにスタメンに復帰した小園と、モンテロの連続適時二塁打で2点を追加した。1点差に迫られた直後の八回には、モンテロが右翼席への3号2ランを放ち、貴重な追加点を奪った。

  • ロッテ−日本ハム 25分超のグラウンド整備後に試合再開 雨脚強まって八回表途中で一時試合中断 ロッテが1点リード

    2026年04月15日 21:05
     「ロッテ−日本ハム」(15日、ZOZOマリンスタジアム)  八回表、日本ハムの攻撃中に雨脚が強くなり、試合が一時中断した。

  • 「お前がエースだ、エスピノーザ」16試合連続勝ち星なし→開幕3連勝のオリックス右腕にSNS歓喜 宮城離脱の先発陣で奮闘助っ人 日本語で「ドンドン、ガンバルデ!」

    2026年04月15日 21:02
     「オリックス3−1西武」(15日、京セラドーム大阪)  オリックスの先発・エスピノーザが6回4安打無失点で、開幕3連勝。リーグトップに並ぶ3勝目を挙げた。  ヒーローインタビューでは日本語で「アリガトウゴザイマス」と話し、「とても調子が良かった。ハッピーです」。さらに日本語で締めくくりをお願いされると、「ドンドン、ガンバルデ」、「イツモホンマニ、オオキニ」「ホナ、マタ」と日本語を連発して球場を沸かせた。  三回は2死満塁としたが、小島をインハイのツーシームで空振り三振。五、六回は2イニング連続三者凡退で締め、8奪三振を奪う好投だった。  岸田監督も「最近ずっと調子がいいし、粘りながらしっかり投げてくれたと思います」。先発投手陣で右投手の軸になるかと問われると「そうですね」と話した。  エスピノーザは2024の7月7日・日本ハム戦(京セラドーム大阪)で白星を挙げたのを最後に、2025年6月5日・広島戦で333日ぶりの勝利を挙げるまで、16試合連続で勝ち星から見放された経験がる。  エスピノーザは来日1年目は7勝9敗、防御率2・63。25年も5勝8敗、防御率2・98。2年連続で防御率2点台と投球内容は安定していた。  オリックスは大黒柱の宮城が離脱しており、SNSでは「お前がエースだ、エスピノーザ」「今年のエスピノーザやべえ 当たりたくない」とさらなる活躍を期待する声が相次いだ。

  • 楽天・鈴木翔天が緊急降板 投球中にアクシデントか、1度は続行も…昨年10月には手術

    2026年04月15日 20:50
    敵地でのソフトバンク戦 ■ソフトバンク ー 楽天(15日・みずほPayPayドーム)  楽天・鈴木翔天投手が15日、みずほPayPayドームでのソフトバンク戦に救援で登板し、8回の登板中に異変が発覚し、緊急降板した。西垣が急遽、マウンドに上がった。  1点リードの8回に登板した鈴木翔は先頭から2者連続三振と快調にアウトを重ねたが、栗原への3球目を投げ終えた後にトレーナーがマウンドへ。1度はプレーを続行したが、その後2球を投げフルカウントとなったところで再び異変があったのか小野寺投手コーチらがマウンドへ駆け寄った。  鈴木翔はトレーナーに付き添われてマウンドを降りると、そのまま投手交代となった。交代した西垣は1球で栗原を左飛に打ち取り、無失点で切り抜けた。  球団は昨年10月、鈴木翔が福島県内の病院で内視鏡胸椎黄色靭帯骨化切除術を受けたこを発表していた。試合復帰まで4〜5か月を要する見込み、としていた。(Full-Count編集部)

  • 西武が連敗でカード負け越し 先発・高橋は“拙守”が全3失点につながる不運に泣く 2年目・佐藤太がプロ1号も

    2026年04月15日 20:42
     「オリックス3−1西武」(15日、京セラドーム大阪)  西武が連敗でカード負け越しとなった。  先発の高橋は7回8安打3失点と粘りの投球を味方の“拙守”に泣いた。  初回1死一、三塁はシーモアを一ゴロに打ち取ったが、一塁・平沢がベースを踏んだため、一走・西川が挟殺プレーとなり、その間に三走の生還を許した。  0−1の五回2死一塁は来田の右前への鋭いライナーに対して、スライディングキャッチで直接捕球を試みたカナリオが打球に追いつけなかった上に、体にも当てられずに後逸。適時三塁打としてしまった。  さらに0−2の六回1死二塁は西川の左飛に対して、仲三は一旦は前進しようとしてから後方へダッシュしようとした。その際に足を滑らせて打球に追いつけず、適時二塁打としてしまった。  全て失策がついていないため、高橋の全3失点が自責点に。運に見放された登板となった。  打線はプロ2年目の佐藤太が七回2死で右翼へ1号ソロを放ったが及ばなかった。