©sports-topics.net 2026
2026年04月15日 04:33
オランダのNECに所属する日本代表MF佐野航大は今冬、同リーグの超名門アヤックスから正式なオファーが届いたものの、クラブが拒否したために移籍が実現しなかった。 だが今夏、さらに上のリーグ、すなわち5大リーグへの移籍が濃厚視されているようだ。 オランダメディア『soccernews』は4月13日、「コウダイ・サノがオランダ全土を驚かせる移籍を実現」と題した記事を掲載。「サノは今シーズンのNECで群を抜いて素晴らしい活躍を見せている」と報じた。 「今シーズン、NECで最も注目を集めているのはコウダイ・サノだ。この日本人MFは、優れたテクニックと素早いボールコントロールで際立っている。22歳のサノは、今シーズンのエールディビジで3得点を挙げ、7アシストも記録している」 そして、冬の移籍騒動を回想。「アヤックスへの移籍が間近に迫っていた。当時、デ・テレグラフ紙は、複数年契約に関する口頭合意が成立したと報じた。しかし、両クラブは交渉で合意に至らなかった。NECのテクニカルディレクター、カルロス・アールバースは、移籍に関する金銭的な条件が不十分だと感じていた」と綴り、「オランダのクラブは彼にそれほど高額な移籍金を支払うつもりはないだろう」と予測した。 「今夏、オランダのクラブはサノ獲得を逃すことになるようだ。アヤックス、フェイエノールト、PSVもそのひとつだ。これは、SoccerNewsの移籍専門家であるムニール・ブアリン氏の見解だ。『サノを巡る動きはしばらく静かだったが、それは主に今夏のオランダ国内への移籍が非現実的だからだ』」 「サノのNECへの移籍金は2000万ユーロから2500万ユーロ(約37億〜46億円)の間になるだろう。オランダのクラブは、エールディビジで1シーズン活躍しただけのMFにそれほどの金額を支払うつもりはない。アヤックスも冬の移籍市場でこの金額を支払う意思はなかった。アムステルダムの現在の財政状況を考えると、今夏も同様だろう」 同メディアは、「一方で、サノは今夏、(NECの)チャンピオンズリーグ出場権の有無にかかわらず、ステップアップする可能性は高い。ムニール氏によると、この日本人選手には多くのクラブが関心を示しているという。NECは今夏、大型移籍を実現できるのだろうか」と続けた。 冬には、プレミアリーグのノッティンガム・フォレストからのオファーも報じられた。イングランドか、兄の海舟(マインツ)もプレーするドイツか。日本の注目株は来シーズン、どの国でプレーしているだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】
2026年04月15日 06:00
アジアサッカー連盟(AFC)は14日、2026-27シーズン以降のAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)の出場チームを「32チーム」へ拡大することを検討していると発表した。この改革は、AFCがアジア全体のにおける包括性と卓越性をさらに促進するとともに、ノックアウトステージへのより厳格な予選方式を導入するという強い意志を示すものだという。
現在、ACLEの参加クラブ数は全部で24チーム。これを32チームに増加し、UEFAチャンピオンズリーグと同様にノックアウトステージにおけるプレイオフ制の導入を検討しているとのこと。ただ、大会日程過密化を避けるためプレイオフ制度は26-27シーズンでは実施せず、プレイオフもリーグステージの7位から10位のチームが回り、7位と8位のホームで9位と10位のチームと対戦する仕組みとなっているようだ。
またサウジアラビアメディア『Asharq Al Awsat』によれば、大会が拡大するとなればAFCクラブランキングの上位国であるサウジアラビアと日本の出場枠を増やすことを検討していると報道。この提案は現在最終検討段階にあり、各国の具体的な出場枠数や予選方式などは承認され次第、正式に発表されるとのことだ。
なお日本はACLEに3チーム、ACL2に1チームという配分となっている。今季は町田ゼルビア、ヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島がACLE、ガンバ大阪がACL2に出場している。
2026年04月15日 06:00
「鎌田大地が怪我をしたら日本代表はどうなるのだろう」
聖地ウェンブリー・スタジアムでイングランド戦を記者席から見ていて、そう考えざるを得なかった。
この日の鎌田はボランチとしてゲームをほぼ完璧にコントロール。落ち着いて組み立て、守備の局面になれば気の利いた動きでピンチの芽を摘む。読みのセンスも素晴らしく、ヘッドでクリアしてピンチを救う場面もあった。
3月に招集されたメンバーで判断すると、ゲームメイクを安心して任せられるのは鎌田くらい。現在の日本代表において、これほど攻守両面でハイレベルな働きをできる選手は限られている。
そんな鎌田を欠いたら日本はどうなるのか。代役は誰か、という問題が浮上する。ボランチのファーストセットは“鎌田と佐野海舟”で決まり。佐野の危機察知力とボール奪取力は現代表において唯一無二であり、この組み合わせは簡単に崩れない。
一方で、遠藤航も負傷中でボランチの控えには不安が残る。そこで名前を挙げたいのが守田英正だ。
3月の代表活動で選外だったが、今季のチャンピオンズリーグでの活躍を見る限り、森保ジャパンでも間違いなく大きな戦力になる。特にリード時や試合の流れを整えたい局面では、鎌田とはまた違った形でチームを安定させられる存在だ。
スタメン起用は現状で難しいかもしれないが、外していい選手ではない。日本代表がワールドカップを勝ち抜くためには守田は不可欠なピースだ。
そう考えれば、守田は招集すべきとの結論に行き着く。果たして、森保一監督の決断は?
文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
2026年04月15日 05:46
田中碧を擁するリーズは、現地4月13日に開催されたプレミアリーグの第32節で、宿敵マンチェスター・ユナイテッドと対戦。2−1で接戦を制し、敵地オールド・トラフォードで45年ぶりとなる歴史的勝利を飾った。
プレミアリーグでは16試合ぶりに先発した田中は、ダブルボランチの一角で躍動。豊富な運動量で至るところに顔を出し、圧巻のパフォーマンスを発揮した。
昨季はチャンピオンシップ(イングランド2部)優勝とプレミアリーグ昇格の立役者となった日本代表MFは今シーズン、序列が低下。とりわけ、ダニエル・ファルケ監督が守備的な戦術にシフトしてからカップ戦要員となり下がり、プレミアリーグではほとんど出番をもらえなかった。
それだけに、ユナイテッド戦のプレーぶりにインターネット上では次のような称賛の声が続々と上がった。
「無双すご」
「素晴らしすぎるな」
「めっちゃいいな」
「ファルケから干され気味だったのにここに来て復活」
「やはりスーパーすぎる件」
「なんでこのパフォーマンスで干されてるのか ほんと理解に苦しむw」
「ファルケのおっさんから干し続けられても腐らずに努力してきた田中碧を思うと涙が」
「良すぎるだろ。何で干されてたんだよ」
「やっぱスタートから出場すべき」
「攻守に躍動してたし、田中を中心にボールが回ってた」
与えられたチャンスをしっかり活かすあたりはさすがだった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ダブルタッチでGKをかわしゴール寸前で…田中碧の超決定機逸
2026年04月15日 05:30
「このレベルのセンターバックを相手に背負うのを苦労していた」
聖地ウェンブリー・スタジアムで日本代表がイングランド代表を1−0と破った一戦について、元Jリーガーの鄭大世氏が“上田綺世のプレー”に言及した。
2026年04月15日 04:33
オランダのNECに所属する日本代表MF佐野航大は今冬、同リーグの超名門アヤックスから正式なオファーが届いたものの、クラブが拒否したために移籍が実現しなかった。
だが今夏、さらに上のリーグ、すなわち5大リーグへの移籍が濃厚視されているようだ。
オランダメディア『soccernews』は4月13日、「コウダイ・サノがオランダ全土を驚かせる移籍を実現」と題した記事を掲載。「サノは今シーズンのNECで群を抜いて素晴らしい活躍を見せている」と報じた。
「今シーズン、NECで最も注目を集めているのはコウダイ・サノだ。この日本人MFは、優れたテクニックと素早いボールコントロールで際立っている。22歳のサノは、今シーズンのエールディビジで3得点を挙げ、7アシストも記録している」
そして、冬の移籍騒動を回想。「アヤックスへの移籍が間近に迫っていた。当時、デ・テレグラフ紙は、複数年契約に関する口頭合意が成立したと報じた。しかし、両クラブは交渉で合意に至らなかった。NECのテクニカルディレクター、カルロス・アールバースは、移籍に関する金銭的な条件が不十分だと感じていた」と綴り、「オランダのクラブは彼にそれほど高額な移籍金を支払うつもりはないだろう」と予測した。
「今夏、オランダのクラブはサノ獲得を逃すことになるようだ。アヤックス、フェイエノールト、PSVもそのひとつだ。これは、SoccerNewsの移籍専門家であるムニール・ブアリン氏の見解だ。『サノを巡る動きはしばらく静かだったが、それは主に今夏のオランダ国内への移籍が非現実的だからだ』」
「サノのNECへの移籍金は2000万ユーロから2500万ユーロ(約37億〜46億円)の間になるだろう。オランダのクラブは、エールディビジで1シーズン活躍しただけのMFにそれほどの金額を支払うつもりはない。アヤックスも冬の移籍市場でこの金額を支払う意思はなかった。アムステルダムの現在の財政状況を考えると、今夏も同様だろう」
同メディアは、「一方で、サノは今夏、(NECの)チャンピオンズリーグ出場権の有無にかかわらず、ステップアップする可能性は高い。ムニール氏によると、この日本人選手には多くのクラブが関心を示しているという。NECは今夏、大型移籍を実現できるのだろうか」と続けた。
冬には、プレミアリーグのノッティンガム・フォレストからのオファーも報じられた。イングランドか、兄の海舟(マインツ)もプレーするドイツか。日本の注目株は来シーズン、どの国でプレーしているだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】
2026年04月15日 04:30
「ひとりでどれだけ守るんだ」
聖地ウェンブリー・スタジアムでイングランドを1−0と破った試合を振り返って、W杯戦士で元Jリーガーの鄭大世氏は佐野海舟のパフォーマンスをそう評した。
鎌田大地とボランチを組んだ佐野は立ち上がりからピッチの広範囲をカバーし、ピンチの芽をことごとく摘む。日本の最終ラインが比較的ハイラインを維持できた背景に、佐野の貢献があったことは言うまでもない。
「3人分の働きをしていましたから。プレミアの強豪クラブに行ってもいい」(同氏)
では、英国遠征のMVPは誰か--。
その問いに対し、鄭大世氏は「ひとりしかいないでしょ」と即答し、「佐野」の名前を挙げた。
日本がW杯で躍進するためには、このボランチの存在が不可欠だ。
構成●サッカーダイジェストWEB編集部
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
2026年04月15日 04:22
フェイエノールトの上田綺世は、4月12日に開催されたエールディビジ第30節のNEC戦(1−1)で、今季23点目となる先制ゴールをマークした。
CKに打点の高いヘッドで合わせた衝撃の一撃は、日本で反響を呼んだのはもちろん、現地でも称賛を浴び、「ジャンプ力は全盛期のクリスティアーノ・ロナウドに匹敵する」といった声すらあがった。
そんななか、韓国メディア『スポーツ朝鮮』は「アジア最強の日本が大騒ぎ!『跳躍力はロナウドに匹敵』23ゴールで欧州得点王予想!連日話題沸騰」と題した記事を掲載。「上田綺世の活躍は、日本で連日ニュースの見出しを飾っている」と報じた。
「上田がこのような高い評価を受けている理由は、彼が現在オランダリーグの得点王だからだ。リーグ戦28試合で23ゴール・2アシストを記録し、キャリア最高のシーズンを送っている。現在2位のミカ・ゴッツ(アヤックス)に8ゴール差をつけており、よほどのことがない限り、今シーズンのリーグ得点王のタイトルを獲得する可能性が高い」
同メディアは、「上田の歴史的な活躍を受け、日本国内では当然ながら期待が高まっている。日本は長らくストライカー不足に悩まされてきた。2019年に代表デビューを果たした上田は、現在38試合で16ゴールを挙げ、日本の不安を払拭しつつある。日本のファンは、ワールドカップでの上田の活躍を期待している」と続けた。
「上田は2022年カタールワールドカップでは出場機会に恵まれず、コスタリカ戦での45分間の出場のみだった。しかし、カタールワールドカップ後、彼は日本代表における揺るぎない地位を確固たるものにした。日本は今大会のグループリーグでオランダと対戦するため、オランダをよく知る上田の活躍をファンは期待している」
森保ジャパンのエースストライカーに、隣国のメディアも熱視線を送っている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】“衝撃の跳躍力”が話題となった上田綺世の豪快弾
2026年04月14日 23:52
アーセナルに所属するイングランド代表MFエベレチ・エゼがUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグのスポルティング戦に向けた前日会見に出席。
2026年04月14日 23:00
マンチェスター・ユナイテッドのOBであるロイ・キーン氏は、このままではアーセナルはプレミアリーグのタイトルを逃すかもしれないと警鐘を鳴らした。
プレミアリーグ第32節のボーンマス戦で1-2で敗れたアーセナル。結果はもちろんだが、パフォーマンス面でも心配の声が挙がっており、直近の公式戦4試合で3敗の失速に厳しい視線が集まっている。
現在2位のマンチェスター・シティとアーセナルは6ポイント離れているが、シティは1試合未消化で、さらに今週末直接対決がある。シティがこの2試合で勝利すれば、アーセナルは勝ち点で並ばれてしまい、優勝争いはより混戦になる。
ミッドウィークにあるスポルティングとのCL準々決勝2ndレグ、そして週末のシティ戦とアーセナルにとって重要な2試合が控えているなか、ロイ・キーン氏は選手たちが奮起する必要があると主張している。
「アーセナルは神経質なプレイを見せ、大きな痛手となった。緊張するのは仕方ないが、重要なのはその対処の仕方だ。(私は)一部の選手のボディランゲージにはあまり感心しなかった。彼らは少し物事を複雑にしすぎたが、それでも素晴らしい立場にいる。ライスのような選手についてはリーダーシップがよく話題になるが、周りの選手をしっかり統率しないといけない」
「人々の視線はアルテタに向けられ、ファンは不安を抱いているが、これは選手たちの責任だ。ファンが代わりにやってくれるわけではないし、監督にできることにも限界がある。彼は素晴らしいチームを作り上げ、絶好の位置につけている。このチャンスを逃してはならない。今のところ、彼らは緊張に負けてしまっている。その緊張を克服しなければ、チャンスを逃してしまうだろう」(英『Daily Mail』より)
アーセナルは現在調子を落としているものの、週末のシティ戦で勝利できれば優勝を大きく近づけることができるのは確かだ。まずはCLに集中する必要があるが、スポルティングとの試合に勝利し、少しでもいい状態でシティとの天王山を迎えられるか。
2026年04月14日 22:48
ボーンマスは14日、イラオラ監督が契約満了に伴い今シーズン限りで退団することを発表した。
現在43歳のイラオラ監督は、現役引退後にキプロスのAEKラルナカで監督キャリアをスタート。その後、CDミランデスを経て、ラージョ・バジェカーノの指揮官に就任し、クラブをラ・リーガ昇格に導くと、翌シーズンにはコパ・デル・レイ準決勝に進出にも貢献した。
2023年夏にボーンマスに招へいされると、イングランドの地でもその手腕を発揮。昨シーズンはクラブ最高順位の9位でシーズンを終え、今季も主力選手の流出に直面しながらも好チームを作り上げ、現在は引き分けこそ多いもののプレミアリーグで12戦無敗を誇っている。
そんなイラオラ監督の現行契約2026年6月30日までの今シーズン限り。『ジ・アスレティック』によると、ボーンマス首脳陣は15カ月にわたりイラオラ監督の慰留に努めたものの、同指揮官の退団の決断を尊重したと伝えられている。
また、イラオラ監督はクラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残した。
「ボーンマスを率いることができたのは光栄でしたし、ともにこれまで成し遂げられたことを誇りに思う。一緒に仕事をしてきた選手やスタッフ、そしてビル(・フォーリー会長)にも感謝している」
「彼らのおかげで、クラブでの時間は特別なものになった。ファンの皆にはチームへの素晴らしいサポートをしてくれたことに心から感謝したい。今が身を引くべき時と感じているが、このクラブでの素晴らしい思い出はいつまでも心に残るだろう」
2026年04月14日 22:20
元リヴァプールのMFがプレミアリーグ復帰を目指している。
オランダのフェイエノールトでキャリアをスタートさせ、プレミアリーグではニューカッスルとリヴァプールでプレイしたジョルジニオ・ワイナルドゥム。
2016年から2021年までリヴァプールに在籍しており、CLとプレミアリーグ制覇を経験した。
その後フランスのパリ・サンジェルマンでプレイし、現在はサウジのアル・イテファクに所属している。
ただ、契約は今季限り。ここから契約延長する可能性は低く、ワイナルドゥムはプレミアリーグへの復帰を希望しているという。35歳とベテランだが、まだ引退は考えておらず、現役続行が既定路線だ。
今季のアル・イテファクではリーグ戦27試合に出場して14ゴール6アシストと得点を量産しているワイナルドゥムだが、希望通りプレミア復帰を果たすことになるのだろうか。
2026年04月14日 22:11
アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督がUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグのスポルティング戦に向けた前日会見に出席した。
2026年04月14日 21:50
ラ・リーガのレアル・マドリードがFWの放出を検討しているようだ。
『The Athletic』によると、その選手はユース出身のゴンサロ・ガルシア。22歳のCFで、夏のクラブW杯で存在感を発揮。今季はここまで33試合に出場して6ゴール2アシストを記録している。
ただ、そのほとんどは途中出場での出番が多く、全コンペティション合わせてもプレイタイムは1190分とそれほど多くない。
同メディアによると、クラブはガルシアに継続した出場機会を与えるべきだと考えており、放出となった場合は、買戻しオプションが付随される可能性が高い。
コモでプレイしているニコ・パスはその成功例であり、夏の復帰が濃厚といわれている。
また、今冬にレアルを離れ、現期限付き移籍でリヨンに加入したエンドリッキはフランスで存在感を示している。11試合のリーグ戦で3ゴール5アシストを記録しており、来季は復帰してスペインでプレイすることになるようだ。
レアルはエンドリッキを高く評価しており、夏にどのようなオファーが届こうとも、首を縦に振ることはない。
2026年04月14日 21:30
リーズを率いるダニエル・ファルケ監督が、マンチェスター・ユナイテッド戦を振り返った。13日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同指揮官のコメントを伝えている。
プレミアリーグ第32節が現地時間13日に行われ、リーズは敵地でマンチェスター・Uと対戦。開始5分にノア・オカフォーが先制点を叩き込むと、続く29分にも追加点を挙げる。69分にはカゼミーロに1点を返されたものの、その後の失点は許さず、2−1で勝利を収めた。
この結果、リーズは勝ち点を「36」に伸ばし、降格圏の18位トッテナム・ホットスパーとの勝ち点差「6」を拡大。さらに、残留を争う16位ノッティンガム・フォレスト、17位ウェストハムに対しても有利な立ち位置を確保することになった。
ファルケ監督は試合後、相手DFリサンドロ・マルティネスの退場について「レッドカードが試合の流れを変えることもある。一度気を抜いてしまうと、マンチェスター・Uのペースになってしまい、勝ち切るのが難しくなる」と言及しつつ、『オールド・トラッフォード』での45年ぶりの勝利を喜んでいる。
「約40年ぶりにここで勝利を挙げれたことは素晴らしいことで、チームにとって大きな前進だ。勝利はいつも自信につながるし、順位表においても良い影響を与えてくれる」
「我々は安定したパフォーマンスを見せているが、攻守両面でさらに効果的なプレーができるはずだ。現状は36ポイントだが、(残留に向けて)あと数ポイントが必要だ」
リーズは次戦、18日にウルヴァーハンプトンと対戦する。
【ハイライト動画】マンチェスター・U vs リーズ
2026年04月14日 20:40
アーセナルに所属するイングランド代表MFデクラン・ライスは、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグのスポルティング戦に向けた前日練習を欠席したようだ。14日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
CLラウンド16でレヴァークーゼンを2戦合計3−1で撃破したアーセナルは、準々決勝で日本代表MF守田英正の所属するスポルティングとの対戦が決定。敵地で行われた1stレグは、後半アディショナルタイムにカイ・ハヴァーツがネットを揺らし、1点のリードを手にしてホームに戻ることとなった。
15日に本拠地での2ndレグを控えるアーセナルだが、『スカイスポーツ』は「ライスが練習に姿を見せなかった」と報道。同メディアは「練習を欠席したから、水曜日の試合に出場できないとは限らない」と慎重な見解を示しつつも、アーセナルにとっては新たな懸念事項が増えてしまった。
アーセナルは現在、長期離脱のスペイン代表MFミケル・メリーノに加え、イタリア代表DFリッカルド・カラフィオーリ、オランダ代表DFユリエン・ティンバー、ノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴール、イングランド代表FWブカヨ・サカも練習を欠席しており、苦しい台所事情を強いられている。