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本ページはプロモーションを含みます。
  • スペイン2部で12戦4発の宮代大聖、ハムストリング負傷で無念の離脱…昇格目指すラス・パルマスに痛手
  • 「日本は“戦術的武器”に進化させ、韓国は痛恨の失敗」北中米W杯で導入されるハイドレーション・ブレイクに韓メディアが私見「毒にもなり得れば、戦列を整える機会にも」
  • 大谷デーじゃなくても…ド軍本拠地で“争奪戦” 人気コラボで起きた異変に米注目
  • アストロズ・今井達也が右腕疲労により15日間の負傷者リスト入り 前回登板は5四死球で初回ノックアウト
  • 絶好機を逃すも…プレミアで16試合ぶりスタメンの田中碧を現地メディアが高評価「素晴らしいプレーも多く見られた」
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「無双すご」「何で干されてたんだよ」冷遇されていた日本代表MFがプレミアで躍動!歴史的勝利に大貢献で絶賛相次ぐ!「素晴らしすぎる」「やはりスーパー」

2026年04月15日 05:46

 田中碧を擁するリーズは、現地4月13日に開催されたプレミアリーグの第32節で、宿敵マンチェスター・ユナイテッドと対戦。2−1で接戦を制し、敵地オールド・トラフォードで45年ぶりとなる歴史的勝利を飾った。  プレミアリーグでは16試合ぶりに先発した田中は、ダブルボランチの一角で躍動。豊富な運動量で至るところに顔を出し、圧巻のパフォーマンスを発揮した。  昨季はチャンピオンシップ(イングランド2部)優勝とプレミアリーグ昇格の立役者となった日本代表MFは今シーズン、序列が低下。とりわけ、ダニエル・ファルケ監督が守備的な戦術にシフトしてからカップ戦要員となり下がり、プレミアリーグではほとんど出番をもらえなかった。    それだけに、ユナイテッド戦のプレーぶりにインターネット上では次のような称賛の声が続々と上がった。 「無双すご」 「素晴らしすぎるな」 「めっちゃいいな」 「ファルケから干され気味だったのにここに来て復活」 「やはりスーパーすぎる件」 「なんでこのパフォーマンスで干されてるのか ほんと理解に苦しむw」 「ファルケのおっさんから干し続けられても腐らずに努力してきた田中碧を思うと涙が」 「良すぎるだろ。何で干されてたんだよ」 「やっぱスタートから出場すべき」 「攻守に躍動してたし、田中を中心にボールが回ってた」  与えられたチャンスをしっかり活かすあたりはさすがだった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ダブルタッチでGKをかわしゴール寸前で…田中碧の超決定機逸  

  • サッカー
  • デンベレ2発でPSGが敵地でも快勝し連覇に前進、リヴァプールはゴール遠く敗退

    2026年04月15日 07:34
     チャンピオンズリーグ(CL)・準々決勝セカンドレグが14日に行われ、リヴァプール(イングランド)とパリ・サンジェルマン(PSG/フランス)が対戦した。  準々決勝ファーストレグは、PSGがホームで2ー0と先勝。昨季王者として連覇を目指す中で、リードを持ったまま敵地『アンフィールド』での戦いに臨んだ。  対するリヴァプールはホームでの逆転勝利を目指す戦いに。昨シーズンはラウンド16でPK戦の末に敗れているが、まずは2点ビハインドを追いつくところからのスタートとなる。  そんな中、最初にビッグチャンスを作ったのPSG。10分、ウスマン・デンベレが背後にスルーパスを出すも、飛び出たGKギオルギ・ママルダシュヴィリがクリア。このボールがデンベレの元に飛ぶと、長い距離のループシュートを狙ったが、ママルダシュヴィリがパンチングで凌ぐ。  リヴァプールは、アレクダンサー・イサク、ウーゴ・エキティケの2トップで臨んだ中、31分位は早くもエキティケを下げてモハメド・サラーを投入。すると直後、GKママルダシュヴィリのロングキックから攻め込むと、サラーのクロスをイサクがヘッド。ボックス内で混戦となると、最後はフィルジル・ファン・ダイクが詰めるが、マルキーニョスが決死のブロックでゴールを許さない。  ゴールがなかなか生まれない展開となる中、リヴァプールは55分にチャンス。ライアン・フラーフェンベルフがドリブルで持ち込みミドルシュートも枠外に。57分にはサラーのクロスを、ファーサイドに走り込んだミロシュ・ケルケズが合わせたが、これも枠を外れていく。  71分にはリオ・ングモハが積極的にシュートを狙うも、GKマトヴェイ・サフォノフがしっかりとキャッチ。リヴァプールにとっては苦しい展開となる中、72分にPSGが決定的なゴール。バイタルエリアで横パスを受けたデンベレが、キックフェイントでアレクシス・マック・アリスターをかわすと、左足でミドルシュート。これがゴール左に決まり、PSGが先制に成功し、2戦合計0ー3とリードを広げた。  反撃に出たいリヴァプールだったが、PSGの前に攻撃が上手くまとまらずにノーゴール。PSGは後半アディショナルタイムに左サイドから崩すと、最後はデンベレが追加点。0ー2で試合は終了し、2戦合計0ー4でPSGが連覇に向けてしっかりとベスト4に進出した。 【スコア】 リヴァプール 0ー2(2戦合計:0ー4) パリ・サンジェルマン 【得点者】 0ー1 72分 ウスマン・デンベレ(パリ・サンジェルマン) 0ー2 90+1分 ウスマン・デンベレ(パリ・サンジェルマン)

  • 「高っ...ウソでしょ」「どんだけ飛ぶんだアヤセ」27歳日本代表FWが公開した“圧巻の一枚”にファン驚愕! 本人は「継続あるのみ」と発信

    2026年04月15日 07:28
     リーグ戦で23点目だ。  フェイエノールトの上田綺世は、現地4月12日に行なわれたエールディビジ第30節のNEC戦に先発。1−1で引き分けた一戦で、18分、CKに打点の高いヘッドで合わせてネットを揺らした。  得点ランキングで首位を独走する27歳ストライカーは、14日に自身のインスタグラムを更新。「継続あるのみ」と綴る。    ゴール前で高くジャンプしている写真が添えられたこの投稿には、日本代表でもチームメイトの渡辺剛が「すばら」とコメント。その他にも「ヘッドの高さが凄すぎる」「高っ...ウソでしょ」「エグっ」「どんだけ飛ぶんだアヤセ」「空飛んでます」「めっちゃ跳んでる!」「ロナウドやん」「最高です」といったコメントが寄せられた。  驚愕のジャンプ力。上田の真骨頂に注目が集まった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像&動画】上田の凄いジャンプ力! ゴールシーンも迫力満点!  

  • 準決勝進出はアトレティコ! バルサは2点ビハインドから追いつくも、ルックマンの勝ち越し弾で敗退 2戦連続で退場者

    2026年04月15日 07:14
    14日(現地時間)、UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグでアトレティコ・マドリードとバルセロナが対戦した。 先週の1stレグはカンプノウで先勝したアトレティコ。CLノックアウトラウンドのホーム戦では一度も負けたことがない中、迎えた2ndレグは序盤からバルサが果敢に攻める展開に。すると4分、ラミン・ヤマルのパスカットから、こぼれ球を拾ったフェラン・トーレス、ヤマルと流れ、バルサの10番が左足でゴールに流し込んだ。バルサがいきなり先制すると、24分にもゴールが生まれる。ダニ・オルモのスルーパスからF・トーレスが抜き出し、反転した後に左足のシュートでネットを揺らした。これで2戦合計2−2とバルサが追いつく。 だが31分、ホームのアトレティコが意地を見せる。グリーズマンのスルーパスからマルコス・ジョレンテが右サイドを突破。ファーサイドにいたアデモラ・ルックマンがダイレクト出会わせて3−2。アトレティコが再び2戦合計でリードする。 前半を2−1で折り返したバルサは後半も果敢に攻める。55分にはF・トーレスがゴールもこれはオフサイド。なかなか同点に追いつくことができない。 一進一退の攻防が続く中79分、途中交代で入ったアレクサンデル・セルロートを後方からエリック・ガルシアが倒してしまい1発レッド。2戦連続のDOGSOによりバルサはまたもや1人少ない状況となってしまった。それでもバルサは最後まで攻めたがゴールを奪えず試合は終了。1点を守り切ったアトレティコが2016-17シーズン以来となる準決勝進出を決めた。 [スコア] アトレティコ・マドリード1-2バルセロナ [得点者] アトレティコ アデモラ・ルックマン(31) バルセロナ ラミン・ヤマル(4) フェラン・トーレス(24)

  • バルサが敵地で猛攻見せ勝利も2戦連続退場者出し一歩及ばず、アトレティコが9季ぶりのベスト4進出

    2026年04月15日 07:11
     チャンピオンズリーグ(CL)・準々決勝セカンドレグが14日に行われ、アトレティコ・マドリード(スペイン)とバルセロナ(スペイン)が対戦した。

  • デンベレがカウンターから2発!PSGがリヴァプールに連勝してCLベスト4進出!

    2026年04月15日 07:08
    14日(現地時間)、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグでリヴァプールとパリ・サンジェルマン(PSG)が対戦し、2-0でPSGが勝利を収めた。 敵地での1stレグを0-2で落としていたリヴァプールは、序盤から積極的な試合運びを見せてPSGゴールに迫るが、マルキーニョスを中心としたPSG守備陣の前にゴールを奪うまでには至らず0-0のスコアレスで前半を終えた。 得点がほしいリヴァプールは、ハーフタイム明けにジョー・ゴメス、コーディ・ガクポを投入。攻勢をさらに強めてPSGを自陣に押し込む展開となる。 その流れの中で64分にはアレクシス・マクアリスターがペナルティエリア内でPSGのウィリアム・パチョに倒され、主審はペナルティキックの判定を下した。しかし、ビデオ判定の結果パチョのプレイはファウルではなかったとして判定が覆り、リヴァプールはビッグチャンスを逃してしまう。 その後もリヴァプールがPSGゴールに迫る展開が続いたが、それを耐えしのいだPSGがワンチャンスをものにして先手を奪う。 73分、フビチャ・クヴァラツヘリアからリヴァプール陣内のペナルティエリア手前付近でパスを受けたウスマン・デンベレが寄せてきたマクアリスターを交わしてから左足でシュート。これがゴール左隅に決まり、PSGが先制する。 さらにPSGは、後半アディショナルタイム1分にもカウンターからデンベレがこの日2点目のゴール。2戦合計スコアで4-0とし、リヴァプール相手に連勝してベスト4進出を決めた。 [スコア] リヴァプール 0-2(合計0-4)パリ・サンジェルマン [得点者] パリ・サンジェルマン ウスマン・デンベレ(73,90+1)

  • 大会拡大なら日本とサウジの出場枠増加か AFCが26−27以降のACLEを32チームへ拡大検討

    2026年04月15日 06:00
    アジアサッカー連盟(AFC)は14日、2026-27シーズン以降のAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)の出場チームを「32チーム」へ拡大することを検討していると発表した。この改革は、AFCがアジア全体のにおける包括性と卓越性をさらに促進するとともに、ノックアウトステージへのより厳格な予選方式を導入するという強い意志を示すものだという。 現在、ACLEの参加クラブ数は全部で24チーム。これを32チームに増加し、UEFAチャンピオンズリーグと同様にノックアウトステージにおけるプレイオフ制の導入を検討しているとのこと。ただ、大会日程過密化を避けるためプレイオフ制度は26-27シーズンでは実施せず、プレイオフもリーグステージの7位から10位のチームが回り、7位と8位のホームで9位と10位のチームと対戦する仕組みとなっているようだ。 またサウジアラビアメディア『Asharq Al Awsat』によれば、大会が拡大するとなればAFCクラブランキングの上位国であるサウジアラビアと日本の出場枠を増やすことを検討していると報道。この提案は現在最終検討段階にあり、各国の具体的な出場枠数や予選方式などは承認され次第、正式に発表されるとのことだ。 なお日本はACLEに3チーム、ACL2に1チームという配分となっている。今季は町田ゼルビア、ヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島がACLE、ガンバ大阪がACL2に出場している。

  • 鎌田大地が欠けたら日本はどうなる? W杯を勝ち抜くために“不可欠なピース”とは【日本代表】

    2026年04月15日 06:00
    「鎌田大地が怪我をしたら日本代表はどうなるのだろう」  聖地ウェンブリー・スタジアムでイングランド戦を記者席から見ていて、そう考えざるを得なかった。  この日の鎌田はボランチとしてゲームをほぼ完璧にコントロール。落ち着いて組み立て、守備の局面になれば気の利いた動きでピンチの芽を摘む。読みのセンスも素晴らしく、ヘッドでクリアしてピンチを救う場面もあった。  3月に招集されたメンバーで判断すると、ゲームメイクを安心して任せられるのは鎌田くらい。現在の日本代表において、これほど攻守両面でハイレベルな働きをできる選手は限られている。  そんな鎌田を欠いたら日本はどうなるのか。代役は誰か、という問題が浮上する。ボランチのファーストセットは“鎌田と佐野海舟”で決まり。佐野の危機察知力とボール奪取力は現代表において唯一無二であり、この組み合わせは簡単に崩れない。    一方で、遠藤航も負傷中でボランチの控えには不安が残る。そこで名前を挙げたいのが守田英正だ。  3月の代表活動で選外だったが、今季のチャンピオンズリーグでの活躍を見る限り、森保ジャパンでも間違いなく大きな戦力になる。特にリード時や試合の流れを整えたい局面では、鎌田とはまた違った形でチームを安定させられる存在だ。  スタメン起用は現状で難しいかもしれないが、外していい選手ではない。日本代表がワールドカップを勝ち抜くためには守田は不可欠なピースだ。  そう考えれば、守田は招集すべきとの結論に行き着く。果たして、森保一監督の決断は? 文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • 「無双すご」「何で干されてたんだよ」冷遇されていた日本代表MFがプレミアで躍動!歴史的勝利に大貢献で絶賛相次ぐ!「素晴らしすぎる」「やはりスーパー」

    2026年04月15日 05:46
     田中碧を擁するリーズは、現地4月13日に開催されたプレミアリーグの第32節で、宿敵マンチェスター・ユナイテッドと対戦。

  • 「大丈夫か」イングランド戦で浮き彫りになった“CF上田綺世の課題”…鄭大世が指摘「W杯で懸念になるかもしれない」【日本代表】

    2026年04月15日 05:30
    「このレベルのセンターバックを相手に背負うのを苦労していた」  聖地ウェンブリー・スタジアムで日本代表がイングランド代表を1−0と破った一戦について、元Jリーガーの鄭大世氏が“上田綺世のプレー”に言及した。 「テクニカルにキープして前を向いて味方に繋げる場面もありましたが、クリアボールを上手く収められない印象がありました。さらにセンターバックとの分かりやすい1対1の対応、昔よりかなり良くなりましたが、これらは依然として上田の課題です」  仮に押し込まれた展開になると、攻撃をロングボールに頼る局面が増える。そこで1トップが踏ん張れるかが勝利への鍵になると、鄭大世氏は断言した。   「クリアボールを収める、もしくはファウルをもらう。そうすれば流れは一気に変わります。その状況を作るのが1トップの役目です。絶対に逃げてはダメ。相手に身体をぶつけて先にボールに触れないといけない点で、イングランド戦は上田の課題が見えた試合とも言えました」  ゴールを奪う、クリアボールを背負って拾う──。「このふたつは絶対にできないとダメ。そのうちのひとつが(イングランド戦で)『大丈夫か』と不安に思った方はたくさんいたはず」という鄭大世氏は、「本大会で勝ち上がれば勝ち上がるほど、相手には屈強なセンターバックがいる。その点で日本の1トップはW杯で懸念になるかもしれない」と独自の見解を述べた。  上田の成長を認めつつ、それでも課題を指摘した鄭大世氏。元ストライカーならではの視点だった。 構成●サッカーダイジェストWEB編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • 「オランダ全土を驚かせる移籍を実現」注目の22歳日本代表が今季で退団→40億円超で5大リーグ参戦か!「可能性は高い」

    2026年04月15日 04:33
     オランダのNECに所属する日本代表MF佐野航大は今冬、同リーグの超名門アヤックスから正式なオファーが届いたものの、クラブが拒否したために移籍が実現しなかった。  だが今夏、さらに上のリーグ、すなわち5大リーグへの移籍が濃厚視されているようだ。  オランダメディア『soccernews』は4月13日、「コウダイ・サノがオランダ全土を驚かせる移籍を実現」と題した記事を掲載。「サノは今シーズンのNECで群を抜いて素晴らしい活躍を見せている」と報じた。 「今シーズン、NECで最も注目を集めているのはコウダイ・サノだ。この日本人MFは、優れたテクニックと素早いボールコントロールで際立っている。22歳のサノは、今シーズンのエールディビジで3得点を挙げ、7アシストも記録している」  そして、冬の移籍騒動を回想。「アヤックスへの移籍が間近に迫っていた。当時、デ・テレグラフ紙は、複数年契約に関する口頭合意が成立したと報じた。しかし、両クラブは交渉で合意に至らなかった。NECのテクニカルディレクター、カルロス・アールバースは、移籍に関する金銭的な条件が不十分だと感じていた」と綴り、「オランダのクラブは彼にそれほど高額な移籍金を支払うつもりはないだろう」と予測した。   「今夏、オランダのクラブはサノ獲得を逃すことになるようだ。アヤックス、フェイエノールト、PSVもそのひとつだ。これは、SoccerNewsの移籍専門家であるムニール・ブアリン氏の見解だ。『サノを巡る動きはしばらく静かだったが、それは主に今夏のオランダ国内への移籍が非現実的だからだ』」 「サノのNECへの移籍金は2000万ユーロから2500万ユーロ(約37億〜46億円)の間になるだろう。オランダのクラブは、エールディビジで1シーズン活躍しただけのMFにそれほどの金額を支払うつもりはない。アヤックスも冬の移籍市場でこの金額を支払う意思はなかった。アムステルダムの現在の財政状況を考えると、今夏も同様だろう」  同メディアは、「一方で、サノは今夏、(NECの)チャンピオンズリーグ出場権の有無にかかわらず、ステップアップする可能性は高い。ムニール氏によると、この日本人選手には多くのクラブが関心を示しているという。NECは今夏、大型移籍を実現できるのだろうか」と続けた。  冬には、プレミアリーグのノッティンガム・フォレストからのオファーも報じられた。イングランドか、兄の海舟(マインツ)もプレーするドイツか。日本の注目株は来シーズン、どの国でプレーしているだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】

  • 「プレミアの強豪クラブに行ってもいい」「ひとりでどれだけ守るんだ」W杯戦士がそう評した“英国遠征のMVP”【日本代表】

    2026年04月15日 04:30
    「ひとりでどれだけ守るんだ」  聖地ウェンブリー・スタジアムでイングランドを1−0と破った試合を振り返って、W杯戦士で元Jリーガーの鄭大世氏は佐野海舟のパフォーマンスをそう評した。  鎌田大地とボランチを組んだ佐野は立ち上がりからピッチの広範囲をカバーし、ピンチの芽をことごとく摘む。日本の最終ラインが比較的ハイラインを維持できた背景に、佐野の貢献があったことは言うまでもない。 「3人分の働きをしていましたから。プレミアの強豪クラブに行ってもいい」(同氏)    では、英国遠征のMVPは誰か--。  その問いに対し、鄭大世氏は「ひとりしかいないでしょ」と即答し、「佐野」の名前を挙げた。  日本がW杯で躍進するためには、このボランチの存在が不可欠だ。 構成●サッカーダイジェストWEB編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • 「アジア最強の日本が大騒ぎ!」「C・ロナウドに匹敵」“衝撃弾”で23点目の日本代表エースに韓国メディアが驚愕!「歴史的な活躍」

    2026年04月15日 04:22
     フェイエノールトの上田綺世は、4月12日に開催されたエールディビジ第30節のNEC戦(1−1)で、今季23点目となる先制ゴールをマークした。

  • 今季CL初挑戦のエゼ、ベスト4進出へ準備万端「目の前のチャンスに集中したい」

    2026年04月14日 23:52
     アーセナルに所属するイングランド代表MFエベレチ・エゼがUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグのスポルティング戦に向けた前日会見に出席。14日、イギリスメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。  今シーズン、クリスタル・パレスから完全移籍で加入したエゼは、ここまで公式戦44試合出場で9ゴール6アシストを記録。昨年11月に行われたトッテナム・ホットスパーとのダービーマッチではハットトリックを達成するなど、存在感を発揮している。  そんなエゼは3月下旬から4月初旬にかけて、ふくらはぎの負傷で公式戦3試合を欠場。それでも11日に行われたプレミアリーグ第32節ボーンマス戦で復帰を果たしている。同選手は現在のコンディションについて「軽い肉離れから回復し、スポルティング戦に向けて準備万端」と語り、15日に控えるUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の2ndレグへ意気込みを示した。 「僕らは自分たちの置かれている状況を理解しているし、何が懸かっているかも理解している。自信に溢れているし、チームを信頼している。今は目の前のチャンスに集中したい」  エゼにとっては、今シーズンのCLが自身初めての欧州最高峰の舞台。2ndレグは1点のリードを持ち帰り、本拠地でスポルティングを迎え撃つ。 「サッカー選手として、こういう場面でプレーしたいものだと思う。重要な試合やあらゆる大会に出場し、できる限り勝利を収めたい。だから、今は素晴らしい時期を過ごしていると思う。僕自身、とても興奮しているし、チームメイトも同じ気持ちだと思う。全力を尽くすよ」  アーセナルはカラバオ決勝でマンチェスター・シティに敗れ優勝を逃すと、FAカップでも準々決勝でサウサンプトンに敗戦。11日のボーンマスでも敗北を喫し、2位マンチェスター・Cの足音が迫る緊迫した状況にあるが、エゼはチームの精神力の強さを誇っている。 「ネガティブな経験をしていないからこそ、新鮮さが生まれる部分もあると思うが、僕は大きな信念と自信を持っている」 「経験を積むことも大事だが、それをどう生かし、前進していくかの方がより重要だ。そして、今のチームには準備ができている選手たちが揃っている。昨夏加入した僕たちもそれを助けるためにここがいるが、精神的にも強いと思っているよ」

  • ロイ・キーン、プレミア制覇危ぶまれるアーセナルに警鐘! 「これは選手たちの責任だ。監督にできることにも限界がある」

    2026年04月14日 23:00
    マンチェスター・ユナイテッドのOBであるロイ・キーン氏は、このままではアーセナルはプレミアリーグのタイトルを逃すかもしれないと警鐘を鳴らした。 プレミアリーグ第32節のボーンマス戦で1-2で敗れたアーセナル。結果はもちろんだが、パフォーマンス面でも心配の声が挙がっており、直近の公式戦4試合で3敗の失速に厳しい視線が集まっている。 現在2位のマンチェスター・シティとアーセナルは6ポイント離れているが、シティは1試合未消化で、さらに今週末直接対決がある。シティがこの2試合で勝利すれば、アーセナルは勝ち点で並ばれてしまい、優勝争いはより混戦になる。 ミッドウィークにあるスポルティングとのCL準々決勝2ndレグ、そして週末のシティ戦とアーセナルにとって重要な2試合が控えているなか、ロイ・キーン氏は選手たちが奮起する必要があると主張している。 「アーセナルは神経質なプレイを見せ、大きな痛手となった。緊張するのは仕方ないが、重要なのはその対処の仕方だ。(私は)一部の選手のボディランゲージにはあまり感心しなかった。彼らは少し物事を複雑にしすぎたが、それでも素晴らしい立場にいる。ライスのような選手についてはリーダーシップがよく話題になるが、周りの選手をしっかり統率しないといけない」 「人々の視線はアルテタに向けられ、ファンは不安を抱いているが、これは選手たちの責任だ。ファンが代わりにやってくれるわけではないし、監督にできることにも限界がある。彼は素晴らしいチームを作り上げ、絶好の位置につけている。このチャンスを逃してはならない。今のところ、彼らは緊張に負けてしまっている。その緊張を克服しなければ、チャンスを逃してしまうだろう」(英『Daily Mail』より) アーセナルは現在調子を落としているものの、週末のシティ戦で勝利できれば優勝を大きく近づけることができるのは確かだ。まずはCLに集中する必要があるが、スポルティングとの試合に勝利し、少しでもいい状態でシティとの天王山を迎えられるか。

  • ボーンマス、“智将”イラオラ監督の今季限りでの退任を発表…昨季はクラブ最高順位を記録

    2026年04月14日 22:48
     ボーンマスは14日、イラオラ監督が契約満了に伴い今シーズン限りで退団することを発表した。  現在43歳のイラオラ監督は、現役引退後にキプロスのAEKラルナカで監督キャリアをスタート。その後、CDミランデスを経て、ラージョ・バジェカーノの指揮官に就任し、クラブをラ・リーガ昇格に導くと、翌シーズンにはコパ・デル・レイ準決勝に進出にも貢献した。  2023年夏にボーンマスに招へいされると、イングランドの地でもその手腕を発揮。昨シーズンはクラブ最高順位の9位でシーズンを終え、今季も主力選手の流出に直面しながらも好チームを作り上げ、現在は引き分けこそ多いもののプレミアリーグで12戦無敗を誇っている。  そんなイラオラ監督の現行契約2026年6月30日までの今シーズン限り。『ジ・アスレティック』によると、ボーンマス首脳陣は15カ月にわたりイラオラ監督の慰留に努めたものの、同指揮官の退団の決断を尊重したと伝えられている。  また、イラオラ監督はクラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残した。 「ボーンマスを率いることができたのは光栄でしたし、ともにこれまで成し遂げられたことを誇りに思う。一緒に仕事をしてきた選手やスタッフ、そしてビル(・フォーリー会長)にも感謝している」 「彼らのおかげで、クラブでの時間は特別なものになった。ファンの皆にはチームへの素晴らしいサポートをしてくれたことに心から感謝したい。今が身を引くべき時と感じているが、このクラブでの素晴らしい思い出はいつまでも心に残るだろう」