SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • プロ野球選手会ABS導入求める声も NPBとの事務折衝で伝える
  • プロ野球選手会「ピッチコム」導入要望、近藤会長「内野・投手・捕手の連携でメリット大きい」…WBC経験踏まえ
  • 日本ハム・野村佑希「納車してもらいました!」新車との2ショに反響 「センス抜群やん」「素敵すぎるわ」
  • 【エイオキクラッチ】青木真也 初自主興行でカシン超え&第2回開催へ「今年、格闘技もう1試合やります」
  • 【エイオキクラッチ】川尻達也がプロレスデビューで引退表明も「プロレスラーはよく引退撤回してるんで」
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

鎌田大地が欠けたら日本はどうなる? W杯を勝ち抜くために“不可欠なピース”とは【日本代表】

2026年04月15日 06:00

「鎌田大地が怪我をしたら日本代表はどうなるのだろう」  聖地ウェンブリー・スタジアムでイングランド戦を記者席から見ていて、そう考えざるを得なかった。  この日の鎌田はボランチとしてゲームをほぼ完璧にコントロール。落ち着いて組み立て、守備の局面になれば気の利いた動きでピンチの芽を摘む。読みのセンスも素晴らしく、ヘッドでクリアしてピンチを救う場面もあった。  3月に招集されたメンバーで判断すると、ゲームメイクを安心して任せられるのは鎌田くらい。現在の日本代表において、これほど攻守両面でハイレベルな働きをできる選手は限られている。  そんな鎌田を欠いたら日本はどうなるのか。代役は誰か、という問題が浮上する。ボランチのファーストセットは“鎌田と佐野海舟”で決まり。佐野の危機察知力とボール奪取力は現代表において唯一無二であり、この組み合わせは簡単に崩れない。    一方で、遠藤航も負傷中でボランチの控えには不安が残る。そこで名前を挙げたいのが守田英正だ。  3月の代表活動で選外だったが、今季のチャンピオンズリーグでの活躍を見る限り、森保ジャパンでも間違いなく大きな戦力になる。特にリード時や試合の流れを整えたい局面では、鎌田とはまた違った形でチームを安定させられる存在だ。  スタメン起用は現状で難しいかもしれないが、外していい選手ではない。日本代表がワールドカップを勝ち抜くためには守田は不可欠なピースだ。  そう考えれば、守田は招集すべきとの結論に行き着く。果たして、森保一監督の決断は? 文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • サッカー
  • リーグ戦4連敗でCL出場圏と勝ち点“7”差…チェルシー指揮官「到底受けいれられない」

    2026年04月21日 18:07
     チェルシーを率いるリアム・ロシニアー監督は、リーグ戦4連敗を喫している現状について「到底受け入れられない」と語った。20日、イギリスメディア『フットボール・ロンドン』が同監督のコメントを伝えている。  チェルシーは、18日に行われたプレミアリーグ第33節でホームにマンチェスター・ユナイテッドを迎え、0−1で敗戦。リーグ戦4連敗と不調に陥るチェルシーはリーグ6位に位置しており、CL出場圏の5位リヴァプールとの勝ち点差は「7」となっている。マンチェスター・ユナイテッド戦後、パーマーは「もしCLに出場できなければ全てが変わってしまう」と現状に危機感をつのらせていた。  ロシニアー監督は、ブライトン戦を控えた会見でパーマーの発言について問われ、「ここでCL出場を逃す可能性について話すつもりはない。我々はまだ、CL出場のために戦っている」とし、「実際に全てが変わってしまうのか? 違う。このチームに必要なもの、成功を収めるための計画自体は変わらない。ただ、それを取り巻く状況は変わる。例えば資金面などだ」と語り、次のように見解を述べた。 「CLに出場するかどうかに関係なく、チームが長期的に成功を収めるために何が必要か、我々全員の認識は一致している。だから、全てが変わるわけではない。ただ単に出場できれば物事をうまく進めやすくなるというだけのことだ」  そしてロシニアー監督は、「ただ一つ、私が直視している現実がある。チェルシーはリーグ戦で4連敗を喫している。これは到底受け入れられない。長期的に何を成し遂げられると考えているかどうかに関係なく、私はこのチームとスポーツディレクターと共に、今すぐ結果を出さなければいけない。それが現実だ」と、ブライトンとの一戦で連敗を止めなければならないと意気込んだ。 【ハイライト動画】チェルシーvsマンU

  • 「日本の礼儀正しさ」日本代表守護神、ピッチ外の行動にイタリアメディアが賛辞!「マナーが良い」

    2026年04月21日 17:51
     鈴木彩艶が所属するパルマは、33節を消化したセリエAで14位につけている。残り5試合で降格圏とは11ポイント差。最終節で残留を決めた昨季と違い、今季はすでに目標達成に迫っている。  総得点24はリーグワースト3位タイ。決して派手なスタイルではない。9つの白星は、いずれも1点差で手にしている。今季から指揮をとるカルロス・クエスタ監督の下、堅実な戦いかたで着実に残留へと前進してきた。  そんなパルマのスピリットに、鈴木を筆頭とする選手たちの人間性も関係しているのかもしれない。23歳のGKは日本代表でやっているように、試合後にロッカールームを率先して掃除しているという。また、チーム全体のピッチ外での行動にも賛辞が寄せられた。  専門サイト『Parma Live』は4月20日、「近年、サッカーチームのいくつかは善行の模範として脚光を浴びてきた」と報じている。   「最も有名な例が、アウェーでの試合後にロッカールームを掃除する日本代表だ。小さなことだが、日本チームの大変な礼儀正しさが強調される。そしてそれはパルマ守護神のザイオン・スズキにも伝わっているようだ。『Gazzetta di Parma』が報じたところによると、パルマGKもアウェーゲームのたびに試合後にロッカールームを自ら掃除しているという」 「ただ、パルマのマナーが良い例は彼だけにとどまらないようだ。同紙によると、チームはピッチ入場後、選手がそれぞれユニホームの上に着るジャージをたたんで片づけなければならない。ウディネーゼとの前節で、パルマのマッサージ担当は試合後、プラスチックのペットボトルを片づけていた。時にはピッチ外での努力、特に良いマナーの模範が報われるのは正しいことだ」  もちろん、鈴木やパルマ陣営の行動が、結果に直結したわけではないだろう。だが、全員で感謝と敬意の気持ちを大事にしていることは、チームの団結を強めているのではないだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」

  • PKでプロ初得点「外すっていう不安は一切なかった」。度胸がある岩崎亮佑にとって1つの通過点。派手なゴールパフォにも期待「そこはその時のテンションで」【横浜FC】

    2026年04月21日 17:43
     今季にユースから昇格した18歳ルーキーの記念すべきプロ初ゴールだ。  横浜FCの岩崎亮佑は4月19日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST-A第11節・秋田戦(3−1)で、3試合連続の先発を果たす。スコアレスで迎えた21分、相手のハンドで得たPKでキッカーを務め、見事に成功させた。  事前にキッカーが決まっていたわけではない。その時のシチュエーションを訊けば、岩崎は次のように教えてくれた。 「自分としても、蹴りたいなと思っていたところで、ヨコ君(横山暁之)から『お前が絶対に蹴れ』と言ってもらったんです。それでボールを握って、ジョアン(・パウロ)が蹴りたがっていたんですけど、自分が先にボールを握って、譲らなければ蹴れるなと思って。ジョアンにも納得してもらって、『俺が蹴る』って伝えました。ヨコ君もジョアンを説得してくれて、本当にありがたい形で蹴ることができました」  PKの直前には、新保海鈴にボールを渡すような素振りもあった。 「あれは(新保が)もう笑っていたので(笑)。『俺に蹴らせてよ』みたいな感じで。一回、ボールを渡しましたけど、返してくれると思っていました」  横山から促された部分はあったが、自分としても蹴りたいと思っていただけに、緊張はなかった。「PKも得意としていますし、緊張っていうよりは、相手とどうやって駆け引きしようかなと考えていました」。絶対に決められると、自信もあった。「外すっていう不安とかは一切なかったです」。    物怖じしないタイプだ。「ユースの時も、高1から試合に出させてもらって、伸び伸びできていました。そういうところでもガッチガチになるとかは、あんまり自分の中ではないかなと思います」と度胸もある。  U-15、U-16と世代別代表での経験も活きている。「遠征でフランス、イングランドとも戦っている。Jリーグとかで“ヤバいな”とか、緊張はあんまり感じないかもしれないです」と頼もしい。  もっとも、PKを決めて「ホッとはしました」と安堵。そして「自分の力というよりは、チームメイトのおかげでした」と感謝する。  そしてこのゴールも、岩崎にとっては通過点の1つでしかない。 「流れの中から自分としても得点は取りたい。満足する部分は一切ないです。もっと結果にこだわってやっていきたい。シュートっていう部分は本当にこだわっていかないと」  ちなみに、ゴールパフォーマンスはかなり控えめだった。「派手に喜ばないようにはしているんですけど。まあPKでもあったので」。では、流れの中で、たとえばゴラッソを決めたらどうか。将来有望な俊英は「いや、分かんないです(笑)。そこはその時のテンションで」とあどけない笑顔を見せる。次の2点目、3点目が楽しみだ。 取材・文●広島由寛(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】横浜FCの18歳ルーキー岩崎亮佑、冷静なPKでプロ初ゴール!  

  • 久保建英、優勝パレードでも持ち味を発揮?「話すのが好きじゃない」「プレーで語るほうが好き」

    2026年04月21日 17:36
     レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、コパ・デル・レイ(国王杯)優勝を祝うパレードで喜びを口にした。

  • 交渉に「進展はない」が…ソボスライ、リヴァプールとの契約延長について「心配はしていない」

    2026年04月21日 16:15
     リヴァプールのハンガリー代表MFドミニク・ソボスライが、同クラブとの契約延長を巡る交渉の状況について「心配はしていない」と語った。20日、スポーツ専門メディア『ESPN』がコメントを伝えている。  現在25歳のソボスライは、2023年7月にライプツィヒからリヴァプールに移籍した。リヴァプールでは加入当初から実力を発揮し、加入1年目の2023−24シーズンは公式戦45試合に出場して7ゴール5アシストを記録。昨季は公式戦49試合8ゴール9アシストでプレミアリーグ優勝に大きく貢献し、今季は右サイドバックもこなしつつ公式戦47試合で12ゴール8アシストという成績を残している。  そんなソボスライとリヴァプールの契約は2028年6月まで。一方で、同選手はクラブと契約延長へ交渉を続けているとされているが、合意には至っていない。  ソボスライは、契約延長について「特に進展はないから、契約について何か新しいことはまだ言えない」とコメントし、「まだ試合は残っているし、今はそのことだけに集中している。僕はまだ2028年まで契約期間がある。毎日、毎週、万全の状態で臨むよ」と今は今季の戦いに集中していると語った。  そして、「もちろん、長くここでプレーしたいと思っているけど、僕の意思だけで決められることじゃない。このクラブでプレーするのが大好きだし、ファンのことも好きだ。家族たちも満足している。全く心配はしていないよ」と、契約延長に向けた交渉の状況について楽観的であると述べた。 【ハイライト動画】後半ATにドラマ…エヴァートンvsリヴァプール

  • 「リーグワースト補強」“1得点”で今季終了の日本人FW、1年で退団か「関心を寄せるクラブには事欠かない」

    2026年04月21日 15:52
     古橋亨梧や岩田智輝、藤本寛也が所属するバーミンガムは、チャンピオンシップ(イングランド2部)で14位につけている。2年連続の昇格はならなかった。  中位フィニッシュが見えたことで、クラブは来季に向けたチーム編成に目を向けているだろう。そこで注目されるのが、前線のメンバーだ。『Football League World』は4月19日、マービン・ドゥクシュと古橋の放出可能性について報じている。  ドゥクシュは先日、飲酒運転で逮捕・起訴された。クラブの声明によると、選手はチームやスタッフ、サポーターに謝罪。バーミンガムは内部で調査している。  Football League Worldのファン評論家ジェイソン・ムーアは、「愚か者」「言い訳無用」と非難。「いずれにしても出ていく可能性は高かったが、これで完全に決まりだ」と、他クラブからの関心も騒がれていたドゥクシュは手放すべきと主張した。  一方、古橋の加入してからの苦戦ぶりは周知のとおりだ。リーグ戦では1得点しかあげることができず、肩の手術を受け、ひと足先にシーズンを終えることになった。リーグワーストクラスの補強だったという評価もある。    Football League Worldは「夏にバーミンガムがドゥクシュとキョウゴを売却するなら、クラブでサラリーが最も高い2人を放出することになる」と報じた。 「合計で週給6万ポンド(約1140万円)という高額を節約できる。彼らが獲得可能になれば、関心を寄せるクラブには事欠かないだろう」 「まだ移籍市場は開かないが、ドゥクシュにはレアル・ソシエダが関心を寄せているとの報道があった。キョウゴは1月にセルティック復帰がうわさされている。現段階で、両選手はどちらもバーミンガムから去るかもしれない」  セルティック退団後、半年でレンヌを去った古橋。さらにバーミンガムにも1年で別れを告げることになるのだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」

  • 降格圏スパーズとの勝ち点差は“2”…ウェストハム指揮官、勝利ならずも「ポジティブに考えている」

    2026年04月21日 15:03
     ウェストハムを率いるヌーノ・エスピリト・サント監督が、クリスタル・パレス戦後に残留争いについて「ポジティブに考えている」と語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。  ウェストハムは、20日に行われたプレミアリーグ第33節でクリスタル・パレスと対戦し、0−0で引き分けた。この結果、17位ウェストハムの勝ち点は「33」となり、降格圏の18位トッテナム・ホットスパーとの勝ち点差を「2」とした。  クリスタル・パレス戦後、ヌーノ監督は「毎日が大事だ。最後まで戦いは続く」と述べ、「我々にはプレミアリーグに残留するだけの力があると思う。決して諦めないという姿勢を示した。それに強い覚悟を持っている。今日の試合は完璧ではなかったが、最後まで戦い抜いた。組織的で献身的で、チームとして闘志もあった。最後まで戦い続けるために必要なものを我々は持っている」と同試合に勝利することができなかったものの、選手たちのメンタルを称えた。  そして、ヌーノ監督は「選手たちは自分たちが置かれている状況をよくわかっている。全力を尽くしている。残留争いについてはポジティブに考えている」とコメント。プレミアリーグ残留へ前向きな姿勢を示した。 【ハイライト動画】鎌田が途中出場 C・パレスvsウェストハム

  • エクアドルの神童と期待集める逸材がぶつかった壁 チェルシーが獲得した才能の現在「現時点でチェルシーが手元に残すことはないだろう」

    2026年04月21日 15:00
    チェルシーは毎年のように若手有望株を獲得してきたが、昨夏にはブラジルの神童と呼ばれるFWエステヴァン・ウィリアン、さらにエクアドルからも若き逸材MFケンドリー・パエスも合流した。

  • カゼミーロの“後釜”はレアルから?…中盤補強を目指すマンU、チュアメニも獲得候補に浮上か

    2026年04月21日 14:50
     マンチェスター・ユナイテッドがレアル・マドリードに所属するフランス代表MFオーレリアン・チュアメニに関心を寄せているようだ。20日、イギリス紙『テレグラフ』やスペイン紙『アス』が伝えている。  ブラジル代表MFカゼミーロが契約満了に伴い今シーズン限りで退団するほか、ウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテも移籍が有力視されているマンチェスター・ユナイテッド。中盤の補強が今夏の移籍市場における最優先事項となっており、ノッティンガム・フォレストに所属するイングランド代表MFエリオット・アンダーソンをリストアップしている。  しかし、ノッティンガム・フォレストの要求額は1億ポンド(約215億円)以上と見られており、マンチェスター・シティとの争奪戦の可能性もあることから、他の選択肢も検討している模様。チュアメニもマンチェスター・ユナイテッドが関心を寄せている選手の一人であり、レアル・マドリードが今夏に中盤の補強に乗り出す場合には移籍の可能性も否定はできないようだ。  レアル・マドリードに関しては、マンチェスター・シティに所属するスペイン代表MFロドリやチェルシーに所属するアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスらへの関心が囁かれている一方、フランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガに対するオファーには耳を傾ける見込みと報じられている。    現在26歳のチュアメニは2022年夏にモナコからレアル・マドリードへ完全移籍加入し、ここまで公式戦通算190試合に出場。歴代指揮官からの信頼も厚く、本職とする中盤だけでなく、負傷者が出た際にはセンターバック(CB)としても起用されている。レアル・マドリードとの現行契約は2028年6月末までだ。  2022年夏にレアル・マドリードからカゼミーロを獲得したマンチェスター・ユナイテッド。“後継者”を同じルートで確保することになるのだろうか。今後の動向に注目が集まる。

  • 来季もリヴァプールで! “守備の要”コナテが契約延長へ「かなり合意に近づいている」

    2026年04月21日 14:32
     フランス代表DFイブライマ・コナテが、リヴァプールとの契約延長について「かなり合意に近づいている」と明かした。20日、スポーツ専門メディア『ESPN』がコメントを伝えている。  現在26歳のコナテは2021年7月にライプツィヒから移籍し、これまでリヴァプールで公式戦通算175試合に出場。オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクとともに、チームの守備を支える活躍を披露している。一方で、コナテはリヴァプールとの契約が今季限りで満了を迎えるため、これまでレアル・マドリードなどへの移籍が噂されてきた。  エヴァートン戦後、コナテは「色々と言われているけど、正直に話すと僕はリヴァプールとずっと前から話し合ってきた。合意にはかなり近づいている。できるだけ長くこのクラブでプレーするというのはみんなが望んでいることだと思うし、今はいい方向に物事が進んでいるよ」と、リヴァプールとの契約延長へ合意に迫っていると語った。  そしてコナテは、「来季もここでプレーする可能性はかなり高いし、それが僕がずっと望んでいたことだ。今は最後の手続きを待っているところだけど、すべてがまとまったら、(スポーツディレクターの)リチャード・ヒューズに聞いてみてほしい。彼がみんなを納得させることを言ってくれるはずだ」と語り、交渉に長い時間を要したことやクラブとの関係について次のように語った。 「(交渉に時間がかかったことについては)確かにそうだけど、これが交渉というものだ。昨シーズンのフィルジル・ファン・ダイクやモハメド・サラーのときも全く同じだったと思う」 「ファンはもちろん、クラブで働く全ての人たちとの関係も大事にしている。その人たちのことを大切に思っている。本当にすばらしいクラブだし、みんな大事な家族だ。だからこそ、ピッチ上では全てを出し尽くさないといけない。彼らのために、ファンのために、そしてこの街にいるみんなのためにも。僕にとって、このクラブはとても大きな存在だ」 【ハイライト動画】エヴァートンvsリヴァプール

  • またも過渡期のチームで...松本でJ3降格を経験「半年間で救世主になる難しさを痛感しました」【伊藤翔のサッカー人生】

    2026年04月21日 14:14
     2025シーズン限りで現役を引退した伊藤翔にロングインタビューを実施。19年のキャリアを振り返ってもらった。全11回のシリーズで、第6回は松本山雅FC時代だ。 ――◆――◆――  伊藤が2021〜25年にかけて横浜FCでプレーし、プロサッカー選手生活のラストを飾ったのは周知の事実。その間の2021年8月〜12月まで、彼が当時J2の松本にレンタル移籍したことも、改めて触れておくべきことだろう。 「松本山雅は6月に前任の柴田(峡)さんから名波(浩)さんに監督が代わり、J2残留に向けてギアを上げようとしている状況でした。  そんな時、名波さんが自分に声をかけてくれた。前回も話しましたけど、この年の僕はコンディションがなかなか上がらなくて苦しんでいたんで、試合に出る環境を用意してもらえたことは、心から感謝しています」と伊藤は言う。  松本では確かにコンスタントに試合に出場した。8月9日のブラウブリッツ秋田戦での途中出場に始まり、9月4日のジュビロ磐田戦からはスタメンに定着。続く7日の京都サンガF.C.戦で新天地初ゴールをゲットし、9月26日のギラヴァンツ北九州戦でもチームを勝利へと導く得点を奪うなど、伊藤加入の効果は表われつつあったのは事実だ。  けれども、10月10日の栃木SC戦からチームは5連敗。これが致命傷になった。11月28日のSC相模原戦でJ3降格が決まった瞬間の失望感は、伊藤自身も忘れてはいないだろう。松本は2012年のJリーグ参入時から守り続けてきた2部リーグ以上の地位から陥落する羽目になったのだ。 「たとえば『1ミリでも上に行ってやろう』とか『這い上がってやるんだ』と考えるギラギラした選手が過半数を占めていないと、チームの雰囲気は変わらないと思います。ハユさん(田中隼磨)ともそういう話をしたことがあります。  ハユさんとは、僕が中京大中京高校1年だった時、(横浜F・)マリノスの練習に参加して、そこで初めて会いました。一緒に練習した時には『練習生が入るからうまくいかないんだよ』という厳しい言葉を投げかけられたのを覚えていますけど(苦笑)、それは若い選手を育てようと思って言ってくれたことなんだなと後から感じました。  そういう高い基準を持ってるハユさんが松本山雅の苦境を目の当たりにして、感じることは多々あったと思いますけど、当時は怪我でリハビリ中なので、力を発揮できずに悔しさを感じていたはずです。日本代表の10番を背負った名波さんも大変だったのかなと。僕自身も半年間で救世主になる難しさを心底、痛感しました」と彼はしみじみと語っていた。    改めて振り返ると、2021年の松本を筆頭に、グルノーブル、清水エスパルス、横浜FM、鹿島アントラーズ、横浜FCと、伊藤が在籍したクラブは、すべてその時が“過渡期”という状況でもあった。 「自分は行くチーム、行くチーム、過渡期ばっかり(苦笑)。グルノーブルはインデックスが途中で撤退して揺れ動きましたし、清水も長谷川健太さんの時代が終わって、若返りを進めようとしていた時でした。  マリノスも自分がいる間に俊さん(中村俊輔)や(齋藤)学といった主力が抜けたり、マリノスタウンがなくなったりしましたし、鹿島もそれまでの主力が数多く抜けた時。横浜FCにしても、僕が行く前にいた松井(大輔)さんや田代真一さん、佐藤謙介さん、斉藤光毅といった選手が出ていったタイミングだった。  半年間プレーした松本山雅も。反町(康治)監督体制が終わって、新たな方向性を模索していたタイミングで、その分、難しさはあったと思います。ただ、鹿島に行く時に考えたように、引退後のサッカー人生を視野に入れると、良い学びだったと感じています」    伊藤が神妙な面持ちで言うように、松本のような地方クラブに行った経験も大きな糧になっているはず。松本では練習拠点のかりがねグラウンド近隣の旅館で生活し、地元の人たちに親身になってサポートしてもらったというが、そういった経験は大都市のクラブではなかなかないことだろう。   「引退した今、ぜひまた松本に行ってみたいなという気持ちはあります。自分が在籍した時に関わったクラブスタッフや関係者の人たちもいるので、一度、挨拶に行かなきゃいけないとも思います」  今季のJ2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST-Bの松本は、石粼信弘監督体制で6位(4月21日現在)。新たな方向に進み始めたチームをぜひとも伊藤に間近で見てほしいものである。 ※第6回終了(全11回) 取材・文●元川悦子(フリーライター) 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…  

  • サラーの“後継者”はブンデスで躍動する19歳の新星?…ライプツィヒは約187億円以上を要求か

    2026年04月21日 14:11
     リヴァプールがライプツィヒに所属するコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデに関心を寄せているようだ。

  • 「キレキレ」「世界でも活躍出来る」フランス古豪から関心報道もあった北欧強豪の25歳FW、圧巻の1ゴール・1アシストに賛辞続々!「完璧すぎます」

    2026年04月21日 13:48
     デンマークのブレンビーに所属するFW福田翔生が4月20日、公式SNSを更新。自身がマークしたゴールとアシストの動画をアップロードし、次のように綴った。 「ずっと練習していた形が結果になってよかった。ピッチで価値を証明していくしかないのでやり続けます!」  25歳のアタッカーは、18日に開催されたデンマークリーグ(チャンピオンシップグループ)第27節のスナユスケ戦で、40分にキレキレのフェイントからの左足クロスで3点目をアシスト。さらに、67分には味方との好連係から裏抜けして6点目を奪い、6−0の圧勝に貢献していた。    この圧巻のパフォーマンスに、ファンからに次のようなコメントが寄せられた。 「キレキレ〜」 「ナイスゴ〜〜ル」 「完璧すぎます」 「すごいきれいに決まってる」 「完璧な裏どりだね!」 「世界でも活躍出来る翔生くん。凄い嬉しいです」 「福田の活躍うれしい」 「凄い。チームメイトとの呼吸もピッタリ!!また決めてください」 「完璧なゴールだ」 「トラップもセンタリングもチームメイトとのコンビネーションからのシュートも翔生のPLAYサイコー」  2月にはフランス2部の古豪サンテティエンヌからの関心報道もあった北欧の強豪で、存在感を高めている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】北欧で躍動!福田翔生が圧巻の1ゴール・1アシスト  

  • 復帰要請に応じなかったルカクがナポリと和解か…ベルギーでリハビリ継続、2週間ほどで復帰へ?

    2026年04月21日 13:35
     ナポリがベルギー代表FWロメル・ルカクとの和解協議を行なったようだ。20日、イギリスメディア『BBC』やイタリアメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  昨シーズンのセリエAで14ゴール10アシストをマークし、スクデット奪還の原動力となったルカクだが、昨年夏のプレシーズンマッチでハムストリングを負傷。今シーズンは前半戦を棒に振り、1月に戦線復帰したもののここまで公式戦7試合の出場にとどまっている。  そんな中、先月のインターナショナルマッチウィークにはベルギー代表に招集されたが、アメリカとメキシコへの長距離移動を懸念して活動参加を辞退。しかし、この決断はクラブの許可を得たものではなかった上、ルカクはアントワープのクリニックでのトレーニングを口実にベルギー滞在を続け、再三の復帰要請にも応じず。こうした一連の行動に激怒したナポリは同選手に対する懲戒処分を示唆していた。  報道によると、ナポリとルカクはわだかまりを解消するべく和解協議の場を設けたとのこと。アントニオ・コンテ監督やジョヴァンニ・マンナSD(スポーツディレクター)、ルカクの代理人を務めるフェデリコ・パストレッロ氏らも同席し、リラックスした雰囲気のもとで建設的かつ前向きな話し合いが行われたようだ。一連の騒動は解決済みとの認識で一致し、ルカクは懲戒処分や法的措置のリスクを免れたと報じられている。  なお、ルカクはナポリのメディカルスタッフと連携しつつ、リハビリの際集団かんを完了するためにベルギーへと戻る予定だという。回復は今のところ順調で、2週間ほどで実戦復帰を果たす可能性があるようだ。

  • 三笘薫の負傷交代は「足がつっただけ」…次戦も出場可能、ブライトン指揮官が説明

    2026年04月21日 12:56
     ブライトンを率いるファビアン・ヒュルッツェラー監督が、日本代表MF三笘薫やパラグアイ代表MFディエゴ・ゴメスの状態を説明した。20日、クラブ公式サイトがコメントを伝えている。  ブライトンは18日、プレミアリーグ第33節でトッテナム・ホットスパーと対戦し、2−2で引き分けた。この試合ではD・ゴメスが20分に負傷交代し、代わって途中出場した三笘薫も75分にベンチへ下がっていた。  ヒュルツェラー監督は、D・ゴメスについて「チェルシー戦には出場できないが、予想していたほど重傷ではない」とコメント。「ヒザに何か問題があるようだ。検査は受けたが、原因を特定するために数日後に再検査を受ける予定だ」とチェルシー戦に出場することはできないとした上で、当初考えられていたほど深刻な負傷ではないと語った。  そして、三笘については「カオルの調子は良い。少し足がつっただけだ。ウォーミングアップのときに少し違和感があったようだ。それでもピッチ上では短い時間でとても効果的なプレーを見せてくれた。ゴールはもちろん、他にも良いプレーがあった。軽いケガだから明日(チェルシー戦)は出場できるだろう」とヒュルツェラー監督は状態を説明し、次戦も出場可能であると話した。 【動画】三笘薫がスパーズ戦でボレー弾! BIG6全クラブから決めたゴール集