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2026年04月20日 21:32
日本プロフェッショナル野球組織(NPB)と労組・日本プロ野球選手会(近藤健介会長=ソフトバンク)の事務折衝が20日、東京都内で行われた。 出席した近藤会長によると、選手会が米大リーグや国際大会で使用されているサイン交換機器「ピッチコム」の導入を要望し、12球団側から前向きな反応があったという。 近藤会長はピッチコムが使われた3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場した経験を踏まえ、「サイン盗みの疑いもなくなると思う。内野、投手、捕手の連携の部分でメリットはかなり大きい」と述べた。一方、同じWBCで導入された投球間の時間を制限する「ピッチクロック」については、投手を中心に意見を募り、夏頃までに選手会としての考えをまとめる意向を示した。
2026年04月21日 20:02
昨年は木村が訪問
ロッテは21日、千葉市内の小学校に通う小学1年生を対象に、オリジナルのランドセルカバーを無償配布すると発表した。同日に毛利海大投手と球団公式マスコットのズーちゃんが千葉市立海浜打瀬小を訪問した。
ランドセルカバー配布は2012年から15年連続で実施。ランドセルカバー贈呈式への選手参加は今回で13回目となる。昨年は木村優人投手が千葉市内の小学校を訪問した。
今回は約2000枚のランドセルカバーを、千葉市内35校に通う小学1年生全員へ、教育委員会を通じて無償配布する。
○毛利のコメント
「とても元気で可愛らしい子どもたちでした。自分自身も子どもの頃はやんちゃで、地域の方々に見守られて育ってきました。今日お渡ししたランドセルカバーを着けて、事故なく元気に登校してもらえたら嬉しいです」(Full-Count編集部)
2026年04月21日 19:47
「JABA京都大会、三菱重工West2−4パナソニック」(21日、マイネットスタジアム皇子山)
今季をもって休部することが決まっているパナソニックが、接戦を制し白星発進した。先発の定本拓真投手(25)は初回に先制点を献上。それでも味方が直後の攻撃で同点に追いついた。
二回には先頭の久保田拓真捕手(26)が一時勝ち越しのソロ。しかし、五回には同点に追いつかれた。同点の七回には1死満塁のピンチを迎えたが、3番手・伊藤岳斗投手(24)の粘りの投球と、遊撃・坂下翔馬内野手(24)の堅い守備で無失点に。直後の攻撃では三宅浩史郎外野手(28)の犠飛で勝ち越し、八回にも1点を追加して逃げ切った。
今季から指揮を執る井上貴晴監督(35)は「派手な野球をするチームじゃないので、タフな試合になるのは分かっていた」と話し、「守備も粘ってくれましたし、先発の定本も頑張ってくれましたけど、後ろがしっかりつないでくれた。打線も後ろ後ろにつないでくれたから効果的に点を取れたと思う」と称賛した。
ソロを放った久保田は「大会始まって1本目だったり、チームの追加点だったりいい場面で打てた」とうなずいた。
優勝すれば秋の日本選手権の出場権が得られる今大会。今季を持って休部するチームにとっても大事な大会となる。指揮官は「次の試合にどうするのかだけを考えている。我々は時間が限られているので、目の前の試合をやることだけに集中できる環境を作ってあげたい」と思いを語った。続けて、「その先に決勝トーナメント行って、日本選手権の出場権を取るっていうところが全て」と意気込んだ。久保田も「優勝するのが目標なんですけど、一個一個勝てるように」と一戦必勝を誓った。
2026年04月21日 19:11
「巨人−中日」(21日、長野オリンピックスタジアム)
ミラノ・コルティナ冬季五輪の女子個人ノーマルヒルと混合団体で銅メダルを獲得した丸山希が、人生初の始球式を務めた。
長野県出身で“凱旋(がいせん)登板”となった丸山が、ワンバウンド投球を披露すると大きな拍手と歓声がわき起こっていた。
SNSでも「あれっ?丸山希じゃないの?」、「ナイスピッチングでした」、「希ちゃん〜」
2026年04月21日 19:02
ディアスが右肘手術で離脱
番記者も嘆きしかない……。
2026年04月21日 19:00
「巨人−中日」(21日、長野オリンピックスタジアム)
巨人・則本昂大投手がプロ14年目で初安打をマークした。
三回無死一塁。三塁側へ送りバントをすると、強めのゴロが前進してきた三塁手・高橋の横を抜けた。ボールは三塁ベース付近まで転がり、則本は一塁を駆け抜けた。
昨季まではDH制のあるパ・リーグ、楽天でプレーしてきたこともあり、トータル37打数無安打。今季の成績を含め、42打席目での初安打となった。
2026年04月21日 18:58
巨人の泉口が21日、脳しんとう特例で出場選手登録を抹消された。
長野オリンピックスタジアムでの中日戦前の練習中、一塁側ファウルグラウンドでキャッチボールをしていた際に打球が顔面に当たった。球団によると、長野市内の病院に救急搬送され、脳しんとうと顔面打撲、口腔(こうくう)内裂創と診断された。
泉口は開幕から全19試合に3番遊撃で出場し、打率2割7分1厘、3本塁打、8打点をマークしていた。代替指名選手として石塚が登録された。ドラフト5位の新人・小浜佑斗(沖縄電力)と小林も同日、出場選手登録された。
2026年04月21日 18:51
経験豊富なタフネス右腕がオイシックスに入団です。21日、会見に臨んだのは中日やソフトバンクで中継ぎとして活躍した又吉克樹投手です。2013年ドラフト2位でプロ入りし、通算503試合に登板したサイドハンドのリリーフ右腕。173ホールドはNPB歴代6位の記録です。
今シーズンはメキシコのリーグでプレーしていましたが、4月退団し新潟入りが決まりました。
■又吉克樹投手
「監督やチームが求めていることを全部こなしたいと思うし、新潟で新しい自分をもう1回作り上げるという気持ちでNPB同様に便利屋としてチームに貢献したい。」
4月24日に合流予定で、500試合以上を投げたタフさを武器にNPBへの返り咲きを狙います。
■又吉克樹投手
「投げられるのであれば1週間毎日投げたいので、球場に来たら『あいつとりあえずいるよね』『2日行ったらどちらかは見れるよね』と、みんなに言ってもらえるような選手になっていきたい。」
2026年04月21日 18:50
「DeNA−阪神」(21日、横浜スタジアム)
DeNA・牧秀悟内野手(28)が、3点ビハインドの三回1死一塁、今季2号2ランを放ち1点差に迫った。
2026年04月21日 18:25
「西武−ソフトバンク」(21日、ベルーナドーム)
西武の桑原将志外野手(32)が初回の走塁で負傷交代した。
桑原は初回先頭で左翼線へ打球を放った。ソフトバンクの左翼・近藤が処理にもたつき、ボールがポール付近まで転がった。桑原は一気に二塁を蹴ったが、三塁の直前で失速。悠々到達したものの、ベース上にしゃがみ込み、顔をしかめて痛みをこらえた。
トレーナーが駆けつけ、桑原は立ち上がって自力で歩いて三塁側ベンチ方向へ引き揚げた。
その後、代走に山村が送られた。
今季、DeNAから加入した桑原は開幕からここまで打撃好調。前日まで21試合に出場し打率・310、2本塁打、8打点をマーク。この日の三塁打で打率は・318に上昇していた。
2026年04月21日 18:04
「DeNA−阪神」(21日、横浜スタジアム)
アーティストの龍玄とし(Toshl)がスペシャルゲストとして登場し、セレモニアルピッチを務めた。
背番号「104」のユニホームに身を包み、リリーフカーに乗ってさっそうと登場すると「めゃくちゃ野球が大好きで、野球少年の夢!夢舞台に立つことができました!」とあいさつ。大きく振りかぶって投球すると、惜しくもホームベース付近でワンバウンドしたが、低めに制球された球筋を披露した。
試合前にはセレモニアルピッチの他に、「TWILIGHT☆LIVE(トワイライトライブ)」で球団応援歌「勇者の遺伝子」を熱唱。
さらに、白いタキシードに着替え、国歌独唱も担当。繊細さと力強さを併せ持った唯一無二の伸びやかな歌声に、スタンドは神聖な空気に包まれた。DeNA・牧や阪神・森下ら、両軍ナインも厳かに聞き入っていた。
今3連戦は「BLUE☆LIGHT SERIES 2026 Supported by nojima」として開催。としは、試合後の「BLU☆LIGHT LIVE(ブルーライトライブ)」にも出演予定となっている。
2026年04月21日 18:04
「広島−ヤクルト」(21日、マツダスタジアム)
21日からのヤクルト3連戦(マツダ)で「ポケモンベースボールフェスタ 2026 〜30周年の想いをボールに込めて〜」が開催されている。
スタメン発表では、新井監督が投じたモンスターボールから選手が登場する特別な映像が披露された。スコアボードの選手名はポケモン風にカタカナで表記されている。
首脳陣と選手は背面に赤いピカチュウがプリントされた特別ユニホームを着用。スタメン発表に加え、ラッキーセブンでも大型ビジョンにポケモンたちが登場し、場内を盛り上げる。
また、来場者プレゼントも用意されており、21日は「カープオリジナル ポケモン丸型扇子」、22日は「カープオリジナル ポケモンウェアラグ」、23日は「カープオリジナル ポケモンピンバッジ」が配布される。
2026年04月21日 17:54
「東北ゴールデンエンジェルス」の4人が語る今季への意気込み
今季、開幕から好調の楽天を後押しする楽天イーグルス公式チアリーダー「東北ゴールデンエンジェルス」。
2026年04月21日 17:07
“8戦7発”は1900年以降では史上3人目の記録
【MLB】ドジャース 12ー3 ロッキーズ(日本時間22日・デンバー)
ドジャースのダルトン・ラッシング捕手は20日(日本時間21日)、敵地で行われたロッキーズ戦に「9番・一塁」で先発出場。2打席連発を放つなど5打数2安打3打点の活躍を見せた。本塁打は早くも7号となり、リーグ2位タイ。快音を響かせる25歳にファンは「やばすぎ」「ずっと使ってくれ」と歓喜している。
“第2捕手”がバットで結果を残し続けている。8回の第4打席で6号ソロを放つと、9回に回ってきた打席でも右翼席に豪快な7号2ラン。8戦7発と限られた出番でアーチを量産し、本塁打数はチームではマンシーに次ぐ2位、リーグでも2位タイとなっている。8試合のうち1試合は途中出場によるもので、1打席しか立っていない事実も凄さを際立たせる。
MLB公式のサラ・ラングス記者は自身のX(旧ツイッター)で、この試合でラッシングが達成した記録を紹介。シーズン最初に出場した試合からカウントして8試合で7本塁打以上を放ったのは、1900年以降ではラッシングを含めて3人のみ。1976年のマイク・シュミット(8本)に続き、2位タイとなり、MLBの歴史に名前を刻んだ。
日本のファンもラッシングの活躍に注目。SNSには「どうなっとん!?」「ラッシングは一体なにが起きてるの」「もうこのまま使い続けたい」「HR打ちすぎやてw」「MLBで今1番アツい男」「ラッシングは控え…異常事態すぎる」「ドジャースに次世代感が出てきた」などと、称賛とともに嬉しい困惑も飛び交っていた。
この試合を終えてラッシングの打撃成績は打率.444(27打数12安打)、7本塁打、13打点。OPSは“1.760”という驚異の数値を残している。(Full-Count編集部)
2026年04月21日 17:00
ヤクルトの守護神・キハダが、ヤクルト快進撃を支えている。
今季新加入したキハダはストレートの投球割合が90%を超えるパワーピッチングが持ち味。来日初登板となった3月27日のDeNA戦から現在8試合連続セーブをマークする。19日の巨人戦では、3−1の9回からマウンドに上がり、2つの四死球を与えたものの、3つのアウトを全て三振で奪うなど、1回を無失点に抑え、試合を締めた。
19日の巨人戦で3つのアウトを全て三振で奪ったように、奪三振数はイニング数(8回)を上回る11個。奪三振率は12.38だ。そのうちストレートでの奪三振は10と三振の取れるストレートを持っている。
ストレートが投球の9割を占めるが、スライダー、チェンジアップも持ち球としており、ストレートを捉えられるようになった時に、変化球をどのように活かしていくのかが今後注目となる。
ストレートの強さを武器に開幕からセーブを積み重ねるキハダが、この投球スタイルでどこまで押していけるか注目だ。
2026年04月21日 16:45
ロッテは21日、千葉市内の小学校に通う小学1年生を対象に、オリジナルのランドセルカバーを無償配布することになったと発表した。毛利海大投手と球団公式マスコットのズーちゃんが千葉市立海浜打瀬小学校を訪問した。
マリーンズのランドセルカバー配布は2012年から15年連続で実施している地域振興活動であり、ランドセルカバー贈呈式への選手参加は今回で13回目(※2020年、2021年は未実施、2022年は松川虎生捕手がオンラインで参加)。なお、昨年は木村優人投手が千葉市内の小学校を訪問した。今年は約2,000枚のランドセルカバーを、千葉市内35校に通う小学1年生全員へ、教育委員会を通じて無償配布した。
社会貢献活動プロジェクト「MARINES LINKS」の一環として実施するもの。「MARINES LINKS」は、マリーンズの選手を中心とした社会貢献活動を、球団がパートナー企業とともに推進するプロジェクトであり、ファン、地域住民、行政機関、パートナー企業など、球団に関わるすべての人々を“LINK(つなぐ)”するという思いが込められている。
▼ 毛利海大投手コメント
「とても元気で可愛らしい子どもたちでした。自分自身も子どもの頃はやんちゃで、地域の方々に見守られて育ってきました。今日お渡ししたランドセルカバーを着けて、事故なく元気に登校してもらえたら嬉しいです」