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2026年04月21日 19:02
ディアスが右肘手術で離脱 番記者も嘆きしかない……。ドジャースは20日(日本時間21日)、エドウィン・ディアス投手が右肘の関節遊離体(ネズミ)を除去する手術を受けると発表した。昨オフ、3年総額6900万ドル(約110億円)で入団した“守護神”の早期離脱に米記者も落胆している。 球団はこの日、ディアスが右肘の関節遊離体(ネズミ)を除去する手術を受けると発表した。同日に負傷者リスト(IL)入りし、22日(同23日)にロサンゼルス市内のカーラン・ジョーブ整形外科クリニックで手術を受けて、後半戦での復帰を目指すという。昨オフに3年6900万ドルの大型契約で入団し、新クローザーとして期待されていたが、開幕からわずか1か月で長期離脱が確定した。 ドジャースの絶対的守護神といえば、長らくケンリー・ジャンセン投手が務めていたが、2021年の退団以降は毎年変わる状態が続いている。地元メディア「ドジャース・ネーション」のダグ・マッケイン記者は、自身の公式X(旧ツイッター)を更新し、決まらないクローザー問題に言及した。 同記者はまず、昨シーズンの補強を振り返った。「ドジャースは7200万ドル(約114億円)を費やしてタナー・スコットを獲得したのに、セーブ失敗数はリーグトップで、ポストシーズンの登板はなかった」と指摘。FAで巨額を投じて獲得したスコットが10度のセーブ失敗を記録するなど、期待を裏切った事実を嘆いた。 さらに、「ドジャースはまたも小切手を取り出し、ブルペンの問題を解決しようとエドウィン・ディアスを6900万ドルで獲得した。なのに、彼は何か月も離脱する」と投稿した。2年連続で100億円を超える大金を費やしながらも、早々に構想が崩壊した球団の編成へ苦言を呈した。(Full-Count編集部)
2026年04月21日 20:51
個性的な魅力がキラリ光る、楽天チアメンバー
今季Aクラス入りを目指す楽天を盛り上げる、楽天イーグルス公式チアリーダー「東北ゴールデンエンジェルス」。ここではNOAさん、UMIさん、YUKINAさん、YUUさんのプロフィールを紹介する。
◇NOAさん
宮城県出身で1月31日生まれ。ニックネームは「のあにゃん」。趣味は旅行、おいしいごはん屋さんやカフェをめぐること。大好きなことは「楽しいこと、寝ること」で、苦手なことは「早起きとマジックテープのビリビリ音」。
幼い頃から楽天イーグルスチアダンススクールに通い、チアダンス歴は13年。「エンジェルスになる」という夢を叶え、今季で活動2年目を迎える。昨季、フィールドで得た貴重な経験や学びを糧に「大好きなこの場所でさらに成長し、歴史をつないでいける存在になりたい」と意気込む。
◇UMIさん
東京都出身で11月4日生まれ。ニックネームは「うみちゃん」。趣味は犬と遊ぶこと。携帯の待受画像は「初めて衣装を着た日に同期と撮った写真」。
エンジェルスを志したきっかけは、学校の先輩でOGメンバーでもあるMOMOKAさんの存在。在籍2年目となる今季は「エンジェルスの一員として皆さまと一緒に楽天イーグルスを応援し、元気をお届けし続けたい」という思いから活動継続を決めた。
◇YUKINAさん
埼玉県出身で4月24日生まれ。ニックネームは「ゆっきーな」。趣味はツーリング、着付け。大工からチアリーダーに異例の転身を遂げた。
東北ゴールデンエンジェルスとして活動し、1番うれしかったことは「パフォーマンスしているときに目に入る皆さまの笑顔が本当に毎回うれしいです。私もその笑顔にパワーをいただいています」とコメント。「2026シーズンこそは日本一の景色を皆さまと一緒に見たい」という想いを胸に、自身2年目のシーズンに挑む。
◇YUUさん
宮城県出身で2月22日生まれ。ニックネームは「ゆうちゃん」。趣味はキャンプ。大好きなものは「ガチャガチャが大好き! ミニチュアでかわいいものや、懐かしいキャラクターものなどつい回してしまいます」。
東北のスポーツチームでのチアリーダー経験を経て、エンジェルスでの活動は今年で2年目を迎える。昨年の活動を通じて触れたファンの温かな笑顔が、現在の活動の大きな励みになっていると語る。「楽天イーグルスをもっと多くの人に知ってもらい、より愛されるチームにしたい」と意気込みを胸に今季に臨む。(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年04月21日 20:46
「西武6−4ソフトバンク」(21日、ベルーナドーム)
西武が逃げ切って2連勝。
打線は初回に先頭の桑原が左翼線三塁打。無死一、三塁で渡部の右前適時打で先制するなど、この回6長短打を集中して一挙6点を奪った。
先発の隅田は7回5安打4失点で2勝目(1敗)。味方が6点を先取した直後の二回に今宮に2ランを浴びるなど一挙4点を返されたが、三回から七回まで無安打に抑えた。
2026年04月21日 20:38
「広島2−1ヤクルト」(21日、マツダスタジアム)
ヤクルトが競り負けて連勝が2で止まった。
先発の吉村は6回3安打2失点で3敗目(1勝)。四回1死から小園の左翼線二塁打と四球で一、二塁のピンチを招くと、秋山の右前適時打、野間の右犠飛で2点を奪われた。
打線は2点を追う六回2死二塁で、オスナのタイムリー二塁打で1点を返したが及ばなかった。
2026年04月21日 20:38
「広島2−1ヤクルト」(21日、マツダスタジアム)
広島が首位・ヤクルトとの接戦を制し、連敗を「3」で止めた。
2026年04月21日 20:37
「日本ハム3−1楽天」(21日、エスコンフィールド)
日本ハムが投手戦を制して、借金1とした。
三回にレイエスの左前適時打で先制。同点の四回には奈良間の左越え適時二塁打、続く水野の左前適時打で2点を勝ち越した。
先発の達は7回2安打1失点の好投で2勝目。四回に浅村の左越えソロを浴びた以外は要所を締め、7三振を奪った。
2026年04月21日 20:34
「巨人−中日」(21日、長野オリンピックスタジアム)
中日が七回に2失策が絡んで逆転を許した。
六回まで金丸が無失点の快投。だが、1点リードの七回に味方の拙守から流れが変わった。先頭・大城の一ゴロを一塁手・ボスラーが悪送球。出塁を許すと、続く小浜の遊撃内野安打も村松の悪送球が重なり無死二、三塁とピンチが広がった。
ここで、平山には中前へ逆転の2点適時打を許した。打線は七回まで11安打で1得点と拙攻の連続で、流れを奪われた。7回2失点の金丸は「悔しいです…」とコメントした。
2026年04月21日 20:24
「ロッテ−オリックス」(21日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテ先発のジャクソンが六回途中で降板した。
リードを守り切れなかった。三回まで無安打に抑える好投。1点リードの四回に渡部に同点ソロを浴びた。五回に石川慎の3ランで勝ち越した直後の六回、先頭の渡部に四球を与え、西川、太田の連続適時二塁打で2点を失ったところでサブロー監督が交代を告げた。
2番手・坂本がシーモアに同点適時打を浴び、ジャクソンには勝敗が付かなかった。六回途中5安打4失点だった。
2026年04月21日 20:11
「広島−ヤクルト」(21日、マツダスタジアム)
広島の・森下暢仁投手(28)が7回4安打1失点で降板。
2026年04月21日 20:02
昨年は木村が訪問
ロッテは21日、千葉市内の小学校に通う小学1年生を対象に、オリジナルのランドセルカバーを無償配布すると発表した。同日に毛利海大投手と球団公式マスコットのズーちゃんが千葉市立海浜打瀬小を訪問した。
ランドセルカバー配布は2012年から15年連続で実施。ランドセルカバー贈呈式への選手参加は今回で13回目となる。昨年は木村優人投手が千葉市内の小学校を訪問した。
今回は約2000枚のランドセルカバーを、千葉市内35校に通う小学1年生全員へ、教育委員会を通じて無償配布する。
○毛利のコメント
「とても元気で可愛らしい子どもたちでした。自分自身も子どもの頃はやんちゃで、地域の方々に見守られて育ってきました。今日お渡ししたランドセルカバーを着けて、事故なく元気に登校してもらえたら嬉しいです」(Full-Count編集部)
2026年04月21日 19:47
「JABA京都大会、三菱重工West2−4パナソニック」(21日、マイネットスタジアム皇子山)
今季をもって休部することが決まっているパナソニックが、接戦を制し白星発進した。先発の定本拓真投手(25)は初回に先制点を献上。それでも味方が直後の攻撃で同点に追いついた。
二回には先頭の久保田拓真捕手(26)が一時勝ち越しのソロ。しかし、五回には同点に追いつかれた。同点の七回には1死満塁のピンチを迎えたが、3番手・伊藤岳斗投手(24)の粘りの投球と、遊撃・坂下翔馬内野手(24)の堅い守備で無失点に。直後の攻撃では三宅浩史郎外野手(28)の犠飛で勝ち越し、八回にも1点を追加して逃げ切った。
今季から指揮を執る井上貴晴監督(35)は「派手な野球をするチームじゃないので、タフな試合になるのは分かっていた」と話し、「守備も粘ってくれましたし、先発の定本も頑張ってくれましたけど、後ろがしっかりつないでくれた。打線も後ろ後ろにつないでくれたから効果的に点を取れたと思う」と称賛した。
ソロを放った久保田は「大会始まって1本目だったり、チームの追加点だったりいい場面で打てた」とうなずいた。
優勝すれば秋の日本選手権の出場権が得られる今大会。今季を持って休部するチームにとっても大事な大会となる。指揮官は「次の試合にどうするのかだけを考えている。我々は時間が限られているので、目の前の試合をやることだけに集中できる環境を作ってあげたい」と思いを語った。続けて、「その先に決勝トーナメント行って、日本選手権の出場権を取るっていうところが全て」と意気込んだ。久保田も「優勝するのが目標なんですけど、一個一個勝てるように」と一戦必勝を誓った。
2026年04月21日 19:11
「巨人−中日」(21日、長野オリンピックスタジアム)
ミラノ・コルティナ冬季五輪の女子個人ノーマルヒルと混合団体で銅メダルを獲得した丸山希が、人生初の始球式を務めた。
長野県出身で“凱旋(がいせん)登板”となった丸山が、ワンバウンド投球を披露すると大きな拍手と歓声がわき起こっていた。
SNSでも「あれっ?丸山希じゃないの?」、「ナイスピッチングでした」、「希ちゃん〜」
2026年04月21日 19:02
ディアスが右肘手術で離脱
番記者も嘆きしかない……。
2026年04月21日 19:00
「巨人−中日」(21日、長野オリンピックスタジアム)
巨人・則本昂大投手がプロ14年目で初安打をマークした。
三回無死一塁。三塁側へ送りバントをすると、強めのゴロが前進してきた三塁手・高橋の横を抜けた。ボールは三塁ベース付近まで転がり、則本は一塁を駆け抜けた。
昨季まではDH制のあるパ・リーグ、楽天でプレーしてきたこともあり、トータル37打数無安打。今季の成績を含め、42打席目での初安打となった。
2026年04月21日 18:58
巨人の泉口が21日、脳しんとう特例で出場選手登録を抹消された。
長野オリンピックスタジアムでの中日戦前の練習中、一塁側ファウルグラウンドでキャッチボールをしていた際に打球が顔面に当たった。球団によると、長野市内の病院に救急搬送され、脳しんとうと顔面打撲、口腔(こうくう)内裂創と診断された。
泉口は開幕から全19試合に3番遊撃で出場し、打率2割7分1厘、3本塁打、8打点をマークしていた。代替指名選手として石塚が登録された。ドラフト5位の新人・小浜佑斗(沖縄電力)と小林も同日、出場選手登録された。
2026年04月21日 18:51
経験豊富なタフネス右腕がオイシックスに入団です。21日、会見に臨んだのは中日やソフトバンクで中継ぎとして活躍した又吉克樹投手です。2013年ドラフト2位でプロ入りし、通算503試合に登板したサイドハンドのリリーフ右腕。173ホールドはNPB歴代6位の記録です。
今シーズンはメキシコのリーグでプレーしていましたが、4月退団し新潟入りが決まりました。
■又吉克樹投手
「監督やチームが求めていることを全部こなしたいと思うし、新潟で新しい自分をもう1回作り上げるという気持ちでNPB同様に便利屋としてチームに貢献したい。」
4月24日に合流予定で、500試合以上を投げたタフさを武器にNPBへの返り咲きを狙います。
■又吉克樹投手
「投げられるのであれば1週間毎日投げたいので、球場に来たら『あいつとりあえずいるよね』『2日行ったらどちらかは見れるよね』と、みんなに言ってもらえるような選手になっていきたい。」