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2026年04月21日 20:51
個性的な魅力がキラリ光る、楽天チアメンバー 今季Aクラス入りを目指す楽天を盛り上げる、楽天イーグルス公式チアリーダー「東北ゴールデンエンジェルス」。ここではNOAさん、UMIさん、YUKINAさん、YUUさんのプロフィールを紹介する。 ◇NOAさん 宮城県出身で1月31日生まれ。ニックネームは「のあにゃん」。趣味は旅行、おいしいごはん屋さんやカフェをめぐること。大好きなことは「楽しいこと、寝ること」で、苦手なことは「早起きとマジックテープのビリビリ音」。 幼い頃から楽天イーグルスチアダンススクールに通い、チアダンス歴は13年。「エンジェルスになる」という夢を叶え、今季で活動2年目を迎える。昨季、フィールドで得た貴重な経験や学びを糧に「大好きなこの場所でさらに成長し、歴史をつないでいける存在になりたい」と意気込む。 ◇UMIさん 東京都出身で11月4日生まれ。ニックネームは「うみちゃん」。趣味は犬と遊ぶこと。携帯の待受画像は「初めて衣装を着た日に同期と撮った写真」。 エンジェルスを志したきっかけは、学校の先輩でOGメンバーでもあるMOMOKAさんの存在。在籍2年目となる今季は「エンジェルスの一員として皆さまと一緒に楽天イーグルスを応援し、元気をお届けし続けたい」という思いから活動継続を決めた。 ◇YUKINAさん 埼玉県出身で4月24日生まれ。ニックネームは「ゆっきーな」。趣味はツーリング、着付け。大工からチアリーダーに異例の転身を遂げた。 東北ゴールデンエンジェルスとして活動し、1番うれしかったことは「パフォーマンスしているときに目に入る皆さまの笑顔が本当に毎回うれしいです。私もその笑顔にパワーをいただいています」とコメント。「2026シーズンこそは日本一の景色を皆さまと一緒に見たい」という想いを胸に、自身2年目のシーズンに挑む。 ◇YUUさん 宮城県出身で2月22日生まれ。ニックネームは「ゆうちゃん」。趣味はキャンプ。大好きなものは「ガチャガチャが大好き! ミニチュアでかわいいものや、懐かしいキャラクターものなどつい回してしまいます」。 東北のスポーツチームでのチアリーダー経験を経て、エンジェルスでの活動は今年で2年目を迎える。昨年の活動を通じて触れたファンの温かな笑顔が、現在の活動の大きな励みになっていると語る。「楽天イーグルスをもっと多くの人に知ってもらい、より愛されるチームにしたい」と意気込みを胸に今季に臨む。(「パ・リーグ インサイト」編集部) (記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年04月21日 21:44
西武の仲三優太が3号2ランなど3安打
西武の仲三優太外野手が21日、ジャイアンツタウンで行われたファームの巨人戦に「3番・左翼」で出場すると3号2ランなど3安打をマークした。ロマン溢れる23歳の一発に「2軍でやることない」とファンも昇格を待ち望んでいる。
第2打席で右翼への三塁打、7回には右前打を放って迎えた、1点ビハインドの8回の第4打席だった。2死一塁で、園田純規投手が投じた114キロのカーブを強振した。
高々と打球は上がり、そのまま右翼の防球ネットに突き刺さった。膝に手をつき、ファウルとなるように祈るように打球を見送った園田は、逆転弾にぐったりとうなだれた。
DAZNが公式X(旧ツイッター)で本塁打動画を投稿。ここまで2軍で打率.367、3本塁打、6打点と躍動しているだけに、ネット上には「1軍でもみたい」「ファームだと無双」「1軍でやってほしい」「次世代のスラッガー」「長打力は魅力」「まじ飛ばすな」などと期待のコメントが並んでいた。(Full-Count編集部)
2026年04月21日 21:28
「ロッテ7−4オリックス」(21日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが今季3度目の2連勝を飾った。
西川が決勝打を放った。同点の六回、2死一、二塁。カウント1−2と追い込まれながら、外角いっぱいの変化球を右翼線に運んだ。二走・佐藤が生還。ホームを狙った一走・藤原は一度はアウトの判定だったが、リプレー検証の末、覆った。
五回には石川慎が2024年5月18日の日本ハム戦(ゾゾ)以来約2年ぶりとなる本塁打を放った。田嶋の低めの138キロの変化球をすくい上がるようにとらえ、左中間に運んだ。「打ったのはツーシームかな。いや、もう打てて良かったです。本当にそれだけ」と2年ぶりの一発を振り返った。
先発のジャクソンは5回5安打4失点。石川の一発で3点のリードをもらった直後の六回、先頭打者に四球を与えると、2者連続適時二塁打を浴びて降板。2番手坂本がシーモアに同点打を浴びて勝敗は付かなかった。
「粘ったピッチングはできたとは思うんだけれどやっぱり六回の先頭を出してしまったのは痛かったし、その後2塁打を打たれて…。あのイニング、やり直すことができるならやり直したい…。本当にそんな気持ちです」とコメントした。
2026年04月21日 21:27
「DeNA−阪神」(21日、横浜スタジアム)
阪神・嶋村麟士朗捕手が八回、代打で登場しプロ初安打となる右前打を放った。
6−10の八回、この回先頭の坂本の代打で打席へ。1ボール2ストライクからの5球目、DeNA・伊勢の外角低めのフォークに泳ぎならがらも、しぶとく食らいついた。
嶋村は16日の巨人戦で九回に代打でプロ初打席。左飛に倒れ、この日がプロ2打席目だった。
2026年04月21日 21:14
「巨人2−1中日」(21日、長野オリンピックスタジアム)
中日が悪夢の逆転負けで5連敗。
2026年04月21日 21:14
「巨人2−1中日」(21日、長野オリンピックスタジアム)
巨人が逆転勝ちで連敗を2で止めた。
先発したベテラン・則本は5回を10安打1失点で降板。FA移籍後、3度目のマウンドで初勝利を手にすることはできなかった。右腕は毎回、安打を打たれて走者を許す展開にはなったが、粘った。三回まで無失点。四回には2死満塁のピンチを招き、石伊に左前適時打を浴びて先制点を献上した。ただ大崩はせずに最少失点でマウンドを降りた。
則本は14年目でプロ初安打もマークした。三回無死一塁の場面で三塁側に送りバントをし、三塁手・高橋周の横を抜け自身も必死に走ってHランプを点灯させた。
打線は相手先発・金丸に苦しめられ、序盤からスコアボードに0を並べ続けた。打線は1点を追う七回に奮起した。無死一塁から、負傷離脱した泉口に代わり「6番・遊撃」でプロ初出場初先発したドラフト5位の小浜(沖縄電力)が、遊撃にプロ初安打を放ち相手の守備のミスも絡み二、三塁。この好機で、平山が中前に2点適時打を放って逆転した。
2026年04月21日 21:09
「巨人2−1中日」(21日、長野オリンピックスタジアム)
中日は八回まで12残塁の拙攻。1点を追う九回の攻撃前には、中日ファンから「気合を入れろ、ドラゴンズ!」コールが響き渡った。
この日は先発の金丸が六回まで無失点と力投。だが、七回は内野の2失策が絡んで無死二、三塁とされ、2点適時打で逆転された。
5連敗回避へ、長野に足を運んだファンが鼓舞した形にSNSも反応。球場に響き渡ったコールに、「すごいでかい気合を入れろ…だな」、「気合を入れろきた」、「4月に気合を入れろ発動」、「ついに今年初の気合を入れろきた」などと反応した。
だが、九回はマルティネスの前に三者凡退。チームの歯車がかみ合わず、重い空気に包まれた。
2026年04月21日 20:51
個性的な魅力がキラリ光る、楽天チアメンバー
今季Aクラス入りを目指す楽天を盛り上げる、楽天イーグルス公式チアリーダー「東北ゴールデンエンジェルス」。ここではNOAさん、UMIさん、YUKINAさん、YUUさんのプロフィールを紹介する。
◇NOAさん
宮城県出身で1月31日生まれ。ニックネームは「のあにゃん」。趣味は旅行、おいしいごはん屋さんやカフェをめぐること。大好きなことは「楽しいこと、寝ること」で、苦手なことは「早起きとマジックテープのビリビリ音」。
幼い頃から楽天イーグルスチアダンススクールに通い、チアダンス歴は13年。「エンジェルスになる」という夢を叶え、今季で活動2年目を迎える。昨季、フィールドで得た貴重な経験や学びを糧に「大好きなこの場所でさらに成長し、歴史をつないでいける存在になりたい」と意気込む。
◇UMIさん
東京都出身で11月4日生まれ。ニックネームは「うみちゃん」。趣味は犬と遊ぶこと。携帯の待受画像は「初めて衣装を着た日に同期と撮った写真」。
エンジェルスを志したきっかけは、学校の先輩でOGメンバーでもあるMOMOKAさんの存在。在籍2年目となる今季は「エンジェルスの一員として皆さまと一緒に楽天イーグルスを応援し、元気をお届けし続けたい」という思いから活動継続を決めた。
◇YUKINAさん
埼玉県出身で4月24日生まれ。ニックネームは「ゆっきーな」。趣味はツーリング、着付け。大工からチアリーダーに異例の転身を遂げた。
東北ゴールデンエンジェルスとして活動し、1番うれしかったことは「パフォーマンスしているときに目に入る皆さまの笑顔が本当に毎回うれしいです。私もその笑顔にパワーをいただいています」とコメント。「2026シーズンこそは日本一の景色を皆さまと一緒に見たい」という想いを胸に、自身2年目のシーズンに挑む。
◇YUUさん
宮城県出身で2月22日生まれ。ニックネームは「ゆうちゃん」。趣味はキャンプ。大好きなものは「ガチャガチャが大好き! ミニチュアでかわいいものや、懐かしいキャラクターものなどつい回してしまいます」。
東北のスポーツチームでのチアリーダー経験を経て、エンジェルスでの活動は今年で2年目を迎える。昨年の活動を通じて触れたファンの温かな笑顔が、現在の活動の大きな励みになっていると語る。「楽天イーグルスをもっと多くの人に知ってもらい、より愛されるチームにしたい」と意気込みを胸に今季に臨む。(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年04月21日 20:46
「西武6−4ソフトバンク」(21日、ベルーナドーム)
西武が逃げ切って2連勝。
2026年04月21日 20:38
「広島2−1ヤクルト」(21日、マツダスタジアム)
ヤクルトが競り負けて連勝が2で止まった。
先発の吉村は6回3安打2失点で3敗目(1勝)。四回1死から小園の左翼線二塁打と四球で一、二塁のピンチを招くと、秋山の右前適時打、野間の右犠飛で2点を奪われた。
打線は2点を追う六回2死二塁で、オスナのタイムリー二塁打で1点を返したが及ばなかった。
2026年04月21日 20:38
「広島2−1ヤクルト」(21日、マツダスタジアム)
広島が首位・ヤクルトとの接戦を制し、連敗を「3」で止めた。
先発の森下は7回4安打1失点で2勝目をマークした。ストライク先行の投球が光った。五回まではわずか被安打1。2点リードの六回にオスナの適時二塁打で1点を返されるも、なおも2死一、三塁のピンチで赤羽を三ゴロに打ち取り、リードを守った。球数は今季最多の106球。期待に応える熱投でマウンドを降りた。八回はハーンがつなぎ、九回は中崎が3者三振で締めた。
打線は入れ替えが功を奏した。今季初めてファビアンとモンテロがベンチスタート。代わりに起用されたベテランが輝きを放った。0−0で迎えた四回1死一、二塁で秋山が相手先発・吉村から右前適時打を放ち先制に成功。続く今季初スタメンの野間が右犠飛を放ち、2点目を奪った。
試合後、新井監督は四回の攻撃について「チャンスでベテラン2人が、ともに追い込まれながら粘っていい仕事をしてくれたと思います」と称賛。継投で逃げ切ったリリーフ陣についても「2人ともいいピッチングだったと思いますね」と評価した。
2026年04月21日 20:37
「日本ハム3−1楽天」(21日、エスコンフィールド)
日本ハムが投手戦を制して、借金1とした。
三回にレイエスの左前適時打で先制。同点の四回には奈良間の左越え適時二塁打、続く水野の左前適時打で2点を勝ち越した。
先発の達は7回2安打1失点の好投で2勝目。四回に浅村の左越えソロを浴びた以外は要所を締め、7三振を奪った。
2026年04月21日 20:34
「巨人−中日」(21日、長野オリンピックスタジアム)
中日が七回に2失策が絡んで逆転を許した。
2026年04月21日 20:24
「ロッテ−オリックス」(21日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテ先発のジャクソンが六回途中で降板した。
リードを守り切れなかった。三回まで無安打に抑える好投。1点リードの四回に渡部に同点ソロを浴びた。五回に石川慎の3ランで勝ち越した直後の六回、先頭の渡部に四球を与え、西川、太田の連続適時二塁打で2点を失ったところでサブロー監督が交代を告げた。
2番手・坂本がシーモアに同点適時打を浴び、ジャクソンには勝敗が付かなかった。六回途中5安打4失点だった。
2026年04月21日 20:11
「広島−ヤクルト」(21日、マツダスタジアム)
広島の・森下暢仁投手(28)が7回4安打1失点で降板。2勝目の権利を手にしてリリーフ陣にバトンを託した。
ストライク先行の投球が光った。五回まではわずか被安打1。2点リードの六回にオスナの適時二塁打で1点を返されるも、なおも2死一、三塁のピンチで赤羽を三ゴロに打ち取り、リードを守った。七回は三者凡退に抑え、ここで降板。チームは4連敗中。今季最多の106球の熱投でマウンドを降りた。
前回14日・中日戦(豊橋)では初回に3失点するなど、仕事を果たせず4回4失点で降板。今季は3試合で1勝2敗、防御率5・02と不安定な投球が続いていた中で意地を示した。
2026年04月21日 20:02
昨年は木村が訪問
ロッテは21日、千葉市内の小学校に通う小学1年生を対象に、オリジナルのランドセルカバーを無償配布すると発表した。同日に毛利海大投手と球団公式マスコットのズーちゃんが千葉市立海浜打瀬小を訪問した。
ランドセルカバー配布は2012年から15年連続で実施。ランドセルカバー贈呈式への選手参加は今回で13回目となる。昨年は木村優人投手が千葉市内の小学校を訪問した。
今回は約2000枚のランドセルカバーを、千葉市内35校に通う小学1年生全員へ、教育委員会を通じて無償配布する。
○毛利のコメント
「とても元気で可愛らしい子どもたちでした。自分自身も子どもの頃はやんちゃで、地域の方々に見守られて育ってきました。今日お渡ししたランドセルカバーを着けて、事故なく元気に登校してもらえたら嬉しいです」(Full-Count編集部)