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2026年04月21日 16:45
ロッテは21日、千葉市内の小学校に通う小学1年生を対象に、オリジナルのランドセルカバーを無償配布することになったと発表した。毛利海大投手と球団公式マスコットのズーちゃんが千葉市立海浜打瀬小学校を訪問した。 マリーンズのランドセルカバー配布は2012年から15年連続で実施している地域振興活動であり、ランドセルカバー贈呈式への選手参加は今回で13回目(※2020年、2021年は未実施、2022年は松川虎生捕手がオンラインで参加)。なお、昨年は木村優人投手が千葉市内の小学校を訪問した。今年は約2,000枚のランドセルカバーを、千葉市内35校に通う小学1年生全員へ、教育委員会を通じて無償配布した。 社会貢献活動プロジェクト「MARINES LINKS」の一環として実施するもの。「MARINES LINKS」は、マリーンズの選手を中心とした社会貢献活動を、球団がパートナー企業とともに推進するプロジェクトであり、ファン、地域住民、行政機関、パートナー企業など、球団に関わるすべての人々を“LINK(つなぐ)”するという思いが込められている。 ▼ 毛利海大投手コメント 「とても元気で可愛らしい子どもたちでした。自分自身も子どもの頃はやんちゃで、地域の方々に見守られて育ってきました。今日お渡ししたランドセルカバーを着けて、事故なく元気に登校してもらえたら嬉しいです」
2026年04月25日 19:54
オリックス4−2日本ハム(パ・リーグ=25日)――オリックスが3連勝。
五回に太田の2点二塁打で勝ち越し、継投で逃げ切った。高島が2勝目。日本ハムは七回一死満塁の好機で1点に終わったのが痛かった。
◇
西武9―7楽天(パ・リーグ=25日)――西武が乱打戦を制した。同点の八回に渡部の適時打、林安可の2ランなどで4点を勝ち越した。七回に登板した篠原がプロ初勝利。楽天は救援陣が振るわなかった。
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ロッテ5―0ソフトバンク(パ・リーグ=25日)――ロッテが快勝。佐藤の2打席連続本塁打などで四回までに5点を挙げ、7投手の継投で零封勝ちを飾った。ソフトバンクは好機を生かせず、初の零封負け。
2026年04月25日 19:29
巨人7−2DeNA(セ・リーグ=25日)――巨人は一回、岸田の適時二塁打で先制し、三回に新人・小浜の2点二塁打などで5点を加えた。
3年目の又木がプロ初勝利。DeNAの連勝は6で止まった。
◇
中日5−2ヤクルト(セ・リーグ=25日)――中日が2連勝で、今季初のカード勝ち越し。二回に板山の満塁弾で先制し、五回には石伊のソロで加点。ヤクルトは小川が誤算で、今季2度目のカード負け越し。
◇
阪神2−2広島(セ・リーグ=25日)――阪神は八回、押し出し四球で勝ち越したが、広島は九回に代打モンテロの適時内野安打で追いついた。その後は両チームの救援陣が踏ん張り、引き分けた。
2026年04月25日 19:28
11号はアルバレスに並ぶMLBトップ…年間68HRペース
【MLB】Wソックス 5ー4 ナショナルズ(日本時間25日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は24日(日本時間25日)、本拠地でのナショナルズ戦でメジャートップタイとなる11号ソロを放った。驚異的なペースでアーチを量産する若き大砲に対し、地元ファンから再契約を望む声が殺到。しかし、試合前にGMが発した言葉にシカゴ市民はそわそわ。「早く契約延長して」と懇願している。
1点ビハインドで迎えた4回の第2打席で快音を響かせた。元巨人の右腕マイコラスがカウント1-2から投じた外角のチェンジアップを捉えた。体勢を崩され、片手でスイングするような形だったが右翼席へ着弾。打球速度104.0マイル(約167.4キロ)、飛距離415フィート(約126.5メートル)、角度33度の特大弾だった。
この一発でヨルダン・アルバレス外野手に並ぶメジャー最多の11本塁打となった。3・4月の本塁打数でも早くも球団月間記録に並んでいる。一時は不振に陥ったものの、直近7試合では打率.448、6本塁打、長打率1.069と絶好調だ。年間68本塁打という規格外のペースでチームを強力に牽引している。
圧倒的な打棒を見せつける主砲の去就に、早くも大きな注目が集まっている。複数の米メディアによれば、試合前に取材に応じたクリス・ゲッツGMはいまのところ村上と契約延長についての話し合いを行っていないと明言したという。村上が今後も活躍すればするほど市場価値は高まるばかり。2年後にはFAとなり、流出する可能性もある。
現状は弱いホワイトソックス。ファンからは悲痛の声が寄せられた。「アブレイユが延長するのに6年かかった。今の村上もそれが一番近いキャリアパスだと思う」「早く契約延長して」「ムラカミ、最後までシカゴにいてお願いだよ」「トレードされる」「8月までにいなくなる」「彼が望む金額をいくらでも払ってくれ」「パドレスだ」など、残留を願う反応だけでなく退団を予想するファンもいた。(Full-Count編集部)
2026年04月25日 19:12
「阪神2−2広島」(25日、甲子園球場)
阪神は延長十二回を戦った末、今季初の引き分けに終わった。
2026年04月25日 19:00
「阪神2−2広島」(25日、甲子園球場)
阪神は今季初の引き分けとなった。
2−1の九回。この回から登板した岩崎が先頭の菊池に四球を与えると、代走・辰見に初球に二盗を許した。1死三塁からは代打・中村奨は空振り三振に仕留め、「あと1球」コールが響いた。
しかし、2死三塁から代打・モンテロの強いゴロを、岩崎が捕球し損ねてしまう。打球は三塁と遊撃と投手の間に転がり、三塁・佐藤輝が懸命に追ったが間に合わず。同点適時打となった。
延長十回からはドリス、モレッタ、工藤が無失点でつないだ。延長十二回は先頭の佐藤輝が左前打を放ち、2死一、二塁としたが小幡が左飛に倒れた。
試合は両リーグ今季最長の4時間58分。試合開始は14時だったが、途中から照明が点灯する長時間ゲームとなった。
打線は二回以降、無得点だったが1−1の八回に攻めた。先頭・森下が右翼への二塁打、佐藤輝は申告敬遠で好機が広がった。その後、1死満塁となって坂本の打席で藤川監督は代打・前川を告げた。前川は二ゴロに凡退するも、続く小幡が押し出し四球を選んで勝ち越しに成功した。
先発・村上は初回2死二塁から4番・坂倉に適時打を許して先制点を献上。なおも2死一、二塁のピンチはしのぎ、最少失点で食い止めた。
二回からは3イニング連続で得点圏に走者を背負うも、後続を寸断。球数を費やす場面もあったが、中盤からは100キロ台のカーブも活用してアウトを重ねた。
五、六、七回はいずれも三者凡退とリズム良くアウトを重ねた。7回を投げて球数は今季最多の121球。今季2勝目はつかめなかったものの、7安打1失点の力投で追加点を与えなかった。
2026年04月25日 19:00
「阪神2−2広島」(25日、甲子園球場)
広島は今季初の引き分けとなった。
八回に中崎が押し出し四球で勝ち越しを許したが、九回2死三塁から代打・モンテロの投手強襲安打で同点とした。
延長戦に入ってからは十回、十二回と得点圏に走者を進めたがあと一本が出なかった。
試合は初回、大盛の右前打をきっかけに2死二塁とすると、坂倉が先制の中前適時打を放った。広島打線は、21日のヤクルト戦(マツダ)の四回に、2点を奪って以降、0行進が続いていた。負の連鎖は22イニングでストップ。23イニングぶりの得点となった。
先発したターノックは、粘り強い投球で6回3安打6奪三振1失点。初回に大山の中犠飛で1点を失うものの、二回以降は要所を締めた。1−1の六回は、先頭・大山に中前打を許したあと、高寺を空振り三振。坂本を三ゴロ併殺打に打ち取り、得点を与えなかった。 5試合目の登板でも来日初勝利を手にすることはできなかったが、先発としての仕事を果たした。
2026年04月25日 18:30
好投手が揃うドジャース…大谷も今季はCY賞レース参戦
ワールドシリーズ3連覇を狙うドジャースに“嬉しい戦い”が勃発した。昨年ナ・リーグのサイ・ヤング賞投票で3位に入った山本由伸投手に加え、大谷翔平投手が二刀流で開幕を迎え、タイラー・グラスノー投手も好投中。地元メディア「ドジャース・ネーション」は「ドジャースの投手陣が激戦のサイ・ヤング賞を巡る争いの渦中に」とチーム内の争いを特集した。
同サイトは「ロサンゼルス・ドジャースは2026年シーズン序盤、3人の投手がサイ・ヤング賞争いに加わっており、チームに同賞を獲得できる現実的なチャンスをもたらしている」と指摘。リーグトップクラスの成績を残す3投手を比較している。
24日(日本時間25日)時点で、山本は5先発で防御率2.48、2勝2敗、WHIP0.89と安定感のある投球を披露。「ヤマモトは、ドジャースのローテーションの中でサイ・ヤング賞に最も近い存在と広く見られている」。データサイト「ファングラフス」のシーズン前の予測ではスキーンズ、サンチェスに次いで3位に入っている。
加入3年目のグラスノーは5先発で防御率2.45、3勝0敗、WHIPは両リーグトップの0.70となっている。記事では「グラスノーこそが真のダークホースだ。MLBは常にグラスノーを球界屈指のエリート投手の一人と見なしてきたが、怪我によりシーズンを通してトップクラスの成績を残せていないというのが、世間の評判であり、紛れもない事実でもある」と指摘されている。
ここまでは順調なピッチングを見せているが、先発としてフルシーズン投げぬいたことはなく、まずは怪我せず長いシーズンを完走することが求められる。
そして、今季栄冠を狙うのが大谷だ。ここまで4先発で防御率はリーグトップ0.38をマーク。失点はわずか2(自責1)、WHIP0.75となっており、打者として出場しながらも投手として驚異的な内容を残す。野手もこなすだけに登板間隔が空いてしまい、登板数が減ってしまうのが難点だが、その分圧倒的な成績を残せばチャンスはゼロではない。
同メディアは「挽回すべき大きなハンデを抱えている」としながらも「より少ない登板数ながらより優れた内容で、サンフランシスコ・ジャイアンツ戦での圧巻のピッチングの後、fWAR1.1、驚異的な防御率0.38という数字をマークしている。この効率を維持すれば、オオタニはヤマモト、スキーンズ、サンチェスにとって真の脅威となり得るだろう」と可能性に触れている。
サイ・ヤング賞の経験を持つブレイク・スネル投手も控えているドジャース投手陣。チームメートながら、ライバルでもある。(Full-Count編集部)
2026年04月25日 18:27
「DeNA2−7巨人」(25日、横浜スタジアム)
女子ゴルフの人気選手、都玲華(22)が初の始球式に登場。
2026年04月25日 18:26
「オリックス4−2日本ハム」(25日、京セラドーム大阪)
日本ハムは今季3度目の3連敗。今季最多タイの借金3となった。
1番に入った清宮幸は3打数1安打2打点。1点を追う五回2死三塁から中前への同点適時打。3点を追う七回には1死満塁から押し出し四球を選んだ。ただ、九回1死一塁では一ゴロ併殺に倒れ「やっぱ勝ちたかった」と悔しがった。
オリックス先発の高島に対しては、3打席で25球を投げさせ、最後は適時打。「同級生なので、負けるわけには。やっぱり同い年っていうだけで意識するところはあるし、みんなで頑張りたい」と意地を見せた。
また、七回に2死満塁でレイエスを一邪飛に仕留めたオリックス・吉田については「粋だなあと思いながら。やっぱ(吉田)輝星には、みんなもすごく思い入れがある選手なので。本当にケガなく頑張ってほしい」と、右肘手術からの復活登板を果たした元同僚にエール。「ただ、敵であることには間違いないので。輝星もいいところに投げたと思うので、今回はこのぐらいにしといてやろうって。次に来た時は覚えとけよっていう感じですか」と、苦笑いでジョーク交じりに雪辱を誓っていた。
2026年04月25日 18:22
「阪神−広島」(25日、甲子園球場)
阪神の佐藤輝がチームを救う美技を見せた。
2−2で迎えた延長十一回。佐々木の三塁線への低いゴロはベースに当たってバウンドが変わったが、佐藤輝は手を伸ばして体の前で捕球。そのままジャンピングスローした。
送球は中途半端なバウンドになったが、一塁・大山が難しい体勢で捕球。この回から登板したもレッタを救う好守に甲子園のスタンドは大歓声で祝福した。
GAORAの中継で解説を務めた元阪神コーチの岡義朗氏は「大ファインプレーですよ!ベースに当たってますからね。佐藤の守備は本当にうまくなりましたね。大山のグラブ裁きも素晴らしい」と両者をたたえた。
2026年04月25日 17:45
「巨人7−2DeNA」(25日、横浜スタジアム)
巨人が今季7度目の2桁安打を放って大勝。今季最多タイの貯金3とした。DeNAの連勝を「6」で止めた。
この日の試合前練習では、石塚が練習を途中で切り上げており、橋上オフェンスチーフコーチは「下半身のコンディション不良」と説明していた。試合後、阿部監督は「たぶん抹消されると思うんで。明日、吉川尚輝と代えます」と話した。
吉川は両股関節の手術を受け、リハビリを経て復帰を目指してきた。
2026年04月25日 17:37
4回に元巨人マイコラスから片手で右翼席へ運ぶ11号
【MLB】Wソックス 5ー4 ナショナルズ(日本時間25日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は24日(日本時間25日)、本拠地でのナショナルズ戦に「3番・一塁」で先発出場し、メジャートップタイとなる11号を放ち勝利に貢献した。
2026年04月25日 17:32
「オリックス4−2日本ハム」(25日、京セラドーム大阪)
日本ハムは今季3度目の3連敗。今季最多タイの借金3となった。打線は3戦連続2得点止まりとなった。
七回に1死満塁の好機を迎えたが、清宮幸による押し出しの1点のみ。代打・浅間が遊飛、レイエスがオリックス・吉田輝星の前に一邪飛に倒れた。試合後、新庄監督はオリックス左腕の山田修義に対して、矢沢に代えて左の代打・浅間を送った理由について「(楽天の)古謝君からいいホームラン打ってたから。あのイメージがあった。球速は古謝くんより遅いし、バチーンとヒット打ってくれるかなっていう」と説明。この日、4打数無安打に終わったレイエスについては「モーレ(レイエス)の爆発を待つしかないですよ、これは。みんな信じて爆発待ちましょう」と語った。
574日ぶりの登板だった元日本ハムの吉田輝星については「彼もね、去年3月に手術してから、ここで起用した岸田監督も素晴らしいし、抑えた吉田君もホッとしただろうし、まあここからまた野球人生変わって、活躍して、年俸グッと上がって、僕に1%持ってきて」と、冗談を交えつつ称賛した。
2026年04月25日 17:18
「阪神−広島」(25日、甲子園球場)
阪神が九回に同点に追い付かれた。
八回に小幡の押し出し四球で1点を勝ち越したが、2−1の九回から登板した岩崎が先頭の菊池に四球を与えると、代走・辰見に初球に二盗を許した。
1死三塁から代打・中村奨は空振り三振に仕留めた。あと1球コールが響いた2死三塁から代打・モンテロの強いゴロを、岩崎が捕球し損ねてしまう。打球は三塁と遊撃と投手の間に転がり、三塁・佐藤輝が懸命に追ったが間に合わず。同点適時打となった。
九回は中野と佐藤輝の安打で2死一、三塁としたが、大山が空振り三振に倒れて延長戦に突入した。
2026年04月25日 17:12
活躍続ける村上を元監督のギーエン氏が称賛
【MLB】Wソックス 5ー4 ナショナルズ(日本時間25日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が放った規格外アーチが、米国で反響を呼んでいる。24日(日本時間25日)のナショナルズ戦で、ほぼ右手だけで右翼席へ11号ソロ。メジャートップタイに並ぶ驚愕の一撃に、ホワイトソックスを世界一に導いた名将も称賛の言葉を送った。
1点を追う4回の第2打席、元巨人の右腕マイコラスが投じた外角のチェンジアップに反応した。体勢を崩され、ほぼ片手のみでのスイングとなったが、打球は右翼席へ着弾。打球速度104.0マイル(約167.4キロ)、飛距離415フィート(約126.5メートル)、角度33度の一発で、ヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)の11号に並んだ。
ホワイトソックスの試合を中継する放送局CHSNは、試合後のポストゲームショーで、村上の2試合ぶりの本塁打を取り上げた。変化球を上手く捉えた一発に司会者は「こんなことをコンスタントにするホワイトソックスの選手は見たことがない。軽くはじき返しただけですよ。彼はどうやってそれをやったんだ」と、感嘆の声を漏らした。
2005年に監督として、ホワイトソックスをワールドシリーズ制覇に導いたオジー・ギーエン氏も「開幕日に我々は言いましたよね。この男はたくさんHRを打つと」とコメント。快音を響かせ続ける村上を、名将は誇らしげに称えた。
番組の司会者は、村上が球団の月間最多本塁打記録(3〜4月)に並んだことを紹介。「11本塁打はポール・コネルコと並び、3〜4月の本塁打数でチーム歴代1位タイ。まだ今月試合はどれだけ残っています? 彼はこの記録を余裕で塗り替えますよ」と興奮気味に語り、村上が新たな歴史を打ち立てることに期待を寄せていた。(Full-Count編集部)