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2026年04月25日 19:54
オリックス4−2日本ハム(パ・リーグ=25日)――オリックスが3連勝。 五回に太田の2点二塁打で勝ち越し、継投で逃げ切った。高島が2勝目。日本ハムは七回一死満塁の好機で1点に終わったのが痛かった。 ◇ 西武9―7楽天(パ・リーグ=25日)――西武が乱打戦を制した。同点の八回に渡部の適時打、林安可の2ランなどで4点を勝ち越した。七回に登板した篠原がプロ初勝利。楽天は救援陣が振るわなかった。 ◇ ロッテ5―0ソフトバンク(パ・リーグ=25日)――ロッテが快勝。佐藤の2打席連続本塁打などで四回までに5点を挙げ、7投手の継投で零封勝ちを飾った。ソフトバンクは好機を生かせず、初の零封負け。
2026年04月25日 20:19
「阪神2−2広島」(25日、甲子園球場)
広島は今季初の引き分けとなった。それでも八回に1点を勝ち越されながら、2−1で迎えた九回に同点に追い付いた。
しぶとい攻撃の中で、存在感を見せたのが辰見だ。四球を選んだ先頭・菊池の代走として登場。岩崎が一度けん制を入れ、梅野とのバッテリーで警戒される中、初球にスタート。ヘッドスライディングで今季5つ目の盗塁を決めた。
GAORAの中継で解説を務めた元阪神コーチの岡義朗氏は「いきなりきましたか。脚力も見事。回転も速い。素晴らしい選手ですね」と絶賛した。その後、犠打で三塁へ進み、代打・モンテロの投手強襲安打の間に同点のホームを踏んだ。
圧巻のスピードにネットは騒然。「これは周東クラスの速さ」、「辰見おらんかったら負けてたからね」、「辰見鴻之介とかいう神」、「盗塁王いけるぞ」、「楽天は現ドラで出して良い選手だったのか」、「辰見くんの足の速さに虎ファンが驚いていたのが、1番の印象だった」と絶賛の声が相次いだ。
辰見は西南学院大学から2022年度育成ドラフト1巡目で楽天へ入団。2025年12月の現役ドラフトで楽天から広島へ移籍していた。1軍では通算2試合の出場経験しかなかったが、25年イースタン・リーグで88試合に出場し、打率・280、31盗塁。2位に11個の大差をつけ、ぶっちぎりで同リーグ盗塁王に輝いていた。
広島では今季はここまで6試合の出場で、5盗塁で、盗塁失敗はなし。セ・リーグの盗塁数上位10人の中で唯一出場試合数が1桁ながらリーグ3位タイに付けている。
2026年04月25日 19:54
オリックス4−2日本ハム(パ・リーグ=25日)――オリックスが3連勝。
五回に太田の2点二塁打で勝ち越し、継投で逃げ切った。高島が2勝目。日本ハムは七回一死満塁の好機で1点に終わったのが痛かった。
◇
西武9―7楽天(パ・リーグ=25日)――西武が乱打戦を制した。同点の八回に渡部の適時打、林安可の2ランなどで4点を勝ち越した。七回に登板した篠原がプロ初勝利。楽天は救援陣が振るわなかった。
◇
ロッテ5―0ソフトバンク(パ・リーグ=25日)――ロッテが快勝。佐藤の2打席連続本塁打などで四回までに5点を挙げ、7投手の継投で零封勝ちを飾った。ソフトバンクは好機を生かせず、初の零封負け。
2026年04月25日 19:52
日本ハム・有原航平投手が25日、先発する26日のオリックス戦(京セラ)へ向け「とにかくゼロに抑えて、最少失点に抑えていくことが仕事だと思う。とにかく結果を出したい」と決意を語った。
今季はここまで1勝3敗、防御率6・38の成績。ただ、5日の初対戦でも白星を挙げたオリックスには昨季5試合で4勝1敗、特に京セラドームでは同3戦3勝、防御率2・14と相性がいい。球場の印象は「特にはない」としつつ「どんどん振ってくると思うので、そこにしっかり投げていけるように。自分のリズムで粘り強く投げていけたら」とテーマを掲げた。
チームは3連敗中。負の流れを止める投球が期待される。
2026年04月25日 19:29
巨人7−2DeNA(セ・リーグ=25日)――巨人は一回、岸田の適時二塁打で先制し、三回に新人・小浜の2点二塁打などで5点を加えた。
2026年04月25日 19:28
11号はアルバレスに並ぶMLBトップ…年間68HRペース
【MLB】Wソックス 5ー4 ナショナルズ(日本時間25日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は24日(日本時間25日)、本拠地でのナショナルズ戦でメジャートップタイとなる11号ソロを放った。驚異的なペースでアーチを量産する若き大砲に対し、地元ファンから再契約を望む声が殺到。しかし、試合前にGMが発した言葉にシカゴ市民はそわそわ。「早く契約延長して」と懇願している。
1点ビハインドで迎えた4回の第2打席で快音を響かせた。元巨人の右腕マイコラスがカウント1-2から投じた外角のチェンジアップを捉えた。体勢を崩され、片手でスイングするような形だったが右翼席へ着弾。打球速度104.0マイル(約167.4キロ)、飛距離415フィート(約126.5メートル)、角度33度の特大弾だった。
この一発でヨルダン・アルバレス外野手に並ぶメジャー最多の11本塁打となった。3・4月の本塁打数でも早くも球団月間記録に並んでいる。一時は不振に陥ったものの、直近7試合では打率.448、6本塁打、長打率1.069と絶好調だ。年間68本塁打という規格外のペースでチームを強力に牽引している。
圧倒的な打棒を見せつける主砲の去就に、早くも大きな注目が集まっている。複数の米メディアによれば、試合前に取材に応じたクリス・ゲッツGMはいまのところ村上と契約延長についての話し合いを行っていないと明言したという。村上が今後も活躍すればするほど市場価値は高まるばかり。2年後にはFAとなり、流出する可能性もある。
現状は弱いホワイトソックス。ファンからは悲痛の声が寄せられた。「アブレイユが延長するのに6年かかった。今の村上もそれが一番近いキャリアパスだと思う」「早く契約延長して」「ムラカミ、最後までシカゴにいてお願いだよ」「トレードされる」「8月までにいなくなる」「彼が望む金額をいくらでも払ってくれ」「パドレスだ」など、残留を願う反応だけでなく退団を予想するファンもいた。(Full-Count編集部)
2026年04月25日 19:12
「阪神2−2広島」(25日、甲子園球場)
阪神は延長十二回を戦った末、今季初の引き分けに終わった。
八回に小幡の押し出し四球で1点を勝ち越したが、2−1の九回から登板した岩崎が誤算だった。
先頭の菊池への四球を与えると2死三塁から代打・モンテロの強いゴロを、岩崎が捕球し損ねてしまう。投手強襲の同点適時打となった。
藤川監督は試合後、岩崎への変わらぬ信頼を問われると、「もちろんそうですね。またあしたですね」と話した。
今季の岩崎は開幕から守護神を担い、開幕から5試合連続無失点で4セーブを記録。14日・巨人戦は同点の九回に決勝点を与えて初黒星。それでも17、18日の中日戦は2試合連続セーブを記録していた。この試合まで今季は8試合に登板して0勝1敗、防御率1・13だった。
2026年04月25日 19:00
「阪神2−2広島」(25日、甲子園球場)
阪神は今季初の引き分けとなった。
2−1の九回。この回から登板した岩崎が先頭の菊池に四球を与えると、代走・辰見に初球に二盗を許した。1死三塁からは代打・中村奨は空振り三振に仕留め、「あと1球」コールが響いた。
しかし、2死三塁から代打・モンテロの強いゴロを、岩崎が捕球し損ねてしまう。打球は三塁と遊撃と投手の間に転がり、三塁・佐藤輝が懸命に追ったが間に合わず。同点適時打となった。
延長十回からはドリス、モレッタ、工藤が無失点でつないだ。延長十二回は先頭の佐藤輝が左前打を放ち、2死一、二塁としたが小幡が左飛に倒れた。
試合は両リーグ今季最長の4時間58分。試合開始は14時だったが、途中から照明が点灯する長時間ゲームとなった。
打線は二回以降、無得点だったが1−1の八回に攻めた。先頭・森下が右翼への二塁打、佐藤輝は申告敬遠で好機が広がった。その後、1死満塁となって坂本の打席で藤川監督は代打・前川を告げた。前川は二ゴロに凡退するも、続く小幡が押し出し四球を選んで勝ち越しに成功した。
先発・村上は初回2死二塁から4番・坂倉に適時打を許して先制点を献上。なおも2死一、二塁のピンチはしのぎ、最少失点で食い止めた。
二回からは3イニング連続で得点圏に走者を背負うも、後続を寸断。球数を費やす場面もあったが、中盤からは100キロ台のカーブも活用してアウトを重ねた。
五、六、七回はいずれも三者凡退とリズム良くアウトを重ねた。7回を投げて球数は今季最多の121球。今季2勝目はつかめなかったものの、7安打1失点の力投で追加点を与えなかった。
2026年04月25日 19:00
「阪神2−2広島」(25日、甲子園球場)
広島は今季初の引き分けとなった。
2026年04月25日 18:30
好投手が揃うドジャース…大谷も今季はCY賞レース参戦
ワールドシリーズ3連覇を狙うドジャースに“嬉しい戦い”が勃発した。昨年ナ・リーグのサイ・ヤング賞投票で3位に入った山本由伸投手に加え、大谷翔平投手が二刀流で開幕を迎え、タイラー・グラスノー投手も好投中。地元メディア「ドジャース・ネーション」は「ドジャースの投手陣が激戦のサイ・ヤング賞を巡る争いの渦中に」とチーム内の争いを特集した。
同サイトは「ロサンゼルス・ドジャースは2026年シーズン序盤、3人の投手がサイ・ヤング賞争いに加わっており、チームに同賞を獲得できる現実的なチャンスをもたらしている」と指摘。リーグトップクラスの成績を残す3投手を比較している。
24日(日本時間25日)時点で、山本は5先発で防御率2.48、2勝2敗、WHIP0.89と安定感のある投球を披露。「ヤマモトは、ドジャースのローテーションの中でサイ・ヤング賞に最も近い存在と広く見られている」。データサイト「ファングラフス」のシーズン前の予測ではスキーンズ、サンチェスに次いで3位に入っている。
加入3年目のグラスノーは5先発で防御率2.45、3勝0敗、WHIPは両リーグトップの0.70となっている。記事では「グラスノーこそが真のダークホースだ。MLBは常にグラスノーを球界屈指のエリート投手の一人と見なしてきたが、怪我によりシーズンを通してトップクラスの成績を残せていないというのが、世間の評判であり、紛れもない事実でもある」と指摘されている。
ここまでは順調なピッチングを見せているが、先発としてフルシーズン投げぬいたことはなく、まずは怪我せず長いシーズンを完走することが求められる。
そして、今季栄冠を狙うのが大谷だ。ここまで4先発で防御率はリーグトップ0.38をマーク。失点はわずか2(自責1)、WHIP0.75となっており、打者として出場しながらも投手として驚異的な内容を残す。野手もこなすだけに登板間隔が空いてしまい、登板数が減ってしまうのが難点だが、その分圧倒的な成績を残せばチャンスはゼロではない。
同メディアは「挽回すべき大きなハンデを抱えている」としながらも「より少ない登板数ながらより優れた内容で、サンフランシスコ・ジャイアンツ戦での圧巻のピッチングの後、fWAR1.1、驚異的な防御率0.38という数字をマークしている。この効率を維持すれば、オオタニはヤマモト、スキーンズ、サンチェスにとって真の脅威となり得るだろう」と可能性に触れている。
サイ・ヤング賞の経験を持つブレイク・スネル投手も控えているドジャース投手陣。チームメートながら、ライバルでもある。(Full-Count編集部)
2026年04月25日 18:27
「DeNA2−7巨人」(25日、横浜スタジアム)
女子ゴルフの人気選手、都玲華(22)が初の始球式に登場。その豪快な投球が反響を呼んだ。
「スポーツ観るなら!U−NEXT DAY」として行われた一戦。可憐なプレーと美ぼうで注目を集める都は自身の名前にちなんだ背番号「385」のDeNAのユニホームに黒のパンツスタイルでマウンドに上がり、セットポジションから投球したが、ボールは大暴投となり、左打者の後ろを通過。都は悲鳴を上げると、苦笑いで頭を抱えた。球場のファンも思わずどよめいた。大役後は「ゴルフより緊張しました。(ゴルフでいうと)ダフり引っかけOBみたいな。やり直したい。今から投げる練習行きます」と笑いを誘った。
SNSなどでは「ミヤコレ、やっぱ華あるな」、「かわええやん」、「こんなんアイドルやん!」、「可愛いと思ったらゴルファーだったんか」との声が上がっていた。
2026年04月25日 18:26
「オリックス4−2日本ハム」(25日、京セラドーム大阪)
日本ハムは今季3度目の3連敗。今季最多タイの借金3となった。
1番に入った清宮幸は3打数1安打2打点。1点を追う五回2死三塁から中前への同点適時打。3点を追う七回には1死満塁から押し出し四球を選んだ。ただ、九回1死一塁では一ゴロ併殺に倒れ「やっぱ勝ちたかった」と悔しがった。
オリックス先発の高島に対しては、3打席で25球を投げさせ、最後は適時打。「同級生なので、負けるわけには。やっぱり同い年っていうだけで意識するところはあるし、みんなで頑張りたい」と意地を見せた。
また、七回に2死満塁でレイエスを一邪飛に仕留めたオリックス・吉田については「粋だなあと思いながら。やっぱ(吉田)輝星には、みんなもすごく思い入れがある選手なので。本当にケガなく頑張ってほしい」と、右肘手術からの復活登板を果たした元同僚にエール。「ただ、敵であることには間違いないので。輝星もいいところに投げたと思うので、今回はこのぐらいにしといてやろうって。次に来た時は覚えとけよっていう感じですか」と、苦笑いでジョーク交じりに雪辱を誓っていた。
2026年04月25日 18:22
「阪神−広島」(25日、甲子園球場)
阪神の佐藤輝がチームを救う美技を見せた。
2026年04月25日 17:45
「巨人7−2DeNA」(25日、横浜スタジアム)
巨人が今季7度目の2桁安打を放って大勝。今季最多タイの貯金3とした。DeNAの連勝を「6」で止めた。
この日の試合前練習では、石塚が練習を途中で切り上げており、橋上オフェンスチーフコーチは「下半身のコンディション不良」と説明していた。試合後、阿部監督は「たぶん抹消されると思うんで。明日、吉川尚輝と代えます」と話した。
吉川は両股関節の手術を受け、リハビリを経て復帰を目指してきた。
2026年04月25日 17:37
4回に元巨人マイコラスから片手で右翼席へ運ぶ11号
【MLB】Wソックス 5ー4 ナショナルズ(日本時間25日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は24日(日本時間25日)、本拠地でのナショナルズ戦に「3番・一塁」で先発出場し、メジャートップタイとなる11号を放ち勝利に貢献した。年間68本塁打ペースでアーチを量産。対戦相手であるナショナルズの地元放送局からも驚きと称賛の声が上がっている。
1点ビハインドで迎えた4回の第2打席、元巨人の右腕マイコラスがカウント1-2から投じた外角のチェンジアップに片手で合わせた。体勢を崩されながらも、打球速度104.0マイル(約167.4キロ)、飛距離415フィート(約126.5メートル)、角度33度の一発を右翼席に運んだ。
この一発でヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)に並ぶメジャー最多に浮上した。さらに3・4月の本塁打数でもポール・コネルコに並んで早くも球団月間記録に到達。一時は大不振に陥ったものの、直近7試合では打率.433、6本塁打、長打率1.033と絶好調だ。シーズンOPSも1.020まで上昇している。
圧倒的な打棒に、敵地放送局「ナショナルズTV」で実況を務めるダン・コルコ氏も大興奮の様子だ。「ムラカミがまたやりました」「ここシカゴで彼ら(ファン)は彼と恋に落ちています」と熱狂ぶりを伝えた。「今日試合前時点の彼の今季のHRの半分は飛距離425フィート以上でした。彼はフェンスをかすっているわけではありません」と特大弾の多さにも言及した。
同局で解説を務めるケビン・フランドセン氏もあ然としていた。リプレー映像を見ながら「ダン、彼はただ手を伸ばしただけですよ」「逃げていく球を……ほら、片手で打ちました」と驚きを隠せない。「これがスイングの長さですよね。コンパクトに持ってボールの内側を叩くという話をしますが、彼はしっかりとフォロースルーして、痛烈な当たりにしましたね」と、理不尽なまでの打撃技術を大絶賛していた。(Full-Count編集部)
2026年04月25日 17:32
「オリックス4−2日本ハム」(25日、京セラドーム大阪)
日本ハムは今季3度目の3連敗。今季最多タイの借金3となった。打線は3戦連続2得点止まりとなった。
七回に1死満塁の好機を迎えたが、清宮幸による押し出しの1点のみ。代打・浅間が遊飛、レイエスがオリックス・吉田輝星の前に一邪飛に倒れた。試合後、新庄監督はオリックス左腕の山田修義に対して、矢沢に代えて左の代打・浅間を送った理由について「(楽天の)古謝君からいいホームラン打ってたから。あのイメージがあった。球速は古謝くんより遅いし、バチーンとヒット打ってくれるかなっていう」と説明。この日、4打数無安打に終わったレイエスについては「モーレ(レイエス)の爆発を待つしかないですよ、これは。みんな信じて爆発待ちましょう」と語った。
574日ぶりの登板だった元日本ハムの吉田輝星については「彼もね、去年3月に手術してから、ここで起用した岸田監督も素晴らしいし、抑えた吉田君もホッとしただろうし、まあここからまた野球人生変わって、活躍して、年俸グッと上がって、僕に1%持ってきて」と、冗談を交えつつ称賛した。