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2026年04月15日 12:44
「ファーム・西地区、阪神−ソフトバンク(15日、日鉄鋼板SGLスタジアム)」 SGLで行われる予定だったファーム・西地区、ソフトバンク戦は天候不良およびグランドコンディション不良により、午後12時30分に中止が発表された。 この日の先発は早川が務める予定だった。
2026年04月15日 18:22
「ロッテ−日本ハム」(15日、ZOZOマリンスタジアム)
アクシデントで球審が交代した。
初回無死二塁。寺地の折れたバットが深谷球審の右前腕に当たった。プレー中断後、深谷球審は立ったまま痛みをこらえるようにして、ロッテのトレーナーと会話。その後、付き添われて裏に下がった。
場内には「ただいま球審の手当てを行っております。今しばらくお待ちくださいませ」とアナウンスが流れた。しかし、治療が長引き、日本ハムの新庄監督がベンチ裏に確認する場面があった。
しかし、深谷球審が再びグラウンドに姿を現すことはなく、一塁塁審の牧田審判員が球審に、予備審判の笹審判員が一塁塁審に入って試合が再開された。
深谷審判員は、球審を務めた3日の西武−楽天戦(ベルーナドーム)でも四回にファウルがワンバウンドして左手に当たっていた。駆けつけた西武のトレーナーに左腕を支えられるようにしてグラウンドを離れ負傷交代。二塁塁審だった長川審判員が球審へ回り、二塁塁審には控えの山口審判員が入っていた。
2026年04月15日 18:11
「阪神(雨天中止)巨人」(15日、甲子園球場)
巨人の田中将大投手(37)が雨天中止を受け、スライド登板で16日の阪神戦(甲子園)へ向かうことが決まった。
14時30分に雨天中止が決まったこともあり、阿部監督も「早い時間に決まっていたからね」と説明。今季ここまで2試合で1勝0敗、防御率1・42と好調のベテランにマウンドを託し、杉内投手チーフコーチも好調の要因を「ベース上の真っすぐの強さかな。押し込めている」と話した。
田中将は「雨がね、早い段階で決まったので、よかったです」と淡々。初めて登板する「伝統の一戦」には「それぞれ歴史があって、その中で伝統の一戦と言われるカードは他にはないと思うんで、そういうゲームをやることができるチームにいることは当たり前のことではないし、誰もが経験できることではないと思うんで。いい投球をして勝利に繋げることができればなと思います」と意気込んだ。
2026年04月15日 18:05
「ロッテ−日本ハム」(15日、ZOZOマリンスタジアム)
JRAの三浦皇成騎手がファーストピッチセレモニーに登場した。
背番号16で、背中にKOSEIと書かれたグレーユニホームを着用して登場。ジョッキーブーツを履いてマウンドに向かうと、ワインドアップで投球した。左打者の外角へ大きく外れたが、笑顔で手を振ると、スタンドが大きく盛り上がった。
三浦は2025年のスプリンターズSで、ウインカーネリアンに騎乗して127回目の挑戦でJRA・G1初制覇。その時の16番を背負っての投球に、SNSでは「三浦皇成ウインカーネリアンの16付けてて泣いてしもた」などとの投稿があった。
2026年04月15日 17:47
「中日−広島」(15日、バンテリンドーム)
試合前の練習中、広島の小園が中日のマスコットキャラクターのドアラから話しかけられる場面があった。
2026年04月15日 17:22
「中日−広島」(15日、バンテリンドーム)
試合前の練習で広島・新井貴浩監督が元中日の岩瀬仁紀氏と談笑する場面があった。
新井監督が背後から岩瀬氏の肩をモミながら何かを話しかけると、岩瀬氏は満面を浮かべた。プロ野球界で一時代を築いた2人の関係性をうかがわせる交流だった。
2人は2学年差で、岩瀬氏が年上。新井監督は1998年ドラフト6位で駒大から広島に入団し、通算2203安打を記録した。岩瀬氏も同年ドラフト2位でNTT東海から中日に入団し、通算407セーブをマークしている。
ともに名球会入りを果たし、2018年に現役を引退。現役時代は何度も対戦した2人が、引退後の仲の良さを見せた。
2026年04月15日 17:03
川口は育成ドラフト6位入団の2年目右腕
ソフトバンクは15日、川口冬弥投手が佐賀市内の病院で、右肘内側側副靭帯再建術および、関節クリーニング術(TJ手術)を受けて無事終了したと発表した。競技復帰まで12か月の見込みで、今季中の復帰は絶望的となった。
川口は2024年育成ドラフト6位で入団。プロ1年目の昨季、6月に支配下登録され1軍で5試合に登板。6イニングを投げて防御率0.00と結果を残した。しかしオフに球団から、来季の支配下選手契約を結ばない旨を伝えられ、再度育成契約となり2年目のシーズンを迎えていた。
リリーフ陣の一角を担ってきた藤井皓哉投手も、今年2月にTJ手術を受けて今季中の復帰は絶望的。2年目の安徳駿投手も2月にTJ手術を受けており、ソフトバンク投手陣の長期離脱が続いている。(Full-Count編集部)
2026年04月15日 16:58
14日の西武戦(京セラドーム大阪)で右手首付近に死球を受け、右尺骨遠位端骨折と診断された杉沢龍外野手が、15日までに自身のインスタグラムのストーリーズに新規投稿。「もっと強くなって戻ってきます!黙ってやるだけ。」と記し、自身がガッツポーズする写真とともに投稿した。
杉沢は同戦に「2番・中堅」で先発出場。無死二、三塁の好機で西武先発の隅田の内角球を打ちにいったが、右手首付近に直撃。その場に苦悶の表情でうずくまり、ベンチに退き、そのまま交代となっていた。
東北から東北福祉大を経て2022年度ドラフト4位でオリックスに入団。今季ここまで打率・385と好調で、今季の飛躍が期待された選手だった。
フォロワーからは「さらに強くなって戻ってきてください!!」、「オリックスのホープ強くなって帰ってきてやーーー!!」、「前向きなコメントありがとう。治癒、復帰を待ってます」、「必ずまたあの場所で輝ける」などエールが相次いだ。
2026年04月15日 16:05
中日が15日近藤廉投手、サノー内野手の出場選手登録を抹消。
2026年04月15日 16:00
【Buffaloes Inside】
オリックスの曽谷龍平投手が、初めての侍JAPANメンバーとして参加したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、自らの現在地を知り新たなスタートを切った。
「全然、足りないです。どれだけ無知だったのか。これを機に大きくなります」。曽谷が目を輝かせた。
曽谷は奈良県斑鳩町出身。明桜高(秋田)、白鷗大から2022年ドラフト1位でオリックスに入団。右打者の内角を突く鋭いスライダーを武器にする左腕で、2年目からローテーションを守り7勝、3年目には自己最多の8勝を挙げた。
WBCでの登板は、1次ラウンドの台湾戦。13‐0の7回から登板し捕邪飛、左飛、空振り三振でコールドゲームを締めた。その後、ブルペンで待機したものの登板機会はなく、1イニングで初めてのWBCを終えた。
しかし、得るものは大きかった。痛感したのは、データの活用方法などの知識の少なさだった。「『こういう数字は直した方がいいよ』『自分の特徴があるからこういう数字が出るんだよ』とダルさん(ダルビッシュ有投手、パドレス)に教えていただきました。データの見方が何もわかっていないことに気付かされました」と曽谷。さらに驚いたのは菊池雄星投手(エンゼルス)の練習量。「菊池さんはむちゃくちゃ練習をされていました。この人がこれだけ練習をするのなら、僕はもっとしなければいけないという気持ちになりました」と明かす。
曽谷は、宮城大弥投手と並び練習量の多い選手。「状態がいい時にこそ練習をする」と現状に満足せず、常に高みを目指してきた。オフには、セ・パ両リーグで実績のあるチームの先輩、九里亜蓮投手の自主トレに参加し、準備の大切さなどを学んできた。それでも、世界で戦う超一流選手との差を感じないわけにはいかなかった。
「菊池さんとの出会いはよかったです。僕の今後のステップアップ、レベルアップをする上で、大事な人と出会えました」。同じ左腕としても目指すべき存在になった。「もう、練習しかないです」。4月14日の西武戦で、今季初登板し初勝利を挙げた。宮城が左肘を痛め、長期離脱が避けられないだけに、意識高く1年を通してローテーションを守る決意だ。
取材・文=北野正樹
2026年04月15日 14:45
「阪神(降雨中止)巨人」(15日、甲子園球場)
天候不良のため試合中止が発表された。
阪神の試合が中止になるのは今シーズン初めて。巨人は9日・広島戦に続いて2度目。
この日は阪神がルーカス、巨人は田中将の先発が予告されていた。
前日の試合後から内野にシートを強いて雨に備えたが、天候が回復しなかった。
2026年04月15日 13:55
メッツのマクリーンとの投げ合いで8回4安打1失点
【MLB】ドジャース 2ー1 メッツ(日本時間15日・ロサンゼルス)
ドジャースの山本由伸投手は14日(日本時間15日)、本拠地のメッツ戦で先発し、8回途中4安打1失点と好投した。同点の状況で降板し、今季3勝目はならなかったが、チームは直後の攻撃で勝ち越しに成功した。デーブ・ロバーツ監督は「いい勝利だった」と称えた。
初回、リンドーアに先頭打者弾を浴びたが、そこからは7回2死まで20者連続アウト。ビシェットの左翼線二塁打とアルバレスの四球で招いた7回2死一、二塁ではバティを外角スプリットで空振り三振に仕留めた。8回、2死から連打で一、三塁となったところで降板。勝ち越しのピンチは、2番手のトライネンが三振で切り抜けた。
試合後、ロバーツ監督は「オールドスクール(伝統的な)の投手戦だった。両投手とも、1点のミスも許されないような雰囲気で投げていた。リンドーアに打たれが、その後は何も起きなかった。(チーム全体として)いい勝利だった」と振り返った。
スプリットと最速96.9マイル(約155.9キロ)のフォーシームを武器に7回2/3を投げて4安打1失点。7奪三振、1四球の内容だった。昨季デビューした24歳右腕・マクリーンとのハイレベルな投手戦となったが、開幕から4試合連続でクオリティ・スタート(QS)を達成した。
指揮官は「2人の素晴らしい投手(山本とマクリーン)が投げていた。マクリーンは特別な投球をしていた。そして、我々の選手(山本)も彼に匹敵する投球だった」と投手戦を振り返った。山本の成長について「これ以上の成長は想像しがたい。今の彼は、まさにメジャーにおけるエリート投手の1人としての姿そのものだと思う」とうなずいた。さらに「私が思うに、昨年も大きな成長を遂げていたし、そして今それを繋げている」と“伸びしろ”に驚嘆していた。
安定した投球が続きすぎるゆえに、報道陣からは将来的なノーヒット・ノーランを成し遂げる可能性についての質問が飛び出した。ロバーツ監督は「んー……そうなっても私は驚かない。私はそう(達成すると)思っているよ」と笑顔。「彼の効率の良さ、ストライクを取る能力、打たせて取る能力、守備もうまく対応できるし、ノーノ―を達成するために役立つものが多く揃っている」と偉業達成への“根拠”まで言及していた。(Full-Count編集部)
2026年04月15日 13:26
● ドジャース 2 − 1 メッツ ○
<現地時間4月14日 ドジャー・スタジアム>
ドジャースは14日(日本時間15日)、本拠地でメッツに勝利し2連勝。
2026年04月15日 13:06
◆相手先発・マクリーンも7回2安打1失点と譲らず
ドジャースの山本由伸投手(27)が14日(日本時間15日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのメッツ戦に先発登板。勝利投手の権利は得られなかったものの8回途中4安打1失点と好投し、開幕から4試合連続でQS(クオリティ・スタート=6回以上、自責点3以下)をクリアした。
初回、1番・リンドアにいきなり先頭打者被弾。2ボール後の真ん中直球を右翼席中段に叩き込まれ先制を許した。それでも、後続はピシャリと抑え最少失点スタート。2回と3回はぞれぞれ2三振を奪うなど快調にゼロを重ねた。
4回はすべて内野ゴロで3者凡退。5回も危なげなく3人で片付け、6回はわずか8球で3者凡退に抑えた。メッツ先発・マクリーンも最少失点投球を続ける中、山本は7回もマウンドに上がり、先頭の2番・ロベルトを一邪飛、続くポランコを空振り三振に仕留め、初回に先頭弾を浴びて以来、実に20打者連続アウトを記録した。
二死から4番・ビシェットに左翼線突破の二塁打、続くアルバレスに四球を与え二死一、二塁のピンチ。それでも、最後は6番・バティをスプリットで空振り三振に仕留めゼロを刻んだ。
7回まで94球を投じていたが、今季最長となる8回もマウンドへ。二死から連打を浴び一、三塁のピンチを招き降板となったが、リリーフしたトライネンが後続打者を空振り三振に仕留めゼロを重ねた。
山本はいずれも今季最多の7回2/3で104球を投じ、4安打1失点、7奪三振1四球の快投。勝利投手の権利は得られなかったものの開幕から4試合連続でQSを達成し、今季の防御率は2.10に良化した。
2026年04月15日 12:44
「ファーム・西地区、阪神−ソフトバンク(15日、日鉄鋼板SGLスタジアム)」
SGLで行われる予定だったファーム・西地区、ソフトバンク戦は天候不良およびグランドコンディション不良により、午後12時30分に中止が発表された。
この日の先発は早川が務める予定だった。
2026年04月15日 12:02
● ブリュワーズ 7−9 ブルージェイズ ○
<現地時間4月14日 アメリカンファミリー・フィールド>
トロント・ブルージェイズが敵地9連戦の初戦に逆転勝利。岡本和真内野手(29)は「7番・三塁」でフル出場し、同点適時打含むマルチ安打を記録した。
岡本は最速167キロの剛腕ミジオロウスキーに対して2打席凡退が続くも、7回表に4試合ぶりの快音。一死走者無しでの第3打席、3番手左腕ゼルパの外角低めスライダーを二遊間深くに運び、遊撃への内野安打をマークした。
そして1点を追う9回表、守護神メギルから無死二、三塁と好機を作って岡本が第4打席を迎えると、3球続いた低めのナックルカーブを捉えて三遊間を破る同点適時打。さらに、8番ヒメネスの二ゴロの間に勝ち越し点を挙げ、1番アーニー・クレメントの左前適時打では岡本が二塁から全力疾走でホームに生還した。
ブルージェイズは守護神ジェフ・ホフマンが9回裏の2点リードを守り切れず延長タイブレークに持ち込まれるも、10回表に3番ブラディミール・ゲレロJr.、5番マイルズ・ストローによる2本の適時二塁打で3点を勝ち越し。回跨ぎの右腕ルイ・バーランドが10回裏を締め、連敗を2でストップさせた。
この試合の岡本は4打数2安打、1打点、1三振という内容で5試合ぶりのマルチ安打を記録。今季成績は打率.224、2本塁打、OPS.642となっている。