SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • オリックスに激震 死球で負傷交代の杉沢は右尺骨遠位端骨折と診断 今季打率・385と好調も
  • 巨人・阿部監督「粘り勝った」と胸張る 阪神に甲子園で1点差で再逆転勝利「紙一重のところを持ってこられるか。そこだけの勝負」
  • 日本ハム・新庄監督 九回守備の清宮幸交代は「デッドボールじゃないよ。守備で交代させた」九回の死球の影響否定 両リーグ最多6つ目の失策「守備イップスだから。代えとこうと」
  • 阪神・藤川監督「展開的にタイガースのペースっぽくはなかった」 一度はひっくり返すも再逆転負け「お互いにギリギリの勝負。明日もそれが続く。頑張りましょう」
  • 【マリーゴールド】青野未来が南小桃の奮闘を激賞 コスチュームを贈り固い抱擁
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

リヴァプールに連勝でベスト4へ…CL連覇を狙うPSG指揮官「成長し続けなければならない」

2026年04月15日 15:56

 パリ・サンジェルマン(PSG)を率いるルイス・エンリケ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)連覇に向けた意気込みを口にした。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。  CL準々決勝セカンドレグが14日に行われ、PSGはリヴァプールと対戦。2−0で先勝して迎えたアウェイでの一戦は、72分にウスマン・デンベレが先制点を決めると、90+1分にもデンベレがダメ押しゴールを挙げ、2−0で勝利。2試合合計4−0でベスト4入りを決めた。  試合後、エンリケ監督は『Amazon Prime』のインタビューで「非常にレベルの高いサッカーをするチーム同士の激しい試合だった。アンフィールドでプレーできたことは光栄だ」と語りながら、次のように試合を振り返った。 「前半は私たちが試合をコントロールし、チャンスもいくつか作ることができたので、前半は優勢だった。後半は状況が一変し、相手はハイプレスをかけ、多くのリスクを冒してきたから、苦戦を強いられた」 「難しい試合だったけど、相手のプレスを2度突破して2得点を決めることができた。このような試合に勝つためには、高いインテンシティで守備をしなければならない。ボールを持った時にプレーできるだけではなく、ボールを持っていない時でも、オフ・ザ・ボールの動きでプレーできることを示せたと思う」  初優勝を果たした昨シーズンに続いて、連覇を狙っているエンリケ監督は「昨シーズンはチームが若すぎるため、誰もが私たちはチャンピオンズリーグで優勝できないと考えていた。今では誰もが私たちが王者であることを知っているけど、成長し続けなければならない。それが目標だ」と意気込みを口にしている。 【ハイライト動画】リヴァプールvsパリ・サンジェルマン

  • サッカー
  • 【スノボ】平野歩夢がトークショーに出席 オリンピックと今後について語る【新潟】

    2026年04月15日 18:37
    スノーボードの平野歩夢選手がトークショーに出席し、大ケガを乗り越え出場したミラノ・コルティナオリンピックや今後の活動について語りました。 2026年2月のミラノ・コルティナオリンピック。大会史上初となる大技縦2回転・横4回転半の『ダブルコーク1620』や自身の代名詞『トリプルコーク1440』を決めるなど、平野歩夢らしい滑りで世界を魅了しました。オリンピックの約3週間前にワールドカップで転倒し、骨盤などを骨折。一時はオリンピック出場が危ぶまれました。 15日のトークショーで、ケガをしてからオリンピック出場までの苦悩を語りました。 ■平野歩夢(27) 「お先真っ暗で考えてどうにかなる問題でもなく、気持ちや気合では進めないような、ただ待つことでしか回復しない。でも時間がない。つらい気持ちを受け入れるしかない日々だった。」 トイレやシャワーなど日常生活にも影響が出たといいます。 ■平野歩夢(27) 「オリンピック直前にピークに持っていって挑むという理想はあったが、すべてくずれた。」 絶望の淵に立たされ、オリンピックを迎えても完治はしませんでした。それでも大会直前に前を向く気持ちを取り戻したと言います。 ■平野歩夢(27) 「オリンピックが始まる3日前くらいに、自分がいまできることは何なのかを真剣に考えられる状態に辿り着いた。とにかく行動して、行動した上で考えていくしかない。いまできることはこれしかないなというのはあった。」 満身創痍(そうい)の状態で見せた華麗な技の数々。演技終了後に見せたのは晴れやかな表情でした。 ■平野歩夢(27) 「無事に生きて帰って来られてよかった。」 今後の活動については- ■平野歩夢(27) 「父親として子どもをどう育てていくかとか、そういう道を作っていけるように父親の気持ちとして考えていたり。いままでみたいに(金メダルを)目指すのもありかなと思うし。新しい自分のチャレンジを見つけて、切り替えがあってもおもしろいのかなと思う。なかなか、まだまとまりきっていない。」 平野が進める歩みに今後も注目です。

  • レアルを迎え撃つ絶好調バイエルン…守護神ノイアーに慢心なし「どちらに転ぶかわからない」

    2026年04月15日 18:33
     バイエルンに所属する元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが、レアル・マドリードへの警戒感を口にした。14日、欧州サッカー連盟(UEFA)がコメントを伝えている。  6シーズンぶりのチャンピオンズリーグ(CL)制覇を目指すバイエルンは、ノックアウトフェーズ準々決勝でレアル・マドリードと激突。敵地『サンティアゴ・ベルナベウ』に乗り込んだファーストレグではルイス・ディアスとハリー・ケインがネットを揺らし、反撃を1点に抑えて2−1で先勝した。現地時間15日には本拠地『アリアンツ・アレーナ』でのセカンドレグに臨む。  ファーストレグで勝利の立役者となったのが、先月に40歳となった守護神ノイアー。追撃の1点こそ許したものの、90分間で合計9セーブを記録し、ヴィニシウス・ジュニオールやキリアン・エンバペらレアル・マドリード攻撃陣の前に幾度となく立ちはだかった。試合後、ヴァンサン・コンパニ監督も「この年齢でこれほどのパフォーマンスを発揮するのは極めて難しいことだ。本当に見事だった」と手放しで称賛している。  大舞台での経験豊富な守護神は1点リードで迎えるセカンドレグを前に「リードはわずか1点。試合はどちらに転ぶかわからない」とコメント。続けて「レアル・マドリードは常に手強い相手だが、我々にわずかなアドバンテージがある。良いスタート地点に立っているが、油断は禁物だ。レアル・マドリードがどれほどの決定力を持っているか何度も見てきたからね。それでも自信はあるよ」と、歴代最多15度の欧州制覇を誇る“白い巨人”への警戒感を口にした。  今シーズンのバイエルンは公式戦45試合を戦いわずか2敗と安定感が際立っており、首位を快走するブンデスリーガでは54年ぶりに最多得点記録を更新。今大会の優勝候補筆頭に推す声も多い。チームを最後尾から支えるノイアーは「もちろん、再びCLで優勝できたら素晴らしいが、何事にも時間はかかるし、我々はまだ発展途上だ。コンパニ監督の就任でチームは良くなっているし、それはチームのエネルギーとモチベーションにも表れている」と手応えを示している。  バイエルンはレアル・マドリードの追撃を許さず、王者パリ・サンジェルマン(PSG)の待つ準決勝へ駒を進められるだろうか。運命のセカンドレグは日本時間16日の午前4時にキックオフされる。 【ハイライト動画】1stレグはバイエルンがベルナベウで先勝! 守護神ノイアーが好守連発

  • 「ファンタスティックな中盤だ」マンUで躍動した田中碧らを元英代表DFが絶賛!残留を争う名門には恐怖?「恐ろしい」「トッテナムはまったく及ばない」

    2026年04月15日 17:51
     田中碧が所属するリーズは4月13日、プレミアリーグ第32節でマンチェスター・ユナイテッドに敵地で2−1と勝利した。田中は4か月ぶりに先発出場し、74分までプレーしている。  12月15日の16節ブレントフォード戦以降、スタメンに名を連ねることがなかった田中。だが、アントン・シュタッハの負傷もあり、久しぶりの先発出場を果たすと、攻守に存在感を放った。  リーズ専門サイト『LeedsAllOver』によると、元イングランド代表DFのジェイミー・キャラガーは、「彼(イーサン・アンパドゥ)が中心にいて、中盤でタナカとファンタスティックだった」と、リーズの中盤に賛辞を寄せている。  前半に2点のリードを奪ったリーズは、後半に退場者を出したユナイテッドに1点を返されたが、逃げ切ってリーグ戦7試合ぶりの白星。ユナイテッドOBの元イングランド代表DFガリー・ネビルは、『Sky Sports』で「リーズにとって歴史的な夜だ」と称賛した。    ついに降格圏に転落した17位の名門トッテナムとは6ポイント差になった。ネビルは「今日の彼ら(リーズ)は本当に良いパフォーマンスだったと思う」と続けている。 「今夜の前半は本当に素晴らしかった。トッテナムにはできないパフォーマンスだと思う。トッテナムにとっては恐ろしい点だ。今夜で6ポイント差になったことだけじゃなく、あのパフォーマンスレベルにトッテナムはまったく及ばない」 「全般的に素晴らしい夜だった。プレミアリーグ残留を確実にしていると思う。ここから得られる自信はからね。そして彼らはそれに十分ふさわしかった」  最大の目標である残留に向け、大きく前進したリーズ。今後の4試合のうち3試合は、トッテナムを含むボトム3との対戦。残留確定が近づいてきたなか、田中がさらに出場機会を手にし、そして活躍できるか注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ダブルタッチでGKをかわしゴール寸前で…田中碧の超決定機逸  

  • バイエルンとの大一番へ…レアル指揮官は敵地での逆転に自信「奇跡を起こす必要はない」

    2026年04月15日 17:35
     レアル・マドリードを率いるアルバロ・アルベロア監督が、逆転でのチャンピオンズリーグ(CL)ベスト4進出へ意気込みを示した。

  • “運命の日”が決定!日本代表のW杯メンバーは5月15日に発表

    2026年04月15日 17:24
     日本サッカー協会は4月15日、キリンチャレンジカップ2026のアイスランド代表(5月31日/国立競技場)および北中米ワールドカップに臨む日本代表のメンバー発表会見を5月15日に行なうと発表した。    森保ジャパンはW杯に向けた壮行試合となるアイスランド戦を戦った後、事前キャンプ地であるモンテレイに向かう予定だ。  運命の15日、森保一監督はどんなメンバーを選ぶのか。日本中の注目が集まる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】世界2位となった日本代表のアウェーユニ、1位のウルグアイなど各国の新ユニホーム

  • 日本代表、W杯メンバー発表は5月15日に決定!…アイスランドとの壮行試合後に“決戦の地”北中米へ

    2026年04月15日 17:23
     日本サッカー協会(JFA)は15日、キリンチャレンジカップ2026およびFIFAワールドカップ2026本大会に向けた同国代表のメンバー発表会見を5月15日(金)の14時から行うことを発表した。  開幕まで約2カ月となったFIFAワールドカップ2026で優勝という壮大な目標を掲げている日本代表。先月のインターナショナルマッチウィークではスコットランド代表に勝利したほか、サッカーの聖地として名高い『ウェンブリー・スタジアム』でイングランド代表を撃破し、大きな自信をつけた。  今後は5月31日(日)に『国立競技場』にてワールドカップに向けた壮行試合となるアイスランド代表とのキリンチャレンジカップ2026を戦い、決戦の地である北中米へ出発。本大会ではグループFに入り、オランダ代表、チュニジア代表、スウェーデン代表と対戦する。  カタールで行われた前回大会ではドイツ代表、スペイン代表を撃破したもののベスト8進出を逃し、目標として掲げた「新しい景色」を見ることができなかった日本代表。「最高の景色」に向けたメンバーが決まる“運命の1日”が1カ月後に迫っている。

  • 3大会連続でW杯を逃したイタリア、セリエA王者を率いる名将が再登板の可能性 クラブ会長は早期決断を要求「自分がつくり上げたものを台無しにする」

    2026年04月15日 16:44
     3大会連続でワールドカップに出場できなかったイタリアは、代表チームを率いる新監督が誰になるか注目されている。当初から候補のひとりとして取りざたされているのが、名将アントニオ・コンテだ。  コンテは2014年夏から2年にわたってアッズーリ(イタリア代表)を率いた経験を持つ。EURO2016では、決して前評判が高くなかった戦力だったにもかかわらず、ベスト8に導いて賛辞を集めた。  現在は2024-25シーズンから指揮をとるナポリで2年目。だが、ジェンナーロ・ガットゥーゾ前監督が退任して以降、コンテは「自分が連盟会長ならコンテの名前を考える」と、代表復帰への意欲をほのめかしている。  ただ、イタリアサッカー連盟はトップが不在の状況だ。ガブリエーレ・グラビーナ前会長が辞任し、6月22日に後任を選ぶ新会長選手が行われる予定。新監督が決まるのはそれからだろう。  もしもその後、コンテが代表監督就任を決断した場合、現セリエA王者のナポリは新シーズン開幕まで約2か月という状況で指揮官を失うことになる。当然、アウレリオ・デ・ラウレンティス会長にとっては受け入れられない事態だ。   『Gazzetta dello Sport』紙によると、同会長は「コンテは非常にまじめな人間だ。私と契約を結んでいる。土壇場で私を見捨てることはないだろう」と話している。 「それをしたら、彼は自分でつくり上げたものを台無しにすることとなる。すぐに決断するなら、私は代役を見つけるための時間がある。そうでなければ、コンテがナポリを去ることはない」  ナポリを離れて代表に向かうことには扉を開けても、ぎりぎりまで待つつもりはないという意思表示だろう。逆に言えば、コンテは連盟人事や代表に関する計画が確実でないなかで決断を下さなければならなくなる。  コンテは指導者キャリアを通じ、低迷したチームを立て直す力が評価されてきた。4大会連続予選敗退を避けたいイタリア代表も復活させられるのか。まずは決断のときが待たれる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部   【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】

  • 迷わず飛び込んだJ1の舞台。“向上心の塊”吉田泰授が示す東京Vでの成長と山形時代の尊敬する先輩の存在「今の自分があるのは…」

    2026年04月15日 16:27
     4月12日のJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第10節・浦和レッズ戦で今季2度目の先発に名を連ねた東京ヴェルディのDF吉田泰授。

  • CL敗退のバルサ、一部選手が判定への不満を吐露「試合は盗まれた」…アトレティコGKは反論

    2026年04月15日 16:05
     アトレティコ・マドリードに敗れてチャンピオンズリーグ(CL)から姿を消すこととなったバルセロナだが、選手たちは判定に納得がいっていないようだ。14日、スペイン紙『マルカ』がコメントを伝えている。  CLノックアウトフェーズ準々決勝のセカンレグが14日に行われ、バルセロナはアトレティコ・マドリードに2−1で勝利。開始早々の4分にラミン・ヤマルのゴール先制すると、24分にはダニ・オルモの絶妙なラストパスを受けたフェラン・トーレスがネットを揺らし、2戦合計スコアを振り出しに戻す。しかし、31分にカウンターから1点を失うと、その後は追加点を挙げることができず、2戦合計2−3と後一歩及ばず敗退となった。  同国対決に敗れる形となったバルセロナだが、ファーストレグのスペイン代表DFパウ・クバルシに続き、セカンドレグでは同DFエリック・ガルシアが決定機阻止で一発退場。2試合連続で数的不利の戦いを余儀なくされてしまった。試合後、オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングは「一人少ないにも関わらず、両試合とも僕たちが圧倒した。運が味方してくれなかったと思っている」と前置きしつつ、「今日はいくつか疑問の残る判定があった」と吐露した。  また、負傷欠場となったブラジル代表FWハフィーニャは「試合は盗まれた。審判の判定はひどいもので、信じられなかったよ。アトレティコは数え切れないほどのファウルを犯したのにイエローカードは一枚も出なかった。バルセロナが勝つことを恐れていたので、このような判定になったのだと信じたい」と審判団を痛烈に批判。スペイン代表MFダニ・オルモも「言い訳にはならないが、疑問の残る判定もあった」と語っている。  これに対し、アトレティコ・マドリードのアルゼンチン代表GKフアン・ムッソは「盗まれたなんて言うのはおかしい。誰だってそう思いたいことはあるだろうが、この2試合をそんな風に言うのはやめて欲しい。僕たちはピッチ上で勝利した。アウェイでも2−0で勝ったんだ。守備側の最後の一人がファウルを犯せばレッドカードになる。盗まれたなんて言うのは馬鹿げていると思うよ」と反応した。  なお、バルセロナのハンジ・フリック監督は判定について「そのことについては話したくない。私にはどうすることもできないからだ」とコメントするに留めている。 【ハイライト動画】バルサは敵地で勝利も…2戦合計スコアで及ばずCL敗退

  • リヴァプールに連勝でベスト4へ…CL連覇を狙うPSG指揮官「成長し続けなければならない」

    2026年04月15日 15:56
     パリ・サンジェルマン(PSG)を率いるルイス・エンリケ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)連覇に向けた意気込みを口にした。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。  CL準々決勝セカンドレグが14日に行われ、PSGはリヴァプールと対戦。2−0で先勝して迎えたアウェイでの一戦は、72分にウスマン・デンベレが先制点を決めると、90+1分にもデンベレがダメ押しゴールを挙げ、2−0で勝利。2試合合計4−0でベスト4入りを決めた。  試合後、エンリケ監督は『Amazon Prime』のインタビューで「非常にレベルの高いサッカーをするチーム同士の激しい試合だった。アンフィールドでプレーできたことは光栄だ」と語りながら、次のように試合を振り返った。 「前半は私たちが試合をコントロールし、チャンスもいくつか作ることができたので、前半は優勢だった。後半は状況が一変し、相手はハイプレスをかけ、多くのリスクを冒してきたから、苦戦を強いられた」 「難しい試合だったけど、相手のプレスを2度突破して2得点を決めることができた。このような試合に勝つためには、高いインテンシティで守備をしなければならない。ボールを持った時にプレーできるだけではなく、ボールを持っていない時でも、オフ・ザ・ボールの動きでプレーできることを示せたと思う」  初優勝を果たした昨シーズンに続いて、連覇を狙っているエンリケ監督は「昨シーズンはチームが若すぎるため、誰もが私たちはチャンピオンズリーグで優勝できないと考えていた。今では誰もが私たちが王者であることを知っているけど、成長し続けなければならない。それが目標だ」と意気込みを口にしている。 【ハイライト動画】リヴァプールvsパリ・サンジェルマン

  • 「日本を訪れた」欧州名門が日本代表2選手を補強候補として視察と現地報道!森保ジャパン撃破→W杯3位に大貢献した“英雄”の後釜として獲得か

    2026年04月15日 15:43
     クロアチアの名門ディナモ・ザグレブが、日本代表の2選手に関心を持っているようだ。    同国のメディア『NACIONAL』によれば、かつてサンフレッチェ広島でプレーし、現在はD・ザグレブのスポーツディレクターを務めるダリオ・ダバツ氏が、補強候補を探るために来日。サンフレッチェ広島のGK大迫敬介と、柏レイソルのFW細谷真大に目をつけているという。  同メディアは、「選手の名前が判明した。ディナモのSDが選手を探しに日本を訪れていた。彼らが注目していた選手を明らかにする」と題した記事を掲載。こう伝えている。 「ザグレブにとって、夏の移籍市場でのGK獲得が最優先事項だ。(レンタル中の)ドミニク・リバコビッチが残留する可能性は非常に低いからだ。ディナモはフェネルバフチェに400万ユーロを支払うつもりはなく、仮に支払ったとしても、ジェノアやウディネーゼといったイタリアのクラブがリバコビッチに高額の年俸を提示する用意がある」 「補強候補の一人として、広島のGKケイスケ・オオサコが挙げられる。彼は26歳で、日本代表の控えGKでもある。2019年のコパ・アメリカで日本代表として出場した際は正GKを務めたが、初戦のチリ戦で4失点を喫した後、ベンチに下げられた。当時は19歳で、経験不足だった。2026年ワールドカップ予選では3試合に出場し、ディナモ・ザグレブが200万ユーロで獲得する可能性があるとされている」  リバコビッチといえば、カタール・ワールドカップの日本戦でPKを3本止めるなど、3位躍進に貢献したクロアチアのいわば英雄である。    記事は「24歳のFW、マオ・ホソヤも注目すべき選手だ。柏レイソルで161試合に出場し37得点を挙げている。細谷は非常にフィジカルが強く、ブルーノ・ペトコビッチのように完璧なボールコントロールを持ち、しかもスピードははるかに速い。自陣深くまでボールを受けに行き、受けたボールは驚異的な速さでパスを出す。細谷は日本代表としても9試合に出場し、3得点を挙げている」と続けた。  国内屈指の守護神とストライカーが海外に初挑戦するのか。今後の動きに要注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】

  • CL敗退で無冠決定的のリヴァプール…スロット監督は“夏”に目を向ける「大きな挑戦の時期」

    2026年04月15日 15:18
     リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督がチャンピオンズリーグ(CL)敗退に悔しさを滲ませた。

  • イラオラ退任のボーンマスは新指揮官探しへ 後任候補は英2部で首位を走るコヴェントリー率いるランパード含めた3名か

    2026年04月15日 15:00
    ボーンマスは14日、アンドニ・イラオラ監督が今シーズン限りで退任することを発表した。 イラオラ監督の下、着実に強くなっていたボーンマスは来シーズンに向けて新指揮官を探す必要があるなか、英『Sky Sports』によると、有力な候補は3名いるようだ。 1人目は坂元達裕が所属するコヴェントリーで指揮官を務めるフランク・ランパード氏だという。ランパード率いる同クラブは現在イングランドの実質2部であるチャンピオンシップで首位を走っている。2位のイプスウィッチとは10ポイント差のため、プレミアリーグ昇格が迫っているが、ボーンマスは注目しているようだ。 そして2人目がドルトムントやライプツィヒで指揮官を務めた経験があるマルコ・ローゼ氏だ。ローゼ氏は2022年夏にライプツィヒの指揮官に就任すると、22-23シーズンにDFBポカール優勝、23-24シーズンにドイツスーパーカップ優勝を果たした。しかし昨シーズンは思うような結果を残せず、2025年3月に解任され、フリーの状況が続いている。 最後の3人目はキーラン・マッケナ氏だ。同氏はトッテナム、マンチェスター・ユナイテッドの下部組織で指導者のキャリアをスタートさせ、2021年に当時英3部だったイプスウィッチの監督に就任すると、22-23シーズンより2年連続でチームを昇格へ導いた。プレミアの舞台では苦戦し、チームは1年で降格を喫してしまったものの、マッケナ監督への評価は高く、チェルシーとブライトンの指揮官候補として報じられたこともある。 2023年より指揮官を務めたイラオラと別れ、来シーズンからは新たな時代をスタートさせるボーンマスだが、誰を指揮官に選ぶのか、注目だ。

  • 初の女性監督で注目も性差別的な誹謗中傷が散見…ウニオン・ベルリンFDが非難「本当に恥ずべきこと」

    2026年04月15日 14:56
     ウニオン・ベルリンのフットボールディレクターを務めるホルスト・ヘルト氏が、新指揮官のマリー・ルイーズ・エタ監督に向けられた性差別的な誹謗中傷を非難した。14日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  ウニオン・ベルリンは11日、2025年1月から指揮を執っていたシュテッフェン・バウムガルト監督を解任し、後任にはU−19チームの監督を務め、今夏からは女子チームの監督に就任することが決定しているエタ氏が、今季終了まで指揮を執ることが発表された。  これにより、欧州5大リーグで男子チームを率いる初の女性監督となったエタ監督だが、この就任が発表されて以来、ソーシャルメディア上で性差別的なコメントの標的となっていることが問題となっている。  このような状況を受け、ヘルト氏は「本当に恥ずべきことだ。私も気づいているけど、そのようなくだらないものを読むこと、ましてや目にすることなどを断固拒否する。私にとって重要なのは、リーダーシップの質、つまり質なんだ」と非難しながら、次のように続けた。 「ルイには100パーセントの信頼を置いている。完全に確信している。今の時代にこんなことに対処しなければならないなんて信じられないことだ。彼女は非常に有能なリーダーだ。スタンドにいる人もクラブ内部の人も、ウニオン・ベルリンの全員がこの決定を100パーセント支持していて、今後このような議論が二度と起こらないように全力を尽くす」  また、15日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグのレアル・マドリード戦を控えるなか、前日会見でバイエルンを率いるヴァンサン・コンパニ監督はエタ監督の就任を歓迎しながら、女性監督の活躍の場が広がることに期待を寄せたコメントをしている。 「(エタ監督の就任を)私は本当に嬉しく思っている。これは重要な瞬間だと思う。『彼女は他の監督と同じで、同僚として接するべきだ』と軽視するのは簡単だ。しかし、最終的には特別なことなんだ」 「サッカーをしている少女たちが、『私もどこでも監督になれる、ちゃんとしたキャリアを築いて成功できる』と考えるようになることで、多くの可能性が開かれるようになる。こうした話は本当に重要なんだ」 「彼女の成功を心から願っている。ただ一つ、男性のように扱われないでほしいのは、彼女に対して忍耐強く接してほしいということだ。監督という仕事は、リーダーシップのレベルで忍耐力が求められるからね」

  • 第一次モウリーニョ政権では考えられない負け方 前節マンCに0-3で敗れたチェルシーにグジョンセンは苦言「このクラブを愛している選手はどれだけいるのだろう」

    2026年04月15日 14:39
    ジョゼ・モウリーニョ第一次政権だったチェルシーで重要な役割をこなし、プレミアリーグ連覇も経験した元アイスランド代表FWエイドゥル・グジョンセン。当時のチェルシーは野心たっぷりの青年指揮官モウリーニョの下に泥臭く戦える選手たちが揃っており、グジョンセンもその1人だった。 あの頃と比べると、今のチェルシーはまだまだハードワークが足りないのかもしれない。チェルシーは先日プレミアリーグ第32節でマンチェスター・シティにホームで0-3と完敗を喫したが、グジョンセンは選手たちがクラブを愛しているのかと疑問を呈している。 「特に後半、チェルシーがここまでフィジカル面で劣勢に立たされたのは見たことがない。もし私たちの時代に0-3なんかで負けていたら、4日は眠れなかったね。このクラブを愛している選手はどれだけいるのだろうか。対戦相手として簡単すぎるし、結局はメンタリティの問題だと思う」(『Premier League Productions』より)。 トッド・ベーリー氏がオーナーに就任して以降のチェルシーは若手有望株を次々と獲得してきたが、クラブ愛を持っている選手は減ってしまっているのかもしれない。今の路線でプレミア制覇に届くかは不透明だ。