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2026年04月16日 06:54
4月15日、日本サッカー協会は、北中米ワールドカップに挑む日本代表のメンバーを5月15日に発表するとリリースした。 ワールドカップ開幕の約1か月前、壮行試合となる5月31日のアイスランド戦の約2週間前と考えると、妥当な日程だ。 ただ、それぞれ左膝前十字靭帯断裂と左足リスフラン靭帯断裂という大怪我を負い、現在はリハビリ中の南野拓実(モナコ)や遠藤航(リバプール)にとっては、正直に言って厳しいスケジュールだ。 森保一監督は、先の欧州遠征から帰国した際の取材で、南野について「数試合出ないと結構きつい」と発言。遠藤についても、「まだサッカーをやっているところを見ていない(ので何とも言えない)」と話していた。主力だった両選手であっても、実戦でプレーするところをチェックして初めてメンバー入りを考慮するというニュアンスだと受け取った。 15日だと、リーグ・アン最終節の前、プレミアリーグは残り2節の前ということになり、その前の週、つまり9、10日あたりで、ピッチに立っていなければならないことになる。怪我の詳細は表には出てないが、あと3週間ほどだと考えると、可能だとは到底思えない。 たとえ1週間先に伸ばしたところで状況は変わらないかもしれないが、15日というのは彼らにとっては「あまりに早い」と感じるのではないか。南野と同じ左膝前十字靭帯断裂の重傷を負い、今季中の復帰を目指している町田浩樹(ホッフェンハイム)にとっても同様だろう。 15日に登録メンバー数より多めに、あるいは少なめに選び、コンディションを見極めてから確定する手段もなくはないが、可能性は高くないと見ている。 指揮官は、前述の取材で、「ワールドカップで一緒に戦いたいと思っていますけど、そこでもし怪我をしたら、シーズンを棒に振る、もしかしたらサッカー人生に関わるような怪我になってしまうかもしれない。それは本当にしっかり考えながら、状態を見て決めていきたい」とも語っていた。 そして、15日に決定したメンバー発表。現状では、今後のキャリアも考えて、招集はしない方向に傾いているように思えてならない。 文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】
2026年04月17日 05:09
戦列復帰を果たした久保建英は、シーズン終了までレアル・ソシエダでの戦いに集中するだろう。それからワールドカップに臨む。
一方で、この夏は去就も注目されるだろう。契約は2029年までと長期だが、関心を寄せるクラブのうわさは後を絶たない。そのひとつが、プレミアリーグの名門トッテナムだ。
『TheHardTackle』は4月12日、「トッテナムがファイナルサードでの決定力を高める必要があるのは周知のとおりだ。(久保は)有益な補強となるかもしれない」と報じた。
「右サイドのアタッカーとしても、中央の攻撃的MFとしてもプレーできる。チームメイトにチャンスをつくるのに役立ち、チームに技術力をもたらすだろう。今季のクボはラ・リーガで2得点、4アシストを記録している」
「トッテナムは今季、攻撃で苦しんだ。クリエイティビティを高める必要がある。安定してゴールを決められる選手に投資することが必要だろう。日本代表の彼はラ・リーガでそのクオリティを示しており、プレミアリーグでもプレーできる技術的な特徴を備えている」
同メディアは「トッテナムが夏にこの取引をまとめられるかは分からない」とも続けている。
「取引をまとめるには、1部の座を確実にする必要がある。チャンピオンシップで彼が加わることは期待できない」
「プレミアでプレーする機会は、選手にとってかなりエキサイティングだろう。彼は全盛期に差し掛かっており、即座にインパクトを残すかもしれない。イングランドで定期的にプレーすることは、さらなる向上の助けとなるだろう」
もちろん、久保がトッテナムに必要な人材だったとしても、それが移籍につながるわけではない。報じられたように、プレミア残留も最低条件となる。そのうえで、日本代表MFの今後に注目が集まるのは確かだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「ゴツくなった」 久保が出場から6分でアシスト!
2026年04月17日 04:57
日本サッカー協会は、5月15日に北中米ワールドカップに挑む日本代表のメンバーを発表する。
アジア最終予選では主力や常連メンバーだった選手も、コンディションや新戦力の台頭で落選の可能性がある。いわゆるストライカー陣では、上田綺世(フェイエノールト)に次ぐ存在と見られていた小川航基(NEC)もそのひとりだ。
A代表では14試合で10得点と抜群の決定力を誇る28歳は、アジア最終予選でも鎌田大地と並ぶチームトップタイの4ゴールを挙げた。
これまで、上田が先発しない試合では、1トップを担うことが多かったが、3月のスコットランド戦では、成長著しい後藤啓介にスタメンの座を奪われた。
結局、そのスコットランド戦では出番がなく、続くイングランド戦でスタメンの上田に代わって66分から途中出場したのみに終わり、見せ場も作れなかった。
森保一監督がスコットランド戦で後藤を初めてスターターとして起用したのは、ワールドカップ本大会で上田を温存する試合があると想定し、スタメンとして機能するかを見極めたかったからだろう。
小川はボックス内で抜群の得点力を誇る一方で、上田が得意とするポストプレーはやや不得手だ。いまの日本代表は、シャドーとウイングバックに配した攻撃的タレントを活かすため、1トップのポストワークは欠かせない。森保監督も後藤がどこまで周囲を活かせるかに注目していたはずだ。
スコットランド戦、後藤は屈強なCBを相手にロングボールを収めるのには苦戦したが、足元に来たボールをワンタッチで落とすプレーはしっかりとこなしていた。
小川がクラブで控えに降格してしまったこともあり、指揮官が勢いを買って後藤を2番手FWと考えるかもしれない。
さらに、NECではその小川のバックアッパーだった塩貝健人(ヴォルフスブルク)の存在も脅威だ。代表デビューを飾ったスコットランド戦では78分からの投入で、アシストをマーク。短時間ながらタイプの違う上田との2トップも可能性を感じさせた。
イングランド戦では出番のなかった塩貝だが、その口ぶりから、練習では相当いい動きができていたようだった(ゲーム形式のトレーニングは、報道陣にはほぼ非公開)。
主力MFも鎌田もこう期待を寄せた。
「足がすごく速くて、ゴールを取ることを意識しながらプレーしてるのはすごく分かりますし、シュートを入れる上手さも見ていて分かります。強豪国との試合になれば、よりカウンター主体になってくると思うので、チームにとって、すごく大きな選手なんじゃないかなと思います」
もしこの21歳が1キャップでサプライズ招集されれば、小川が弾き出されてしまう可能性がある。
個人的には、その決定力は必要だと考えるが、クラブでの状態も含めて森保監督がどう判断するか。いずれにしても、当落線上に陥っていること自体が、「半年前には考えられなかった事態」と言えるだろう。
文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)
【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】
2026年04月17日 04:55
不振を極めるプレミアリーグの名門トッテナムは、ロベルト・デ・ゼルビ新体制初戦も敗戦。ついに降格圏の17位に転落した。
チャンピオンシップ(2部)降格がいよいよ現実味を帯びてきたなか、専門メディア『Tottenham News』は、そうなった場合のスターティングメンバーを予測。ドイツの古豪ボルシアMGにレンタル中の高井幸大がCBに名を連ねた。
「トッテナムは来シーズン、チャンピオンシップでプレーすることになる可能性が十分にある。ロベルト・デ・ゼルビが監督に就任したとはいえ、トッテナムが降格するのではないかという不安は依然として根強く残っている。2部リーグへの降格は、トッテナムにとって夏に大きな変化をもたらす可能性が高く、新シーズンのスターティングイレブンがどのようなものになるかを今から見ていこう」
そう綴った同メディアは、「現在のスパーズの選手構成には多くの不満が寄せられており、特に降格すればほとんどの選手がチームを去る可能性が高いことを考えると、なおさらだ。他クラブへレンタル移籍中の選手も多数おり、今後は彼らが穴を埋める役割を担うことになるかもしれない」と主張。最終ラインについて、こう予測している。
「アントニン・キンスキー、ジェド・スペンス、そしてソウザは、ディフェンスラインの一員としてチームに残り、ある種の継続性をもたらす可能性がある。彼らに、現在それぞれボルシアMGとストークに期限付き移籍中のタカイとアシュリー・フィリップスが加わる可能性がある」
21歳の日本代表DFも、まさかプレミアリーグのビッグ6の一角である保有元が、降格の危機に瀕するとは思ってもみなかっただろう。
もし2部に落ちれば、主力の大量放出は必至で、記事の通り、出場機会は掴める可能性が高い。いずれにしても、日本サッカー界期待のCBが来季どこでプレーするのかは注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】
2026年04月17日 04:53
6月のワールドカップ開幕まで残り2か月を切った。
2026年04月17日 04:32
日本サッカー協会は4月16日、日本代表のナショナルコーチングスタッフに、元日本代表MFの中村俊輔氏が加わると発表した。
北中米ワールドカップ開幕まであと2か月というタイミングでのリリースに、日本のインターネット上では驚きや期待の声が多数上がった。
日本代表で10番を背負ったレジェンドのコーチ就任に韓国メディアも反応。「日本代表、ワールドカップ優勝に向け“秘密兵器”を投入!アジア最高のフリーキッカー、中村俊輔が代表コーチに就任」と見出しを打ち、次のように報じた。
「日本のサッカー界のレジェンド、中村俊輔氏が日本代表のコーチングスタッフに加わった。2022年に現役を引退後、昨年まで古巣・横浜FCのアシスタントコーチとして指導者としてのキャリアを積んできた中村氏は、2026年ワールドカップに参加し、後輩へ経験の伝承に力を注ぐことが期待されている」
同メディアは「現在、日本代表でプレーする選手たちの大先輩であるコーチは、16強以上の成績を期待する日本に経験を注入することを期待されている」と続けた。
日本が世界に誇るレフティの“代表入り”に、驚きを隠しきれないようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】
2026年04月17日 04:05
AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)ファイナルズの準々決勝が現地時間16日に行われ、ヴィッセル神戸(日本)はアウェイでアル・サッド(カタール)と対戦した。
Jリーグ王者としてACLEに出場している神戸は、リーグフェーズを5勝1分け2敗の2位という成績で終えると、ラウンド16ではFCソウルを2戦合計3−1で下し、準々決勝に駒を進めた。対するアル・サッドは、元フランス代表FWカリム・ベンゼマなどスター選手たちを擁するアル・ヒラル(サウジアラビア)をPK戦の末に下した。
サウジアラビアのジッダにある『プリンス・アブドゥラー・アル・ファイサル・スタジアム』で幕を開けた一戦は6分、アル・サッドが先手を奪った。ロベルト・フィルミーノがボールを奪い返してヒールでクラウジーニョへボールをつなぐと、縦に速い攻撃でアクラム・アフィーフが左サイドから斜めにスルーパス。抜け出していたラファ・ムジカがゴール右下にシュートを突き刺した。
それでも24分、神戸のパスワークから酒井高徳が敵陣深くの右サイドからクロスを上げると、大迫勇也が頭で叩き込んだシュートはファーサイドのポストに当たりながらゴールネットを揺らし、ここで試合を振り出しに戻した。
その後、34分に扇原貴宏がインスイングのクロスをボックス内へ送ると、ボールは相手選手にディフレクションして軌道が変わり、大迫勇也がヘディング。しかし、シュートはクロスバーに直撃し、跳ね返りに郷家友太が詰めたものの、シュートは枠を捉えることができなかった。対するアル・サッドも何度かチャンスを迎えるが、神戸守備陣の前に得点を奪えないまま前半は1−1で終わった。
後半に入ると、神戸が試合の主導権を握り、アル・サッドを押し込む時間帯が続く。
だが61分、アル・サッドは中盤でボールを回収。クラウジーニョがボックス内へ浮き球のパスを蹴り込み、フィルミーノが胸で落としたボールをムジカが右足のボレーでゴールを奪い、アル・サッドがここでリードを奪った。
さらに65分、アフィーフが後方から神戸のDFラインの背後を狙うロングフィードを送ると、抜け出したムジカがボックス内左で折り返し、フィルミーノが右足で合わせてゴール。アル・サッドがリードを2点に広げた。
2点を追う神戸は74分、ジェアン・パトリッキがボックス内でフライパスを収め、満田誠がうまく落とし、再びパトリッキがつなぐと、ボックス内へ走り込んでいた井手口陽介がシュートをゴール左下に突き刺さし、神戸が1点差に詰め寄った。
その後も神戸は果敢に攻め、何度かシュートまで持ち込むが、得点には至らない。だが土壇場の後半アディショナルタイム3分、敵陣深くの右サイドに張っていた広瀬陸斗がワンタッチでクロスを上げると、武藤嘉紀が頭で合わせ、神戸が土壇場で追いついてみせた。試合は90分間で決着がつかず、延長戦に入る。
延長戦に入ると神戸が主導権を握りつつ何度も決定機を作るが、得点とはならない。一方のアル・サッドもチャンスを作るが、神戸のGK前川がファインセーブを披露して得点を許さない。結局、延長戦でも決着はつかないまま、勝負の行方はPK戦に託されることになった。
アル・サッドの先攻となったPK戦は、1人目はアル・サッドのフィルミーノ、神戸の大迫勇也、2人目もアグスティン・ソリア、武藤嘉紀とお互いに成功。しかし、アル・サッドの3人目クラウジーニョのキックは枠を捉えられず失敗し、神戸の3人目の日光揮が成功。4人目も互いに成功し、アル・サッドの5人目も成功。神戸の5人目、パトリッキが決めれば勝利という場面で見事に成功させ、神戸が激闘を制して準決勝に進出した。
準決勝は、現地時間19日から20日にかけて行われる。
【スコア】
アル・サッド 3−3(PK戦:4−5) ヴィッセル神戸
【得点者】
1−0 6分 ラファ・ムジカ(アル・サッド)
1−1 24分 大迫勇也(ヴィッセル神戸)
2−1 61分 ラファ・ムジカ(アル・サッド)
3−1 69分 ロベルト・フィルミーノ(アル・サッド)
3−2 74分 井手口陽介(ヴィッセル神戸)
3−3 90+3分 武藤嘉紀(ヴィッセル神戸)
【ハイライト動画】死闘制した神戸が4強へ! アル・サッドvsヴィッセル神戸
2026年04月17日 03:40
ヨーロッパリーグ(EL)・準々決勝のセカンドレグが16日に行われ、フライブルク(ドイツ)はアウェイでセルタ(スペイン)と対戦した。
鈴木唯人を擁するフライブルクは、9日にホームで行われたファーストレグを3−で制し、大きなアドバンテージを手にした。準決勝進出はもちろん、直近では12日のブンデスリーガ第29節マインツ戦でも1−0で勝利しており、公式戦3連勝にも期待がかかる。
鈴木唯人が先発出場した試合は、両チームともに目立ったチャンスを作れないまま30分が経過する。均衡が崩れたのは33分、フライブルクのマティアス・ギンターのロングパスをヨルディ・マケンゴがペナルティアーク付近で頭で落とすと、イゴール・マタノヴィッチがその落としを見事なダイレクトボレーでゴール左上に突き刺す。
さらに39分、フライブルクが敵陣でボールを奪うと、鈴木唯人がボックス内へスルーパスを送る。これをボックス内左でヤン・ニクラス・ベステが折り返し、最後は走り込んでいた鈴木唯人がゴール右に沈めた。これでフライブルクは2戦合計でのリードを5点に広げた。前半はセルタが無得点に終わり、フライブルクの2点リードで終える。
後半に入り50分、フライブルクのヨハン・マンザンビが右サイドから巧みなドリブルでカットインしてシュート。これは相手選手のブロックに阻まれたが、こぼれ球を鈴木唯人が右足で振り抜き、シュートをゴール右下に沈めた。
その後、セルタは後半アディショナルタイム1分にヴィリオット・スウェドベリの得点で1点を返したものの、反撃はここまで。鈴木唯人がドッペルパック(2ゴール)を記録したフライブルクが3−1でセルタに勝利し、2戦合計では6−1で準決勝に勝ち進んだ。
この後、セルタは22日に行われるラ・リーガ第33節でアウェイにてバルセロナと対戦。一方のフライブルクは、19日に行われるブンデスリーガ第30節でハイデンハイムをホームに迎える。
【スコア】
セルタ 1−3(合計:1−6) フライブルク
【得点者】
0−1 33分 イゴール・マタノヴィッチ(フライブルク)
0−2 39分 鈴木唯人(フライブルク)
0−3 50分 鈴木唯人(フライブルク)
1−3 90+1分 ヴィリオット・スウェドベリ(セルタ)
2026年04月17日 01:05
UEコルネジャ16日、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが同クラブを買収し、新オーナーに就任したことを発表した。
2026年04月17日 00:24
アーセナルに所属するイングランド代表MFデクラン・ライスが、マンチェスター・シティとの“天王山”に向けて意気込みを示した。16日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同指揮官のコメントを伝えている。
今シーズンのアーセナルは、32試合が消化したリーグ戦で勝ち点「70」を獲得。前節はボーンマスに1−2で敗戦を喫したが、1試合消化の少ないマンチェスター・Cに勝ち点差を「6」に詰め寄られたものの、依然として首位をキープしており、タイトルレースで有利な立ち位置にいる。
そして、今週末には今シーズンのタイトルレースの行方を決定づける直接対決が実現。アーセナルは、敵地『エティハド・スタジアム』に乗り込む。アーセナルの屋台骨を支えるライスは、首位決戦に向けて「素晴らしい試合になるだろう」と心を躍らせつつ、シーズン終盤に調子を上げているマンチェスター・C撃破に向けて意気込んでいる。
「彼らは最近、明らかに絶好調だと思う。そしてこのリーグでは、どのチームも簡単に勝たせてくれない。色々と騒がれているが、最終的には選手である我々次第だ。あそこで勝利を収めることができれば、大きな意味を持つと思う」
「選手たちの準備は万端だ。チームで話し合ったし、必要なことは理解している。『かかってこい』という気持ちだよ」
アーセナルにとって、マンチェスター・Cは先月のカラバオカップ決勝で辛酸をなめさられた相手でもある。
「彼らがトロフィーを掲げるのを見た時は、本当に辛かった。今週末はその可能性を阻止したいという気持ちが沸き上がっている。プレミアリーグは残り6試合。その重要性を誰もが理解している。まさに究極の試練だが、決戦に臨んでいきたいと思う」
マンチェスター・C対アーセナルの一戦は日本時間20日0時30分にキックオフを控えている。
2026年04月16日 23:29
リーズを率いるダニエル・ファルケ監督が、日本代表MF田中碧の活躍に言及した。16日、地元メディア『ヨークシャー・イブニングポスト』が同指揮官のコメントを伝えている。
リーズでの2年目を迎えた田中は、今シーズンここまで公式戦26試合に出場。13日に行われたプレミアリーグ第32節マンチェスター・ユナイテッド戦で、リーグ戦16試合ぶりのスタメン出場を飾ると、敵地での2−1の勝利に貢献。74分間のプレーで攻守に渡り安定したプレーを披露していた。
また、5日に開催されたFAカップ準々決勝のウェストハム戦では貴重な先制点を挙げた田中。ファルケ監督は、最近の同選手の活躍を高く評価している。
「アオの最近のパフォーマンスには満足している。カップ戦での活躍は本当に素晴らしかったし、マンチェスター・U戦でも、そのパフォーマンスを続けてくれた。どんな選手にも浮き沈みはあるものだが、彼は常に自己批判をする人間で、試合後のそれには少しの不安を感じることもある」
「それでも、我々は常に彼をサポートしている。彼は結果を出すと確信していたよ。トップリーグでの最初のシーズンであり、安定したパフォーマンスを発揮するには時間は必要だ。今のところ、彼は我々が求めるものを提供してくれているし、これからも輝くチャンスは十分にあるよ」
前節マンチェスター・Uを撃破したリーズは勝ち点を「36」に伸ばし、18位の降格圏トッテナム・ホットスパーとの勝ち点差を「6」に拡大。残留に向けて「あと数ポイントが必要」と気を引き締めるファルケ監督のもと、次戦は最下位に沈むウルヴァーハンプトンと対戦する。
【動画】リーズが夢の劇場で45年ぶり勝利
2026年04月16日 23:10
ナポリの名物会長であるアウレリオ・デ・ラウレンティス氏は、これまで何度かサッカー界に変化が必要だと訴えてきた。若い世代の中ではエンタメの楽しみ方が変わりつつあり、サッカーもそれに適応していく必要があると主張してきたのだ。
『The Athletic』のインタビューにて、同会長は改めて大胆な改革案を提示した。今の90分間のサッカーは長すぎるため、50分にしてはどうかと大胆な提案だ。
「このままではサッカーは若い世代を失うだろう。試合時間が長すぎる。6歳になる私の孫はプレイステーションで遊んでいるが、ハーフタイムの15分間があれば自分の部屋に行ってFIFA(サッカーゲーム)を始めてしまう。テレビ観戦していて、その試合が酷い内容だったら子供たちはどうするだろう」
「まず第一に45分ハーフから25分ハーフに短縮だ。カードのルールも変える。お前はイエローカードだから5分退場、お前はレッドカードだから20分退場といった具合だ。それからゴール数が少なすぎる。見栄えが良くない。もっとゴールを決めないと。そのためにはルールも変えないといけない。オフサイドのルールは大幅に変更する必要があるだろう」
「新世代こそ我々の宝なのだ。若者を感動させなければ、業界は滅びる。イタリア、スペイン、フランス、ドイツ、イングランドから強豪チームを集めてリーグを作ろう。スーパーリーグじゃないかって?違う。スーパーチャンピオンシップだ。MLSもキャリア終盤の選手に高額な報酬を支払っているが、何の成果にも繋がっていない。MLSの強豪3〜5チームを欧州CLに組み込む提案はどうだ?NY、ボストンのベストチームなどをね」
色々と大胆な提案だが、試合時間の短縮とゴール数増加に繋がる改革は面白いかもしれない。手元にスマホがある現代の若者にとって90分の戦いは長すぎるとの考えに賛同する人もいるはずで、ラウレンティス会長の提案も一考の価値ありか。
2026年04月16日 22:37
元オーストリア代表GKアレクサンダー・マニンガー氏は16日に急逝した。
2026年04月16日 22:30
ウクライナの名門シャフタール・ドネツクで頭角を現し、2023年にプレミアリーグに移籍したミハイロ・ムドリク。
当時は複数のクラブが同選手を高く評価しており、チェルシーが争奪戦を制す形となった。移籍金はボーナス含めて1億ユーロの大型補強。
しかし、2024年12月に行われたドーピング検査で陽性反応が出てしまい、同年11月のECL以来公式戦には出場していない。
そんなムドリクのある動画が話題となっている。彼の恋人であるジョーディン・ジョーンズさんのインスタグラムに投稿されたもので、そこにはジョーンズさんをベンチプレスのように持ち上げて筋トレするムドリクの姿が確認できる。
ジョーンズさんは歌手や女優として活躍しており、インスタグラムのフォロワーは900万人。ゴージーエナジーというエナジードリンクも手がけている。
Mudryk’s bird is helping him stay fit at the gym. pic.twitter.com/sKZpZXGuGL— CFChris. (@EmenaIo) April 15, 2026
2026年04月16日 22:20
CLベスト4に進出したアーセナルだが、スポルティングCP相手には得点は奪えず。現在5試合連続で複数得点のない状態が続いている。
そんな得点力不足を解消すべくアーセナルは夏にストライカーの補強を検討しているようだ。
『caughtOffside』によると、ターゲットはアトレティコ・マドリードのフリアン・アルバレス。元マンチェスター・シティのストライカーで、現在はスペインで得点を量産している。
アトレティコはアルバレスが非売品であることを強調しているが、高額なオファーがあれば、その考えを改める可能性があるとも伝えられている。アトレティコの現在の評価額は1億2000万ユーロ、日本円にして約224億円だ。
アーセナルはこの移籍金を用意すべく、ガブリエウ・ジェズス、カイ・ハヴァーツらCFの放出を検討している。特にハヴァーツの給与は先日新契約が発表されたブカヨ・サカの次に高額なものとなっている。
アルバレスにはアーセナルだけでなく、バルセロナといった複数のクラブも関心を示しているが、続報に注目したい。
2026年04月16日 22:10
昨季は5位でプレミアリーグを終え、今季のCL出場権を獲得したニューカッスルだが、25-26シーズンは苦戦が続いている。リーグ戦では32試合を終えて勝ち点42、ボトムハーフの14位に沈んでいる。
『talkSPORT』によると、もしニューカッスルが現指揮官であるエディ・ハウ監督との別れを決断した場合、ジョゼ・モウリーニョが新指揮官となる可能性があるようだ。
クラブの首脳陣にモウリーニョを支持する人物がおり、招聘を検討している。
ただ、同じように首脳陣にはハウ監督の続投を支持する勢力もあるようで、これから話し合いが行われるとのこと。
ハウ監督の後任としては、アンドニ・イラオラ監督の名前も挙がっている。すでにボーンマスからの退団を発表しており、もしニューカッスルの指揮官の椅子が空席になれば、加入に前向きだと報じられている。
モウリーニョは現在ポルトガルのベンフィカを指揮している。クラブとの契約は来季限り。
プレミアリーグではチェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナムをこれまで指揮してきたモウリーニョだが、次はニューカッスルを指揮することになるのだろうか。