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2026年04月17日 01:05
UEコルネジャ16日、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが同クラブを買収し、新オーナーに就任したことを発表した。 クラブはメッシのオーナー就任に際して、「メッシとバルセロナの綿密な関係、そしてカタルーニャにおけるスポーツと地元の人材育成に対する貢献を示すもの」と説明。「スポーツと組織の両面の成長を促進し、クラブの基盤を強化して、才能への投資を継続していくことを目指す」と決意を表明している。 UEコルネジャはカタルーニャ州を本拠地とするクラブで1951年に創設。アーセナルに所属するスペイン代表GKダビド・ラヤや、かつてバルセロナに所属した元スペイン代表DFジョルディ・アルバなどが少年時代を過ごしたクラブとしても知られている。 チームは現在、テルセーラ・フェデラシオン(スペイン5部相当)のグループ5で3位につけており、首位とは勝ち点「5」差の位置にいる。
2026年04月17日 01:05
UEコルネジャ16日、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが同クラブを買収し、新オーナーに就任したことを発表した。
クラブはメッシのオーナー就任に際して、「メッシとバルセロナの綿密な関係、そしてカタルーニャにおけるスポーツと地元の人材育成に対する貢献を示すもの」と説明。「スポーツと組織の両面の成長を促進し、クラブの基盤を強化して、才能への投資を継続していくことを目指す」と決意を表明している。
UEコルネジャはカタルーニャ州を本拠地とするクラブで1951年に創設。アーセナルに所属するスペイン代表GKダビド・ラヤや、かつてバルセロナに所属した元スペイン代表DFジョルディ・アルバなどが少年時代を過ごしたクラブとしても知られている。
チームは現在、テルセーラ・フェデラシオン(スペイン5部相当)のグループ5で3位につけており、首位とは勝ち点「5」差の位置にいる。
2026年04月17日 00:24
アーセナルに所属するイングランド代表MFデクラン・ライスが、マンチェスター・シティとの“天王山”に向けて意気込みを示した。16日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同指揮官のコメントを伝えている。
今シーズンのアーセナルは、32試合が消化したリーグ戦で勝ち点「70」を獲得。前節はボーンマスに1−2で敗戦を喫したが、1試合消化の少ないマンチェスター・Cに勝ち点差を「6」に詰め寄られたものの、依然として首位をキープしており、タイトルレースで有利な立ち位置にいる。
そして、今週末には今シーズンのタイトルレースの行方を決定づける直接対決が実現。アーセナルは、敵地『エティハド・スタジアム』に乗り込む。アーセナルの屋台骨を支えるライスは、首位決戦に向けて「素晴らしい試合になるだろう」と心を躍らせつつ、シーズン終盤に調子を上げているマンチェスター・C撃破に向けて意気込んでいる。
「彼らは最近、明らかに絶好調だと思う。そしてこのリーグでは、どのチームも簡単に勝たせてくれない。色々と騒がれているが、最終的には選手である我々次第だ。あそこで勝利を収めることができれば、大きな意味を持つと思う」
「選手たちの準備は万端だ。チームで話し合ったし、必要なことは理解している。『かかってこい』という気持ちだよ」
アーセナルにとって、マンチェスター・Cは先月のカラバオカップ決勝で辛酸をなめさられた相手でもある。
「彼らがトロフィーを掲げるのを見た時は、本当に辛かった。今週末はその可能性を阻止したいという気持ちが沸き上がっている。プレミアリーグは残り6試合。その重要性を誰もが理解している。まさに究極の試練だが、決戦に臨んでいきたいと思う」
マンチェスター・C対アーセナルの一戦は日本時間20日0時30分にキックオフを控えている。
2026年04月16日 23:29
リーズを率いるダニエル・ファルケ監督が、日本代表MF田中碧の活躍に言及した。16日、地元メディア『ヨークシャー・イブニングポスト』が同指揮官のコメントを伝えている。
リーズでの2年目を迎えた田中は、今シーズンここまで公式戦26試合に出場。13日に行われたプレミアリーグ第32節マンチェスター・ユナイテッド戦で、リーグ戦16試合ぶりのスタメン出場を飾ると、敵地での2−1の勝利に貢献。74分間のプレーで攻守に渡り安定したプレーを披露していた。
また、5日に開催されたFAカップ準々決勝のウェストハム戦では貴重な先制点を挙げた田中。ファルケ監督は、最近の同選手の活躍を高く評価している。
「アオの最近のパフォーマンスには満足している。カップ戦での活躍は本当に素晴らしかったし、マンチェスター・U戦でも、そのパフォーマンスを続けてくれた。どんな選手にも浮き沈みはあるものだが、彼は常に自己批判をする人間で、試合後のそれには少しの不安を感じることもある」
「それでも、我々は常に彼をサポートしている。彼は結果を出すと確信していたよ。トップリーグでの最初のシーズンであり、安定したパフォーマンスを発揮するには時間は必要だ。今のところ、彼は我々が求めるものを提供してくれているし、これからも輝くチャンスは十分にあるよ」
前節マンチェスター・Uを撃破したリーズは勝ち点を「36」に伸ばし、18位の降格圏トッテナム・ホットスパーとの勝ち点差を「6」に拡大。残留に向けて「あと数ポイントが必要」と気を引き締めるファルケ監督のもと、次戦は最下位に沈むウルヴァーハンプトンと対戦する。
【動画】リーズが夢の劇場で45年ぶり勝利
2026年04月16日 23:10
ナポリの名物会長であるアウレリオ・デ・ラウレンティス氏は、これまで何度かサッカー界に変化が必要だと訴えてきた。
2026年04月16日 22:37
元オーストリア代表GKアレクサンダー・マニンガー氏は16日に急逝した。享年48歳。オーストリアメディア『スカイスポーツ』は同日、ザルツブルク近郊で鉄道の絡む交通事故に遭い、亡くなったと報じている。
1977年6月4日生まれのマニンガー氏は、母国のザルツブルクでプロキャリアをスタートさせると、これまでアーセナルやユヴェントス、フィオレンティーナ、シエナなど、数々のクラブでプレー。正守護神として活躍した時間は短かったものの、バックアップGKとしてクラブを後方から支えた。
また、1999年にオーストリア代表デビューを飾ると、公式戦33試合出場を記録。2017年に現役を引退していた。
2026年04月16日 22:30
ウクライナの名門シャフタール・ドネツクで頭角を現し、2023年にプレミアリーグに移籍したミハイロ・ムドリク。
当時は複数のクラブが同選手を高く評価しており、チェルシーが争奪戦を制す形となった。移籍金はボーナス含めて1億ユーロの大型補強。
しかし、2024年12月に行われたドーピング検査で陽性反応が出てしまい、同年11月のECL以来公式戦には出場していない。
そんなムドリクのある動画が話題となっている。彼の恋人であるジョーディン・ジョーンズさんのインスタグラムに投稿されたもので、そこにはジョーンズさんをベンチプレスのように持ち上げて筋トレするムドリクの姿が確認できる。
ジョーンズさんは歌手や女優として活躍しており、インスタグラムのフォロワーは900万人。ゴージーエナジーというエナジードリンクも手がけている。
Mudryk’s bird is helping him stay fit at the gym. pic.twitter.com/sKZpZXGuGL— CFChris. (@EmenaIo) April 15, 2026
2026年04月16日 22:20
CLベスト4に進出したアーセナルだが、スポルティングCP相手には得点は奪えず。現在5試合連続で複数得点のない状態が続いている。
そんな得点力不足を解消すべくアーセナルは夏にストライカーの補強を検討しているようだ。
『caughtOffside』によると、ターゲットはアトレティコ・マドリードのフリアン・アルバレス。元マンチェスター・シティのストライカーで、現在はスペインで得点を量産している。
アトレティコはアルバレスが非売品であることを強調しているが、高額なオファーがあれば、その考えを改める可能性があるとも伝えられている。アトレティコの現在の評価額は1億2000万ユーロ、日本円にして約224億円だ。
アーセナルはこの移籍金を用意すべく、ガブリエウ・ジェズス、カイ・ハヴァーツらCFの放出を検討している。特にハヴァーツの給与は先日新契約が発表されたブカヨ・サカの次に高額なものとなっている。
アルバレスにはアーセナルだけでなく、バルセロナといった複数のクラブも関心を示しているが、続報に注目したい。
2026年04月16日 22:10
昨季は5位でプレミアリーグを終え、今季のCL出場権を獲得したニューカッスルだが、25-26シーズンは苦戦が続いている。
2026年04月16日 22:08
トッテナム・ホットスパー(スパーズ)は16日、クラブの公式『X』を更新。イングランド代表MFジェームズ・マディソンとウルグアイ代表MFロドリゴ・ベンタンクールがトレーニングに復帰した様子を投稿した。
今シーズンのスパーズは、プレミアリーグで大不振に陥っており、すでに2度にわたり監督交代。前節からロベルト・デ・ゼルビ監督が率いているものの、初陣は敵地でサンダーランドに0−1で敗戦。32試合が消化したリーグ戦で勝ち点「30」の降格圏18位に沈んでいる。
さらに、今季は負傷者が続出しているスパーズ。現在はイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオやアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロ、スウェーデン代表MFデヤン・クルゼフスキ、ガーナ代表FWモハメド・クドゥスらが戦線を離脱している。
窮地にさらされているスパーズだが、良い知らせも到着。佳境を迎えるシーズン終盤戦でマディソンとベンタンクールの復帰が近づいている模様。クラブは16日、両選手がチームトレーニングに参加している姿をSNSに投稿した。
現在29歳のマディソンは、今シーズン開幕前のプレシーズンマッチで右ひざの前十字じん帯を断裂し、長期離脱を余儀なくされている。また、ベンタンクールは、今年1月にハムストリングを負傷し、手術を実施。復帰まで約3カ月と見込まれていた。
次戦、スパーズは18日にブライトン戦を控えており、その後はウルヴァーハンプトン戦、アストン・ヴィラ戦と試合が続いていく。
【動画】マディソンが待望の練習復帰
It's work time 🔋
💪 @BetMGMUK pic.twitter.com/wr5lYRxCru— Tottenham Hotspur (@SpursOfficial) April 16, 2026
2026年04月16日 21:25
マンチェスター・シティは16日、ポルトガル代表MFベルナルド・シウバが今シーズン限りで退団することを発表した。
現在31歳のベルナルド・シウバは、2017年夏にモナコから完全移籍で加入。華奢な体ながらも卓越した技術と戦術眼を武器に、ジョゼップ・グアルディオラ監督の信頼を獲得し、ここまでクラブ通算451試合出場で76ゴール77アシストを記録。6度のプレミアリーグ制覇や2022−23シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)優勝など、クラブに合計19個のタイトルをもたらしている。
退団の決定に際し、B・シウバは自身の公式SNSを更新。長年過ごしたクラブに感謝の言葉を述べている。
「9年前ここに来た時、僕は少年時代の夢を追いかけていた。人生で成功し、偉大なことを成し遂げたいと思っていた。そして、この街とクラブは、想像していた以上のものを与えてくれた。ここで共に勝ち取ったもの、成し遂げたことは、僕の心に永遠に刻まれる。チャンピオンズリーグ、国内3冠や4冠、プレミアリーグ4連覇など、多くのことが良い思い出だ」
「クラブ、ペップ、スタッフ、そしてこの9年間を共に過ごしたチームメイト、たくさんの思い出と、この旅に感謝したい。練習場での毎日は、まるで家にいるような大きな家族になったような気持ちにさせてくれた。残りの数週間を共に楽しみ、今シーズンを戦い抜こう」
【画像】B・シウバが退団を発表
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2026年04月16日 21:22
スペイン紙『マルカ』が、アトレティコ・マドリードのチャンピオンズリーグ(CL)準決勝進出に貢献した左サイドバック(SB)マッテオ・ルッジェーリを称賛している。
戦士の血は、“勲章の証”だ。バルセロナとのCLノックアウトフェーズ・ラウンド8を2戦合計スコア3−2で制したアトレティコ・マドリードは、9シーズンぶりの準決勝に進出した。「グリーズマンのために」を合言葉にビッグイヤー初戴冠への扉をまたひとつ開けたわけだが、これに大きく貢献したのがマッテオ・ルッジェーリだ。とくに、紙一重の勝負だった14日の2ndレグにおいて、「チョロ(ディエゴ・シメオネ監督)が気を利かせて、僕と誰かが1対1となる局面を作ってくれると良いんだけどね(笑)」と前日会見で自信を覗かせていたバルセロナの“10番”ことラミン・ヤマルを抑える、傑出したパフォーマンスを見せた。ファイナルホイッスルを迎えた際、頭部に巻かれた青色の包帯に滲んだ「血」と「汗」と「芝」が、90分間の奮闘具合を物語っていた。
そんなルッジェーリを『メトロポリターノの“グラディエーター”、〜最後の息が尽きるまで〜』と紹介するのが、スペイン紙『マルカ』だ。ロヒブランコス1年目の23歳が、この活躍によって「文字通り、血と汗を流してその座を勝ち獲った」と左サイドバックのレギュラーを不動のものにした、と称賛。「アトレティコでの初シーズンはこれ以上ないほど順調」としつつ、「マッテオは、ハードワークとアシストによって、加入時の疑念を払拭した」と守備面での活躍に加えて、ここまでの公式戦で7アシストを残していることも評価している。
また同紙は、ルッジェーリが急成長を遂げた秘訣は「アトレティコで成功したいという意欲と情熱にある」と指摘。それを裏付けるエピソードとして「初日から、マッテオはポジションを勝ち獲るために努力を惜しまなかった。何より、アトレティコへの移籍が正式に決まったとき、彼はジムにいたほどだ」と綴り、「そして、その成長は昨夜、ラミン・ヤマルとの対戦で素晴らしいパフォーマンスを披露したことで頂点に達した。試合中に肘打ちを受け、額に裂傷を負ったにもかかわらずだ。彼は気にしなかった。手当てを受け、派手な包帯を巻いた後も、主審のファイナルホイッスルが鳴るまで全力を尽くし続けた」と勇姿を振り返っている。
ルッジェーリのプレーに感服したイタリア国内とイタリアメディアでは、すでにアッズーリへの招集の可能性が議論の的になっている、と『マルカ』は伝える。選手本人は、今はただ練習に励み、成長することだけに集中していると語っているようだが、あの夜のプレーぶりを見せられると、しばらくはスペインやイタリアを超えて世界中のフットボールファンからの称賛が鳴り止むことはないだろう。
2026年04月16日 21:00
外せない4人の選手 プラスアルファは難しい
日本代表が英国遠征を実施し、スコットランド代表、イングランド代表と強化試合を行いました。
2026年04月16日 20:49
欧州サッカー連盟(UEFA)は15日、サンマリノが女子のフル代表チームを発足したことを発表した。
これまで選手数が少ないことから、フル代表の設立が叶わなかったサンマリノ。しかし、近年の競技者数増加に加え、ユース年代への継続的な投資が実を結び、念願の女子フル代表創設へと至った。
サンマリノサッカー連盟(FSGC)のマルコ・トゥーラ氏は、女子フル代表の発足に際して、「これは歴史的な出来事です。私たちはこれまで、この分野を十分に発展させることができていませんでしたが、欧州サッカー界にアピールできる機会となりました」とコメント。施設の整備や国内女子リーグの創設など課題が残されているものの、「すべての関係者が正しい方向へ努力し、このプロジェクトを継続できると信じています」と述べ、サンマリノサッカー界の発展に期待を寄せている。
また、サンマリノ女子代表には、元イタリア女子代表のジュリア・ドメニケッティ氏が就任が決定している。男子のFIFAランクランキングでは最下位のサンマリノ。女子代表チームの発足とともに、国を挙げた新たな挑戦が幕を開ける。
2026年04月16日 20:46
現地時間16日からついにアジアチャンピオンズリーグエリート(ACLE)のファイナルズが開催される。今大会も昨年同様、準々決勝からはサウジアラビアで開催され、準々決勝、準決勝、決勝と全て一発勝負で行われる。
今回のファイナルズに、東地区からヴィッセル神戸、町田ゼルビア、ブリーラム・ユナイテッド(タイ)、ジョホール・ダルル・タクジムFC(マレーシア)の4チームが進出。特に現在、J1百年構想リーグWESTで独走する神戸に米メディア『ESPN』が注目しており、ファイナルズに挑む全8チームを分析した上で神戸を「東地区の代表として旗を掲げるチームがあるとすれば、その最有力候補はヴィッセル神戸だろう」と評価している。
東地区のリーグステージを2位で突破し、ラウンド16ではFCソウルを2戦合計3-1で下して今回のファイナルズに進出した神戸。「2010年代後半に巨額の資金を投じてアンドレス・イニエスタや、ダビド・ビジャ、ルーカス・ポドルスキといったスター選手をJ1リーグに引き入れたことで、日本サッカー界屈指の名門クラブへと成長を遂げた」と紹介し、実力について「彼らのアジアの舞台での実績は十分に物語っており、東地区の4クラブの中で、過去にACLの準決勝に進出した経験があるのは彼らだけだ」と言及した。
続いて「興味深いことに、世界的に有名な選手を擁する西アジアのクラブとは対照的に、ヴィッセルの成績は主に日本人選手たちの活躍によって左右されている」と見解。注目選手に元日本代表のFW大迫勇也とFW武藤嘉紀の2人を選出し「彼らはワールドカップ出場経験を持ち、ヨーロッパのトップ5リーグでもプレイした。大迫は5月に36歳になり、武藤はわずか2歳年下だ。年齢による衰えは否めないものの、調子の良い日には彼らで勝利を掴む力を持っている」と分析した。
国内の「J1百年構想リーグ」でも好調を維持している神戸。しかしこれから対戦する相手は、かつて欧州のトップレベルで名を馳せた選手たちを擁するチームであり、さらにサウジアラビアという西地区に有利な環境の中でアジアの頂点を目指すことになる。過酷な条件が待ち受けているが、それでも『ESPN』は過去10年間で日本勢は3度アジア王者に輝いている事実に触れた上で、次のように指摘している。
「端的に言えば、各グループの首位に立ったチームだけが優勝のチャンスを掴むことができる。ヴィッセルが優勝争いに加わる可能性は十分にある。彼らはは今度こそ自分たちの番だと期待しているだろう」
そんな神戸は日本時間明日午前1時に、ラウンド16で優勝候補のアル・ヒラルを下したカタールのアル・サッドと対戦する。
2026年04月16日 20:04
ニューカッスルに所属するイングランド代表FWアンソニー・ゴードンは今夏、クラブを退団することに意欲的であるようだ。16日、イギリスメディア『テレグラフ』が報じている。
現在25歳のゴードンは、エヴァートンの下部組織出身で2017年12月にトップチームデビューを飾った。2020−21シーズンの後半戦にプレストンへのレンタル経験を経て、2023年1月にニューカッスルへ完全移籍で加入。持ち前のスピードを生かし、ここまでクラブ通算152試合出場39ゴール28アシストを記録。昨シーズンはカラバオ優勝も経験している。
ニューカッスルとの現行契約を2030年まで残すゴードンだが、今夏の移籍を前向きに捉えている模様。現在はバイエルンやアーセナルが同選手の獲得に関心を示しており、『テレグラフ』によると、選手自身は6月に開幕するFIFAワールドカップ2026までに、自らの将来に関する決断を下したいと考えているようだ。
また、クラブ内でもゴードンが昨夏にリヴァプールへ旅立ったアレクサンデル・イサクに続き、ゴードンも退団するのではないかとも見方も広がっているようだ。しかし、その一方でニューカッスルはゴードンを安売りするつもりはなく、移籍金として8000万ポンド(約169億円)を要求すると伝えられている。