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2026年04月16日 08:51
バイエルンに所属するイングランド代表FWハリー・ケインが、レアル・マドリード戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。 チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグが15日に行われ、バイエルンはレアル・マドリードと対戦。2−1で先勝して迎えたホームでの一戦は、試合開始わずか35秒で失点すると、ここからは点の取り合いとなり、2−3で前半を折り返すと、89分にルイス・ディアスが決めたゴールで2試合合計でも再び勝ち越し、90+4分にミカエル・オリーズがダメ押しゴールを決め、4−3で試合終了。2試合合計6−4で準決勝進出を決めた。 この試合でチーム2点目となるゴールを決めたケインは、今季CLで12得点目となり、昨季の11ゴールを上回り、自己最高のCL得点記録となったほか、イングランド人選手における1大会最多得点記録にもなった。 また、イギリスメディア『Squawka』によると、ケインはレアル・マドリードとのCLでの対戦で5試合連続で得点またはアシスト(3ゴール2アシスト)を記録した史上初の選手に。さらに、CLでは5試合連続ゴールとなり、2007−08シーズンのスティーヴン・ジェラード氏と並んで、イングランド人選手としては最多連続弾であることが伝えられている。 ベスト4入りに大きく貢献したケインは試合後、イギリスメディア『TNT Sports』で「厳しい試合だった。チャンピオンズリーグでレアル・マドリードと対戦するのは難しいとわかっていた。もちろん、彼らは特別な存在で、彼らを倒すためには最高レベルのプレーをしなければならない」と語りながら、次のように振り返った。 「前半は少し混乱した。最悪なスタートを切ってしまったけど、その後はうまく立て直し、より危険なチームになったように見えた。しかし、彼らのトランジションからの攻撃は本当に脅威で、それに苦しめられた。後半はもう少し辛抱強くプレーしようとした。試合が進むにつれて、僕たちも強くなるだろうとわかっていたし、終盤にはチャンスをものにすることができた」 【ハイライト動画】バイエルンがレアル・マドリードを下してCLベスト4入り!
2026年04月17日 05:54
ヨーロッパリーグ(EL)・準々決勝のセカンドレグが16日に行われ、アストン・ヴィラ(イングランド)とボローニャ(イタリア)が対戦した。
9日に行われたファーストレグでは、アストン・ヴィラがアウェイで3−1と先勝。一方のボローニャにとっては、ホームで2点ビハインドを背負うという厳しい結果に終わった。アストン・ヴィラにとって有利な状況だが、ボローニャは逆転することができるか。
試合は16分、モーガン・ロジャーズがエミリアーノ・ブエンディアとのワンツーでボックス内へ侵入して折り返しのパスを送ると、オリー・ワトキンズファーストレグに続くゴールを決めてアストン・ヴィラが先制。2戦合計でのリードを3点に広げる。
そして25分、アストン・ヴィラはPKを獲得したが、キッカーのモーガン・ロジャーズが失敗。それでも直後の26分にブエンディアが得点し、今度こそ2戦合計でのリードを4点差とした。
さらに39分、GKエミリアーノ・マルティネスのロングパスをワトキンスが敵陣深くの右サイドでキープすると、ジョン・マッギンを経由してPKを失敗したロジャーズがボックス内左からゴールを決め、これで2戦合計でのリードは5点差となった。
後半、ボローニャは立ち上がりから攻勢を強めるものの、なかなか決定機を作り出すことができない。対するアストン・ヴィラは適度にボールを保持しながら、試合をコントロールしていく。すると89分、アストン・ヴィラはエズリ・コンサにも得点が生まれ、4−0で圧勝。2戦合計では7−1と6点差でボローニャを下した。
この後、アストン・ヴィラは19日に行われるプレミアリーグ第33節でホームにサンダーランドを迎える。一方のボローニャは、19日に行われるセリエA第33節でアウェイにてユヴェントスと対戦する。
【スコア】
アストン・ヴィラ 4−0(合計:7−1) ボローニャ
【得点者】
1−0 16分 オリー・ワトキンス(アストン・ヴィラ)
2−0 26分 エミリアーノ・ブエンディア(アストン・ヴィラ)
3−0 39分 モーガン・ロジャーズ(アストン・ヴィラ)
4−1 89分 エズリ・コンサ(アストン・ヴィラ)
2026年04月17日 05:09
戦列復帰を果たした久保建英は、シーズン終了までレアル・ソシエダでの戦いに集中するだろう。それからワールドカップに臨む。
一方で、この夏は去就も注目されるだろう。契約は2029年までと長期だが、関心を寄せるクラブのうわさは後を絶たない。そのひとつが、プレミアリーグの名門トッテナムだ。
『TheHardTackle』は4月12日、「トッテナムがファイナルサードでの決定力を高める必要があるのは周知のとおりだ。(久保は)有益な補強となるかもしれない」と報じた。
「右サイドのアタッカーとしても、中央の攻撃的MFとしてもプレーできる。チームメイトにチャンスをつくるのに役立ち、チームに技術力をもたらすだろう。今季のクボはラ・リーガで2得点、4アシストを記録している」
「トッテナムは今季、攻撃で苦しんだ。クリエイティビティを高める必要がある。安定してゴールを決められる選手に投資することが必要だろう。日本代表の彼はラ・リーガでそのクオリティを示しており、プレミアリーグでもプレーできる技術的な特徴を備えている」
同メディアは「トッテナムが夏にこの取引をまとめられるかは分からない」とも続けている。
「取引をまとめるには、1部の座を確実にする必要がある。チャンピオンシップで彼が加わることは期待できない」
「プレミアでプレーする機会は、選手にとってかなりエキサイティングだろう。彼は全盛期に差し掛かっており、即座にインパクトを残すかもしれない。イングランドで定期的にプレーすることは、さらなる向上の助けとなるだろう」
もちろん、久保がトッテナムに必要な人材だったとしても、それが移籍につながるわけではない。報じられたように、プレミア残留も最低条件となる。そのうえで、日本代表MFの今後に注目が集まるのは確かだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「ゴツくなった」 久保が出場から6分でアシスト!
2026年04月17日 04:57
日本サッカー協会は、5月15日に北中米ワールドカップに挑む日本代表のメンバーを発表する。
アジア最終予選では主力や常連メンバーだった選手も、コンディションや新戦力の台頭で落選の可能性がある。いわゆるストライカー陣では、上田綺世(フェイエノールト)に次ぐ存在と見られていた小川航基(NEC)もそのひとりだ。
A代表では14試合で10得点と抜群の決定力を誇る28歳は、アジア最終予選でも鎌田大地と並ぶチームトップタイの4ゴールを挙げた。
これまで、上田が先発しない試合では、1トップを担うことが多かったが、3月のスコットランド戦では、成長著しい後藤啓介にスタメンの座を奪われた。
結局、そのスコットランド戦では出番がなく、続くイングランド戦でスタメンの上田に代わって66分から途中出場したのみに終わり、見せ場も作れなかった。
森保一監督がスコットランド戦で後藤を初めてスターターとして起用したのは、ワールドカップ本大会で上田を温存する試合があると想定し、スタメンとして機能するかを見極めたかったからだろう。
小川はボックス内で抜群の得点力を誇る一方で、上田が得意とするポストプレーはやや不得手だ。いまの日本代表は、シャドーとウイングバックに配した攻撃的タレントを活かすため、1トップのポストワークは欠かせない。森保監督も後藤がどこまで周囲を活かせるかに注目していたはずだ。
スコットランド戦、後藤は屈強なCBを相手にロングボールを収めるのには苦戦したが、足元に来たボールをワンタッチで落とすプレーはしっかりとこなしていた。
小川がクラブで控えに降格してしまったこともあり、指揮官が勢いを買って後藤を2番手FWと考えるかもしれない。
さらに、NECではその小川のバックアッパーだった塩貝健人(ヴォルフスブルク)の存在も脅威だ。代表デビューを飾ったスコットランド戦では78分からの投入で、アシストをマーク。短時間ながらタイプの違う上田との2トップも可能性を感じさせた。
イングランド戦では出番のなかった塩貝だが、その口ぶりから、練習では相当いい動きができていたようだった(ゲーム形式のトレーニングは、報道陣にはほぼ非公開)。
主力MFも鎌田もこう期待を寄せた。
「足がすごく速くて、ゴールを取ることを意識しながらプレーしてるのはすごく分かりますし、シュートを入れる上手さも見ていて分かります。強豪国との試合になれば、よりカウンター主体になってくると思うので、チームにとって、すごく大きな選手なんじゃないかなと思います」
もしこの21歳が1キャップでサプライズ招集されれば、小川が弾き出されてしまう可能性がある。
個人的には、その決定力は必要だと考えるが、クラブでの状態も含めて森保監督がどう判断するか。いずれにしても、当落線上に陥っていること自体が、「半年前には考えられなかった事態」と言えるだろう。
文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)
【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】
2026年04月17日 04:55
不振を極めるプレミアリーグの名門トッテナムは、ロベルト・デ・ゼルビ新体制初戦も敗戦。
2026年04月17日 04:53
6月のワールドカップ開幕まで残り2か月を切った。最大の関心は「本大会のメンバーが誰になるか」だろう。ここでは前回大会と同じ26人枠と仮定し、元Jリーガーの鄭大世氏が3-4-2-1システムに当てはめて登録選手を予想してみた。
「何時間かかりますかね(笑)」──そう言いながら、3バックに6名をチョイス。渡辺剛(フェイエノールト)、谷口彰悟(シント=トロイデン)、伊藤洋輝(バイエルン)、板倉滉(アヤックス)、鈴木淳之介(コペンハーゲン)、そして「必ず入る」と冨安健洋(アヤックス)も加えた。
「伊藤が戻ってきたのはめちゃくちゃでかい」と評する一方で、高井幸大(ボルシアMG)については厳しい見方を示す。「思うように試合に出られていない。ボルシアMGの最終ラインはメンバーが固まっていて」と、出場機会の少なさを理由に今回は選外とした。
中盤から前で確定組は以下の8人だ。
CF/上田綺世(フェイエノールト)
シャドー/伊東純也(ゲンク)、久保建英(レアル・ソシエダ)、三笘薫(ブライトン)
ウイングバック/堂安律(フランクフルト)、中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス)
ボランチ/鎌田大地(クリスタル・パレス)、佐野海舟(マインツ)
ここに、右ウイングバックとして「選ばれそうな流れがある」菅原由勢(ブレーメン)を追加。望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)については「サプライズ選出されるイメージがだいぶ薄くなった」として外した。
激戦区ボランチの控えには遠藤航(リバプール)と守田英正(スポルティング)が「絶対に選ばれる」と断言。さらに、左ウイングバックには「シャドーやCFもこなせる」前田大然(セルティック)の必要性を強調した。
そしてシャドーに「フライブルクでの活躍が圧倒的」な鈴木唯人、CFには「シンプルなクロスに合わせて点が取れる」小川航基(NEC)をピックアップ。FWの後藤啓介については「クリアボールで戦おうとしない。身体をぶつけるのがおそらく好きじゃない」として選外とした。
ここまでフィールドプレーヤーは各ポジションに2人ずつ揃った。
CF/上田、小川
シャドー/久保、伊藤、三笘、鈴木唯
ウイングバック/堂安、菅原、中村、前田
ボランチ/佐野、遠藤、鎌田、守田
CB/渡辺、板倉、谷口、冨安、伊藤、鈴木淳
GKは、「あえてサプライズも踏まえて」鈴木彩艶(パルマ)、早川友基(鹿島アントラーズ)に加え、「身体能力が凄い」小久保玲央ブライアン(シント=トロイデン)を選出。CFの3番手には、先のスコットランド戦で代表デビューした塩貝健人を選んだ。
「塩貝は久々のゴリゴリ系。上田の1強状態を崩す意味でも必要なタレント」(鄭大世氏)
悩んだのは残り2枠。候補は、田中碧(リーズ)、百年構想リーグで好調の相馬勇紀(町田)、そして5大会連続のW杯出場を狙う長友佑都(FC東京)。「クラブでの勢いなら相馬」と言いつつ、「いや、田中は外せない。となると、塩貝が落選か」と自問自答した結果、鄭大世氏はまず「塩貝は絶対に入れたい」「田中は外れない」と結論を出す。
悩み抜いた末の最後の1枠は──。「相馬と長友の日本代表への影響力を考えた場合」と言って鄭大世氏が選んだのは長友だった。
「チームの雰囲気を考えた時、遠藤と長友は不可欠な戦力。相馬も魅力的ですが、“輪”を踏まえると長友かな」
経験か、勢いか。最後に選ばれたのは“影響力”だった。
構成●サッカーダイジェストWEB編集部
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
2026年04月17日 04:32
日本サッカー協会は4月16日、日本代表のナショナルコーチングスタッフに、元日本代表MFの中村俊輔氏が加わると発表した。
北中米ワールドカップ開幕まであと2か月というタイミングでのリリースに、日本のインターネット上では驚きや期待の声が多数上がった。
日本代表で10番を背負ったレジェンドのコーチ就任に韓国メディアも反応。「日本代表、ワールドカップ優勝に向け“秘密兵器”を投入!アジア最高のフリーキッカー、中村俊輔が代表コーチに就任」と見出しを打ち、次のように報じた。
「日本のサッカー界のレジェンド、中村俊輔氏が日本代表のコーチングスタッフに加わった。2022年に現役を引退後、昨年まで古巣・横浜FCのアシスタントコーチとして指導者としてのキャリアを積んできた中村氏は、2026年ワールドカップに参加し、後輩へ経験の伝承に力を注ぐことが期待されている」
同メディアは「現在、日本代表でプレーする選手たちの大先輩であるコーチは、16強以上の成績を期待する日本に経験を注入することを期待されている」と続けた。
日本が世界に誇るレフティの“代表入り”に、驚きを隠しきれないようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】
2026年04月17日 04:05
AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)ファイナルズの準々決勝が現地時間16日に行われ、ヴィッセル神戸(日本)はアウェイでアル・サッド(カタール)と対戦した。
Jリーグ王者としてACLEに出場している神戸は、リーグフェーズを5勝1分け2敗の2位という成績で終えると、ラウンド16ではFCソウルを2戦合計3−1で下し、準々決勝に駒を進めた。対するアル・サッドは、元フランス代表FWカリム・ベンゼマなどスター選手たちを擁するアル・ヒラル(サウジアラビア)をPK戦の末に下した。
サウジアラビアのジッダにある『プリンス・アブドゥラー・アル・ファイサル・スタジアム』で幕を開けた一戦は6分、アル・サッドが先手を奪った。ロベルト・フィルミーノがボールを奪い返してヒールでクラウジーニョへボールをつなぐと、縦に速い攻撃でアクラム・アフィーフが左サイドから斜めにスルーパス。抜け出していたラファ・ムジカがゴール右下にシュートを突き刺した。
それでも24分、神戸のパスワークから酒井高徳が敵陣深くの右サイドからクロスを上げると、大迫勇也が頭で叩き込んだシュートはファーサイドのポストに当たりながらゴールネットを揺らし、ここで試合を振り出しに戻した。
その後、34分に扇原貴宏がインスイングのクロスをボックス内へ送ると、ボールは相手選手にディフレクションして軌道が変わり、大迫勇也がヘディング。しかし、シュートはクロスバーに直撃し、跳ね返りに郷家友太が詰めたものの、シュートは枠を捉えることができなかった。対するアル・サッドも何度かチャンスを迎えるが、神戸守備陣の前に得点を奪えないまま前半は1−1で終わった。
後半に入ると、神戸が試合の主導権を握り、アル・サッドを押し込む時間帯が続く。
だが61分、アル・サッドは中盤でボールを回収。クラウジーニョがボックス内へ浮き球のパスを蹴り込み、フィルミーノが胸で落としたボールをムジカが右足のボレーでゴールを奪い、アル・サッドがここでリードを奪った。
さらに65分、アフィーフが後方から神戸のDFラインの背後を狙うロングフィードを送ると、抜け出したムジカがボックス内左で折り返し、フィルミーノが右足で合わせてゴール。アル・サッドがリードを2点に広げた。
2点を追う神戸は74分、ジェアン・パトリッキがボックス内でフライパスを収め、満田誠がうまく落とし、再びパトリッキがつなぐと、ボックス内へ走り込んでいた井手口陽介がシュートをゴール左下に突き刺さし、神戸が1点差に詰め寄った。
その後も神戸は果敢に攻め、何度かシュートまで持ち込むが、得点には至らない。だが土壇場の後半アディショナルタイム3分、敵陣深くの右サイドに張っていた広瀬陸斗がワンタッチでクロスを上げると、武藤嘉紀が頭で合わせ、神戸が土壇場で追いついてみせた。試合は90分間で決着がつかず、延長戦に入る。
延長戦に入ると神戸が主導権を握りつつ何度も決定機を作るが、得点とはならない。一方のアル・サッドもチャンスを作るが、神戸のGK前川がファインセーブを披露して得点を許さない。結局、延長戦でも決着はつかないまま、勝負の行方はPK戦に託されることになった。
アル・サッドの先攻となったPK戦は、1人目はアル・サッドのフィルミーノ、神戸の大迫勇也、2人目もアグスティン・ソリア、武藤嘉紀とお互いに成功。しかし、アル・サッドの3人目クラウジーニョのキックは枠を捉えられず失敗し、神戸の3人目の日光揮が成功。4人目も互いに成功し、アル・サッドの5人目も成功。神戸の5人目、パトリッキが決めれば勝利という場面で見事に成功させ、神戸が激闘を制して準決勝に進出した。
準決勝は、現地時間19日から20日にかけて行われる。
【スコア】
アル・サッド 3−3(PK戦:4−5) ヴィッセル神戸
【得点者】
1−0 6分 ラファ・ムジカ(アル・サッド)
1−1 24分 大迫勇也(ヴィッセル神戸)
2−1 61分 ラファ・ムジカ(アル・サッド)
3−1 69分 ロベルト・フィルミーノ(アル・サッド)
3−2 74分 井手口陽介(ヴィッセル神戸)
3−3 90+3分 武藤嘉紀(ヴィッセル神戸)
【ハイライト動画】死闘制した神戸が4強へ! アル・サッドvsヴィッセル神戸
2026年04月17日 03:40
ヨーロッパリーグ(EL)・準々決勝のセカンドレグが16日に行われ、フライブルク(ドイツ)はアウェイでセルタ(スペイン)と対戦した。
2026年04月17日 01:05
UEコルネジャ16日、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが同クラブを買収し、新オーナーに就任したことを発表した。
クラブはメッシのオーナー就任に際して、「メッシとバルセロナの綿密な関係、そしてカタルーニャにおけるスポーツと地元の人材育成に対する貢献を示すもの」と説明。「スポーツと組織の両面の成長を促進し、クラブの基盤を強化して、才能への投資を継続していくことを目指す」と決意を表明している。
UEコルネジャはカタルーニャ州を本拠地とするクラブで1951年に創設。アーセナルに所属するスペイン代表GKダビド・ラヤや、かつてバルセロナに所属した元スペイン代表DFジョルディ・アルバなどが少年時代を過ごしたクラブとしても知られている。
チームは現在、テルセーラ・フェデラシオン(スペイン5部相当)のグループ5で3位につけており、首位とは勝ち点「5」差の位置にいる。
2026年04月17日 00:24
アーセナルに所属するイングランド代表MFデクラン・ライスが、マンチェスター・シティとの“天王山”に向けて意気込みを示した。16日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同指揮官のコメントを伝えている。
今シーズンのアーセナルは、32試合が消化したリーグ戦で勝ち点「70」を獲得。前節はボーンマスに1−2で敗戦を喫したが、1試合消化の少ないマンチェスター・Cに勝ち点差を「6」に詰め寄られたものの、依然として首位をキープしており、タイトルレースで有利な立ち位置にいる。
そして、今週末には今シーズンのタイトルレースの行方を決定づける直接対決が実現。アーセナルは、敵地『エティハド・スタジアム』に乗り込む。アーセナルの屋台骨を支えるライスは、首位決戦に向けて「素晴らしい試合になるだろう」と心を躍らせつつ、シーズン終盤に調子を上げているマンチェスター・C撃破に向けて意気込んでいる。
「彼らは最近、明らかに絶好調だと思う。そしてこのリーグでは、どのチームも簡単に勝たせてくれない。色々と騒がれているが、最終的には選手である我々次第だ。あそこで勝利を収めることができれば、大きな意味を持つと思う」
「選手たちの準備は万端だ。チームで話し合ったし、必要なことは理解している。『かかってこい』という気持ちだよ」
アーセナルにとって、マンチェスター・Cは先月のカラバオカップ決勝で辛酸をなめさられた相手でもある。
「彼らがトロフィーを掲げるのを見た時は、本当に辛かった。今週末はその可能性を阻止したいという気持ちが沸き上がっている。プレミアリーグは残り6試合。その重要性を誰もが理解している。まさに究極の試練だが、決戦に臨んでいきたいと思う」
マンチェスター・C対アーセナルの一戦は日本時間20日0時30分にキックオフを控えている。
2026年04月16日 23:29
リーズを率いるダニエル・ファルケ監督が、日本代表MF田中碧の活躍に言及した。16日、地元メディア『ヨークシャー・イブニングポスト』が同指揮官のコメントを伝えている。
リーズでの2年目を迎えた田中は、今シーズンここまで公式戦26試合に出場。13日に行われたプレミアリーグ第32節マンチェスター・ユナイテッド戦で、リーグ戦16試合ぶりのスタメン出場を飾ると、敵地での2−1の勝利に貢献。74分間のプレーで攻守に渡り安定したプレーを披露していた。
また、5日に開催されたFAカップ準々決勝のウェストハム戦では貴重な先制点を挙げた田中。ファルケ監督は、最近の同選手の活躍を高く評価している。
「アオの最近のパフォーマンスには満足している。カップ戦での活躍は本当に素晴らしかったし、マンチェスター・U戦でも、そのパフォーマンスを続けてくれた。どんな選手にも浮き沈みはあるものだが、彼は常に自己批判をする人間で、試合後のそれには少しの不安を感じることもある」
「それでも、我々は常に彼をサポートしている。彼は結果を出すと確信していたよ。トップリーグでの最初のシーズンであり、安定したパフォーマンスを発揮するには時間は必要だ。今のところ、彼は我々が求めるものを提供してくれているし、これからも輝くチャンスは十分にあるよ」
前節マンチェスター・Uを撃破したリーズは勝ち点を「36」に伸ばし、18位の降格圏トッテナム・ホットスパーとの勝ち点差を「6」に拡大。残留に向けて「あと数ポイントが必要」と気を引き締めるファルケ監督のもと、次戦は最下位に沈むウルヴァーハンプトンと対戦する。
【動画】リーズが夢の劇場で45年ぶり勝利
2026年04月16日 23:10
ナポリの名物会長であるアウレリオ・デ・ラウレンティス氏は、これまで何度かサッカー界に変化が必要だと訴えてきた。
2026年04月16日 22:37
元オーストリア代表GKアレクサンダー・マニンガー氏は16日に急逝した。享年48歳。オーストリアメディア『スカイスポーツ』は同日、ザルツブルク近郊で鉄道の絡む交通事故に遭い、亡くなったと報じている。
1977年6月4日生まれのマニンガー氏は、母国のザルツブルクでプロキャリアをスタートさせると、これまでアーセナルやユヴェントス、フィオレンティーナ、シエナなど、数々のクラブでプレー。正守護神として活躍した時間は短かったものの、バックアップGKとしてクラブを後方から支えた。
また、1999年にオーストリア代表デビューを飾ると、公式戦33試合出場を記録。2017年に現役を引退していた。
2026年04月16日 22:30
ウクライナの名門シャフタール・ドネツクで頭角を現し、2023年にプレミアリーグに移籍したミハイロ・ムドリク。
当時は複数のクラブが同選手を高く評価しており、チェルシーが争奪戦を制す形となった。移籍金はボーナス含めて1億ユーロの大型補強。
しかし、2024年12月に行われたドーピング検査で陽性反応が出てしまい、同年11月のECL以来公式戦には出場していない。
そんなムドリクのある動画が話題となっている。彼の恋人であるジョーディン・ジョーンズさんのインスタグラムに投稿されたもので、そこにはジョーンズさんをベンチプレスのように持ち上げて筋トレするムドリクの姿が確認できる。
ジョーンズさんは歌手や女優として活躍しており、インスタグラムのフォロワーは900万人。ゴージーエナジーというエナジードリンクも手がけている。
Mudryk’s bird is helping him stay fit at the gym. pic.twitter.com/sKZpZXGuGL— CFChris. (@EmenaIo) April 15, 2026
2026年04月16日 22:20
CLベスト4に進出したアーセナルだが、スポルティングCP相手には得点は奪えず。現在5試合連続で複数得点のない状態が続いている。
そんな得点力不足を解消すべくアーセナルは夏にストライカーの補強を検討しているようだ。
『caughtOffside』によると、ターゲットはアトレティコ・マドリードのフリアン・アルバレス。元マンチェスター・シティのストライカーで、現在はスペインで得点を量産している。
アトレティコはアルバレスが非売品であることを強調しているが、高額なオファーがあれば、その考えを改める可能性があるとも伝えられている。アトレティコの現在の評価額は1億2000万ユーロ、日本円にして約224億円だ。
アーセナルはこの移籍金を用意すべく、ガブリエウ・ジェズス、カイ・ハヴァーツらCFの放出を検討している。特にハヴァーツの給与は先日新契約が発表されたブカヨ・サカの次に高額なものとなっている。
アルバレスにはアーセナルだけでなく、バルセロナといった複数のクラブも関心を示しているが、続報に注目したい。