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  • 「狂っている」“古橋の控え”だった韓国代表FWにマンUが関心か!「プレミアからのオファーが殺到」
  • 「今も見てるよ。苦しい時期もあったけど…」恩師と“欧州再制覇”目ざす鎌田大地、古巣への想いを語る。英語力を明かす場面も
  • 「フランス代表にとって大きな痛手」まさかの重傷でW杯出場が絶望視される23歳FWに、指揮官がエール「必ず最高のパフォーマンスを取り戻すと確信している」
  • 「技術面も体力面も完璧だ」アジア舞台で決勝進出! 快進撃を続けるG大阪を海外メディアも評価「相手に息をつく暇も与えなかった」【ACL2準決勝】
  • 今永昇太が6回1失点&自己最多タイ11Kの好投で今季初勝利! カブス連夜の2桁得点でカード勝ち越し 鈴木誠也は3戦連続安打
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「台無しにしてしまった」…CL敗退のレアル指揮官、試合の行方を左右したカマヴィンガ退場を嘆く

2026年04月16日 09:38

 レアル・マドリードを率いるアルバロ・アルベロア監督がチャンピオンズリーグ(CL)敗退に悔しさを滲ませた。15日、スペイン紙『マルカ』がコメントを伝えている。  CLノックアウトフェーズ準々決勝のセカンドレグが15日に行われ、レアル・マドリードはバイエルンと対戦。本拠地『サンティアゴ・ベルナベウ』でのファーストレグを落とした中で迎えた一戦は、開始40秒足らずでアルダ・ギュレルが先制点をもたらし、その後もギュレルとキリアン・エンバペのゴールでリードを奪う。しかし、エドゥアルド・カマヴィンガに退場によって数的不利となると、最終盤で立て続けに失点し、3−4で敗れた。  敵地『アリアンツ・アレーナ』で3得点を奪いながらも、2戦合計スコアで4−6と及ばず、2シーズン連続の準々決勝敗退となったレアル・マドリード。試合後、アルベロア監督は「選手たちは素晴らしいプレーを見せてくれた。16回目のCL制覇を成し遂げられなかったのは残念だが、彼らをとても誇りに思う。選手たちは全力を尽くしたし、我々はこのエンブレムとともにマドリードへ帰る」と選手たちを労った。  試合の行方を左右することとなったカマヴィンガの退場については「あのようなプレーで選手を退場させるわけにはいかない。審判はカードが出せる状況だとさえ知らなかったようだし、バイエルンの選手たちが2枚目だと伝えに行かなければカードは提示されなかっただろう」とコメント。ファウルを犯した後にボールを抱え続けたことで遅延行為と判断された模様だが、指揮官としては判定に納得がいっていないようだ。判定への不満を吐露しつつ「非常にエキサイティングかつ互角だった試合を台無しにしてしまった。まさに真剣勝負だったが、あんな形で終わってしまった」と言葉を続けている。  スーペルコパ・デ・エスパーニャ、コパ・デル・レイに続きCLでも敗退。残り7試合となったラ・リーガでも首位バルセロナに「9」ポイント差をつけられており、2シーズン連続の無冠が現実味を帯びている。それでも、アルベロア監督は「前進あるのみ。それこそがレアル・マドリードだ。リーグ戦は非常に厳しいが、最終節まで戦い続けなければならない。我々には守るべきエンブレムがある」と強調した。 【ハイライト動画】36秒弾皮切りに敵地で3得点も…レアルはバイエルンに連敗でCL4強入りならず

  • サッカー
  • 「僕より早く逝ってしまうなんて『それはないよ』」JFAの川淵三郎相談役が今西和男さんに追悼メッセージ「岡田武史監督就任を進言してくれたのも」

    2026年04月17日 07:36
     2026年4月16日、サンフレッチェ広島の初代監督だった今西和男さんが同日未明に肺炎で死去。85歳だった。  これを受け、日本サッカー協会(JFA)の相談役である川淵三郎氏がコメントを発表した。 「今西さんの訃報に接し、僕より早く逝ってしまうなんて『それはないよ』と言いたい気持ちです。 彼が日本サッカー界に与えた影響は絶大なものがあります。その一つを挙げるとしたら、人間性を鋭く見抜く目です。マツダサッカークラブ時代から、現在、SAMURAI BLUE(日本代表)の監督を務める森保一さんをはじめとする多くの才能を見抜き、育て上げてきました。 代表監督にオフト氏を採用する際には、マツダSCでの彼のコーチとしての能力を詳らかに話してくれ、僕は自信を持ってオフト監督を日本代表初となる外国人監督に推しました。それが1992年、広島での日本最初のAFCアジアカップ優勝につながりました。 JFAでは強化委員会の副委員長を務め、岡田武史監督就任を進言してくれたのも彼でした。それによって日本は1998年、FIFAワールドカップ初出場を果たしました。 サンフレッチェ広島のJリーグ入りについてもいろいろなドラマがありました。語り尽くせばきりがないほど今西さんとの思い出があります。日本サッカーへの多大なる貢献に心から感謝の意を表します。安らかにお眠りください」  心に響くメッセージである。 構成●サッカーダイジェストWEB編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • 鈴木唯人、2得点でフライブルクを4強へ導く! 準決勝ではポルトガルの強豪と対戦/EL準々決勝

    2026年04月17日 06:40
     ヨーロッパリーグ(EL)・準々決勝セカンドレグの4試合が16日に行われ、準決勝に進む4チームが出揃った。  鈴木唯人が所属するフライブルク(ドイツ)は、リーグフェーズを7位で終え、ラウンド16へストレートインすると、同ステージでは伊東純也を擁するゲンク(ベルギー)を2戦合計5−2で撃破。準々決勝ではセルタ(スペイン)と対戦した。  フライブルクの本拠地で行われたファーストレグは3−0でホームチームの勝利に終わり、大きなアドバンテージを得ると、『バライードス』開催のセカンドレグでは鈴木が躍動する。  まずは33分、イゴール・マタノヴィッチが豪快なボレーシュートを突き刺してフライブルクが先制。続く39分、敵陣中央やや左寄りの位置でボールを持った鈴木がスルーパスを送ると、左ニアゾーンへ走ったヤン・ニクラス・ベステはダイレクトで中央へ折り返す。動きを止めずにボックス内へ入った鈴木が、冷静に右足でゴールネットを揺らした。  さらにフライブルクは後半立ち上がりの50分、右サイドをドリブルで破ったヨハン・マンザンビが決定機を作り出すと、最後はこぼれ球に反応した鈴木が右足でゴールネットを揺らす。後半アディショナルタイムにはヴィリオット・スウェドベリに1点を返されたが、2試合を通じて6ゴールを奪ったフライブルクが、準決勝へ進出。鈴木はセカンドレグで2ゴールを挙げる活躍を見せ、4強入りに大きく貢献した。  その他の対戦カードでは、アストン・ヴィラ(イングランド)がボローニャ(イタリア)相手に力の差を見せ、2戦合計7−1と大勝。ノッティンガム・フォレスト(イングランド)とポルト(ポルトガル)のゲームは180分間にわたる死闘が繰り広げられたが、2戦合計2−1でノッティンガム・フォレストが勝利した。  ベティス(スペイン)とブラガ(ポルトガル)のゲームは、1−1でセカンドレグに突入。ホームチームのベティスは13分にアントニー、26分にアブデ・エザルズリがゴールを奪い、一気に勝利へ近づいたが、ここからブラガが猛攻。38分にパウ・ビクトルがボレーシュートを沈めて反撃の狼煙を挙げると、後半には49分にセットプレーからヴィトール・カルヴァーリョ、53分にPKでリカルド・オルタ、74分にはボレーシュートでジャン・バプティスト・ゴービーがゴールを重ね、鮮やかな逆転勝利。ブラガが敵地で準決勝行きの切符を掴み取った。  この結果、フライブルク、アストン・ヴィラ、ノッティンガム・フォレスト、ブラガの4チームが準決勝へ進出。準決勝では、ブラガとフライブルク、ノッティンガム・フォレストとアストン・ヴィラが対決する。ファーストレグは2026年4月29日と30日、セカンドレグは5月7日に行われる。 ■EL・準々決勝結果 セルタ(スペイン) 1−3(2戦合計:1−6) フライブルク(ドイツ) ベティス(スペイン) 2−4(2戦合計:3−5) ブラガ(ポルトガル) ノッティンガム・フォレスト(イングランド) 1−0(2戦合計:2−1) ポルト(ポルトガル) アストン・ヴィラ(イングランド) 4−0(2戦合計:7−1) ボローニャ(イタリア) ■CL・準々決勝対戦カード ブラガ(ポルトガル) vs フライブルク(ドイツ) ノッティンガム・フォレスト(イングランド) vs アストン・ヴィラ(イングランド) ※ファーストレグは2026年4月29日と30日、セカンドレグは5月7日の開催。左側チームがファーストレグをホームで戦う。 【ハイライト動画】鈴木唯人、2ゴールを奪い勝利の立役者に

  • チェルシーがMFカイセドと2033年まで契約延長へ 今季42試合5G1A…給与面も改善か

    2026年04月17日 06:29
     チェルシーが、エクアドル代表MFモイセス・カイセドとの契約を2033年6月まで延長するようだ。16日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  現在24歳のカイセドは、2021年2月にエクアドル1部のインデペンディエンテからブライトンに移籍した。その後、ベールスホット(現在ベルギー2部)へのローン移籍を経て2022−23シーズンに頭角を現し、ブライトンの主力として公式戦43試合に出場した。  そして2023年8月、1億1500万ポンド(約248億円)という高額な移籍金でチェルシーに移籍したカイセドは、加入1年目から新天地でも守備的MFとして主力の座に定着。昨季はプレミアリーグ全試合で先発出場を果たし、カンファレンスリーグ優勝と2025年のクラブワールドカップ優勝にも大きく貢献した。今季もここまで公式戦42試合に出場し、5ゴール1アシストを記録している。  報道によると、現行の契約が2031年6月までとなっているカイセドはチェルシーとの契約を2033年6月まで延長することで合意に達したという。また、給与面も改善され、これまでよりも高額な金額を受け取ることになるようだ。 【ハイライト動画】チェルシーvsマンチェスター・C

  • アストン・ヴィラが4発圧勝! 2戦合計7−1でボローニャを下しELベスト4に進出

    2026年04月17日 05:54
     ヨーロッパリーグ(EL)・準々決勝のセカンドレグが16日に行われ、アストン・ヴィラ(イングランド)とボローニャ(イタリア)が対戦した。

  • 「プレミアでもプレーできる」イングランド名門が日本代表MFに関心と英報道!「有益な補強」

    2026年04月17日 05:09
     戦列復帰を果たした久保建英は、シーズン終了までレアル・ソシエダでの戦いに集中するだろう。それからワールドカップに臨む。  一方で、この夏は去就も注目されるだろう。契約は2029年までと長期だが、関心を寄せるクラブのうわさは後を絶たない。そのひとつが、プレミアリーグの名門トッテナムだ。 『TheHardTackle』は4月12日、「トッテナムがファイナルサードでの決定力を高める必要があるのは周知のとおりだ。(久保は)有益な補強となるかもしれない」と報じた。 「右サイドのアタッカーとしても、中央の攻撃的MFとしてもプレーできる。チームメイトにチャンスをつくるのに役立ち、チームに技術力をもたらすだろう。今季のクボはラ・リーガで2得点、4アシストを記録している」 「トッテナムは今季、攻撃で苦しんだ。クリエイティビティを高める必要がある。安定してゴールを決められる選手に投資することが必要だろう。日本代表の彼はラ・リーガでそのクオリティを示しており、プレミアリーグでもプレーできる技術的な特徴を備えている」    同メディアは「トッテナムが夏にこの取引をまとめられるかは分からない」とも続けている。 「取引をまとめるには、1部の座を確実にする必要がある。チャンピオンシップで彼が加わることは期待できない」 「プレミアでプレーする機会は、選手にとってかなりエキサイティングだろう。彼は全盛期に差し掛かっており、即座にインパクトを残すかもしれない。イングランドで定期的にプレーすることは、さらなる向上の助けとなるだろう」  もちろん、久保がトッテナムに必要な人材だったとしても、それが移籍につながるわけではない。報じられたように、プレミア残留も最低条件となる。そのうえで、日本代表MFの今後に注目が集まるのは確かだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】「ゴツくなった」 久保が出場から6分でアシスト!  

  • 「半年前は想像できなかった事態」最終予選チーム得点王、14戦10発の日本代表FWがW杯メンバー落選の可能性

    2026年04月17日 04:57
     日本サッカー協会は、5月15日に北中米ワールドカップに挑む日本代表のメンバーを発表する。  アジア最終予選では主力や常連メンバーだった選手も、コンディションや新戦力の台頭で落選の可能性がある。いわゆるストライカー陣では、上田綺世(フェイエノールト)に次ぐ存在と見られていた小川航基(NEC)もそのひとりだ。  A代表では14試合で10得点と抜群の決定力を誇る28歳は、アジア最終予選でも鎌田大地と並ぶチームトップタイの4ゴールを挙げた。  これまで、上田が先発しない試合では、1トップを担うことが多かったが、3月のスコットランド戦では、成長著しい後藤啓介にスタメンの座を奪われた。  結局、そのスコットランド戦では出番がなく、続くイングランド戦でスタメンの上田に代わって66分から途中出場したのみに終わり、見せ場も作れなかった。  森保一監督がスコットランド戦で後藤を初めてスターターとして起用したのは、ワールドカップ本大会で上田を温存する試合があると想定し、スタメンとして機能するかを見極めたかったからだろう。  小川はボックス内で抜群の得点力を誇る一方で、上田が得意とするポストプレーはやや不得手だ。いまの日本代表は、シャドーとウイングバックに配した攻撃的タレントを活かすため、1トップのポストワークは欠かせない。森保監督も後藤がどこまで周囲を活かせるかに注目していたはずだ。    スコットランド戦、後藤は屈強なCBを相手にロングボールを収めるのには苦戦したが、足元に来たボールをワンタッチで落とすプレーはしっかりとこなしていた。  小川がクラブで控えに降格してしまったこともあり、指揮官が勢いを買って後藤を2番手FWと考えるかもしれない。  さらに、NECではその小川のバックアッパーだった塩貝健人(ヴォルフスブルク)の存在も脅威だ。代表デビューを飾ったスコットランド戦では78分からの投入で、アシストをマーク。短時間ながらタイプの違う上田との2トップも可能性を感じさせた。  イングランド戦では出番のなかった塩貝だが、その口ぶりから、練習では相当いい動きができていたようだった(ゲーム形式のトレーニングは、報道陣にはほぼ非公開)。  主力MFも鎌田もこう期待を寄せた。 「足がすごく速くて、ゴールを取ることを意識しながらプレーしてるのはすごく分かりますし、シュートを入れる上手さも見ていて分かります。強豪国との試合になれば、よりカウンター主体になってくると思うので、チームにとって、すごく大きな選手なんじゃないかなと思います」  もしこの21歳が1キャップでサプライズ招集されれば、小川が弾き出されてしまう可能性がある。  個人的には、その決定力は必要だと考えるが、クラブでの状態も含めて森保監督がどう判断するか。いずれにしても、当落線上に陥っていること自体が、「半年前には考えられなかった事態」と言えるだろう。 文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】

  • ドイツ古豪にレンタル中の21歳日本代表、保有元の英名門がまさかの降格危機→2部行きなら来季のスタメンと現地予測 主力が大量退団で「穴を埋める役割を担う」

    2026年04月17日 04:55
     不振を極めるプレミアリーグの名門トッテナムは、ロベルト・デ・ゼルビ新体制初戦も敗戦。ついに降格圏の17位に転落した。  チャンピオンシップ(2部)降格がいよいよ現実味を帯びてきたなか、専門メディア『Tottenham News』は、そうなった場合のスターティングメンバーを予測。ドイツの古豪ボルシアMGにレンタル中の高井幸大がCBに名を連ねた。 「トッテナムは来シーズン、チャンピオンシップでプレーすることになる可能性が十分にある。ロベルト・デ・ゼルビが監督に就任したとはいえ、トッテナムが降格するのではないかという不安は依然として根強く残っている。2部リーグへの降格は、トッテナムにとって夏に大きな変化をもたらす可能性が高く、新シーズンのスターティングイレブンがどのようなものになるかを今から見ていこう」    そう綴った同メディアは、「現在のスパーズの選手構成には多くの不満が寄せられており、特に降格すればほとんどの選手がチームを去る可能性が高いことを考えると、なおさらだ。他クラブへレンタル移籍中の選手も多数おり、今後は彼らが穴を埋める役割を担うことになるかもしれない」と主張。最終ラインについて、こう予測している。 「アントニン・キンスキー、ジェド・スペンス、そしてソウザは、ディフェンスラインの一員としてチームに残り、ある種の継続性をもたらす可能性がある。彼らに、現在それぞれボルシアMGとストークに期限付き移籍中のタカイとアシュリー・フィリップスが加わる可能性がある」  21歳の日本代表DFも、まさかプレミアリーグのビッグ6の一角である保有元が、降格の危機に瀕するとは思ってもみなかっただろう。  もし2部に落ちれば、主力の大量放出は必至で、記事の通り、出場機会は掴める可能性が高い。いずれにしても、日本サッカー界期待のCBが来季どこでプレーするのかは注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】

  • 【日本代表のW杯メンバー26人予想】悩み抜いた“ラスト1枠”は? 激戦区ボランチで遠藤航、守田英正はどうなる?

    2026年04月17日 04:53
     6月のワールドカップ開幕まで残り2か月を切った。

  • 「日本がW杯優勝に向けて“秘密兵器”を投入した!」開幕2か月前、日本代表の“電撃発表”に韓国メディアが驚愕「アジア最高の…」

    2026年04月17日 04:32
     日本サッカー協会は4月16日、日本代表のナショナルコーチングスタッフに、元日本代表MFの中村俊輔氏が加わると発表した。  北中米ワールドカップ開幕まであと2か月というタイミングでのリリースに、日本のインターネット上では驚きや期待の声が多数上がった。  日本代表で10番を背負ったレジェンドのコーチ就任に韓国メディアも反応。「日本代表、ワールドカップ優勝に向け“秘密兵器”を投入!アジア最高のフリーキッカー、中村俊輔が代表コーチに就任」と見出しを打ち、次のように報じた。   「日本のサッカー界のレジェンド、中村俊輔氏が日本代表のコーチングスタッフに加わった。2022年に現役を引退後、昨年まで古巣・横浜FCのアシスタントコーチとして指導者としてのキャリアを積んできた中村氏は、2026年ワールドカップに参加し、後輩へ経験の伝承に力を注ぐことが期待されている」  同メディアは「現在、日本代表でプレーする選手たちの大先輩であるコーチは、16強以上の成績を期待する日本に経験を注入することを期待されている」と続けた。  日本が世界に誇るレフティの“代表入り”に、驚きを隠しきれないようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】

  • 土壇場で追いついた神戸、PK戦の末にACLEベスト4へ! アル・サッドとの死闘を制する!

    2026年04月17日 04:05
     AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)ファイナルズの準々決勝が現地時間16日に行われ、ヴィッセル神戸(日本)はアウェイでアル・サッド(カタール)と対戦した。  Jリーグ王者としてACLEに出場している神戸は、リーグフェーズを5勝1分け2敗の2位という成績で終えると、ラウンド16ではFCソウルを2戦合計3−1で下し、準々決勝に駒を進めた。対するアル・サッドは、元フランス代表FWカリム・ベンゼマなどスター選手たちを擁するアル・ヒラル(サウジアラビア)をPK戦の末に下した。  サウジアラビアのジッダにある『プリンス・アブドゥラー・アル・ファイサル・スタジアム』で幕を開けた一戦は6分、アル・サッドが先手を奪った。ロベルト・フィルミーノがボールを奪い返してヒールでクラウジーニョへボールをつなぐと、縦に速い攻撃でアクラム・アフィーフが左サイドから斜めにスルーパス。抜け出していたラファ・ムジカがゴール右下にシュートを突き刺した。  それでも24分、神戸のパスワークから酒井高徳が敵陣深くの右サイドからクロスを上げると、大迫勇也が頭で叩き込んだシュートはファーサイドのポストに当たりながらゴールネットを揺らし、ここで試合を振り出しに戻した。  その後、34分に扇原貴宏がインスイングのクロスをボックス内へ送ると、ボールは相手選手にディフレクションして軌道が変わり、大迫勇也がヘディング。しかし、シュートはクロスバーに直撃し、跳ね返りに郷家友太が詰めたものの、シュートは枠を捉えることができなかった。対するアル・サッドも何度かチャンスを迎えるが、神戸守備陣の前に得点を奪えないまま前半は1−1で終わった。  後半に入ると、神戸が試合の主導権を握り、アル・サッドを押し込む時間帯が続く。  だが61分、アル・サッドは中盤でボールを回収。クラウジーニョがボックス内へ浮き球のパスを蹴り込み、フィルミーノが胸で落としたボールをムジカが右足のボレーでゴールを奪い、アル・サッドがここでリードを奪った。  さらに65分、アフィーフが後方から神戸のDFラインの背後を狙うロングフィードを送ると、抜け出したムジカがボックス内左で折り返し、フィルミーノが右足で合わせてゴール。アル・サッドがリードを2点に広げた。  2点を追う神戸は74分、ジェアン・パトリッキがボックス内でフライパスを収め、満田誠がうまく落とし、再びパトリッキがつなぐと、ボックス内へ走り込んでいた井手口陽介がシュートをゴール左下に突き刺さし、神戸が1点差に詰め寄った。  その後も神戸は果敢に攻め、何度かシュートまで持ち込むが、得点には至らない。だが土壇場の後半アディショナルタイム3分、敵陣深くの右サイドに張っていた広瀬陸斗がワンタッチでクロスを上げると、武藤嘉紀が頭で合わせ、神戸が土壇場で追いついてみせた。試合は90分間で決着がつかず、延長戦に入る。  延長戦に入ると神戸が主導権を握りつつ何度も決定機を作るが、得点とはならない。一方のアル・サッドもチャンスを作るが、神戸のGK前川がファインセーブを披露して得点を許さない。結局、延長戦でも決着はつかないまま、勝負の行方はPK戦に託されることになった。  アル・サッドの先攻となったPK戦は、1人目はアル・サッドのフィルミーノ、神戸の大迫勇也、2人目もアグスティン・ソリア、武藤嘉紀とお互いに成功。しかし、アル・サッドの3人目クラウジーニョのキックは枠を捉えられず失敗し、神戸の3人目の日光揮が成功。4人目も互いに成功し、アル・サッドの5人目も成功。神戸の5人目、パトリッキが決めれば勝利という場面で見事に成功させ、神戸が激闘を制して準決勝に進出した。  準決勝は、現地時間19日から20日にかけて行われる。 【スコア】 アル・サッド 3−3(PK戦:4−5) ヴィッセル神戸 【得点者】 1−0 6分 ラファ・ムジカ(アル・サッド) 1−1 24分 大迫勇也(ヴィッセル神戸) 2−1 61分 ラファ・ムジカ(アル・サッド) 3−1 69分 ロベルト・フィルミーノ(アル・サッド) 3−2 74分 井手口陽介(ヴィッセル神戸) 3−3 90+3分 武藤嘉紀(ヴィッセル神戸) 【ハイライト動画】死闘制した神戸が4強へ! アル・サッドvsヴィッセル神戸

  • 鈴木唯人が“ドッペルパック”!…フライブルクが敵地でセルタを3得点撃破しEL準決勝に進出!

    2026年04月17日 03:40
     ヨーロッパリーグ(EL)・準々決勝のセカンドレグが16日に行われ、フライブルク(ドイツ)はアウェイでセルタ(スペイン)と対戦した。  鈴木唯人を擁するフライブルクは、9日にホームで行われたファーストレグを3−で制し、大きなアドバンテージを手にした。準決勝進出はもちろん、直近では12日のブンデスリーガ第29節マインツ戦でも1−0で勝利しており、公式戦3連勝にも期待がかかる。  鈴木唯人が先発出場した試合は、両チームともに目立ったチャンスを作れないまま30分が経過する。均衡が崩れたのは33分、フライブルクのマティアス・ギンターのロングパスをヨルディ・マケンゴがペナルティアーク付近で頭で落とすと、イゴール・マタノヴィッチがその落としを見事なダイレクトボレーでゴール左上に突き刺す。  さらに39分、フライブルクが敵陣でボールを奪うと、鈴木唯人がボックス内へスルーパスを送る。これをボックス内左でヤン・ニクラス・ベステが折り返し、最後は走り込んでいた鈴木唯人がゴール右に沈めた。これでフライブルクは2戦合計でのリードを5点に広げた。前半はセルタが無得点に終わり、フライブルクの2点リードで終える。  後半に入り50分、フライブルクのヨハン・マンザンビが右サイドから巧みなドリブルでカットインしてシュート。これは相手選手のブロックに阻まれたが、こぼれ球を鈴木唯人が右足で振り抜き、シュートをゴール右下に沈めた。  その後、セルタは後半アディショナルタイム1分にヴィリオット・スウェドベリの得点で1点を返したものの、反撃はここまで。鈴木唯人がドッペルパック(2ゴール)を記録したフライブルクが3−1でセルタに勝利し、2戦合計では6−1で準決勝に勝ち進んだ。  この後、セルタは22日に行われるラ・リーガ第33節でアウェイにてバルセロナと対戦。一方のフライブルクは、19日に行われるブンデスリーガ第30節でハイデンハイムをホームに迎える。 【スコア】 セルタ 1−3(合計:1−6) フライブルク 【得点者】 0−1 33分 イゴール・マタノヴィッチ(フライブルク) 0−2 39分 鈴木唯人(フライブルク) 0−3 50分 鈴木唯人(フライブルク) 1−3 90+1分 ヴィリオット・スウェドベリ(セルタ)

  • メッシ、UEコルネジャを買収しオーナーに就任! 古巣ゆかりの地で新たな挑戦

    2026年04月17日 01:05
     UEコルネジャ16日、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが同クラブを買収し、新オーナーに就任したことを発表した。

  • アーセナルMFライス、運命のマンC戦へ「まさに究極の試練」 カラバオ杯決勝のリベンジを誓う

    2026年04月17日 00:24
     アーセナルに所属するイングランド代表MFデクラン・ライスが、マンチェスター・シティとの“天王山”に向けて意気込みを示した。16日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同指揮官のコメントを伝えている。  今シーズンのアーセナルは、32試合が消化したリーグ戦で勝ち点「70」を獲得。前節はボーンマスに1−2で敗戦を喫したが、1試合消化の少ないマンチェスター・Cに勝ち点差を「6」に詰め寄られたものの、依然として首位をキープしており、タイトルレースで有利な立ち位置にいる。  そして、今週末には今シーズンのタイトルレースの行方を決定づける直接対決が実現。アーセナルは、敵地『エティハド・スタジアム』に乗り込む。アーセナルの屋台骨を支えるライスは、首位決戦に向けて「素晴らしい試合になるだろう」と心を躍らせつつ、シーズン終盤に調子を上げているマンチェスター・C撃破に向けて意気込んでいる。 「彼らは最近、明らかに絶好調だと思う。そしてこのリーグでは、どのチームも簡単に勝たせてくれない。色々と騒がれているが、最終的には選手である我々次第だ。あそこで勝利を収めることができれば、大きな意味を持つと思う」 「選手たちの準備は万端だ。チームで話し合ったし、必要なことは理解している。『かかってこい』という気持ちだよ」  アーセナルにとって、マンチェスター・Cは先月のカラバオカップ決勝で辛酸をなめさられた相手でもある。 「彼らがトロフィーを掲げるのを見た時は、本当に辛かった。今週末はその可能性を阻止したいという気持ちが沸き上がっている。プレミアリーグは残り6試合。その重要性を誰もが理解している。まさに究極の試練だが、決戦に臨んでいきたいと思う」  マンチェスター・C対アーセナルの一戦は日本時間20日0時30分にキックオフを控えている。

  • マンU撃破に貢献のMF田中碧…リーズ指揮官が称賛「アオの最近のパフォーマンスには満足している」

    2026年04月16日 23:29
     リーズを率いるダニエル・ファルケ監督が、日本代表MF田中碧の活躍に言及した。16日、地元メディア『ヨークシャー・イブニングポスト』が同指揮官のコメントを伝えている。  リーズでの2年目を迎えた田中は、今シーズンここまで公式戦26試合に出場。13日に行われたプレミアリーグ第32節マンチェスター・ユナイテッド戦で、リーグ戦16試合ぶりのスタメン出場を飾ると、敵地での2−1の勝利に貢献。74分間のプレーで攻守に渡り安定したプレーを披露していた。  また、5日に開催されたFAカップ準々決勝のウェストハム戦では貴重な先制点を挙げた田中。ファルケ監督は、最近の同選手の活躍を高く評価している。 「アオの最近のパフォーマンスには満足している。カップ戦での活躍は本当に素晴らしかったし、マンチェスター・U戦でも、そのパフォーマンスを続けてくれた。どんな選手にも浮き沈みはあるものだが、彼は常に自己批判をする人間で、試合後のそれには少しの不安を感じることもある」 「それでも、我々は常に彼をサポートしている。彼は結果を出すと確信していたよ。トップリーグでの最初のシーズンであり、安定したパフォーマンスを発揮するには時間は必要だ。今のところ、彼は我々が求めるものを提供してくれているし、これからも輝くチャンスは十分にあるよ」  前節マンチェスター・Uを撃破したリーズは勝ち点を「36」に伸ばし、18位の降格圏トッテナム・ホットスパーとの勝ち点差を「6」に拡大。残留に向けて「あと数ポイントが必要」と気を引き締めるファルケ監督のもと、次戦は最下位に沈むウルヴァーハンプトンと対戦する。 【動画】リーズが夢の劇場で45年ぶり勝利

  • サッカーの90分は長すぎるから“50分”に短縮せよ ナポリの名物会長がまたも大胆改革案「サッカーは若い世代を失う。試合時間が長すぎる」

    2026年04月16日 23:10
    ナポリの名物会長であるアウレリオ・デ・ラウレンティス氏は、これまで何度かサッカー界に変化が必要だと訴えてきた。若い世代の中ではエンタメの楽しみ方が変わりつつあり、サッカーもそれに適応していく必要があると主張してきたのだ。 『The Athletic』のインタビューにて、同会長は改めて大胆な改革案を提示した。今の90分間のサッカーは長すぎるため、50分にしてはどうかと大胆な提案だ。 「このままではサッカーは若い世代を失うだろう。試合時間が長すぎる。6歳になる私の孫はプレイステーションで遊んでいるが、ハーフタイムの15分間があれば自分の部屋に行ってFIFA(サッカーゲーム)を始めてしまう。テレビ観戦していて、その試合が酷い内容だったら子供たちはどうするだろう」 「まず第一に45分ハーフから25分ハーフに短縮だ。カードのルールも変える。お前はイエローカードだから5分退場、お前はレッドカードだから20分退場といった具合だ。それからゴール数が少なすぎる。見栄えが良くない。もっとゴールを決めないと。そのためにはルールも変えないといけない。オフサイドのルールは大幅に変更する必要があるだろう」 「新世代こそ我々の宝なのだ。若者を感動させなければ、業界は滅びる。イタリア、スペイン、フランス、ドイツ、イングランドから強豪チームを集めてリーグを作ろう。スーパーリーグじゃないかって?違う。スーパーチャンピオンシップだ。MLSもキャリア終盤の選手に高額な報酬を支払っているが、何の成果にも繋がっていない。MLSの強豪3〜5チームを欧州CLに組み込む提案はどうだ?NY、ボストンのベストチームなどをね」 色々と大胆な提案だが、試合時間の短縮とゴール数増加に繋がる改革は面白いかもしれない。手元にスマホがある現代の若者にとって90分の戦いは長すぎるとの考えに賛同する人もいるはずで、ラウレンティス会長の提案も一考の価値ありか。