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2026年04月16日 17:39
「ファーム・西地区、阪神0−4ソフトバンク」(16日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎) 阪神は1安打完封負け。相手先発・東浜をはじめ、ソフトバンク投手陣に手も足も出なかった。 その中でも「3番・左翼」でスタメン出場したドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=は4打席に立って3度四球で出塁。実戦復帰後初安打こそ生まれなかったが、きっちりとボールを見極めた。 守備では八回、1点を追加され、なおも1死二、三塁の場面で、ソフトバンク・中沢のライナー性の打球を前進して左脚をたたんでスライディング気味に好捕。すかさず遊撃・山田に返球し、三走・山本のスタートを許さなかった。 試合後の平田勝男2軍監督(66)の一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ −打線は1安打に封じられた。 「やっぱり東浜とか、この前の(広島の)大瀬良もそうやけど、1軍で実績のあるピッチャーと当たると、実力不足っていうのがはっきり出たよね。格の違いっていうのを見せつけられるゲームだよな。でも、東浜とは(今季)2回目(の対戦)だからね。そういう工夫というか、やっぱり打っていかなきゃいけないんだから。そういうところでは、まだまだ力不足っていうのを思い知らされるゲームだよ」 −先発の早川、2番手の能登はいずれも本塁打で失点した。 「早川も久しぶりの先発っていうこともあったし、今日はフォローの風っていうこともあるけど。早川にしても、能登にしても、一発を浴びたっていうところはやっぱり物足りないな」 −これから早川は先発としての調整になるか。 「今日先発して、これからどうなるかっていうのは今後また考えなあかんし。球数的には良かったけど、内容的にはあの回(3失点した三回)だけなんだけどな。そこをやっぱり精度上げていかなきゃいかんわ。まあ上がっていくと思うよ」 −立石は好守備を見せた。 「おお、守備どうしたんや、立石。今日は球際の強さ。これは内野をやってたやつの強みっていうのもあると思うんだよ。まあそういうところでは、守備でいい経験ができたと思うね。そういうとこや、あとは何にもない」
2026年04月16日 20:17
ロッテの5回の攻撃で発生した
■ロッテ ー 日本ハム(16日・ZOZOマリン)
16日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテー日本ハム戦で前代未聞の珍事が発生した。5回のロッテの攻撃で相手の送球が、スライディングしようとした走者の足に直撃。綺麗に“蹴られた”ボールが三塁コーチャーズボックスを担当する伊志嶺翔大外野守備・走塁コーチのお腹にめり込む、というプレーが起こった。
まるでサッカーのようだった。5回、1死一塁で藤岡が左前打。相手左翼の西川がファンブルする間に、一塁走者のソトは一気に三塁を狙った。ボールを拾った西川はすぐに三塁へ送球。ボールはスライディングしたソトの左足にドンピシャのタイミングで当たった。
ソトが“シュート”した球は、そのまま勢いよく伊志嶺コーチのお腹にズドンと吸い込まれた。まさかのサッカーのような珍プレーに球場は騒然となった。
「パーソル パ・リーグTV」がさっそく「野球の試合で突然サッカー始まる!?」と投稿。ファンは「予想外すぎる」「ソトがボールを蹴った」「珍プレー行き決定」「何がおきたの!? 面白すぎる」「さすがにカオスすぎますね」といったコメントが並んでいた。(Full-Count編集部)
2026年04月16日 19:36
「ヤクルト−DeNA」(16日、神宮)
DeNAのジョン・デュプランティエ投手(31)が先発し、4回2失点(自責1)で降板した。
右腕はインフルエンザ感染で登板予定だった7日の中日戦を回避し、出場選手登録を抹消。この日、感染症特例措置により、1軍復帰した。
しかし、二回に2死走者なしから7番・武岡に四球を与えると、投手の松本、丸山に連打を浴び1点先制を献上。三回には、2死二塁から岩田の左飛を左翼・ヒュンメルが落球し、追加点を許した。
今ひとつリズムに乗り切れず、移籍後初勝利はまたもお預けとなった。
2026年04月16日 19:23
「阪神−巨人」(16日、甲子園球場)
前日の雨天中止から、スライド登板の先発マウンドに上がった巨人・田中将大投手が、阪神・佐藤輝明内野手の変態弾に目を丸くし、呆然と立ち尽くすシーンがあった。
3点の援護をもらった直後の初回2死一塁。田中将は岸田が内角高めに構えたミットの位置より、さらに内角に厳しく、そしてボール3個分ほど高い位置に145キロを投げ込んだ。見送れば当然ボールだったが、佐藤輝は力任せに大振りはせず、顔の前で振り払うようなスイングでボールを捉えた。
詰まったようにも見えた打球だったが、佐藤輝はバットの芯で捉えており、舞い上がった打球は長い滞空時間を経て、中堅右のスタンドに飛び込んだ。
佐藤輝がダイヤモンドを一周する間、田中将は捕手方向を見つめながら呆然と立ち尽くし、球審からボールを受け取ると、ビジョンに映ったシーンを信じられないといった見つめていた。阪神の主軸には楽天時代の5年前にも一発を浴びてはいたが、まさかの一撃に顔色を失っていた。
2026年04月16日 19:04
「ヤクルト−DeNA」(16日、神宮球場)
DeNAがヒュンメルのまさかの失策で追加点を許した。
2026年04月16日 18:55
「ヤクルト−DeNA」(16日、神宮球場)
ヤクルトは「8番・投手」などの下位打線がまた機能し、難敵の相手先発・デュプランティエから先制点を奪った。
二回2死一塁の場面。ここで「8番・投手」で先発した松本健が、右腕から左前に鮮やかに運ぶ安打を放つ。一、二塁と好機が広がり9番・丸山和の左前適時打で得点を取ると、ベンチの池山監督を中心にコーチ、選手は大盛り上がりだった。
今季多用してきた「8番・投手」は、指揮官がピッチャーを「9人目の野手」として期待してきた起用法。特に打撃が得意な投手を8番に入れて成功を収めてきた。また“イケヤマジック”がさく裂した。
2026年04月16日 18:49
クラインが驚きのグラブ紹介
日米仰天のアイテムだ。ドジャースは15日(日本時間16日)、球団公式X(旧ツイッター)を更新し、ウィル・クライン投手の驚きのグラブを紹介している。
投稿されていたグラブはウェブ(網の部分)に透明のソフトタイプのケースが装着。その“窓”に「ポケモンカード」を入れることができるようになっている。奇想天外のデザインに、MLB公式も引用する形で投稿。「ウィル・クラインはウェブ(網の部分)にお気に入りのカードを表示できる新しい特注ポケモングラブを持っている」との文章を添えて、本人の写真を共有した。
公開された写真では人気ポケモン「バンギラス」のカードが収められていた。マウンド上で常に大好きなポケモンと一緒に戦える、夢のような特注品となっている。
遊び心満載のグラブだが、実用性やカードの価値を気にするファンからはツッコミの声もSNS上にあがっている。「カードが曲がっちゃって使えなくなる」「とてもクリエイティブなアイデアだが、私なら価値のあるカードを入れない」「高価な第1弾発売のカードじゃなくてよかった」「選手のベースボールカードだったらもっと粋なのに」「球じゃなくてグラブを見ちゃって集中できない」といった反応が寄せられていた。日本のファンからも「ポケモンすげ〜」と驚きの声が上がる中、「ウィル・クラインがバンギラス好きだと知った今、彼は大好きな選手の1人になった」と好感を持つファンも現れていた。
なお、ドジャース専門サイト「ドジャー・ブルー」は、このグラブは試合では使えない、と伝えている。さすがに規定に引っかかってしまうのだろう……。(Full-Count編集部)
2026年04月16日 18:31
「阪神−巨人」(16日、甲子園球場)
阪神・佐藤輝明内野手(27)が反撃の一発を放った。
3点を先制された直後の初回だ。2死一塁で田中将の初球、高め145キロを捉えた。高々と舞い上がった打球は、中堅スタンドギリギリに吸い込まれる4号2ラン。スタンドからは驚き交じりの声も漏れた。
「打ったのはストレート。先制されて何とか取り返そうと打席に入ったので、良い結果に繋がってよかったです。力強いスイングができたと思います」と振り返った。
11日・中日戦以来3試合ぶりのアーチは打球速度166キロ、飛距離は114メートルだった。主砲は楽天時代の田中将と21年に対戦して本塁打を放っていた。試合前の時点で通算9打数4安打4打点。好相性ぶりを早速、見せつけた。
2026年04月16日 18:12
「阪神−巨人」(16日、甲子園球場)
阪神が試合開始からわずか10分で先制を許した。
2026年04月16日 17:39
「ファーム・西地区、阪神0−4ソフトバンク」(16日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)
阪神は1安打完封負け。相手先発・東浜をはじめ、ソフトバンク投手陣に手も足も出なかった。
その中でも「3番・左翼」でスタメン出場したドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=は4打席に立って3度四球で出塁。実戦復帰後初安打こそ生まれなかったが、きっちりとボールを見極めた。
守備では八回、1点を追加され、なおも1死二、三塁の場面で、ソフトバンク・中沢のライナー性の打球を前進して左脚をたたんでスライディング気味に好捕。すかさず遊撃・山田に返球し、三走・山本のスタートを許さなかった。
試合後の平田勝男2軍監督(66)の一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−打線は1安打に封じられた。
「やっぱり東浜とか、この前の(広島の)大瀬良もそうやけど、1軍で実績のあるピッチャーと当たると、実力不足っていうのがはっきり出たよね。格の違いっていうのを見せつけられるゲームだよな。でも、東浜とは(今季)2回目(の対戦)だからね。そういう工夫というか、やっぱり打っていかなきゃいけないんだから。そういうところでは、まだまだ力不足っていうのを思い知らされるゲームだよ」
−先発の早川、2番手の能登はいずれも本塁打で失点した。
「早川も久しぶりの先発っていうこともあったし、今日はフォローの風っていうこともあるけど。早川にしても、能登にしても、一発を浴びたっていうところはやっぱり物足りないな」
−これから早川は先発としての調整になるか。
「今日先発して、これからどうなるかっていうのは今後また考えなあかんし。球数的には良かったけど、内容的にはあの回(3失点した三回)だけなんだけどな。そこをやっぱり精度上げていかなきゃいかんわ。まあ上がっていくと思うよ」
−立石は好守備を見せた。
「おお、守備どうしたんや、立石。今日は球際の強さ。これは内野をやってたやつの強みっていうのもあると思うんだよ。まあそういうところでは、守備でいい経験ができたと思うね。そういうとこや、あとは何にもない」
2026年04月16日 17:36
昨季限りでロッテを退団し、今季からチェコの「ドラキ・ブルノ」に所属している荻野貴司外野手(40)が16日までにデビューを果たした。所属チームが公式インスタグラムで「荻野貴司、ドラキ・ブルノでの初出場。いかがです?」と投稿した。
ロッテ時代と同じ背番号0のユニホームを着用。オールドスタイルでポジションへ駆け出す様子や、両耳のヘルメットを着用して打席でスイングする場面、子供のファンと肩を組んで記念撮影に収まるシーンなどが投稿されている。
荻野は奈良県出身でトヨタ自動車から2009年度ドラフト1位でロッテに入団。21年には最多安打、盗塁王に輝いた。通算1146試合に出場し1143安打、260盗塁、打率・283。度重なるケガを乗り越え、ファンからも愛された人気選手だった。
チェコでの現役続行が決まった際には「日本で16年間やってきたことを生かして、チェコ野球の発展につなげられれば」と抱負を語っていた。 SNSでは「サイコー 背番号0 なんか感動して泣けてくる」、「ユニホームを着てプレーするオギさんはやっぱりキラキラ カッコいいです」、「プレーするこの姿をこの国の教科書にして頂きたいですね」と異国での元気な姿を喜ぶ声が相次いだ。
2026年04月16日 16:52
「ファーム東地区・ロッテ7−1オイシックス」(16日、ロッテ浦和球場)
25年の現役ドラフトで阪神からロッテへ移籍した井上広大が3号ソロを放った。
「4番・右翼」で先発。七回無死で相手右腕のカーブを引きつけ、逆方向へ打ち返し右中間スタンドまで運んだ。こすったように見えた打球は高々と舞い上がってフェンスを越え、実況が「いや〜伸びていきましたね」と驚く一発だった。
今季の井上は開幕1軍を逃したが、2軍では19試合に出場して60打数19安打で打率・317。4本塁打は東地区でトップタイで、14打点は単独トップの2冠だ。
井上は履正社時代に夏の甲子園を制し、2019年ドラフト2位で阪神に入団。24年には1軍でプロ初本塁打を含む3本塁打を放った。189センチの巨体から打ち返す力強い打球で“ロマン砲”とも呼ばれたが、阪神では1軍に定着できなかった。
SNSでは「井上広大上げても面白そう」、「そろそろ1度1軍に呼んでも良いのでは?」、「井上広大また逆方向弾を放ってる…」と期待する声が相次いだ。
2026年04月16日 16:50
ロッテは16日、6月10日の中日戦(ZOZOマリンスタジアム、18時00分試合開始)で、「TEAM26応援タオル」がセットになった「TEAM26デーグッズ付きチケット」を、球団公式ファンクラブTEAM26の有料会員を対象に、先着10,000枚限定で販売すると発表した。
2026年04月16日 16:43
楽天は16日、野球やスポーツを通じて、子どもたちの夢を育み、東北の皆さまに元気と感動を届ける活動『TOHOKU SMILE ACTION』の一環として、楽天イーグルスの現役選手やアンバサダー、アカデミーコーチが東北6県を訪問する「学校訪問 Supported by 株式会社オープンスタイルズ」、「野球教室 Supported by 株式会社オープンスタイルズ」や「未来塾」、東北で野球を頑張る子どもたちを東北6県の試合に招待する「ベースボールキッズ招待 Supported by タカカツグループ」を実施することになったと発表した。
2026シーズンは、5月1日(金)に楽天イーグルスのファームスタジアム「森林どりスタジアム泉」にほど近い宮城県富谷市の小学校に、楽天イーグルスの現役選手が訪問し、子どもたちとの交流を深める特別なプログラムを実施予定。
2026年04月16日 16:03
「ファーム・西地区、阪神0−4ソフトバンク」(16日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)
「3番・左翼」でスタメン出場した阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が八回の守備で飛球を好捕。相手の追加点を阻止した。
0−3で迎えた八回。1点を追加され、なおも1死二、三塁の場面で、ソフトバンク・中沢が低めの球をすくいあげたライナー性の打球が左翼を守る立石のもとへ。立石は前進し、左脚をたたんでスライディング気味に好捕。すかさず遊撃・山田に返球し、三走・山本のスタートを許さなかった。
また、打席では4打席に立ち、実戦復帰後初安打こそ生まれなかったが、3四球を選んだ。
立石は「左手首の関節炎」のため実戦から離れていたが、4月14日のファーム・ソフトバンク戦(SGL)で約3週間ぶりに実戦復帰していた。内野手登録だが、復帰後の2試合はいずれも左翼を守っている。
2026年04月16日 16:00
巨人は15試合を終えて8勝7敗。開幕4番でスタートした新外国人、ボビー・ダルベック内野手は打率・188、2本塁打、7打点と苦しんでいる。デイリースポーツ・ウェブ評論家の内田順三氏が打撃フォームを分析した上で、「答えを出すのには早い。時間を上げた方がいい」と、今後の活躍を期待した。
◇ ◇
キャンプの映像も見たが、120〜130キロのボールに対して柔らかくタイミングを取り、シンプルかつ広角に打てていた。それが今はポイントが近くなり、広角に打っているというよりは、バットが出てこないから逆方向に打球が飛んでいく。おそらく真っすぐにタイミングを合わせるわけでなく、変化球への対応、いわゆるフォークなどの中間球で待っていることも、振り遅れる原因だろう。
打撃フォームも修正ポイントがある。分かりやすく言えば構えから肩が動き、足を上げてトップを作っていくが、ダルベックは足を上げて肩をねじっている。その分、インサイドのボールに入り込まれている。バッティングはタイミングをいかに合わせるか。肩を先にねじる意識でトップを作ったら、ポイントが合うのではないか。
まだ対戦カードもひと回りしただけ。開幕直後は少し結果が出たと言っても、そんな簡単なことではない。岡本の抜けた4番候補として獲得した能力のある選手。アナリスト、打撃コーチ、阿部監督自身もいい方向に持って行けるようにコミュニケーションを取っているだろう。
今年は大城が開幕から状態がいい。彼は昨年、甲斐が入ったことにより出番が減って苦しんだが、選手はゲームに出ながら微調整し、調子を上げてくるもの。ダルベックにも時間が必要だ。ゆとりができたら打撃で重要な間が取れ、結果も変わってくるはず。シーズンは残り130試合近くある。阿部監督も辛抱して使っていくだろうが、答えを出すのはまだまだ早いよ。