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阪神 まさかルーカス制球難で試合開始わずか10分で3失点→直後の攻撃で佐藤輝が田中将から2ランで追い上げ

2026年04月16日 18:12

 「阪神−巨人」(16日、甲子園球場)  阪神が試合開始からわずか10分で先制を許した。  前日15日の同戦に先発予定だったルーカスは、雨天順延を受けこの日スライド登板。調整の難しさからか、立ち上がりから制球が定まらなかった。先頭・松本はストレートの四球。佐々木も2球連続ボールで、7球目にようやく初めてのストライクを取った。しかし、フルカウントから四球で歩かせてしまう。  無死一、二塁となると、捕手・坂本がマウンドへ。ひと呼吸を置いて1死後を奪った。しかし、4番・ダルベックに2−2からファウルで粘られ、7球目。内寄りの131キロ、スイーパーを左翼スタンドまで運ばれた。後続は断ったが、左腕は険しい表情でマウンドを降りた。  しかし、すぐに反撃を見せる。直後の初回2死一塁で佐藤輝が巨人先発・田中将から中堅右へ4号2ランを放った。  11日・中日戦以来3試合ぶりのアーチは打球速度166キロ、飛距離は114メートルだった。田中将が楽天時代の21年にも対戦して本塁打を放っていた。

  • 野球
  • DeNA 33年ぶりの屈辱…ヤクルトに開幕5連敗 デュプランティエは移籍後初勝利ならず

    2026年04月16日 20:52
     「ヤクルト2−0DeNA」(16日、神宮球場)  DeNAは2連敗。対ヤクルト戦は1993年以来、33年ぶりの開幕から5連敗となった。  インフルエンザ感染から復帰した先発・デュプランティエは4回6安打2失点(自責1)で降板。移籍後初勝利はお預けとなった。  二回に2死走者なしから下位打線につかまり、7番・武岡に四球を与えると、投手の松本健、丸山に連打を浴びて1点先制を献上した。三回2死二塁からは左翼・ヒュンメルが飛球を落球する痛恨失策で追加点を許した。  打線も振るわず、チャンスの糸口をつかむことができなかった。

  • ヤクルト2度目4連勝で今季最多貯金8で首位キープ DeNA戦は33年ぶり開幕5戦5勝

    2026年04月16日 20:52
     「ヤクルト2−0DeNA」(16日、神宮球場」  ヤクルトが今季2度目の4連勝で貯金を今季最多の8とした。DeNAを相手に開幕5戦5勝となり、1993年以来33年ぶりとなった。  二回に先制点をもぎ取った。2死一塁の場面で「8番・投手」で先発した松本健が、相手先発・デュプランティエから左前に鮮やかに運ぶ安打を放つ。右腕にとってはプロ初安打で一、二塁と好機が広がる。9番・丸山和の左前適時打で得点を取ると、ベンチの池山監督を中心にコーチ、選手は大盛り上がりだった。  三回には2死二塁から岩田の飛球を左翼手・ヒュンメルが落球している間に、ラッキーな2点目を奪った。  先発した松本健は、マルチ安打をマーク。投げても6回3安打無失点の好投でチームをもり立てた。

  • 4月だけで3度の球審交代…前代未聞の異例事態 バット直撃で交代の川上球審には無事を願うファンの声が相次ぐ「球審もヘルメット必須なのでは…」

    2026年04月16日 20:51
     「ヤクルト−DeNA」(16日、神宮球場)  川上球審の頭部付近にバットが直撃するアクシデントが起きた。  八回、オスナがスイングした際にバットが手から離れて後方へ飛んで、川上球審に直撃。よろけながらそのまま倒れ込むと、選手やコーチ、両軍トレーナーも駆けつけ、本塁周辺はブルーのシートで目隠しされた。スタンドからは「頑張れ、川上」コールが起きる中、担架で運ばれた。その後、一塁塁審だった吉本審判員が球審へ回って試合が再開された。  NPBでは今月に入って3度目の球審交代という異例の事態となった。  3日の西武−楽天戦(ベルーナドーム)の四回には、深谷球審にファウルがワンバウンドして左手に直撃し、途中交代した。  15日のロッテ−日本ハム戦(ZOZOマリンスタジアム)では、寺地の折れたバットが深谷球審の右手付近に直撃。ベンチ裏へ引き上げて治療が行われたが、球審が交代していた。  相次ぐ球審交代に、「どうか大事にいたりませんように」、「無事でありますように」、「今後は球審もヘルメットをかぶった方が良さそうやね」、「球審もヘルメット必須なのでは…」と心配する声が相次いだ。

  • 神宮が騒然 オスナがスイングしたバットが手を離れ川上球審の頭部付近に直撃→よろけて倒れて担架で運ばれ救急車で病院へ スタンドからは「頑張れ、川上コール」

    2026年04月16日 20:28
     「ヤクルト2−0DeNA」(16日、神宮球場)  川上球審の頭部付近にバットが直撃するアクシデントが起き、球審が途中交代した。

  • 巨人 田中将が野茂超え日米通算202勝目 “伝統の一戦”初登板で6回3失点 「甲子園での阪神戦」で5814日ぶり白星

    2026年04月16日 20:17
     「阪神3−4巨人」(16日、甲子園球場)  “伝統の一戦”に初登板した巨人の先発・田中将が、6回7安打3失点で今季2勝目。野茂英雄(近鉄、米大リーグ・ドジャースなど)を超える日米通算202勝目を挙げた。試合を終えると笑顔でベンチを飛びだしてナインとハイタッチを繰り返した。  駒大苫小牧時代に慣れ親しんだ甲子園のマウンドは、楽天時代の22年5月24日以来、1423日ぶりだった。  初回にダルベックの3ランで援護を受けたが、直後に佐藤輝に2ランを浴びてしまう。2点リードで迎えた五回は3連打と犠飛で1点差に迫られた。  それでも続く2死一、二塁から森下を外角へのスプリットで空振り三振に仕留めた。  6回を投げ終えると、ベンチで阿部監督からグータッチで労われた。  「甲子園での阪神戦白星」は、楽天時代の2010年5月16日以来5814日ぶりとなった。

  • ロッテ戦で前代未聞の珍プレー コーチがまさかの“飛び火”…ファン爆笑「何が起きたの!?」

    2026年04月16日 20:17
    ロッテの5回の攻撃で発生した ■ロッテ ー 日本ハム(16日・ZOZOマリン)  16日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテー日本ハム戦で前代未聞の珍事が発生した。5回のロッテの攻撃で相手の送球が、スライディングしようとした走者の足に直撃。綺麗に“蹴られた”ボールが三塁コーチャーズボックスを担当する伊志嶺翔大外野守備・走塁コーチのお腹にめり込む、というプレーが起こった。  まるでサッカーのようだった。5回、1死一塁で藤岡が左前打。相手左翼の西川がファンブルする間に、一塁走者のソトは一気に三塁を狙った。ボールを拾った西川はすぐに三塁へ送球。ボールはスライディングしたソトの左足にドンピシャのタイミングで当たった。  ソトが“シュート”した球は、そのまま勢いよく伊志嶺コーチのお腹にズドンと吸い込まれた。まさかのサッカーのような珍プレーに球場は騒然となった。 「パーソル パ・リーグTV」がさっそく「野球の試合で突然サッカー始まる!?」と投稿。ファンは「予想外すぎる」「ソトがボールを蹴った」「珍プレー行き決定」「何がおきたの!? 面白すぎる」「さすがにカオスすぎますね」といったコメントが並んでいた。(Full-Count編集部)

  • 日本ハム・細野 5回3失点勝敗付かず ノーノー相手のロッテに初失点「三回の点の取られ方が良くなかった」

    2026年04月16日 20:16
     「ロッテ−日本ハム」(16日、ZOZOマリンスタジアム)  日本ハム先発の細野が5回5安打3失点。同点の場面で降板し、勝敗はつかなかった。  ロッテ戦は3月31日にエスコンで対戦し、ノーヒットノーランを記録。だが、この日は2点リードに三回、2四死球と安打で満塁のピンチを招き、寺地の一ゴロの間に1点を失い、今季ロッテ戦初失点。さらに山本にも四球を与え再度満塁とされると、ソトの右前適時打、藤岡の左犠飛で一時は逆転を許した。  6三振を奪ったが、5四死球と制球にも苦しんだ。「先頭打者の出塁を許してしまうイニングが多かったことが反省です。一番は三回の点の取られ方が良くなかった」とコメントした。

  • インフル感染から復帰のDeNA・デュプランティエ 4回2失点で降板 移籍後初星ははらず

    2026年04月16日 19:36
     「ヤクルト−DeNA」(16日、神宮)  DeNAのジョン・デュプランティエ投手(31)が先発し、4回2失点(自責1)で降板した。

  • マー君呆然 阪神・佐藤輝の変態弾にマウンドで立ち尽くす ビジョンで見直して顔色失う

    2026年04月16日 19:23
     「阪神−巨人」(16日、甲子園球場)  前日の雨天中止から、スライド登板の先発マウンドに上がった巨人・田中将大投手が、阪神・佐藤輝明内野手の変態弾に目を丸くし、呆然と立ち尽くすシーンがあった。  3点の援護をもらった直後の初回2死一塁。田中将は岸田が内角高めに構えたミットの位置より、さらに内角に厳しく、そしてボール3個分ほど高い位置に145キロを投げ込んだ。見送れば当然ボールだったが、佐藤輝は力任せに大振りはせず、顔の前で振り払うようなスイングでボールを捉えた。  詰まったようにも見えた打球だったが、佐藤輝はバットの芯で捉えており、舞い上がった打球は長い滞空時間を経て、中堅右のスタンドに飛び込んだ。  佐藤輝がダイヤモンドを一周する間、田中将は捕手方向を見つめながら呆然と立ち尽くし、球審からボールを受け取ると、ビジョンに映ったシーンを信じられないといった見つめていた。阪神の主軸には楽天時代の5年前にも一発を浴びてはいたが、まさかの一撃に顔色を失っていた。

  • DeNA 左翼ヒュンメルが“痛い”適時失策 フライへ猛烈前進も捕球できずにボールが顔面直撃 解説「本来ならサードも追える。必死に走った結果」

    2026年04月16日 19:04
     「ヤクルト−DeNA」(16日、神宮球場)  DeNAがヒュンメルのまさかの失策で追加点を許した。  0−1の三回2死二塁。デュプランティエが岩田を浅い左飛に打ち取ったように見えた。しかし、猛然とダッシュしてきた左翼・ヒュンメルが捕球できず、打球はグラブをかすめて左頬付近を直撃。その間に走者を生還させてしまった。助っ人はその場に座り込んで呆然とした。  解説の館山昌平氏は「かなり風も吹いていますし。本来ならあそこはサードも追えるフライなんですけど。必死に走った結果、ちょっとエラーにつながってしまいましたけどね」とかばった。  上空では右翼から左翼へ強烈な風が吹いており、打球が流されたとみられる。チームにとってもヒュンメルにとっても“痛い”ミスとなった。

  • ヤクルト またも“イケヤマジック”さく裂 池山監督「8番・投手」的中で先制

    2026年04月16日 18:55
     「ヤクルト−DeNA」(16日、神宮球場)  ヤクルトは「8番・投手」などの下位打線がまた機能し、難敵の相手先発・デュプランティエから先制点を奪った。  二回2死一塁の場面。ここで「8番・投手」で先発した松本健が、右腕から左前に鮮やかに運ぶ安打を放つ。一、二塁と好機が広がり9番・丸山和の左前適時打で得点を取ると、ベンチの池山監督を中心にコーチ、選手は大盛り上がりだった。  今季多用してきた「8番・投手」は、指揮官がピッチャーを「9人目の野手」として期待してきた起用法。特に打撃が得意な投手を8番に入れて成功を収めてきた。また“イケヤマジック”がさく裂した。

  • 大谷翔平の同僚に「集中できない」 試合では“禁止”の仰天特注品…まさかの仕様に唖然

    2026年04月16日 18:49
    クラインが驚きのグラブ紹介  日米仰天のアイテムだ。

  • 阪神 佐藤輝が4号2ラン スタンドどよめく圧巻アーチ「力強いスイングができたと思います」 田中将から反撃の一発

    2026年04月16日 18:31
     「阪神−巨人」(16日、甲子園球場)  阪神・佐藤輝明内野手(27)が反撃の一発を放った。  3点を先制された直後の初回だ。2死一塁で田中将の初球、高め145キロを捉えた。高々と舞い上がった打球は、中堅スタンドギリギリに吸い込まれる4号2ラン。スタンドからは驚き交じりの声も漏れた。  「打ったのはストレート。先制されて何とか取り返そうと打席に入ったので、良い結果に繋がってよかったです。力強いスイングができたと思います」と振り返った。  11日・中日戦以来3試合ぶりのアーチは打球速度166キロ、飛距離は114メートルだった。主砲は楽天時代の田中将と21年に対戦して本塁打を放っていた。試合前の時点で通算9打数4安打4打点。好相性ぶりを早速、見せつけた。

  • 阪神 まさかルーカス制球難で試合開始わずか10分で3失点→直後の攻撃で佐藤輝が田中将から2ランで追い上げ

    2026年04月16日 18:12
     「阪神−巨人」(16日、甲子園球場)  阪神が試合開始からわずか10分で先制を許した。  前日15日の同戦に先発予定だったルーカスは、雨天順延を受けこの日スライド登板。調整の難しさからか、立ち上がりから制球が定まらなかった。先頭・松本はストレートの四球。佐々木も2球連続ボールで、7球目にようやく初めてのストライクを取った。しかし、フルカウントから四球で歩かせてしまう。  無死一、二塁となると、捕手・坂本がマウンドへ。ひと呼吸を置いて1死後を奪った。しかし、4番・ダルベックに2−2からファウルで粘られ、7球目。内寄りの131キロ、スイーパーを左翼スタンドまで運ばれた。後続は断ったが、左腕は険しい表情でマウンドを降りた。  しかし、すぐに反撃を見せる。直後の初回2死一塁で佐藤輝が巨人先発・田中将から中堅右へ4号2ランを放った。  11日・中日戦以来3試合ぶりのアーチは打球速度166キロ、飛距離は114メートルだった。田中将が楽天時代の21年にも対戦して本塁打を放っていた。

  • 1安打完封負けの阪神・平田2軍監督「実力不足がはっきり出た」 東浜ら鷹投手陣に手も足も出ず【一問一答】

    2026年04月16日 17:39
     「ファーム・西地区、阪神0−4ソフトバンク」(16日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)  阪神は1安打完封負け。相手先発・東浜をはじめ、ソフトバンク投手陣に手も足も出なかった。 その中でも「3番・左翼」でスタメン出場したドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=は4打席に立って3度四球で出塁。実戦復帰後初安打こそ生まれなかったが、きっちりとボールを見極めた。  守備では八回、1点を追加され、なおも1死二、三塁の場面で、ソフトバンク・中沢のライナー性の打球を前進して左脚をたたんでスライディング気味に好捕。すかさず遊撃・山田に返球し、三走・山本のスタートを許さなかった。  試合後の平田勝男2軍監督(66)の一問一答は以下の通り。   ◇  ◇  −打線は1安打に封じられた。  「やっぱり東浜とか、この前の(広島の)大瀬良もそうやけど、1軍で実績のあるピッチャーと当たると、実力不足っていうのがはっきり出たよね。格の違いっていうのを見せつけられるゲームだよな。でも、東浜とは(今季)2回目(の対戦)だからね。そういう工夫というか、やっぱり打っていかなきゃいけないんだから。そういうところでは、まだまだ力不足っていうのを思い知らされるゲームだよ」  −先発の早川、2番手の能登はいずれも本塁打で失点した。  「早川も久しぶりの先発っていうこともあったし、今日はフォローの風っていうこともあるけど。早川にしても、能登にしても、一発を浴びたっていうところはやっぱり物足りないな」  −これから早川は先発としての調整になるか。  「今日先発して、これからどうなるかっていうのは今後また考えなあかんし。球数的には良かったけど、内容的にはあの回(3失点した三回)だけなんだけどな。そこをやっぱり精度上げていかなきゃいかんわ。まあ上がっていくと思うよ」  −立石は好守備を見せた。  「おお、守備どうしたんや、立石。今日は球際の強さ。これは内野をやってたやつの強みっていうのもあると思うんだよ。まあそういうところでは、守備でいい経験ができたと思うね。そういうとこや、あとは何にもない」