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  • 阪神・藤川監督“立石効果”左翼争い火を付けた黄金ルーキーの実戦復帰 前川打てば高寺も躍動「良い傾向」
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日本ハム・細野 5回3失点勝敗付かず ノーノー相手のロッテに初失点「三回の点の取られ方が良くなかった」

2026年04月16日 20:16

 「ロッテ−日本ハム」(16日、ZOZOマリンスタジアム)  日本ハム先発の細野が5回5安打3失点。同点の場面で降板し、勝敗はつかなかった。  ロッテ戦は3月31日にエスコンで対戦し、ノーヒットノーランを記録。だが、この日は2点リードに三回、2四死球と安打で満塁のピンチを招き、寺地の一ゴロの間に1点を失い、今季ロッテ戦初失点。さらに山本にも四球を与え再度満塁とされると、ソトの右前適時打、藤岡の左犠飛で一時は逆転を許した。  6三振を奪ったが、5四死球と制球にも苦しんだ。「先頭打者の出塁を許してしまうイニングが多かったことが反省です。一番は三回の点の取られ方が良くなかった」とコメントした。

  • 野球
  • 巨人・田中将大が2011年以来の甲子園白星…ヤクルトは零封リレーで4連勝

    2026年04月16日 22:35
     巨人4―3阪神(セ・リーグ=16日)――巨人が2連勝。  一回にダルベックの3ランで先制し、試合の流れをつかんだ。田中将は甲子園で2011年以来の白星。阪神は打線がつながらず、今季初の連敗。 ◇  ヤクルト2―0DeNA(セ・リーグ=16日)――ヤクルトが零封リレーで4連勝。二回に丸山和の適時打で先制し、三回に敵失で加点した。先発の松本健は6回無失点。DeNAは開幕からヤクルトに5連敗。

  • ソフトバンク・柳田悠岐の3ランで先制し2連勝、日本ハムは5失策でカード負け越し

    2026年04月16日 22:20
     ソフトバンク6―0楽天(パ・リーグ=16日)――ソフトバンクが快勝した。  一回に柳田の3ランで先制し、その後も着々と加点した。大津が7回無失点、自己最多の11奪三振で2連勝。楽天の連勝は4で止まった。 ◇  オリックス7―1西武(パ・リーグ=16日)――オリックスが3連勝。四回、紅林の2点二塁打で逆転し、八回にも紅林の適時二塁打などで加点した。2年目の寺西が今季初勝利。西武はオリックス戦5連敗。 ◇  ロッテ5―3日本ハム(パ・リーグ=16日)――ロッテが開幕カード以来の勝ち越し。同点の六回、代打ポランコが適時打を放つと、七回にも追加点を挙げ、継投で逃げ切った。日本ハムは5失策と守備が乱れた。

  • DeNA・相川監督「取れるアウトをしっかり取らないと自分たちの首を絞めるだけ」 三回のヒュンメルの痛恨落球に厳しい表情

    2026年04月16日 22:10
     「ヤクルト2−0DeNA」(16日、神宮球場)  DeNA・相川亮二監督(49)は、守りのミスによる失点に、厳しい表情を見せた。  1点ビハインドの三回2死二塁、左翼・ヒュンメルが、岩田の左飛をまさかの落球。強風にあおられ、打球はグラブをかすめて顔面を直撃した。  痛恨の適時失策で追加点1点を献上し、相川監督は「しっかり守らないと競った試合は取れない。当然、1点も取っていないというのはありますけど、それでも1点と2点ではプレッシャーも違ういますし。取れるアウトをしっかり取らないと自分たちの首を締めるだけ。しっかり練習していくしかない」と口を真一文字に結んだ。  上空には右翼から左翼に向かって強風が吹き付けていたが、「プロ野球なので」と指揮官。河田外野守備走塁コーチも「決して難しくない打球。いろいろ練習もさせなきゃいけない」と話した。  対ヤクルト戦は開幕から白星なしの5連敗。相川監督は「やりにくさというのは感じないです。自分たちがどう勝つかっていうのは、しっかり考えてやるしかない」と話した。

  • 一見拙守→実は価値ある堅守「すごいでかかったです」 巨人・田中将がたたえた泉口の“隠れた”ファインプレーとは「ほんとに難しいプレーだったから」

    2026年04月16日 22:05
     「阪神3−4巨人」(16日、甲子園球場)  巨人の田中将が泉口の“隠れた”ファインプレーをたたえた。

  • 巨人・田中将大、6回3失点で2勝目!掛布氏「粘り強い見事でしたね」

    2026年04月16日 21:59
     巨人・田中将大が16日の阪神戦、6回3失点で今季2勝目を挙げた。  田中は3−0の初回に佐藤輝明に2ランを浴びたが、2回〜4回までの3イニングは阪神打線を1安打に抑えるピッチング。4−1の5回に中野拓夢に犠飛を打たれたが、ストライク先行の投球で6回を3失点にまとめた。  ニッポン放送で放送された阪神−巨人(MBSラジオ制作)で解説を務めた掛布雅之氏は、「粘り強い見事でしたね。気持ちの粘りも感じましたね」と話した。

  • 1試合5失策に日本ハム・新庄監督「きょうもいっぱいしたね、たくさんエラーを」チームは両リーグ最多17失策「もっと練習が必要ということ」

    2026年04月16日 21:51
     「ロッテ5−3日本ハム」(16日、ZOZOマリンスタジアム)  日本ハムが逆転負けで連敗。4月3日以来の借金1となった。7年ぶりの1試合5失策と守乱を露呈した。チーム失策数も17となり、両リーグワーストとなった。  試合後、新庄監督は「きょうもいっぱいしましたね、たくさんエラーを」と苦笑いで振り返り「谷内コーチも毎日、内野手集めて色んな工夫してエラーをしないように話し合って練習させてる。でも結果的にエラーをしてるってことはもっと練習が必要ということ。疲れたとか、体が怪我に繋がったらとかいう問題じゃなく、しっかり練習させます」と、語った。  この日は守備が流れを悪くした。二回にレフトの西川が風の影響もありソトのフライを落球。五回にはファンブルを記録し、2失策。終盤七回は郡司、田宮の悪送球で追加点を許し、八回には玉井が悪送球を記録。5失策は2019年8月21日の西武戦以来7年ぶりとなった。

  • 阪神・藤川監督 今季初の連敗に「特にコメントすることはないですね」と切り替え 初回3失点のルーカスには「4月ですから、どんな選手でも簡単ではない」

    2026年04月16日 21:34
     「阪神3−4巨人」(16日、甲子園球場)  阪神は巨人に競り負けて今季初の連敗。開幕6カード目で初めての負け越しとなった。  スライド登板で先発したルーカスは初回、先頭から2者連続四球を与えてダルベックに先制3ランを被弾。二回以降は粘っただけに悔やまれる立ち上がりとなった。  5回4失点で2敗目を喫した左腕には、藤川監督は「まあ気にせず慣れていくことですね。4月ですから、どんな選手でも簡単ではないと思いますので」と責めることはなかった。  打線は3点を追う初回に佐藤輝が田中将から4号2ラン。初球の高め直球を力強く捉え、中堅右に運んだ。2点ビハインドの五回は1死満塁から中野の犠飛で1点を返すも、なおも2死一、二塁で森下が空振り三振に倒れた。  1点を追う八回は先頭・森下が大勢から左中間へ二塁打。反撃ムードが高まるも、佐藤輝、大山、前川が封じられた。  チームは今季初の連敗。指揮官は「特にコメントすることはないですね」とすぐに次戦以降へ目を向けた。

  • オリックス 侍斬り男・寺西が今季初白星をマークし、チームの貯金最多3で2位浮上

    2026年04月16日 21:34
    「オリックス7−1西武」(16日、京セラドーム大阪)  “侍斬り”で名を馳せたオリックスの2年目右腕・寺西成騎投手(23)が西武戦に先発し、6回5安打1失点。

  • DeNA・筒香 自身の代打安打よりアクシデントで交代の川上球審を心配「無事を祈るだけです」

    2026年04月16日 21:28
     「ヤクルト2−0DeNA」(16日、神宮球場)  11日の広島戦からコンディション不良で欠場が続いていたDeNA・筒香嘉智内野手(34)が、4試合ぶりにベンチ入りし、八回2死二塁から代打出場。この回に得点はならなかったものの、右前打でチャンスをつないだ。  しかし試合後、自身の打席について「動きは問題ないですが」と話す一方、「きょうはアンパイアの川上さんがああいうことになってしまったので、無事を祈るだけです。きょうはそれ以外にはありません」とコメント。八回裏のヤクルトの攻撃で、オスナがスイングした際にバットが手から離れ、川上球審の頭部付近に直撃するアクシデントがあった。チームリーダーは、自身のことよりも気にかけ、神妙な表情で球場を後にした。

  • オリックスが3連勝で2位浮上 西武を圧倒 寺西が6回1失点の好投で今季初勝利 紅林が2安打3打点の活躍

    2026年04月16日 21:26
     「オリックス7−1西武」(16日、京セラドーム大阪)  オリックスが3連勝で2位に浮上した。  四回に西武に先制を許したが、直後に2死一、二塁の好機を作ると、7番紅林の2点適時二塁打で逆転。さらに大城の適時打で突き放した。八回には紅林がこの日2本目の適時打などでさらに4点を加えた。  先発の寺西は6回5安打1失点の好投。その後は古田島、山崎とつないで、最後は入山が締めた。

  • 巨人 田中将「いやー、本当に久しぶりに勝つことができたんでうれしいですね」 高校時代ら慣れ親しんだ甲子園で歴代単独3位の日米通算202勝

    2026年04月16日 21:22
     「阪神3−4巨人」(16日、甲子園球場)  “伝統の一戦”に初登板した巨人の先発・田中将が、6回7安打3失点で今季2勝目。野茂英雄(近鉄、米大リーグ・ドジャースなど)を超え、歴代単独3位となる日米通算202勝目を挙げた。「とにかく勝つことができて良かったです」。試合を終えると笑顔でベンチを飛びだしてナインとハイタッチを繰り返した。  甲子園のマウンドは、楽天時代の22年5月24日以来、1423日ぶりだった。初回にダルベックの3ランで援護を受けたが、直後に佐藤輝に2ランを浴びてしまう。それでも気持ちは冷静だった。  「タイガースファンの盛り上がりはいつもすごいんで。得点した時、チャンスの時の盛り上がりは、独特のモノがあるんで。そこに自分が左右されないように一球一球投げるのに整理して投げようと意識していました」  2点リードで迎えた五回は3連打と犠飛で1点差に迫られたが、続く2死一、二塁から森下を外角へのスプリットで空振り三振に仕留めた。6回を投げ終えると、ベンチで阿部監督からグータッチでねぎらわれた。  「甲子園での阪神戦白星」は、楽天時代の2010年5月16日以来5814日ぶりとなった。  甲子園では駒大苫小牧時代に何度もプレーした。高2だった2005年夏に全国制覇、2006年は準優勝するなど慣れ親しんだ球場だ。思い出の地での“伝統の一戦”での初勝利には「いやー、本当に久しぶりに勝つことができたんでうれしいですね」と声をはずませた。

  • 日本ハムは逆転負けで2連敗 借金1 悪夢の7年ぶり1試合5失策で流れ悪く チーム失策数は両リーグ最多17に 新庄監督「もっと練習が必要ということ」

    2026年04月16日 21:20
     「ロッテ5−3日本ハム」(16日、ZOZOマリンスタジアム)  日本ハムが逆転負けで連敗。

  • ロッテが最下位脱出 逆転勝ちで開幕以来の2連勝&カード勝ち越しで5位浮上 代打ポランコ決勝適時打 八木は2日連続勝利投手

    2026年04月16日 21:20
     「ロッテ5−3日本ハム」(16日、ZOZOマリンスタジアム)  ロッテが逆転勝ちで開幕2連勝以来の連勝、カード勝ち越しを飾った。西武が敗れたため、5位に浮上した。  同点の六回、寺地の安打などで1死一、三塁とし、4番・山本への代打ポランコが左前に決勝適時打を放った。七回には小川の適時打で1点を追加した。  先発・木村は4回4安打3失点で降板。「早い段階でマウンドを降りてしまったのでそこは本当にチームにも中継ぎの方々にも申し訳ないと思う」と悔やんだ。だが2日続けてリリーフ陣が奮闘。五回からは2番手・八木が2日連続2イニングを投げて無失点の好投。2日連続勝利投手となった。

  • 阪神が今季初連敗 開幕6カード目で初負け越し 佐藤輝が4号2ランも 1点及ばず惜敗

    2026年04月16日 21:15
     「阪神3−4巨人」(16日、甲子園球場)  阪神は巨人に競り負けて今季初の連敗。開幕6カード目で初めての負け越し。またシーズン最初の甲子園でのカードで巨人に負け越すのは19年以来となった。  スライド登板で先発したルーカスは立ち上がりに苦しんだ。先頭・松本にストレートの四球。佐々木も2球連続ボールで、7球目にようやく初めてストライクを取った。  だが結果的に四球で一、二塁とピンチ拡大。1死後、ダルベックにスイーパーを左翼スタンドに運ばれ、3ランを浴びてしまった。左腕はこれで今季初先発の4月1日・DeNA戦から3試合連続で初回失点となった。  1点を追う三回は1死一、三塁でキャベッジに左前適時打。追加点を失うも、続く増田陸を投ゴロ併殺に仕留めた。打順が巡った五回に代打を送られ、5回7安打4失点で降板。来日初勝利はお預けとなった。  打線は3点を追う初回に佐藤輝が田中将から4号2ラン。初球の高め直球を力強く捉え、中堅右に運んだ。2点ビハインドの五回は1死満塁から中野の犠飛で1点を返すも、なおも2死一、二塁で森下が空振り三振に倒れた。  1点を追う八回は先頭・森下が大勢から左中間へ二塁打。反撃ムードが高まるも、佐藤輝、大山、前川が封じられた。

  • 巨人が阪神に連勝 “伝統の一戦”初登板の田中将は野茂超え日米通算202勝 「甲子園での阪神戦」では5814日ぶりの白星

    2026年04月16日 21:15
     「阪神3−4巨人」(16日、甲子園球場)  巨人が阪神に連勝。昨年から甲子園で行われる伝統の一戦は1点差試合が続いており、この日も1点差ゲームで競り勝った。  まずは初回だ。阪神先発・ルーカスの不安定な立ち上がりを一気に攻めた。2四球で1死一、二塁となると、出場3試合で安打のなかったダルベックが一振りで捉える。先制3号3ランで試合の主導権を握ると、三回には泉口、ダルベック、キャベッジのクリーンアップの3連打で1点を追加した。  ダルベックは雨天中止となった15日に阿部監督から助言をもらっていた。指揮官は「(不振の原因は)打ち方じゃないよ、待ち方じゃない?って話。打ち方は別に悪くないと思うから」と説明し、「彼が打ったらもっと打線が機能する」と期待していた。その効果はてきめん。五回に二塁打を放ち、初の猛打賞を記録。また開幕カードから対阪神で全ての3本塁打を記録するなど、虎キラーっぷりを見せている。  投げては田中将が移籍後初となる伝統の一戦で力投を見せる。3点のリードの直後に佐藤輝へ2ランを被弾。2点リードの五回にも1死満塁から犠飛で1失点するも、リードを守った状態で降板。6回7安打3失点にまとめ、七回から田中瑛、大勢、マルティネスとつないだ。  田中将は日米通算202勝目。阪神戦の甲子園勝利は2010年5月16日以来、5814日ぶりの白星となった。